JPH01113768A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH01113768A JPH01113768A JP62272341A JP27234187A JPH01113768A JP H01113768 A JPH01113768 A JP H01113768A JP 62272341 A JP62272341 A JP 62272341A JP 27234187 A JP27234187 A JP 27234187A JP H01113768 A JPH01113768 A JP H01113768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- copying
- mode
- warm
- copying apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写装置に関し、特に設定時間に従って自動的
に電源をオン/オフし、電力の節約を行う複写装置に関
する。
に電源をオン/オフし、電力の節約を行う複写装置に関
する。
(従来の技術)
複写装置は、その機能の多様化に伴い、複写装置の使用
時間をあらかじめ設定し、該設定時間に自動的に電源を
オン/オフさせることが従来より行われている。
時間をあらかじめ設定し、該設定時間に自動的に電源を
オン/オフさせることが従来より行われている。
すなわち、複写装置は通常曜日毎に企業等の業務時間等
との関係から使用される時間帯が特定される。そこで、
あらかじめ使用時間を複写装置の操作部から入力して時
間設定すると、該設定時間に基づいて複写装置の電源を
自動的にオン/オフし、オンモードとオフモードを切り
換える機能を従来より複写装置に付与している。したが
って、電源の切り忘れを解消し、電力を節約することが
できる。また、オフモードからオンモードに切り換わる
と、複写装置はウオーミングアンプ(暖機)動作を開始
し、複写装置の利用性を向上させている。
との関係から使用される時間帯が特定される。そこで、
あらかじめ使用時間を複写装置の操作部から入力して時
間設定すると、該設定時間に基づいて複写装置の電源を
自動的にオン/オフし、オンモードとオフモードを切り
換える機能を従来より複写装置に付与している。したが
って、電源の切り忘れを解消し、電力を節約することが
できる。また、オフモードからオンモードに切り換わる
と、複写装置はウオーミングアンプ(暖機)動作を開始
し、複写装置の利用性を向上させている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の複写装置にあっては、
ウオーミングアンプ動作はオフモードからオンモードに
切り換わった時点から開始されていたので、オフモード
からオンモードへの切換時刻として設定した時刻(オン
モード切換設定時刻)からすぐに複写装置を使用するこ
とはできず、第16図に示すように、ウオーミングアン
プ時間だけ待たなければならなかった。このウオーミン
グアンプ時間は、複写装置の機種によって異なり、例え
ば、低速機では、機械自体が小さいために、30秒から
3分間、中速機では機械もやや大きくなるため、2分3
0秒から7分間、高速機では、さらに機械も大きくなる
ため、5分から12分間となる。
ウオーミングアンプ動作はオフモードからオンモードに
切り換わった時点から開始されていたので、オフモード
からオンモードへの切換時刻として設定した時刻(オン
モード切換設定時刻)からすぐに複写装置を使用するこ
とはできず、第16図に示すように、ウオーミングアン
プ時間だけ待たなければならなかった。このウオーミン
グアンプ時間は、複写装置の機種によって異なり、例え
ば、低速機では、機械自体が小さいために、30秒から
3分間、中速機では機械もやや大きくなるため、2分3
0秒から7分間、高速機では、さらに機械も大きくなる
ため、5分から12分間となる。
特に、中・高速7機は2分30秒から12分間もウオー
ミングアツプ時間がかかるが、これらの中・高速機は複
写量も多く、使用頻度の多い企業に設置され、オンモー
ド切換設定時刻からすぐに複写装置を使用することが要
求される。しかし、従来の複写装置ではオンモード切換
設定時刻からすぐに使用できず、ウオーミングアツプ時
間だけ待時間を必要としていた。その結果、オペレータ
は複写装置の使用を開始したい時間よりもウオーミング
アツプ時間を見込んでオンモード切換設定時刻をセット
しなければならず、セント作業が面倒で、複写装置の便
宜性、利用性が悪い、という問題点があった。
ミングアツプ時間がかかるが、これらの中・高速機は複
写量も多く、使用頻度の多い企業に設置され、オンモー
ド切換設定時刻からすぐに複写装置を使用することが要
求される。しかし、従来の複写装置ではオンモード切換
設定時刻からすぐに使用できず、ウオーミングアツプ時
間だけ待時間を必要としていた。その結果、オペレータ
は複写装置の使用を開始したい時間よりもウオーミング
アツプ時間を見込んでオンモード切換設定時刻をセット
しなければならず、セント作業が面倒で、複写装置の便
宜性、利用性が悪い、という問題点があった。
(発明の目的)
そこで、本発明は、オンモード切換設定時刻よりも所定
時間だけ早くウオーミングアツプ動作を開始させること
により、オンモード切換設定時刻からすぐ複写装置を使
用できるようにして、複写装置の便宜性、利用性を向上
させることを目的としている。
時間だけ早くウオーミングアツプ動作を開始させること
により、オンモード切換設定時刻からすぐ複写装置を使
用できるようにして、複写装置の便宜性、利用性を向上
させることを目的としている。
(発明の構成)
本発明は、上記目的を達成するため、あらかしめ設定さ
れた時間に従って、電源をオフして電力の節約を行うオ
フモードと、電源をオンして複写動作を可能するオンモ
ードと、を切り換える複写装置において、前記オフモー
ドからオンモードへの切換時、オンモード切換設定時刻
よりも所定時間だけ早く複写装置の暖機動作を開始させ
ることを特徴とするものである。
れた時間に従って、電源をオフして電力の節約を行うオ
フモードと、電源をオンして複写動作を可能するオンモ
ードと、を切り換える複写装置において、前記オフモー
ドからオンモードへの切換時、オンモード切換設定時刻
よりも所定時間だけ早く複写装置の暖機動作を開始させ
ることを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第14図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図において、1は複写装置であり、複写装置1には
その本体2側部にソータ3が取り付けられている。ソー
タ3には排紙トレイ4および複数の収容ビン5が設けら
れており、コピーは排紙トレイ4あるいは収容ビン5に
分類されて排出される。本体2上部には原稿台6が設け
られており、原稿台6はコンタクトガラスで形成されて
いる。
その本体2側部にソータ3が取り付けられている。ソー
タ3には排紙トレイ4および複数の収容ビン5が設けら
れており、コピーは排紙トレイ4あるいは収容ビン5に
分類されて排出される。本体2上部には原稿台6が設け
られており、原稿台6はコンタクトガラスで形成されて
いる。
この原稿台6の上部は圧板7により覆われており1、原
稿台6にセットされた原稿は圧板7により原稿台6に押
さえつけられる。すなわち、圧板7は本体2に複写装置
1手前側が開閉可能に取り付けられており、圧板7を開
いて原稿台6に原稿がセットされる。また、本体2の上
部で、圧板7の側方に自動原稿送給機構(A D F
: Auto Document Feeder)
8が取り付けられており、自動原稿送給機構8は原稿セ
ットテーブル9を備えている。原稿セットテーブル9に
は単票の原稿が複数枚載置され、自動原稿送給機構8は
原稿セットテーブル9に載置された原稿を一枚づつ原稿
台6上に送給する。前記圧板7内には搬送ベルトが収納
されており、搬送ベルトは原稿セットテーブル9がら圧
板7上に送給されて複写の終了した原稿を本体2側部に
取り付けられた原稿受け10に排出する。
稿台6にセットされた原稿は圧板7により原稿台6に押
さえつけられる。すなわち、圧板7は本体2に複写装置
1手前側が開閉可能に取り付けられており、圧板7を開
いて原稿台6に原稿がセットされる。また、本体2の上
部で、圧板7の側方に自動原稿送給機構(A D F
: Auto Document Feeder)
8が取り付けられており、自動原稿送給機構8は原稿セ
ットテーブル9を備えている。原稿セットテーブル9に
は単票の原稿が複数枚載置され、自動原稿送給機構8は
原稿セットテーブル9に載置された原稿を一枚づつ原稿
台6上に送給する。前記圧板7内には搬送ベルトが収納
されており、搬送ベルトは原稿セットテーブル9がら圧
板7上に送給されて複写の終了した原稿を本体2側部に
取り付けられた原稿受け10に排出する。
本体2の上部手前側には操作部11が設けられており、
操作部11には第2図に示すように、タイマーセットキ
ーKI、エンターキーKZ、コントロールキーに1、テ
ンキーに4、クリア/ストップキーに6、スタートキー
に6、タイマーキーに1、等の各種コマンドを入力する
キーや入力コマンドや複写装置1からのメツセージ等を
表示する表示部DP11DPzが設けられており、タイ
マーセットキーに、およびたタイマーキーに7にはその
操作を表示する表示灯KLI 、KL?が設けられてい
る。後述するように、これらのキーを使用してAC電源
をオン/オフさせる一時間設定を行い、その時のメツセ
ージが表示部DP、に表示される。
操作部11には第2図に示すように、タイマーセットキ
ーKI、エンターキーKZ、コントロールキーに1、テ
ンキーに4、クリア/ストップキーに6、スタートキー
に6、タイマーキーに1、等の各種コマンドを入力する
キーや入力コマンドや複写装置1からのメツセージ等を
表示する表示部DP11DPzが設けられており、タイ
マーセットキーに、およびたタイマーキーに7にはその
操作を表示する表示灯KLI 、KL?が設けられてい
る。後述するように、これらのキーを使用してAC電源
をオン/オフさせる一時間設定を行い、その時のメツセ
ージが表示部DP、に表示される。
本体2内には、第3図に示すように、スキャナ一部10
0、画像記録部200および制御部300が収納されて
おり、複写装置1はスキャナ一部100で原稿の画像を
読み取り、画像記録部200で記録する。
0、画像記録部200および制御部300が収納されて
おり、複写装置1はスキャナ一部100で原稿の画像を
読み取り、画像記録部200で記録する。
まず、スキャナ一部100は前述のようにそのケース2
上面にコンタクトガラス101が設けられており、コン
タクトガラス101には原稿102がセットされる。コ
ンタクトガラス101にセットされた原稿102には光
源(蛍光灯) 103a、 103bから光が照射
され、原稿102で反射された光は第1ミー7−104
、第1ミラー104および第3ミラー106で反射され
た後、結像レンズ107を通してCOD(Charge
Coupled Device) 108に入射さ
れる。
上面にコンタクトガラス101が設けられており、コン
タクトガラス101には原稿102がセットされる。コ
ンタクトガラス101にセットされた原稿102には光
源(蛍光灯) 103a、 103bから光が照射
され、原稿102で反射された光は第1ミー7−104
、第1ミラー104および第3ミラー106で反射され
た後、結像レンズ107を通してCOD(Charge
Coupled Device) 108に入射さ
れる。
上記光源103a、103bおよび第1ミラー′104
は第1キヤリツジ109に搭載されており、前記第2ミ
ラー105および第3ミラー106は第2キヤリツジ1
10に搭載されている。第1キヤリツジ109にはワイ
ヤ111が固着されており、ワイヤ111は第2キヤリ
ツジ110の図示しない動滑車に巻き付けられている。
は第1キヤリツジ109に搭載されており、前記第2ミ
ラー105および第3ミラー106は第2キヤリツジ1
10に搭載されている。第1キヤリツジ109にはワイ
ヤ111が固着されており、ワイヤ111は第2キヤリ
ツジ110の図示しない動滑車に巻き付けられている。
ワイヤ111は、さらに、プーリ112に巻き付けられ
ており、プーリ 112は駆動モータ113のシャフト
に固定されている。
ており、プーリ 112は駆動モータ113のシャフト
に固定されている。
第1キヤリツジ109および第2キヤリツジ110はガ
イドシャフト114に摺動自在に支持されており、駆動
モータ113が回転することによりワイヤ111を介し
てガイドシャフト114上を移動する。
イドシャフト114に摺動自在に支持されており、駆動
モータ113が回転することによりワイヤ111を介し
てガイドシャフト114上を移動する。
すなわち、第1キヤリツジ109に搭載された光源10
3a、103 bと第1ミラー104は、画像読取時、
第3図中実線で示すホームポジションから矢印Fで示す
副走査方向に移動し、第3図中−点鎖線で示す最大移動
位置まで移動する。一方、第2キヤリツジ110に搭載
された第2ミラー105と第3ミラー106は第3図中
実線で示す位置から一点鎖線で示す最大移動位置まで移
動する。第2キヤリツジ110は、走査時、第1キヤリ
ツジ109と同時に移動を始めるが、第1キヤリツジ1
09の1.72の速度で移動し、原稿102からCCD
108までの距離(光路長)を常に一定に保っている。
3a、103 bと第1ミラー104は、画像読取時、
第3図中実線で示すホームポジションから矢印Fで示す
副走査方向に移動し、第3図中−点鎖線で示す最大移動
位置まで移動する。一方、第2キヤリツジ110に搭載
された第2ミラー105と第3ミラー106は第3図中
実線で示す位置から一点鎖線で示す最大移動位置まで移
動する。第2キヤリツジ110は、走査時、第1キヤリ
ツジ109と同時に移動を始めるが、第1キヤリツジ1
09の1.72の速度で移動し、原稿102からCCD
108までの距離(光路長)を常に一定に保っている。
前記第1キヤリツジ109のホームポジションはホーム
ポジションセンサ115により検出され、ホームポジシ
ョンセンサ115としては、反射形のフォトセンサが使
用されている。
ポジションセンサ115により検出され、ホームポジシ
ョンセンサ115としては、反射形のフォトセンサが使
用されている。
一方、画像記録部200は、搬送路を形成する搬送ベル
) 201. 搬送ベル) 201上に配設された作像
ステーション202、定着ユニット203および給紙ユ
ニット204を備えている。
) 201. 搬送ベル) 201上に配設された作像
ステーション202、定着ユニット203および給紙ユ
ニット204を備えている。
搬送ベルト201はエンドレスベルトであり、駆動ロー
ラ205およびアイドルローラ206.207により案
内・駆動されて第3図中矢印P方向に回転する。駆動ロ
ーラ205は図外の駆動モータにより回転される。
ラ205およびアイドルローラ206.207により案
内・駆動されて第3図中矢印P方向に回転する。駆動ロ
ーラ205は図外の駆動モータにより回転される。
前記作像ステーション202は書込ユニット208、感
光体209、現像ユニット210、転写コロトロン21
1、クリーナユニット212およびチャージコロトロン
213等を備えている。
光体209、現像ユニット210、転写コロトロン21
1、クリーナユニット212およびチャージコロトロン
213等を備えている。
書込ユニット208は、ポリゴンミラー214、駆動モ
ータ215、f−θレンズ216、ミラー217、ミラ
ー218、シリンドリカルレンズ219、図外の半導体
レーザを備えており、ポリゴンミラー214は駆動モー
タ215により一定速度で回転駆動される。半導体レー
ザは画像データに基づいて変調されたレーザ光をポリゴ
ンミラー214に放射し、放射されたレーザ光はポリゴ
ンミラー214で所定角度の等速円運動に変換された後
、f−θレンズ216で等速直線運動走査に変換される
。その後、レーザ光はミラー217およびミラー218
で反射された後、シリンドリカルレンズ219で補正さ
れ、感光体209に投射される。
ータ215、f−θレンズ216、ミラー217、ミラ
ー218、シリンドリカルレンズ219、図外の半導体
レーザを備えており、ポリゴンミラー214は駆動モー
タ215により一定速度で回転駆動される。半導体レー
ザは画像データに基づいて変調されたレーザ光をポリゴ
ンミラー214に放射し、放射されたレーザ光はポリゴ
ンミラー214で所定角度の等速円運動に変換された後
、f−θレンズ216で等速直線運動走査に変換される
。その後、レーザ光はミラー217およびミラー218
で反射された後、シリンドリカルレンズ219で補正さ
れ、感光体209に投射される。
感光体209は円筒形の導電性支持体の表面に光4電材
料(例えば、Se、5e−Te等)を付着させたもので
、所定温度状態においては、暗所では良好な絶縁体で、
電荷を保持するが、光が照射されると、電気抵抗が減少
して表面電荷を速く散逸させる。すなわち、感光体20
9にはチャージコロトロン213により一様にプラス電
荷が付与され、感光体209はレーザ光が照射されると
、その露光部のプラス電荷が消失してその表面に画像の
静電潜像が形成される。したがって、感光体209は複
写に先立って所定温度に暖機される必要があり、第4図
に示す感光体加熱回路400により加熱される。
料(例えば、Se、5e−Te等)を付着させたもので
、所定温度状態においては、暗所では良好な絶縁体で、
電荷を保持するが、光が照射されると、電気抵抗が減少
して表面電荷を速く散逸させる。すなわち、感光体20
9にはチャージコロトロン213により一様にプラス電
荷が付与され、感光体209はレーザ光が照射されると
、その露光部のプラス電荷が消失してその表面に画像の
静電潜像が形成される。したがって、感光体209は複
写に先立って所定温度に暖機される必要があり、第4図
に示す感光体加熱回路400により加熱される。
感光体加熱回路400はドラムヒータ401、ドラムサ
ーミスタ402および前記制御部300に収納されたメ
イン制御回路301、DCドライブ302、ACドライ
ブユニット303を備えている。ドラムヒータ401は
感光体209内に設けられており、通電されることによ
り感光体209を加熱する。ドラムサーミスタ402は
感光体209に接して設けられており、感光体209の
温度を検出する。ドラムサーミスタ402には5■が印
加されるとともに、ドラムサーミスタ402はメイン制
御回路301の抵抗R+を介して接地されており、抵抗
R1とグランド間の電位差Vtが抵抗Rtを介してメイ
ン制御回路301のA/Dコンバータ304に入力され
ている。
ーミスタ402および前記制御部300に収納されたメ
イン制御回路301、DCドライブ302、ACドライ
ブユニット303を備えている。ドラムヒータ401は
感光体209内に設けられており、通電されることによ
り感光体209を加熱する。ドラムサーミスタ402は
感光体209に接して設けられており、感光体209の
温度を検出する。ドラムサーミスタ402には5■が印
加されるとともに、ドラムサーミスタ402はメイン制
御回路301の抵抗R+を介して接地されており、抵抗
R1とグランド間の電位差Vtが抵抗Rtを介してメイ
ン制御回路301のA/Dコンバータ304に入力され
ている。
メイン制御回路301はドラムサーミスタ402の温度
検出結果である電位差VtをA/D変換した値が32℃
より低いときには、DCドライブ302のドライバ入力
をH(ハイレベル)信号とし、DCドライブ302から
ACドライブユニット303に駆動信号を出力させる。
検出結果である電位差VtをA/D変換した値が32℃
より低いときには、DCドライブ302のドライバ入力
をH(ハイレベル)信号とし、DCドライブ302から
ACドライブユニット303に駆動信号を出力させる。
ACドライブユニット303は駆動信号が入力されると
、ドラムヒータ401にAC100V電源を供給してド
ラムヒータ401により感光体209を加熱する。一方
、電位差V、のA/D変換値が32℃より高くなると、
メイン制御回路301はDCドライブ302のドライバ
入力をL (ローレベル)信号とし、DCドライブ30
2からの駆動信号の出力を停止させる。これによりドラ
ムヒータ401へのAC電源の供給は停止され、感光体
209の温度が所定温度としての32℃に制御される。
、ドラムヒータ401にAC100V電源を供給してド
ラムヒータ401により感光体209を加熱する。一方
、電位差V、のA/D変換値が32℃より高くなると、
メイン制御回路301はDCドライブ302のドライバ
入力をL (ローレベル)信号とし、DCドライブ30
2からの駆動信号の出力を停止させる。これによりドラ
ムヒータ401へのAC電源の供給は停止され、感光体
209の温度が所定温度としての32℃に制御される。
再び、第3図において、現像ユニット210はそのトナ
ーケース220内に収納されたトナーを磁気ロール22
1により感光体209に付着する。トナーはマイナス電
荷を帯びており、感光体209のプラス電荷を帯びた部
分にのみトナーが付着して現像する。
ーケース220内に収納されたトナーを磁気ロール22
1により感光体209に付着する。トナーはマイナス電
荷を帯びており、感光体209のプラス電荷を帯びた部
分にのみトナーが付着して現像する。
転写コロトロン211は搬送ベルト201を挟んで感光
体209に対向して配設されており、コロナ放電により
感光体209に付着しているトナーを搬送ベルト201
上を搬送される記録紙225に転写する。
体209に対向して配設されており、コロナ放電により
感光体209に付着しているトナーを搬送ベルト201
上を搬送される記録紙225に転写する。
感光体209に残留したトナーはクリーナユニ・ノド2
12で除去され、トナー回収パイプ222を通してトナ
ーケース220に回収される。
12で除去され、トナー回収パイプ222を通してトナ
ーケース220に回収される。
給紙ユニット204は送り出しローラ223、レジスト
ローラ224および記録紙225が収納されたカセット
226を備えている。カセット226内の記録紙225
は送り出しローラ223により1枚づつ送り出され、レ
ジストローラ224により搬送ベルト201上に送給さ
れる。搬送ベルト201上に送給された記録紙225は
搬送ベルト201上を搬送されつつ作像ステーション2
02により画像が記録され、定着ユニット203で加熱
定着された後、排紙ローラ227により排出される。
ローラ224および記録紙225が収納されたカセット
226を備えている。カセット226内の記録紙225
は送り出しローラ223により1枚づつ送り出され、レ
ジストローラ224により搬送ベルト201上に送給さ
れる。搬送ベルト201上に送給された記録紙225は
搬送ベルト201上を搬送されつつ作像ステーション2
02により画像が記録され、定着ユニット203で加熱
定着された後、排紙ローラ227により排出される。
定着ユニット203は、第5図に詳細に示すように、定
着ローラ228、加圧ローラ229、ノ\クリ爪230
、定着搬送コロ231および前断熱板232、後断熱板
233を備えており、断熱カバー234に覆われている
。定着ローラ228内には2個のヒーター235.23
6が設けられており、定着ローラ228はヒーター23
5.236により185℃前後に加熱される。定着ロー
ラ228の外表面にはサーミスタ237が接しており、
サーミスタ237は定着ローラ228の温度を検出する
。前断熱板232および後断熱板233は第5図中上下
動して複写動作中および記録紙225のジャム発生時以
外はそれぞれ定着ユニット203の入口と出口を閉じ、
ヒーター235.236による定着ローラ228の加熱
効率を向上させている。なお、定着ローラ228の下流
側にはハクリ爪230が設けられているため、後断熱板
233はハクリ爪230の部分を切り欠いた形状となっ
ている。
着ローラ228、加圧ローラ229、ノ\クリ爪230
、定着搬送コロ231および前断熱板232、後断熱板
233を備えており、断熱カバー234に覆われている
。定着ローラ228内には2個のヒーター235.23
6が設けられており、定着ローラ228はヒーター23
5.236により185℃前後に加熱される。定着ロー
ラ228の外表面にはサーミスタ237が接しており、
サーミスタ237は定着ローラ228の温度を検出する
。前断熱板232および後断熱板233は第5図中上下
動して複写動作中および記録紙225のジャム発生時以
外はそれぞれ定着ユニット203の入口と出口を閉じ、
ヒーター235.236による定着ローラ228の加熱
効率を向上させている。なお、定着ローラ228の下流
側にはハクリ爪230が設けられているため、後断熱板
233はハクリ爪230の部分を切り欠いた形状となっ
ている。
定着ユニット203はヒーター235.236で加熱さ
れた定着ローラ228により記録紙225に転写された
トナーを加熱・溶融して記録紙225に定着させる。
れた定着ローラ228により記録紙225に転写された
トナーを加熱・溶融して記録紙225に定着させる。
定着ローラ228は、第6図に示す定着ローラ加熱回路
500により加熱されている。定着ローラ加熱回路50
0はヒーター235.236、サーミスタ237および
制御部300に収納されたメイン制御回路301、DC
ドライブ305、ACドライブユニット306を備えて
いる。
500により加熱されている。定着ローラ加熱回路50
0はヒーター235.236、サーミスタ237および
制御部300に収納されたメイン制御回路301、DC
ドライブ305、ACドライブユニット306を備えて
いる。
メイン制御回路301は前記感光体加熱回路400と同
様に、サーミスタ237の温度検出結果に基づいてDC
ドライブ305のヒーター235用およびヒーター23
6用のドライバ入力を制御し、ACドライブユニット3
06を介してヒーター235.236を駆動して定着ロ
ーラ228を加熱する。ACドライブユニット306は
ヒーター235用のACドライバ306aとヒーター2
36用のACドライバ306bを備えており、DCドラ
イバ305から各ACドライバ306 a 、 30
6 bに駆動信号が入力される。メイン制御回路301
は定着上限温度を185℃にセットされており、す、−
ミスタ237の検出温度が185℃より低いときにヒー
ター235.236を駆動し、185℃より高いと駆動
を停止する。しかし、ヒーター235.236の双方が
駆動されるのは複写動作以外のときであり、複写動作中
はヒーター235のみが駆動される。
様に、サーミスタ237の温度検出結果に基づいてDC
ドライブ305のヒーター235用およびヒーター23
6用のドライバ入力を制御し、ACドライブユニット3
06を介してヒーター235.236を駆動して定着ロ
ーラ228を加熱する。ACドライブユニット306は
ヒーター235用のACドライバ306aとヒーター2
36用のACドライバ306bを備えており、DCドラ
イバ305から各ACドライバ306 a 、 30
6 bに駆動信号が入力される。メイン制御回路301
は定着上限温度を185℃にセットされており、す、−
ミスタ237の検出温度が185℃より低いときにヒー
ター235.236を駆動し、185℃より高いと駆動
を停止する。しかし、ヒーター235.236の双方が
駆動されるのは複写動作以外のときであり、複写動作中
はヒーター235のみが駆動される。
前記制御部300は第7図に示すメイン制御回路301
を備えており、メイン制御回路301はCPUCent
ral Processing Unit) 310%
バッフy 311、デコーダ312、プログラマブル・
タイマー313、ROM (Read 0nly Me
mory) 314、RA M (Rando+wA
ccess Memory) 315、I10ポート3
16.317.318、コントローラ319、ゼロクロ
ス検出器320、タイマー321、バックアップ回路3
22および前記A/Dコンバータ304を備えている。
を備えており、メイン制御回路301はCPUCent
ral Processing Unit) 310%
バッフy 311、デコーダ312、プログラマブル・
タイマー313、ROM (Read 0nly Me
mory) 314、RA M (Rando+wA
ccess Memory) 315、I10ポート3
16.317.318、コントローラ319、ゼロクロ
ス検出器320、タイマー321、バックアップ回路3
22および前記A/Dコンバータ304を備えている。
ROM314は複写装置lとしての制御プログラムを格
納するとともに、本発明の暖機時間制御プログラムを格
納しており、RAM315は2KByteのワークエリ
アを有している。プログラマブル・タイマー313はC
PU310のR3T5.5とR3T7.5に接続され、
割込動作を与える。コントローラ319は前記操作部1
1のキーに1〜に、や表示部DP+ 10P2のコント
ローラであり、これらキーに1〜に7や表示部DPI
、DP2のキーマトリックス回路に接続されている。ゼ
ロクロス検出器320は電源入力のゼロポイントを検出
するものであり、第8図(a)に示すように、整流回路
CD、コンパレータCP、インバータINおよび抵抗R
1,R2、R3、R4、R5、R6、R?を備えている
。整流回路CDはダイオードD、〜D、で構成されるダ
イオード−ブリッジ回路であり、AC100V (P+
電圧:第8図(b)参照)全波整流する(pz雷電圧第
8図(C)参照)。R2の電圧はO■〜12Vであり、
この出力電圧をコンパレータCPで所定の基準電圧、例
えば0.8Vと比較してR2電圧が基準電圧より高いと
き、コンパレータCPはハイレベルとなる“■(”信号
を出力する(R3電圧:第8図(d)参照)。インバー
タINはコンパレータCPの出力を反転しくR4電圧:
第8図(e)参照)、CPU310のR3T6.5に出
力する。CPU310はこの割込信号によりAC電源投
入に伴う割込動作を実行する。
納するとともに、本発明の暖機時間制御プログラムを格
納しており、RAM315は2KByteのワークエリ
アを有している。プログラマブル・タイマー313はC
PU310のR3T5.5とR3T7.5に接続され、
割込動作を与える。コントローラ319は前記操作部1
1のキーに1〜に、や表示部DP+ 10P2のコント
ローラであり、これらキーに1〜に7や表示部DPI
、DP2のキーマトリックス回路に接続されている。ゼ
ロクロス検出器320は電源入力のゼロポイントを検出
するものであり、第8図(a)に示すように、整流回路
CD、コンパレータCP、インバータINおよび抵抗R
1,R2、R3、R4、R5、R6、R?を備えている
。整流回路CDはダイオードD、〜D、で構成されるダ
イオード−ブリッジ回路であり、AC100V (P+
電圧:第8図(b)参照)全波整流する(pz雷電圧第
8図(C)参照)。R2の電圧はO■〜12Vであり、
この出力電圧をコンパレータCPで所定の基準電圧、例
えば0.8Vと比較してR2電圧が基準電圧より高いと
き、コンパレータCPはハイレベルとなる“■(”信号
を出力する(R3電圧:第8図(d)参照)。インバー
タINはコンパレータCPの出力を反転しくR4電圧:
第8図(e)参照)、CPU310のR3T6.5に出
力する。CPU310はこの割込信号によりAC電源投
入に伴う割込動作を実行する。
再び、第7図において、タイマー321は時刻のセント
、読み出しを行うことのできるタイマーであり、バンク
アップ回路322でバックアップされている。
、読み出しを行うことのできるタイマーであり、バンク
アップ回路322でバックアップされている。
前記、A/Dコンバータ304には前述のように、サー
ミスタ237およびドラムサーミスタ402からの検出
信号が入力されるとともに、図外の室温サーミスタ32
3からの検出信号が入力されており、各サーミスタ23
7.402.323の検出電位をA/D変換して温度を
検出している。
ミスタ237およびドラムサーミスタ402からの検出
信号が入力されるとともに、図外の室温サーミスタ32
3からの検出信号が入力されており、各サーミスタ23
7.402.323の検出電位をA/D変換して温度を
検出している。
CPU310は、外部データをRAM315に取り込ん
だり、RAM315との間でデータのやりとりヲ行いな
がら、ROM314のプログラムに従って複写装置1と
してのシーケンスを実行するとともに、本発明の暖機時
間の制御を行う。
だり、RAM315との間でデータのやりとりヲ行いな
がら、ROM314のプログラムに従って複写装置1と
してのシーケンスを実行するとともに、本発明の暖機時
間の制御を行う。
なお、バッファ311はCPU310より時分割に入力
される、ADO〜7をALEによりアドレスAO〜A7
とデータDOND7に分けており、デコーダ312はア
ドレスA12〜A15によりメモリアップド方式でY8
〜Y15を選択する。
される、ADO〜7をALEによりアドレスAO〜A7
とデータDOND7に分けており、デコーダ312はア
ドレスA12〜A15によりメモリアップド方式でY8
〜Y15を選択する。
この複写装置1は、操作部11より設定したオン/オフ
時間に従ってAC電源を自動的にオン/オフするが、こ
のAC電源のオン/オフは第9図に示すように行われる
。
時間に従ってAC電源を自動的にオン/オフするが、こ
のAC電源のオン/オフは第9図に示すように行われる
。
すなわち、複写装置1に供給されているACI00v電
源は、第9図(a)に示すように、ノイズフィルター6
01、メインスイッチ602を介して電源ユニット60
3とAC負荷604に並列に人力されており、AC負荷
604には、さらに、パワーリレー605の接片605
Pを介して入力されている。
源は、第9図(a)に示すように、ノイズフィルター6
01、メインスイッチ602を介して電源ユニット60
3とAC負荷604に並列に人力されており、AC負荷
604には、さらに、パワーリレー605の接片605
Pを介して入力されている。
パワーリレー605は、第9図(b)に示すように、そ
の励磁コイル605 cがトランジスタ606に接続さ
れており、トランジスタ606がオン/オフ動作するこ
とによりその接片605Pを開閉する。
の励磁コイル605 cがトランジスタ606に接続さ
れており、トランジスタ606がオン/オフ動作するこ
とによりその接片605Pを開閉する。
トランジスタ606のベースには前記I10ポート31
7のPBI信号がアンプ607を介して入力されており
、トランジスタ606はFBI信号が’H”のときオン
となってパワーリレー605をオンとする。パワーリレ
ー605がオンすると、接片605Pは接続状態となっ
てタイマー設定によるオン状態となる。
7のPBI信号がアンプ607を介して入力されており
、トランジスタ606はFBI信号が’H”のときオン
となってパワーリレー605をオンとする。パワーリレ
ー605がオンすると、接片605Pは接続状態となっ
てタイマー設定によるオン状態となる。
なお、電源ユニット603はAClooVを整流してD
C15V、 D C5V、 D C24V a’、D
C24VbおよびDC40Vを生成しており、DC24
VbとDC40Vはパワーリレー605の605Pを介
して出力されている。したがって、パワーリレー605
がオン/オフすることにより、AC負荷用AC電源がオ
ン/オフされるとともに、D C24V b 、 D
C40V電源がオン/オフされる。
C15V、 D C5V、 D C24V a’、D
C24VbおよびDC40Vを生成しており、DC24
VbとDC40Vはパワーリレー605の605Pを介
して出力されている。したがって、パワーリレー605
がオン/オフすることにより、AC負荷用AC電源がオ
ン/オフされるとともに、D C24V b 、 D
C40V電源がオン/オフされる。
次に、作用を説明する。
複写装置Iは、操作部11より入力された設定時間に基
づいてパワーリレー605をオン/オフして電源をオン
/オフし、オフモードとオンモードを切り換えて電力の
節約を行っている。
づいてパワーリレー605をオン/オフして電源をオン
/オフし、オフモードとオンモードを切り換えて電力の
節約を行っている。
この時刻設定は、以下のようにして行う。すなわち、ま
ず、第2図に示した操作部11の、タイマーセットキー
を押すと、時刻入力モードに入って第10図に示すよう
に、表示部DP、に、曜日と、オン(ON) 、オフ(
OFF)時刻のセット表が表示され、このセット時刻表
中の位置をコントロールキーに、で選択しながら、テン
キーに、で入力してエンターキーに2で設定することに
より時刻設定を行う。入力誤りはクリア/ストップキー
に、にて解除することができる。設定時刻はRAM31
5に記憶される。
ず、第2図に示した操作部11の、タイマーセットキー
を押すと、時刻入力モードに入って第10図に示すよう
に、表示部DP、に、曜日と、オン(ON) 、オフ(
OFF)時刻のセット表が表示され、このセット時刻表
中の位置をコントロールキーに、で選択しながら、テン
キーに、で入力してエンターキーに2で設定することに
より時刻設定を行う。入力誤りはクリア/ストップキー
に、にて解除することができる。設定時刻はRAM31
5に記憶される。
このようにして、オン/オフの設定時刻が入力されると
、複写装置1はこの設定時刻に従って自動的にパワーリ
レー605をオン/オフして、オンモードとオフモード
を切り換える。
、複写装置1はこの設定時刻に従って自動的にパワーリ
レー605をオン/オフして、オンモードとオフモード
を切り換える。
しかし、オン時間は通常、企業等の始業時間や複写装置
1の使用を開始したい時間にセットされるが、複写装置
lは電源がオンしてから使用可能となるまでには所定の
暖機時間を必要とする。
1の使用を開始したい時間にセットされるが、複写装置
lは電源がオンしてから使用可能となるまでには所定の
暖機時間を必要とする。
そこで、設定時間からすぐ複写装置1の使用ができるよ
うに、本発明では、゛オン時間よりも指定時間だけ前か
ら暖機を行っている。
うに、本発明では、゛オン時間よりも指定時間だけ前か
ら暖機を行っている。
以下、この暖機処理について、第11図のフローチャー
トに基づいて説明する。CPU310は定期的にタイマ
ー321から現在時刻の読み出し処理を行い(ステップ
PI)、現在時刻を設定されたオン時刻と比較する(ス
テップP2)。設定されたオン時刻は曜日毎に異なるこ
とがあり、現在の曜日と時刻をRAM315から読み出
した当該曜日のオン時刻と比較している。現在時刻がオ
ン時刻になっていないときには、暖機開始時刻になった
かチエツクしくステップP3)、暖機開始時刻でないと
きには、パワーリレー605をオフとするとともに(ス
テップP4)、タイマーキーに、の表示灯KL、を点灯
させる(ステップps)。表示灯KLyの点灯によりタ
イマー動作によりオンモードとオフモードが自動的に切
り換えられる自動モードであることを表示している。
トに基づいて説明する。CPU310は定期的にタイマ
ー321から現在時刻の読み出し処理を行い(ステップ
PI)、現在時刻を設定されたオン時刻と比較する(ス
テップP2)。設定されたオン時刻は曜日毎に異なるこ
とがあり、現在の曜日と時刻をRAM315から読み出
した当該曜日のオン時刻と比較している。現在時刻がオ
ン時刻になっていないときには、暖機開始時刻になった
かチエツクしくステップP3)、暖機開始時刻でないと
きには、パワーリレー605をオフとするとともに(ス
テップP4)、タイマーキーに、の表示灯KL、を点灯
させる(ステップps)。表示灯KLyの点灯によりタ
イマー動作によりオンモードとオフモードが自動的に切
り換えられる自動モードであることを表示している。
一方、暖機開始時刻になると(ステップP3)、パワー
リレー605をオンとしくステップP6)、AC負荷6
04にAC電源を供給する。次いで、複写装置1の各部
の状態チエツク、例えば原稿の取り残し、記録紙のつま
り等の異常の有無のチエツク処理を行い(ステップP、
)、ヒーター235.236の加熱処理(ステップP、
)、ドラムヒータ401の加熱処理(ステップp、)を
行う。
リレー605をオンとしくステップP6)、AC負荷6
04にAC電源を供給する。次いで、複写装置1の各部
の状態チエツク、例えば原稿の取り残し、記録紙のつま
り等の異常の有無のチエツク処理を行い(ステップP、
)、ヒーター235.236の加熱処理(ステップP、
)、ドラムヒータ401の加熱処理(ステップp、)を
行う。
ヒーター235.236の加熱処理は、前述のように、
定着ローラ加熱回路500により定着ローラ228の温
度をサーミスタ237で検出しながら定着ローラ228
を加熱し、定着ローラ228の温度が所定温度(例えば
185℃)になるように、CPU310が制御する。こ
の定着ローラ228の温度は通常185℃に制御され、
例えば、オン時刻が、AM8:30であれば、第12図
に示すように、AM8:30に185℃となるように、
暖機開始時間を設定するが、オンモード開始当初は定着
ローラ228の温度変化や温度分布が悪く、複写袋″f
11全体としても暖っていないため、連続して複写動作
が行われると、定着ローラ228の温度が大きく低下す
る。そこで、連続した複写動作をオンモード開始当初に
行ってもコピー品質が低下しないようにするため、本実
施例では、暖機時の定着ローラ228の上限温度を、1
95℃としており、例えば、第13図に示すように、オ
ンモード開始当初に連続した複写が行われても十分定着
ローラ228の温度を高温に保つことができる。
定着ローラ加熱回路500により定着ローラ228の温
度をサーミスタ237で検出しながら定着ローラ228
を加熱し、定着ローラ228の温度が所定温度(例えば
185℃)になるように、CPU310が制御する。こ
の定着ローラ228の温度は通常185℃に制御され、
例えば、オン時刻が、AM8:30であれば、第12図
に示すように、AM8:30に185℃となるように、
暖機開始時間を設定するが、オンモード開始当初は定着
ローラ228の温度変化や温度分布が悪く、複写袋″f
11全体としても暖っていないため、連続して複写動作
が行われると、定着ローラ228の温度が大きく低下す
る。そこで、連続した複写動作をオンモード開始当初に
行ってもコピー品質が低下しないようにするため、本実
施例では、暖機時の定着ローラ228の上限温度を、1
95℃としており、例えば、第13図に示すように、オ
ンモード開始当初に連続した複写が行われても十分定着
ローラ228の温度を高温に保つことができる。
感光体209401の加熱処理は、前述のように、感光
体加熱回路400により感光体209の温度が所定温度
、例えば32℃となるようにドラムヒータ401への通
電を制御している。
体加熱回路400により感光体209の温度が所定温度
、例えば32℃となるようにドラムヒータ401への通
電を制御している。
次いで、タイマーキーに7の表示灯KL、を点滅させ、
暖機状態に入っていることを表示する。
暖機状態に入っていることを表示する。
この表示灯KL、の点滅によりオペレータは複写装置1
が暖機状態に入っていることを知り、オン時間前に複写
装置1が定着ローラ228や感光体209の加熱処理に
伴う音を発生しても違和感や不審感をいだかないですむ
。
が暖機状態に入っていることを知り、オン時間前に複写
装置1が定着ローラ228や感光体209の加熱処理に
伴う音を発生しても違和感や不審感をいだかないですむ
。
その後、オン時刻になると(ステップP2)、複写装置
1のオンモード処理を開始しくステップpH)、表示灯
KL、を消灯する(ステップPtz)。
1のオンモード処理を開始しくステップpH)、表示灯
KL、を消灯する(ステップPtz)。
このように、本発明によれば、第14図に示すように、
オペレータにより設定されたオン時刻より前に、暖機運
転を開始し、オン時刻には暖機を完了してすぐに複写動
作に入ることができる。したがって、複写装置1を必要
とする時間にすぐ使用を開始することができ、複写装置
1の便宜性や利用性を向上させることができる。
オペレータにより設定されたオン時刻より前に、暖機運
転を開始し、オン時刻には暖機を完了してすぐに複写動
作に入ることができる。したがって、複写装置1を必要
とする時間にすぐ使用を開始することができ、複写装置
1の便宜性や利用性を向上させることができる。
なお、上記実施例では、暖機開始時間、すなわち、オン
時間の何分前から暖機を開始するかを、あらかじめ設定
していたが、これに限るものではなく、例えば、第15
図に示すように、室温サーミスタ323で検出した室温
に基づいて変化させてもよい。すなわち、まず、室温サ
ーミスタ323により室温を検出しくステップS、)、
室温が25℃以上のときには(ステップS2)、オン時
刻より10分前に暖機開始時刻を設定する(ステップS
l)。
時間の何分前から暖機を開始するかを、あらかじめ設定
していたが、これに限るものではなく、例えば、第15
図に示すように、室温サーミスタ323で検出した室温
に基づいて変化させてもよい。すなわち、まず、室温サ
ーミスタ323により室温を検出しくステップS、)、
室温が25℃以上のときには(ステップS2)、オン時
刻より10分前に暖機開始時刻を設定する(ステップS
l)。
室温が25℃と17℃の間にあるときには(ステップS
4)、オン時刻より15分前に暖機開始時刻を設定しく
ステップSS)、室温が17℃よりも低いときには(ス
テップS4)、オン時刻より20分前に暖機開始時刻を
設定する(ステップS、)。
4)、オン時刻より15分前に暖機開始時刻を設定しく
ステップSS)、室温が17℃よりも低いときには(ス
テップS4)、オン時刻より20分前に暖機開始時刻を
設定する(ステップS、)。
したがって、室温に応じて暖機開始時刻を設定でき、電
力をより一層節約することができる。
力をより一層節約することができる。
(効果)
本発明によれば、オンモード切換設定時刻より前から暖
機運転させ、オンモード切換設定時刻からすぐ複写装置
を使用することができ、複写装置の便宜性、利用性をよ
り一層向上させることができる。
機運転させ、オンモード切換設定時刻からすぐ複写装置
を使用することができ、複写装置の便宜性、利用性をよ
り一層向上させることができる。
第1図〜第13図は本発明の複写装置の一実施例を示す
図であり、第1図はその複写装置の全体斜視図、第2図
はその複写装置の操作部の正面図、第3図はその複写装
置の正面断面図、第4図はその複写装置の感光体の加熱
回路図、第5図はその複写装置の定着部の詳細な正面断
面図、第6図はその複写装置の定着ローラの加熱回路図
、第7図はその複写装置のメイン制御回路図、第8図(
a)はその複写装置のAC電源のゼロポイント検出回路
図、第8図(b)(c)(d)(e)は第8図(a)の
P、〜P4点の電圧波形図、第9図(a)(b)はオン
/オフモード切換制御回路図、第10図はその複写装置
の操作部の表示部に表示されるオン/オフモード設定用
表示内容を示す図、第11図は、その複写装置の暖機処
理のフローチャート、第12図は、その複写装置の定着
ローラの暖機時の温度変化を示す図、第13図はその複
写装置の定着ローラの温度が複写動作で変化する状態を
示す図、第14図はその複写装置の暖機時刻処理作用に
よる効果を示す図である。 第15図は本発明の複写装置の暖機開始時刻を室温で変
える場合の例の処理を示すフローチャートである。 第16図は従来の複写装置のオン/オフ動作を示す図で
ある。 1・・・・・・複写装置、 11・・・・・・操作部、 K、・・・・・・タイマーキー、 KLy・・・・・・表示灯、 100・・・・・・スキャナ一部、 200・・・・・・画像記録部、 209・・・・・・感光体、 228・・・・・・定着ローラ、 235.236・・・・・・ヒーター、237・・・・
・・サーミスタ、 300・・・・・・制御部、 301・・・・・・メイン制御回路、 304・・・・・・A/Dコンバータ、321・・・・
・・タイマー、 323・・・・・・室温サーミスタ、 400・・・・・・感光体加熱回路、 401・・・・・・ドラムヒータ、 402・・・・・・ドラムサーミスタ、605・・・・
・・パワーリレー。
図であり、第1図はその複写装置の全体斜視図、第2図
はその複写装置の操作部の正面図、第3図はその複写装
置の正面断面図、第4図はその複写装置の感光体の加熱
回路図、第5図はその複写装置の定着部の詳細な正面断
面図、第6図はその複写装置の定着ローラの加熱回路図
、第7図はその複写装置のメイン制御回路図、第8図(
a)はその複写装置のAC電源のゼロポイント検出回路
図、第8図(b)(c)(d)(e)は第8図(a)の
P、〜P4点の電圧波形図、第9図(a)(b)はオン
/オフモード切換制御回路図、第10図はその複写装置
の操作部の表示部に表示されるオン/オフモード設定用
表示内容を示す図、第11図は、その複写装置の暖機処
理のフローチャート、第12図は、その複写装置の定着
ローラの暖機時の温度変化を示す図、第13図はその複
写装置の定着ローラの温度が複写動作で変化する状態を
示す図、第14図はその複写装置の暖機時刻処理作用に
よる効果を示す図である。 第15図は本発明の複写装置の暖機開始時刻を室温で変
える場合の例の処理を示すフローチャートである。 第16図は従来の複写装置のオン/オフ動作を示す図で
ある。 1・・・・・・複写装置、 11・・・・・・操作部、 K、・・・・・・タイマーキー、 KLy・・・・・・表示灯、 100・・・・・・スキャナ一部、 200・・・・・・画像記録部、 209・・・・・・感光体、 228・・・・・・定着ローラ、 235.236・・・・・・ヒーター、237・・・・
・・サーミスタ、 300・・・・・・制御部、 301・・・・・・メイン制御回路、 304・・・・・・A/Dコンバータ、321・・・・
・・タイマー、 323・・・・・・室温サーミスタ、 400・・・・・・感光体加熱回路、 401・・・・・・ドラムヒータ、 402・・・・・・ドラムサーミスタ、605・・・・
・・パワーリレー。
Claims (2)
- (1)あらかじめ設定された時間に従って、電源をオフ
して電力の節約を行うオフモードと、電源をオンして複
写動作を可能するオンモードと、を切り換える複写装置
において、前記オフモードからオンモードへの切換時、
オンモード切換設定時刻よりも所定時間だけ早く複写装
置の暖機動作を開始させることを特徴とする複写装置。 - (2)前記暖機動作の開始と同時に、その旨複写装置の
表示部に表示させることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272341A JPH01113768A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272341A JPH01113768A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113768A true JPH01113768A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=17512537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272341A Pending JPH01113768A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113768A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640646A (en) * | 1993-09-17 | 1997-06-17 | Fujitsu Limited | Image forming apparatus capable of controlling heating units under optimum driving mode and a method for controlling the same |
| JP2007178878A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Canon Finetech Inc | 画像形成装置 |
| CN100427782C (zh) | 2002-01-22 | 2008-10-22 | 奥依列斯工业株式会社 | 推力滑动轴承 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62272341A patent/JPH01113768A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640646A (en) * | 1993-09-17 | 1997-06-17 | Fujitsu Limited | Image forming apparatus capable of controlling heating units under optimum driving mode and a method for controlling the same |
| CN100427782C (zh) | 2002-01-22 | 2008-10-22 | 奥依列斯工业株式会社 | 推力滑动轴承 |
| JP2007178878A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Canon Finetech Inc | 画像形成装置 |
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