JPH01112243A - ホトマスクの製造方法 - Google Patents
ホトマスクの製造方法Info
- Publication number
- JPH01112243A JPH01112243A JP62269973A JP26997387A JPH01112243A JP H01112243 A JPH01112243 A JP H01112243A JP 62269973 A JP62269973 A JP 62269973A JP 26997387 A JP26997387 A JP 26997387A JP H01112243 A JPH01112243 A JP H01112243A
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- Japan
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- photomask
- exposure
- mask
- area
- film
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ホトマスクの製造方法に関し、
製造過程においてマスク部のメインパターンに静電破壊
が起きないようにすることを目的とし、透明基板上の金
属膜の上面のレジスト膜をチップ単位で繰り返し露光す
るステップ露光を行なうステップ露光工程を含むホトマ
スクの製造方法において、上記ステップ露光による露光
エリアを上記金属膜の範囲内に制限し、上記金属膜がマ
スク部形成領域の全周に亘って連続して残置されるよう
に構成する。
が起きないようにすることを目的とし、透明基板上の金
属膜の上面のレジスト膜をチップ単位で繰り返し露光す
るステップ露光を行なうステップ露光工程を含むホトマ
スクの製造方法において、上記ステップ露光による露光
エリアを上記金属膜の範囲内に制限し、上記金属膜がマ
スク部形成領域の全周に亘って連続して残置されるよう
に構成する。
本発明はホトマスクの製造方法に関する。
一般に、ホトマスクは、第3図に示す工程1〜12を粁
で製造される。同図中、1はガラス基根上にクロム膜を
形成する工程、2はクロム股上にレジスト膜を形成する
工程、3はレジスト膜をチップ単位で繰り返し露光する
ステップ露光を行なうステップ露光工程、4は露光され
た部分を現像する工程、5は現像液を除去する水洗工程
、6はクロム膜に対するエツチング工程、7はエツヂン
ダ液を除去する水洗工程、8はレジスト膜を剥離する剥
離工程、9は水洗工程、10は表面の有機物等を分解除
去する硫酸を使用した酸処理工程、11は硫酸を除去す
る水洗工程、12は乾燥工程である。
で製造される。同図中、1はガラス基根上にクロム膜を
形成する工程、2はクロム股上にレジスト膜を形成する
工程、3はレジスト膜をチップ単位で繰り返し露光する
ステップ露光を行なうステップ露光工程、4は露光され
た部分を現像する工程、5は現像液を除去する水洗工程
、6はクロム膜に対するエツチング工程、7はエツヂン
ダ液を除去する水洗工程、8はレジスト膜を剥離する剥
離工程、9は水洗工程、10は表面の有機物等を分解除
去する硫酸を使用した酸処理工程、11は硫酸を除去す
る水洗工程、12は乾燥工程である。
第4図は、上記の工程により製造されたホトマスクを構
成する多数マスク部のうちの一つのマスク部15を示す
。16.17,18.19は夫々アイランドであり、メ
インパターンを形成している。
成する多数マスク部のうちの一つのマスク部15を示す
。16.17,18.19は夫々アイランドであり、メ
インパターンを形成している。
各水洗工程5,7.9.11は純水を対象物の表面に噴
き付けて行なわれる。純水は比抵抗が高い。特に水洗工
程9,11ではホトマスクのパターンが純水でこすられ
る状態となり、各アイランド16〜19に静電気がたま
る傾向がある。この静電気が放電を伴って逃げると、ア
イランドの一部が欠けてメインパターン14が静電破壊
を起こし、ホトマスクが不良品となってしまう。
き付けて行なわれる。純水は比抵抗が高い。特に水洗工
程9,11ではホトマスクのパターンが純水でこすられ
る状態となり、各アイランド16〜19に静電気がたま
る傾向がある。この静電気が放電を伴って逃げると、ア
イランドの一部が欠けてメインパターン14が静電破壊
を起こし、ホトマスクが不良品となってしまう。
従って、ホトマスクの製造方法においては、メインパタ
ーンの静電破壊が起ぎにくいにうにする必要がある。
ーンの静電破壊が起ぎにくいにうにする必要がある。
第5図は従来のホトマスクの製造方法のステップ露光工
程を説明する図である。
程を説明する図である。
20は露光対象物であり、第6図に示すように、透明基
板である円形のガラス板21上に金属膜であるクロム膜
22が形成され、更にこのクロム膜22の土面にレジス
1〜膜23が形成された構成である。
板である円形のガラス板21上に金属膜であるクロム膜
22が形成され、更にこのクロム膜22の土面にレジス
1〜膜23が形成された構成である。
ステップ露光はステップ露光装置により」ンピュータに
記憶されているプログラムに基づいて行なわれ、第5図
中実線で囲む部分が露光1リア25として設定されてい
る。この露光エリア25内で露光が繰り返し行なわれる
。二点鎖線で囲む部分が夫々−のステップ露光部26で
ある。
記憶されているプログラムに基づいて行なわれ、第5図
中実線で囲む部分が露光1リア25として設定されてい
る。この露光エリア25内で露光が繰り返し行なわれる
。二点鎖線で囲む部分が夫々−のステップ露光部26で
ある。
ここで露光エリア25の各コーナ部及びその近傍のステ
ップ露光部26〜26−16についてみ−す ると、その一部分がクロム膜22より外側にはみ出して
いる。
ップ露光部26〜26−16についてみ−す ると、その一部分がクロム膜22より外側にはみ出して
いる。
このため、上記のステップ露光を経て製造されたホトマ
スク30は第7図に示す如くになる。
スク30は第7図に示す如くになる。
このホトマスク30の上面は、上記マスク部15が縦横
に整列して配されたマスク部形成領域31と、格子状の
スクライブライン45と、このマスク部形成領域31の
周囲に残置された残置クロム膜32とよりなる。
に整列して配されたマスク部形成領域31と、格子状の
スクライブライン45と、このマスク部形成領域31の
周囲に残置された残置クロム膜32とよりなる。
残置クロム膜32はホトマスク30の周方向上全周に亘
って連続して存在しているわけではなく、途中途中で寸
断されている。33〜44は夫々残置クロム膜32が無
い部分である。特に33゜44で示す部分は比較的広い
幅に亘って残置クロム膜32が欠けている。
って連続して存在しているわけではなく、途中途中で寸
断されている。33〜44は夫々残置クロム膜32が無
い部分である。特に33゜44で示す部分は比較的広い
幅に亘って残置クロム膜32が欠けている。
また残置クロム膜32の面積S1も狭くなっている。
上記の製造方法により製造されたホトマスク30では、
例えば第8図に示すようにアイランド19の一部が欠け
る静電破壊が起きていることが多かった。−のマスク部
15で静電破壊が起ぎていると、そのホトマスクは不良
品となり、従来の製造方法は歩留りが悪いという問題点
があった。
例えば第8図に示すようにアイランド19の一部が欠け
る静電破壊が起きていることが多かった。−のマスク部
15で静電破壊が起ぎていると、そのホトマスクは不良
品となり、従来の製造方法は歩留りが悪いという問題点
があった。
また本発明者は静電破壊が起きているマスク部15の部
位を調べたところ、特に符号33.4=1で示す残置ク
ロム膜欠除部の近くに多いことが分かった。
位を調べたところ、特に符号33.4=1で示す残置ク
ロム膜欠除部の近くに多いことが分かった。
本発明は上記の検査結果に基づいて、製造過程において
マスク部のメインパターンに静電破壊が起きないように
したホトマスクの製造方法を提供することを目的とする
。
マスク部のメインパターンに静電破壊が起きないように
したホトマスクの製造方法を提供することを目的とする
。
本発明は、透明基板上の金属膜の土面のレジスト膜をチ
ップ単位で繰り返し露光するステップ露光を行なうステ
ップ露光工程を含むホトマスクの製造方法において、上
記ステップ露光による露光エリアを上記金属膜の範囲内
に制限し、上記金属膜がマスク部形成領域の全周に亘っ
て連続して残置されるように構成してなるものである。
ップ単位で繰り返し露光するステップ露光を行なうステ
ップ露光工程を含むホトマスクの製造方法において、上
記ステップ露光による露光エリアを上記金属膜の範囲内
に制限し、上記金属膜がマスク部形成領域の全周に亘っ
て連続して残置されるように構成してなるものである。
マスク形成領域の全周に亘って残置形成される金属膜が
、製造工程中の静電気の大半を帯電し、各マスク部への
静電気の帯電を相対的に抑制する。
、製造工程中の静電気の大半を帯電し、各マスク部への
静電気の帯電を相対的に抑制する。
(実施例〕
第1図は本発明のホトマスクのIllll法の一実施例
のステップ露光工程を示す図である。図中、第5図に示
す構成部分と実質−V同一部分には同一符号を付す。
のステップ露光工程を示す図である。図中、第5図に示
す構成部分と実質−V同一部分には同一符号を付す。
50は露光エリアであり、実線で囲む部分でこの露光エ
リア50は、第5図中の露光エリア25からステップ露
光部26..1〜26−16を除いた部分である。
リア50は、第5図中の露光エリア25からステップ露
光部26..1〜26−16を除いた部分である。
これにより、周囲のステップ露光部26−2Q〜26−
37についてもクロム膜22より外側にはみ出さず、ス
テップ露光部26は全てクロム膜22上となる。
37についてもクロム膜22より外側にはみ出さず、ス
テップ露光部26は全てクロム膜22上となる。
このように露光エリア50を従来より−まわり狭めるこ
とは、コンピュータのプログラムを一部変更することに
より容易に実施できる。
とは、コンピュータのプログラムを一部変更することに
より容易に実施できる。
上記のステップ露光を経て製造されたホトマスク60は
第2図に示す如くになる。
第2図に示す如くになる。
このホトマスク60の上面は、前記マスク部15が縦横
に整列して配されたマスク部形成領域61と、格子状の
スクライブライン62と、このマスク部形成領域61の
周囲に残置された残置クロム膜63とよりなる。
に整列して配されたマスク部形成領域61と、格子状の
スクライブライン62と、このマスク部形成領域61の
周囲に残置された残置クロム膜63とよりなる。
ここでマスク部形成領域61は、クロム膜22より外方
にはみ出さずに、クロム膜22の外周より内側の領域に
限られている。
にはみ出さずに、クロム膜22の外周より内側の領域に
限られている。
これにより残置クロム膜62は、マスク部形成領域61
の全周に亘って、寸断されずに、連続して存在している
。
の全周に亘って、寸断されずに、連続して存在している
。
また残置クロム膜62の面積S2は前記の面積S1より
広い。
広い。
このホトマスク30の各マスク部15を検査したところ
、静電破壊は認められなかった。
、静電破壊は認められなかった。
従って本実施例の製造方法によれば、ホトマスク60を
歩留り良く製造することが出来る。
歩留り良く製造することが出来る。
なお、静電破壊が起きない理由は、第1には、残置クロ
ム膜63が全周に亘って連続して存在しているため、水
洗工程9,11において発生する静電気の大部分は残置
クロム膜63に帯電し、メインパターンに帯電する静電
気の量は相対的に少なくなるため、第2には全てのスク
ライブライン62の両端が残置クロム膜63とつながっ
ているため、メインパターン帯電した静電気がスクライ
ブライン62を通してすみやかに周囲の残置クロム膜6
3に逃がされるためと考えられる。
ム膜63が全周に亘って連続して存在しているため、水
洗工程9,11において発生する静電気の大部分は残置
クロム膜63に帯電し、メインパターンに帯電する静電
気の量は相対的に少なくなるため、第2には全てのスク
ライブライン62の両端が残置クロム膜63とつながっ
ているため、メインパターン帯電した静電気がスクライ
ブライン62を通してすみやかに周囲の残置クロム膜6
3に逃がされるためと考えられる。
また、第2図中、70はウェハの外形を示す。
露光エリアを狭めてもマスク形成領域61はウェハより
も広く、ウェハ全体をカバーするため、ウェハ上面をパ
ターニングする上で不都合は無い。
も広く、ウェハ全体をカバーするため、ウェハ上面をパ
ターニングする上で不都合は無い。
また、上記静電破壊を防止するために、ガラス板上に透
明の導電膜を形成し、この上にクロム膜を形成した構造
とし、メインパターンに帯電した静電気を透明導電膜を
通してアースに逃がす方法も考えられるが、この方法で
は、透明導電膜を形成する工程を追加する必要があり、
製造コスト等Q− の点て好ましくない。
明の導電膜を形成し、この上にクロム膜を形成した構造
とし、メインパターンに帯電した静電気を透明導電膜を
通してアースに逃がす方法も考えられるが、この方法で
は、透明導電膜を形成する工程を追加する必要があり、
製造コスト等Q− の点て好ましくない。
以上説明した様に、本発明によれば、新たな工程を追加
することなく、従来の製造工程をそのまま踏襲して、メ
インパターンに静電破壊を起こさせることなく、ホトマ
スクを製造することが出来る。然して、ホトマスクを、
製造コストを上げずに且つ歩留り良く製造することが出
来る。
することなく、従来の製造工程をそのまま踏襲して、メ
インパターンに静電破壊を起こさせることなく、ホトマ
スクを製造することが出来る。然して、ホトマスクを、
製造コストを上げずに且つ歩留り良く製造することが出
来る。
第1図は本発明のホトマスクの製造方法の一実施例にお
けるステップ露光工程を説明する図、第2図は本発明の
製造方法により製造されたホトマスクの平面図、 第3図はホトマスクの一般的な製造工程を示す図、 第4図はホトマスクの−のマスク部を拡大して示す図、 第5図は従来のホトマスクの製造方法におけるステップ
露光工程を説明する図、 第6図は露光対象物の断面図、 第7図は従来の製造方法により製造されたホトマスクの
平面図、 第8図はマスク部の静電破壊の1例を拡大して示す図で
ある。 図において、 3はステップ露光工程、 15はマスク部、 20は露光対象物、 21はガラス板、 22はクロム膜、 23はレジスト膜、 26はステップ露光部、 50は露光エリア、 60はホトマスク、 61はマスク部形成領域、 62はスクライブライン、 63は残置クロム膜、 を示す。 第■図 6(λオでトマλ2 第2図 第5図 第6図 第7図 @8図
けるステップ露光工程を説明する図、第2図は本発明の
製造方法により製造されたホトマスクの平面図、 第3図はホトマスクの一般的な製造工程を示す図、 第4図はホトマスクの−のマスク部を拡大して示す図、 第5図は従来のホトマスクの製造方法におけるステップ
露光工程を説明する図、 第6図は露光対象物の断面図、 第7図は従来の製造方法により製造されたホトマスクの
平面図、 第8図はマスク部の静電破壊の1例を拡大して示す図で
ある。 図において、 3はステップ露光工程、 15はマスク部、 20は露光対象物、 21はガラス板、 22はクロム膜、 23はレジスト膜、 26はステップ露光部、 50は露光エリア、 60はホトマスク、 61はマスク部形成領域、 62はスクライブライン、 63は残置クロム膜、 を示す。 第■図 6(λオでトマλ2 第2図 第5図 第6図 第7図 @8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透明基板(21)上の金属膜(22)の上面のレジス
ト膜(23)をチップ単位で繰り返し露光するステップ
露光を行なうステップ露光工程(3)を含むホトマスク
の製造方法において、 上記ステップ露光による露光エリア(50)を上記金属
膜(22)の範囲内に制限し、 上記金属膜(22、63)がマスク部形成領域(61)
の全周に亘って連続して残置されるように構成してなる
ホトマスクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26997387A JPH0797217B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ホトマスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26997387A JPH0797217B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ホトマスクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112243A true JPH01112243A (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0797217B2 JPH0797217B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17479804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26997387A Expired - Fee Related JPH0797217B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | ホトマスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797217B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103850A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-04-30 | Fujitsu Ltd | レチクル |
| JP2008191277A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Fujitsu Ltd | フォトマスク及び半導体装置の製造方法 |
| US20230282502A1 (en) * | 2022-03-03 | 2023-09-07 | Micron Technology, Inc. | Wafer carrier with reticle template for marking reticle fields on a semiconductor wafer |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016479A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-21 | ||
| JPS58140742A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-20 | Hitachi Ltd | ホトマスク |
| JPS60222856A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Hitachi Ltd | 静電破壊防止マスク |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26997387A patent/JPH0797217B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016479A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-21 | ||
| JPS58140742A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-20 | Hitachi Ltd | ホトマスク |
| JPS60222856A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Hitachi Ltd | 静電破壊防止マスク |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103850A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-04-30 | Fujitsu Ltd | レチクル |
| JP2008191277A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Fujitsu Ltd | フォトマスク及び半導体装置の製造方法 |
| US20230282502A1 (en) * | 2022-03-03 | 2023-09-07 | Micron Technology, Inc. | Wafer carrier with reticle template for marking reticle fields on a semiconductor wafer |
| US12183609B2 (en) * | 2022-03-03 | 2024-12-31 | Micron Technology, Inc. | Wafer carrier with reticle template for marking reticle fields on a semiconductor wafer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797217B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |