JPH01111012A - 耐疲労性良好なポリヘキサメチレンアジパミドマルチフィラメント糸 - Google Patents
耐疲労性良好なポリヘキサメチレンアジパミドマルチフィラメント糸Info
- Publication number
- JPH01111012A JPH01111012A JP26805787A JP26805787A JPH01111012A JP H01111012 A JPH01111012 A JP H01111012A JP 26805787 A JP26805787 A JP 26805787A JP 26805787 A JP26805787 A JP 26805787A JP H01111012 A JPH01111012 A JP H01111012A
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- JP
- Japan
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- thread
- yarn
- fiber
- acid
- fatigue resistance
- Prior art date
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ゴム補強用としてタイヤコード、ベルト等の
産業資材に用いられる耐疲労性良好なポリヘキサメチレ
ンアジパミドマルチフィラメント糸に関する。
産業資材に用いられる耐疲労性良好なポリヘキサメチレ
ンアジパミドマルチフィラメント糸に関する。
ポリヘキサメチレンアジパミド繊維は、強度、耐熱性、
耐疲労性、ゴムとの接着性等に優れているため、タイヤ
コード用繊維として広く使用されている。
耐疲労性、ゴムとの接着性等に優れているため、タイヤ
コード用繊維として広く使用されている。
しかし、タイヤの耐久性を向上させることは、タイヤの
寿命延長による経済効果は勿論安全性向上の観点からも
必要であり、これを補強するタイヤコードには、より耐
疲労性の向上が求められている。
寿命延長による経済効果は勿論安全性向上の観点からも
必要であり、これを補強するタイヤコードには、より耐
疲労性の向上が求められている。
ポリヘキサメチレンアジパミド繊維の耐疲労性の改善方
法として、特公昭5o−22oB4号には、2000m
/分以上で巻き取り、3.5倍以下で熱延伸する方法が
開示されている。そして、この方法により、繊維は鮮明
な二層構造となり、この低非晶配向度が高耐疲労性に寄
与すると記載されている。この方法は、繊維の微細構造
を変えることにより、耐疲労性の向上をはかろうとする
ものである。
法として、特公昭5o−22oB4号には、2000m
/分以上で巻き取り、3.5倍以下で熱延伸する方法が
開示されている。そして、この方法により、繊維は鮮明
な二層構造となり、この低非晶配向度が高耐疲労性に寄
与すると記載されている。この方法は、繊維の微細構造
を変えることにより、耐疲労性の向上をはかろうとする
ものである。
しかしながら、こめ方法では、耐疲労性は向上するが、
タイヤコード等の産業資材に必要とされている強度が充
分に発現しないという問題があった。
タイヤコード等の産業資材に必要とされている強度が充
分に発現しないという問題があった。
本発明の目的は、充分な強度があり、さらに耐疲労性が
向上した産業資材用のポリヘキサメチレンアジパミドマ
ルチフィラメント糸を提供するにある。
向上した産業資材用のポリヘキサメチレンアジパミドマ
ルチフィラメント糸を提供するにある。
タイヤ中の繊維は、圧縮及び伸張の繰り返し応力を受は
疲労劣化し、繊維の強力が低下し、破断する。この破断
に至るまでの時間を延長する、つまり耐疲労性を向上す
るために本願発明者は、鋭意研究を行った。そして、タ
イヤ中の繊維の挙動を調べたところ、繊維の強力が低下
する大きな原因の一つは、特定の単繊維にこの繰り返し
応力が集中するためであることが分かった。そこで、こ
の繰り返し応力が各々の単繊維に均等に加わるような繊
維を作ることを考え、本発明に到った。
疲労劣化し、繊維の強力が低下し、破断する。この破断
に至るまでの時間を延長する、つまり耐疲労性を向上す
るために本願発明者は、鋭意研究を行った。そして、タ
イヤ中の繊維の挙動を調べたところ、繊維の強力が低下
する大きな原因の一つは、特定の単繊維にこの繰り返し
応力が集中するためであることが分かった。そこで、こ
の繰り返し応力が各々の単繊維に均等に加わるような繊
維を作ることを考え、本発明に到った。
すなわち、本発明は、糸−糸摩擦係数μsが下式(1)
を満足することを特徴とする産業資材用ポリヘキサメチ
レンアジパミドマルチフィラメント糸 μs≦0.22
(1’)である。
を満足することを特徴とする産業資材用ポリヘキサメチ
レンアジパミドマルチフィラメント糸 μs≦0.22
(1’)である。
本発明で用いるポリヘキサメチレンアジパミドは、次式
の繰り返し単位を主体とするものである。
の繰り返し単位を主体とするものである。
CO(CL) 4CONH(CHz) 4NH−他のア
ミド単位を10重量%以下含む変成ポリヘキサメチレン
アジパミドも本発明に用いることができる。このような
、少量のアミド単位を形成する単量体としては、セバシ
ン酸、ドデカン酸等の脂肪族ジカルボン酸;テレフタル
酸、イソフタル酸等の芳香族ジカルボン酸;デカメチレ
ンジアミン等の脂肪族ジアミン;メタキシリレンジアミ
ン等の芳香族ジアミン;ε−アミノカプロン酸等のω−
アミノ酸カプロラクタム、ラウリンラクタム等を用いる
ことができる。また、上記ポリヘキサメチレンアジパミ
ドに20重量%以下のポリカプラミド、ポリへキサメチ
レンセバカミド等のポリアミドを配合した°ものを用い
ることもできる。
ミド単位を10重量%以下含む変成ポリヘキサメチレン
アジパミドも本発明に用いることができる。このような
、少量のアミド単位を形成する単量体としては、セバシ
ン酸、ドデカン酸等の脂肪族ジカルボン酸;テレフタル
酸、イソフタル酸等の芳香族ジカルボン酸;デカメチレ
ンジアミン等の脂肪族ジアミン;メタキシリレンジアミ
ン等の芳香族ジアミン;ε−アミノカプロン酸等のω−
アミノ酸カプロラクタム、ラウリンラクタム等を用いる
ことができる。また、上記ポリヘキサメチレンアジパミ
ドに20重量%以下のポリカプラミド、ポリへキサメチ
レンセバカミド等のポリアミドを配合した°ものを用い
ることもできる。
更に、上記ポリヘキサメチレンアジパミドは、ポリアミ
ドに対して通常用いられる添加剤、例えば、酢酸銅、塩
化銅、沃化鋼、メルカプトベンズイミダゾール等の熱安
定剤、乳酸マンガン、次亜リン酸マンガン等の光安定剤
、リン酸、フェニルフォスフオン酸、ビロリン酸ナトリ
ウム等の増粘剤、二酸化チタン、二酸化ケイ素、カオリ
ン等の艶消し荊、メチレンビスステアリルアミド、ステ
アリン酸カルシウム等の滑剤、可塑剤を含んでいてもよ
い。
ドに対して通常用いられる添加剤、例えば、酢酸銅、塩
化銅、沃化鋼、メルカプトベンズイミダゾール等の熱安
定剤、乳酸マンガン、次亜リン酸マンガン等の光安定剤
、リン酸、フェニルフォスフオン酸、ビロリン酸ナトリ
ウム等の増粘剤、二酸化チタン、二酸化ケイ素、カオリ
ン等の艶消し荊、メチレンビスステアリルアミド、ステ
アリン酸カルシウム等の滑剤、可塑剤を含んでいてもよ
い。
本発明のポリヘキサメチレンアジパミドマルチフィラメ
ント糸の糸−糸摩擦係数μsは0.22以下であり、好
ましくは、0.20以下である。
ント糸の糸−糸摩擦係数μsは0.22以下であり、好
ましくは、0.20以下である。
先にも述べたように、糸−糸摩擦を低減することにより
、ゴム中のデイツプコード内の単糸の動きがスムーズに
なり、このため特定単糸への応力の集中が起こりにくく
なる。このために耐疲労性が向上すると考えられる。
、ゴム中のデイツプコード内の単糸の動きがスムーズに
なり、このため特定単糸への応力の集中が起こりにくく
なる。このために耐疲労性が向上すると考えられる。
現在市販されているタイヤコード用マルチフィラメント
糸の糸−糸摩擦係数μsは0.24〜0.26あるいは
それ以上である。糸−糸摩擦係数μsが0.22より大
きいと特定単糸への応力の集中が起こり易くなり、耐疲
労性が低いものとなる。
糸の糸−糸摩擦係数μsは0.24〜0.26あるいは
それ以上である。糸−糸摩擦係数μsが0.22より大
きいと特定単糸への応力の集中が起こり易くなり、耐疲
労性が低いものとなる。
一方、糸−糸摩擦係数μsが0.22以下であれば、特
定単糸への応力集中が、起こり難く耐疲労性が向上する
。さらに、0.20以下であるとその効果は顕著である
。
定単糸への応力集中が、起こり難く耐疲労性が向上する
。さらに、0.20以下であるとその効果は顕著である
。
これは、ゴム中のデイツプコードに働く応力と摩擦力の
関係から推察できる。すなわち、タイヤやベルトのゴム
中のデイツプコードには、運転によりある大きさの応力
が働く。糸−糸摩擦係数μsがある値より大きいと、こ
の応力により単糸間での滑りが起こらず、このため応力
が局部に集中する。ところが、糸−糸摩擦係数μsがあ
る値より小さいと、この応力により容易に単糸間の滑り
が起こる。このたあ応力の集中がなくなる。このため、
耐疲労性が向上する。
関係から推察できる。すなわち、タイヤやベルトのゴム
中のデイツプコードには、運転によりある大きさの応力
が働く。糸−糸摩擦係数μsがある値より大きいと、こ
の応力により単糸間での滑りが起こらず、このため応力
が局部に集中する。ところが、糸−糸摩擦係数μsがあ
る値より小さいと、この応力により容易に単糸間の滑り
が起こる。このたあ応力の集中がなくなる。このため、
耐疲労性が向上する。
糸−糸摩擦を低減する方法として、ポリマーに滑剤を加
えたり、ポリマーに無機物を加えたり、繊維に仕上剤を
付与するなどの方法が考えられる。
えたり、ポリマーに無機物を加えたり、繊維に仕上剤を
付与するなどの方法が考えられる。
ここでは、繊維に付与する仕上剤によって糸−糸摩擦係
数μsを低下させる方法を開示する。
数μsを低下させる方法を開示する。
仕上剤は、主に平滑剤と乳化剤からなり、通常、平滑剤
は平滑性に関係し、乳化剤は集束性、制電性に関係する
。
は平滑性に関係し、乳化剤は集束性、制電性に関係する
。
特に、タイヤコード用の繊維を製造する時には延伸工程
で高延伸するので、糸−金属摩擦係数μsを下げた仕上
剤が使用される。
で高延伸するので、糸−金属摩擦係数μsを下げた仕上
剤が使用される。
一般に、糸−金属摩擦係数μsを下げるためには、平滑
剤の分子量を大きくする方法が取られる。
剤の分子量を大きくする方法が取られる。
しかしながら、平滑剤の分子量を大きくすると、糸−金
属摩擦係数μsは下がるが、糸−糸摩擦係数μsが高く
なると言う相反する性質がある。
属摩擦係数μsは下がるが、糸−糸摩擦係数μsが高く
なると言う相反する性質がある。
この理由から、糸−金属摩擦係数μsと糸−糸摩擦係数
μsとを両方とも下げることは、大変困難である。
μsとを両方とも下げることは、大変困難である。
そこで、鋭意検討した結果、平滑剤を改良するのではな
くて乳化剤を改良することにより、糸−金属摩擦係数μ
sをあまり上げないで糸−糸摩擦係数μsを下げること
ができることを見出した。
くて乳化剤を改良することにより、糸−金属摩擦係数μ
sをあまり上げないで糸−糸摩擦係数μsを下げること
ができることを見出した。
糸−糸摩擦係数μsを下げるのに特に有効な乳化剤は、
多価アルコール酸化エチレン付加物とモノカルボン酸及
びジカルボン酸とを酸性触媒下に脱水反応することによ
って得られる数平均分子量が5000以上の複合エステ
ルである。
多価アルコール酸化エチレン付加物とモノカルボン酸及
びジカルボン酸とを酸性触媒下に脱水反応することによ
って得られる数平均分子量が5000以上の複合エステ
ルである。
多価アルコール酸化エチレン付加物とは、多価アルコー
ルに主としてエチレンオキサイドを付加したものであっ
て、例えば、硬化ヒマシ油酸化エチレン付加物、ヒマシ
油酸化エチレン付加物、硬化ヒマシ油エチレンオキサイ
ドプロピレンオキサイド付加物などである。ジカルボン
酸としては、炭素数4〜12の飽和または不飽和ジカル
ボン酸、例えばアジピン酸、セバシン酸、マレイン酸が
用いられる。モノカルボン酸としては炭素数12〜32
の飽和または不飽和モノカルボン酸、例えば、ステアリ
ン酸、トドリアコンクン酸、オレイン酸が用いられる。
ルに主としてエチレンオキサイドを付加したものであっ
て、例えば、硬化ヒマシ油酸化エチレン付加物、ヒマシ
油酸化エチレン付加物、硬化ヒマシ油エチレンオキサイ
ドプロピレンオキサイド付加物などである。ジカルボン
酸としては、炭素数4〜12の飽和または不飽和ジカル
ボン酸、例えばアジピン酸、セバシン酸、マレイン酸が
用いられる。モノカルボン酸としては炭素数12〜32
の飽和または不飽和モノカルボン酸、例えば、ステアリ
ン酸、トドリアコンクン酸、オレイン酸が用いられる。
−aに、乳化剤としては、分子量が1500から300
0のものが使われているが、本発明においては乳化剤の
分子量を5000以上、好ましくは8000以上にする
ことにより糸−糸摩擦係数を有効に下げることができる
。
0のものが使われているが、本発明においては乳化剤の
分子量を5000以上、好ましくは8000以上にする
ことにより糸−糸摩擦係数を有効に下げることができる
。
糸−糸摩擦係数μsを下げる乳化剤の具体例としては、
次に示すものが挙げられる。すなわち、硬化ヒマシ油酸
化エチレン付加物に、アジピン酸とトドリアコンタン酸
を加え、パラトルエンスルホン酸を触媒として180〜
190℃で5〜6時間脱水反応を行うことにより得られ
る複合エステルや、硬化ヒマシ油酸化エチレン付加物に
無水マレイン酸とステアリン酸を加え、燐酸を触媒とし
て、180〜190℃で10−13時間脱水反応を行う
ことにより得られる複合エステルなどである。
次に示すものが挙げられる。すなわち、硬化ヒマシ油酸
化エチレン付加物に、アジピン酸とトドリアコンタン酸
を加え、パラトルエンスルホン酸を触媒として180〜
190℃で5〜6時間脱水反応を行うことにより得られ
る複合エステルや、硬化ヒマシ油酸化エチレン付加物に
無水マレイン酸とステアリン酸を加え、燐酸を触媒とし
て、180〜190℃で10−13時間脱水反応を行う
ことにより得られる複合エステルなどである。
上記の乳化剤を仕上剤に添加すると、非常に糸−糸摩擦
が低下する。
が低下する。
これらの乳化剤を仕上剤の原油に、5〜30重量%、好
ましくは、10〜20重量%添加する。5重量%未満で
は、糸−糸摩擦を低減する効果が少なく、また30重量
%を超えると、仕上剤の粘度が高くなり単糸切れ等の問
題を生じる。
ましくは、10〜20重量%添加する。5重量%未満で
は、糸−糸摩擦を低減する効果が少なく、また30重量
%を超えると、仕上剤の粘度が高くなり単糸切れ等の問
題を生じる。
こ、れらの仕上剤は、繊維に0.5〜2.0重量%、好
ましくは、0.8〜1.7重量%付与する。0.5重量
%未満では、切糸や毛羽が発生するなど紡糸性延伸性が
悪い。また、2.0重量%を超えると接着性が低下する
など後工程で問題を生じる。
ましくは、0.8〜1.7重量%付与する。0.5重量
%未満では、切糸や毛羽が発生するなど紡糸性延伸性が
悪い。また、2.0重量%を超えると接着性が低下する
など後工程で問題を生じる。
高強力の、すなわちゴム補強用としてタイヤコード、ベ
ルト等に用いられる、本発明のポリヘキサメチレンアジ
パミドマルチフィラメント糸を製造する方法としては、
一般に行われている次のような方法を用いることができ
る。
ルト等に用いられる、本発明のポリヘキサメチレンアジ
パミドマルチフィラメント糸を製造する方法としては、
一般に行われている次のような方法を用いることができ
る。
すなわち、蟻酸相対粘度(90重量%蟻酸にポリマー濃
度8.4重量%となるように溶解した溶液の25℃にお
ける相対粘度)50以上のポリヘキサメチレンアジパミ
ドを用いる。
度8.4重量%となるように溶解した溶液の25℃にお
ける相対粘度)50以上のポリヘキサメチレンアジパミ
ドを用いる。
この溶融したポリマーを、紡糸口金から紡出し、この紡
出した糸条を、冷却風で直ちに冷却した後、仕上剤をこ
の糸条に付与する。この糸条を一旦巻き取った後、熱延
伸するか、または、直ちに引き取りロールに引き取り、
引き続き順次より大きな周速で回転する延伸ロールに導
き、多段に分けて延伸熱セントを行った後、巻き取る。
出した糸条を、冷却風で直ちに冷却した後、仕上剤をこ
の糸条に付与する。この糸条を一旦巻き取った後、熱延
伸するか、または、直ちに引き取りロールに引き取り、
引き続き順次より大きな周速で回転する延伸ロールに導
き、多段に分けて延伸熱セントを行った後、巻き取る。
このようにして高強度延伸糸を得ることができる。
本発明のマルチフィラメン糸の糸−糸摩擦係数μsは、
英光産業社製の糸−糸摩擦測定器を用いて、特開昭48
−35112号に記載されている方法に準じて下記の条
件で測定される。
英光産業社製の糸−糸摩擦測定器を用いて、特開昭48
−35112号に記載されている方法に準じて下記の条
件で測定される。
すなわち、約50mの糸条を実質的に無撚の状態で円筒
のまわりに、ラセン角±15°で約l。
のまわりに、ラセン角±15°で約l。
gの巻張力で巻き取る。この円筒は直径約5.1 am
、長さ約10ciiである。上述のと同じ糸条を、撚り
が掛からないようにこの円筒の上に掛けて、この際この
糸条が上記の巻きつけた糸条の条理部に乗っており、且
つその巻きつけ方向と平行となるようにする。ダラムで
表した荷重の値が円筒の上に掛けた糸条のデニールの0
.04倍の数値に等しい荷重を、この上に掛けた糸条の
一方の端にかけ、他方の端はストレインゲージにかける
0円筒を0.0016cm/秒の周速で180°回転さ
せる。この時、張力を連続的に記録する。糸−糸摩擦係
数μsは、円筒上を走行するベルトの摩擦に関する方程
式から誘導される次の式を用いて計算される。
、長さ約10ciiである。上述のと同じ糸条を、撚り
が掛からないようにこの円筒の上に掛けて、この際この
糸条が上記の巻きつけた糸条の条理部に乗っており、且
つその巻きつけ方向と平行となるようにする。ダラムで
表した荷重の値が円筒の上に掛けた糸条のデニールの0
.04倍の数値に等しい荷重を、この上に掛けた糸条の
一方の端にかけ、他方の端はストレインゲージにかける
0円筒を0.0016cm/秒の周速で180°回転さ
せる。この時、張力を連続的に記録する。糸−糸摩擦係
数μsは、円筒上を走行するベルトの摩擦に関する方程
式から誘導される次の式を用いて計算される。
、us=1/π(I n (T+ /To))上式にお
いてT1は少なくとも25回の記録されたピークの張力
の平均値であり、Toは糸条にかけた荷重により与えら
れた張力であり、1nは自然対数の記号を表し、πは円
周率を表わす。
いてT1は少なくとも25回の記録されたピークの張力
の平均値であり、Toは糸条にかけた荷重により与えら
れた張力であり、1nは自然対数の記号を表し、πは円
周率を表わす。
測定室の温度は25℃で、湿度は60%であり測定温度
は、25℃とする。
は、25℃とする。
本発明のポリヘキサメチレンアジパミドマルチフィラメ
ント糸は、優れた耐疲労性を有しており、タイヤコード
用素材及びベルト用素材などの産業資材として有用であ
る。
ント糸は、優れた耐疲労性を有しており、タイヤコード
用素材及びベルト用素材などの産業資材として有用であ
る。
以下、実施例について本発明を具体的に説明する。
実施例1
水分率0.1重量%以下に乾燥した蟻酸相対粘度(90
重量%蟻酸にポリマー濃度8.4fi量%となるように
溶解した溶液の25℃における相対粘度)67のポリへ
キサメチレンアジパミドチップをエクストルーダー型紡
糸機を用いて紡糸した。このときの溶融温度は、298
℃であった。
重量%蟻酸にポリマー濃度8.4fi量%となるように
溶解した溶液の25℃における相対粘度)67のポリへ
キサメチレンアジパミドチップをエクストルーダー型紡
糸機を用いて紡糸した。このときの溶融温度は、298
℃であった。
紡糸孔径0.3−φの孔210個を有する紡糸口金から
紡出した糸条は、冷却風で直ちに冷却された後、下記仕
上剤A−Eを20重量%エマルジョンとしてオイリング
ロールを用いて繊維重量に対して油付率1.5重量%と
なるように付与した後、直ちに第一ネルソンロールに引
き取り、引き続き順次より大きな周速で回転する第二〜
第四ネルソンロールに導き、三段に分けて延伸熱セット
を行い2000、m7分の速度で1260 dの延伸糸
を巻き取った。
紡出した糸条は、冷却風で直ちに冷却された後、下記仕
上剤A−Eを20重量%エマルジョンとしてオイリング
ロールを用いて繊維重量に対して油付率1.5重量%と
なるように付与した後、直ちに第一ネルソンロールに引
き取り、引き続き順次より大きな周速で回転する第二〜
第四ネルソンロールに導き、三段に分けて延伸熱セット
を行い2000、m7分の速度で1260 dの延伸糸
を巻き取った。
四段の各ゴデツトロール組をG、〜G、とすると、各ロ
ールの温度は、G1:室温、G!ニア0℃、Gs:22
0℃、Ga:230℃であり、各ロールの周速比はG
z / G l−1,05、G s / G t =
3.24、G。
ールの温度は、G1:室温、G!ニア0℃、Gs:22
0℃、Ga:230℃であり、各ロールの周速比はG
z / G l−1,05、G s / G t =
3.24、G。
/G、=1.65、巻取速度/ G s = 0.91
であった。
であった。
これらの延伸糸は、平均として、強力12.0kg、伸
度18.5%の物性をもっていた。
度18.5%の物性をもっていた。
仕上剤A
ソルビタントリオレートを45部、ソルビタントリオレ
ートEO!。を20部、ヒマシ油E Oa 3を20部
、ヒマシ油EO43)リステアレートを15部。
ートEO!。を20部、ヒマシ油E Oa 3を20部
、ヒマシ油EO43)リステアレートを15部。
仕上剤B
硬化ヒマシ油酸化エチレン(20モル)付加物1850
g (約1モル)に、アジピン酸88g(0,6モル)
とトドリアコンタン酸768g (1,5モル)を加
え、パラトルエンスルホン酸を触媒として180〜19
0℃で5〜6時間脱水反応を行うことにより得られた、
酸価7〜10、平均分子量約8000の複合エステル(
以降、複合エステルBと呼ぶ)を15部、公知の仕上剤
Aを85部。
g (約1モル)に、アジピン酸88g(0,6モル)
とトドリアコンタン酸768g (1,5モル)を加
え、パラトルエンスルホン酸を触媒として180〜19
0℃で5〜6時間脱水反応を行うことにより得られた、
酸価7〜10、平均分子量約8000の複合エステル(
以降、複合エステルBと呼ぶ)を15部、公知の仕上剤
Aを85部。
仕上剤C
(高級アルコールEO3)Zチオプロピオン酸エステル
を50部、硬化ヒマシ油EOoを22部、ソルビトール
EO□。高級脂肪酸エステルを15部、高級アルコール
EO/POを10部、アルキルアミンEO,,を3部。
を50部、硬化ヒマシ油EOoを22部、ソルビトール
EO□。高級脂肪酸エステルを15部、高級アルコール
EO/POを10部、アルキルアミンEO,,を3部。
仕上剤り
仕上剤Bに用いた複合エステルBを15部、仕上剤Cを
85部。
85部。
仕上剤E
硬化ヒマシ油酸化エチレン(25モル)付加物2070
g (約1モル)に無水マレイン酸78g(0,8モ
ル)とステアリン酸426 g (1,5モル)を加
え、燐酸を触媒として、180〜190℃で10〜13
時間脱水反応を行うことにより得られた、酸価10〜1
2、平均分子量約5000の複合エステルを15部、公
知の仕上剤Cを85部。
g (約1モル)に無水マレイン酸78g(0,8モ
ル)とステアリン酸426 g (1,5モル)を加
え、燐酸を触媒として、180〜190℃で10〜13
時間脱水反応を行うことにより得られた、酸価10〜1
2、平均分子量約5000の複合エステルを15部、公
知の仕上剤Cを85部。
上記の巻き取った延伸糸に39回/l0CJIの下撚り
を掛け、この下撚糸を二本合わせて39回/10cmの
上撚りをかけて生コードを得た。
を掛け、この下撚糸を二本合わせて39回/10cmの
上撚りをかけて生コードを得た。
この生コードをリソツラー社のコンピユートリーターを
用い、第一ゾーンは温度160℃、張力2.0kg/コ
ード、時間140秒、第二ゾーンは温度230℃、張力
3.8kg/コード、時間40秒、第三ゾーンは温度2
30℃、張力2.6kg/コード、時間40秒でレゾル
シンホルマリンラテックス液によるデイツプ処理を行っ
た。接着剤付着量は4.5重量%であった。
用い、第一ゾーンは温度160℃、張力2.0kg/コ
ード、時間140秒、第二ゾーンは温度230℃、張力
3.8kg/コード、時間40秒、第三ゾーンは温度2
30℃、張力2.6kg/コード、時間40秒でレゾル
シンホルマリンラテックス液によるデイツプ処理を行っ
た。接着剤付着量は4.5重量%であった。
耐疲労性は、JIS L−10173・2・2・IA法
に準じ、グツドイヤー法のチューブ疲労試験を行った。
に準じ、グツドイヤー法のチューブ疲労試験を行った。
チューブ形状は、内径12.5ml、外径261−1長
さ230鶴であり、曲げ角度は90°、内圧は3.5k
g/cjG、回転数85Orpmの条件下で疲労試験を
行い、チューブが破裂するまでの時間を測定した。
さ230鶴であり、曲げ角度は90°、内圧は3.5k
g/cjG、回転数85Orpmの条件下で疲労試験を
行い、チューブが破裂するまでの時間を測定した。
また、上記の延伸糸の糸−糸摩擦係数μsを測定した。
これらの結果を表1に示した。
このように、糸−糸摩擦係数μsを低くした繊維は、耐
疲労性を著しく改善されていることがわかる。
疲労性を著しく改善されていることがわかる。
以下余白
表1゜
実施例2
水分率0.1重量%以下に乾燥した蟻酸相対粘度79の
ポリへキサメチレンアジパミドチップを用いて、エクス
トルーダー型紡糸機で紡糸した。このときの溶融温度は
、298℃であった。
ポリへキサメチレンアジパミドチップを用いて、エクス
トルーダー型紡糸機で紡糸した。このときの溶融温度は
、298℃であった。
紡糸孔径0.3Rφの孔210個を有する紡糸口金から
紡出した糸条は、冷却風で直ちに冷却された後、実施例
1のA及びBの仕上剤を20重量%エマルジョンとして
オイリングロールを用いて繊維重量に対して油付率1.
5重量%となるように付与した後、直ちに第一ネルソン
ロールに引き取り、引き続き順次より大きな周速で回転
する第二〜第四ネルソンロールに導き、三段に分けて延
伸熱セントを行い1800、m7分の速度で1260
dの延伸糸を巻き取った。
紡出した糸条は、冷却風で直ちに冷却された後、実施例
1のA及びBの仕上剤を20重量%エマルジョンとして
オイリングロールを用いて繊維重量に対して油付率1.
5重量%となるように付与した後、直ちに第一ネルソン
ロールに引き取り、引き続き順次より大きな周速で回転
する第二〜第四ネルソンロールに導き、三段に分けて延
伸熱セントを行い1800、m7分の速度で1260
dの延伸糸を巻き取った。
四段の各ゴデツトロール組をG1−G4とすると、各ロ
ールの温度は、GI:室温、Gzニア0℃、G−=:
220℃、G4:230℃であり、各ロールの周速比は
ax /c+ = 1.05、Gx / Gt = 3
.35、G4/c、=1.65、巻取速度/G、=0.
91であった。
ールの温度は、GI:室温、Gzニア0℃、G−=:
220℃、G4:230℃であり、各ロールの周速比は
ax /c+ = 1.05、Gx / Gt = 3
.35、G4/c、=1.65、巻取速度/G、=0.
91であった。
これらの延伸糸は、平均として、強力13.0kg、伸
度20.0%の物性をもっていた。
度20.0%の物性をもっていた。
上記延伸糸を実施例1と同様の方法で、生コードとしデ
イツプ処理を行い、耐疲労性を測定した。
イツプ処理を行い、耐疲労性を測定した。
また、上記延伸糸の糸−糸摩擦係数μsを測定した。
これらの結果を表2に示した。
表2゜
以上のように、実施例1と2を比較するとポリマーの分
子量を大きくすることにより、耐疲労性は高くなるが、
さらに、糸−糸摩擦係数μsを低減した繊維は、耐疲労
性が著しく向上していることが分かる。
子量を大きくすることにより、耐疲労性は高くなるが、
さらに、糸−糸摩擦係数μsを低減した繊維は、耐疲労
性が著しく向上していることが分かる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 糸−糸摩擦係数μsが、下式(1)を満足することを特
徴とする産業資材用ポリヘキサメチレンアジパミドマル
チフィラメント糸。 μs≦0.22(1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268057A JP2566993B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 耐疲労性良好なポリヘキサメチレンアジパミドマルチフィラメント糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268057A JP2566993B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 耐疲労性良好なポリヘキサメチレンアジパミドマルチフィラメント糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111012A true JPH01111012A (ja) | 1989-04-27 |
| JP2566993B2 JP2566993B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=17453287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268057A Expired - Lifetime JP2566993B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 耐疲労性良好なポリヘキサメチレンアジパミドマルチフィラメント糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566993B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03185110A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-13 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 高耐疲労性高強力ポリヘキサメチレンアジパミド繊維の製造方法 |
| EP0582928A3 (de) * | 1992-08-11 | 1995-04-12 | Hoechst Ag | Grenzflächenaktive Verbindungen auf Basis modifizierter Rizinusölfettkörper. |
| JPH08506629A (ja) * | 1992-02-11 | 1996-07-16 | イー・アイ・デユポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 製紙機械フェルトのためのステープルとして有用なポリアミドファイバーを作るための方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5302739B2 (ja) * | 2009-04-08 | 2013-10-02 | 旭化成せんい株式会社 | 高強力ポリヘキサメチレンアジパミド繊維 |
| KR20250155568A (ko) | 2023-07-27 | 2025-10-30 | 인비스타 텍스타일스 (유.케이.) 리미티드 | 피로 저항이 개선된 폴리아미드 얀 및 타이어 코드의 제조를 위한 이의 용도 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101908A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-14 | Toray Ind Inc | Production of thermoplastic fiber |
| JPS6022084A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-04 | アスペラ・エス・ピ−・エ− | 密閉型圧縮機の支持装置 |
| JPS61194657A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-29 | Hitachi Ltd | 光デイスク |
| JPS6350572A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-03 | 三洋化成工業株式会社 | 繊維用処理剤 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62268057A patent/JP2566993B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0582928A3 (de) * | 1992-08-11 | 1995-04-12 | Hoechst Ag | Grenzflächenaktive Verbindungen auf Basis modifizierter Rizinusölfettkörper. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566993B2 (ja) | 1996-12-25 |
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