JPH01112180A - 自己テスト回路 - Google Patents

自己テスト回路

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Publication number
JPH01112180A
JPH01112180A JP62269667A JP26966787A JPH01112180A JP H01112180 A JPH01112180 A JP H01112180A JP 62269667 A JP62269667 A JP 62269667A JP 26966787 A JP26966787 A JP 26966787A JP H01112180 A JPH01112180 A JP H01112180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
circuit
self
pattern
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP62269667A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Watari
渡里 滋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62269667A priority Critical patent/JPH01112180A/ja
Publication of JPH01112180A publication Critical patent/JPH01112180A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はデジタル回路において、その機能を自分自身で
テストし得るような自己テスト回路に関2ヘ一7 するものである。
従来の技術 自己テスト回路は、被検査回路(以下CUT(C1rc
uit Under Te5t )と記す)に対してテ
ストパターンを生成するパターン発生器と、このパター
ンに対するCUTの出力を解析するアナライザもしくは
、期待値と比較照合するコンパレータおよびテストコン
トロール回路とから構成される。
テストパターンとしては、カウンタで生成される規則的
なパターンよシも故障検出率の高いランダムパターンが
良り用いられる。ランダムパターン発生器としては第2
図に示すようなリニアフィードバックシフトレジスタ(
以下LFSRと記す)を使い、この場合生成関数はf(
x)=x4+ x3+1で表現され、第3図に示すよう
に4ビツト長で(Q3  、Q2 、Ql 、Qo、)
= (0,0,0,0)以外の全ての組合せパターン(
15種類)を擬似3/\−ノ で(1,o、o、o)に初期化され、”INT”を゛L
パレベルに戻しクロックCLKを印加すれば以降、パタ
ーン発生が実行できる。クロック同期型のCUTでは、
入力部にクロックに同期して入力信号を取り込むだめの
フリップフロップ(いわゆるレジスタ)が存在するが、
このレジスタをLFSRとして擬似ランダムパターン発
生器としても利用できる様にした回路を第4図に示す。
” T E S T ’”信号をL″に設定すれば、前
記回路は4ビツト入力レジスタとして動作する(通常動
作モード)。” T E S T ”信号をH″にする
とこの回路は4ビツトLFSRとしてCUTに対してパ
ターン発生を行なう(テストモード)。
CUTのテストパターンに対する応答は、アナライザも
しくはコンパレータによって処理されるが、第5図に示
すような並列シグナチャアナライザがCUTからの並列
出力(Z3.Z2.Zl、Zo)に対する割算器として
使われる。並列出力の割算結果の内、商では々く余りが
シグナチャとしてフリップフロップに残され、その結果
を期待値と比較するとCUTの良否が判定できる。並列
シグナチャアナライザで得られたシグナチャは期待値と
比較するためコンパレータに転送しなければならない。
このシグナチャ生成と転送の両機能を合せ持つ回路とし
て第6図に示すBILBOがある。
(Koneman 、 B、、etal、、 ”Bui
lt−InLogicBlock 0bservati
on Technique、 ” Dig、 、197
9アイ、イ、イ、イ、テスト コンファレンス(I E
EETest  Conf、)、pp、3了−41、O
ct、23−25゜1979、) BILBOには2つの制御線B1とB2 があシ、4つ
の動作モードを選択できる。(B1.B2)−(0,0
)に設定すると全てのフリップフロップがクロックに同
期して” O”に初期化される。
(0,1)ではシフトレジスタとして動作し、” 5c
an in ”端子から直列に読み込まれたデータをシ
フトし、”5can out ”端子に出力する。
(1,0)では並列4ビツトレジスタとして動作し、(
1,1)では並列4ビツトのシグナチャアナライザとし
て4ピントのシグナチャを算出する。
51\−7 LFSRとBILBOとを用いた従来の自己テスト回路
を第7図に示す。回路ブロック1〜5の入力部には第4
図に示す回路6〜10が各入力信号数に対応したビット
数で構成され、” T E S T”′信号線によって
入力レジスタ/LFSRの動作切換が行なわれている。
回路ブロックの出力部には、第6図に示すB I LB
O23〜27が各出力信号数に対応したビット数で構成
され、B1.B2の制御線で動作モードが選択される。
各BILBOは、算出されたシグナチャをコンパレータ
に転送スるだめ第7図に示す様に直列に接続されている
。この自己テスト回路のテストシーケンスについて次に
説明する。通常動作時には、”T E S T ”をL
 I+。
(B1.B2)=(1、O)に設定してCUT+7)入
力部にあるパターン発生器を入力レジスタとして、出力
部にあるBILBOを出力レジスタとして動作させる。
テストモード時には、T E S T ”  をn H
I+に設定して入力部から擬似ランダムパターンをCU
Tに印加し、(B1 、B2)=(1、1)に設定して
BILBOを並列シグナチャアナライザ6へ一7′ として動作させる。この結果、各回路ブロックの出力に
対するシグナチャが生成され各BILBO内のフリップ
フロップに貯えられる。生成されたシグナチャは、(B
1 、B2)−(0,1)に設定することで、順次、コ
ンパレータの方にスキャンアウトされ期待値との比較が
可能になる。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の自己テスト回路では、テストすべき回
路ブロックの数だけBILBOが必要であシ、特に割算
すべきデータのビット幅が大きい場合には、BILBO
を構成するに必要なゲート数(ハードウェア量)がLF
SRに較べて、はるかに大きくなシ全体としてハードウ
ェアのオーバヘッドが増大する。また、通常動作時にB
ILBOは出力レジスタとして回路ブロックの出力をフ
リップフロップにラッチするが、フリップフロップ入力
までのパスに2ゲ一ト分の信号遅延が付加されてしまう
。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するだめ、各回路ブ7/\−
ノ ロックの出力をスイッチを介して複数組のテスト専用バ
スに転送し、前記バスにそれぞれ接続されたシグナチャ
アナライザでもって出力のシグナチャを算出するもので
ある。
作  用 本発明は上記構成によシ、シグナチャアナライザ(BI
LBO)の数を削減してハードウェア量を減らし、BI
LBOを回路ブロックの出力信号バスから切シ離すこと
で回路の付加に伴う信号遅延をなくす事ができる。
実施例 第1図は本発明の自己テスト回路の一実施例を示すブロ
ック図である。第1図において、1〜5は回路ブロック
であり、入力パターン発生器6〜1Qを有する。各回路
ブロック1〜6の出力はスイッチ11〜15でもって、
テスト専用バス16〜18に接続される。前記テスト専
用バス16〜18は、高速動作が可能な様にプリチャー
ジされている。本実施例の場合、回路ブロック1,4は
テスI・専用バス16に、回路ブロック2,5はテスト
専用バス17に、回路ブロック3はテスト専用バス18
に接続されている。テスト専用バス16〜18には、B
 I LBO19〜21が各々接続されている。テスト
コントロール回路22は、テストモード切換とテストシ
ーケンスの制御を行なう。通常動作時は、テストコント
ロール回路22は” T E S T 1”と” T 
E S T 2”信号を11 L”に設定して、入力パ
ターン発生器6〜1oを入力レジスタとして動作させ、
スイッチ11〜15を°°オフ(OFF)”にして、テ
スト専用バスとBILBO19〜21を通常動作の信号
バスから隔離する。
この場合、テストコントロール回路22は通常動作に対
して何の作用も及ぼさない。テスト時には、” T E
 S T 1”をIIH”に’TEST2”をL”に設
定してパターン発生器6〜8を動作させ、BILBO1
9〜21は(B1 、B2)=(1、O)に設定して並
列シグナチャアナライザのモードで動作させる。回路ブ
ロック1〜5の入力パターンに対する出力はスイッチ1
1〜13が゛オン(ON)に麿っているので、テスト専
用バス16〜17に9・\−7 転送されBILBO19〜21で各出力に対するシグナ
チャが算出される。回路ブロック1〜5への入力パター
ン長はそれぞれ異なるだめ、各々のパターン発生器6〜
1oが1サイクルのパターン発生を終了した時点で、B
ILBO’1〜5のシグナチャアナライザ動作を停止し
てやればシグナチャが正確に得られる。得られたシグナ
チャは、(B1 、B2)=(0,1)に設定して直列
にコンパレータ側に転送し、3つのシグナチャを期待値
と比較して回路ブロック1〜3の良否を判定する。
残りのブロック4〜5については、” T E S T
 1′′をII L IIに、” T E S T 2
”をH″に設定してパターン発生器9〜1oから入力パ
ターンを供給して、前述したと同様な方法でシグナチャ
を算出し、直列に転送する。この様に、5つの回路ブロ
ックは2回に分けて自己テストが実施される事になる。
本実施例では、テスト専用バスを用いたが、本来内部バ
スを有するデジタル回路(例えば、CPU等)では、そ
のバスをテスト時に利用する事ができる。
10−\ / 発明の効果 本発明は、自己テストを実現するにあたシ、出カバター
ンの検証をBILBOとテストバスとの組合せで、少な
いゲート数の増加でもって回路出力のシグナチャ解析を
実現し、かつBILBOO数に等しい回路ブロックを同
時にテストする事ができるため、テスト時間の短縮がは
かれる。また、パターン発生器で入力パターンを発生す
るためパターン作成作業が不要になる。従って、本発明
は、大規模なデジタルシステムのテストに極めて有効な
回路と言える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の自己テスト回路のブロック
図、第2図はリニアフィードバックシフトレジスタ(L
FSR)の論理回路図、第3図は第2図の回路によって
生成されるパターン−覧を示す説明図、第4図はLFS
Rとしても使用できるレジスタ回路の論理回路図、第5
図は並列シグナチャアナライザの論理回路図、第6図は
BILBOの論理回路図、第7図は従来の自己テスト回
路の11 /\−7 ブロック図である。 1〜5・・・・・・回路ブロック、6〜10・・・・・
・L F S R/レジスタ、11〜15・・・・・・
スイッチ、16〜18・・・・・・テスト専用バス、1
9〜21.23〜27・・・・・・BILBo、22・
・・・・・テストコントロール回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数に分割された回路の各入力部に設けられた入
    力パターン発生器と、前記パターン発生器からの入力パ
    ターンに対する前記回路出力を複数のバスに接続するス
    イッチと、前記バスに送出された前記回路出力からシグ
    ナチャを算出する前記バスに接続された複数の割算器と
    、前記入力パターン発生器と前記スイッチおよび前記割
    算器を制御するテストコントロール回路とを備えたこと
    を特徴とする自己テスト回路。
  2. (2)入力パターン発生器としてリニアフィードバック
    シフトレジスタ(LFSR)を使った特許請求の範囲第
    1項記載の自己テスト回路。
JP62269667A 1987-10-26 1987-10-26 自己テスト回路 Pending JPH01112180A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62269667A JPH01112180A (ja) 1987-10-26 1987-10-26 自己テスト回路

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JP62269667A JPH01112180A (ja) 1987-10-26 1987-10-26 自己テスト回路

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Publication Number Publication Date
JPH01112180A true JPH01112180A (ja) 1989-04-28

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ID=17475531

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JP62269667A Pending JPH01112180A (ja) 1987-10-26 1987-10-26 自己テスト回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000073809A1 (en) * 1999-05-26 2000-12-07 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000073809A1 (en) * 1999-05-26 2000-12-07 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit
US7013415B1 (en) 1999-05-26 2006-03-14 Renesas Technology Corp. IC with internal interface switch for testability

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