JPH01111981A - 軸昇降回転昇降扉 - Google Patents
軸昇降回転昇降扉Info
- Publication number
- JPH01111981A JPH01111981A JP26872687A JP26872687A JPH01111981A JP H01111981 A JPH01111981 A JP H01111981A JP 26872687 A JP26872687 A JP 26872687A JP 26872687 A JP26872687 A JP 26872687A JP H01111981 A JPH01111981 A JP H01111981A
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- JP
- Japan
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- axis
- support
- arms
- connecting rods
- support arms
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- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 title 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物特に、車庫扉などの外構用門扉に間す
る。
る。
従来の軸昇降型の回転昇降扉は、例えば特願昭61−3
12825号のように支柱が上下二分割され、分割され
た相互の支柱が互いに長手方向に嵌着摺動自在の構成と
なっており、分割された支柱はそれぞれ剛体であること
を要していた。
12825号のように支柱が上下二分割され、分割され
た相互の支柱が互いに長手方向に嵌着摺動自在の構成と
なっており、分割された支柱はそれぞれ剛体であること
を要していた。
本発明の技術的課題は、支柱を分割することなく軸臀降
回転昇降ys<ハイルーフ車向は回転昇降扉)を得よう
とするもので、独立の昇降機構が従来の非軸昇降回転昇
降扉の支柱に付設されたものと見ることができるから、
組立が従来の軸昇降回転昇降扉に比し容易となり、軸昇
降機構のカバー(従来の軸昇降回転昇降扉において、分
割された上方部分の支柱に相当する。)の剛性、堅牢性
も不要となる利点を得ることを目的とする。
回転昇降ys<ハイルーフ車向は回転昇降扉)を得よう
とするもので、独立の昇降機構が従来の非軸昇降回転昇
降扉の支柱に付設されたものと見ることができるから、
組立が従来の軸昇降回転昇降扉に比し容易となり、軸昇
降機構のカバー(従来の軸昇降回転昇降扉において、分
割された上方部分の支柱に相当する。)の剛性、堅牢性
も不要となる利点を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び実施例〕本発明に係
る軸昇降回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べ
ると、一定地表高面と鉛直面とが交差する直線を回動の
軸Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点41・42
と、該二の軸支点41・42にその一端21a・22a
を軸支され、上記軸Xと交差する面内で回動自在とされ
た二の支持アーム21・22と、該二の支持アーム21
・22の開放端間に、上記二の支持アーム21・22と
交差する方向に跨設された化粧板(rli)lと、上記
二の軸支点41・42をそれぞれ地表に対して支承する
二の支柱31・32と、上記扉11 支持アーム21
などの回動部Kが示す重力モーメントと拮抗する、反重
力方向のモーメントを与える付勢部材61・62とから
なる回転昇降扉において、上記二の軸支点41・42に
上記軸Xと同軸にそれぞれ少なくとも二の対の連杆71
a・71a、?2a・72aを軸支し、それぞれの対の
連杆71a・71aの自由端71a′ ・71a lを
、上記軸Xと交差する面内において上記軸支点41・4
2より下した垂線りに対し、互いに略対称の水平距離d
−d関係を維持しつつ、上記支持アーム21φ22の昇
降回転に関連付けられて遠近自在とされた二の枢支点Q
−Qによりそれぞれ拘束したことを特徴とする構成とな
っている。
る軸昇降回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べ
ると、一定地表高面と鉛直面とが交差する直線を回動の
軸Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点41・42
と、該二の軸支点41・42にその一端21a・22a
を軸支され、上記軸Xと交差する面内で回動自在とされ
た二の支持アーム21・22と、該二の支持アーム21
・22の開放端間に、上記二の支持アーム21・22と
交差する方向に跨設された化粧板(rli)lと、上記
二の軸支点41・42をそれぞれ地表に対して支承する
二の支柱31・32と、上記扉11 支持アーム21
などの回動部Kが示す重力モーメントと拮抗する、反重
力方向のモーメントを与える付勢部材61・62とから
なる回転昇降扉において、上記二の軸支点41・42に
上記軸Xと同軸にそれぞれ少なくとも二の対の連杆71
a・71a、?2a・72aを軸支し、それぞれの対の
連杆71a・71aの自由端71a′ ・71a lを
、上記軸Xと交差する面内において上記軸支点41・4
2より下した垂線りに対し、互いに略対称の水平距離d
−d関係を維持しつつ、上記支持アーム21φ22の昇
降回転に関連付けられて遠近自在とされた二の枢支点Q
−Qによりそれぞれ拘束したことを特徴とする構成とな
っている。
なお、支持アーム21・22の回動行程を略水平方向か
ら略鉛直方向の90°の範囲にわたって制限するストッ
パーが別途配設されているが、簡明のため図示してない
。又、本明細書中で使用されている符号数字二桁目の2
・1は支持アーム系の左右を示し、図示されてないもの
もあるがそれらは他の系のものと同一に表れる。
ら略鉛直方向の90°の範囲にわたって制限するストッ
パーが別途配設されているが、簡明のため図示してない
。又、本明細書中で使用されている符号数字二桁目の2
・1は支持アーム系の左右を示し、図示されてないもの
もあるがそれらは他の系のものと同一に表れる。
本発明は以上の構成となっているので、支持アーム2し
22の昇降回転に伴って、対の連杆71a・71a、7
2&・72aの自由端71a′・71a’などの水平路
1aid−dが垂線りに対し略対称に増減する、機構が
別途配設されているから、対の連杆71a・72&・・
・は略水平になったり垂直になったりする。っまり軸X
の昇降が期待できるのである。この場合、対の連杆71
a・72aが垂直位置となったとき軸Xが上昇するのは
当然で、支持アーム21・22の回動は対の連杆71a
・72aから直接又は間接的に伝動力を受けて支持アー
ム21・22が上昇限の位置を採択するように連結され
ている。枢支点Q−Qの距II(2d)が展間又は縮少
する構造としては、例えば第2図図示の構造による。対
の支杆71b・71bは、−万端を連杆71a・71a
に対する枢支点Q−Qとし又他端を支柱31に枢着され
、それぞれ側面図で見てX字状となるように互いに交差
して配設されている。−万端(枢支点)Q・Q1t9端
とする支杆71b・71bの回動面は側面図に表れる平
面内であり、支杆71b・71bの基部(他端!1)は
支柱31上端の側面図上左右端に近くそれぞれ枢着され
ている。支杆71b・71bの枢着点に近く支杆71b
・71bと一体にそれぞれ動輪81・81を設け、これ
らの動輪の外周端に遊動杆91を係合することにより動
輪81・81の回転角が少ない範囲内なら略勤輪81・
81が同期回動しているとみなせる程度に、両勤輪81
・81を互いに逆方向に回動させることができる。従っ
て枢支点Q−Qは平面図で見て略支柱31の軸心に対し
、軸Xと交差する方向に対称の移動距離d−dを持つよ
うに拘束されることになる。一義的に与えられた枢支点
Q−Qに対し軸支点41は一義的に与えられるから、連
杆71aの回動に伴って軸支点41は、支柱31の軸心
に対して昇降することになる。この場合軸支点41の昇
降距離には連杆71aの長さに、支杆71bの回動角の
正弦が加算されることになる。今、軸支点41を介して
支持アーム21の回動と−の連杆71aの回動とを直接
又は間接(ギヤ係合などによることを意味する。)的に
関連付けておけば、支持アーム21の昇降つまり扉1の
開閉昇降に伴って軸支点41(42)が昇降することに
なる。
22の昇降回転に伴って、対の連杆71a・71a、7
2&・72aの自由端71a′・71a’などの水平路
1aid−dが垂線りに対し略対称に増減する、機構が
別途配設されているから、対の連杆71a・72&・・
・は略水平になったり垂直になったりする。っまり軸X
の昇降が期待できるのである。この場合、対の連杆71
a・72aが垂直位置となったとき軸Xが上昇するのは
当然で、支持アーム21・22の回動は対の連杆71a
・72aから直接又は間接的に伝動力を受けて支持アー
ム21・22が上昇限の位置を採択するように連結され
ている。枢支点Q−Qの距II(2d)が展間又は縮少
する構造としては、例えば第2図図示の構造による。対
の支杆71b・71bは、−万端を連杆71a・71a
に対する枢支点Q−Qとし又他端を支柱31に枢着され
、それぞれ側面図で見てX字状となるように互いに交差
して配設されている。−万端(枢支点)Q・Q1t9端
とする支杆71b・71bの回動面は側面図に表れる平
面内であり、支杆71b・71bの基部(他端!1)は
支柱31上端の側面図上左右端に近くそれぞれ枢着され
ている。支杆71b・71bの枢着点に近く支杆71b
・71bと一体にそれぞれ動輪81・81を設け、これ
らの動輪の外周端に遊動杆91を係合することにより動
輪81・81の回転角が少ない範囲内なら略勤輪81・
81が同期回動しているとみなせる程度に、両勤輪81
・81を互いに逆方向に回動させることができる。従っ
て枢支点Q−Qは平面図で見て略支柱31の軸心に対し
、軸Xと交差する方向に対称の移動距離d−dを持つよ
うに拘束されることになる。一義的に与えられた枢支点
Q−Qに対し軸支点41は一義的に与えられるから、連
杆71aの回動に伴って軸支点41は、支柱31の軸心
に対して昇降することになる。この場合軸支点41の昇
降距離には連杆71aの長さに、支杆71bの回動角の
正弦が加算されることになる。今、軸支点41を介して
支持アーム21の回動と−の連杆71aの回動とを直接
又は間接(ギヤ係合などによることを意味する。)的に
関連付けておけば、支持アーム21の昇降つまり扉1の
開閉昇降に伴って軸支点41(42)が昇降することに
なる。
本発明によれば、軸支点41・42の昇降機構を直接支
柱31・32上に載置する構造となっているので、従来
の軸昇降回転昇降扉のように支柱を上下に分断しかつそ
れぞれ大径小径として嵌着させるなどの手間が不要とな
り、資材面、組立工程面で有利である。軸支点近傍に単
に防水のみを目的としたシート状のもので隠蔽すれば足
りることになる。
柱31・32上に載置する構造となっているので、従来
の軸昇降回転昇降扉のように支柱を上下に分断しかつそ
れぞれ大径小径として嵌着させるなどの手間が不要とな
り、資材面、組立工程面で有利である。軸支点近傍に単
に防水のみを目的としたシート状のもので隠蔽すれば足
りることになる。
第1図は本発明に係る軸昇降回転昇降扉の一実1・・・
・争・・・・・化粧板(扉) 21・22・・・・・・支持アーム 21a ・ 22a ・ ゆ φ ・ 一端31争
32・・・・@φ支柱 41−42・・・・争・軸支点 X・・・・・・・・・・軸 Q−Q・・・・・・・・枢支点 d・・・・・・・・・・水平距離 61・62・・・・・・付勢部材 71a・72a争・・・連杆 71a′ ・72a′ ・・自由端 71b・72b・・・・支杆 81・82・φ・・・・動輪 91・92・・・・・・遊動杆
・争・・・・・化粧板(扉) 21・22・・・・・・支持アーム 21a ・ 22a ・ ゆ φ ・ 一端31争
32・・・・@φ支柱 41−42・・・・争・軸支点 X・・・・・・・・・・軸 Q−Q・・・・・・・・枢支点 d・・・・・・・・・・水平距離 61・62・・・・・・付勢部材 71a・72a争・・・連杆 71a′ ・72a′ ・・自由端 71b・72b・・・・支杆 81・82・φ・・・・動輪 91・92・・・・・・遊動杆
Claims (1)
- 一定地表高面と鉛直面とが交差する直線を回動の軸とし
、該軸上に配設された二の軸支点と、該二の軸支点にそ
の一端を軸支され、上記軸と交差する面内で回動自在と
された二の支持アームと、該二の支持アームの開放端間
に、上記二の支持アームと交差する方向に跨設された化
粧板と、上記二の軸支点をそれぞれ地表に対して支承す
る二の支柱と、上記化粧板、支持アームなどの回動部が
示す重力モーメントと拮抗する、反重力方向のモーメン
トを与える付勢部材とからなる回転昇降扉において、上
記二の軸支点に、上記軸と同軸にそれぞれ少なくとも二
の対の連杆を軸支し、それぞれの対の連杆の自由端を、
上記軸と交差する面内において上記軸支点より下した垂
線に対し、互いに略対称の水平距離関係を維持しつつ、
上記支持アームの昇降回転に関連付けられて遠近自在と
された二の枢支点によりそれぞれ拘束したことを特徴と
する軸昇降回転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26872687A JPH01111981A (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 | 軸昇降回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26872687A JPH01111981A (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 | 軸昇降回転昇降扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111981A true JPH01111981A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=17462494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26872687A Pending JPH01111981A (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 | 軸昇降回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01111981A (ja) |
-
1987
- 1987-10-24 JP JP26872687A patent/JPH01111981A/ja active Pending
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