JPH01111925A - バックホウのブーム構造 - Google Patents

バックホウのブーム構造

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JPH01111925A
JPH01111925A JP27143587A JP27143587A JPH01111925A JP H01111925 A JPH01111925 A JP H01111925A JP 27143587 A JP27143587 A JP 27143587A JP 27143587 A JP27143587 A JP 27143587A JP H01111925 A JPH01111925 A JP H01111925A
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JP
Japan
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boom member
boom
proximal
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attached
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Pending
Application number
JP27143587A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Uehara
上原 勉
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、機体に上下揺動自在なブームを設け、先端に
バケットを設けたアームを、前後揺動自在に前記ブーム
に設け、前記ブームを形成するに、前記機体に対して上
下揺動自在に取付ける基端側ブーム部材と、前記基端側
ブーム部材に左右揺動自在に取付けた中間ブーム部材と
、前記中間ブーム部材に左右相対揺動自在に取付けたア
ーム連結用先端側ブーム部材を設け、前記基端側ブーム
部材と前記中間ブーム部材とにわたってそれらを左右に
相対揺動操作する油圧シリンダを設け、前記先端側ブー
ム部材を平行移動させるためのリンクを、前記基端側プ
ーム部材と前記先端側ブーム部材とにわたって前記中間
ブーム部材とは平行に設けてあるバックホウのブーム構
造に関する。
〔従来の技術〕
従来の上記ブーム構造では、先端側ブーム部材が常時平
行移動するように、リンクを基端側ブーム部材と先端側
ブーム部材とに取付けてあった(例えば実開昭60−8
740号公報)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、先端側ブーム部材を平行移動させて掘削する場
合には、例えば第2図に示すように、機体の横側近くの
溝(23)を、その横倒に沿って平行に掘削することが
できるけれども、機体から離れた溝を平行に掘ることが
できないという欠点があった。
本発明の目的は、機体の横側近くの溝だけでなく、機体
から離れた溝をも掘削できるようにする点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明におけるバックホウのブーム構造の特徴構成は、
基端側ブーム部材に対してリンクを着脱自在に取付け、
前記リンクを前記基端側ブーム部材から取外した状態で
中間ブーム部材と先端側ブーム部材とを相対揺動不能に
する固定手段を設けてあることにあり、その作用効果は
、次の通りである。
〔作 用〕
つまり、リンクを基端側ブーム部分に取付けて、中間ブ
ーム部材と先端側ブーム部材とを相対揺動自在にしたま
ま、油圧シリンダを伸縮操作すれば、先端側ブーム部材
が平行移動して機体の横側近くの溝を掘削でき、また、
リンクを基端側ブーム部材から取外し、固定手段によっ
て中間ブーム部材と先端側ブーム部材とを相対揺動不能
にして、油圧シリンダを伸縮操作すれば、先端側ブーム
部材は中間ブーム部材と一体に、基端側ブーム部材に対
して左右に揺動し、機体から離れた溝を掘削できる。
〔発明の効果〕
従って、簡単な改造で工事現場にあった溝を掘削でき、
作業性を向上させることができた。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第3図に示すように、クローラ走行装置(1)を備える
車体(2)に、操縦部(3)とエンジン部(4)を搭載
した旋回台(5)を縦軸芯(P)周りで旋回自在に取付
けると共に、この旋回台(5)に掘削作業装置(6)を
設け、そして前記車体(2)に排土作業装置(7)を取
付けて、もって掘削と排出の作業を行う事ができるバッ
クホウを構成しである。
前記掘削作業装置(6)は、第1図ないし第3図に示す
ように、旋回台(5)に上下揺動自在なブーム(8)を
設け、先端にバケット(lO)を前後揺動自在に設けた
アーム(9)を、前後揺動自在にブーム(8)に設け、
ブーム(8)を形成するに、旋回台(5)に対して上下
揺動自在に取付ける基端側ブーム部材(11)と、基端
側ブーム部材(11)に左右揺動自在に取付けた中間ブ
ーム部材(12)と、中間ブーム部材(12)に左右相
対揺動自在に取付けたアーム(9)連結用先端側ブーム
部材(13)を設け、旋回台(5)と基端側ブーム部材
(11)とにわたってブーム昇降操作用油圧シリンダ(
14)を設け、基端側ブーム部材(11)と中間ブーム
部材(12)とにわたってそれらを左右に相対揺動操作
する油圧シリンダ(15)を設け、先端側ブーム部材(
13)とアーム(9)とにわたってアーム前後揺動操作
用油圧シリンダ(16)を設け、アーム(9)とバケッ
ト(10)とにわたってバケット前後揺動操作用油圧シ
リンダ(17)を設け、先端側ブーム部材(13)を平
行移動させるためのリンク(18)を、基端側ブーム部
材(11)と先端側ブーム部材(13)とにわたって中
間ブーム部材(12)とは平行に設けてある。
前記リンク(18)は、基端側ブーム部材(11)に対
して着脱自在に、・抜き差し自在な連結ピン(19)を
介して取付けてあり、連結ピン(19)を抜いてリンク
(1日)を基端側ブーム部材(11)から取外した状態
で、中間ブーム部材(12)と先端側ブーム部材(13
)とを相対揺動不能にするために、中間ブーム部材(1
2)にリンク連結用穴(20)を設けると共に、リンク
(18)の先端に設けた基端側ブーム部材連結用穴(2
1)とは別の中間ブーム部材連結用穴(22)を設け、
連結ピン(19)を前記両穴(20) 、 (22)に
挿着自在に形成しである。
つまり、前記連結ピン(19)を基端側ブーム部材(1
1)と連結用穴(21)とに差込めば、先端側ブーム部
材(13)が平行移動して第2図に示す車体(2)横倒
近くの側溝(23)掘りが可能になり、連結ピン(19
)を両穴(20) 、 (22)に差込めば、先端側ブ
ーム部材(13)が中間ブーム部材(12)と一体に左
右揺動して第1図に示す車体(2)から離れた溝(24
)を掘削できる。
〔別実施例〕
前記リンク(18)は、基端側ブーム部材(11)だけ
でなく先端側ブーム部材(13)に対しても着脱自在に
取付け、前記り゛ンク(18)とは別の短い連結ロンド
で、先端側ブーム部材(13)と中間ブーム部材とを連
結固定しても良く、また、連結ピン(19)で直接先端
側ブーム部材(13)と中間ブーム部材(12)とを相
対揺動不能に固定しても良く、また、リンク(18)の
穴(22)を複数設けて、固定すべき相対揺動角を複数
変更自在にしても良く、中間ブーム部材(12)と先端
側ブーム部材(13)とを相対揺動不能にする構造を全
て固定手段(R)と称する。
本発明は、旋回台(5)を設けずに車体(2)に直接掘
削作業装置(6)を取付けであるバックホウであっても
良い。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るバックホウのブーム構造の実施例を
示し、第1図及び第2図はバックホウを平面視した一部
省略作用説明図、第3図はバックホウの全体側面図であ
る。 (8)・・・・・・ブーム、(9)・・・・・・アーム
、(10)・・・・・・バケット、(11)・・・・・
・先端側ブーム部材、(12)・旧・・中間ブーム部材
、(13)・旧・・先端側ブーム部材、(15)・・・
・・・油圧シリンダ、(18)・・・・・・リンク、(
R)・・・・・・固定手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機体に上下揺動自在なブーム(8)を設け、先端にバケ
    ット(10)を設けたアーム(9)を、前後揺動自在に
    前記ブーム(8)に設け、前記ブーム(8)を形成する
    に、前記機体に対して上下揺動自在に取付ける基端側ブ
    ーム部材(11)と、前記基端側ブーム部材(11)に
    左右揺動自在に取付けた中間ブーム部材(12)と、前
    記中間ブーム部材(12)に左右相対揺動自在に取付け
    たアーム(9)連結用先端側ブーム部材(13)を設け
    、前記基端側ブーム部材(11)と前記中間ブーム部材
    (12)とにわたってそれらを左右に相対揺動操作する
    油圧シリンダ(15)を設け、前記先端側ブーム部材(
    13)を平行移動させるためのリンク(18)を、前記
    基端側ブーム部材(11)と前記先端側ブーム部材(1
    3)とにわたって前記中間ブーム部材(12)とは平行
    に設けてあるバックホウのブーム構造であって、前記基
    端側ブーム部材(11)に対して前記リンク(18)を
    着脱自在に取付け、前記リンク(18)を前記基端側ブ
    ーム部材(11)から取外した状態で前記中間ブーム部
    材(12)と前記先端側ブーム部材(13)とを相対揺
    動不能にする固定手段(R)を設けてあるバックホウの
    ブーム構造。
JP27143587A 1987-10-26 1987-10-26 バックホウのブーム構造 Pending JPH01111925A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04108638U (ja) * 1990-10-31 1992-09-21 株式会社小松製作所 油圧式深掘り掘削機の作業機構造
KR100498879B1 (ko) * 1996-07-10 2005-10-06 가부시키가이샤 고마쓰 세이사쿠쇼 유압셔블

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