JPH01111276A - ドットパターンの自動作図装置 - Google Patents
ドットパターンの自動作図装置Info
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- JPH01111276A JPH01111276A JP62267972A JP26797287A JPH01111276A JP H01111276 A JPH01111276 A JP H01111276A JP 62267972 A JP62267972 A JP 62267972A JP 26797287 A JP26797287 A JP 26797287A JP H01111276 A JPH01111276 A JP H01111276A
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- JP
- Japan
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- pattern
- line
- processor
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/68—Preparation processes not covered by groups G03F1/20 - G03F1/50
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44D—PAINTING OR ARTISTIC DRAWING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PRESERVING PAINTINGS; SURFACE TREATMENT TO OBTAIN SPECIAL ARTISTIC SURFACE EFFECTS OR FINISHES
- B44D3/00—Accessories or implements for use in connection with painting or artistic drawing, not otherwise provided for; Methods or devices for colour determination, selection, or synthesis, e.g. use of colour tables
- B44D3/22—Implements or apparatus for special techniques, e.g. for painting lines, for pouring varnish; Batik pencils
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/02—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle front, e.g. structure of the glazing, mounting of the glazing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
- G06T11/23—Drawing from basic elements using straight lines or curves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドツトパターンの自動作図装置に関し、特に、
ガラス製品のエツジに沿ってばかしの付いた着色プリン
トを施すための原画を作成する装置に用いて好適なもの
である。
ガラス製品のエツジに沿ってばかしの付いた着色プリン
トを施すための原画を作成する装置に用いて好適なもの
である。
ドツトの一次元又は二次元配列から成る基本ドツトパタ
ーンの配列データ及び基本ドツトパターンを一次元配列
する基準線のデータを基に、ドツトの位置座標を決定し
、ドツトの形状データとその位置座標とに基いてドツト
パターンをプロットさせることにより、非常に短時間で
高精度のパターン画像を作成し得るようにした自動作図
装置である。
ーンの配列データ及び基本ドツトパターンを一次元配列
する基準線のデータを基に、ドツトの位置座標を決定し
、ドツトの形状データとその位置座標とに基いてドツト
パターンをプロットさせることにより、非常に短時間で
高精度のパターン画像を作成し得るようにした自動作図
装置である。
例えば自動車の窓ガラスの周縁に沿ってぼかしの付いた
カラーマスキング(ドツトパターン)を施すことがある
。このようなマスキングは例えばセラミック材のプリン
ト、焼成によって形成される。プリント用スクリーンは
、まず原画を作成し、それをポジ・フィルム化し、この
フィルムのポジ画を感光スクリーンに転写して作成する
。ぼかし部分は一般には多数のドツトの疎密によって表
現されている。
カラーマスキング(ドツトパターン)を施すことがある
。このようなマスキングは例えばセラミック材のプリン
ト、焼成によって形成される。プリント用スクリーンは
、まず原画を作成し、それをポジ・フィルム化し、この
フィルムのポジ画を感光スクリーンに転写して作成する
。ぼかし部分は一般には多数のドツトの疎密によって表
現されている。
従来では原画を作成するのに手作業による多大の時間と
高度な熟練技術を必要としていた。従って製品コストが
高くなると共に、簡単に試作してデザインを評価したり
、仕様変更することが困難であった。
高度な熟練技術を必要としていた。従って製品コストが
高くなると共に、簡単に試作してデザインを評価したり
、仕様変更することが困難であった。
本発明はこの問題にかんがみ、コンゼユータ利用の作図
システムを導入して、高度な熟練技術を必要とせずに、
しかも短期間で高精度に原画を作成することができ、ま
た従来ではできなかった特異形状のドツトパターンも作
画可能とし、もってコスト低減に寄与し、デザイン評価
及び変更等を容易にすることを目的とする。
システムを導入して、高度な熟練技術を必要とせずに、
しかも短期間で高精度に原画を作成することができ、ま
た従来ではできなかった特異形状のドツトパターンも作
画可能とし、もってコスト低減に寄与し、デザイン評価
及び変更等を容易にすることを目的とする。
本発明のドツトパターンの自動作図装置は、ドツト形状
のデータを登録する手段(キーボード12、データ入力
プロセッサ10、ドツトパターン定義ファイル15)と
、ドツトの小集合から成る基本ドツトパターンの一次元
又は二次元ドツト配列を定義する配列データを登録する
手段(キーボード12、データ入力プロセッサ10、ド
ツトパターン定義ファイル15)と、上記基本ドツトパ
ターンを基準線(L2)に沿って一次元配列するための
基準線データを登録する手段(ディジタイザ11及びデ
ータ入力プロセッサ10.輪郭線データファイル14)
と、上記基準線を均等分割し、各分割点において基準線
の法線の関数を上記基準線データに基き決定する手段(
輪郭パターン生成プロセッサ20)と、上記法線又はこ
の法線と所定角度を成す線の方向に上記基本ドツトパタ
ーンを配向させ、各ドツトの二次元位置座標を上記法線
関数及び基本ドツトパターンの配列データに基き決定す
る手段(輪郭パターン生成プロセッサ20、ドツト配置
ファイル21)と、上記ドツトの二次元位置座標及び上
記ドツト形状データに基き図面上にドツトパターンを形
成する手段(ブロック出力プロセッサ30、プロッタ3
1)とを具備する。
のデータを登録する手段(キーボード12、データ入力
プロセッサ10、ドツトパターン定義ファイル15)と
、ドツトの小集合から成る基本ドツトパターンの一次元
又は二次元ドツト配列を定義する配列データを登録する
手段(キーボード12、データ入力プロセッサ10、ド
ツトパターン定義ファイル15)と、上記基本ドツトパ
ターンを基準線(L2)に沿って一次元配列するための
基準線データを登録する手段(ディジタイザ11及びデ
ータ入力プロセッサ10.輪郭線データファイル14)
と、上記基準線を均等分割し、各分割点において基準線
の法線の関数を上記基準線データに基き決定する手段(
輪郭パターン生成プロセッサ20)と、上記法線又はこ
の法線と所定角度を成す線の方向に上記基本ドツトパタ
ーンを配向させ、各ドツトの二次元位置座標を上記法線
関数及び基本ドツトパターンの配列データに基き決定す
る手段(輪郭パターン生成プロセッサ20、ドツト配置
ファイル21)と、上記ドツトの二次元位置座標及び上
記ドツト形状データに基き図面上にドツトパターンを形
成する手段(ブロック出力プロセッサ30、プロッタ3
1)とを具備する。
なお基本ドツトパターンとは単なる円形点であってよく
、多角形(三角、四角、星印等)の模様であってよい。
、多角形(三角、四角、星印等)の模様であってよい。
ドツト形状、基本ドツトパターンの一次元又は二次元配
列データ及び基本ドツトパターンの一次元配列の基準線
データを夫々定めることにより、ドツトパターンが自動
生成される。従って非常に小量のデータを入力するだけ
で短時間にパターン原画を作成することができ、デザイ
ンの変更、修正も容易である。
列データ及び基本ドツトパターンの一次元配列の基準線
データを夫々定めることにより、ドツトパターンが自動
生成される。従って非常に小量のデータを入力するだけ
で短時間にパターン原画を作成することができ、デザイ
ンの変更、修正も容易である。
第1図に本発明のドツトパターン自動作図装置の概略構
成を示す。この装置によって作図すべきパターンは、物
品の面の周縁に沿って形成する縁取り又は枠取りのため
の輪郭パターン(又はシャドーパターン)である。物品
が例えば第2図に示す自動車用窓ガラス1のような透明
体である場合には、縁取り用のマスクパターンと称する
こともできる。
成を示す。この装置によって作図すべきパターンは、物
品の面の周縁に沿って形成する縁取り又は枠取りのため
の輪郭パターン(又はシャドーパターン)である。物品
が例えば第2図に示す自動車用窓ガラス1のような透明
体である場合には、縁取り用のマスクパターンと称する
こともできる。
第2図の窓ガラス1の周縁に沿って形成される輪郭パタ
ーン2は第3図の拡大図に示すように、エツジ3に沿っ
た塗り潰し部4と、ドツト5の規則的配列から成るぼか
し部6とで構成される。ぼかし部6は大小ドツト5の疎
密で表現され、透過率が内側に向って概ね連続的に変化
している。
ーン2は第3図の拡大図に示すように、エツジ3に沿っ
た塗り潰し部4と、ドツト5の規則的配列から成るぼか
し部6とで構成される。ぼかし部6は大小ドツト5の疎
密で表現され、透過率が内側に向って概ね連続的に変化
している。
第1図に示す作図システムの主体はコンビュー夕であり
、複数のプログラムモジュールと複数のデータファイル
とを含む。各プログラムモジュールは専用のデータプロ
セッサと考えることができるので、以下プロセッサと称
する。順次起動されるデータ人力プロセッサ10、輪郭
パターン生成プロセッサ20及びプロッタ出力プロセッ
サ30によってシステムが構成されている。
、複数のプログラムモジュールと複数のデータファイル
とを含む。各プログラムモジュールは専用のデータプロ
セッサと考えることができるので、以下プロセッサと称
する。順次起動されるデータ人力プロセッサ10、輪郭
パターン生成プロセッサ20及びプロッタ出力プロセッ
サ30によってシステムが構成されている。
データ入力プロセッサ10は輪郭パターン2の形状及び
ドツト5の形状を夫々設定(指示)するための入力デー
タを処理する部分で、ユーザインターフェースとしてデ
ィジタイザ11及びキーボード12が接続されている。
ドツト5の形状を夫々設定(指示)するための入力デー
タを処理する部分で、ユーザインターフェースとしてデ
ィジタイザ11及びキーボード12が接続されている。
ディジタイザ11はマイラーに書かれた原図から窓ガラ
ス1の外形や輪郭パターン2の外形を示す境界線などを
、−次(直線)又は二次(曲線)補間するのに十分な間
隔の点列(ノード列)としてコンピュータに入力するた
めに使用される。このディジタイザ入力に基いてデータ
入力プロセッサ10はノードデータファイル13を作成
し、更に所定の近偵アルゴリズムに基いてノード間の円
弧又は直線補間を行って輪郭線データファイル14を作
成する。
ス1の外形や輪郭パターン2の外形を示す境界線などを
、−次(直線)又は二次(曲線)補間するのに十分な間
隔の点列(ノード列)としてコンピュータに入力するた
めに使用される。このディジタイザ入力に基いてデータ
入力プロセッサ10はノードデータファイル13を作成
し、更に所定の近偵アルゴリズムに基いてノード間の円
弧又は直線補間を行って輪郭線データファイル14を作
成する。
キーボード12はドツト5の形状(円、三角、四角など
)やドツト群で構成される基本パターンのドツト数、縮
尺率などを入力するために使用される。データ入力プロ
セッサ10はこのキーボード入力に基いてドツトパター
ン定義ファイル15を作成する。
)やドツト群で構成される基本パターンのドツト数、縮
尺率などを入力するために使用される。データ入力プロ
セッサ10はこのキーボード入力に基いてドツトパター
ン定義ファイル15を作成する。
輪郭パターン生成プロセッサ20は輪郭線データファイ
ル14及びドツトパターン定義ファイル15のデータを
受けて、演算により二次元座標上のドツト配置データを
生成し、ドツト配置ファイル21を作成する。
ル14及びドツトパターン定義ファイル15のデータを
受けて、演算により二次元座標上のドツト配置データを
生成し、ドツト配置ファイル21を作成する。
作成されたドツト配置ファイル21とドツトパターン定
義ファイル15とに基いて、プロッタ出力プロセッサ3
0がプロッタ31に作図データを送出する。プロッタ3
1は計算されたドツト配置点ごとにドツトパターンを透
明フィルム上に描き、ドツトパターンの原画を作成する
。
義ファイル15とに基いて、プロッタ出力プロセッサ3
0がプロッタ31に作図データを送出する。プロッタ3
1は計算されたドツト配置点ごとにドツトパターンを透
明フィルム上に描き、ドツトパターンの原画を作成する
。
データの入力及び生成されたパターンをモニタするため
にキャラクタデイスプレィ40及びグラフィックデイス
プレィ40が設けられ、更にデータ入力や操作エラーを
リストとして出力するラインプリンタ42(又はシリア
ルプリンタ)が設けられている。
にキャラクタデイスプレィ40及びグラフィックデイス
プレィ40が設けられ、更にデータ入力や操作エラーを
リストとして出力するラインプリンタ42(又はシリア
ルプリンタ)が設けられている。
次に各プロセッサの詳細を説明する。
第4図はデータ入力プロセッサ10におけるドツトパタ
ーン仕様データの入力手順を示すフローチャートで、第
5図はドツトが円の場合の基本パターンを示し、第6図
はドツトが四角の場合の基本パターンを示す。輪郭パタ
ーンはこの基本パターンの繰り返し一次元配列で構成さ
れる。
ーン仕様データの入力手順を示すフローチャートで、第
5図はドツトが円の場合の基本パターンを示し、第6図
はドツトが四角の場合の基本パターンを示す。輪郭パタ
ーンはこの基本パターンの繰り返し一次元配列で構成さ
れる。
第4図のデータ入力はキャラクタデイスプレィ40に表
示されるメツセージに従って行われる。
示されるメツセージに従って行われる。
まず多角形ドツトの角数Aを入力する(ステップS+)
。第6図の四角ドツトの場合、角数は4で、第5図の九
ドツトの場合、角数は零である。Aは3〜36まで指定
可能である。次に1つの多角形ドツトの各頂点の座標を
入力する(ステップS2)。
。第6図の四角ドツトの場合、角数は4で、第5図の九
ドツトの場合、角数は零である。Aは3〜36まで指定
可能である。次に1つの多角形ドツトの各頂点の座標を
入力する(ステップS2)。
四角形の場合、座標原点(0,0)に関して4点のP、
〜P4の座標は夫々例えば(0,5,0,5)、(−0
,5,0,5)、(−0,5、−0,5)、(0,5、
−0,5)である。また円ドツトの場合、頂点座標の代
りに直径を入力する。多角形ドツトは交差しない一筆書
きできる線分の集合として定義できればどのような形状
でもよい。例えば星印やアルファベットの“N”のよう
な模様でもよい。次に1つの基本パターン内のドツト個
数Bを入力する(ステップS。
〜P4の座標は夫々例えば(0,5,0,5)、(−0
,5,0,5)、(−0,5、−0,5)、(0,5、
−0,5)である。また円ドツトの場合、頂点座標の代
りに直径を入力する。多角形ドツトは交差しない一筆書
きできる線分の集合として定義できればどのような形状
でもよい。例えば星印やアルファベットの“N”のよう
な模様でもよい。次に1つの基本パターン内のドツト個
数Bを入力する(ステップS。
)。第5図及び第6図の例ではB=6であるが、最大2
4まで指定可能である。
4まで指定可能である。
次に1つの基本パターン内の列数Cを入力する(ステッ
プSa)。この例ではC=2であるが最大4まで指定で
きる。上記BとCが定まると、基本パターンのドツト配
列が定まる。即ち、第5図及び第6図の例では、Dl、
D 、−−−−−−−−−−−・−D、のように輪郭パ
ターンの内側から外側(図の上から下)に列交互に且つ
輪郭線の法線方向に等間隔で配列した基本パターンQが
出来る。
プSa)。この例ではC=2であるが最大4まで指定で
きる。上記BとCが定まると、基本パターンのドツト配
列が定まる。即ち、第5図及び第6図の例では、Dl、
D 、−−−−−−−−−−−・−D、のように輪郭パ
ターンの内側から外側(図の上から下)に列交互に且つ
輪郭線の法線方向に等間隔で配列した基本パターンQが
出来る。
次にパターンピッチD、即ち基本パターンQの輪郭接線
方向の間隔を入力する。この例ではD=2.4mmであ
る。従って列ごとの間隔はD/2=1.2mmとなる。
方向の間隔を入力する。この例ではD=2.4mmであ
る。従って列ごとの間隔はD/2=1.2mmとなる。
次に基本パターン内の各トン)D+〜D6の縮尺率Eを
入力する(ステップS6)。縮尺率はステップS2で入
力したドツト形状の座標値を基準の大きさとしたときの
倍率で、X方向(輪郭接線方向)及びY方向(輪郭法線
方向)を夫々指定できる。例えば、第1ドツトD1に関
し、El (X)−0,8、El(Y)=0.8の如く
である。従って相似形に拡大、縮小される場合と、横長
又は縦長に拡大、縮小される場合とがある。輪郭パター
ンに“ぼかし”を与えるために、縮尺率は輪郭内側から
外側に向かって次第に大きくなるようにする。なお第6
図の例に示すように、拡大によってドツト同士が一部オ
ーバーラソプしても支障はない。
入力する(ステップS6)。縮尺率はステップS2で入
力したドツト形状の座標値を基準の大きさとしたときの
倍率で、X方向(輪郭接線方向)及びY方向(輪郭法線
方向)を夫々指定できる。例えば、第1ドツトD1に関
し、El (X)−0,8、El(Y)=0.8の如く
である。従って相似形に拡大、縮小される場合と、横長
又は縦長に拡大、縮小される場合とがある。輪郭パター
ンに“ぼかし”を与えるために、縮尺率は輪郭内側から
外側に向かって次第に大きくなるようにする。なお第6
図の例に示すように、拡大によってドツト同士が一部オ
ーバーラソプしても支障はない。
次に第7図はデータ入力プロセッサ10における輪郭線
データの入力手順を示す流れ線図で、第8図は輪郭パタ
ーンを生成するのに必要な複数個の輪郭縁を示す窓ガラ
ス(リアーク第1−タガラス)の正面図である。
データの入力手順を示す流れ線図で、第8図は輪郭パタ
ーンを生成するのに必要な複数個の輪郭縁を示す窓ガラ
ス(リアーク第1−タガラス)の正面図である。
第8図の輪郭線は6種類有り、このうちの必要なものが
例えばマイラーの原図に原寸で記入されている。Llは
ドツト内見切り線で、ドツトパターンの最内周のドツト
がこの線と接する。L2はドツト基準線で、ドツトパタ
ーンのデータ生成が後述のようにこの基準線に沿って行
われる。L3はドツト外見切り線でドツトパターンの最
内周のドツトの中心がこの線上に位置するようにドツト
配列が決定される。
例えばマイラーの原図に原寸で記入されている。Llは
ドツト内見切り線で、ドツトパターンの最内周のドツト
がこの線と接する。L2はドツト基準線で、ドツトパタ
ーンのデータ生成が後述のようにこの基準線に沿って行
われる。L3はドツト外見切り線でドツトパターンの最
内周のドツトの中心がこの線上に位置するようにドツト
配列が決定される。
これらの輪郭線L1〜L3の幾何データに基いてドツト
パターンが生成される。即ち、ドツト基準線L2を第4
図で入力したパターンピッチDの1/C(Cは列数)で
均等分割して、個々の分割点に法線を立て、この法線に
沿ってドツト内見切り線L1とドツト外見切り線L3と
の間をドツト個数Bで均等分割し、各ドツトの中心座標
を定めるのがパターン生成のアルゴリズムである。
パターンが生成される。即ち、ドツト基準線L2を第4
図で入力したパターンピッチDの1/C(Cは列数)で
均等分割して、個々の分割点に法線を立て、この法線に
沿ってドツト内見切り線L1とドツト外見切り線L3と
の間をドツト個数Bで均等分割し、各ドツトの中心座標
を定めるのがパターン生成のアルゴリズムである。
L、はベタ外見切り線で、この線L4とドツト外見切り
線り、lとの間が塗り潰し部分となる。L、はガラス外
形線で、L6は一般に“トンボ”と称されている位置基
準線で、ガラスとプリントスクリーンとの位置合せに用
いられる。
線り、lとの間が塗り潰し部分となる。L、はガラス外
形線で、L6は一般に“トンボ”と称されている位置基
準線で、ガラスとプリントスクリーンとの位置合せに用
いられる。
第8図の輪郭線L1〜L6上の多数のサンプル点(ノー
ド列)の座標を、第9図に示すようにディジタイザ11
を用いて数値化して取込み、サンプル点間を近似関数で
補間することにより、輪郭線データファイル14を作成
することができる。ノードデータの取込みは、第7図に
示すようにまず線種L1〜L6を選択しくステップS1
)、次にステップS2でオフセット計算により線データ
を求めるか否かを判定し、否であれば座標基準点をディ
ジタイザ11でピックする(ステップ53)。次に輪郭
線に沿った多数のノードをビックし、ノードデータをデ
ィジタイズする(ステップ54)。ノードデータはX、
Yの座標値である。更に、ノードピックごとに直線り又
は円弧Rの補間方法の指定を行う(ステップS5)。
ド列)の座標を、第9図に示すようにディジタイザ11
を用いて数値化して取込み、サンプル点間を近似関数で
補間することにより、輪郭線データファイル14を作成
することができる。ノードデータの取込みは、第7図に
示すようにまず線種L1〜L6を選択しくステップS1
)、次にステップS2でオフセット計算により線データ
を求めるか否かを判定し、否であれば座標基準点をディ
ジタイザ11でピックする(ステップ53)。次に輪郭
線に沿った多数のノードをビックし、ノードデータをデ
ィジタイズする(ステップ54)。ノードデータはX、
Yの座標値である。更に、ノードピックごとに直線り又
は円弧Rの補間方法の指定を行う(ステップS5)。
なお選択した線種がドツト基準線L2 (ドツト基準線
をオフセントで形成する場合には更にその元になる線)
である場合には、ガラスコーナの曲線部においてドツト
パターンの変形指定を行う(ステップS6)。即ち、曲
線部では輪郭線に沿ったドツトの配列間隔が詰るので、
輪郭パターン生成時に1以下の倍率をドツト形状データ
に掛算する。
をオフセントで形成する場合には更にその元になる線)
である場合には、ガラスコーナの曲線部においてドツト
パターンの変形指定を行う(ステップS6)。即ち、曲
線部では輪郭線に沿ったドツトの配列間隔が詰るので、
輪郭パターン生成時に1以下の倍率をドツト形状データ
に掛算する。
変形指定は、そのノードがパターン変形開始点であるこ
と(TS) 、パターン変形率の最大点であること(T
M)及びパターン変形の終了点であること(TM)であ
る。更に、ステップSフでパターン変形率F(F<1)
を入力する。この変形率は最大変形率であり、曲線部に
おける変形開始点から終了点までは、変形率が1−F−
1と連続変化するように自動計算される。
と(TS) 、パターン変形率の最大点であること(T
M)及びパターン変形の終了点であること(TM)であ
る。更に、ステップSフでパターン変形率F(F<1)
を入力する。この変形率は最大変形率であり、曲線部に
おける変形開始点から終了点までは、変形率が1−F−
1と連続変化するように自動計算される。
第7図において、1つの線種について全周のディジタイ
ズが終了すると(ステップS8)、以上の処理が全線種
の終了まで繰り返される(ステップS、)。全線種のデ
ィジタイズが終了すると、ステップS1゜にてノードデ
ータファイル13 (第1図)が作成される。
ズが終了すると(ステップS8)、以上の処理が全線種
の終了まで繰り返される(ステップS、)。全線種のデ
ィジタイズが終了すると、ステップS1゜にてノードデ
ータファイル13 (第1図)が作成される。
なお成る1つの輪郭線に対して他の線が等間隔にあるこ
とを条件にすれば、他の線は内部で関数計算によって代
数的に求めることができる。例えばベタ外見切り線り、
とガラス外形線り、とが等間隔で有れば、ガラス外形線
り、のみディジタイズすればよい。またドツト内/外見
切りvAL+、Laとドツト基準線L2との間隔が一定
であれば、ドツト基準線L2のみディジタイズすればよ
い。従ってオフセント演算により生成できる輪郭線は原
図に記入されていなくてもよい。但し、コーナの曲率半
径が非常に小さいガラス板の場合、コーナ部においてオ
フセント演算が不能になることがあるので、この場合に
は全線に関しディジタイザ入力を要する。
とを条件にすれば、他の線は内部で関数計算によって代
数的に求めることができる。例えばベタ外見切り線り、
とガラス外形線り、とが等間隔で有れば、ガラス外形線
り、のみディジタイズすればよい。またドツト内/外見
切りvAL+、Laとドツト基準線L2との間隔が一定
であれば、ドツト基準線L2のみディジタイズすればよ
い。従ってオフセント演算により生成できる輪郭線は原
図に記入されていなくてもよい。但し、コーナの曲率半
径が非常に小さいガラス板の場合、コーナ部においてオ
フセント演算が不能になることがあるので、この場合に
は全線に関しディジタイザ入力を要する。
第7図においtオフセットによりディジタイズする場合
には、ステップs2がら分岐して、まずステップ511
にてオフセットの基準とする線種番号し、〜L5を入力
し、次にステップ、2でオフセント距離を入力する。
には、ステップs2がら分岐して、まずステップ511
にてオフセットの基準とする線種番号し、〜L5を入力
し、次にステップ、2でオフセント距離を入力する。
以上のディジタイズにおいてノード(サンプル点)の間
隔は、輪郭線の曲がりがゆるい部分では約50mmピン
チとし、曲がりがきつい部分では曲率に応じて3〜10
mmとするのがよい。
隔は、輪郭線の曲がりがゆるい部分では約50mmピン
チとし、曲がりがきつい部分では曲率に応じて3〜10
mmとするのがよい。
なお典型的には、ドツト基準線L2は、ぼかし巾(ドツ
ト内/外見切り線り、、 L3の間隔)の115(通常
0.5mm程)だけドツト外見切り線り、lから内側に
入った位置に形成するのがよい。従って例えばガラスの
最小コーナーにおけるドツト内見切り線Llの曲率半径
がぼかし巾の2倍以上ある場合、ドツト外見切り線り、
から一定量内側にオフセットするように、CI (又は
Ll)のノードデータから演算してドツト基準線り、の
形状データを定めることができる。また最小コーナーの
ドツト内見切り線り、の曲率半径がぼかし巾の2倍以下
のときには、コーナー頂点付近においてドツト外見切り
線り、からぼかし巾の0.4〜0.45倍の位置にドツ
ト基準線L2を定めるのがよい。
ト内/外見切り線り、、 L3の間隔)の115(通常
0.5mm程)だけドツト外見切り線り、lから内側に
入った位置に形成するのがよい。従って例えばガラスの
最小コーナーにおけるドツト内見切り線Llの曲率半径
がぼかし巾の2倍以上ある場合、ドツト外見切り線り、
から一定量内側にオフセットするように、CI (又は
Ll)のノードデータから演算してドツト基準線り、の
形状データを定めることができる。また最小コーナーの
ドツト内見切り線り、の曲率半径がぼかし巾の2倍以下
のときには、コーナー頂点付近においてドツト外見切り
線り、からぼかし巾の0.4〜0.45倍の位置にドツ
ト基準線L2を定めるのがよい。
次に第10図は第1図のデータ入力プロセッサ10にお
いて輪郭線データファイル14を作成するルーチンの流
れ線図である。まずチエツクステップS1s s2でド
ツトパターン定義ファイル15のチエツク及びノードデ
ータファイル13のチエツクを行う。エラーがあればス
テップS3でこれを出力する。次にステップS4で隣接
ノード間の円弧又は直線補間を行う。即ち、両端の座標
データに基いて円弧関数又は直線関数のパラメータを生
成する。例えば円弧の場合、円中心のX、Y座標、半径
、両端ノードの始角及び終角がパラメーターとなる。
いて輪郭線データファイル14を作成するルーチンの流
れ線図である。まずチエツクステップS1s s2でド
ツトパターン定義ファイル15のチエツク及びノードデ
ータファイル13のチエツクを行う。エラーがあればス
テップS3でこれを出力する。次にステップS4で隣接
ノード間の円弧又は直線補間を行う。即ち、両端の座標
データに基いて円弧関数又は直線関数のパラメータを生
成する。例えば円弧の場合、円中心のX、Y座標、半径
、両端ノードの始角及び終角がパラメーターとなる。
次にステップS、で、オフセント指定されている線種に
ついて、基準の線から一定量オフセントした円弧、直線
データを作成する。以上の処理が終了すると、ステップ
S6で輪郭線データファイル14にデータを書込む。
ついて、基準の線から一定量オフセントした円弧、直線
データを作成する。以上の処理が終了すると、ステップ
S6で輪郭線データファイル14にデータを書込む。
次に第1図の輪郭パターン生成プロセッサ2゜の詳細を
説明する。このパターン生成処理では、第11図の流れ
線図に示すように、まずステップS6、S2でドツトパ
ターン定義ファイル15及び輪郭線データファイル13
がら各データを読取る。
説明する。このパターン生成処理では、第11図の流れ
線図に示すように、まずステップS6、S2でドツトパ
ターン定義ファイル15及び輪郭線データファイル13
がら各データを読取る。
次にステップS、でドツト配置を演算して、輪郭パター
ンの個々の点(座標)を示すドツト配置ファイル21を
作成する。
ンの個々の点(座標)を示すドツト配置ファイル21を
作成する。
ドツト配置演算のアルゴリズムを第12図の流れ線図に
示す。なお第13図はドツト配置を示す詳細図である。
示す。なお第13図はドツト配置を示す詳細図である。
まずステップs1でドツト基準線り。
の周長りを計算する。次に第4図においてデータ入力し
たパターンピッチDで上記周長りを割ってドツト基準線
L2に沿った配列個数Gを求める(ステップSZ)。こ
の際、割算で余りが住したならば、この余りを切捨てて
Gを整数個とする(ステップ53)。これによりドツト
基準線L2の全周にわたって基本ドツトパターンが均等
に配列される。
たパターンピッチDで上記周長りを割ってドツト基準線
L2に沿った配列個数Gを求める(ステップSZ)。こ
の際、割算で余りが住したならば、この余りを切捨てて
Gを整数個とする(ステップ53)。これによりドツト
基準線L2の全周にわたって基本ドツトパターンが均等
に配列される。
次にドツト基準線Ltに沿って、L/Gのピッチで基本
ドツトパターンの配置位置の座標を求める(ステップS
4)。次にステップs5で上記の配置位置におけるドツ
ト基準線L2の法線Nを求め、ステップS、でこの法線
Nとドツト内/外見切り線L1、L、との交点J、Kを
求める。次に交点J、に間の距離dを求め(ステップs
7) 、aをB−1(Bは1基本パターンQ内のドツト
個数)で割って各ドツトの法線方向の配置間隔を求め、
各ドツトについて位置座標を定める(ステップSS)。
ドツトパターンの配置位置の座標を求める(ステップS
4)。次にステップs5で上記の配置位置におけるドツ
ト基準線L2の法線Nを求め、ステップS、でこの法線
Nとドツト内/外見切り線L1、L、との交点J、Kを
求める。次に交点J、に間の距離dを求め(ステップs
7) 、aをB−1(Bは1基本パターンQ内のドツト
個数)で割って各ドツトの法線方向の配置間隔を求め、
各ドツトについて位置座標を定める(ステップSS)。
これを繰り返してドツト配置ファイル21を生成するこ
とができる。
とができる。
なお第13図に示すように最外周のドツト(D。
)の中心は法線Nとドツト外見切り線L3との交点に上
に配置する。また第13図のように最内周のドツト(D
、)を、ドツト内見切り線L1と接するよう配置する場
合には、ステップS、の処理でdの値をd−rとする(
但しrは最内周ドソ)D+の半径で、多角形の場合には
半径に相当する値)。
に配置する。また第13図のように最内周のドツト(D
、)を、ドツト内見切り線L1と接するよう配置する場
合には、ステップS、の処理でdの値をd−rとする(
但しrは最内周ドソ)D+の半径で、多角形の場合には
半径に相当する値)。
また基本パターンQの列数が2以上である場合には、第
13図に示すように基本パターンQごとの法線Nの間に
も均等分割した法線N′を求め、ステップS、で求めた
ドツトの法線方向の配置間隔で中間ドツトD2、D4の
各位置を定める。
13図に示すように基本パターンQごとの法線Nの間に
も均等分割した法線N′を求め、ステップS、で求めた
ドツトの法線方向の配置間隔で中間ドツトD2、D4の
各位置を定める。
生成されたドツト配置ファイル21における1ドツト分
のデータは、各ドツトの通し番号(10進6桁)、その
ドツトが属する基本パターンの番号(1からG番まで)
、一つの基本パターンQ内でのドツト番号(D+、Dz
−・−−−−−−−・−)、一つの基本パターンQ内で
の列番号(第1列、第2列−−−−一−−−−−−−)
、ドツト位置のX、Y座標値及びドツト傾き(ラジア
ン)から成る。なお傾きとは、ドツト外形を入力するの
に用いた座標軸の一つ(例えばY軸)をドツト基準線L
20法線方向に配向させるためのデータである。
のデータは、各ドツトの通し番号(10進6桁)、その
ドツトが属する基本パターンの番号(1からG番まで)
、一つの基本パターンQ内でのドツト番号(D+、Dz
−・−−−−−−−・−)、一つの基本パターンQ内で
の列番号(第1列、第2列−−−−一−−−−−−−)
、ドツト位置のX、Y座標値及びドツト傾き(ラジア
ン)から成る。なお傾きとは、ドツト外形を入力するの
に用いた座標軸の一つ(例えばY軸)をドツト基準線L
20法線方向に配向させるためのデータである。
又ガラスコーナ一部の曲線部分においては、更にパター
ン変形有のデータと、傾き垂直及び傾き方向の変形率の
データFl、F2とが各ドツトのデータに附属する。即
ち、法線方向及び接線方向に関し、ドツトの縮尺を行う
。
ン変形有のデータと、傾き垂直及び傾き方向の変形率の
データFl、F2とが各ドツトのデータに附属する。即
ち、法線方向及び接線方向に関し、ドツトの縮尺を行う
。
次に第14図は第1図のプロッタ出力プロセッサ30に
おける処理ルーチンを示す流れ線図である。まずステッ
プSIでファイル名を入力し、プロッタで出力する輪郭
パターンの名称とする。次にステップS2でドツトパタ
ーン定義ファイル15及び輪郭線データ定義ファイル1
4からファイルデータをメモリに取込む。次に輪郭線デ
ータで示されるL3 (ドツト外見切り線)及びL+(
ベタ外見切り線)との間のベタ塗り部分を適当な多角形
に分割しながらプロッタ31にデータ出力し、塗り潰し
を行う (ステップS3)。次にドツト配置ファイル2
1からドツト配置情報を1つずつ読込み、このデータと
ドツトパターン定義のデータとに従ってプロッタ31で
ドツト画描を実行する。
おける処理ルーチンを示す流れ線図である。まずステッ
プSIでファイル名を入力し、プロッタで出力する輪郭
パターンの名称とする。次にステップS2でドツトパタ
ーン定義ファイル15及び輪郭線データ定義ファイル1
4からファイルデータをメモリに取込む。次に輪郭線デ
ータで示されるL3 (ドツト外見切り線)及びL+(
ベタ外見切り線)との間のベタ塗り部分を適当な多角形
に分割しながらプロッタ31にデータ出力し、塗り潰し
を行う (ステップS3)。次にドツト配置ファイル2
1からドツト配置情報を1つずつ読込み、このデータと
ドツトパターン定義のデータとに従ってプロッタ31で
ドツト画描を実行する。
なお上述の好ましい実施例の外に種々の態様で本発明を
実施することができる。例えば板ガラスの外形線を多数
のセグメントに分割した関数で表現することができる場
合、デ゛イジタイザで数値化せずに関数計算により代数
的に外形及び輪郭線データを直接水めることができる。
実施することができる。例えば板ガラスの外形線を多数
のセグメントに分割した関数で表現することができる場
合、デ゛イジタイザで数値化せずに関数計算により代数
的に外形及び輪郭線データを直接水めることができる。
また輪郭のぼかし部分はドツトの大小で表現しているが
、同一形状ドツトの疎密で表現してもよい。また異種ド
ツトの組合せで基本パターンを構成してもよい。また輪
郭線の法線方向のドツトの配置位置は等間隔でなくても
よい。更に実施例では輪郭線の法線方向にドツトを配列
しているが、法線と所定の角度、例えば45°を成す線
に沿ってドツトを配列(配向)してもよい。
、同一形状ドツトの疎密で表現してもよい。また異種ド
ツトの組合せで基本パターンを構成してもよい。また輪
郭線の法線方向のドツトの配置位置は等間隔でなくても
よい。更に実施例では輪郭線の法線方向にドツトを配列
しているが、法線と所定の角度、例えば45°を成す線
に沿ってドツトを配列(配向)してもよい。
本発明は上述のように、ドツト形状データと、小数のド
ツト配列から成る基本ドツトパターンの配列データと、
基本ドツトパターンを一次元配列する基準線のデータと
を用いて、基準線に沿ったドツトパターンを自動生成で
きるように成されているので、熟練技術を必要とせずに
、極めて短時間に高精度のパターン原画を作成すること
ができると共に、デザイン又は仕様変更が簡単にできる
。
ツト配列から成る基本ドツトパターンの配列データと、
基本ドツトパターンを一次元配列する基準線のデータと
を用いて、基準線に沿ったドツトパターンを自動生成で
きるように成されているので、熟練技術を必要とせずに
、極めて短時間に高精度のパターン原画を作成すること
ができると共に、デザイン又は仕様変更が簡単にできる
。
第1図は本発明によるドツトパターン自動作図装置の概
略系統図、第2図はドツトパターンを印刷する自動車用
窓ガラスの正面図、第3図は基本ドツトパターンのデー
タ入力の流れ線図、第5図は円ドツトの場合の基本パタ
ーンの図、第6図は四角ドツトの場合の基本パターンの
図、第7図は輪郭線データの入力流れ線図、第8図は窓
ガラスの輪郭線を示す図、第9図は輪郭線をディジタイ
ズするためのノードを示す図、第10図は輪郭線データ
生成の流れ線図、第11図は輪郭パターン生成の流れ線
図、第12図はドツト配置位置決定の流れ線図、第13
図はドツト配置の例を示す図、第14図はプロッタ出力
の流れ線図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・−−−−−−−−−−−板ガラス2−−−−−−
−−−−−−−−・輪郭パターン3−−−−−−−−−
−−−−−一エッジ4−・・・−−一−−−−−−塗り
潰し部5−−−−−−−−−−−−−ドツト 6−−−−−・・−一−−−−−−ぼかし部10−−−
−−−−−−−データ人力プロセッサ11−−−−−−
−−−−−・−ディジタイザ12−−−−−−−−−−
−−−−キーボード13−−−−−−−−−−−−・−
・ノードデータファイル14−−−−−−−−−−−−
−−一輪郭線データファイル15−−−−一・−−m−
−−・−ドツトパターン定義ファイル20−−−−−−
−−−−−−一・−輪郭パターンプロセッサ30−−−
−−−−−−−−一・−プロッタ出力プロセッサ31−
−−−−−−−−−−−・−プロッタである。
略系統図、第2図はドツトパターンを印刷する自動車用
窓ガラスの正面図、第3図は基本ドツトパターンのデー
タ入力の流れ線図、第5図は円ドツトの場合の基本パタ
ーンの図、第6図は四角ドツトの場合の基本パターンの
図、第7図は輪郭線データの入力流れ線図、第8図は窓
ガラスの輪郭線を示す図、第9図は輪郭線をディジタイ
ズするためのノードを示す図、第10図は輪郭線データ
生成の流れ線図、第11図は輪郭パターン生成の流れ線
図、第12図はドツト配置位置決定の流れ線図、第13
図はドツト配置の例を示す図、第14図はプロッタ出力
の流れ線図である。 なお図面に用いた符号において、 1−・−−−−−−−−−−−板ガラス2−−−−−−
−−−−−−−−・輪郭パターン3−−−−−−−−−
−−−−−一エッジ4−・・・−−一−−−−−−塗り
潰し部5−−−−−−−−−−−−−ドツト 6−−−−−・・−一−−−−−−ぼかし部10−−−
−−−−−−−データ人力プロセッサ11−−−−−−
−−−−−・−ディジタイザ12−−−−−−−−−−
−−−−キーボード13−−−−−−−−−−−−・−
・ノードデータファイル14−−−−−−−−−−−−
−−一輪郭線データファイル15−−−−一・−−m−
−−・−ドツトパターン定義ファイル20−−−−−−
−−−−−−一・−輪郭パターンプロセッサ30−−−
−−−−−−−−一・−プロッタ出力プロセッサ31−
−−−−−−−−−−−・−プロッタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ドット形状のデータを登録する手段と、 ドットの小集合から成る基本ドットパターンの一次元又
は二次元のドット配列を定義する配列データを登録する
手段と、 上記基本ドットパターンを基準線に沿って一次元配列す
るための基準線データを登録する手段と、上記基準線を
均等分割し、各分割点において基準線の法線の関数を上
記基準線データに基き決定する手段と、 上記法線又はこの法線と所定角度を成す線の方向に上記
基本ドットパターンを配向させ、各ドットの二次元位置
座標を上記法線関数及び基本ドットパターンの配列デー
タに基き決定する手段と、上記ドットの二次元位置座標
及び上記ドット形状データに基き図面上にドットパター
ンを形成する手段とを具備するドットパターンの自動作
図装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267972A JPH01111276A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ドットパターンの自動作図装置 |
| US07/260,397 US4975860A (en) | 1987-10-23 | 1988-10-20 | Apparatus for Automatically drawing a dot pattern |
| KR1019880013783A KR970004531B1 (ko) | 1987-10-23 | 1988-10-21 | 돗트패턴의 자동작도장치 |
| DE3835950A DE3835950A1 (de) | 1987-10-23 | 1988-10-21 | Vorrichtung zum automatischen zeichnen eines punktmusters |
| FR8813868A FR2622314A1 (fr) | 1987-10-23 | 1988-10-21 | Appareil de tracage automatique d'un dessin de points, notamment sur un vitrage d'automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267972A JPH01111276A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ドットパターンの自動作図装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111276A true JPH01111276A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17452142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267972A Pending JPH01111276A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | ドットパターンの自動作図装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4975860A (ja) |
| JP (1) | JPH01111276A (ja) |
| KR (1) | KR970004531B1 (ja) |
| DE (1) | DE3835950A1 (ja) |
| FR (1) | FR2622314A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455267B1 (ko) * | 1997-01-31 | 2005-01-15 | 삼성전자주식회사 | 외곽선 데이타 추출 및 복원 방법 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02296291A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Seiko Epson Corp | 文字ドットパターン信号発生装置 |
| KR100232931B1 (ko) * | 1989-12-21 | 1999-12-01 | 이데이 노부유끼 | 컴퓨터 그래픽용 쉐이딩 방법 및 시스템 |
| DE9004205U1 (de) * | 1990-04-11 | 1990-06-21 | Eaton Gmbh, 78559 Gosheim | Fensterumrandung für Fenster in Gehäusen |
| DE69227073D1 (de) * | 1991-07-12 | 1998-10-29 | Canon Kk | Bildverarbeitung |
| US5388509A (en) * | 1993-05-05 | 1995-02-14 | Cutcher; Thomas V. | Method for making a printing screen and printing a variable thichness pattern |
| US5831632A (en) * | 1995-12-28 | 1998-11-03 | Adobe Systems Incorporated | Automatic graphical pattern placement |
| JP2000505920A (ja) * | 1996-05-07 | 2000-05-16 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 物理的表面に粒状のグラフィックパターンを生成する方法 |
| JP3537259B2 (ja) * | 1996-05-10 | 2004-06-14 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | データ処理装置およびデータ処理方法 |
| US6522328B1 (en) * | 1998-04-07 | 2003-02-18 | Adobe Systems Incorporated | Application of a graphical pattern to a path |
| JP3667173B2 (ja) * | 1999-09-27 | 2005-07-06 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置および画像処理方法 |
| DE10138068C2 (de) * | 2001-08-03 | 2003-08-21 | Siebdruck Simsch Gmbh & Co Kg | Verfahren zur Herstellung eines transparenten Druckerzeugnisses auf einem transparenten Trägermaterial |
| KR20030042618A (ko) * | 2001-11-23 | 2003-06-02 | 이경희 | 컴퓨터를 이용한 커팅 플로터의 문자 및 그래픽 이미지편집 방법 |
| JP4363382B2 (ja) * | 2004-11-25 | 2009-11-11 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷用画像処理装置および画像処理方法 |
| WO2007052600A1 (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-10 | Nippon Sheet Glass Company, Limited | 車両用の遮光膜付き曲げガラス板 |
| JP2010109598A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Canon Inc | 画像処理装置および画像処理方法 |
| JP2021155001A (ja) * | 2020-03-30 | 2021-10-07 | 本田技研工業株式会社 | 車両 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA834723B (en) * | 1982-07-08 | 1984-03-28 | Int Computers Ltd | Digital display system |
| US4486785A (en) * | 1982-09-30 | 1984-12-04 | International Business Machines Corporation | Enhancement of video images by selective introduction of gray-scale pels |
| US4586037A (en) * | 1983-03-07 | 1986-04-29 | Tektronix, Inc. | Raster display smooth line generation |
| US4817024A (en) * | 1984-03-02 | 1989-03-28 | Hoya Corporation | Spectacle-frame shape data producing method |
| US4727364A (en) * | 1984-09-19 | 1988-02-23 | Mcdonnell Douglas Corporation | Method and apparatus for intensity shading in a visual display |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62267972A patent/JPH01111276A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-20 US US07/260,397 patent/US4975860A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-21 FR FR8813868A patent/FR2622314A1/fr active Pending
- 1988-10-21 KR KR1019880013783A patent/KR970004531B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-21 DE DE3835950A patent/DE3835950A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455267B1 (ko) * | 1997-01-31 | 2005-01-15 | 삼성전자주식회사 | 외곽선 데이타 추출 및 복원 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3835950A1 (de) | 1989-05-03 |
| FR2622314A1 (fr) | 1989-04-28 |
| US4975860A (en) | 1990-12-04 |
| KR970004531B1 (ko) | 1997-03-28 |
| KR890007195A (ko) | 1989-06-19 |
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