JPH01113816A - 携帯用電子機器 - Google Patents
携帯用電子機器Info
- Publication number
- JPH01113816A JPH01113816A JP62272181A JP27218187A JPH01113816A JP H01113816 A JPH01113816 A JP H01113816A JP 62272181 A JP62272181 A JP 62272181A JP 27218187 A JP27218187 A JP 27218187A JP H01113816 A JPH01113816 A JP H01113816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- cpu
- power supply
- voltage
- detection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CPUを有する携帯用電子機器の、動作保証
システムに関する。
システムに関する。
従来技術における、携帯用電子機器の電源電圧降下時の
、CPU暴走に対する対処方法は、第2図に示す如きで
あった。第2図において、CPU1は、電池6により電
源を供給され、ドライブ回路2を通して、負荷3(プリ
ンタetc)をコントロールする。一方、電圧検出回路
5は、CPUに供給される電源電圧を常時モニタしてお
り、規定値以下に電圧が降下した場合、検出信号を、C
PUIのリセット端子に入力する。これにより、CPU
Iにはリセットが掛り、CPUIのプログラムは再スタ
ートする。この再スタート時に、負荷への電力供給を遮
断する様にプログラムを設定しておけば、すなわち、電
源電圧降下によるCPU5走からの負荷破壊という事態
を避ける事ができる。
、CPU暴走に対する対処方法は、第2図に示す如きで
あった。第2図において、CPU1は、電池6により電
源を供給され、ドライブ回路2を通して、負荷3(プリ
ンタetc)をコントロールする。一方、電圧検出回路
5は、CPUに供給される電源電圧を常時モニタしてお
り、規定値以下に電圧が降下した場合、検出信号を、C
PUIのリセット端子に入力する。これにより、CPU
Iにはリセットが掛り、CPUIのプログラムは再スタ
ートする。この再スタート時に、負荷への電力供給を遮
断する様にプログラムを設定しておけば、すなわち、電
源電圧降下によるCPU5走からの負荷破壊という事態
を避ける事ができる。
しかし、前述の従来技術では、電源電圧の検出信号を、
CP、 Uのリセット端子に入力するため、電源型゛圧
が、電圧検出回路の設定値近傍で小刻みに変動した場合
、電圧の検出信号も同じく小刻みにレベルが変動する結
果、CPUには同じ周期でリセットと、リセット解除が
繰返されて、CPUの暴走が高い確立で発生する。特に
、CPUがコントロールする負荷が、プリンタ、モータ
ー、ブザー、etcの場合は、短い周期で負荷の通電が
スイッチングされるため、電源である電池の内部抵抗の
影響で電源電圧が短い周期で変動し、それが検出電圧の
設定値近傍ならば、前述の様に、検出信号が同じ周期で
レベル゛変動する。これにより、CPUにはリセットと
リセット解除が繰返されて、CPUは暴走を起こし、多
くの場合、負荷であるプリンタのヘッドや、モーター、
ブザーのコイルetの通電が、ONのままとなって、負
荷を損傷、破壊してしまう。
CP、 Uのリセット端子に入力するため、電源型゛圧
が、電圧検出回路の設定値近傍で小刻みに変動した場合
、電圧の検出信号も同じく小刻みにレベルが変動する結
果、CPUには同じ周期でリセットと、リセット解除が
繰返されて、CPUの暴走が高い確立で発生する。特に
、CPUがコントロールする負荷が、プリンタ、モータ
ー、ブザー、etcの場合は、短い周期で負荷の通電が
スイッチングされるため、電源である電池の内部抵抗の
影響で電源電圧が短い周期で変動し、それが検出電圧の
設定値近傍ならば、前述の様に、検出信号が同じ周期で
レベル゛変動する。これにより、CPUにはリセットと
リセット解除が繰返されて、CPUは暴走を起こし、多
くの場合、負荷であるプリンタのヘッドや、モーター、
ブザーのコイルetの通電が、ONのままとなって、負
荷を損傷、破壊してしまう。
一方、電源電圧の検出回路を工夫し、電源電圧の設定値
近傍での小刻みな変動に対して、検出信号にヒステリシ
スを持たせて、検出信号のレベルを確実に安定化させる
事は、技術的に非常に難しく、かつコス!・的にも大き
な負担となる。
近傍での小刻みな変動に対して、検出信号にヒステリシ
スを持たせて、検出信号のレベルを確実に安定化させる
事は、技術的に非常に難しく、かつコス!・的にも大き
な負担となる。
この様に、従来の電圧検出信号をリセット端子に入力す
る方法は、重大な欠点を有していた。そこで、本発明は
、従来のこの様な問題点を解決するため、電源電圧が設
定値以下に一度でも落ちた場合、確実に負荷を損傷、破
壊から守る事を目的としている。
る方法は、重大な欠点を有していた。そこで、本発明は
、従来のこの様な問題点を解決するため、電源電圧が設
定値以下に一度でも落ちた場合、確実に負荷を損傷、破
壊から守る事を目的としている。
上記問題を解決するために、本発明はシステム全体に電
源を供給する電池、CPUにコントロールされて負荷を
ドライブするドライブ回路、前記ドライブ回路によって
ドライブされる負荷、電源電圧降下によるCPU暴走に
よって前記負荷の破損を防止するために、設定したCP
U動作保証電圧以下に電圧が降下した際は、CPUl/
Oポートに検出信号を出力する電圧検出回路、前記検出
信号をI10ポートに受信した際に前記負荷への電力供
給を遮断し、以後は外部から解除信号を入力されない限
り前記負荷へは電力供給がなされない様にプログラムさ
れたCPUから構成される事を特徴とする携帯用電子機
器。
源を供給する電池、CPUにコントロールされて負荷を
ドライブするドライブ回路、前記ドライブ回路によって
ドライブされる負荷、電源電圧降下によるCPU暴走に
よって前記負荷の破損を防止するために、設定したCP
U動作保証電圧以下に電圧が降下した際は、CPUl/
Oポートに検出信号を出力する電圧検出回路、前記検出
信号をI10ポートに受信した際に前記負荷への電力供
給を遮断し、以後は外部から解除信号を入力されない限
り前記負荷へは電力供給がなされない様にプログラムさ
れたCPUから構成される事を特徴とする携帯用電子機
器。
第1図は、本発明の一実施例を示す、第1図において、
CPUIは電池6により電源を供給され、ドライブ回路
2を通して、負荷3をコントロールする。負荷3には、
ミニプリンタ、モータ、ブザー、スピーカーetcが相
当する。電圧検出回路5は、電池寿命と、負荷3の通電
により、電源電圧が設定しである、CPU動作保証電圧
以下に降下した際、CPUIのI10ポートに検出信号
を出力する。CPUIは、この信号を入力すると直ちに
、負荷3への電力供給を遮断する。ぞして以後は、電源
電圧が規定値近傍で変動し、検出信号レベルが反転を繰
返してもプログラム上で、負荷3への電力供給を遮断し
た状態のループに入ったままとする。このプログラム上
のループから抜は出るためには、CPUIの外部から解
除の信号を新たに入力する必要がある設定とし、これ以
外にループから抜は出す手段はない様にする。解除の信
号は、例えばパワーオンリセットを用いたり、解除用に
設定した信号をI/Oポートに入力する方法を用いる。
CPUIは電池6により電源を供給され、ドライブ回路
2を通して、負荷3をコントロールする。負荷3には、
ミニプリンタ、モータ、ブザー、スピーカーetcが相
当する。電圧検出回路5は、電池寿命と、負荷3の通電
により、電源電圧が設定しである、CPU動作保証電圧
以下に降下した際、CPUIのI10ポートに検出信号
を出力する。CPUIは、この信号を入力すると直ちに
、負荷3への電力供給を遮断する。ぞして以後は、電源
電圧が規定値近傍で変動し、検出信号レベルが反転を繰
返してもプログラム上で、負荷3への電力供給を遮断し
た状態のループに入ったままとする。このプログラム上
のループから抜は出るためには、CPUIの外部から解
除の信号を新たに入力する必要がある設定とし、これ以
外にループから抜は出す手段はない様にする。解除の信
号は、例えばパワーオンリセットを用いたり、解除用に
設定した信号をI/Oポートに入力する方法を用いる。
本発明は以上説明した様に、電源電圧が電圧検出回路の
規定値以下に一度でも落ちた場合、検出信号により、C
PUは、負荷への電力供給を直ちに遮断して、負荷の損
傷を回避し、以後は、外部から解除の信号を新たに入力
しない限り、絶対に、負荷に電流が流れないため、負荷
であるプリンタ、モータetcを、百パーセンH’ff
i実に守る事ができるという、極めて大きな実用的効果
を持つ。
規定値以下に一度でも落ちた場合、検出信号により、C
PUは、負荷への電力供給を直ちに遮断して、負荷の損
傷を回避し、以後は、外部から解除の信号を新たに入力
しない限り、絶対に、負荷に電流が流れないため、負荷
であるプリンタ、モータetcを、百パーセンH’ff
i実に守る事ができるという、極めて大きな実用的効果
を持つ。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図。第2図は従
来の技術を説明するブロック図である。 l・−CP U 2・・・ドライブ回路 3・・・負荷 4・・・パワーオンリセット用コンデンサ5・・・電圧
検出回路 6・・・電池 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 第1図 第2図
来の技術を説明するブロック図である。 l・−CP U 2・・・ドライブ回路 3・・・負荷 4・・・パワーオンリセット用コンデンサ5・・・電圧
検出回路 6・・・電池 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- システム全体に電源を供給する電池、CPUにコントロ
ールされて負荷をドライブするドライブ回路、前記ドラ
イブ回路によってドライブされる負荷、電圧電源降下に
よるCPU暴走によって前記負荷の破損を防止するため
に、設定したCPU動作保証電圧以下に電圧が降下した
際は、CPUにI/Oポートに検出信号を出力する電圧
検出回路、前記検出信号をI/Oポートに受信した際に
前記負荷への電力供給を遮断し、以後は外部から解除信
号を入力されない限り前記負荷へは電力供給がなされな
い様にプログラムされたCPUから構成される事を特徴
とする携帯用電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272181A JPH01113816A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 携帯用電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272181A JPH01113816A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 携帯用電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113816A true JPH01113816A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=17510211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272181A Pending JPH01113816A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 携帯用電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454437U (ja) * | 1990-09-12 | 1992-05-11 |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62272181A patent/JPH01113816A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454437U (ja) * | 1990-09-12 | 1992-05-11 |
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