JPS62181572A - サ−マルプリンタにおける発熱素子の駆動方法 - Google Patents
サ−マルプリンタにおける発熱素子の駆動方法Info
- Publication number
- JPS62181572A JPS62181572A JP61023592A JP2359286A JPS62181572A JP S62181572 A JPS62181572 A JP S62181572A JP 61023592 A JP61023592 A JP 61023592A JP 2359286 A JP2359286 A JP 2359286A JP S62181572 A JPS62181572 A JP S62181572A
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- Japan
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- heating elements
- printing
- heating element
- thermal printer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、印刷むらの減少を図ったサーマルプリンタ
における発熱素子の駆動方法に関する。
における発熱素子の駆動方法に関する。
第2図は従来のサーマルプリンタの構成例を示すブロッ
ク図であり、また、第3図は第2図におけるサーマルヘ
ッド5の詳細を示す回路図であるっ第2図において、1
は印刷データが供給される入力端子、2はインターフェ
イス回路、3はインターフェイス回路2を介して供給さ
れる印刷データを読み込むバッファメモリ、4は印刷制
御回路である。この印刷制御回路4はバッファメモリ3
の書込み/読出しアドレスを発生して同メモ13へ出力
し、また、サーマルヘッド5へ各種の制御信号を出力す
る。サーマルヘッド5は、第3図ニ示すように、シフト
レジスタ6とラッチ7とドライバ8と、発熱体9とから
構成されている。シフトレジスタ6は、シ1)アルイン
パラレルアウトのシフトレジスタであh、印刷制御回路
4から供給されるクロックパルスCKに基づいてバッフ
ァメモリ3から出力される印刷データを読み込み、ラッ
チ7へ出力する。ラッチ7は、印刷制御回路4から供給
されるラッチ信号TJAに基づいてシフトレジスタ6の
出力を読み込み、ドライバ8へ出力する。 ドライバ8
は、ナントゲートN1〜N12から構成されている。そ
して、ナントゲートN1〜N12の各第1端子へはラッ
チ7の出力が印加され、ナントゲートN1〜N4の各第
2入力端、ナントゲートN5〜NBの各第2入力端、ナ
ントゲートN9〜N12の各第2入力端へは各々印刷制
御回路4から出力されるストローブ信号5TR1〜5T
R3が印加されるようになっている5発熱体9は、発熱
素子81〜812から構成され、各発熱素子81−81
2へ各々、ナントゲートN1〜N12の各出力が印加さ
れている。なお、実際のサーマルヘッドにおいては、発
熱素子が数100以上も設けられているが、この明細書
では、説明の便宜上12個とした。
ク図であり、また、第3図は第2図におけるサーマルヘ
ッド5の詳細を示す回路図であるっ第2図において、1
は印刷データが供給される入力端子、2はインターフェ
イス回路、3はインターフェイス回路2を介して供給さ
れる印刷データを読み込むバッファメモリ、4は印刷制
御回路である。この印刷制御回路4はバッファメモリ3
の書込み/読出しアドレスを発生して同メモ13へ出力
し、また、サーマルヘッド5へ各種の制御信号を出力す
る。サーマルヘッド5は、第3図ニ示すように、シフト
レジスタ6とラッチ7とドライバ8と、発熱体9とから
構成されている。シフトレジスタ6は、シ1)アルイン
パラレルアウトのシフトレジスタであh、印刷制御回路
4から供給されるクロックパルスCKに基づいてバッフ
ァメモリ3から出力される印刷データを読み込み、ラッ
チ7へ出力する。ラッチ7は、印刷制御回路4から供給
されるラッチ信号TJAに基づいてシフトレジスタ6の
出力を読み込み、ドライバ8へ出力する。 ドライバ8
は、ナントゲートN1〜N12から構成されている。そ
して、ナントゲートN1〜N12の各第1端子へはラッ
チ7の出力が印加され、ナントゲートN1〜N4の各第
2入力端、ナントゲートN5〜NBの各第2入力端、ナ
ントゲートN9〜N12の各第2入力端へは各々印刷制
御回路4から出力されるストローブ信号5TR1〜5T
R3が印加されるようになっている5発熱体9は、発熱
素子81〜812から構成され、各発熱素子81−81
2へ各々、ナントゲートN1〜N12の各出力が印加さ
れている。なお、実際のサーマルヘッドにおいては、発
熱素子が数100以上も設けられているが、この明細書
では、説明の便宜上12個とした。
以上の構成において、バッファメモリ3から読み出され
た印刷データは、順次シフトレジスタ6に読み込まれる
。そして、1行分の印刷データがシフトレジスタ6に読
み込まれると、印刷制御回路4がラッチ信号LAを出力
する。これにより、シフトレジスタ6内に読み込まれた
印刷データがラッチ7に読み込まれ、ドライバ8へ出力
される。
た印刷データは、順次シフトレジスタ6に読み込まれる
。そして、1行分の印刷データがシフトレジスタ6に読
み込まれると、印刷制御回路4がラッチ信号LAを出力
する。これにより、シフトレジスタ6内に読み込まれた
印刷データがラッチ7に読み込まれ、ドライバ8へ出力
される。
次に印刷制御回路4は、ストローブ信号5TR1を出力
する。これにより、ナントゲートN1〜N4が能動状態
となり、ラッチ7の出力に基づいて発熱素子81〜S4
が駆動される。次いで印刷制御回路4は、ストローブ5
TR2、日TR3を順次一定時間をおいて出力する。こ
れにより、発熱素子85〜S8.89〜812が駆動さ
れるうこうして、第1行目のドツト印刷が行われるう一
方、シフトレジスタ6内の第1行目の印刷データがラッ
チ7へ読み込まれると、以後、第2行目の印刷データが
逐次バッファメモリ3から出力され、シフトレジスタ6
に読み込まれる。そして、第2行目の全印刷データがシ
フトレジスタ6に読み込まれると、再び印刷制御回路4
からラッチ信号I、Aが出力される。以下、上記と同様
の動作が繰り返えされ、これにより第2行目のドツト印
刷が行われる。第3行目・・・・・・も同様にして印刷
される。
する。これにより、ナントゲートN1〜N4が能動状態
となり、ラッチ7の出力に基づいて発熱素子81〜S4
が駆動される。次いで印刷制御回路4は、ストローブ5
TR2、日TR3を順次一定時間をおいて出力する。こ
れにより、発熱素子85〜S8.89〜812が駆動さ
れるうこうして、第1行目のドツト印刷が行われるう一
方、シフトレジスタ6内の第1行目の印刷データがラッ
チ7へ読み込まれると、以後、第2行目の印刷データが
逐次バッファメモリ3から出力され、シフトレジスタ6
に読み込まれる。そして、第2行目の全印刷データがシ
フトレジスタ6に読み込まれると、再び印刷制御回路4
からラッチ信号I、Aが出力される。以下、上記と同様
の動作が繰り返えされ、これにより第2行目のドツト印
刷が行われる。第3行目・・・・・・も同様にして印刷
される。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上述した従来のサーマルプリンタにあっては
、印刷データが”1,1,1.1・・・”の場合と’1
,0,1.0・・・”の場合とで印刷されるドツトの濃
度に差が生じ、このため、印刷むらが生じるという問題
がある。すなわち、例えばナントゲートN1〜N4の第
1入力端へ各々データ″1”が印加されると、ストロー
ブ信−Is T R1によって発熱素子81〜84が同
時に発熱される。。
、印刷データが”1,1,1.1・・・”の場合と’1
,0,1.0・・・”の場合とで印刷されるドツトの濃
度に差が生じ、このため、印刷むらが生じるという問題
がある。すなわち、例えばナントゲートN1〜N4の第
1入力端へ各々データ″1”が印加されると、ストロー
ブ信−Is T R1によって発熱素子81〜84が同
時に発熱される。。
この場合発熱素子の熱が隣りの発熱素子に影響を与え、
この結果、単独で発熱された場合より濃く印刷される。
この結果、単独で発熱された場合より濃く印刷される。
一方、印刷データが例えば1,0゜1 、o”の場合は
隣りの発熱素子が発熱しないことから、上記の場合より
薄く印刷される。
隣りの発熱素子が発熱しないことから、上記の場合より
薄く印刷される。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は印刷むらの減少を図ったサーマルプリンタにおける
発熱素子の駆動方法を提供することにある。
的は印刷むらの減少を図ったサーマルプリンタにおける
発熱素子の駆動方法を提供することにある。
この発明は、複数のストローブ信号を各々、相隣り合わ
ない発熱素子の駆動手段へ印加することを特徴とする。
ない発熱素子の駆動手段へ印加することを特徴とする。
第1図はこの発明の一実施例による発熱素子の駆動方法
を適用したサーマルヘッド11の構成を示す回路図であ
り、この図において、第3図の各部に対応する部分には
同一の符号を付し、その説明を省略する。この図に示す
サーマルヘッド11が第3図に示すものと異なる点は、
ストローブ信号8TR1がナントゲートN1.N4.N
7゜N10へ、ストローブ信号8712がナントゲート
N2.に5.[8,N11へ、またストローブ信号BT
R5がナントゲートN3 、 N6 、 N9 。
を適用したサーマルヘッド11の構成を示す回路図であ
り、この図において、第3図の各部に対応する部分には
同一の符号を付し、その説明を省略する。この図に示す
サーマルヘッド11が第3図に示すものと異なる点は、
ストローブ信号8TR1がナントゲートN1.N4.N
7゜N10へ、ストローブ信号8712がナントゲート
N2.に5.[8,N11へ、またストローブ信号BT
R5がナントゲートN3 、 N6 、 N9 。
N12へ各々印加されるようになっている点である。す
なわち、このサーマルヘッド11においては、相隣り合
う発熱素子が同時に駆動されることがないようになって
いる。この結果、たとえ印刷データが“1,1.・・・
、1”の場合であっても、隣り合う発熱素子が同時に発
熱せず、したがって印刷むらの発生を防止することがで
きるうなお上記実施例においては発熱素子を12個とし
た。この発明は発熱素子の数が数100個以上の場合に
おいても勿論適用することができるう 〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明によればストローブ信号
を相隣り合わない発熱素子の駆動手段へ印加するように
したので、印刷むらを防止することができると共に部分
的な尾引き(にじみ)やかすれ印刷を防止することがで
きろう
なわち、このサーマルヘッド11においては、相隣り合
う発熱素子が同時に駆動されることがないようになって
いる。この結果、たとえ印刷データが“1,1.・・・
、1”の場合であっても、隣り合う発熱素子が同時に発
熱せず、したがって印刷むらの発生を防止することがで
きるうなお上記実施例においては発熱素子を12個とし
た。この発明は発熱素子の数が数100個以上の場合に
おいても勿論適用することができるう 〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明によればストローブ信号
を相隣り合わない発熱素子の駆動手段へ印加するように
したので、印刷むらを防止することができると共に部分
的な尾引き(にじみ)やかすれ印刷を防止することがで
きろう
第1図は、この発明の一実施例の構成を示す回路図、第
2図はプリンタの構造を示すブロック図、第3図は第2
図におけるサーマルヘッド15の詳細を示す回路図であ
る。 S1〜S12・・・・・・発熱素子、EIT:R1〜5
TR3・・・・・・ストローブ信号
2図はプリンタの構造を示すブロック図、第3図は第2
図におけるサーマルヘッド15の詳細を示す回路図であ
る。 S1〜S12・・・・・・発熱素子、EIT:R1〜5
TR3・・・・・・ストローブ信号
Claims (1)
- 複数の発熱素子を駆動する複数の駆動手段へ、タイミン
グをずらした複数のストローブ信号を印加することによ
つて、前記発熱素子を発熱させるサーマルプリンタにお
ける発熱素子の駆動方法において、前記複数のストロー
ブ信号を各々、相隣り合わない前記発熱素子の駆動手段
へ印加することを特徴とするサーマルプリンタにおける
発熱素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023592A JPS62181572A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | サ−マルプリンタにおける発熱素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023592A JPS62181572A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | サ−マルプリンタにおける発熱素子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181572A true JPS62181572A (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=12114854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023592A Pending JPS62181572A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | サ−マルプリンタにおける発熱素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62181572A (ja) |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP61023592A patent/JPS62181572A/ja active Pending
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