JPH01111142U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH01111142U JPH01111142U JP494788U JP494788U JPH01111142U JP H01111142 U JPH01111142 U JP H01111142U JP 494788 U JP494788 U JP 494788U JP 494788 U JP494788 U JP 494788U JP H01111142 U JPH01111142 U JP H01111142U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake manifold
- swirl
- spring
- variable
- memory alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Description
第1図〜第7図は、本考案の第1実施例を示し
、第1図は可変スワール機構の側面図、第2図は
可変スワール機構の平面図、第3図は第1図のA
部分の拡大側面図、第4図及び第5図は第3図の
C―C線に沿う矢視断面図で、第4図は冷間時の
状態図、第5図は温間時の状態図、第6図は雰囲
気温度とコントロールバルブの開き角θとの関係
を例示するグラフ、第7図はコントロールバルブ
の開き角θとスワール比(SR)との関係を例示
するグラフ、第8図及び第9図は本考案の第2実
施例にかかる可変スワール機構を示し、第8図は
その冷間時の平面図、第9図はその温間時の平面
図、第10図及び第11図は本考案の第3実施例
にかかる可変スワール機構を示し、第10図はそ
の冷間時の平面図、第11図はその温間時の平面
図、第12図及び第13図は第4実施例を示し、
第12図はバイメタル製渦巻きバネの平面図、第
13図は雰囲気温度とコントロールバルブの開き
角θとの関係グラフ、第14図及び第15図は従
来例にかかるスワールポート及びインテークマニ
ホールドを示し第14図はその側面図、第15図
はその平面図、第16図は他の従来例にかかる可
変スワール機構の平面図である。 1……可変スワール機構、10……プレート、
11……スワールコントロールバルブ、12……
可動軸、13……渦巻きバネ(形状記憶合金製)
、15……カラー、16……溶接部、17……ブ
ラケツト、18……ロツド、19……固定軸、1
91……回転軸、21……インテークマニホール
ド、23……スワールポート、50,55……プ
レート、51,56,57……コイルバネ(形状
記憶合金製)、60……渦巻きバネ(バイメタル
製)。
、第1図は可変スワール機構の側面図、第2図は
可変スワール機構の平面図、第3図は第1図のA
部分の拡大側面図、第4図及び第5図は第3図の
C―C線に沿う矢視断面図で、第4図は冷間時の
状態図、第5図は温間時の状態図、第6図は雰囲
気温度とコントロールバルブの開き角θとの関係
を例示するグラフ、第7図はコントロールバルブ
の開き角θとスワール比(SR)との関係を例示
するグラフ、第8図及び第9図は本考案の第2実
施例にかかる可変スワール機構を示し、第8図は
その冷間時の平面図、第9図はその温間時の平面
図、第10図及び第11図は本考案の第3実施例
にかかる可変スワール機構を示し、第10図はそ
の冷間時の平面図、第11図はその温間時の平面
図、第12図及び第13図は第4実施例を示し、
第12図はバイメタル製渦巻きバネの平面図、第
13図は雰囲気温度とコントロールバルブの開き
角θとの関係グラフ、第14図及び第15図は従
来例にかかるスワールポート及びインテークマニ
ホールドを示し第14図はその側面図、第15図
はその平面図、第16図は他の従来例にかかる可
変スワール機構の平面図である。 1……可変スワール機構、10……プレート、
11……スワールコントロールバルブ、12……
可動軸、13……渦巻きバネ(形状記憶合金製)
、15……カラー、16……溶接部、17……ブ
ラケツト、18……ロツド、19……固定軸、1
91……回転軸、21……インテークマニホール
ド、23……スワールポート、50,55……プ
レート、51,56,57……コイルバネ(形状
記憶合金製)、60……渦巻きバネ(バイメタル
製)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 吸気システム部にスワールポートを有する
エンジンのインテークマニホールド内において、
該スワールポートの入口部分に、空気通路開閉用
のプレートを有するスワールコントロールバルブ
を配設すると共に、該スワールコントロールバル
ブは熱変形金属の作動によつて開閉するようにし
たことを特徴とする可変スワール機構。 (2) 第1請求項に記載の可変スワール機構にお
いて、熱変形金属は、形状記憶合金またはバイメ
タルのいずれかであることを特徴とする可変スワ
ール機構。 (3) 第1請求項に記載の可変スワール機構にお
いて、上記スワールコントロールバルブは、イン
テークマニホールドに軸支した可動軸と該可動軸
に設けたプレートとよりなり、かつ該可動軸には
インテークマニホールドとの間に形状記憶合金製
の渦巻状のバネを介設し、該バネの一方は上記可
動軸の側壁に固定し、他方は上記インテークマニ
ホールドに固定してなり、上記バネの作動により
上記プレートを開閉するようになしたことを特徴
とする可変スワール機構。 (4) 第1請求項に記載の可変スワール機構にお
いて、上記スワールコントロールバルブは、イン
テークマニホールドに固定したブラケツトと、該
ブラケツトに軸支したプレートと、一端を該プレ
ートに、他端をインテークマニホールドに固定し
た形状記憶合金製のバネとよりなり、上記バネの
作動により上記プレートを開閉するようにしたこ
とを特徴とする可変スワール機構。 (5) 第1請求項に記載の可変スワール機構にお
いて、上記スワールコントロールバルブは、イン
テークマニホールドに固定した固定軸と、該固定
軸に回転可能に軸支した回転軸と、該回転軸に設
けたプレートとよりなると共に、該回転軸はその
側壁において形状記憶合金製のバネをインテーク
マニホールドとの間に介設してなり、また上記回
転軸は上記バネの固定部とは反対側の側壁におい
て、上記と同様にインテークマニホールドとの間
に上記と同様のバネを介設してなり、上記バネの
作動により上記回転軸が回動するようになしたこ
とを特徴とする可変スワール機構。 (6) 第3請求項に記載の可変スワール機構にお
いて、形状記憶合金製渦巻状バネに代えてバイメ
タル製の渦巻状のバネを介設したことを特徴とす
る可変スワール機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988004947U JPH0716034Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 可変スワール機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988004947U JPH0716034Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 可変スワール機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111142U true JPH01111142U (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0716034Y2 JPH0716034Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31207905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988004947U Expired - Lifetime JPH0716034Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 可変スワール機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716034Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160092321A (ko) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 현대자동차주식회사 | 능동형 흡기가변밸브 및 그 작동방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164628U (ja) * | 1984-04-10 | 1985-11-01 | 日産ディーゼル工業株式会社 | タ−ボ過給機付内燃機関の吸気装置 |
| JPS6173025U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | ||
| JPS6245934A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | Mitsubishi Motors Corp | スワ−ル制御装置 |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP1988004947U patent/JPH0716034Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164628U (ja) * | 1984-04-10 | 1985-11-01 | 日産ディーゼル工業株式会社 | タ−ボ過給機付内燃機関の吸気装置 |
| JPS6173025U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | ||
| JPS6245934A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | Mitsubishi Motors Corp | スワ−ル制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160092321A (ko) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 현대자동차주식회사 | 능동형 흡기가변밸브 및 그 작동방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0716034Y2 (ja) | 1995-04-12 |