JPH01113692A - 人員検出装置 - Google Patents
人員検出装置Info
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- JPH01113692A JPH01113692A JP62271268A JP27126887A JPH01113692A JP H01113692 A JPH01113692 A JP H01113692A JP 62271268 A JP62271268 A JP 62271268A JP 27126887 A JP27126887 A JP 27126887A JP H01113692 A JPH01113692 A JP H01113692A
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- signal
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R27/00—Arrangements for measuring resistance, reactance, impedance, or electric characteristics derived therefrom
- G01R27/02—Measuring real or complex resistance, reactance, impedance, or other two-pole characteristics derived therefrom, e.g. time constant
- G01R27/26—Measuring inductance or capacitance; Measuring quality factor, e.g. by using the resonance method; Measuring loss factor; Measuring dielectric constants ; Measuring impedance or related variables
- G01R27/2605—Measuring capacitance
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/26—Electrical actuation by proximity of an intruder causing variation in capacitance or inductance of a circuit
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B21/00—Alarms responsive to a single specified undesired or abnormal condition and not otherwise provided for
- G08B21/18—Status alarms
- G08B21/22—Status alarms responsive to presence or absence of persons
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- Emergency Management (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
本発明は人員の有無を検出する人員検出装置に関し、特
に人員を収容する空間を介して対向する少くとも一対の
電極間の静電容量の変化を検出する手段を備えた人員検
出装置に係る。
に人員を収容する空間を介して対向する少くとも一対の
電極間の静電容量の変化を検出する手段を備えた人員検
出装置に係る。
[従来の技術]
例えば車両においては、人員が乗車したときに自動的に
作動するシートベルト装置、人員が降車したときに自動
的に閉作動するパワーウィンドあるいはオートロック装
置等々、車両内の人員の有無あるいは人員の体の一部の
介在の有無(以下、単に人員の有無という)に応じた制
御が要求される。そこで、人員の有無を検出する手段が
必要となり、例えば特開昭62−91882号公報及び
特開昭62−138780号公報に記載のようにシート
に設けた導電体と車両ボデーを電極として、この電極間
の人員を収容する車室空間とでコンデンサを形成し、人
員の有無による静電容量の変化を検出する装置が提案さ
れている。そして、信号処理手段の−として後者の公報
には上記コンデンサを外付けとした発振器を設け、発振
周波数がコンデンサの容量変化に応じて変動することを
利用して人員の有無を検出する技術が開示されている。
作動するシートベルト装置、人員が降車したときに自動
的に閉作動するパワーウィンドあるいはオートロック装
置等々、車両内の人員の有無あるいは人員の体の一部の
介在の有無(以下、単に人員の有無という)に応じた制
御が要求される。そこで、人員の有無を検出する手段が
必要となり、例えば特開昭62−91882号公報及び
特開昭62−138780号公報に記載のようにシート
に設けた導電体と車両ボデーを電極として、この電極間
の人員を収容する車室空間とでコンデンサを形成し、人
員の有無による静電容量の変化を検出する装置が提案さ
れている。そして、信号処理手段の−として後者の公報
には上記コンデンサを外付けとした発振器を設け、発振
周波数がコンデンサの容量変化に応じて変動することを
利用して人員の有無を検出する技術が開示されている。
即ち、第7図に示したように構成されており、人員がシ
ートに着座して人員検出用コンデンサcrRが増大する
と発振器の出力周波数が低くなり、カウンタの出力デー
タがデジタルコンパレータにより参照値と比較され、参
照値以下であるとr人員有」を示す信号“o ”を出力
するというものである。
ートに着座して人員検出用コンデンサcrRが増大する
と発振器の出力周波数が低くなり、カウンタの出力デー
タがデジタルコンパレータにより参照値と比較され、参
照値以下であるとr人員有」を示す信号“o ”を出力
するというものである。
[発明が解決しようとする問題点]
然し乍ら、上記の従来技術においては、所謂自励発振で
あるため、カウンタに入力するパルス信号に電極等を介
してノイズ信号が加わっても区別することが出来ず人員
検出装置が誤作動するおそれがある。例えば、人員検出
用コンデンサの電極を介して10KHzのノイズが加わ
るとカウンタでl0KH2がカウントされ、参照値が5
KHzから15KHzの範囲で「人員有」と設定したも
のであるとすると、コンパレータから「人員有」の信号
を出力してしまうことになる。従ってこのような連続的
なノイズ信号等を排除する手段を講する必要があるが、
上記の如き自動発振によるものにおいては極めて困難で
ある。
あるため、カウンタに入力するパルス信号に電極等を介
してノイズ信号が加わっても区別することが出来ず人員
検出装置が誤作動するおそれがある。例えば、人員検出
用コンデンサの電極を介して10KHzのノイズが加わ
るとカウンタでl0KH2がカウントされ、参照値が5
KHzから15KHzの範囲で「人員有」と設定したも
のであるとすると、コンパレータから「人員有」の信号
を出力してしまうことになる。従ってこのような連続的
なノイズ信号等を排除する手段を講する必要があるが、
上記の如き自動発振によるものにおいては極めて困難で
ある。
そこで、本発明は確実に人員の有無を検出すると共に、
ノイズ信号を弁別し得るようにすることを目的とする。
ノイズ信号を弁別し得るようにすることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
前述の問題点を解決し、上記目的を達成するため本発明
は次の構成を採用したものである。
は次の構成を採用したものである。
即ち、本発明は人員を収容する空間を介して少くとも一
対の検出手段を備えている。この検出手段としては、例
えば第1図に示した検出手段1のように、車両のボデー
15とシート16との間の車室空間18に対し、ボデー
15とシート16に設けた電極17を含み得る。そして
、所定の周波数のパルス信号を出力する発振手段3と、
この発振手段3が出力したパルス信号を検出手段1の静
電容量に応じて遅延し遅延パルス信号を出力する遅延手
段2と、この遅延手段2が出力した遅延パルス信号を入
力し発振手段3の出力パルス信号を基準に検出手段1の
静電容量の変化をデユーティ比に変換するデユーティ比
変換手段4と、このデユーティ比変換手段4の出力を少
くとも人員の有無を判別する基準値と比較して比較結果
を出力する比較手段5と、この比較手段5の出力信号を
人力し少くとも人員の有無を判定して判定結果を出力す
る出力手段8とを備えたものである。
対の検出手段を備えている。この検出手段としては、例
えば第1図に示した検出手段1のように、車両のボデー
15とシート16との間の車室空間18に対し、ボデー
15とシート16に設けた電極17を含み得る。そして
、所定の周波数のパルス信号を出力する発振手段3と、
この発振手段3が出力したパルス信号を検出手段1の静
電容量に応じて遅延し遅延パルス信号を出力する遅延手
段2と、この遅延手段2が出力した遅延パルス信号を入
力し発振手段3の出力パルス信号を基準に検出手段1の
静電容量の変化をデユーティ比に変換するデユーティ比
変換手段4と、このデユーティ比変換手段4の出力を少
くとも人員の有無を判別する基準値と比較して比較結果
を出力する比較手段5と、この比較手段5の出力信号を
人力し少くとも人員の有無を判定して判定結果を出力す
る出力手段8とを備えたものである。
又、上記比較手段5には発振手段3の出力パルス信号を
人力すると共にデユーティ比変換手段4のデユーティ比
を表す信号を発振手段3の出力パルス信号と同周波数の
基準パルス信号と同期させこの基準パルス信号とデユー
ティ比を表す信号の周期の一致不一致を比較する一致比
較手段6と、デユーティ比を人員の有無を判別する基準
値と大小比較する大小比較手段7を含み得る。
人力すると共にデユーティ比変換手段4のデユーティ比
を表す信号を発振手段3の出力パルス信号と同周波数の
基準パルス信号と同期させこの基準パルス信号とデユー
ティ比を表す信号の周期の一致不一致を比較する一致比
較手段6と、デユーティ比を人員の有無を判別する基準
値と大小比較する大小比較手段7を含み得る。
[作用]
以上の構成になる本発明によれば、人員19の有無に応
じて検出手段1の静電容量が変化する。
じて検出手段1の静電容量が変化する。
この時、発振手段3が出力した所定の周波数のパルス信
号は検出手段1の静電容量の変化に応じで遅延され、遅
延手段2からは遅延パルス信号が出力される。これらの
両パルス信号は互いに同期しており、三信号の一方が他
方に対し遅延した関係にある。そして、この遅延パルス
信号がデユーティ比変換手段4に入力され発振手段3の
出力パルス信号を基準にデユーティ比に変換され、デユ
ーティ比が計測される。
号は検出手段1の静電容量の変化に応じで遅延され、遅
延手段2からは遅延パルス信号が出力される。これらの
両パルス信号は互いに同期しており、三信号の一方が他
方に対し遅延した関係にある。そして、この遅延パルス
信号がデユーティ比変換手段4に入力され発振手段3の
出力パルス信号を基準にデユーティ比に変換され、デユ
ーティ比が計測される。
そして、このデユーティ比が比較手段5により人員の有
無を判別する基準値と比較され、出力手段8により比較
手段5の出力信号に基づき人員の有無が判定され、判定
結果が出力される。
無を判別する基準値と比較され、出力手段8により比較
手段5の出力信号に基づき人員の有無が判定され、判定
結果が出力される。
而して、例えばボデー15を介して遅延パルス信号にノ
イズ信号が加わフたとしても、上記両パルス信号は同期
しているので、これらに対し非同期となるノイズ信号は
容易に識別される。
イズ信号が加わフたとしても、上記両パルス信号は同期
しているので、これらに対し非同期となるノイズ信号は
容易に識別される。
[実施例]
第2図は本発明の人員検出装置の一実施例を示すブロッ
ク図で、検出手段1は第1図に示した車両のボデー15
とシート16に設けた電極17と、両者間の空間で形成
されるコンデンサC8から成り、このコンデンサCX及
びこれに接続された抵抗器R,,R2によフて積分回路
21が形成され遅延手段2を構成する。
ク図で、検出手段1は第1図に示した車両のボデー15
とシート16に設けた電極17と、両者間の空間で形成
されるコンデンサC8から成り、このコンデンサCX及
びこれに接続された抵抗器R,,R2によフて積分回路
21が形成され遅延手段2を構成する。
発振手段3は水晶振動子319発振回路32及び分周回
路33を含み、480 K Hzの水晶振動子31と例
えばCMOSインバータの発振回路32によって形成さ
れる安定した発振周波数の出力が例えば14段の分周機
能を備えた分周回路33により必要な周波数のパルス信
号に分周される。この内、8段の分周及び9段の分周出
力、即ち1/28及び1/29分周のパルス信号が夫々
−数比較手段6及びデユーティ比変換手段4に出力され
ている。又、両者には発振回路32の出力パルス信号が
システムクロックパルスとして供給されている。そして
、11段の分周出力、即ち1/2+1分周のパルス信号
がリングカウンタ9に出力されている。
路33を含み、480 K Hzの水晶振動子31と例
えばCMOSインバータの発振回路32によって形成さ
れる安定した発振周波数の出力が例えば14段の分周機
能を備えた分周回路33により必要な周波数のパルス信
号に分周される。この内、8段の分周及び9段の分周出
力、即ち1/28及び1/29分周のパルス信号が夫々
−数比較手段6及びデユーティ比変換手段4に出力され
ている。又、両者には発振回路32の出力パルス信号が
システムクロックパルスとして供給されている。そして
、11段の分周出力、即ち1/2+1分周のパルス信号
がリングカウンタ9に出力されている。
リングカウンタ9は本実施例の人員検出装置の制御手段
でありシーケンス発生回路を構成する。
でありシーケンス発生回路を構成する。
リングカウンタ9は上記分周回路33の1/2目分周パ
ルス信号に応じて以下のQo乃至Q6の信号をシーケン
シャルに出力する。
ルス信号に応じて以下のQo乃至Q6の信号をシーケン
シャルに出力する。
リングカウンタ9の出力信号Q0はオアゲート12を介
してカウンタ42,44及び45のリセット端子RIに
入力されている。又、リングカウンタ9の出力信号Q1
はカウンタ42のカウントイネーブル端子EIに人力さ
れており、出力信号Q、はラッチ回路74のクロック端
子CLKに入力されている。更に、リングカウンタ9の
出力信号Qs 、Qa及びQ8は出力手段8に接続され
ている。故に、リングカウンタ9が出力信号Q0を出力
するとカウンタ42,44及び45がリセットされる。
してカウンタ42,44及び45のリセット端子RIに
入力されている。又、リングカウンタ9の出力信号Q1
はカウンタ42のカウントイネーブル端子EIに人力さ
れており、出力信号Q、はラッチ回路74のクロック端
子CLKに入力されている。更に、リングカウンタ9の
出力信号Qs 、Qa及びQ8は出力手段8に接続され
ている。故に、リングカウンタ9が出力信号Q0を出力
するとカウンタ42,44及び45がリセットされる。
又、リングカウンタ9が出力信号Q1を出力すると、カ
ウンタ42がカウントを開始する。更に、リングカウン
タ9が出力信号Q7を出力すると、ラッチ回路74がカ
ウンタ45のカウント結果をラッチする。尚、第2図中
においてオアゲート12の出力信号をRSTOとして示
した。
ウンタ42がカウントを開始する。更に、リングカウン
タ9が出力信号Q7を出力すると、ラッチ回路74がカ
ウンタ45のカウント結果をラッチする。尚、第2図中
においてオアゲート12の出力信号をRSTOとして示
した。
リセット回路10は電源11が入ったとき、リングカウ
ンタ9及び分周回路33のばか各回路をリセットしく第
2図中R3Tで示す)、或はオアゲート12を介して各
カウンタをリセット(RSTO)して初期化を行なうも
のであり、入力バッファ(図示せず)を備えている。
ンタ9及び分周回路33のばか各回路をリセットしく第
2図中R3Tで示す)、或はオアゲート12を介して各
カウンタをリセット(RSTO)して初期化を行なうも
のであり、入力バッファ(図示せず)を備えている。
デユーティ比変換手段4は一致回路41.4ビツトのカ
ウンタ42、ノアゲート43.4ビツトのカウンタ44
及び8ビツトのカウンタ45で構成されている。一致回
路41は排他的論理和回路(EX−OR)の反転出力と
したもので、一致回路41によって遅延手段4の遅延時
間がデユーティ比に変換される。即ち、分周回路33か
らの1/29分周パルス信号が一致回路41の一方の入
力端子に出力されると共に、積分回路21に出力され1
、コンデンサCXの容量変化に応じて遅延時間が変動す
る遅延パルス信号となり一致回路41の他方の入力端子
に入力し、デユーティ比を表す信号の反転した信号(遅
延部分がL(低)レベル)が出力される。
ウンタ42、ノアゲート43.4ビツトのカウンタ44
及び8ビツトのカウンタ45で構成されている。一致回
路41は排他的論理和回路(EX−OR)の反転出力と
したもので、一致回路41によって遅延手段4の遅延時
間がデユーティ比に変換される。即ち、分周回路33か
らの1/29分周パルス信号が一致回路41の一方の入
力端子に出力されると共に、積分回路21に出力され1
、コンデンサCXの容量変化に応じて遅延時間が変動す
る遅延パルス信号となり一致回路41の他方の入力端子
に入力し、デユーティ比を表す信号の反転した信号(遅
延部分がL(低)レベル)が出力される。
ノアゲート43はカウンタ42の出力信号(カウンタ4
2のキャリー信号)及び一致回路41の出力信号を制御
入力とするゲート回路を構成している。それ故に、ノア
ゲート43は、発振回路32のクロックパルス(480
KHz)を、カウンタ42が1/2’分周パルス信号を
32パルスカウントする間、一致回路41の出力信号の
デユーティ比に応じたパルス数だけ通過させる。
2のキャリー信号)及び一致回路41の出力信号を制御
入力とするゲート回路を構成している。それ故に、ノア
ゲート43は、発振回路32のクロックパルス(480
KHz)を、カウンタ42が1/2’分周パルス信号を
32パルスカウントする間、一致回路41の出力信号の
デユーティ比に応じたパルス数だけ通過させる。
ノアゲート43の出力信号はカウンタ44に人力される
。そして、ノアゲート43の出力信号のパルス数は、カ
ウンタ44,45によってカウントされる。カウンタ4
4.45によってカウントされたパルス数は、大小比較
手段7へ出力される。ここで、注意すべきことは、大小
比較手段7と接続されているのはカウンタ45のみであ
り、カウンタ44が大小比較手段7と接続されていない
ことである。カウンタ44が大小比較手段7に接糸充さ
れていないことにより、ノアゲート43が出力した全パ
ルス数の1/32が大小比較手段7へ出力されることに
なる。
。そして、ノアゲート43の出力信号のパルス数は、カ
ウンタ44,45によってカウントされる。カウンタ4
4.45によってカウントされたパルス数は、大小比較
手段7へ出力される。ここで、注意すべきことは、大小
比較手段7と接続されているのはカウンタ45のみであ
り、カウンタ44が大小比較手段7と接続されていない
ことである。カウンタ44が大小比較手段7に接糸充さ
れていないことにより、ノアゲート43が出力した全パ
ルス数の1/32が大小比較手段7へ出力されることに
なる。
即ち、大小比較手段7へは、ノアゲート43が出力した
全出力パルス数の平均値が出力されることになる。ここ
で、カウンタ45がオーバーフローした場合には、オー
バーフロー信号OFL (カウンタ45のキャリー信号
)が出力手段8に送られるようになっている。出力手段
8はカウンタ45からオーバーフロー信号OFLが人力
されるとエラー信号ERRを発生するように構成されて
いる。
全出力パルス数の平均値が出力されることになる。ここ
で、カウンタ45がオーバーフローした場合には、オー
バーフロー信号OFL (カウンタ45のキャリー信号
)が出力手段8に送られるようになっている。出力手段
8はカウンタ45からオーバーフロー信号OFLが人力
されるとエラー信号ERRを発生するように構成されて
いる。
一致回路41の出力信号は一致比較手段6を構成するパ
ルス弁別回路60にも出力される。
ルス弁別回路60にも出力される。
以下、第3図及び第4図に基きパルス弁別回路60及び
これに関連する回路を詳述する。
これに関連する回路を詳述する。
パルス弁別回路60は2段のDフリップフロップ81.
62とノアゲート63とJKフリップフロップ64を備
えている。2段のDフリップフロップ61.62の各々
のクロック端子Cには発振回路32のクロックパルス(
480KH2)が人力し両者の同期がとられている。
62とノアゲート63とJKフリップフロップ64を備
えている。2段のDフリップフロップ61.62の各々
のクロック端子Cには発振回路32のクロックパルス(
480KH2)が人力し両者の同期がとられている。
Dフリップフロップ61のQfiM子の出力信号はDフ
リップフロップ62のDJ子に入力すると共にノアゲー
ト63の一方の端子に人力し、他方の端子にはDフリッ
プフロップ62の◇端子の出力信号が入力する。ノアゲ
ート63の出力信号はJKフリップフロップ64のクロ
ック端子Cにクロックパルス入力として取り込まれる。
リップフロップ62のDJ子に入力すると共にノアゲー
ト63の一方の端子に人力し、他方の端子にはDフリッ
プフロップ62の◇端子の出力信号が入力する。ノアゲ
ート63の出力信号はJKフリップフロップ64のクロ
ック端子Cにクロックパルス入力として取り込まれる。
これらのDフリップフロップ61,62、及びJKフリ
ップフロップ64の各リセット端子Rはリセット回路1
0に接続されている。JKフリップフロップ64のJ端
子は一致回路41の反転出力端子に接続され、K端子は
接地されLレベルとされている。
ップフロップ64の各リセット端子Rはリセット回路1
0に接続されている。JKフリップフロップ64のJ端
子は一致回路41の反転出力端子に接続され、K端子は
接地されLレベルとされている。
2段のTフリップフロップ33a、33bは分周回路3
3の一部を構成するもので、Tフリップフロップ33a
が1/26分周パルス信号をQ端子から出力し、Tフリ
ップフロップ31のΦ端子がTフリップフロップ33b
のT端子に接続されTフリップフロップ33bのQ端子
から1/29分周パルス信号を積分回路21に出力する
ものである。尚、各リセット端子Rはリセット回路10
と接続され、Tフリップフロップ31のQ端子がDフリ
ップフロップ61のD端子に接続されている。
3の一部を構成するもので、Tフリップフロップ33a
が1/26分周パルス信号をQ端子から出力し、Tフリ
ップフロップ31のΦ端子がTフリップフロップ33b
のT端子に接続されTフリップフロップ33bのQ端子
から1/29分周パルス信号を積分回路21に出力する
ものである。尚、各リセット端子Rはリセット回路10
と接続され、Tフリップフロップ31のQ端子がDフリ
ップフロップ61のD端子に接続されている。
上記第3図の回路の作動を、第4図に示した各部の信号
の波形図を参照して説明する。第4図の(a)乃至(i
)は第3図の回路中の■乃至■の各点の波形を示す。
の波形図を参照して説明する。第4図の(a)乃至(i
)は第3図の回路中の■乃至■の各点の波形を示す。
先ず、電源11がオンされるとリセット回路10のリセ
ット信号によりTフリップフロップ31.32、Dフリ
ップフロップ61.62及びJKフリップフロップ64
の全てがリセットされ初期状態となり、何れのQ、◇端
子もLレベルにある。
ット信号によりTフリップフロップ31.32、Dフリ
ップフロップ61.62及びJKフリップフロップ64
の全てがリセットされ初期状態となり、何れのQ、◇端
子もLレベルにある。
分周回路33にて1/27分周パルス信号(約4KHz
)がTフリップフロップ31のT端子に入力すると同パ
ルス信号の立上りで反転し1/2分周されてQ端子から
第4図(a)の信号(約2KH,)が出力しDフリップ
フロップ61のD端子に送られる。Q端子からは反転し
た出力信号が出力されTフリップフロップ32のTI子
に入力し、同出力信号の立上りで反転し更に1/2分周
されてQ@子から(b)の信号(約I KHz )が出
力し、これが積分回路21を経て遅延部分が形成された
(C)の信号となる。この(、C)の信号はTフリップ
フロップ32の出力信号(b)と共に一致回路41に入
力しデユーティ比を表す信号(実際には後述するカウン
タ44でカウントされるデユーティ比、を表す信号の反
転信号)に変換される。即ち、一致回路41は前述のよ
うに排他的論理和回路(EX−OR)の出力を反転させ
て、両人力が一致したときの一致出力をアクティブHで
出力する一致回路を構成したものである。従って、(C
)の信号の立上り立下り部でスレショルドレベルに到達
していない部分(遅延部分)がLレベルとなる(d)の
信号が出力されることとなり、第4図中の1時間がコン
デンサCXの値により変動する。即ち、この1時間を計
測すればコンデンサCXの変動が検出できることになる
。信号(d)はノアゲート43を制御し、カウンタ44
にデユーティ比に対応するクロックパルス数をカウント
させる。
)がTフリップフロップ31のT端子に入力すると同パ
ルス信号の立上りで反転し1/2分周されてQ端子から
第4図(a)の信号(約2KH,)が出力しDフリップ
フロップ61のD端子に送られる。Q端子からは反転し
た出力信号が出力されTフリップフロップ32のTI子
に入力し、同出力信号の立上りで反転し更に1/2分周
されてQ@子から(b)の信号(約I KHz )が出
力し、これが積分回路21を経て遅延部分が形成された
(C)の信号となる。この(、C)の信号はTフリップ
フロップ32の出力信号(b)と共に一致回路41に入
力しデユーティ比を表す信号(実際には後述するカウン
タ44でカウントされるデユーティ比、を表す信号の反
転信号)に変換される。即ち、一致回路41は前述のよ
うに排他的論理和回路(EX−OR)の出力を反転させ
て、両人力が一致したときの一致出力をアクティブHで
出力する一致回路を構成したものである。従って、(C
)の信号の立上り立下り部でスレショルドレベルに到達
していない部分(遅延部分)がLレベルとなる(d)の
信号が出力されることとなり、第4図中の1時間がコン
デンサCXの値により変動する。即ち、この1時間を計
測すればコンデンサCXの変動が検出できることになる
。信号(d)はノアゲート43を制御し、カウンタ44
にデユーティ比に対応するクロックパルス数をカウント
させる。
一方、パルス弁別回路60においては、常時、発振回路
32のクロックパルス(e)が人力されており、これに
2段のDフリップフロップ61゜62が同期している。
32のクロックパルス(e)が人力されており、これに
2段のDフリップフロップ61゜62が同期している。
即ち、Dフリップフロップ61のD端子に入力した(a
)の信号はクロックパルス(e)の立上りでそのままQ
端子から出力しくf)の信号となりノアゲート63に送
られる。同時に信号(f)は、Dフリップフロップ62
のD端子に人力され、(f)の信号がクロックパルス(
e)の立上り毎にそのままQ端子から出力され、Q端子
からはその反転した信号(g)が出力されノアゲート6
3に送られることになる。
)の信号はクロックパルス(e)の立上りでそのままQ
端子から出力しくf)の信号となりノアゲート63に送
られる。同時に信号(f)は、Dフリップフロップ62
のD端子に人力され、(f)の信号がクロックパルス(
e)の立上り毎にそのままQ端子から出力され、Q端子
からはその反転した信号(g)が出力されノアゲート6
3に送られることになる。
従って、(g)の信号は(f)の信号に比し反転し、且
つ(e)のクロックパルス1周期分遅れたパルス信号と
なっている。そして、これら(f)の信号と(g)の信
号がノアゲート63に入力することにより(e)のクロ
ックパルス1周期分の信号(h)が出力されることとな
る。この(h)の信号が本発明に言う基準パルス信号に
相当し、JKフリップフロップ64のクロック端子Cに
入力しクロックパルスとして機能する。
つ(e)のクロックパルス1周期分遅れたパルス信号と
なっている。そして、これら(f)の信号と(g)の信
号がノアゲート63に入力することにより(e)のクロ
ックパルス1周期分の信号(h)が出力されることとな
る。この(h)の信号が本発明に言う基準パルス信号に
相当し、JKフリップフロップ64のクロック端子Cに
入力しクロックパルスとして機能する。
一方、JKフリップフロップ64はに端子がLレベルに
保持されているためJ@子がHレベルのときQ端子から
はHレベルの信号が出力されることになり、Jl子の信
号がLレベルであると反転した信号が出力される。従り
て、(h)の信号がJKフリップフロップ64のクロッ
ク端子Cに入力されるとき、入力信号たる(d)は通常
は第4図中t7迄のように(d)の信号はLレベルとな
っている。それ故に、JKフリップフロップ64のQ端
子の出力信号(i)はLレベルとなる。
保持されているためJ@子がHレベルのときQ端子から
はHレベルの信号が出力されることになり、Jl子の信
号がLレベルであると反転した信号が出力される。従り
て、(h)の信号がJKフリップフロップ64のクロッ
ク端子Cに入力されるとき、入力信号たる(d)は通常
は第4図中t7迄のように(d)の信号はLレベルとな
っている。それ故に、JKフリップフロップ64のQ端
子の出力信号(i)はLレベルとなる。
然し、検出手段1等にノイズが混入すると、例えば1?
乃至t♂の状態のように(b)の信号と(C)の信号が
同期しなくなり、t6時に(h)の信号がHレベルとな
ったとき(d)の信号がHレベルのままとなる。従って
検出手段1等にノイズが混入すると、JKフリップフロ
ップ64の出力信号(i)がHレベルに転する。而して
、このHレベルの出力信号(i)がエラー信号として出
力手段8に送られると、出力端子OUTの出力は変化す
ることなく従前の出力状態が維持される。
乃至t♂の状態のように(b)の信号と(C)の信号が
同期しなくなり、t6時に(h)の信号がHレベルとな
ったとき(d)の信号がHレベルのままとなる。従って
検出手段1等にノイズが混入すると、JKフリップフロ
ップ64の出力信号(i)がHレベルに転する。而して
、このHレベルの出力信号(i)がエラー信号として出
力手段8に送られると、出力端子OUTの出力は変化す
ることなく従前の出力状態が維持される。
第2図において、大小比較手段7は比較回路71.72
,73、ラッチ回路74及び加減算回路75で構成され
ており各回路は論理回路素子、フリップフロップ等の組
合せにより形成される。
,73、ラッチ回路74及び加減算回路75で構成され
ており各回路は論理回路素子、フリップフロップ等の組
合せにより形成される。
比較回路71及び72にはカウンタ45の出力信号が入
力され、夫々基準A及び基準Bの各々の設定データと比
較される。比較回路71は、カウンタ45の出力データ
が基準Aの設定データ以上となるとLレベルの信号を端
子PGAから出力する。又、比較回路72は、カウンタ
45の出力データが基準Bの設定データを下回ると端子
PLBからLレベルの信号を出力する。比較回路71゜
72の出力は、夫々出力手段8へ出力され、出力手段8
にて、夫々、「人員有」、「人員熱」と判定される。こ
の場合において、カウンタ45の出力データが基準A1
或は基準Bと等しい場合には「人員有」 「人員無」の
何れに判定してもよく、大小比較手段7はこのような等
しい場合の処理を排除するものではない。
力され、夫々基準A及び基準Bの各々の設定データと比
較される。比較回路71は、カウンタ45の出力データ
が基準Aの設定データ以上となるとLレベルの信号を端
子PGAから出力する。又、比較回路72は、カウンタ
45の出力データが基準Bの設定データを下回ると端子
PLBからLレベルの信号を出力する。比較回路71゜
72の出力は、夫々出力手段8へ出力され、出力手段8
にて、夫々、「人員有」、「人員熱」と判定される。こ
の場合において、カウンタ45の出力データが基準A1
或は基準Bと等しい場合には「人員有」 「人員無」の
何れに判定してもよく、大小比較手段7はこのような等
しい場合の処理を排除するものではない。
この基準A及び基準Bは前者が「人員無」から「人員有
」と判定されるときの基準値で、後者が「人員有」から
「人員無」と判定されるときの基準値であって、これら
は第5図に示したように実験的に求められる。尚、第5
図において、Pはカウンタ45の出力を示し、Rは加減
算回路75の出力を示してい・る。又、第5図において
はPとRの区別を明確にするために、Pを連続値で示し
た。然しなから、実際には、Pはカウンタ45によって
量子化された値であるので、Rと同様に階段状の変化を
示す。
」と判定されるときの基準値で、後者が「人員有」から
「人員無」と判定されるときの基準値であって、これら
は第5図に示したように実験的に求められる。尚、第5
図において、Pはカウンタ45の出力を示し、Rは加減
算回路75の出力を示してい・る。又、第5図において
はPとRの区別を明確にするために、Pを連続値で示し
た。然しなから、実際には、Pはカウンタ45によって
量子化された値であるので、Rと同様に階段状の変化を
示す。
基準A及び基準Bは前述の検出手段1における電極17
の取付場所等によりコンデンサC×の値が異なるため実
験的に種々の基準値を定め、これを基準A、基準Bとし
てスイッチ等により8ビツトで比較回路71.72に設
定する。尚、基準Aと基準Bは夫々別々に設定される。
の取付場所等によりコンデンサC×の値が異なるため実
験的に種々の基準値を定め、これを基準A、基準Bとし
てスイッチ等により8ビツトで比較回路71.72に設
定する。尚、基準Aと基準Bは夫々別々に設定される。
この基準値を設定する場合のファクターとしては、検出
対象が人員全体か体の一部か、近接感知とするか接触感
知とするか、ノイズが多いか少ないか等々がある。例え
ば、人員検出装置をパワーウィンドの挟み込み防止装置
に適用する場合には近接感知とするため第5図において
基準A、Bを下方に移動させ感度を鋭くし、自動ドアロ
ック装置のようにむしろ接触感知とした方がよい場合に
は基準A、 Bを上方に8勤させて感度を鈍くするとい
うように設定される。又、ノイズ対策として基準AとB
の間隔を広げヒステリシスを大きく設定することとして
もよい。
対象が人員全体か体の一部か、近接感知とするか接触感
知とするか、ノイズが多いか少ないか等々がある。例え
ば、人員検出装置をパワーウィンドの挟み込み防止装置
に適用する場合には近接感知とするため第5図において
基準A、Bを下方に移動させ感度を鋭くし、自動ドアロ
ック装置のようにむしろ接触感知とした方がよい場合に
は基準A、 Bを上方に8勤させて感度を鈍くするとい
うように設定される。又、ノイズ対策として基準AとB
の間隔を広げヒステリシスを大きく設定することとして
もよい。
一方、加減算回路75にて1サイクル前の検出データと
基準Cのデータが加減算され、この演算結果Rとカウン
タ45のカウンタ出力Pが比較回路73によって比較さ
れる。そして、カウンタ出力Pが、基準Cの値よりも大
となるような変化を示した場合には、カウンタ出力Pに
何等かのノイズが取り込まれていると考えられる(第5
図参照)。
基準Cのデータが加減算され、この演算結果Rとカウン
タ45のカウンタ出力Pが比較回路73によって比較さ
れる。そして、カウンタ出力Pが、基準Cの値よりも大
となるような変化を示した場合には、カウンタ出力Pに
何等かのノイズが取り込まれていると考えられる(第5
図参照)。
そこで、このような場合の対策として第2図に示すよう
にカウンタ45をラッチ回路74と接続し、カウンタ4
5の出力データがリングカウンタ9の07の出力に応じ
てラッチされるようにしている。それ故に次のサイクル
では、加減算回路75においてラッチ回路74にラッチ
されたデータに対して基準Cにより設定されたデータが
加減算され、その演算結果Rとカウンタ出力Pとが比較
回路73にて比較される。そして、比較回路73からは
両者の大小に応じてR=Pのときは端子REPから、R
APのときは端子RLPから、モしてR>Pのときは端
子RGPからHレベルの信号が夫々出力される。
にカウンタ45をラッチ回路74と接続し、カウンタ4
5の出力データがリングカウンタ9の07の出力に応じ
てラッチされるようにしている。それ故に次のサイクル
では、加減算回路75においてラッチ回路74にラッチ
されたデータに対して基準Cにより設定されたデータが
加減算され、その演算結果Rとカウンタ出力Pとが比較
回路73にて比較される。そして、比較回路73からは
両者の大小に応じてR=Pのときは端子REPから、R
APのときは端子RLPから、モしてR>Pのときは端
子RGPからHレベルの信号が夫々出力される。
尚、加減算回路75は加減算端子ASIに入力される加
減算信号A D D/S U Bに応じてラッチ回路7
4のデータと基準Cとを加算又は減算する回路である。
減算信号A D D/S U Bに応じてラッチ回路7
4のデータと基準Cとを加算又は減算する回路である。
より具体的には、出力手段8が「人員有」を検出してい
る時にはラッチ回路74のデータと基準Cを加算し、出
力手段8が「人員無」を検出している場合にはラッチ回
路74のデータから基準Cを減算する。
る時にはラッチ回路74のデータと基準Cを加算し、出
力手段8が「人員無」を検出している場合にはラッチ回
路74のデータから基準Cを減算する。
而して、出力手段8において、演算結果Rとカウンタ出
力Pとの差の絶対値が基準Cより小さければ基準A、B
との比較結果は有効とされ、基準Cより大であるときは
ノイズと判断され、出力手段8の出力状態が変更されな
いよう処理される。
力Pとの差の絶対値が基準Cより小さければ基準A、B
との比較結果は有効とされ、基準Cより大であるときは
ノイズと判断され、出力手段8の出力状態が変更されな
いよう処理される。
尚、基準Cのデータは4ビツトでスイッチ等により設定
されている。又、端子CRYからは演算結果がオーバー
フローした場合にオーバーフロー信号(キャリー信号)
が出力される。
されている。又、端子CRYからは演算結果がオーバー
フローした場合にオーバーフロー信号(キャリー信号)
が出力される。
出力手段8は、第6図にその詳細回路を示したように、
判定回路82、出力ゲート回路83及び出力タイミング
回路84を備える判定出力回路80とエラー判定回路8
1で構成されている。
判定回路82、出力ゲート回路83及び出力タイミング
回路84を備える判定出力回路80とエラー判定回路8
1で構成されている。
判定回路82は比較回路73の端子REP。
RLP及びRGPと比較回路71及び72の端子PGA
及びPLBに接続され、アンドゲート821.822及
びノアゲート823,824.825で構成されている
。
及びPLBに接続され、アンドゲート821.822及
びノアゲート823,824.825で構成されている
。
出力ゲート回路83のJKフリップフロップ831のζ
端子と比較回路73の端子RLPがアンドゲート821
の入力端子に接続され、ζ端子と端子RGPがアンドゲ
ート822の入力端子に接続されている。これらアンド
ゲート821,822の出力端子と比較回路73の端子
FLEPがノアゲート823の入力端子に接続され、そ
の反転出力端子がノアゲート824,825の入力端子
に接続されている。
端子と比較回路73の端子RLPがアンドゲート821
の入力端子に接続され、ζ端子と端子RGPがアンドゲ
ート822の入力端子に接続されている。これらアンド
ゲート821,822の出力端子と比較回路73の端子
FLEPがノアゲート823の入力端子に接続され、そ
の反転出力端子がノアゲート824,825の入力端子
に接続されている。
又、比較回路71の端子PGAがノアゲート824の入
力端子に接続され、比較回路72の端子PLBがノアゲ
ート825の入力端子に接続されている。そして、ノア
ゲート824の反転出力端子がJKフリップフロップ8
31のJ端子に、ノアゲート825の反転出力端子がJ
Kフリップフロップのに端子に接続されている。
力端子に接続され、比較回路72の端子PLBがノアゲ
ート825の入力端子に接続されている。そして、ノア
ゲート824の反転出力端子がJKフリップフロップ8
31のJ端子に、ノアゲート825の反転出力端子がJ
Kフリップフロップのに端子に接続されている。
出力ゲート回路83はJKフリップフロップ831を備
えている。JKフリップフロップ831は、J端子がノ
アゲート824、K端子がノアゲート825の反転出力
端子に夫々接続されている。又、リセット端子Rはリセ
ット回路10に接続されており、セット端子Sは接地さ
れている。
えている。JKフリップフロップ831は、J端子がノ
アゲート824、K端子がノアゲート825の反転出力
端子に夫々接続されている。又、リセット端子Rはリセ
ット回路10に接続されており、セット端子Sは接地さ
れている。
そして、ζ端子はバッファアンプ833を介し出力端子
OUTに、ζ端子はインバータ832を介して加減算回
路75の加減算端子ASIに接続されている。
OUTに、ζ端子はインバータ832を介して加減算回
路75の加減算端子ASIに接続されている。
出力タイミング回路84はJKフリップフロップ831
に対してクロック人力を与える回路で、RSフリップフ
ロップ841、アンドゲート842、及びオアゲート8
43を備えている。RSフリップフロップ841とアン
ドゲート842は第1ゲート回路を構成し、電源11が
投入された後リングカウンタ9の第1周期が経過するま
で(即ち、Q♂が人力されるまで)、JKフリップフロ
ップ831のクロック入力を遮断する。又、オアゲート
843は第2ゲート回路を構成゛し、パルス弁別回路6
0の端子ILGにエラー出力が発生している場合、又は
、エラー判定回路81がエラーを検出している場合(詳
しくは後述する)にJKフリップフロップ831のクロ
ック入力を遮断する。即ち、出力タイミング回路84は
、■電源11が投入された後リングカウンタ9の第1周
期が経過するまでの間(この期間にはラッチ回路74に
カウンタ45の出力がラッチされていないので、判定回
路82が正しい判定を行えない)、■パルス弁別回路6
0の端子ILGにエラー出力が発生している場合、及び
、■エラー判定回路81がエラーを検出している場合に
は、JKフリップフロップ831のクロック入力を遮断
し、JKフリップフロップ831の出力端子の状態を従
前の状態に維持する。尚、RSフリップフロップ841
のリセット端子Rはリセット回路10に接続されている
。
に対してクロック人力を与える回路で、RSフリップフ
ロップ841、アンドゲート842、及びオアゲート8
43を備えている。RSフリップフロップ841とアン
ドゲート842は第1ゲート回路を構成し、電源11が
投入された後リングカウンタ9の第1周期が経過するま
で(即ち、Q♂が人力されるまで)、JKフリップフロ
ップ831のクロック入力を遮断する。又、オアゲート
843は第2ゲート回路を構成゛し、パルス弁別回路6
0の端子ILGにエラー出力が発生している場合、又は
、エラー判定回路81がエラーを検出している場合(詳
しくは後述する)にJKフリップフロップ831のクロ
ック入力を遮断する。即ち、出力タイミング回路84は
、■電源11が投入された後リングカウンタ9の第1周
期が経過するまでの間(この期間にはラッチ回路74に
カウンタ45の出力がラッチされていないので、判定回
路82が正しい判定を行えない)、■パルス弁別回路6
0の端子ILGにエラー出力が発生している場合、及び
、■エラー判定回路81がエラーを検出している場合に
は、JKフリップフロップ831のクロック入力を遮断
し、JKフリップフロップ831の出力端子の状態を従
前の状態に維持する。尚、RSフリップフロップ841
のリセット端子Rはリセット回路10に接続されている
。
JKフリップフロップ831には、判定回路82の判定
出力が入力されている。JKフリップフロップ831は
判定回路82の判定出力を、出力タイミング回路84を
介して入力された信号QBのタイミングでラッチし、出
力端子OUTに判定出力を発生する。
出力が入力されている。JKフリップフロップ831は
判定回路82の判定出力を、出力タイミング回路84を
介して入力された信号QBのタイミングでラッチし、出
力端子OUTに判定出力を発生する。
エラー判定回路81はJKフリップフロップ831のζ
端子出力と加減算回路75の端子CRYのキャリー出力
を入力とする排他的論理和回路811を有し加減算回路
75のキャリー出力とJKフリップフロップ831のζ
端子出力が不一致のときHレベルを出力する。
端子出力と加減算回路75の端子CRYのキャリー出力
を入力とする排他的論理和回路811を有し加減算回路
75のキャリー出力とJKフリップフロップ831のζ
端子出力が不一致のときHレベルを出力する。
Dフリップフロップ812は、カウンタ45の端子OF
Lからセット端子Sにオーバーフロー出力があるとセッ
トされ、且つ排他的論理和回路811のHレベル出力が
あるとQ、出力のクロック端子CLKへの人力タイミン
グにより、エラー信号ERRを出力する。このときDフ
リップフロップ812のζ端子からノアゲート843に
Hレベル信号を出力されるので、JKフリップフロップ
831のクロック入力がカットされ出力端子OUTの出
力が従前の状態に維持される。尚、Dフリップフロップ
812のリセット端子Rはリセット回路10に接続され
ている。
Lからセット端子Sにオーバーフロー出力があるとセッ
トされ、且つ排他的論理和回路811のHレベル出力が
あるとQ、出力のクロック端子CLKへの人力タイミン
グにより、エラー信号ERRを出力する。このときDフ
リップフロップ812のζ端子からノアゲート843に
Hレベル信号を出力されるので、JKフリップフロップ
831のクロック入力がカットされ出力端子OUTの出
力が従前の状態に維持される。尚、Dフリップフロップ
812のリセット端子Rはリセット回路10に接続され
ている。
以下、出力手段8の作動を第2図、第5図及び第6図を
参照して説明する。
参照して説明する。
先ず、第5図に示す「人員無」から「人員有」の状態と
なって、検出出力「人員有」が出力される場合を説明す
る。第6図において、「人員無」の状態においては、J
Kフリップフロップ831のQ端子出力がLレベルで、
Φ端子出力がHレベルであるので加減算端子ASIへの
加減算信号A D D/S U BはLレベルの加算信
号となっている。従って、加減算回路75は加算回路と
して動作し、ラッチ回路74でラッチされたデータに基
準Cが加算され、その演算結果Rが比較回路73にてカ
ウンタ45のカウンタ出力Pと比較される。演算結果R
がカウンタ出力Pより大であれば(R>P)比較回路7
3の端子RGPからHレベルが出力される。この時、J
Kフリップフロップ831のQ端子出力がHレベルであ
ることから、アンドゲート822の出力がHレベルとな
る。従って、ノアゲート823の反転出力端子の出力は
Lレベルとなる。尚、演算結果Rとカウンタ出力Pが等
しい場合には(R=P)、比較回路73の端子REPか
らHレベルが出力され、演算結果Rがカウンタ出力Pよ
り大である場合と同様に作動する。
なって、検出出力「人員有」が出力される場合を説明す
る。第6図において、「人員無」の状態においては、J
Kフリップフロップ831のQ端子出力がLレベルで、
Φ端子出力がHレベルであるので加減算端子ASIへの
加減算信号A D D/S U BはLレベルの加算信
号となっている。従って、加減算回路75は加算回路と
して動作し、ラッチ回路74でラッチされたデータに基
準Cが加算され、その演算結果Rが比較回路73にてカ
ウンタ45のカウンタ出力Pと比較される。演算結果R
がカウンタ出力Pより大であれば(R>P)比較回路7
3の端子RGPからHレベルが出力される。この時、J
Kフリップフロップ831のQ端子出力がHレベルであ
ることから、アンドゲート822の出力がHレベルとな
る。従って、ノアゲート823の反転出力端子の出力は
Lレベルとなる。尚、演算結果Rとカウンタ出力Pが等
しい場合には(R=P)、比較回路73の端子REPか
らHレベルが出力され、演算結果Rがカウンタ出力Pよ
り大である場合と同様に作動する。
この状態で、比較回路71の端子PGAのLレベル出力
(カウンタ出力Pが第5図の基準Aを越えた場合の出力
)があると、ノアデー88240反転出力端子がHレベ
ルとなりJKフリップフロップ831のJ端子に入力さ
れる。一方、ノアゲート825は端子PLBの出力がH
レベルにあるために端子に対してLレベル出力となって
いる。
(カウンタ出力Pが第5図の基準Aを越えた場合の出力
)があると、ノアデー88240反転出力端子がHレベ
ルとなりJKフリップフロップ831のJ端子に入力さ
れる。一方、ノアゲート825は端子PLBの出力がH
レベルにあるために端子に対してLレベル出力となって
いる。
従って、クロック端子CLKへの出力タイミング回路8
4からの入力信号に応じてQ端子からHレベル信号が出
力され、「人員有」を示す検出出力が出力端子OUTか
ら出力される。出力端子OUTの検出出力が「人員有」
を示すようになると、加減算端子ASIにHレベルの減
算信号が出力されて加減算回路75は、減算回路として
動作し、ラッチ回路74でラッチされたデータから基準
Cが減算され、演算結果Rが比較回路73にてカウンタ
出力Pと比較される。演算結果Rがカウンタ出力Pを下
回れば(RAP)、端子RLPからHレベル信号が出力
される。このときJKフリップフロップ831のQ端子
出力がHレベルであるため、アンドゲート821の出力
はHレベルとなる。この時、ノアゲート823にLレベ
ル信号が出力され、ノアゲート824の出力はHレベル
に維持される。
4からの入力信号に応じてQ端子からHレベル信号が出
力され、「人員有」を示す検出出力が出力端子OUTか
ら出力される。出力端子OUTの検出出力が「人員有」
を示すようになると、加減算端子ASIにHレベルの減
算信号が出力されて加減算回路75は、減算回路として
動作し、ラッチ回路74でラッチされたデータから基準
Cが減算され、演算結果Rが比較回路73にてカウンタ
出力Pと比較される。演算結果Rがカウンタ出力Pを下
回れば(RAP)、端子RLPからHレベル信号が出力
される。このときJKフリップフロップ831のQ端子
出力がHレベルであるため、アンドゲート821の出力
はHレベルとなる。この時、ノアゲート823にLレベ
ル信号が出力され、ノアゲート824の出力はHレベル
に維持される。
ここで、比較回路73にて上述の減算処理にもかかわら
ず演算結果Rがカウンタ出力Pより大のままであると、
カウンタ出力Pが基準Cの設定値を越えた変動をしてい
ることになる。この場合には、端子RGPからHレベル
信号が、又、端子RLPからLレベル信号が出力される
ことになるのでアンドゲート821.822は何れもL
レベル出力となる。又、端子REPもLレベルであるの
で、ノアゲート823はHレベル出力となり、JKフリ
ップフロップ831のJ端子、に端子共にLレベル入力
となる。従って、クロック端子CLKの入力があっても
JKフリップフロップ831は従前の出力状態に維持さ
れる。
ず演算結果Rがカウンタ出力Pより大のままであると、
カウンタ出力Pが基準Cの設定値を越えた変動をしてい
ることになる。この場合には、端子RGPからHレベル
信号が、又、端子RLPからLレベル信号が出力される
ことになるのでアンドゲート821.822は何れもL
レベル出力となる。又、端子REPもLレベルであるの
で、ノアゲート823はHレベル出力となり、JKフリ
ップフロップ831のJ端子、に端子共にLレベル入力
となる。従って、クロック端子CLKの入力があっても
JKフリップフロップ831は従前の出力状態に維持さ
れる。
以上のように、カウンタ出力Pが基準Cを越える変化を
した場合にはノイズとして処理され、出力状態に変更が
生じないようにされる。
した場合にはノイズとして処理され、出力状態に変更が
生じないようにされる。
次に、第5図に示す「人員有」から1人員無」の状態と
なる場合について説明する。「人員有」のときはJKフ
リップフロップ831のQ1子のHレベル出力がアンド
ゲート821に入力されている。又、加減算端子ASI
への出力もHレベルであるため加減算回路75において
ラッチ回路74でラッチされたデータから基準Cのデー
タが減算される。これにより、演算結果Rがカウンタ出
力Pを下回り(RAP)、端子RLPからHレベル信号
が出力される。
なる場合について説明する。「人員有」のときはJKフ
リップフロップ831のQ1子のHレベル出力がアンド
ゲート821に入力されている。又、加減算端子ASI
への出力もHレベルであるため加減算回路75において
ラッチ回路74でラッチされたデータから基準Cのデー
タが減算される。これにより、演算結果Rがカウンタ出
力Pを下回り(RAP)、端子RLPからHレベル信号
が出力される。
従って、アンドゲート821がHレベル出力となり、ノ
アゲート823がLレベル出力となる。
アゲート823がLレベル出力となる。
そして比較回路72の端子PLBのLレベル出力がある
と、ノアゲート825がHレベル出力となり、JKフリ
ップフロップ831のに端子に入力される。一方、端子
PGAからの入力がHレベルであるためノアゲート82
4がLレベルとなり、JKフリップフロップ831のJ
端子はLレベル入力となる。而して、出力タイミング回
路84の出力信号がJKフリップフロップ831のクロ
ック端子CLKに人力されることによりQ端子出力がL
レベルとなり、「人員無」を示す検出出力が出力端子O
UTから出力される。これにより加減算端子ASIにL
レベルの加算信号が供給され、加減算回路75でラッチ
データに基準Cが加算される。この演算結果Rがカウン
タ出力Pと比較され、これを越えていると端子RGPの
出力がHレベルとなる。従って、アンドゲート822の
出力がHレベルとなり、JKフリップフロップ831の
に端子人力はHレベルに維持される。
と、ノアゲート825がHレベル出力となり、JKフリ
ップフロップ831のに端子に入力される。一方、端子
PGAからの入力がHレベルであるためノアゲート82
4がLレベルとなり、JKフリップフロップ831のJ
端子はLレベル入力となる。而して、出力タイミング回
路84の出力信号がJKフリップフロップ831のクロ
ック端子CLKに人力されることによりQ端子出力がL
レベルとなり、「人員無」を示す検出出力が出力端子O
UTから出力される。これにより加減算端子ASIにL
レベルの加算信号が供給され、加減算回路75でラッチ
データに基準Cが加算される。この演算結果Rがカウン
タ出力Pと比較され、これを越えていると端子RGPの
出力がHレベルとなる。従って、アンドゲート822の
出力がHレベルとなり、JKフリップフロップ831の
に端子人力はHレベルに維持される。
比較回路73において、上述の加算処理にもかかわらず
演算結果Rがカウンタ出力Pより小のままであると、カ
ウンタ出力Pが基準Cを越えた変動をしたことになる。
演算結果Rがカウンタ出力Pより小のままであると、カ
ウンタ出力Pが基準Cを越えた変動をしたことになる。
この場合には、端子RLPからHレベル信号が、又、端
子RGPからLレベル信号が出力されるため、アンドゲ
ート821゜822の出力がLレベルとなり、端子RE
PもLレベルであるので、ノアゲート823はHレベル
出力となる。従って、JKフリップフロップ831のJ
端子、に端子の入力は何れもLレベルとなる。このため
、JKフリップフロップ831はクロック端子CLKの
入力があっても従前の出力状態に維持される。
子RGPからLレベル信号が出力されるため、アンドゲ
ート821゜822の出力がLレベルとなり、端子RE
PもLレベルであるので、ノアゲート823はHレベル
出力となる。従って、JKフリップフロップ831のJ
端子、に端子の入力は何れもLレベルとなる。このため
、JKフリップフロップ831はクロック端子CLKの
入力があっても従前の出力状態に維持される。
以上の構成になる実施例の作動を説明すると、第2図に
おいて、各回路はリングカウンタ9によりシーケンシャ
ルに作動制御される。
おいて、各回路はリングカウンタ9によりシーケンシャ
ルに作動制御される。
先ず、電源11が投入されるとリセット回路10が作動
しリングカウンタ9、分周回路33、カウンタ42,4
4,45、パルス弁別回路60、比較回路71,72,
73、ラッチ回路74、及び加減算回路75がリセット
され初期化される。そして、リングカウンタ9が作動し
、第1ステツプでカウンタ42,44.45をリセット
し、第2ステツプでカウンタ42を起動し32パルスの
カウントを開始しノアゲート43のゲートを開く。この
間、1/29分周パルス信号が積分回路21及び一致回
路41に送られ、一致回路41にてコンデンサCxの値
に応じた遅延パルス信号との一致がとられデユーティ比
を表す信号に変換され、ノアゲート43に出力されると
共にパルス弁別回路60に送られる。ノアゲート43に
は発振回路32の出力クロックパルス(480KH2)
が入力しており、前述のカウンタ42によりゲートが開
かれている間、前記デユーティ比を表す信号の反転信号
のHレベルに同期するクロックパルスがカウンタ44に
出力される。即ち、コンデンサCxの値に応じて変動す
るデユーティ比に対応するクロックパルス数がカウンタ
44゜45で計測される。
しリングカウンタ9、分周回路33、カウンタ42,4
4,45、パルス弁別回路60、比較回路71,72,
73、ラッチ回路74、及び加減算回路75がリセット
され初期化される。そして、リングカウンタ9が作動し
、第1ステツプでカウンタ42,44.45をリセット
し、第2ステツプでカウンタ42を起動し32パルスの
カウントを開始しノアゲート43のゲートを開く。この
間、1/29分周パルス信号が積分回路21及び一致回
路41に送られ、一致回路41にてコンデンサCxの値
に応じた遅延パルス信号との一致がとられデユーティ比
を表す信号に変換され、ノアゲート43に出力されると
共にパルス弁別回路60に送られる。ノアゲート43に
は発振回路32の出力クロックパルス(480KH2)
が入力しており、前述のカウンタ42によりゲートが開
かれている間、前記デユーティ比を表す信号の反転信号
のHレベルに同期するクロックパルスがカウンタ44に
出力される。即ち、コンデンサCxの値に応じて変動す
るデユーティ比に対応するクロックパルス数がカウンタ
44゜45で計測される。
一方、一致回路41の出力信号はパルス弁別回路60に
も送られ、前述の第3図の作動説明で詳述したように、
積分回路21の出力信号にノイズが含まれているとパル
ス弁別回路60の端子ILGからHレベルの信号が出力
手段8に出力される。
も送られ、前述の第3図の作動説明で詳述したように、
積分回路21の出力信号にノイズが含まれているとパル
ス弁別回路60の端子ILGからHレベルの信号が出力
手段8に出力される。
カウンタ45の出力データは比較回路71゜−72に送
られ、基準A及びBの設定データと大小比較され、夫々
大又は小を表す信号が端子PGA又は端子PLBから出
力手段8に出力される。
られ、基準A及びBの設定データと大小比較され、夫々
大又は小を表す信号が端子PGA又は端子PLBから出
力手段8に出力される。
又、比較回路73及びラッチ回路74にも前記出力デー
タが送られるが、この時点ではラッチ回路74はリセッ
トされた初期状態のままであり、リングカウンタ9の第
7ステツプで初めてデータが取り込まれることとなる。
タが送られるが、この時点ではラッチ回路74はリセッ
トされた初期状態のままであり、リングカウンタ9の第
7ステツプで初めてデータが取り込まれることとなる。
即ち、第1サイクルでは比較回路73からは正しい比較
結果が出力されない。このため、第1サイクルの第8ス
テツプでは出力ゲートがオフされている。尚、第2サイ
クル以降ではカウンタ45の出力データの前回サイクル
分がラッチ回路74にラッチされており、加減算回路7
5にてこの値に基準Cのデータが加減算されカウンタ4
5の出力データとの比較結果が出力手段8に出力される
。
結果が出力されない。このため、第1サイクルの第8ス
テツプでは出力ゲートがオフされている。尚、第2サイ
クル以降ではカウンタ45の出力データの前回サイクル
分がラッチ回路74にラッチされており、加減算回路7
5にてこの値に基準Cのデータが加減算されカウンタ4
5の出力データとの比較結果が出力手段8に出力される
。
リングカウンタ9の第2ステツプ乃至第4ステツプにお
いては上述のカウンタ42が32パルスカウント中であ
りこの間上述の作動が行なわれている。第5ステツプに
て、カウンタ45のオーバーフローと判定されたときに
は端子ERRからエラーを示す信号が出力され次の第6
ステツプの作勅は行なわれず、次のサイクルに進む。
いては上述のカウンタ42が32パルスカウント中であ
りこの間上述の作動が行なわれている。第5ステツプに
て、カウンタ45のオーバーフローと判定されたときに
は端子ERRからエラーを示す信号が出力され次の第6
ステツプの作勅は行なわれず、次のサイクルに進む。
そして、第6ステツプでは、Qa比出力より第2サイク
ル以降では前述のように比較回路71゜72及び73の
出力が判定される。即ち、演算結果Rとカウンタ出力P
との差が基準Cの範囲内であることを条件に、基準Aよ
り大を表す信号を人力すると「人員有」と判定され、基
準Bより小を表す信号を入力すると「人員無」と判定さ
れる。
ル以降では前述のように比較回路71゜72及び73の
出力が判定される。即ち、演算結果Rとカウンタ出力P
との差が基準Cの範囲内であることを条件に、基準Aよ
り大を表す信号を人力すると「人員有」と判定され、基
準Bより小を表す信号を入力すると「人員無」と判定さ
れる。
尚、出力手段8にパルス弁別回路60の端子ILGから
Hレベルのエラー信号が出力されると出力端子OUTの
出力は従前の状態に維持される。
Hレベルのエラー信号が出力されると出力端子OUTの
出力は従前の状態に維持される。
そして、第7゛ステツプではカウンタ45の出力データ
をラッチ回路74にラッチし次回のサイクルでの演算に
備え、第8ステツプは第1サイクル時は前述のように出
力ゲートをオフとし第2サイクル以降はオンとしている
。
をラッチ回路74にラッチし次回のサイクルでの演算に
備え、第8ステツプは第1サイクル時は前述のように出
力ゲートをオフとし第2サイクル以降はオンとしている
。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えばマイクロコンピュータ
を用いることとしてもよい。
限定されるものではなく、例えばマイクロコンピュータ
を用いることとしてもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、所定の周波数のパルス信
号と検出手段の静電容量変化に応じて遅延した遅延パル
ス信号との間でデユーティ比をとって所定値と比較する
ことにより人員の有無を検出することとしているので、
デユーティ比と基準値を比較するに当り同則している上
記両パルス信号に対し非同期となるノイズ信号は容易に
識別用 ′来、従ってこのようなノイズ信号を弁別し
た上で比較することが出来、人員の有無を正確に検出出
来るという効果が得られる。
号と検出手段の静電容量変化に応じて遅延した遅延パル
ス信号との間でデユーティ比をとって所定値と比較する
ことにより人員の有無を検出することとしているので、
デユーティ比と基準値を比較するに当り同則している上
記両パルス信号に対し非同期となるノイズ信号は容易に
識別用 ′来、従ってこのようなノイズ信号を弁別し
た上で比較することが出来、人員の有無を正確に検出出
来るという効果が得られる。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図は
本発明の人員検出装置の一実施例を示すブロック図、 第3図は同、パルス弁別回路を含む部分回路図、第4図
は第3図の回路の動作を説明するための各部の信号波形
図、 第5図は本発明の一実施例における比較手段の動作を説
明するための特性図、 第6因は本発明の一実施例の出力手段の回路図、第7図
は従来の人員検出装置のブロック図である。 1・・・検出手段、2・・・遅延手段。 3・・・発振手段、 4・・・デユーティ比変換手
段。 5・・・比較手段、 6・・・−数比較手段。 7・・・大小比較手段、 8・・・出力手段。 9・・・リングカウンタ、10・・・リセット回路。 11・・・電源、 12・・・OR回路。 15・・・ボデー、 16・・・シート。 17・・・電極、 18・・・車室空間。 19・・・人員、 21・・・積分回路。 31・・・水晶振動子、 32・・・発振回路。 33・・・分周回路、 41・・・一致回路。 42・・・カウンタ、 43・・・ノアゲート。 44・・・カウンタ、 45・・・カウンタ。 60・・・パルス弁別回路。 61・・・Dフリップフロップ。 62・・・Dフリップフロップ。 63・・・ノアゲート。 64・・−JKフリップフロップ。 71・・・比較回路、 72・・・比較回路。 73・・・比較回路、 74・・・ラッチ回路。 75・・・加減算回路、 80・・・判定出力回路。 81・・・エラー判定回路。 82・・・判定回路。 83・・・出力ゲート回路。 84・・・出力タイミング回路 特許出願人 アイシン精機株式会社 トヨタ自動車株式会社
本発明の人員検出装置の一実施例を示すブロック図、 第3図は同、パルス弁別回路を含む部分回路図、第4図
は第3図の回路の動作を説明するための各部の信号波形
図、 第5図は本発明の一実施例における比較手段の動作を説
明するための特性図、 第6因は本発明の一実施例の出力手段の回路図、第7図
は従来の人員検出装置のブロック図である。 1・・・検出手段、2・・・遅延手段。 3・・・発振手段、 4・・・デユーティ比変換手
段。 5・・・比較手段、 6・・・−数比較手段。 7・・・大小比較手段、 8・・・出力手段。 9・・・リングカウンタ、10・・・リセット回路。 11・・・電源、 12・・・OR回路。 15・・・ボデー、 16・・・シート。 17・・・電極、 18・・・車室空間。 19・・・人員、 21・・・積分回路。 31・・・水晶振動子、 32・・・発振回路。 33・・・分周回路、 41・・・一致回路。 42・・・カウンタ、 43・・・ノアゲート。 44・・・カウンタ、 45・・・カウンタ。 60・・・パルス弁別回路。 61・・・Dフリップフロップ。 62・・・Dフリップフロップ。 63・・・ノアゲート。 64・・−JKフリップフロップ。 71・・・比較回路、 72・・・比較回路。 73・・・比較回路、 74・・・ラッチ回路。 75・・・加減算回路、 80・・・判定出力回路。 81・・・エラー判定回路。 82・・・判定回路。 83・・・出力ゲート回路。 84・・・出力タイミング回路 特許出願人 アイシン精機株式会社 トヨタ自動車株式会社
Claims (5)
- (1)人員を収容する空間を介して配設された少くとも
一対の電極を有する検出手段を備えた人員検出装置にお
いて、所定の周波数のパルス信号を出力する発振手段と
、該発振手段が出力したパルス信号を前記検出手段の静
電容量に応じて遅延した遅延パルス信号を出力する遅延
手段と、該遅延手段が出力した遅延パルス信号を入力し
前記発振手段の出力パルス信号を基準に前記検出手段の
静電容量の変化をデューティ比に変換するデューティ比
変換手段と、該デューティ比変換手段の出力を少くとも
前記人員の有無を判別する基準値と比較して比較結果を
出力する比較手段と、該比較手段の出力信号を入力し少
くとも人員の有無を判定して判定結果を出力する出力手
段とを備えたことを特徴とする人員検出装置。 - (2)前記比較手段が、前記発振手段の出力パルス信号
を入力すると共に前記デューティ比変換手段のデューテ
ィ比を表す信号を前記発振手段の出力パルス信号と同周
波数の基準パルス信号と同期させ該基準パルス信号と前
記デューティ比を表す信号の周期の一致不一致を比較す
る一致比較手段と、前記デューティ比を前記人員の有無
を判別する基準値と大小比較する大小比較手段とから成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の人員検
出装置。 - (3)前記デューティ比変換手段が、前記発振手段の出
力パルス信号と前記遅延手段の出力遅延パルス信号とを
入力信号とする一致回路と、該一致回路に接続したカウ
ンタとから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の人員検出装置。 - (4)前記一致回路を排他的論理和回路素子で構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の人員検出
装置。 - (5)前記カウンタが所定の制御サイクルに従って計測
作動するものであって、制御サイクル毎に所定期間ゲー
トを開放するゲート回路を備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の人員検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271268A JP2661693B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 人員検出装置 |
| US07/263,500 US4887024A (en) | 1987-10-27 | 1988-10-27 | Person detecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271268A JP2661693B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 人員検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113692A true JPH01113692A (ja) | 1989-05-02 |
| JP2661693B2 JP2661693B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=17497713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271268A Expired - Fee Related JP2661693B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 人員検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4887024A (ja) |
| JP (1) | JP2661693B2 (ja) |
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