JPH01113109A - 引抜き管の巻取り装置 - Google Patents
引抜き管の巻取り装置Info
- Publication number
- JPH01113109A JPH01113109A JP26907587A JP26907587A JPH01113109A JP H01113109 A JPH01113109 A JP H01113109A JP 26907587 A JP26907587 A JP 26907587A JP 26907587 A JP26907587 A JP 26907587A JP H01113109 A JPH01113109 A JP H01113109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- winding
- wound
- winding drum
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は冷蔵庫に用いられるキャピラリチューブ等の細
径管を引抜き製造して巻取りドラムに巻取る場合に好適
な引抜き管の巻取り装置に関する。
径管を引抜き製造して巻取りドラムに巻取る場合に好適
な引抜き管の巻取り装置に関する。
(従来の技術)
冷蔵庫に用いられる細径管たるキャピラリチューブを製
造する場合の従来例を第8図乃至第10図に示す。即ち
、1は素材管2が巻装された供給ドラム、3は素材管2
を細径に絞るダイス、4はダイス3により絞られた引抜
き管たるキャピラリチューブ5を巻取る巻取りドラムで
あり、鎖巻取りドラム4は駆動源たる駆動モータ6によ
り矢印7方向に回転駆動されるようになっている。巻取
りドラム4は、テーパ状をなしていて、その先細側の先
端部に一端部が連結されたチェーン8を有しており、該
チェーン8の他端部は引抜き製造されたキャピラリチュ
ーブ5の先端部に連結されている。而して、巻取りドラ
ム4の矢印7方向への回転によりキャピラリチューブ5
がその巻取りドラム4の基端部に巻取られると、その巻
取られる毎にキャピラリチューブ5は巻取りドラム4の
テーパ面4aに沿って先端部側に順次滑るようになって
、第9図に示すように、−列に整列して巻取られる。
造する場合の従来例を第8図乃至第10図に示す。即ち
、1は素材管2が巻装された供給ドラム、3は素材管2
を細径に絞るダイス、4はダイス3により絞られた引抜
き管たるキャピラリチューブ5を巻取る巻取りドラムで
あり、鎖巻取りドラム4は駆動源たる駆動モータ6によ
り矢印7方向に回転駆動されるようになっている。巻取
りドラム4は、テーパ状をなしていて、その先細側の先
端部に一端部が連結されたチェーン8を有しており、該
チェーン8の他端部は引抜き製造されたキャピラリチュ
ーブ5の先端部に連結されている。而して、巻取りドラ
ム4の矢印7方向への回転によりキャピラリチューブ5
がその巻取りドラム4の基端部に巻取られると、その巻
取られる毎にキャピラリチューブ5は巻取りドラム4の
テーパ面4aに沿って先端部側に順次滑るようになって
、第9図に示すように、−列に整列して巻取られる。
(発明が解決しようとする問題点)
1−記従来の構成によると、巻取りドラム4によるキャ
ピラリチューブ5の巻取り巻回数が多くなると、巻取り
ドラム4とこれに巻取られたキャピラリチューブ5の巻
回部分5aとの摩擦力が、次に巻取りドラム4の基端部
に巻取られるキャピラリチューブ5の巻取り部分5bに
より該巻回部。
ピラリチューブ5の巻取り巻回数が多くなると、巻取り
ドラム4とこれに巻取られたキャピラリチューブ5の巻
回部分5aとの摩擦力が、次に巻取りドラム4の基端部
に巻取られるキャピラリチューブ5の巻取り部分5bに
より該巻回部。
分5aをテーパ面4aに沿って滑らせるように作用する
押圧力よりも大となる。このため、巻取りドラム4に巻
取られた巻回部分5aがその巻取りドラム4の先端部側
に滑り移動しなくなって、第10図に示すように、巻取
り部分5bが巻回部分5aにラップするようなことがあ
り、そのラップ部分に巻取りドラム4の回転による張力
が作用して漬れる等の変形を生ずる問題があった。
押圧力よりも大となる。このため、巻取りドラム4に巻
取られた巻回部分5aがその巻取りドラム4の先端部側
に滑り移動しなくなって、第10図に示すように、巻取
り部分5bが巻回部分5aにラップするようなことがあ
り、そのラップ部分に巻取りドラム4の回転による張力
が作用して漬れる等の変形を生ずる問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、引抜き管を巻取りドラムに巻取る時にその引抜き管に
潰れ等の変形を生ずることを確実に防11〕できる引抜
き管の巻取り装置を提供するにある。
、引抜き管を巻取りドラムに巻取る時にその引抜き管に
潰れ等の変形を生ずることを確実に防11〕できる引抜
き管の巻取り装置を提供するにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の引抜き管の巻取り装置は、テーバ状をなし駆動
源により回転されて引抜き管を基端部に巻取ってその巻
取り毎にテーパ面に沿って先端部側に滑らすことにより
該引抜き管の巻取りを進行させる巻取りドラムを設け、
この巻取りドラムに引抜き管が所定巻四数巻取られた時
にその巻取りドラムに当接若しくは近接して該引抜き管
の巻取りピッチを変更させるピッチ変更部材を設ける構
成に特徴を有する。
源により回転されて引抜き管を基端部に巻取ってその巻
取り毎にテーパ面に沿って先端部側に滑らすことにより
該引抜き管の巻取りを進行させる巻取りドラムを設け、
この巻取りドラムに引抜き管が所定巻四数巻取られた時
にその巻取りドラムに当接若しくは近接して該引抜き管
の巻取りピッチを変更させるピッチ変更部材を設ける構
成に特徴を有する。
(作用)
本発明の引抜き管の巻取り装置によれば、引抜き管が巻
取りドラムに所定巻回数巻取られた時にその巻取りドラ
ムにピッチ変更部材が当接若しくは近接するので、その
後の引抜き管の巻取りピッチが変更され、巻取りドラム
のピッチ変更部材より基端部側に巻回される引抜き管の
巻回数は巻取りドラムのテーパ面に沿って滑り易い状態
の常に所定巻回数となるのである。
取りドラムに所定巻回数巻取られた時にその巻取りドラ
ムにピッチ変更部材が当接若しくは近接するので、その
後の引抜き管の巻取りピッチが変更され、巻取りドラム
のピッチ変更部材より基端部側に巻回される引抜き管の
巻回数は巻取りドラムのテーパ面に沿って滑り易い状態
の常に所定巻回数となるのである。
(実施例)
以下本発明の一実施例につき第1図乃至第6図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
11は素材管12が巻装された供給ドラムであり、これ
は固定部位13に取付けられたシャフト14に着脱可能
且つ回転可能に装着されている。
は固定部位13に取付けられたシャフト14に着脱可能
且つ回転可能に装着されている。
15は駆動ボックスであり、内部には駆動源たる駆動モ
ータ16が配設されている。駆動モータ16の回転軸1
7には小歯車18が嵌着固定され、その小歯車18には
大歯車19が噛合されており、この大歯車19に嵌着固
定された駆動軸20は駆動ボックス15外に突出されて
、その突出端部に巻取りドラム21が着脱可能に装着さ
れている。
ータ16が配設されている。駆動モータ16の回転軸1
7には小歯車18が嵌着固定され、その小歯車18には
大歯車19が噛合されており、この大歯車19に嵌着固
定された駆動軸20は駆動ボックス15外に突出されて
、その突出端部に巻取りドラム21が着脱可能に装着さ
れている。
この巻取りドラム21は、基端部22から先端部23に
向かうに従って順次径小となるテーバ状をなしており、
特に基端部22の鍔部24近傍は曲率半径の大なる円弧
状をなしている。そして、この巻取りドラム21にはそ
の外周のテーパ面25に巻取られるチェーン26が配置
されていて、そのチェーン26の一端部は巻取りドラム
21の先端部22に連結固定されている。27は適宜固
定されたダイスであり、これは供給ドラム11からの素
材管12を絞って引抜き管たる細径管例えば冷蔵庫に用
いられるキャピラリチューブ28を製造するようになっ
ている。そして、このダイス27によって引抜き製造さ
れたキャピラリチューブ28の先端部は前記チェーン2
6の他端部に着脱可能に連結されている。
向かうに従って順次径小となるテーバ状をなしており、
特に基端部22の鍔部24近傍は曲率半径の大なる円弧
状をなしている。そして、この巻取りドラム21にはそ
の外周のテーパ面25に巻取られるチェーン26が配置
されていて、そのチェーン26の一端部は巻取りドラム
21の先端部22に連結固定されている。27は適宜固
定されたダイスであり、これは供給ドラム11からの素
材管12を絞って引抜き管たる細径管例えば冷蔵庫に用
いられるキャピラリチューブ28を製造するようになっ
ている。そして、このダイス27によって引抜き製造さ
れたキャピラリチューブ28の先端部は前記チェーン2
6の他端部に着脱可能に連結されている。
さて、29はピッチ変更装置であり、以下これについて
述べる。30は前記駆動ボックス15に突設された支持
レバーであり、その先端部には棒状のピッチ変更部材3
1が取付は固定されている。
述べる。30は前記駆動ボックス15に突設された支持
レバーであり、その先端部には棒状のピッチ変更部材3
1が取付は固定されている。
32は前記駆動ボックス15内に配設された駆動機構で
あり、これは後述するタイミングで支持レバー30を矢
印33方向に移動させてピッチ変更部材31の先端部を
巻取りドラム21のテーパ面25に当接させるようにな
っている。
あり、これは後述するタイミングで支持レバー30を矢
印33方向に移動させてピッチ変更部材31の先端部を
巻取りドラム21のテーパ面25に当接させるようにな
っている。
次に、本実施例の作用について説明する。
駆動モータ16が通電されて動作すると、回転軸17.
小歯車18.大歯車19及び駆動軸20を介して巻取り
ドラム21が矢印34方向に回転駆動されるようになり
、これに応じてチェーン26が巻取りドラム21のテー
パ面25に巻回されるとともにダイス27により絞られ
て引抜き製造されたキャピラリチューブ28が巻取りド
ラム21の基端部22側に巻取り始められる(第4図参
照)。その後、巻取りドラム21が回転駆動されるに従
って、キャピラリチューブ28が引張られて素材管12
がダイス27を順次通過してキャピラリチューブ28が
連続的に引抜き製造されることになり、キャピラリチュ
ーブ28は巻取りドラム21の基端部22に巻取られ、
その巻取られる毎にテーパ面25に沿って順次先端部2
3側に滑り移動する。これ、により、キャピラリチュー
ブ28は巻取りドラム21の基端部22に一層ピッチ(
キャピラリチュ−ブ28の外径寸法分)で順次巻取られ
ることになる。そして、キャピラリチューブ28が巻取
りドラム21の基端部22に未だ先端部23側に滑り易
い状態の所定巻回数(例えば5回程度)巻Jwられた時
点になると、駆動機構32が動作されて支持レバー30
を矢印33方向に移動させるようになり、これに応じて
ピッチ変更部材31も同方向に移動されてその先端部が
巻取りドラム21のテーパ面25に当接する(第5図参
照)。従って、それ以後は巻取られるキャピラリチュー
ブ28はピッチ変更部材31により強制的に先端部23
側に案内されることになって、そのピッチ変更部材31
より基端部22側に巻取られるキャピラリチューブ28
の巻回数は常に所定巻回数(例えば5回程度)に維持さ
れる。即ち、巻取りドラム21におけるピッチ変更部材
31部分でのキャピラリチューブ28の巻取りピッチが
大きく変更されるのである。そして、巻取りドラム21
によるキャピラリチューブ28の巻取りが進行すると、
ピッチ変更部材31により案内されたキャピラリチュー
ブ28は先端部23側に一層ピッチで巻取られるように
なる(第6図参照)。
小歯車18.大歯車19及び駆動軸20を介して巻取り
ドラム21が矢印34方向に回転駆動されるようになり
、これに応じてチェーン26が巻取りドラム21のテー
パ面25に巻回されるとともにダイス27により絞られ
て引抜き製造されたキャピラリチューブ28が巻取りド
ラム21の基端部22側に巻取り始められる(第4図参
照)。その後、巻取りドラム21が回転駆動されるに従
って、キャピラリチューブ28が引張られて素材管12
がダイス27を順次通過してキャピラリチューブ28が
連続的に引抜き製造されることになり、キャピラリチュ
ーブ28は巻取りドラム21の基端部22に巻取られ、
その巻取られる毎にテーパ面25に沿って順次先端部2
3側に滑り移動する。これ、により、キャピラリチュー
ブ28は巻取りドラム21の基端部22に一層ピッチ(
キャピラリチュ−ブ28の外径寸法分)で順次巻取られ
ることになる。そして、キャピラリチューブ28が巻取
りドラム21の基端部22に未だ先端部23側に滑り易
い状態の所定巻回数(例えば5回程度)巻Jwられた時
点になると、駆動機構32が動作されて支持レバー30
を矢印33方向に移動させるようになり、これに応じて
ピッチ変更部材31も同方向に移動されてその先端部が
巻取りドラム21のテーパ面25に当接する(第5図参
照)。従って、それ以後は巻取られるキャピラリチュー
ブ28はピッチ変更部材31により強制的に先端部23
側に案内されることになって、そのピッチ変更部材31
より基端部22側に巻取られるキャピラリチューブ28
の巻回数は常に所定巻回数(例えば5回程度)に維持さ
れる。即ち、巻取りドラム21におけるピッチ変更部材
31部分でのキャピラリチューブ28の巻取りピッチが
大きく変更されるのである。そして、巻取りドラム21
によるキャピラリチューブ28の巻取りが進行すると、
ピッチ変更部材31により案内されたキャピラリチュー
ブ28は先端部23側に一層ピッチで巻取られるように
なる(第6図参照)。
尚、巻取りドラム21に、第6図に示すように、−列置
のキャピラリチューブ28の巻取りが終了すると、その
巻取りドラム21は駆動軸20から外されるとともに、
該駆動軸20に新たな巻取りドラムが装芒されて再びキ
ャピラリチューブ28の巻取りが行なわれる。
のキャピラリチューブ28の巻取りが終了すると、その
巻取りドラム21は駆動軸20から外されるとともに、
該駆動軸20に新たな巻取りドラムが装芒されて再びキ
ャピラリチューブ28の巻取りが行なわれる。
このように本実施例によれば、キャピラリチューブ28
が巻取りドラム21の基端部22に未だ先端部23側に
滑り易い状態の所定巻回数(例えば5回程度)巻取られ
た時にピッチ変更部材31を巻取りドラム21のテーパ
面25に当接させるようにしたので、そのピッチ変更部
材31部分におけるキャピラリチューブ28の巻取りピ
ッチが大きく変更されるようになり、従って、巻取りド
ラム21のピッチ変更部材31より基端部22側に巻取
られるキャピラリチューブ28の巻回数は常に先端部2
3側に滑り易い状態の所定巻回数(例えば5回程度)に
維持されるものであり、従来とは異なり、巻取りドラム
21に巻取られるキャピラリチューブ28がラップして
潰れ等の変形を生ずることを確実に防止できる。
が巻取りドラム21の基端部22に未だ先端部23側に
滑り易い状態の所定巻回数(例えば5回程度)巻取られ
た時にピッチ変更部材31を巻取りドラム21のテーパ
面25に当接させるようにしたので、そのピッチ変更部
材31部分におけるキャピラリチューブ28の巻取りピ
ッチが大きく変更されるようになり、従って、巻取りド
ラム21のピッチ変更部材31より基端部22側に巻取
られるキャピラリチューブ28の巻回数は常に先端部2
3側に滑り易い状態の所定巻回数(例えば5回程度)に
維持されるものであり、従来とは異なり、巻取りドラム
21に巻取られるキャピラリチューブ28がラップして
潰れ等の変形を生ずることを確実に防止できる。
第7図は本発明の他の実施例を示すもので、前記実施例
と異なるところは、ピッチ変更部材31の他にもう一つ
の棒状のピッチ変更部材35を設けて、キャピラリチュ
ーブ28が巻取りドラム21におけるピッチ変更部材3
1より先端部22側に所定巻回数(例えば5回程度)巻
取られた時にそのピッチ変更部材35の先端部を巻取り
ドラム21のテーパ面25に当接させる構成にある。こ
の実施例によれば、巻取りドラム21に巻取られるキャ
ピラリチューブ28がラップすることを一層確実に防止
することができる。
と異なるところは、ピッチ変更部材31の他にもう一つ
の棒状のピッチ変更部材35を設けて、キャピラリチュ
ーブ28が巻取りドラム21におけるピッチ変更部材3
1より先端部22側に所定巻回数(例えば5回程度)巻
取られた時にそのピッチ変更部材35の先端部を巻取り
ドラム21のテーパ面25に当接させる構成にある。こ
の実施例によれば、巻取りドラム21に巻取られるキャ
ピラリチューブ28がラップすることを一層確実に防止
することができる。
尚、]二記各実施例では棒状のピッチ変更部材31.3
5を設けるようにしたが、代りにローラ状のピッチ変更
部材を設けて巻取りドラム21のテーパ面25に傷が付
く虞れをなくすようにしてもよい。
5を設けるようにしたが、代りにローラ状のピッチ変更
部材を設けて巻取りドラム21のテーパ面25に傷が付
く虞れをなくすようにしてもよい。
又、上記各実施例ではピッチ変更部材31.35の先端
部を巻取りドラム21のテーパ面25に当接させるよう
にしたが、代りにキャピラリチューブ28の外径寸法以
内の距離をもって近接させるようにしてもよい。
部を巻取りドラム21のテーパ面25に当接させるよう
にしたが、代りにキャピラリチューブ28の外径寸法以
内の距離をもって近接させるようにしてもよい。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得ることは勿論である。
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得ることは勿論である。
[発明の効果]
本発明の引抜き管の巻取り装置は以上説明したように、
キャピラリチューブが巻取りドラムに所定巻回数巻取ら
れた時にその巻取りドラムにピッチ変更部材を当接若し
くは近接させるようにしたので、巻取りドラムに巻取ら
れるキャピラリチューブがラップして潰れ等の変形を生
ずることを確実に防止し得るという優れた効果を奏する
ものである。
キャピラリチューブが巻取りドラムに所定巻回数巻取ら
れた時にその巻取りドラムにピッチ変更部材を当接若し
くは近接させるようにしたので、巻取りドラムに巻取ら
れるキャピラリチューブがラップして潰れ等の変形を生
ずることを確実に防止し得るという優れた効果を奏する
ものである。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
要部の斜視図、第2図は一部断面して示す全体の平面図
、第3図は全体の正面図、第4図乃至第6図は巻取り過
程を示す要部の側面図であり、第7図は本発明の他の実
施例を示す第6図相当図である。そして、第8図乃至第
10図は従来例を示し、第8図は一部断面して示す全体
の平面図、第9図は巻取り状態の巻取りドラムの側面図
、第10図は巻取りドラムの基端部部分の拡大縦断側面
図である。 図面中、11は供給ドラム、12は素材管、16は駆動
モータ(駆動源)、21は巻取りドラム、22は基端部
、23は先端部、25はテーパ面、26はチェーン、2
7はダイス、28はキャピラリチューブ(引抜き管)、
29はピッチ変更装置、31及び35はピッチ変更部材
を示す。
要部の斜視図、第2図は一部断面して示す全体の平面図
、第3図は全体の正面図、第4図乃至第6図は巻取り過
程を示す要部の側面図であり、第7図は本発明の他の実
施例を示す第6図相当図である。そして、第8図乃至第
10図は従来例を示し、第8図は一部断面して示す全体
の平面図、第9図は巻取り状態の巻取りドラムの側面図
、第10図は巻取りドラムの基端部部分の拡大縦断側面
図である。 図面中、11は供給ドラム、12は素材管、16は駆動
モータ(駆動源)、21は巻取りドラム、22は基端部
、23は先端部、25はテーパ面、26はチェーン、2
7はダイス、28はキャピラリチューブ(引抜き管)、
29はピッチ変更装置、31及び35はピッチ変更部材
を示す。
Claims (1)
- 1、テーパ状をなし駆動源により回転されて引抜き管を
基端部に巻取ってその巻取り毎にテーパ面に沿って先端
部側に滑らすことにより該引抜き管の巻取りを進行させ
る巻取りドラムと、この巻取りドラムに引抜き管が所定
巻回数巻取られた時にその巻取りドラムに当接若しくは
近接して該引抜き管の巻取りピッチを変更させるピッチ
変更部材とを具備してなる引抜き管の巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26907587A JPH01113109A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 引抜き管の巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26907587A JPH01113109A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 引抜き管の巻取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113109A true JPH01113109A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17467312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26907587A Pending JPH01113109A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 引抜き管の巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113109A (ja) |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26907587A patent/JPH01113109A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU99122953A (ru) | Устройство для скручивания проводов | |
| KR860003692A (ko) | 2층코일의 권장(卷裝) 방법 및 그 장치 | |
| JP4549459B2 (ja) | ケーブルビート製造方法 | |
| EP0631368B1 (en) | Coil winding method and a combination of a coil winding jig and a coil winding machine for carrying out the same | |
| JPH01113109A (ja) | 引抜き管の巻取り装置 | |
| GB1438536A (en) | Wire wrapping apparatus and method | |
| JPH06342730A (ja) | トロイダル巻線装置 | |
| US5306371A (en) | Apparatus and method to release a filament wound tube from a mandrel | |
| JPS6345944B2 (ja) | ||
| US3359768A (en) | Wire coiling | |
| JPH06342731A (ja) | トロイダル巻線装置及び方法 | |
| US2593498A (en) | Leaf spring for spinning pipe | |
| US3451631A (en) | Toroidal coil winder | |
| US3442302A (en) | Method of fabricating filament support loops | |
| JP2670078B2 (ja) | トロイダル巻線方法及びその装置 | |
| US3968554A (en) | Heat exchanger | |
| JP3623995B2 (ja) | 巻取または巻出コア固定装置 | |
| JPH0130750B2 (ja) | ||
| JPS589574B2 (ja) | 自動巻線機のからげ装置 | |
| JP2001328719A (ja) | 送りロッドの製造方法 | |
| JPH036622Y2 (ja) | ||
| JPH0327289Y2 (ja) | ||
| JPS62272509A (ja) | 線材成形方法 | |
| JP2000136070A (ja) | スプール巻き溶接用ワイヤ | |
| JPS6140055Y2 (ja) |