JPH022491A - エラー報告方式 - Google Patents

エラー報告方式

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Publication number
JPH022491A
JPH022491A JP14735788A JP14735788A JPH022491A JP H022491 A JPH022491 A JP H022491A JP 14735788 A JP14735788 A JP 14735788A JP 14735788 A JP14735788 A JP 14735788A JP H022491 A JPH022491 A JP H022491A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
buzzer
alarm
counter
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14735788A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoko Ishikawa
智子 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14735788A priority Critical patent/JPH022491A/ja
Publication of JPH022491A publication Critical patent/JPH022491A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は周期的にエラーを検出して警報器を鳴らすと
ともに警報器をリセットしたら警報の鳴動を止めるエラ
ー報告方式に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来のエラー報告方式の構成図で、図においで
、1はエラーの検出を行うエラー検出部、2は警報器を
構成するブザーの鳴動を制御するブザー制御部、3は警
報器としてのブザー、4はエラー検出部1の出力に基づ
いてブザー制御部に対してブザーを鳴らすように指示を
出すエラー報告部、5はブザーの鳴動を停止させるリセ
ット部である。
次に第4図に基づいてその動作を説明する。
エラーが発生すると、エラー検出部1はそのエラーを検
出し、エラー報告部4にエラーが発生した旨の信号を出
力する。
エラー報告部4はこのエラー検出部1からの信号に基づ
いてブザー制御部2にブザーを鳴らすように指示する信
号を出力する。このエラー報告部4からの信号により、
ブザー制御部2はブザー3を鳴らす。ここで人がリセッ
ト部5を操作してブザーの鳴動を停止させるリセット信
号をブザー制御部2に出力すると、ブザー制御部2はブ
ザー3の鳴動を停止する。
このブザーの鳴動がリセット信号により停止した後、再
び、上記検出したエラーと同一のエラーが発生した場合
には上記同様の手順により再びブリー3を鳴らす。
[発明が解決しようとする課題] 従来のブザー報告方式は以上のように構成されているの
で、ブザーをリセットしても同一のエラーが発生してい
る間はブザーが鳴り続けて止まらないという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、11ア一等から成る警報器を一度リセットし
たらその原因となったエラーが発生している間は、その
エラーによる警報器鳴動をとめることを目的とする。
(課題を解決するための手段) このためこの発明に係るエラー報告方式は複数のカウン
タからなるカウンタ部41を設け、個々のエラー発生に
対して対応するカウンタのカウントを増減し、カウンタ
の値がある値になっている時のみ警報器(ブザー3)を
鳴らすようにしたことを特徴とするものである。
〔作用〕
エラーが発生すると、個々のエラー発生に対して対応す
るカウンタのカウントを増減する。そしてエラーが発生
し、かつこのエラー発生に対応するカウンタの値が所定
の((αになっている時のみ警報器を鳴らす。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、従来技術と同一の構成要素については同一番号を付し
てその説明を省略する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図で、図におい
て、41はエラー報告部4内に設けられた複数のカウン
タからなるカウンタ部である。
次に動作について第2図を参照しつつ説明する。
エラーが発生すると、エラー検出部1は発生したエラー
を検出し、エラー報告部4にその旨の信号を出力する。
エラー報告部4はエラー報告部4内にあるカウンタ部4
1の複数のカウンタのうち、エラーに対応する1つのカ
ウンタのカウント値を1増加する。
そしてカウント値が1であればブザー制御部2にブJ−
を鳴らすように指示する信号を出力する。
ここにブナ−制御部2はブザー3を鳴らす。このブザー
3の鳴動に対して人がリセット部5を操作すると、この
リセット部5からの出力信号によりブザー制御部2はブ
ザー3の鳴動を停止させる。
再びエラー検出部1が同一のエラーを検出したとすると
、エラー報告部4はエラー検出部1からの出力信号によ
り、カウンタ部41のそのエラーに対応するカウンタの
カウント値を1増加する。
先程のエラー検出によりカウント値は1となっているの
で今度はカウント値が2となり、エラー報告部4はブザ
ー制御部2に対してブザーを鳴らすように指示する信号
は出力しない。
一方発生したエラーの修復が行なわれ、同−原因による
エラーが発生しなくなれば、カウント値を0にリセット
する。この処理をくり返し行うので、1つの原因による
エラーに対するブザーは1回しか鳴らさない。よっであ
る原因によりブザーが鳴っている時、1度ブザーリセッ
トすれば、そのエラーが連続している間、再びブリ゛−
が鳴りだ覆ことはない。このようにして必ずブザーリセ
ットがきくようにすることができる。
なお上記実施例ではエラー報告部4内にカウンタ部41
を設け、エラー報告部4がエラー検出部1からの信号に
よりカウント値を増す例を示したが、カウンタ部41を
エラー検出部1に設け、カウンタの値がある値である時
のみ、エラー報告部4にその旨の信号を出力してもよい
このように必ずしもカウンタ部41をエラー報告部4に
設ける必要はなく、ブザー制御部2内に設けても良く、
また別個独立して設けてもよい。
結果的にカウンタの値がある値でエラーが検出された時
のみブザーを鳴らすようにすれば良い。
またエラーを検出した時、カウント110を増すのでは
なく減らすようにしても同様の効果を得ることができる
また個々のエラーに対してカウンタを割り当てる方法と
しては例えばエラーの発生した箇所とカウンタとの対応
を示すテーブルを用意して行えばよい。
また、警報器としてはブザーに限らず、ベル。
点滅表示器等を用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、複数のカウン
タからなるカウンタ部を設け、個々のエラー発生に対し
て対応するカウンタのカウントを増減し、カウンタの値
がある値になっている時のみ警報器を鳴らすようにした
のでエラーにより警報器が鳴っている時、1回警報器を
リセットしたらそのエラーが連続発生している間、再び
警報器が鳴りださないようにしたので、そのエラー原因
が除去されない間、ずっと警報器が鳴りっばなしになる
ことがなくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はこ
の発明の動作手順を示す流れ図、第3図は従来のエラー
検出方式の構成図、第4図は従来のエラー検出の動作手
順を示す流れ図である。 1・・・・・・エラー検出部、2・・・・・・ブザー制
御部、3・・・・・・ブザー(警報器)、4・・・・・
・エラー報告部、5・・・・・・リレット部、41・・
・・・・カウンタ部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当する構成要素を
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 周期的にエラーを検出し、エラーを検出したら警報器を
    鳴らしてその旨報告し、警報器をリセットしたら警報の
    鳴るのを止めるようにしたエラー報告方式において、 複数のカウンタからなるカウンタ部を設け、個々のエラ
    ー発生に対して対応するカウンタのカウントを増減し、
    カウンタの値がある値になっている時のみ上記警報器を
    鳴らすようにしたことを特徴とするエラー報告方式。
JP14735788A 1988-06-15 1988-06-15 エラー報告方式 Pending JPH022491A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14735788A JPH022491A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 エラー報告方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14735788A JPH022491A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 エラー報告方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH022491A true JPH022491A (ja) 1990-01-08

Family

ID=15428369

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14735788A Pending JPH022491A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 エラー報告方式

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JP (1) JPH022491A (ja)

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