JPH011131A - 光ディスク装置におけるトラッキングサ−ボ方式 - Google Patents
光ディスク装置におけるトラッキングサ−ボ方式Info
- Publication number
- JPH011131A JPH011131A JP62-155315A JP15531587A JPH011131A JP H011131 A JPH011131 A JP H011131A JP 15531587 A JP15531587 A JP 15531587A JP H011131 A JPH011131 A JP H011131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- error signal
- tracking
- circuit
- tracking error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスクを再生、または光ディスクに情報
を記録する光ディスク記録再生装置において、特に、ビ
ーム2分割法によりトラッキングエラー信号を検出とし
てトラッキングサーボをかける際に有用なトラッキング
サーボ方式に関するものである。
を記録する光ディスク記録再生装置において、特に、ビ
ーム2分割法によりトラッキングエラー信号を検出とし
てトラッキングサーボをかける際に有用なトラッキング
サーボ方式に関するものである。
本発明の光ディスク装置におけるトラッキングサーボ方
式は、2分割ディテクタによって検出されたトラッキン
グエラー信号の正・負のピーク値を検出し、その値を演
算することによって、トラッキングエラー信号に含まれ
ているスキューエラー信号や、トラッキングエラー信号
のL・ベル変化、及びアクチュエータの移動に基づく偽
のトラッキングエラー信号(プッシュプルエラー信号)
等を除去するようなトラッキングサーボ方式を提供する
ものであり、簡便な光学ピックアップを使用して、正確
なトラッキングサーボをかけることができるようにする
と同時に、光ディスクの寸法及び特性のバラツキや、装
置の組立精度を吸収することかでさるようにしたもので
ある。
式は、2分割ディテクタによって検出されたトラッキン
グエラー信号の正・負のピーク値を検出し、その値を演
算することによって、トラッキングエラー信号に含まれ
ているスキューエラー信号や、トラッキングエラー信号
のL・ベル変化、及びアクチュエータの移動に基づく偽
のトラッキングエラー信号(プッシュプルエラー信号)
等を除去するようなトラッキングサーボ方式を提供する
ものであり、簡便な光学ピックアップを使用して、正確
なトラッキングサーボをかけることができるようにする
と同時に、光ディスクの寸法及び特性のバラツキや、装
置の組立精度を吸収することかでさるようにしたもので
ある。
光ディスクにレーザ光を照射し、その反射信号から記録
情報及びサーボエラー信号を検出することができる光学
ピックアップは、一般的に、光学ピックアップ全体を光
ディスクの半径方向に移動する送り装置と、対物レンズ
を制御するアクチュエータから構成されており、このア
クチュエータは主にフォーカス状態の制御及びトラッキ
ング状態の制御を行う2軸機構とされている。
情報及びサーボエラー信号を検出することができる光学
ピックアップは、一般的に、光学ピックアップ全体を光
ディスクの半径方向に移動する送り装置と、対物レンズ
を制御するアクチュエータから構成されており、このア
クチュエータは主にフォーカス状態の制御及びトラッキ
ング状態の制御を行う2軸機構とされている。
そして、前記2軸機構を介して検出された反射光は受光
素子によって電気信号に変換され、再生RF信号として
出力されると共に、受光面を複数個に分割した受光素子
によってトラ−)キングエラー信号やフォーカスエラー
信号も検出できるようになされている。
素子によって電気信号に変換され、再生RF信号として
出力されると共に、受光面を複数個に分割した受光素子
によってトラ−)キングエラー信号やフォーカスエラー
信号も検出できるようになされている。
第7図はかかる光学ピックアップ装置の概要を示したも
ので、1は光ディスク、2は対物レンズ3をコントロー
ルするアクチュエータ(2軸機構)を示し、例えばフォ
ーカスコイルLt、トラッキングコイルLtによって対
物レンズ3を上下、及び水+方向に移動させることがで
きるメカニズムを備えている。
ので、1は光ディスク、2は対物レンズ3をコントロー
ルするアクチュエータ(2軸機構)を示し、例えばフォ
ーカスコイルLt、トラッキングコイルLtによって対
物レンズ3を上下、及び水+方向に移動させることがで
きるメカニズムを備えている。
4は送り装置を示し、この送り装置には前記アクチュエ
ータ2にレーザ光を入射し、かつ、光ディスク1からの
反射光から記録情報、及びサーボエラー信号等を検出す
る光学系を内蔵しており、例えば1/4波長板5.コリ
メートレンズ6、偏向ビームスプリッタ7、発光ダイオ
ード8.及び受光素子9を備えている。
ータ2にレーザ光を入射し、かつ、光ディスク1からの
反射光から記録情報、及びサーボエラー信号等を検出す
る光学系を内蔵しており、例えば1/4波長板5.コリ
メートレンズ6、偏向ビームスプリッタ7、発光ダイオ
ード8.及び受光素子9を備えている。
なお、L、は送り装置4と共に7クチユエータ2を光デ
ィスクlの半径方向に送るスレッドコイル(モータコイ
ル)を示している。
ィスクlの半径方向に送るスレッドコイル(モータコイ
ル)を示している。
かかる光学ピックアップにおいて、トラッキングエラー
信号をビーム2分割法(以下、プッシュプル法という)
で検出するときは第8図に示すように受光素子9として
2分割された受光面A、Bを設けたものが使用され、こ
の受光面A、Hに投影されるファーフィールド像を電気
信号Ea、Ebに変換したものを減算器lOによって減
算することによってトラッキングエラー信号TEが検出
され、所定のサーボアンプ【2を介してトラッキングコ
イルL+ に供1合される。
信号をビーム2分割法(以下、プッシュプル法という)
で検出するときは第8図に示すように受光素子9として
2分割された受光面A、Bを設けたものが使用され、こ
の受光面A、Hに投影されるファーフィールド像を電気
信号Ea、Ebに変換したものを減算器lOによって減
算することによってトラッキングエラー信号TEが検出
され、所定のサーボアンプ【2を介してトラッキングコ
イルL+ に供1合される。
また、同図に小才ようにトラツキフグエラー信5; T
Eをローパスフィルタ11に入力してDC成分を抽出
し、そのDC成分をサーボアンプ13を介してスレッド
コイルL、に入力することによって光学ピックアップ装
置を光ディスクlの半径方向に移動しながら、スパイラ
ル状の記録トラックを追跡することができるようになさ
れている。
Eをローパスフィルタ11に入力してDC成分を抽出
し、そのDC成分をサーボアンプ13を介してスレッド
コイルL、に入力することによって光学ピックアップ装
置を光ディスクlの半径方向に移動しながら、スパイラ
ル状の記録トラックを追跡することができるようになさ
れている。
〔発Illが解決しようとする闇題点〕上述したように
、プッシュプル法でトラッキングエラー信号を検出する
方式は光学系が簡単になるため、ピックアップ装置を軽
量化し、コストを下げることができるが、受光素子9に
投影される反射光はレンズの収差によってディスクの傾
き(スキュー)や、対物レンズ3の移動に基づく光軸変
化等の影響をうけるため、オントラックの状ygでも2
分割ディテクタの光量分布が変化し、これ等がトラフ・
キングエラー信号に偽のエラー信号として漏れ込むとい
う問題がある。
、プッシュプル法でトラッキングエラー信号を検出する
方式は光学系が簡単になるため、ピックアップ装置を軽
量化し、コストを下げることができるが、受光素子9に
投影される反射光はレンズの収差によってディスクの傾
き(スキュー)や、対物レンズ3の移動に基づく光軸変
化等の影響をうけるため、オントラックの状ygでも2
分割ディテクタの光量分布が変化し、これ等がトラフ・
キングエラー信号に偽のエラー信号として漏れ込むとい
う問題がある。
また、光ディスクが追記型のディスクとされているとき
や、古き変え可能なディスクとされているときは、トラ
ックを形成するグループの溝の深さや、ミラー面の反射
率に差異があると、トラ−・キングエラー信号自体のレ
ベルかディスク毎に変化し、適正なトラフキングサーボ
特性が維持されないという問題があった。
や、古き変え可能なディスクとされているときは、トラ
ックを形成するグループの溝の深さや、ミラー面の反射
率に差異があると、トラ−・キングエラー信号自体のレ
ベルかディスク毎に変化し、適正なトラフキングサーボ
特性が維持されないという問題があった。
そこで、従来は2軸機構と送り装置を一体型にしたピッ
クアップ(スイングアーム方式)や、3スポツト法によ
るトラッキングサーボ装置が採用され、比較時に安定な
トラッキングサーボ装置となるようにしていたが、スイ
ングアーム方式はピックアップの重量が増加し、アクチ
ュエータに負担がかかるという欠点があり、3スポツト
法によるものは光学系が複雑になり、コストかヒ昇する
という欠点があった。
クアップ(スイングアーム方式)や、3スポツト法によ
るトラッキングサーボ装置が採用され、比較時に安定な
トラッキングサーボ装置となるようにしていたが、スイ
ングアーム方式はピックアップの重量が増加し、アクチ
ュエータに負担がかかるという欠点があり、3スポツト
法によるものは光学系が複雑になり、コストかヒ昇する
という欠点があった。
本発明は、かかる問題点にかんがみてなされたもので、
特に、プッシュプル法によってトラッキングエラー信号
を検出した際に、この[ラッキン′グエラー信吋に漏れ
込む、IfAえばスキューによるオフセット信号、及び
トラッキングエラー信号のレベル変動を電気回路によっ
て補償し、光ディスクの製造時のバラツキや、光学ピッ
クアップの調整工程の削減等がはかれるようにしたもの
である。
特に、プッシュプル法によってトラッキングエラー信号
を検出した際に、この[ラッキン′グエラー信吋に漏れ
込む、IfAえばスキューによるオフセット信号、及び
トラッキングエラー信号のレベル変動を電気回路によっ
て補償し、光ディスクの製造時のバラツキや、光学ピッ
クアップの調整工程の削減等がはかれるようにしたもの
である。
第1図は本発明の光ディスク装置におけるトラッキング
方式の原理を説明するためのブロック図を示しており、
9は少なくとも2以ヒの受光面を有する2分割された受
光面からなるディテクタ、20A 、20Bは2分割さ
れたディテクタから出力される信号E a 、E bを
それぞれ減算してトラ−ツギ7グエラー信号を検出する
減算器と1反射光の光量を検出する加算器、20Cは前
記加算器20Bの出力によってゲインがコントロールさ
れ、レーザ光の強度にかかわらず常に一定レベルの出力
か得られるようにしたuf変利得アンプ、21は光ディ
スクのグループの溝や1反射率によって異なるレベルの
トラッキングエラー信号が出力されたとき、そのレベル
出力を一定にするAGCアンプ、22はスキューによる
オフセット成分を除くための減算回路を示し、後述する
ようなプッシュプルエラー信号の検出回路30を付加す
ることによって対物レンズの偏位による偽のトラッキン
グエラー信号(プッシュプルエラー信号)も除去するこ
とができる。
方式の原理を説明するためのブロック図を示しており、
9は少なくとも2以ヒの受光面を有する2分割された受
光面からなるディテクタ、20A 、20Bは2分割さ
れたディテクタから出力される信号E a 、E bを
それぞれ減算してトラ−ツギ7グエラー信号を検出する
減算器と1反射光の光量を検出する加算器、20Cは前
記加算器20Bの出力によってゲインがコントロールさ
れ、レーザ光の強度にかかわらず常に一定レベルの出力
か得られるようにしたuf変利得アンプ、21は光ディ
スクのグループの溝や1反射率によって異なるレベルの
トラッキングエラー信号が出力されたとき、そのレベル
出力を一定にするAGCアンプ、22はスキューによる
オフセット成分を除くための減算回路を示し、後述する
ようなプッシュプルエラー信号の検出回路30を付加す
ることによって対物レンズの偏位による偽のトラッキン
グエラー信号(プッシュプルエラー信号)も除去するこ
とができる。
23A、23Bはトラッキングエラー信号の負のピーク
値、及び正のビークイ1を検出するピーク値検出回路、
24A、24Bは前記ピークイメ1検出回路の出力を加
算及び減算する加算器と減算器、25Aは係数回路、2
5Bは比較回路、26゜27はスイッチSI及びS2か
ら入力された信号を所定期間保持する第1.及び第2の
記憶回路をボし、スイッチS1及びS2は光ディスク装
置の制御gII(CPU)28からシークモートとなっ
たときに出力される制御信号によって開閉制御されるよ
うになされている。
値、及び正のビークイ1を検出するピーク値検出回路、
24A、24Bは前記ピークイメ1検出回路の出力を加
算及び減算する加算器と減算器、25Aは係数回路、2
5Bは比較回路、26゜27はスイッチSI及びS2か
ら入力された信号を所定期間保持する第1.及び第2の
記憶回路をボし、スイッチS1及びS2は光ディスク装
置の制御gII(CPU)28からシークモートとなっ
たときに出力される制御信号によって開閉制御されるよ
うになされている。
なお、29はトラッキングアクチュエータを示している
。
。
ターノテーブルに光ディスクをセットし、再生状態にす
ると、2分割ディテクタ9の検出信号E a 、 E
bが入力されている減算器20Aからは。
ると、2分割ディテクタ9の検出信号E a 、 E
bが入力されている減算器20Aからは。
光スポー7トがオントラ−ツクのときはO1光スポット
がトラックからずれているときは、はずれているノ1向
に対応して正、または負となるようなトラッキングエラ
ー信号が出力される。
がトラックからずれているときは、はずれているノ1向
に対応して正、または負となるようなトラッキングエラ
ー信号が出力される。
このトラッキングエラー信号は第2図Aの波形CI)に
示すように、通常は正負のピークレベルが等しい正弦波
状の信号であるが、照射レーザ光のパワーの大きさや、
トラックのグループの溝の深さ、及びディテクタの反射
率が異なると、点線で小すようにピークレベルが変動す
る。
示すように、通常は正負のピークレベルが等しい正弦波
状の信号であるが、照射レーザ光のパワーの大きさや、
トラックのグループの溝の深さ、及びディテクタの反射
率が異なると、点線で小すようにピークレベルが変動す
る。
また、光ディスクの内周及び外局において、スキューが
発生しているときは、2分割デ゛イテクタにスキューに
よるオフセット0吟が発生するため、第2図Aの波形(
II )または(m)に示すように直流レベルが変動し
た波形となる。したがって、尤ディスクのトラックを半
径方向にトラバースしたときは、例えば第2図Bに示す
ように検出されたトラッキングエラー信号−がうねるこ
とになり、また、占き込み時(Fir)及び読み取り時
(PR)ではレベルか異なったものになる。
発生しているときは、2分割デ゛イテクタにスキューに
よるオフセット0吟が発生するため、第2図Aの波形(
II )または(m)に示すように直流レベルが変動し
た波形となる。したがって、尤ディスクのトラックを半
径方向にトラバースしたときは、例えば第2図Bに示す
ように検出されたトラッキングエラー信号−がうねるこ
とになり、また、占き込み時(Fir)及び読み取り時
(PR)ではレベルか異なったものになる。
そこで、まず、レーザパワーが変化したとき(記録、/
再生)は、加算器20Bから出力される受光パワー州に
比例した信りによって可変利得アンプ20Cのゲ、イン
を調整することによって第2図Cに示すようにレベルが
一定のトラッキングエラー信t)となるように調整され
る。
再生)は、加算器20Bから出力される受光パワー州に
比例した信りによって可変利得アンプ20Cのゲ、イン
を調整することによって第2図Cに示すようにレベルが
一定のトラッキングエラー信t)となるように調整され
る。
そして、この信号はAGCアンプ21.減算回路22を
介してトラッキングアクチュエータ29に供給されるが
、光ディスクのグループ(溝)の深さや1反射率が異な
るときは検出されたトラッキングエラー信号のレベルが
ディスク毎に異なる。そのため、本発明では、まず、第
1に光ディスクのシークモード時にアクチュエータに入
力されるトラッキングエラー信号(波形C)の正のピー
ク値と、負のビークイ〆1をピーク値検出回路23A、
23Bによって検出し、減算器24Bに人力することに
よってトラッキングエラー信号のピーク−ピーク値(以
)’ P −P (fiともいう)を検出する。そして
、比較回路25Bにおいて基準電圧Er と比較してそ
の差出力をスイッチS2を介して第1の記憶回路26に
格納する。
介してトラッキングアクチュエータ29に供給されるが
、光ディスクのグループ(溝)の深さや1反射率が異な
るときは検出されたトラッキングエラー信号のレベルが
ディスク毎に異なる。そのため、本発明では、まず、第
1に光ディスクのシークモード時にアクチュエータに入
力されるトラッキングエラー信号(波形C)の正のピー
ク値と、負のビークイ〆1をピーク値検出回路23A、
23Bによって検出し、減算器24Bに人力することに
よってトラッキングエラー信号のピーク−ピーク値(以
)’ P −P (fiともいう)を検出する。そして
、比較回路25Bにおいて基準電圧Er と比較してそ
の差出力をスイッチS2を介して第1の記憶回路26に
格納する。
この記憶回路26の入力信号は1例えばローパヌフィル
タ等によって平均化されて記憶されるため、その出力に
よってAGC7ンプ21のゲインを制御すると、光ディ
スクを交換したときも、常に−・定のレベルのトラッキ
ングエラー信号がAGCアンプ21から出力されるよう
になる。
タ等によって平均化されて記憶されるため、その出力に
よってAGC7ンプ21のゲインを制御すると、光ディ
スクを交換したときも、常に−・定のレベルのトラッキ
ングエラー信号がAGCアンプ21から出力されるよう
になる。
次に、ピーク値検出回路23A 、23Bの出力を加算
器24Aに人力することによってトラバース中のトラッ
キングエラー信号のDCレベル(第2図の波形Cの〜・
点鎖線)を求めることができるから、このスキューの影
響によるDCし・ベルの変化を係数器25Aを介して所
定のイめに変換し、スイッチS1が閉じたとき(シーク
時)に第2の記憶回路27に人力する。そして、再生ま
たは記録モードとなったとき、このDCオフセット成分
を減算回路22においてトラ−、キングエラー信号から
差引くと、第2図りに示すように、スキューによるDC
オフセットがないトラッキングエラー信号が形成される
ことになる。
器24Aに人力することによってトラバース中のトラッ
キングエラー信号のDCレベル(第2図の波形Cの〜・
点鎖線)を求めることができるから、このスキューの影
響によるDCし・ベルの変化を係数器25Aを介して所
定のイめに変換し、スイッチS1が閉じたとき(シーク
時)に第2の記憶回路27に人力する。そして、再生ま
たは記録モードとなったとき、このDCオフセット成分
を減算回路22においてトラ−、キングエラー信号から
差引くと、第2図りに示すように、スキューによるDC
オフセットがないトラッキングエラー信号が形成される
ことになる。
この場合、記憶回路27の時定数を適正に選択すると、
トラックジャンプによって新しいトラックにアクセスし
たときの直前のDCQ分がスイッチS1を介して記憶さ
れることになり、ディスクの内周または外周のスキュー
の変化に対応してDCオフセット成分を除去することが
できる。
トラックジャンプによって新しいトラックにアクセスし
たときの直前のDCQ分がスイッチS1を介して記憶さ
れることになり、ディスクの内周または外周のスキュー
の変化に対応してDCオフセット成分を除去することが
できる。
なお、後述する実施例で詳述するように、プツシ、プル
法でトラフキングエラー信号を検出する際は、光ディス
クの偏心によってアクチュエータ(対物レンズ)が揺動
したときに、偽のトラッキングエラー信号(プッシュプ
ルエラー0啼)が混入するが、この場合は、対物レンズ
の偏位を検出することによって得られるプッンユブルエ
ラー信号をブツシュプルエラー検出回路30より減算回
路22に供給することによって、ブー・シュプルエラー
信号を除去することができ、より正確なトラッキングエ
ラー信号を形成することができる。
法でトラフキングエラー信号を検出する際は、光ディス
クの偏心によってアクチュエータ(対物レンズ)が揺動
したときに、偽のトラッキングエラー信号(プッシュプ
ルエラー0啼)が混入するが、この場合は、対物レンズ
の偏位を検出することによって得られるプッンユブルエ
ラー信号をブツシュプルエラー検出回路30より減算回
路22に供給することによって、ブー・シュプルエラー
信号を除去することができ、より正確なトラッキングエ
ラー信号を形成することができる。
第3図は本発明のトラッキングサーボ方式に従う回路例
を示したもので、第1図と同一符号は同一部分を示して
いる。
を示したもので、第1図と同一符号は同一部分を示して
いる。
この実施例では、第1.及び第2の記憶回路26.27
はA/D変換器26A、27A、平均値ホールド回路(
メモリ)26B、27B、及びD/A変換器26C,2
7Gによって構成されており、前述1.たようにトラッ
キングエラー信号のP−P値を検出した信号と、基準電
圧との差信号はスイッチS2からトラックジャンプ時に
A/D変換器26Aに入力され、デジタル信号に変換さ
れたのち平均値ホールド回路26Bに蓄積される。
はA/D変換器26A、27A、平均値ホールド回路(
メモリ)26B、27B、及びD/A変換器26C,2
7Gによって構成されており、前述1.たようにトラッ
キングエラー信号のP−P値を検出した信号と、基準電
圧との差信号はスイッチS2からトラックジャンプ時に
A/D変換器26Aに入力され、デジタル信号に変換さ
れたのち平均値ホールド回路26Bに蓄積される。
したがって、搭載された光ディスクのトラックをトラ、
クジャンプによってシークする毎に人力されるトラッキ
ングエラー信号のP−P値に対応する信号は、その都度
、平均(1i’iホ一ルド回路25Bで平均化されて保
持され、そのイtI′iが再生、または記録動作時にD
/A変換器26Cからアナログ信号として出力されAG
Cアンプ21のゲインをコントロールするから、セット
された光ディスクのグループ深さのバラツキや9反射率
のバラツキがトラッキングエラー信号のし′(ルを変化
させることを確実に防止することができる。
クジャンプによってシークする毎に人力されるトラッキ
ングエラー信号のP−P値に対応する信号は、その都度
、平均(1i’iホ一ルド回路25Bで平均化されて保
持され、そのイtI′iが再生、または記録動作時にD
/A変換器26Cからアナログ信号として出力されAG
Cアンプ21のゲインをコントロールするから、セット
された光ディスクのグループ深さのバラツキや9反射率
のバラツキがトラッキングエラー信号のし′(ルを変化
させることを確実に防止することができる。
第2の記憶回路27も同様な平均値ホールド作用を有す
るので、セットされた光ディスクがトラックジャンプを
行う度に検出されるスキューの影響を補正する信号が平
均化されて正確なものになり、スキューによってトラッ
キングエラー信号にDCオフセットが生じているときで
も、D/A変換器27Cの出力によって、このDCオフ
セット信号を除去したトラッキングエラー信号をアクチ
ュエータに供給することができる。
るので、セットされた光ディスクがトラックジャンプを
行う度に検出されるスキューの影響を補正する信号が平
均化されて正確なものになり、スキューによってトラッ
キングエラー信号にDCオフセットが生じているときで
も、D/A変換器27Cの出力によって、このDCオフ
セット信号を除去したトラッキングエラー信号をアクチ
ュエータに供給することができる。
ところで、光ディスクのスキューの程度は装置側の組立
精度によって発生する場合と、光デイスゲのたわみによ
って発生する場合か考えられ、光ディスクの内周側と外
周側では異なるスキュー値を示すことが多い。
精度によって発生する場合と、光デイスゲのたわみによ
って発生する場合か考えられ、光ディスクの内周側と外
周側では異なるスキュー値を示すことが多い。
第4図はかかる光ディスクにおけるスキューの影響を除
去する際に有用な第2の記憶回路27の実施例を示した
ものである。
去する際に有用な第2の記憶回路27の実施例を示した
ものである。
この実施例によると平均値ホールド回路は、内周側、外
周側、及びその中間のスキューの平均(lI’i lホ
ールドする3個の平均値ホールド回路27Bl、27
Bz、27 B3が設けられており、これらのト均イ1
ホールド回路はその人力、及び出力をデマルチプレクサ
27D+、及びマルチプレクサ27D2によってそれぞ
れA/D変換器27A、及びD /’ A変換″A27
Cに選択的に接続するように構成されている。
周側、及びその中間のスキューの平均(lI’i lホ
ールドする3個の平均値ホールド回路27Bl、27
Bz、27 B3が設けられており、これらのト均イ1
ホールド回路はその人力、及び出力をデマルチプレクサ
27D+、及びマルチプレクサ27D2によってそれぞ
れA/D変換器27A、及びD /’ A変換″A27
Cに選択的に接続するように構成されている。
そして、マルチプレクサ27D+及びデマルチプレクサ
27D2にはジャンプ先のトラックのアドレスが人力さ
れ、例えばディスクの内周側にジャンプしたときは平均
値ホールド回路27B1が選択され、ディスク外周側に
ジャンプしたときは中・均値ホールド回路27B、が選
択される。
27D2にはジャンプ先のトラックのアドレスが人力さ
れ、例えばディスクの内周側にジャンプしたときは平均
値ホールド回路27B1が選択され、ディスク外周側に
ジャンプしたときは中・均値ホールド回路27B、が選
択される。
したがって、この実施例によると、各平均値ホールト回
路27 Dl、27 D2.27 Dlには、それぞれ
、光ディスクの内周側、中間部、及び外周側で検出され
たスキュー値が平均1ヒして格納されることになり、記
録、または再生時にはその位置のアドレスで指定された
平均値ホールド回路のデータが出力されるので、スキュ
ーによるトラ−7キング工ラー信号のDCオフセットを
ディスクの位置に対応してよりiE確に除去することが
できるようになる。
路27 Dl、27 D2.27 Dlには、それぞれ
、光ディスクの内周側、中間部、及び外周側で検出され
たスキュー値が平均1ヒして格納されることになり、記
録、または再生時にはその位置のアドレスで指定された
平均値ホールド回路のデータが出力されるので、スキュ
ーによるトラ−7キング工ラー信号のDCオフセットを
ディスクの位置に対応してよりiE確に除去することが
できるようになる。
なお、このような平均値ホールド回路をさらに多く設け
、例えば、光ディスクの円周方向で異なるスキューが発
生するようなディスク(プロペラ状にたわんでいるディ
スク)のスキューにも対応できるようにしてもよい。
、例えば、光ディスクの円周方向で異なるスキューが発
生するようなディスク(プロペラ状にたわんでいるディ
スク)のスキューにも対応できるようにしてもよい。
この場合は、平均値ホールド回路を選択するために、デ
ィスクの回転角を示すPG信号や、セクタ−7ドレス信
号を使用することが必要になる。
ィスクの回転角を示すPG信号や、セクタ−7ドレス信
号を使用することが必要になる。
第3図において、−点鎖線で囲った部分はプツシ、プル
エラー検出回路30の構成例をンバしており、ローパス
フ、Cルタ30A、アクチュエータの機械的な伝達、特
性を小す電気的なモデル回路30B、及び係数回路30
Cによって構成されている。
エラー検出回路30の構成例をンバしており、ローパス
フ、Cルタ30A、アクチュエータの機械的な伝達、特
性を小す電気的なモデル回路30B、及び係数回路30
Cによって構成されている。
このプッシュプルエラー検出回路30はトラッキングア
クチュエータ29の(<y相補償回路29Aによってド
ライブされるアクチュエータコイル29Bの印加信号を
ローパスフィルタ3OAを介して出力することにより、
光ディスクの偏心によって発生する偽のトラッキングエ
ラー信号(ブ・シシュプルエラー信号)を検出している
。
クチュエータ29の(<y相補償回路29Aによってド
ライブされるアクチュエータコイル29Bの印加信号を
ローパスフィルタ3OAを介して出力することにより、
光ディスクの偏心によって発生する偽のトラッキングエ
ラー信号(ブ・シシュプルエラー信号)を検出している
。
そして、この偽のトラッキングエラー0壮によって対物
レンズがどのように偏位するかを示す電気信号をモデル
回路30Bにより検出し、この検出信号を係数回路30
Cを介して減算回路22に人力する。
レンズがどのように偏位するかを示す電気信号をモデル
回路30Bにより検出し、この検出信号を係数回路30
Cを介して減算回路22に人力する。
すると、特に、プッシュプル法でトラッキングエラー信
号を検出する装置の場合に発生する対物レンズの一位に
よる偽のトラッキングエラー信吟を除去することができ
るようになり、よりトラックずれの小さいトラッキング
サーボ装置をBuすることかできる。
号を検出する装置の場合に発生する対物レンズの一位に
よる偽のトラッキングエラー信吟を除去することができ
るようになり、よりトラックずれの小さいトラッキング
サーボ装置をBuすることかできる。
なお、この偽のエラー信号であるブー、シュプルエラー
信号の除去回路では、係数回路30Cの変換トベル係数
が適正値であることが必要であり、本出願人が先に提案
したような方法で係数回路30Cの変換レベル係数が手
動によって調整されるこ妻になる。
信号の除去回路では、係数回路30Cの変換トベル係数
が適正値であることが必要であり、本出願人が先に提案
したような方法で係数回路30Cの変換レベル係数が手
動によって調整されるこ妻になる。
第5図の実施例は、このブツシュブルーエラー0時の除
去を自動化するための実施例を示したもので、第3図と
同一部分は同一符号とされている。
去を自動化するための実施例を示したもので、第3図と
同一部分は同一符号とされている。
この実施例では、本出願人が先に提案したように、トラ
ツキ/グアクナユエータ29のドライブ回路は、一般的
な位相補償回路29Aと、ディスクの偏心周波数でビー
ク利得を有する目標イ1補償回路(共振回路)29Cが
使用され、この両者の出力を加算器29Dを介してトラ
ッキングコイル29Bに人力することによってサーボ特
性の改善(残留偏差の低減)をはかると同時に、前記シ
l W植補償回路29Cの出力を前述したモデル回路3
0Bに人力して、り、I物しンズの偏位に対応する電気
信号を発生し、この信号を利得11■変アンプ30Fを
介して前述した減算回路22に人力している。
ツキ/グアクナユエータ29のドライブ回路は、一般的
な位相補償回路29Aと、ディスクの偏心周波数でビー
ク利得を有する目標イ1補償回路(共振回路)29Cが
使用され、この両者の出力を加算器29Dを介してトラ
ッキングコイル29Bに人力することによってサーボ特
性の改善(残留偏差の低減)をはかると同時に、前記シ
l W植補償回路29Cの出力を前述したモデル回路3
0Bに人力して、り、I物しンズの偏位に対応する電気
信号を発生し、この信号を利得11■変アンプ30Fを
介して前述した減算回路22に人力している。
利得11■変アンプ30Fのゲインコントロール信号は
、トラッキングエラー信号に重畳されているスキューに
よるDCオフセット信号がコンデンサCによって平均化
されたものか使用される。
、トラッキングエラー信号に重畳されているスキューに
よるDCオフセット信号がコンデンサCによって平均化
されたものか使用される。
そのため、モデル回路30Bから出力される対物レンズ
の偏位信号か最大値、または最小イブ1となったときを
検出する偏位ビーク検出回路30Dを設け、この偏位ビ
ーク点で出力されるパルスによってスイッチS3を閉じ
る。
の偏位信号か最大値、または最小イブ1となったときを
検出する偏位ビーク検出回路30Dを設け、この偏位ビ
ーク点で出力されるパルスによってスイッチS3を閉じ
る。
すると、この時点の光ディスクのスキュー値がスイッチ
5xfc介してコンデンサCにホールドされ、そのホー
ルトされた電圧値をゲインコントロール信号に変換する
コントロール信時発生回路30Eに入力する。
5xfc介してコンデンサCにホールドされ、そのホー
ルトされた電圧値をゲインコントロール信号に変換する
コントロール信時発生回路30Eに入力する。
そして、このコントロール信[シ発生回路の出力によっ
て利得可変アンプ30Fのゲインが設定され、対物レン
ズの偏位に基づくププシュプルエラ(1”i’ jの除
去を行うようにする。
て利得可変アンプ30Fのゲインが設定され、対物レン
ズの偏位に基づくププシュプルエラ(1”i’ jの除
去を行うようにする。
このように構成すると、ディスクの1回転毎に出力され
るモデル回路30Bの信号によってプ、。
るモデル回路30Bの信号によってプ、。
シュプルエラー信号を除去する際に、フィートバンクさ
れる信号に過不足があるとトラフキングエラー信号にD
Cオフセット信号が乗ることになるが、偏心最大点のD
Cオフセット成分をスイッチS5によって検出し、その
平均伯で利得可変ア、tブ3OFのゲインを調整するこ
とによってブツシュプルエラー信号が相殺されるよう適
正なフィードバック賃を自動的に供給することができる
ようになる。
れる信号に過不足があるとトラフキングエラー信号にD
Cオフセット信号が乗ることになるが、偏心最大点のD
Cオフセット成分をスイッチS5によって検出し、その
平均伯で利得可変ア、tブ3OFのゲインを調整するこ
とによってブツシュプルエラー信号が相殺されるよう適
正なフィードバック賃を自動的に供給することができる
ようになる。
第6図は本発明の実施例の詳細を示す回路例を示したも
ので、 〜点鎖線で囲った1°J号は第5図の符号と対
応する部分奢示す。
ので、 〜点鎖線で囲った1°J号は第5図の符号と対
応する部分奢示す。
この図で、AGCアンプ21は2個のカミ′算増幅器A
1 とA2により構Il&され、演算増幅器A7は演算
増幅器A1に対1.てフィート/゛・ツク信号を供給し
てゲインを変化させる。すなわち、スイッチ回路Soが
第1の記憶回路26から出力されるPWM信吋(パルス
幅変調信号)により反転を繰り返すと、フィードバック
量がPWMi号のパルスデューティに対応して変化する
。抵抗R9容量CはPWM信号−に対して2段のローパ
スフィルタとなり、高調波信号の混入を防市している。
1 とA2により構Il&され、演算増幅器A7は演算
増幅器A1に対1.てフィート/゛・ツク信号を供給し
てゲインを変化させる。すなわち、スイッチ回路Soが
第1の記憶回路26から出力されるPWM信吋(パルス
幅変調信号)により反転を繰り返すと、フィードバック
量がPWMi号のパルスデューティに対応して変化する
。抵抗R9容量CはPWM信号−に対して2段のローパ
スフィルタとなり、高調波信号の混入を防市している。
減算回路22は演算増幅器AJによって構成され、減算
信号は抵抗R1,及びR2を介して第1の記憶回路27
及び係数回路30Cから供給されている。
信号は抵抗R1,及びR2を介して第1の記憶回路27
及び係数回路30Cから供給されている。
ピーク値検出回路23(A、B、IIは演算増幅器A4
によって市のピーク値が、演算増幅器A5によって負の
ピーク値をコンデンサcl、c2にホールドし、バッフ
ァアンプA h 、 A t を介して出力する。
によって市のピーク値が、演算増幅器A5によって負の
ピーク値をコンデンサcl、c2にホールドし、バッフ
ァアンプA h 、 A t を介して出力する。
加算器24A、及び減算″JA24Bはそれぞれ演算増
幅器A!3及び演算増幅器A9によって具体化される。
幅器A!3及び演算増幅器A9によって具体化される。
加算器24Aから出力されるディスクのスキュー値にに
、■応する信号はスイ=2fs3を介してコントロール
信号発生回路30Eに供給される。
、■応する信号はスイ=2fs3を介してコントロール
信号発生回路30Eに供給される。
このコノトロール信t¥発生回路はOクロスコンパ1/
−夕を構成する演算増幅器AIGと、この演算増幅器A
IGのレベル(LまたはH)によって加算、または減算
されるアップダウンカウンタCI+及びこのアップダウ
ンカウンタC++の計数値によってパルスデューティが
可変とされるPWM信−)発生器P1.)より構成され
ている。そして、ホールドコンデンサCで平均化された
スキュー値に応じてパルスデューティが変調されて信号
を係数回路30Cのゲインコ〉′トロール信′−士とし
て供給する。
−夕を構成する演算増幅器AIGと、この演算増幅器A
IGのレベル(LまたはH)によって加算、または減算
されるアップダウンカウンタCI+及びこのアップダウ
ンカウンタC++の計数値によってパルスデューティが
可変とされるPWM信−)発生器P1.)より構成され
ている。そして、ホールドコンデンサCで平均化された
スキュー値に応じてパルスデューティが変調されて信号
を係数回路30Cのゲインコ〉′トロール信′−士とし
て供給する。
モデル回路30Bは演算増幅器AI6と積分回路を構成
する演算増幅器AI7 、 Al1より構成され、抵抗
R1,R2によってフィードバックをかけることにより
、全体の伝達特性がトラッキングアクチュエータの機械
的な伝達関数であるt/ (S2+as+b)と等価な
モデル回路を具体化している。そして、出力端一1’
T + からは対物レンズの偏位r、1に対応する信号
S、Iか出力され、出力端子T2からは、その微分出力
S/(S2+as+b)にズ4応する信号Sbが出力さ
れる。
する演算増幅器AI7 、 Al1より構成され、抵抗
R1,R2によってフィードバックをかけることにより
、全体の伝達特性がトラッキングアクチュエータの機械
的な伝達関数であるt/ (S2+as+b)と等価な
モデル回路を具体化している。そして、出力端一1’
T + からは対物レンズの偏位r、1に対応する信号
S、Iか出力され、出力端子T2からは、その微分出力
S/(S2+as+b)にズ4応する信号Sbが出力さ
れる。
信号Shは偏位ピークイ1検出回路300を構成する演
算増幅器AI9に人力されて、θレベルでクロスする矩
形波に変換され、コンデンサciによってその=bl上
がり点、及び立下がり点を示すエツジパルスを発生し、
前記スイッチS3を閉じるように制御する。
算増幅器AI9に人力されて、θレベルでクロスする矩
形波に変換され、コンデンサciによってその=bl上
がり点、及び立下がり点を示すエツジパルスを発生し、
前記スイッチS3を閉じるように制御する。
また、信1+S 、Iは係数回路30Cを構成するNi
算増幅器A I 3に入力され、バッファアンプAI5
を介して減算回路22に送出される。
算増幅器A I 3に入力され、バッファアンプAI5
を介して減算回路22に送出される。
演算増幅器AI4は演算増幅器AI3のフィードバック
回路を構成しており、このフィードバック回路の帰還量
は前述したようAGCアンプ21と同様にスイッチ回路
Soの開閉デユーティによってコントロールされる。
回路を構成しており、このフィードバック回路の帰還量
は前述したようAGCアンプ21と同様にスイッチ回路
Soの開閉デユーティによってコントロールされる。
すなわち、コントロール信1)発生回路30Eから出力
されるPWM信号のパルス幅によってコントロールされ
るようになされている。
されるPWM信号のパルス幅によってコントロールされ
るようになされている。
上記の実施例によると、再生時、または記録時にアクチ
ュエータの対鍬レンズの偏位に基づくプッシュプルエラ
ー信号が混入しているときは、このエラー信号がスキュ
ーに基づくものと同様に加算器24Aから出力されるD
Cオフセット成分として検出されるから、その検出出力
によって係数回路30Hのゲインがコントロールされ、
モデル回路30から出力される対物レンズの偏位に対応
する信号が係数回路30Eによって適当なゲインに変換
され減算回路22に逆位相で入力されて、トラッキング
エラー信号からプッシュプルエラー信号成分を除去する
ように作用し、モデル回路30Bの信′+Saがθとな
るように制御される。
ュエータの対鍬レンズの偏位に基づくプッシュプルエラ
ー信号が混入しているときは、このエラー信号がスキュ
ーに基づくものと同様に加算器24Aから出力されるD
Cオフセット成分として検出されるから、その検出出力
によって係数回路30Hのゲインがコントロールされ、
モデル回路30から出力される対物レンズの偏位に対応
する信号が係数回路30Eによって適当なゲインに変換
され減算回路22に逆位相で入力されて、トラッキング
エラー信号からプッシュプルエラー信号成分を除去する
ように作用し、モデル回路30Bの信′+Saがθとな
るように制御される。
以上説明したように、本発明の光ディスクにおけるトラ
ッキングサーボ方式では、塔載された光ディスクに対し
てトラックジャンプを行わせ、トランク横断時のトラバ
ース信号からトラッキングエラー信号のピーク値を検出
し、このピーク値を演算することによって得られたエラ
ー信号のレベルによって、 ’+IT生、または記録時
にサーボ回路内のAGOアンプをコントロールすること
によって適iEなトラッキングエラー信号を形成すると
共に、トラッキングエン−信号のDCレレベの変化値に
よってディスクのスキューの状態を検出し、スキューに
よって発生するトラッキングエラー信号のオフセット成
分を除去するようにしているから、プッシュプル法を用
いた光ディスクの記録。
ッキングサーボ方式では、塔載された光ディスクに対し
てトラックジャンプを行わせ、トランク横断時のトラバ
ース信号からトラッキングエラー信号のピーク値を検出
し、このピーク値を演算することによって得られたエラ
ー信号のレベルによって、 ’+IT生、または記録時
にサーボ回路内のAGOアンプをコントロールすること
によって適iEなトラッキングエラー信号を形成すると
共に、トラッキングエン−信号のDCレレベの変化値に
よってディスクのスキューの状態を検出し、スキューに
よって発生するトラッキングエラー信号のオフセット成
分を除去するようにしているから、プッシュプル法を用
いた光ディスクの記録。
または11生装置において、トラッキングサーボを安定
にかけることかできるという効果がめる。
にかけることかできるという効果がめる。
また、さらに、装置の対物1/ンズの一位を検出した信
号によってトラッキングエラー4.4号に漏れ込むプ・
、シュブルーエラー信号を除去することによって、ざら
に、高精度のトラッキングサーボをかけることができる
という利点がある。
号によってトラッキングエラー4.4号に漏れ込むプ・
、シュブルーエラー信号を除去することによって、ざら
に、高精度のトラッキングサーボをかけることができる
という利点がある。
第1図は本発明のトラッキングサーボ方式のJ^末的な
ブロック図、第2図はトラッキングエラー信号の各種の
波形図、第3図は本発明のトラッキングサーボ方式に従
った一実施例を示すブロック図、第4E;!Jは第2の
記憶回路の実施例を示すブロック図、第5図は本発明の
他の実施例を示すブロック図、第6図は具体的な回路例
を示す結線図、第7図はプッシュプル方式の光学系の説
明図、第8図は従来のトラッキングサーボ回路図を示す
。 図中、21はAGアンプ、22は減算回路、23A、2
3Bはピーク値検出回路、26は第1の記憶回路、27
は第2の記憶回路、28はトラッキングアクチュエータ
、30はプッシュプルエラー検出回路である。
ブロック図、第2図はトラッキングエラー信号の各種の
波形図、第3図は本発明のトラッキングサーボ方式に従
った一実施例を示すブロック図、第4E;!Jは第2の
記憶回路の実施例を示すブロック図、第5図は本発明の
他の実施例を示すブロック図、第6図は具体的な回路例
を示す結線図、第7図はプッシュプル方式の光学系の説
明図、第8図は従来のトラッキングサーボ回路図を示す
。 図中、21はAGアンプ、22は減算回路、23A、2
3Bはピーク値検出回路、26は第1の記憶回路、27
は第2の記憶回路、28はトラッキングアクチュエータ
、30はプッシュプルエラー検出回路である。
Claims (3)
- (1)少なくとも2以上の受光面を有するディテクタに
よってトラッキングエラー信号を検出し、トラッキング
サーボをかけるようにした光ディスク装置において、ト
ラバース中に出力される前記トラッキングエラー信号の
正、及び負のピーク値を検出し、前記正・負のピーク値
の和信号を前記検出されたトラッキングエラー信号から
減算することによって、光ディスクの再生、または記録
時における前記ディテクタのオフセット信号をキャンセ
ルするように構成したことを特徴とする光ディスク装置
におけるトラッキングサーボ方式。 - (2)トラバース中に検出されたトラッキングエラー信
号の正・負のピーク値の差信号によってトラッキングサ
ーボ回路のループゲインをコントロールすることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項に記載の光ディスク装
置におけるトラッキングサーボ方式。 - (3)少なくとも2以上の受光面を有するディテクタに
よってトラッキングエラー信号を検出し、トラッキング
サーボをかけるようにした光ディスク装置において、前
記トラッキングエラー信号の正・負のピーク値を検出し
、この両ピーク値の和信号の平均値によって利得が可変
とされる増幅器を制御し、対物レンズの偏位に基づくプ
ッシュプルエラー信号を前記増幅器を介してトラッキン
グサーボ回路にフィードバックすることにより、トラッ
キングエラー信号に混入したプッシュプルエラー信号を
除去することを特徴とする光ディスク装置におけるトラ
ッキングサーボ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155315A JP2889236B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 光ディスク装置におけるトラッキングサーボ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62155315A JP2889236B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 光ディスク装置におけるトラッキングサーボ方式 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011131A true JPH011131A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641131A JPS641131A (en) | 1989-01-05 |
| JP2889236B2 JP2889236B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=15603202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155315A Expired - Fee Related JP2889236B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 光ディスク装置におけるトラッキングサーボ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2889236B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2682748B2 (ja) * | 1991-03-05 | 1997-11-26 | 富士通株式会社 | 光記録媒体のトラック横断信号作成回路 |
| JP3059622B2 (ja) * | 1994-01-10 | 2000-07-04 | 富士通株式会社 | 光ディスク装置 |
| CN1302433A (zh) * | 1999-02-26 | 2001-07-04 | 松下电器产业株式会社 | 光学的信息记录重放装置 |
| JP4622965B2 (ja) * | 2006-08-23 | 2011-02-02 | 船井電機株式会社 | 光ディスク再生装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948835A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-21 | Sony Corp | サ−ボル−プ特性の調整装置 |
| JPH06103539B2 (ja) * | 1985-12-06 | 1994-12-14 | 株式会社日立製作所 | 光デイスクトラツキング装置 |
| JPS62222U (ja) * | 1985-06-13 | 1987-01-06 | ||
| JPH07111819B2 (ja) * | 1985-11-08 | 1995-11-29 | ソニー株式会社 | 回転記録媒体のサーボ装置 |
| JPH0736237B2 (ja) * | 1985-11-20 | 1995-04-19 | 株式会社日立製作所 | 光ディスク装置のトラッキング方法 |
| JPS62128028A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-10 | Fujitsu Ltd | 自動オフセツト調整方式 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62155315A patent/JP2889236B2/ja not_active Expired - Fee Related
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5768227A (en) | Optical information recording and or reproducing apparatus and method for irradiating a recording medium having a plurality of information tracks | |
| US5109367A (en) | Optical information recording and reproducing apparatus performing focus and/or track control by normalized error signals | |
| US6459664B1 (en) | Optical disc tilt control apparatus | |
| JPS63131332A (ja) | 光ピツクアツプのトラツキング制御装置 | |
| JPH011131A (ja) | 光ディスク装置におけるトラッキングサ−ボ方式 | |
| US5050151A (en) | Apparatus for playing back data read out of data tracks on a recorded medium | |
| JPH04313820A (ja) | 光スポット位置検出装置 | |
| US5703849A (en) | Tracking servo correction control circuit | |
| JPH11238236A (ja) | 光学記憶装置 | |
| JP2889236B2 (ja) | 光ディスク装置におけるトラッキングサーボ方式 | |
| JP3269309B2 (ja) | 光ディスクの制御装置 | |
| US6862260B2 (en) | Correction method, correction circuit, and light information storage apparatus | |
| JPH0770072B2 (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JP2006521646A (ja) | 光ディスクのチルトを測定するための方法及び装置 | |
| JP2718052B2 (ja) | トラッキングサーボのゲイン調整装置 | |
| JP2000339717A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JP2878974B2 (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| EP0361920A2 (en) | Pickup control circuit for optical disc reproducing apparatus | |
| JP2771287B2 (ja) | トラッキング方法および光ディスク装置 | |
| JP2000293868A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH06187645A (ja) | 光ディスクのトラッキング制御装置 | |
| JPS6344326A (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JP2000149296A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0485732A (ja) | 光学的記録再生装置におけるトラッキング制御装置および方法 | |
| JPS6258048B2 (ja) |