JPH01114162A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH01114162A JPH01114162A JP62272260A JP27226087A JPH01114162A JP H01114162 A JPH01114162 A JP H01114162A JP 62272260 A JP62272260 A JP 62272260A JP 27226087 A JP27226087 A JP 27226087A JP H01114162 A JPH01114162 A JP H01114162A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像読取装置に関し、特に中間調画像を読取
る画像読取装置に関する。
る画像読取装置に関する。
従来、この種の画像読取装置の第1の例は第2図からメ
モリ回路18を除いたものであり、光電変換部14と、
A/D変換器15と、暗電圧記憶回路16と、減算器1
7と、制御回路19とからなっていた。
モリ回路18を除いたものであり、光電変換部14と、
A/D変換器15と、暗電圧記憶回路16と、減算器1
7と、制御回路19とからなっていた。
そして、光電変換部14からの原稿反射率また信号はA
/D変換器15によりディジタル画像信号に変換されて
いた。また、COD (電荷結合素子)イメージセンサ
や光電子増倍管のような光電変換素子は直流結合で使用
されることが多く、この場合温度変動によって直流レベ
ルが変動し、この暗電圧の変動が画像の濃度変動を起し
、著しく記録品質を劣下させる恐れがあるため、原稿を
読取る前操作として光路の途中にシャッタを配置して、
その時の暗電圧を検出して制御回路19からの制御信号
によって暗電圧記憶回路16に書き込み、次にシャッタ
を開いて実際の原稿を読み取り、暗電圧記憶回路16か
ら制御回路19の制御信号によって先の暗電圧を読み出
してディジタル減算器17を用いて減算するようにして
いた。
/D変換器15によりディジタル画像信号に変換されて
いた。また、COD (電荷結合素子)イメージセンサ
や光電子増倍管のような光電変換素子は直流結合で使用
されることが多く、この場合温度変動によって直流レベ
ルが変動し、この暗電圧の変動が画像の濃度変動を起し
、著しく記録品質を劣下させる恐れがあるため、原稿を
読取る前操作として光路の途中にシャッタを配置して、
その時の暗電圧を検出して制御回路19からの制御信号
によって暗電圧記憶回路16に書き込み、次にシャッタ
を開いて実際の原稿を読み取り、暗電圧記憶回路16か
ら制御回路19の制御信号によって先の暗電圧を読み出
してディジタル減算器17を用いて減算するようにして
いた。
しかしながら、中間調画像読取装置においては、上述し
たような原稿反射率に比例した方式(透過率も同じなの
でこれからは反射率比例方式によって説明する)ばかり
ではなく、原稿濃度に比例しから R=10−” と
なる。第4図に濃度比例方式と反射率(透過率)比例方
式における変換特性を示す。濃度比例方式のグラフは、
便宜的に濃度2.4で変換出力を0としている。この変
換出力をディジタル分解すると、反射率比例方式の場合
は、黒画濃度域においては、ルベル内に含まれる濃度情
報量は多くなり、黒画濃度分解能が低下する。
たような原稿反射率に比例した方式(透過率も同じなの
でこれからは反射率比例方式によって説明する)ばかり
ではなく、原稿濃度に比例しから R=10−” と
なる。第4図に濃度比例方式と反射率(透過率)比例方
式における変換特性を示す。濃度比例方式のグラフは、
便宜的に濃度2.4で変換出力を0としている。この変
換出力をディジタル分解すると、反射率比例方式の場合
は、黒画濃度域においては、ルベル内に含まれる濃度情
報量は多くなり、黒画濃度分解能が低下する。
これは、濃度比例方式を採用することにより解決できる
。
。
このため、第2図に示すように、アドレスとデータの関
係がログ特性となっているメモリ回路18を接続し、こ
のメモリ回路18の出力を出力端子20に送出する第2
の例があった。しかし、この第2の例においては出力端
子20の濃度分解能を濃度比例方式信号を直接ビット分
解する方式と同等にしようとすると、A/D変換器15
に要求されるビット数が極端に多くなり実用的でなくな
るという欠点があった。
係がログ特性となっているメモリ回路18を接続し、こ
のメモリ回路18の出力を出力端子20に送出する第2
の例があった。しかし、この第2の例においては出力端
子20の濃度分解能を濃度比例方式信号を直接ビット分
解する方式と同等にしようとすると、A/D変換器15
に要求されるビット数が極端に多くなり実用的でなくな
るという欠点があった。
この対策として、第3図に示すように、光電変換部14
とA/D変換器15との間にアナログのログ変換器21
を接続する第3の例があった。
とA/D変換器15との間にアナログのログ変換器21
を接続する第3の例があった。
しかしながら、この第3の例においての暗電圧補正は、
第2図のような簡単な減算回路では達成できず、ログ変
換後のディジタル信号で考えると原信号の減算のために
は、回路的に非常に複雑となり補正が困難であるという
欠点があった。
第2図のような簡単な減算回路では達成できず、ログ変
換後のディジタル信号で考えると原信号の減算のために
は、回路的に非常に複雑となり補正が困難であるという
欠点があった。
本発明の目的は上記の欠点すなわち、濃度比例方式を採
用する場合、出力端でログ変換を行うとそれ以前のディ
ジタル回路のビット数が極端に多くなり、また入力端の
光電変換部の次にログ変換を行うと暗電圧の補正が簡単
にできないという問題点を解決した画像読取装置を提供
することにある。
用する場合、出力端でログ変換を行うとそれ以前のディ
ジタル回路のビット数が極端に多くなり、また入力端の
光電変換部の次にログ変換を行うと暗電圧の補正が簡単
にできないという問題点を解決した画像読取装置を提供
することにある。
本発明は上述の問題点を解決するために、原稿反射率ま
たは原稿透過率に比例したアナログの原稿読取画像信号
を出力する光電変換部と、この光換器と、このA/D変
換器の後段に接続するセレクタと、このセレクタによっ
て出力端子と切替えられる暗電圧記憶回路と、また、こ
の記憶回路のディジタル出力信号をアナログ信号に変換
するD/A変換器と、このD/A変換器の出力信号を減
衰させる減衰器と、この減衰器の出力信号を原稿読取画
像信号から減算するためにログ(LOG)変換器の前段
に設けられた減算器と、この減算器の出力信号を増幅す
る増幅器と、この増幅器とA/D変換器および減衰器と
減算器との間の夫々に介在させた2個のスイッチ手段と
、これらのスイッチ手段、セレクタおよび暗電圧記憶回
路を制御するための制御回路とを有する構成を採用する
ものである。
たは原稿透過率に比例したアナログの原稿読取画像信号
を出力する光電変換部と、この光換器と、このA/D変
換器の後段に接続するセレクタと、このセレクタによっ
て出力端子と切替えられる暗電圧記憶回路と、また、こ
の記憶回路のディジタル出力信号をアナログ信号に変換
するD/A変換器と、このD/A変換器の出力信号を減
衰させる減衰器と、この減衰器の出力信号を原稿読取画
像信号から減算するためにログ(LOG)変換器の前段
に設けられた減算器と、この減算器の出力信号を増幅す
る増幅器と、この増幅器とA/D変換器および減衰器と
減算器との間の夫々に介在させた2個のスイッチ手段と
、これらのスイッチ手段、セレクタおよび暗電圧記憶回
路を制御するための制御回路とを有する構成を採用する
ものである。
本発明は上述のように構成したので、前操作において、
光電変換部へ入射する光路を遮断して暗電圧を増幅器に
よって増幅してA/D変換器によってディジタル値に変
換して暗電圧記憶回路に記憶させ、次に制)回路でアナ
ログスイッチおよびセレクタを切換えて、暗電圧記憶回
路から記憶データを読み出してD/A変換器でアナログ
値に変換した後、減衰器で先の増幅器で増幅した利得を
元に戻すように減衰させて、減算器においてこの暗電圧
値を原稿画像信号から減算する。
光電変換部へ入射する光路を遮断して暗電圧を増幅器に
よって増幅してA/D変換器によってディジタル値に変
換して暗電圧記憶回路に記憶させ、次に制)回路でアナ
ログスイッチおよびセレクタを切換えて、暗電圧記憶回
路から記憶データを読み出してD/A変換器でアナログ
値に変換した後、減衰器で先の増幅器で増幅した利得を
元に戻すように減衰させて、減算器においてこの暗電圧
値を原稿画像信号から減算する。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本発明の一実施例をブロック構成図で示す第1図を参照
すると、本発明の画像読取装置は光電変換部1と、この
出力が正入力端子に印加されるアナログ減算器2と、こ
のアナログ減算器2に接続するログ(1’og)変換器
3および増幅器4と、これらの出力を切替えて接続する
ためのアナログスイッチlOと、このアナログスイッチ
10に接続するA/D変換器5と、このA/D変換器5
の出力側に接続するセレクタ12と、このセレクタ12
の出力端の一方に接続する出力端子13と、同じくセレ
クタ12の出力端の他方に接続する暗電圧記憶回路6と
、この記憶回路6の出力をD/A変換するD/A変換器
7と、この出力を減衰させるための減衰器8と、この減
衰器8の出力とグランド電位とを切替え、その切替えら
れた電圧をアナログ減算器2の負入力端子へ入力させる
アナログスイッチ11と、アナログスイッチ10,11
゜セレクタ12および暗電圧記憶回路6を制御する制御
回路9とからなっている。
すると、本発明の画像読取装置は光電変換部1と、この
出力が正入力端子に印加されるアナログ減算器2と、こ
のアナログ減算器2に接続するログ(1’og)変換器
3および増幅器4と、これらの出力を切替えて接続する
ためのアナログスイッチlOと、このアナログスイッチ
10に接続するA/D変換器5と、このA/D変換器5
の出力側に接続するセレクタ12と、このセレクタ12
の出力端の一方に接続する出力端子13と、同じくセレ
クタ12の出力端の他方に接続する暗電圧記憶回路6と
、この記憶回路6の出力をD/A変換するD/A変換器
7と、この出力を減衰させるための減衰器8と、この減
衰器8の出力とグランド電位とを切替え、その切替えら
れた電圧をアナログ減算器2の負入力端子へ入力させる
アナログスイッチ11と、アナログスイッチ10,11
゜セレクタ12および暗電圧記憶回路6を制御する制御
回路9とからなっている。
次に、本実施例の動作について第」図を用いて説明する
。
。
まず、第1図において、アナログスイッチ10.11お
よびセレクタ12は原稿を読取る前操作の状態を示して
いる。この前操作においては、例えば光路途中にシャッ
タ等を配置して光源の光を遮断すると暗電圧が発生する
。アナログ減算器2の負入力端子はグランドGNDに接
続されているので、CODイメージセンサ等の光電変換
部1の暗電圧出力は、増幅器4に補正なしでそのまま印
加される。増幅器4においては暗電圧信号をA/D変換
器5のほぼ入力フルスケール許容電圧まよくディジタル
化するために実施される。A/D変換器5により、精度
よくアナログからディジタル信号に変換された暗電圧は
暗電圧記憶回路6に記憶される。前操作のときは、制御
回路9の制御信号aは、暗電圧記憶回路6に対しては書
込制御を行う。
よびセレクタ12は原稿を読取る前操作の状態を示して
いる。この前操作においては、例えば光路途中にシャッ
タ等を配置して光源の光を遮断すると暗電圧が発生する
。アナログ減算器2の負入力端子はグランドGNDに接
続されているので、CODイメージセンサ等の光電変換
部1の暗電圧出力は、増幅器4に補正なしでそのまま印
加される。増幅器4においては暗電圧信号をA/D変換
器5のほぼ入力フルスケール許容電圧まよくディジタル
化するために実施される。A/D変換器5により、精度
よくアナログからディジタル信号に変換された暗電圧は
暗電圧記憶回路6に記憶される。前操作のときは、制御
回路9の制御信号aは、暗電圧記憶回路6に対しては書
込制御を行う。
次に、原稿を読取る動作に入る。この時は、制御回路7
の制御信号すは、アナログスイッチ10.11及びセレ
クタ12を動作させ、第1図の状態とは接続を切替える
。また、制御信号aは暗電圧記憶回路6に対して読出制
御を行う。光電変換部1からの原稿画像信号は、アナロ
グ減算器2の正入力端子に印加される。この時暗電圧記
憶回路6から読出されたディジタル暗電圧信号はD/A
変換器7によりアナログに変換された後、減衰器8に印
加される。前述した通り、暗電圧は増幅器4にて所定の
レベルに増幅されているので、減衰器8は、増幅された
暗電圧を元のレベルに戻す働きをする。午、の、減衰器
8の出力はアナログスパ。
の制御信号すは、アナログスイッチ10.11及びセレ
クタ12を動作させ、第1図の状態とは接続を切替える
。また、制御信号aは暗電圧記憶回路6に対して読出制
御を行う。光電変換部1からの原稿画像信号は、アナロ
グ減算器2の正入力端子に印加される。この時暗電圧記
憶回路6から読出されたディジタル暗電圧信号はD/A
変換器7によりアナログに変換された後、減衰器8に印
加される。前述した通り、暗電圧は増幅器4にて所定の
レベルに増幅されているので、減衰器8は、増幅された
暗電圧を元のレベルに戻す働きをする。午、の、減衰器
8の出力はアナログスパ。
イッチ11を経で、′7/ナログ減算器2の負入力端子
に印加される。したがって、原稿画像信号は、アナログ
減算器2により暗電圧が減算される。この暗電圧の補正
された画信号はログ変換器3に印加され濃度比例信号と
なり、その後A/D変換器5によりディジタル信号とな
りセレクタ12を経て出力端子13に出力される。
に印加される。したがって、原稿画像信号は、アナログ
減算器2により暗電圧が減算される。この暗電圧の補正
された画信号はログ変換器3に印加され濃度比例信号と
なり、その後A/D変換器5によりディジタル信号とな
りセレクタ12を経て出力端子13に出力される。
したがって暗電圧の補正が容易に実施できるという利点
がある。また暗電圧測定の前操作を原稿1枚毎あるいは
一定時間毎などに行うようにすることにより、光電変換
素子の温度変化による暗電圧の変動を確実に補正するこ
とが可能である。
がある。また暗電圧測定の前操作を原稿1枚毎あるいは
一定時間毎などに行うようにすることにより、光電変換
素子の温度変化による暗電圧の変動を確実に補正するこ
とが可能である。
以上に説明したように本発明によれば、アナログ減算器
と、ログ変換器と、増幅器と、A/D変換器と、暗電圧
記憶回路と、D/A変換器と、減衰器と、2個のアナロ
グスイッチおよびセレクタと、制御回路とを有すること
により、前操作にて読取った暗電圧信号をログ変換器の
前段にてアナログ的に減算することができ、容易に暗電
圧補正が行えるという効果がある。
と、ログ変換器と、増幅器と、A/D変換器と、暗電圧
記憶回路と、D/A変換器と、減衰器と、2個のアナロ
グスイッチおよびセレクタと、制御回路とを有すること
により、前操作にて読取った暗電圧信号をログ変換器の
前段にてアナログ的に減算することができ、容易に暗電
圧補正が行えるという効果がある。
また、暗電圧を所定のレベルに増幅した後ディジタル化
し、D/A変換器によりアナログ信号となった段階でレ
ベル変換を行っているため、微小電圧である暗電圧を精
度よくディジタル化することが可能となり、高品質の暗
電圧補正が実現できるという効果がある。
し、D/A変換器によりアナログ信号となった段階でレ
ベル変換を行っているため、微小電圧である暗電圧を精
度よくディジタル化することが可能となり、高品質の暗
電圧補正が実現できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図、第
3図は従来の回路のブロック構成図、第4図は濃度比例
方式と反射率(透過率)比例方式における変換特性図で
ある。 1・・・・・・光電変換部、2・・・・・・アナログ減
算器、3・・・・・・LOG変換器、4・・・・・・増
幅器、5・・・・・・A/D変換器、6・・・・・・暗
電圧記憶回路、7・・・・・・D/A変換器、8・・・
・・・減衰器、9・・・・・・制御回路、10゜11・
・・・・・アナログスイッチ、12・・・・・・セレク
タ、13・・・・・・出力端子、GND・・・・・・グ
ランド。 子 3T!!1 第 4 図
3図は従来の回路のブロック構成図、第4図は濃度比例
方式と反射率(透過率)比例方式における変換特性図で
ある。 1・・・・・・光電変換部、2・・・・・・アナログ減
算器、3・・・・・・LOG変換器、4・・・・・・増
幅器、5・・・・・・A/D変換器、6・・・・・・暗
電圧記憶回路、7・・・・・・D/A変換器、8・・・
・・・減衰器、9・・・・・・制御回路、10゜11・
・・・・・アナログスイッチ、12・・・・・・セレク
タ、13・・・・・・出力端子、GND・・・・・・グ
ランド。 子 3T!!1 第 4 図
Claims (1)
- 原稿反射率または原稿透過率に比例したアナログの原稿
読取画像信号を出力する光電変換部と、この光電変換部
の出力をログ変換するログ変換器と、この出力をディジ
タル画像信号に変換するアナログ・ディジタル変換器(
以下A/D変換器という)とを有する画像読取装置にお
いて、前記A/D変換器の後段に接続するセレクタと、
このセレクタによって出力端子と切替えられる暗電圧記
憶回路と、またこの記憶回路のディジタル出力信号をア
ナログ信号に変換するディジタル・アナログ変換器(以
下D/A変換器という)と、このD/A変換器の出力信
号を減衰させる減衰器と、この減衰器の出力信号を前記
原稿読取画信号から減算するために前記ログ変換器の前
段に設けられた減算器と、この減算器の出力信号を増幅
する増幅器と、この増幅器と前記A/D変換器および前
記減衰器と前記減算器との間に夫々介在させる2個のス
イッチ手段と、これらのスイッチ手段、前記セレクタお
よび前記暗電圧記憶回路を制御し、前記光電変換素子の
暗電圧変動を補正するための制御回路とを設けることを
特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272260A JPH01114162A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272260A JPH01114162A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114162A true JPH01114162A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=17511367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272260A Pending JPH01114162A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01114162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353070U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-22 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58190950A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像入出力装置における階調テ−ブルの自動設定方式 |
| JPS6129275A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 中間調画像の補正方法 |
| JPS61277269A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−画像読取装置 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62272260A patent/JPH01114162A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58190950A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像入出力装置における階調テ−ブルの自動設定方式 |
| JPS6129275A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 中間調画像の補正方法 |
| JPS61277269A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−画像読取装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353070U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-22 |
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