JPH01112398A - 異常警報装置 - Google Patents
異常警報装置Info
- Publication number
- JPH01112398A JPH01112398A JP26955087A JP26955087A JPH01112398A JP H01112398 A JPH01112398 A JP H01112398A JP 26955087 A JP26955087 A JP 26955087A JP 26955087 A JP26955087 A JP 26955087A JP H01112398 A JPH01112398 A JP H01112398A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- abnormality
- data processing
- type
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、異常警報装置に係り、とくに電子機器等の異
常動作を検知し出力する異常警報装置に関する。
常動作を検知し出力する異常警報装置に関する。
〔従来の技術]
従来より、異常警報装置は、各種段層の安全管理等のた
め、多くの機器及び設備等に装備されている。そして、
この種の異常警報装置は、警報が発生している間、単に
連続的に警報音を1!D動させるものが大多数を占めて
いる。
め、多くの機器及び設備等に装備されている。そして、
この種の異常警報装置は、警報が発生している間、単に
連続的に警報音を1!D動させるものが大多数を占めて
いる。
従来例における多くの異常警報装置は、上述したように
異常の発生時に警報音を出力するに留められていること
から、異常の内容について認識することができないとい
う不都合が生じていた。このため、異常に対する対策を
充分に講することができないという欠点があった。
異常の発生時に警報音を出力するに留められていること
から、異常の内容について認識することができないとい
う不都合が生じていた。このため、異常に対する対策を
充分に講することができないという欠点があった。
〔発明の目的]
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、警報音を聴取することによって直ちに異常の発生及び
その内容を認識することのできる異常警報装置を提供す
ることにある。
、警報音を聴取することによって直ちに異常の発生及び
その内容を認識することのできる異常警報装置を提供す
ることにある。
本発明では、異常を検出して警報信号を出力する手段と
、この警報信号により警報音を鳴動させる手段を備えて
いる。この内、警報信号を出力する手段は、異常の種別
に応じた警報信号を出力するセンサ部により構成されて
いる。警報音を鳴動させる手段は、警報信号の種別に応
じた音色の交流電圧を発生する電圧信号発生部と、この
交流電圧信号に応じた警報音を発するスピーカおよびス
ピーカ駆動部とにより構成されている。これによって前
述した目的を達成しようとするものである。
、この警報信号により警報音を鳴動させる手段を備えて
いる。この内、警報信号を出力する手段は、異常の種別
に応じた警報信号を出力するセンサ部により構成されて
いる。警報音を鳴動させる手段は、警報信号の種別に応
じた音色の交流電圧を発生する電圧信号発生部と、この
交流電圧信号に応じた警報音を発するスピーカおよびス
ピーカ駆動部とにより構成されている。これによって前
述した目的を達成しようとするものである。
(発明の実施例〕
以下、本発明をデータ処理機に適用した場合の一実施例
を第1図に基づいて説明する。
を第1図に基づいて説明する。
第1図の実施例は、データ処理機lの複数のデータ処理
部11,12.13と、この各データ処理部11,12
.13の異常を検知し所定の信号を出力するセンサ部1
1A、12A、13Aと、この各センサ部11A、12
A、13Aの出力に応じて異なった音色の電圧信号に変
換する電圧信号発生部4,5,6と、この各電圧信号発
生部4゜5.6からの出力を入力する電圧加算部7と、
この電圧加算部7の出力に付勢されて作動しスピーカ9
を駆動するスピーカ駆動部8とを儂えている。
部11,12.13と、この各データ処理部11,12
.13の異常を検知し所定の信号を出力するセンサ部1
1A、12A、13Aと、この各センサ部11A、12
A、13Aの出力に応じて異なった音色の電圧信号に変
換する電圧信号発生部4,5,6と、この各電圧信号発
生部4゜5.6からの出力を入力する電圧加算部7と、
この電圧加算部7の出力に付勢されて作動しスピーカ9
を駆動するスピーカ駆動部8とを儂えている。
センサ部11A、12A、13Aは、各々前述した各デ
ータ処理部11,12.13内に予め装備されている。
ータ処理部11,12.13内に予め装備されている。
この各センサIIA、12A、13Aから出力される警
報信号too、ioi、t02は、それぞれ各データ処
理部11,12.13の異常の発生を示すとともに当該
各データ処理部における異常の種別を出力し得るように
構成されている。
報信号too、ioi、t02は、それぞれ各データ処
理部11,12.13の異常の発生を示すとともに当該
各データ処理部における異常の種別を出力し得るように
構成されている。
電圧信号発生部4,5.6は、各々入力信号に応じて異
なった音色(又は識別性のある音色)の交流信号を出力
し得るようになっている。
なった音色(又は識別性のある音色)の交流信号を出力
し得るようになっている。
電圧加算部7は、電圧発生部4,5.6のいずれかより
入力があればその信号をスピーカ駆動部8に出力する。
入力があればその信号をスピーカ駆動部8に出力する。
これによりデータ処理機1は、発生した異常の種別に応
じた音色でスピーカを鳴動させることができる。従って
、利用者は音色と故障箇所との対応を認識し若しくは対
数表等で確認することにより、警報音の音色から発生し
た異常の種別を認識することが可能となる。
じた音色でスピーカを鳴動させることができる。従って
、利用者は音色と故障箇所との対応を認識し若しくは対
数表等で確認することにより、警報音の音色から発生し
た異常の種別を認識することが可能となる。
以上のように、本発明によると、警報音の音色を、警報
の種別に応じて変化させることにより、電子機器その他
の利用者に警報の発生を認識させるだけではなく、警報
の種別も知得させることができ、警報への迅速な対応を
可能とすることができるという従来にない優れた異常警
報装置を提供することができる。
の種別に応じて変化させることにより、電子機器その他
の利用者に警報の発生を認識させるだけではなく、警報
の種別も知得させることができ、警報への迅速な対応を
可能とすることができるという従来にない優れた異常警
報装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
4.5.6・・・・・・電圧信号発生部、8・・・・・
・スピーカ駆動部、9・・・・・・スピーカ、11,1
2.13・・・・・・データ処理部、IIA、12A、
13A・・・・・・センサ部。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社代理人 弁理
士 高 橋 勇第1図 1に i、i3H。 ゝに
・スピーカ駆動部、9・・・・・・スピーカ、11,1
2.13・・・・・・データ処理部、IIA、12A、
13A・・・・・・センサ部。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社代理人 弁理
士 高 橋 勇第1図 1に i、i3H。 ゝに
Claims (1)
- (1).異常を検出して警報信号を出力する手段とこの
警報信号により警報音を鳴動させる手段を備えた異常警
報装置において、 前記警報信号を出力する手段を前記異常の種別に応じた
警報信号を出力するセンサ部により構成し、前記警報音
を鳴動させる手段を、警報信号の種別に応じた音色の交
流電圧を発生する電圧信号発生部とこの交流電圧信号に
応じた警報音を発するスピーカおよびスピーカ駆動部と
により構成したことを特徴とする異常警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26955087A JPH01112398A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 異常警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26955087A JPH01112398A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 異常警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112398A true JPH01112398A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17473939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26955087A Pending JPH01112398A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 異常警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112398A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD561058S1 (en) | 2005-11-17 | 2008-02-05 | Safety Technology International, Inc. | Alarm apparatus |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26955087A patent/JPH01112398A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD561058S1 (en) | 2005-11-17 | 2008-02-05 | Safety Technology International, Inc. | Alarm apparatus |
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