JPH01113684A - 周波数センサー - Google Patents

周波数センサー

Info

Publication number
JPH01113684A
JPH01113684A JP62271545A JP27154587A JPH01113684A JP H01113684 A JPH01113684 A JP H01113684A JP 62271545 A JP62271545 A JP 62271545A JP 27154587 A JP27154587 A JP 27154587A JP H01113684 A JPH01113684 A JP H01113684A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna pattern
frequency sensor
pattern section
receiving antenna
semiconductor chip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62271545A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Terakado
寺門 肇
Yasuhiro Matsuno
松野 靖弘
Heiji Moroshima
諸島 平治
Isao Nakamura
功 中村
Keiji Oguri
小栗 啓志
Yasushi Nishii
西井 也寸志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
Original Assignee
Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
Priority to JP62271545A priority Critical patent/JPH01113684A/ja
Publication of JPH01113684A publication Critical patent/JPH01113684A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、周波数センサーに関し、特に、デパート、ス
ーパーマーケット等において商品の盗難防止のために商
品に付ける周波数センサーカード(タグ)に適用して有
効な技術に関するものである。
〔従来技術〕 。
デパート、スーパーマーケット等の店舗においては、商
品の盗雅による被害が深刻な問題となっているが、その
対策に苦慮しているのが現状である。特開昭61−14
9880号公報には、この問題を解決するために商品に
付ける周波数センサーについて論じられている。この周
波数センサーは、受信アンテナパターン部及び送信アン
テナパターン部を備え、これらの間に逓倍ダイオードが
接続されている。そして、この周波数センサーを陳列商
品にあらかじめ付けておく。一方1店舗の出入口付近に
は、送信機及び受信機を設置しておき、この送信機の送
信アンテナから連続的に高周波の電波を放射させる。こ
の放射された電波は周波数センサーの受信アンテナパタ
ーン部に高周波電圧を誘起する。この高周波電圧は逓倍
ダイオードに供給され、この逓倍ダイオードから前記高
周波電圧よりも整数倍高い周波数の高周波電圧が出力さ
れる。この高周波電圧は送信アンテナパターン部に供給
され、その結果この送信アンテナパターン部から前記受
信周波数よりも整数倍高い周波数の電波が放射される。
この電波は、受信機の受信アンテナで受信されてこの受
信機に供給される。
この受信機では、周波数センサーから放射された電波を
受信しているときには例えば警報音が連続して送出され
たり警報ランプが点滅するようになっている。このよう
にすることにより、商品が盗難にあっても、受信機から
送出される警報音又は警報ランプの点滅により商品の盗
難を即座に判断することができ、従って商品の盗難の防
止を図ることができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前記従来技術は、逓倍ダイオードとして
市販のダイオードを用いているために周波数センサーの
厚さが大きく、従ってこの周波数センサーを商品に付け
た場合に買物客に違和感を与えてしまう等の不都合を生
じるという問題があった。
本発明の目的は、周波数センサーの薄型化を図ることが
できる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち1代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、逓倍ダイオードを半導体チップにより構成し
ている。
〔作用〕
上記した手段によれば、半導体チップの厚さは極めて小
さいので、周波数センサーの薄型化を図ることができる
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて具体的に説明する
なお、実施例を説明するための全回において、同一機能
を有するものには同一符号を付け、その繰り返しの説明
は省略する。
実11ロー 第1図は1本発明の実施例■による周波数センサーカー
ド(タグ)(以下略して周波数カンサーと称する)の全
体構成を示す平面図であり、第2図は、第1図に示す周
波数センサーの等価回路を示す回路図、第3図は、第1
図に示す周波数センサーの要部の拡大平面図、第4図は
、第3図の八−A線に沿っての拡大断面図である。
第1図、第3図及び第4図に示すように、実施例Iによ
る周波数センサーにおいては1例えばボリフェニレンサ
ルファイド(pps)から成る非導電性耐熱フィルム1
上に例えば鋼のような金属から成るアンテナパターン2
が設けられている。
なお、このフィルム1の材料としては、ポリエステルや
ポリイミドを用いることもできる。また、前記アンテナ
パターン2は1例えば銀(Ag)−パラジウム(Pd)
合金膜やアルミニウム(A1)膜により構成してもよい
、前記フィルム1の厚さは例えば60μmであり、前記
アンテナパターン2の厚さは例えば35μmである。
前記アンテナパターン2は、はぼコ字状の形状を有する
受信アンテナパターン部2aと、この受信アンテナパタ
ーン部りa内に設けられた送信アンテナパターン部2b
とを有する。この送信アンテナパターン部2bは、はぼ
四角形状の形状を有する。また、この送信アンテナパタ
ーン部2bのうちの前記受信アンテナパターン部2aの
長辺部2cと対向する角部2d、2eからは接続導体パ
ターン2f、2gがそれぞれこの長辺部2Cに対して垂
直方向及び所定の角度方向に引き出されてこの長辺部2
Cにそれぞれ接続されている。
前記受信アンテナパターン部2a及び送信アンテナパタ
ーン部2bには、互いに相手の方に向かって突出する突
出部2h、、2iがそれぞれ設けられている。そして、
これらの突出部2h、21の間に、逓倍ダイオードD(
第2図参照)として用いられるショットキーバリアダイ
オード(S B D)を構成する半導体チップ3がはん
だバンプ4により接続されている。なお、半導体チップ
4により構成されるこのSBDの一方の電極たとえばア
ノードは受信アンテナパターン部2aの突出部2hに接
続され、そのSBDの他方の電極たとえばカソードは送
信アンテナパターン部2bの突出部21に接続されてい
る。受信アンテナパターン部2a、送信パターン部2b
に接続されるSBDの外部電極の極性は特に限定されな
い。すなわち、SBDのアノードを突出部21に接続し
、カソードを突出部2hに接続する方式でもよい。この
ように逓倍ダイオードDを厚さが極めて小さい半導体チ
ップ3により構成しているので、周波数センサーを例え
ば0.5〜0.6nn+程度に薄型化することができる
。また、前記突出部2h、21の長さは互いにほぼ等し
く、前記半導体チップ3はこれらの突出部2h、21の
根元の部分の間のほぼ中心位置に設けられている。本発
明者による実験結果によれば、このようにすることによ
って、周波数センサーが折り曲げられた時等に半導体チ
ップ3に加わる垂直方向の力を最小にすることができ、
従ってこの垂直力により半導体チップ8が前記突出部2
h、21からはがれるのを防止することができる。
さらに、公知ではないが本発明者が検討した技術におい
ては、半導体チップ3の安定性を保つために前記はんだ
バンプ4の数を合計4個(そのうち2個はダミーバンプ
)としたが、この実施例Iにおいては半導体チップ3の
厚さを例えばその短辺の長さの約1/2以下と小さくし
ているため安定性が向上し、その結果2個のはんだバン
プ4しか用いていない。これによって、4個のはんだバ
ンプ4を用いた場合に比べて、−枚の半導体ウェハーか
らの半導体チップ3の取得数を2倍に増加させることが
でき、従ってこの分だけ半導体チップ3の原価の低減を
図ることができる。また、これらのはんだバンプ4間の
浮遊容量も、それらの数が4個である場合に比べて17
2に低減することができ、周波数センサーの応答速度の
向上を図ることができる。
前記半導体チップ3は1例えばシアノアクリレート系の
接着剤5により封止されている。なお、この接着剤5の
代わりに例えばエポキシ系の樹脂を用いてもよい。この
接着剤5によって、周波数センサーが折り曲げられた時
等に半導体チップ3のはんだバンプ4が前記突出部2h
、21からはがれるのをより効果的に防止することがで
きる。
また、符号6は例えば厚さが100μm程度の紙である
。水分が含まれた紙は一般的に高周波が通りにくくなる
ため、この紙6は吸湿性の少ないものが好ましい、この
紙6によって、アンテナパターン2を外部から見えなく
することができるとともに、周波数センサー全体の機械
的強度の向上を図ることができる。
次に、第2図に示す等価回路について説明する。
第2図において、コンデンサC1及びコイルL1は第1
図における受信アンテナパターン部2aの形状によって
定まる分布定数であり、これらのコンデンサC□及びコ
イルL1により受信同調周波数が決定される。また、コ
ンデンサC2及びコイルL2は同じく第1図における送
信アンテナパターン部2bの形状によって定まる分布定
数であり、これらのコンデンサC2及びコイルL2によ
り送信同調周波数が決定される。
第5図は、逓倍ダイオードとして用いられる前記SBD
の断面図である。
第5図に示すように、前記SBDにおいては。
例えばn1型のシリコン基板のような半導体基板7上に
例えばn型シリコンのようなエピタキシャル層8が設け
られ、これらのエピタキシャル層8及び半導体基板7中
に例えばn゛型の半導体領域9が設けられている。この
エピタキシャル層8上には。
例えばSiO□膜のような絶縁膜10及び例えばリンシ
リケートガラス(P S G)膜のような絶縁膜11が
設けられている。これらの絶縁膜10. ifには開口
12a、12bが設けられ、これらの開口12a、12
bを通じて前記半導体領域9及び前記エピタキシャル層
8上にタングステン(W)膜13及びAll膜種4設け
られている。前記開口12a、12bに設けられた前記
W膜13と前記エピタキシャル層8との界面にショット
キー接合が形成されている。また。
符号15は例えばPSG膜のような絶縁膜である。
この絶縁膜15には開口15a、15bが設けられ、こ
れらの開口15a、15bを通じて前記A1膜14上に
例えばチタン(Ti)/銅(Cu)/Tiの二層構造の
金属膜16が設けられている。そして、この金属膜16
の上に例えばニッケル(Ni)膜17を介して例えば鉛
(pb)−すず(Sn)合金系の前記はんだバンプ4が
設けられている。符号18は例えばポリイミドのような
樹脂であって、この樹脂18によって、前記はんだバン
プ4を前記アンテナパターン2に接続する際にこのはん
だバンプ4がつぶれるのを効果的に防止することができ
る。半導体チップ3とアンテナパターン2との間に生じ
る浮遊容量はこのはんだバンプ4の高さに反比例するか
ら、このはんだバンプ4がつぶれて高さが低くなること
による浮遊容量の増加を効果的に防止することができる
次に、前記SBDの製造方法の一例について説明する。
第5図に示すように、まず半導体基板7上にエピタキシ
ャル層8を形成した後、所定のマスク(図示せず)を用
いて前記エピタキシャル層8及び半導体基板7中に例え
ばリンのようなn型不純物を導入することにより半導体
領域9を形成する。
次に、このエピタキシャル層8の表面に例えば熱酸化に
より絶縁膜10を形成した後、この絶縁膜10上に例え
ばCVD法により絶縁1!111を形成する。
次に、これらの絶縁膜10.11の所定部分をエツチン
グ除去して開口12a、12bを形成する。次に、例え
ばスパッタ法により全面にW膜13を形成した後、この
W膜13をエツチングにより所定形状にパターンニング
して前記開口12a、12bの部分にのみ残す。次に、
例えば蒸着法により全面にAI膜膜種4形成した後、こ
のA1膜14をエツチングにより所定形状にパターンニ
ングして前記開口12a、12bの部分にのみ残す6次
に、前記絶縁膜11上に例えばCVD法により絶縁膜1
5を形成した後、この絶縁膜15の所定部分をエツチン
グ除去して開口15a、15bを形成する。次に、Ti
膜、 Cu膜及びTi膜を順次蒸着して金属膜16を形
成した後、この金属膜16の上に前記開口15a、15
bに対応する部分が開口したフォトレジスト(図示せず
)を形成する。次に、このフォトレジストをマスクとし
て、前記金属膜16にNi膜17、pb膜及びSn膜を
メツキにより順次形成する。次に、前記フォトレジスト
を除去した後、これらのNi膜17、pb膜及びSn膜
をマスクとして前記金属膜16をエツチングして所定形
状とする。次に、はんだバンプ4を形成する9次に、全
面に例えばポリイミド膜のような樹脂18を塗布した後
、この樹脂18及びはんだバンプ4の一部を研磨して、
目的とするSBDを完成させる。
次に、上述のように構成された周波数センサーの製造方
法について説明する。
第1図、第3図及び第4図に示すように、フィルム1上
にアンテナパターン2を形成した後、このアンテナパタ
ーン2の突出部2h、21に半導体チップ8をダイボン
ディングする。なお、このダイボンディングは、例えば
加熱されたコレットで半導体チップ3を前記突出部2h
、21に押し付け、はんだバンプ4とこれらの突出部2
h、21とを熱圧着することにより行う。次に、この半
導体チップ3に接着剤5を適下して封止する。次に、こ
の半導体チップ3及びアンテナパターン2が設けられた
フィルム1の両面に紙を貼り付けることによって、目的
とする周波数センサーを完成させる。
次に、第6図は、この実施例■による周波数センサーを
実際に商品に取り付けるときの一形態を示す。
この第6図に示すように、紙6に商品の値段等を書いて
おき、この周波数センサーをその穴19を利用してひも
等により商品に付けておく、すなわち、周波数センサー
自体が値札の役割を果たす。
この場合、この周波数センサーの例えば下から1/4位
の位置にミシン目20を入れておき、このミシン目20
に沿って周波数センサーを手で切ることができるように
しておく。なお、この1/4の部分にも商品の値段等を
書いておく。また、半導体チップ3は、この174の部
分の中に含まれている。スーパーマーケットやデパート
において、客がこの値札の付いた商品をレジに持ってき
たら、レジ係は前記ミシン目20に沿って値札を切り、
この1/4の部分を回収する。これによって、客がレジ
で支払いを済ませて店の外に出る際に周波数センサーが
感知されるおそれがなくなるとともに、この周波数セン
サーが客に違和感を与えるおそれもない。
周波数センサーの機能破壊(感知不能)方法としては、
周波数センサーの表または裏のどちらか一方にアルミニ
ウム箔などの金属箱すなわち導電体シール(テープ)を
貼ることによって行なう方法がある。この性質を応用し
た周波数センサーの使用方法がある。すなわち、この周
波数センサーの付いた商品を客がレジに持ってきたら1
店の名前、「ありがとうございました、」などのメツセ
ージが印字された導電性テープを店員が上記周波数セン
サーに貼ることにより、レジを通過した周波数センサー
つまりそれが付いている商品のみが。
周波数センサーの機能が破壊(感知不能)された状態と
なり、盗難防止等の効果を奏することになる。
慄JIIL 第7図は、本発明の実施例■による周波数センサーを示
す断面図である。
第7図に示すように、実施例■による周波数センサーに
おいては、アンテナパターン2を覆うように例えば膜厚
210μmのポリエステルから成るスペーサ21が設け
られている。このスペーサ21によって、周波数センサ
ーの表面を平坦化することができる。また、このスペー
サ21には、前記半導体チップ3を囲むようにほぼ円形
のスリット21aが設けられている。これによって、こ
のスペーサ21を設けた場合においても、周波数センサ
ーが折り曲げられた時等に半導体チップ3がアンテナパ
ターン2の突出部2h、21からはがれるのを防止する
ことができる。符号22は、例えば膜厚80μmのポリ
エステルから成るシール材である。
この実施例■によれば、実施例1と同様な利点に加えて
、シール材22を設けていることにより半導体チップ3
の耐湿性の向上を図ることができるという利点がある。
去m旦 第8図は、本発明の実施例■による周波数センサーを示
す断面図である。
第8図に示すように、実施例■による周波数センサーは
、スペーサ21が設けられていないことを除いて、実施
例■による周波数センサーと同様な構成を有している。
この実施例■によっても、実施例■と同様な利点がある
ス皇■立 第9図は、本発明の実施例■による周波数センサーを示
す断面図である。
第9図に示すように、実施例■による周波数センサーに
おいては、フィルム1に穴1aが設けられ、この穴1a
の中に半導体チップ3が収容されている。
この実施例■によれば、半導体チップ3の厚さが周波数
センサー全体の厚さに寄与しないので、周波数センサー
をより薄型化することができる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体、的に説明したが
、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であるこ
とは言うまでもない。
例えば、アンテナパターン2の形状や周波数センサー自
体の形状は、必要に応じて変更することができる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
すなわち、周波数センサーの薄型化を図ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例Iによる周波数センサーの全
体構成を示す平面図。 第2図は、第1図に示す周波数センサーの等価回路を示
す回路図、 第3図は、第1図に示す周波数センサーの要部の拡大平
面図、 第4図は、第3図のA−A線に沿っての拡大断面図。 第5図は、第1図に示す周波数センサーにおいて逓倍ダ
イオードとして用いられるSBDの断面図。 第6図は、第1図に示す周波数センサーを実際に商品に
取り付けるときの一形態を示す平面図、第7図は1本発
明の実施例■による周波数センサーを示す断面図、 第8図は1本発明の実施例■による周波数センサーを示
す断面図。 第9図は、本発明の実施例■による周波数センサーを示
す断面図である。 図中、1・・・フィルム、2・・・アンテナパターン。 2a・・・受信アンテナパターン部、2b・・・送信ア
ンテナパターン部、3・・・半導体チップ、4・・・は
んだバンプ、6・・・紙、21・・・スペーサ、22・
・・シール材である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、受信アンテナパターン部と、送信アンテナパターン
    部と、これらの受信アンテナパターン部及び送信アンテ
    ナパターン部の間に接続されている逓倍ダイオードとを
    有する周波数センサーであって、前記逓倍ダイオードを
    半導体チップにより構成したことを特徴とする周波数セ
    ンサー。 2、前記受信アンテナパターン部をコ字状に形成し、こ
    の受信アンテナパターン部内にその同調周波数よりも整
    数倍高い周波数に同調された四角形状の前記送信アンテ
    ナパターン部を配設し、この送信アンテナパターン部の
    うちの前記受信アンテナパターン部の長辺部と対向する
    部分から所定の角度方向に引き出された導体パターンを
    前記受信アンテナパターン部の前記長辺部に接続し、か
    つ前記受信アンテナパターン部の所定箇所に前記逓倍ダ
    イオードの一方の電極を接続するとともに、この逓倍ダ
    イオードの他方の電極を前記送信アンテナパターン部の
    所定箇所に接続したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の周波数センサー。 3、前記半導体チップに2個のバンプを設け、これらの
    バンプを用いて前記半導体チップを前記受信アンテナパ
    ターン部及び前記送信アンテナパターン部の間に接続し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
    載の周波数センサー。 4、前記半導体チップを前記受信アンテナパターン部の
    前記所定箇所と前記送信アンテナパターン部の所定箇所
    との間のほぼ中心部に設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項〜第3項のいずれか一項記載の周波数セン
    サー。 5、前記受信アンテナパターン部及び前記送信アンテナ
    パターン部を非導電性耐熱フィルム上に設けたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか一項
    記載の周波数センサー。 6、前記逓倍ダイオードがショットキーバリアダイオー
    ドであることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第5
    項のいずれか一項記載の周波数センサー。
JP62271545A 1987-10-27 1987-10-27 周波数センサー Pending JPH01113684A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62271545A JPH01113684A (ja) 1987-10-27 1987-10-27 周波数センサー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62271545A JPH01113684A (ja) 1987-10-27 1987-10-27 周波数センサー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01113684A true JPH01113684A (ja) 1989-05-02

Family

ID=17501558

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62271545A Pending JPH01113684A (ja) 1987-10-27 1987-10-27 周波数センサー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01113684A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07198836A (ja) * 1993-12-29 1995-08-01 Nec Corp 飛翔物探索システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07198836A (ja) * 1993-12-29 1995-08-01 Nec Corp 飛翔物探索システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4109039B2 (ja) 電子タグ用インレットおよびその製造方法
JP3576166B2 (ja) 成形された密閉パッケージを有する無線周波数トランスポンダの製造方法
US5382829A (en) Packaged microwave semiconductor device
US6518885B1 (en) Ultra-thin outline package for integrated circuit
JP3979178B2 (ja) 非接触ic媒体用モジュール及び非接触ic媒体
JP3687459B2 (ja) Icカード
US5528222A (en) Radio frequency circuit and memory in thin flexible package
CN1312626C (zh) 电路及其制造方法
US5027107A (en) Frequency sensor
JP4892561B2 (ja) 高性能ブリスターパック
EP0902475A2 (en) A single-sided package including an integrated circuit semiconductor chip and inductive coil and method therefor
US6255725B1 (en) IC card and plane coil for IC card
JP4322558B2 (ja) 電子タグ用インレットの製造方法
JPH01113684A (ja) 周波数センサー
WO2001003188A1 (en) Integrated circuit attachment process and apparatus
JPH08107120A (ja) 高周波半導体集積回路装置,及びその製造方法
JPH0196943A (ja) 半導体集積回路装置
JPH0655554B2 (ja) Icカードおよびその製造方法
JP2008140400A (ja) 電子タグおよびその製造方法
JPH082794Y2 (ja) 共振タグ
JPS62207988A (ja) 盗難防止用tagシ−ト及びその製造方法
JPH0719877B2 (ja) 半導体集積回路
JPH0590801A (ja) マイクロ波集積回路
JPH01164052A (ja) マイクロ波パツケージ
JPH0530306B2 (ja)