JPH01233696A - 管理装置における警報音の表音方式 - Google Patents
管理装置における警報音の表音方式Info
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- JPH01233696A JPH01233696A JP6084688A JP6084688A JPH01233696A JP H01233696 A JPH01233696 A JP H01233696A JP 6084688 A JP6084688 A JP 6084688A JP 6084688 A JP6084688 A JP 6084688A JP H01233696 A JPH01233696 A JP H01233696A
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 13
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 13
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
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- Fire Alarms (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は住宅管理システム等の各種管理装置において警
報音をどのような形式で表音するか、即ち管理装置にお
ける警報音の表音方式に関するものである。
報音をどのような形式で表音するか、即ち管理装置にお
ける警報音の表音方式に関するものである。
従来、住宅管理システムにおいて、火災、防犯、ガス漏
れ等の非常事態が発生した場合、住宅内又は住宅外の人
々にこの非常事態の内容を区別して知らせる方法として
、下記の方法を行なっていた。
れ等の非常事態が発生した場合、住宅内又は住宅外の人
々にこの非常事態の内容を区別して知らせる方法として
、下記の方法を行なっていた。
■同一の警報音(例えば電子ブザー音等)で発報し、非
常事態の種別は非常事態の内容に対応したパネルLED
で表示する。
常事態の種別は非常事態の内容に対応したパネルLED
で表示する。
■非常事態の種別によ゛り警報音を変えて、例えば下記
の方法で発報する。
の方法で発報する。
火災・・・・・・・・ウー、ウー
防犯・・・・・・・・ビー、ビー
ガス漏れ・・・・・・・・ピッ、ピッ
■音声により警報内容を区別して発報する。
一方、消防検量の受信機検定細則によれば、警報音を断
続するものは、基準断続比をほぼ1鳴動二休止=2:1
」からr鳴動:休止=1:1.までの範囲とし、休止又
は鳴動音が85dB(3級の場合は70dB)以下とな
る時間を2秒以下とするとした規定がある。その内容を
第3図に示す。即ち、第3図において、警報音の時間を
a。
続するものは、基準断続比をほぼ1鳴動二休止=2:1
」からr鳴動:休止=1:1.までの範囲とし、休止又
は鳴動音が85dB(3級の場合は70dB)以下とな
る時間を2秒以下とするとした規定がある。その内容を
第3図に示す。即ち、第3図において、警報音の時間を
a。
休止の時間をbとして、時間aの間に発せられる警報音
の大きさを2級以上の場合85dBとし、3級以上の場
合70dB以上とする。そして休止の時間すを2秒以下
とし、1/2≦b / a≦1の関係が成り立つように
する。
の大きさを2級以上の場合85dBとし、3級以上の場
合70dB以上とする。そして休止の時間すを2秒以下
とし、1/2≦b / a≦1の関係が成り立つように
する。
しかしながら上記従来の■、■、■の方法にはそれぞれ
下記のような問題があった。
下記のような問題があった。
即ち、■の方法は非常事態の内容を知るためには、パネ
ルLEDを見る必要があり、パネルLEDを見ることの
できない所では非常事態の内容がわからない。■の方法
では警報音の違いによる非常事態の内容を人々が記憶し
ておく必要があり、初めて聞く人には警報音から非常事
態の内容を区別できなく、また緊急時とっさの場合に判
断がつきにくい。■の方法では表現がやわらかく緊急性
に乏しいという問題点があった。
ルLEDを見る必要があり、パネルLEDを見ることの
できない所では非常事態の内容がわからない。■の方法
では警報音の違いによる非常事態の内容を人々が記憶し
ておく必要があり、初めて聞く人には警報音から非常事
態の内容を区別できなく、また緊急時とっさの場合に判
断がつきにくい。■の方法では表現がやわらかく緊急性
に乏しいという問題点があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、複数の非常
事態の警報に際して緊急性を失わず、非常事態の内容を
即座に人々に知らせることが可能な管理装置における警
報音の表音方式を提供することにある。
事態の警報に際して緊急性を失わず、非常事態の内容を
即座に人々に知らせることが可能な管理装置における警
報音の表音方式を提供することにある。
上記課題を解決するため本発明は、第1図に示すように
、各種非常事態を検知するセンサ7.8〜n、中央処理
装置1、音声合成回路2、警報音発生回路3及びスピー
カ6を具備し、センサ7゜8〜nのいずれかが非常事態
を検出したら、中央処理装置1からの指令により警報音
発生回路3からスピーカ6を介して所定の間隔で警報音
を断続して出力すると共に、この警報音の休止の間に音
声合成回路2からスピーカ6を介して警報内容を意味す
る言葉を出力するように構成した。
、各種非常事態を検知するセンサ7.8〜n、中央処理
装置1、音声合成回路2、警報音発生回路3及びスピー
カ6を具備し、センサ7゜8〜nのいずれかが非常事態
を検出したら、中央処理装置1からの指令により警報音
発生回路3からスピーカ6を介して所定の間隔で警報音
を断続して出力すると共に、この警報音の休止の間に音
声合成回路2からスピーカ6を介して警報内容を意味す
る言葉を出力するように構成した。
警報音の表音方式を上記のようにすることにより、警報
音の休止の間に警報の内容を意味する言葉を出力するよ
うにするので、警報音とその内容を意味する言葉の両方
を聞くことができるため、警報音による緊急性を失わず
、且つ警報の内容を即座に知らせることができるから、
住宅内の非常事態に対する早急な処置をとることが可能
となる。
音の休止の間に警報の内容を意味する言葉を出力するよ
うにするので、警報音とその内容を意味する言葉の両方
を聞くことができるため、警報音による緊急性を失わず
、且つ警報の内容を即座に知らせることができるから、
住宅内の非常事態に対する早急な処置をとることが可能
となる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る警報音の表音方式を適用する住
宅管理システムの構成を示すブロック図である。第2図
は火災が発生した場合を例に警報音と音声合成の出力タ
イミングを示すタイムチャートである。
宅管理システムの構成を示すブロック図である。第2図
は火災が発生した場合を例に警報音と音声合成の出力タ
イミングを示すタイムチャートである。
第1図において、1は中央処理装置、2は音声合成回路
、3は警報音発生回路、4はリレー、5はリレー4のリ
レー接点、6はスピーカ、7,8〜nはそれぞれ火災、
ガス漏れ等の異常を検出するセンサである。
、3は警報音発生回路、4はリレー、5はリレー4のリ
レー接点、6はスピーカ、7,8〜nはそれぞれ火災、
ガス漏れ等の異常を検出するセンサである。
上記構成の住宅管理システムにおいて、センサ7.8〜
nはそれぞれの住宅内の異常を検出して中央処理装置1
に出力する。リレー4は中央処理装置1により制御きれ
そのリレー接点5を切り換える。また、音声合成回路2
及び警報音発生回路3はそれぞれ中央処理装置1に接続
され、中央処理装置1の制御により、それぞれの出力を
リレー接点5のa、bに出力する。リレー接点5のCに
はスピーカ6が接続される。また、リレー接点5は警報
音発生回路3の出力中はa −c間が接続され、音声合
成回路2の出力中はb−c間が接続される様に動作する
ものとする。
nはそれぞれの住宅内の異常を検出して中央処理装置1
に出力する。リレー4は中央処理装置1により制御きれ
そのリレー接点5を切り換える。また、音声合成回路2
及び警報音発生回路3はそれぞれ中央処理装置1に接続
され、中央処理装置1の制御により、それぞれの出力を
リレー接点5のa、bに出力する。リレー接点5のCに
はスピーカ6が接続される。また、リレー接点5は警報
音発生回路3の出力中はa −c間が接続され、音声合
成回路2の出力中はb−c間が接続される様に動作する
ものとする。
上記住宅管理システムの動作を火災が発生した場合を例
に説明する。センサ7.8〜nのいずれかが火災を感知
し、その出力を中央処理装置1に伝送する。中央処理装
置1は第2図のタイムチャートに示す様に消防検定の受
信機検定細則の規定内で警報音発生回路3を作動し、リ
レー接点5 (7) a −cを介し−てスピーカ6か
ら断続的に警報音を例えば、′ピー」という音で開始す
る。次に警報音の休止が開始されることによって、中央
処理装置1は音声合成回路2をこの警報音の休止の時間
だけ動作させ、リレー接点5のb −cの接続によりス
ピーカ6に音声合成で、例えば「カシデス」という音声
を出力する。次の警報音の開始までには、音声合成回路
2の出力を終了し、リレー4を作動を停止させリレー接
点5のa −Cを接続きせる。この動作を繰り返し警報
をスピーカ6から発報する。
に説明する。センサ7.8〜nのいずれかが火災を感知
し、その出力を中央処理装置1に伝送する。中央処理装
置1は第2図のタイムチャートに示す様に消防検定の受
信機検定細則の規定内で警報音発生回路3を作動し、リ
レー接点5 (7) a −cを介し−てスピーカ6か
ら断続的に警報音を例えば、′ピー」という音で開始す
る。次に警報音の休止が開始されることによって、中央
処理装置1は音声合成回路2をこの警報音の休止の時間
だけ動作させ、リレー接点5のb −cの接続によりス
ピーカ6に音声合成で、例えば「カシデス」という音声
を出力する。次の警報音の開始までには、音声合成回路
2の出力を終了し、リレー4を作動を停止させリレー接
点5のa −Cを接続きせる。この動作を繰り返し警報
をスピーカ6から発報する。
なお、実施例では消防検定の受信機検定細則の規定内で
断続的に警報音を発報する場合を例に説明したが、この
警報音は必ずしもこれに限定されるものではなく、所定
の間隔で断続的に警報音を発報し、警報音の休止の間に
音声合成による言葉で警報内容を発報するようにしても
良いことは当然である。
断続的に警報音を発報する場合を例に説明したが、この
警報音は必ずしもこれに限定されるものではなく、所定
の間隔で断続的に警報音を発報し、警報音の休止の間に
音声合成による言葉で警報内容を発報するようにしても
良いことは当然である。
また、上記実施例では管理装置として住宅管理システム
を例に説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、その他の例えば事務所ビルの管理システム、工場
管理システム等種々の管理システムに利用できる。
を例に説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、その他の例えば事務所ビルの管理システム、工場
管理システム等種々の管理システムに利用できる。
以上説明したように本発明によれば、警報音と音声合成
による音声警報を組み合わせることにより、緊急性を損
なうことなく警報の内容を即座に知らせることができ、
非常事態の発生時にスピーデイ−な対応が可能となると
いう優れた効果が得られる。
による音声警報を組み合わせることにより、緊急性を損
なうことなく警報の内容を即座に知らせることができ、
非常事態の発生時にスピーデイ−な対応が可能となると
いう優れた効果が得られる。
第1図は本発明に係る警報音の表音方式を適用する住宅
管理システムの構成を示すブロック図、第2図は火災が
発生した場合を例に警報音と音声合成の出力タイミング
を示すタイムチャート、第3図は消防検定の受信機検定
細則による警報音の発報状態を示すタイムチャートであ
る。 図中、1・・・・中央処理装置、2・・・・音声合成回
路、3・・・・警報音発生回路、4・・・・リレー、5
・・・・リレー接点、6・・・・スピーカ、7,8〜n
・・・・センサ。
管理システムの構成を示すブロック図、第2図は火災が
発生した場合を例に警報音と音声合成の出力タイミング
を示すタイムチャート、第3図は消防検定の受信機検定
細則による警報音の発報状態を示すタイムチャートであ
る。 図中、1・・・・中央処理装置、2・・・・音声合成回
路、3・・・・警報音発生回路、4・・・・リレー、5
・・・・リレー接点、6・・・・スピーカ、7,8〜n
・・・・センサ。
Claims (1)
- 中央処理装置、音声合成回路、警報音発生回路を具備し
、非常時中央処理装置からの指令により警報音発生回路
から所定の間隔で警報音を断続して出力すると共に、該
警報音の休止の間に音声合成による警報の内容を意味す
る言葉を出力することを特徴とする管理装置における警
報音の表音方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084688A JPH01233696A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 管理装置における警報音の表音方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6084688A JPH01233696A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 管理装置における警報音の表音方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233696A true JPH01233696A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13154139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6084688A Pending JPH01233696A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 管理装置における警報音の表音方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006053790A (ja) * | 2004-08-12 | 2006-02-23 | New Cosmos Electric Corp | 火災報知器 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP6084688A patent/JPH01233696A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006053790A (ja) * | 2004-08-12 | 2006-02-23 | New Cosmos Electric Corp | 火災報知器 |
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