JPH01114371A - スイッチング電源 - Google Patents
スイッチング電源Info
- Publication number
- JPH01114371A JPH01114371A JP62272427A JP27242787A JPH01114371A JP H01114371 A JPH01114371 A JP H01114371A JP 62272427 A JP62272427 A JP 62272427A JP 27242787 A JP27242787 A JP 27242787A JP H01114371 A JPH01114371 A JP H01114371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- input
- voltage
- switching transistor
- base current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、人出直流電源電圧の変動に対して幅広い範囲
で正常動作が可能なスイッチング電源に関するものであ
る。
で正常動作が可能なスイッチング電源に関するものであ
る。
従来の技術
従来のこの種のスイッチング電源は、第2図に示すよう
に、交流電源1からブリッジダイオード2、平滑コンデ
ンサ3により入力直流電源4を作り、その入力直流電源
4の電圧をコンバータトランス5の一次巻線6に印加し
、スイッチングトランジスタ7のオン、オフ動作で他の
巻線へ出力を誘起する。コンバータトランス5の二次巻
線8に誘起した電圧は、ベース電流制限素子9を介して
スイッチングトランジスタ7のベースに印加されスイッ
チングトランジスタ7をさらにオンする方向に接続され
ている。抵抗10は、起動用抵抗で特に−次直流電源の
立上り時にスイッチングトランジスタ7のベースに電流
を供給し発振をスタートする役目を持つ。ここで−次巻
線6、スイッチングトランジスタ7、二次巻線8、ベー
ス電流制限素子9、抵抗10で自励発振回路11を構成
シテいる。コンバータトランス5の第一出力巻線12に
は、ダイオード13、コンデンサ14からなる整流平滑
回路15が接続され、スイッチングトランジスタ7のオ
フ時に発生する誘起した逆起電力を整流、平溺し直流電
圧を出力する。そして、整流平滑回路15の出力電圧を
抵抗16、フォトカプラ発光素子17、定電圧ダイオー
ド18からなる出力電圧検出回路19で監視し、出力電
圧が出力電圧検出回路19の定電圧ダイオード1Bから
決まる設定よりも高くなるとフォトカプラ発光素子17
が発光し信号を出す。すると、スイッチングトランジス
タ7のベース、エミッタ間に接続したフォトカプラ受光
素子20から成る出力電圧検出回路21が信号を受信し
てスイッチングトランジスタ7のベース、エミッタ間を
ショートしてスイッチングトランジスタ7のオフ期間を
制御することにより出力電圧を出力電圧検出回路19で
設定される電圧とする。コンバータトランス5の他の出
力巻線である第二出力巻線22からもスイッチングトラ
ンジスタ7のオフ時に発生する誘起した逆起電力を整流
、平滑するダイオード′23、コンデンサ24が接続さ
れ直流電圧を出力する。このコンバータトランス5の第
二出力巻線22に誘起する逆起電力も第一出力巻線12
の出力電圧制御によるスイッチング動作によって安定化
されるものである。25.26は負荷である。
に、交流電源1からブリッジダイオード2、平滑コンデ
ンサ3により入力直流電源4を作り、その入力直流電源
4の電圧をコンバータトランス5の一次巻線6に印加し
、スイッチングトランジスタ7のオン、オフ動作で他の
巻線へ出力を誘起する。コンバータトランス5の二次巻
線8に誘起した電圧は、ベース電流制限素子9を介して
スイッチングトランジスタ7のベースに印加されスイッ
チングトランジスタ7をさらにオンする方向に接続され
ている。抵抗10は、起動用抵抗で特に−次直流電源の
立上り時にスイッチングトランジスタ7のベースに電流
を供給し発振をスタートする役目を持つ。ここで−次巻
線6、スイッチングトランジスタ7、二次巻線8、ベー
ス電流制限素子9、抵抗10で自励発振回路11を構成
シテいる。コンバータトランス5の第一出力巻線12に
は、ダイオード13、コンデンサ14からなる整流平滑
回路15が接続され、スイッチングトランジスタ7のオ
フ時に発生する誘起した逆起電力を整流、平溺し直流電
圧を出力する。そして、整流平滑回路15の出力電圧を
抵抗16、フォトカプラ発光素子17、定電圧ダイオー
ド18からなる出力電圧検出回路19で監視し、出力電
圧が出力電圧検出回路19の定電圧ダイオード1Bから
決まる設定よりも高くなるとフォトカプラ発光素子17
が発光し信号を出す。すると、スイッチングトランジス
タ7のベース、エミッタ間に接続したフォトカプラ受光
素子20から成る出力電圧検出回路21が信号を受信し
てスイッチングトランジスタ7のベース、エミッタ間を
ショートしてスイッチングトランジスタ7のオフ期間を
制御することにより出力電圧を出力電圧検出回路19で
設定される電圧とする。コンバータトランス5の他の出
力巻線である第二出力巻線22からもスイッチングトラ
ンジスタ7のオフ時に発生する誘起した逆起電力を整流
、平滑するダイオード′23、コンデンサ24が接続さ
れ直流電圧を出力する。このコンバータトランス5の第
二出力巻線22に誘起する逆起電力も第一出力巻線12
の出力電圧制御によるスイッチング動作によって安定化
されるものである。25.26は負荷である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、交流電源1の変動
により入力直流電源4の電圧が変化する場合においては
、スイッチングトランジスタ7のベース電流をきめるベ
ース電流制限素子19の設定を、入力直流電源4の電圧
が低いときにおこなう必要がある。このように設定して
入力直流電源4の電圧が高くなったときには、起動用抵
抗10からの電流が増加してスイッチングトランジスタ
7をさらにオン方向に向かわせるために、二次巻線8に
も高い電圧が誘起され、いちだんとスイッチングトラン
ジスタ7をオン方向へバイアスする。
により入力直流電源4の電圧が変化する場合においては
、スイッチングトランジスタ7のベース電流をきめるベ
ース電流制限素子19の設定を、入力直流電源4の電圧
が低いときにおこなう必要がある。このように設定して
入力直流電源4の電圧が高くなったときには、起動用抵
抗10からの電流が増加してスイッチングトランジスタ
7をさらにオン方向に向かわせるために、二次巻線8に
も高い電圧が誘起され、いちだんとスイッチングトラン
ジスタ7をオン方向へバイアスする。
従って、入力直流電源4の電圧が高くて、その上、負荷
25の負荷電流が小さいときには、コンバ−タトランス
5の逆起′成力が小さくても出力巻線の出力電圧は十分
に得られるにもかかわらずスイ・ソチングトランジスタ
7のベース電流が多いためにスイッチングトランジスタ
7がオンを続はコンノ(−タトランス5に不必要なエネ
ルギーを蓄え、その結果、発振がエネルギーを放出する
まで止まり、再び発振、そしてまた停止するという、い
わゆる間欠発振の状態となる。この間欠発振が発生する
と、いろいろな悪影響を与え、特にフンノく一タトラン
ス5の第二出力巻線22には十分なエネルギーが与えら
れないために出力電圧が低下するという問題点を有して
いた。
25の負荷電流が小さいときには、コンバ−タトランス
5の逆起′成力が小さくても出力巻線の出力電圧は十分
に得られるにもかかわらずスイ・ソチングトランジスタ
7のベース電流が多いためにスイッチングトランジスタ
7がオンを続はコンノ(−タトランス5に不必要なエネ
ルギーを蓄え、その結果、発振がエネルギーを放出する
まで止まり、再び発振、そしてまた停止するという、い
わゆる間欠発振の状態となる。この間欠発振が発生する
と、いろいろな悪影響を与え、特にフンノく一タトラン
ス5の第二出力巻線22には十分なエネルギーが与えら
れないために出力電圧が低下するという問題点を有して
いた。
本発明は上記問題点を解消するもので、入力直流電源電
圧の変動に対して幅広い範囲で正常動作可能なスイッチ
ング電源を提供するものである。
圧の変動に対して幅広い範囲で正常動作可能なスイッチ
ング電源を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明のスイ・ンチング電
源は、入力直流電源と、前記入力直流電源にコンバータ
トランスの一次巻線を介してコレクタ・エミッタを接続
し、コンバータトランスの二次巻線にベース電流制限素
子を介してベース・エミッタを接続したスイッチングト
ランジスタからなる自励発振回路と、前記入力直流電源
に並列接続して電圧値を検出する入力電圧検出回路と、
前記コンバータトランスの出力巻線に接続して直流電圧
を発生する整流平滑回路と、前記整流平滑回路の出力電
圧が設定を越えたとき信号を発生する出力電圧検出回路
を備え、前記出力電圧検出回路の信号で前記スイッチン
グトランジスタを制御する出力電圧制御回路と、前記入
力電圧検出回路の信号で前記スイッチングトランジスタ
のベース電流を変化させるベース電流可変回路を設けた
ものである。
源は、入力直流電源と、前記入力直流電源にコンバータ
トランスの一次巻線を介してコレクタ・エミッタを接続
し、コンバータトランスの二次巻線にベース電流制限素
子を介してベース・エミッタを接続したスイッチングト
ランジスタからなる自励発振回路と、前記入力直流電源
に並列接続して電圧値を検出する入力電圧検出回路と、
前記コンバータトランスの出力巻線に接続して直流電圧
を発生する整流平滑回路と、前記整流平滑回路の出力電
圧が設定を越えたとき信号を発生する出力電圧検出回路
を備え、前記出力電圧検出回路の信号で前記スイッチン
グトランジスタを制御する出力電圧制御回路と、前記入
力電圧検出回路の信号で前記スイッチングトランジスタ
のベース電流を変化させるベース電流可変回路を設けた
ものである。
作 用
上記構成によって、入力直流電源電圧が低いときはベー
ス電流制限素子のインピーダンスを小さくシテスイッチ
ングトランジスタのベース電流を多く流す方向とし、入
力直流電源電圧が高いときはベース電流制限素子のイン
ピーダンスを大きくしてベース電流が少ない方向となる
ように制御するもので、間欠発振が押えられ入力直流電
源電圧に対して幅広い範囲での動作が可能になる。
ス電流制限素子のインピーダンスを小さくシテスイッチ
ングトランジスタのベース電流を多く流す方向とし、入
力直流電源電圧が高いときはベース電流制限素子のイン
ピーダンスを大きくしてベース電流が少ない方向となる
ように制御するもので、間欠発振が押えられ入力直流電
源電圧に対して幅広い範囲での動作が可能になる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。なお、第2図と同一構成部には同一番号を付し、その
動作についても同じであるので説明を省略する。第1図
において、27は入力直流電源4の電圧を検出する入力
電圧検出回路で、抵抗28.29.30.31.32.
33、トランジスタ34.35.36、定電圧ダイオー
ド37、フォトカプラ発光素子38から構成されている
。
。なお、第2図と同一構成部には同一番号を付し、その
動作についても同じであるので説明を省略する。第1図
において、27は入力直流電源4の電圧を検出する入力
電圧検出回路で、抵抗28.29.30.31.32.
33、トランジスタ34.35.36、定電圧ダイオー
ド37、フォトカプラ発光素子38から構成されている
。
37は前記入力電圧検出回路27の信号によってベース
電流制限素子9のインピーダンスを変えてスイッチング
トランジスタ7のベース電流を変化するベース電流可変
回路で、抵抗40、フォトカプラ受光素子41から構成
されている。上記構成において、入力直流電源4の電圧
が抵抗2B、29、定電圧ダイオード37、トランジス
タ34のエミッタ、ベース間電圧から決まる電圧よりも
低いときは、トランジスタ34はオフであるため、トラ
ンジスタ35もオフ、したがってトランジスタ36はオ
ンでありフォトカプラ発光素子38に電流が流れフォト
カプラ発光素子38が発光する。
電流制限素子9のインピーダンスを変えてスイッチング
トランジスタ7のベース電流を変化するベース電流可変
回路で、抵抗40、フォトカプラ受光素子41から構成
されている。上記構成において、入力直流電源4の電圧
が抵抗2B、29、定電圧ダイオード37、トランジス
タ34のエミッタ、ベース間電圧から決まる電圧よりも
低いときは、トランジスタ34はオフであるため、トラ
ンジスタ35もオフ、したがってトランジスタ36はオ
ンでありフォトカプラ発光素子38に電流が流れフォト
カプラ発光素子38が発光する。
そして、ベース電流可変回路39のフォトカプラ受光素
子41が発光を検出してオンすると、ベース電流制限素
子9に抵抗40が並列に接続されスイッチングトランジ
スタ7に所定のベース電流を流す。反対に入力直流電源
4の電圧が高くなって、抵抗2Bにかかる電圧か定電圧
ダイオード37とトランジスタ34のエミッタ、ベース
間電圧の和よりも大きくなると、トランジスタ34がオ
ン、トランジスタ35もオン、従ってトランジスタ36
はオフ、となりフォトカプラ発光素子38は発光しない
。ゆえに、ベース電流可変回路39のフォトカプラ受光
素子41もオンしないのでスイッチングトランジスタ7
のベース電流は、ベース電流制限素子9のみで決まり、
入力直流電源4の電圧が低いときと比べて大きく増加し
なくなる。このように入力直流電源4の電圧を検出して
その入力直流電源4の電圧に従ってスイッチングトラン
ジスタ7のベース電流を制御することができ、間欠発振
の発生をなくすことが可能となり、出力電圧の帰還をか
けている第一出力巻線12はもちろんのこと、帰還をか
けていない第二出力巻線22の出力についても安定な電
圧を得ることができる。
子41が発光を検出してオンすると、ベース電流制限素
子9に抵抗40が並列に接続されスイッチングトランジ
スタ7に所定のベース電流を流す。反対に入力直流電源
4の電圧が高くなって、抵抗2Bにかかる電圧か定電圧
ダイオード37とトランジスタ34のエミッタ、ベース
間電圧の和よりも大きくなると、トランジスタ34がオ
ン、トランジスタ35もオン、従ってトランジスタ36
はオフ、となりフォトカプラ発光素子38は発光しない
。ゆえに、ベース電流可変回路39のフォトカプラ受光
素子41もオンしないのでスイッチングトランジスタ7
のベース電流は、ベース電流制限素子9のみで決まり、
入力直流電源4の電圧が低いときと比べて大きく増加し
なくなる。このように入力直流電源4の電圧を検出して
その入力直流電源4の電圧に従ってスイッチングトラン
ジスタ7のベース電流を制御することができ、間欠発振
の発生をなくすことが可能となり、出力電圧の帰還をか
けている第一出力巻線12はもちろんのこと、帰還をか
けていない第二出力巻線22の出力についても安定な電
圧を得ることができる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように本発明のスイッ
チング電源は、入力電圧検出回路の信号でスイッチング
トランジスタのベース電流を変化するベース電流可変回
路を接続することにより、入力直流電源電圧の低いとき
は、スイッチングトランジスタに所定のベース電流を流
して所定の出力を出し、入力直流電源電圧の高いときは
、ベース電流が少なくなる方向に制御できるものであり
、入力直流電源電工に対して、間欠発振という異常発振
がなく、幅広く正常な発振状態を得ることができる。特
に多出力の場合には、出力電圧の帰還をかけていない出
力巻線の出力電圧も、間欠発振で発振が止まることがな
いために十分にエネルギーが供給でき、安定な電圧を得
ることができるものである。
チング電源は、入力電圧検出回路の信号でスイッチング
トランジスタのベース電流を変化するベース電流可変回
路を接続することにより、入力直流電源電圧の低いとき
は、スイッチングトランジスタに所定のベース電流を流
して所定の出力を出し、入力直流電源電圧の高いときは
、ベース電流が少なくなる方向に制御できるものであり
、入力直流電源電工に対して、間欠発振という異常発振
がなく、幅広く正常な発振状態を得ることができる。特
に多出力の場合には、出力電圧の帰還をかけていない出
力巻線の出力電圧も、間欠発振で発振が止まることがな
いために十分にエネルギーが供給でき、安定な電圧を得
ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるスイッチング電源の
回路図、第2図は従来のスイッチング電源の回路図であ
る。 4・・・・・・入力直流電源、5・・・・・・コンバー
タトランス、6・・・・・・−次巻線、7・・・・・・
スイッチングトランジスタ、8・・・・・・二次巻線、
9・・・・・・ベース電流制限素子、11・・・・・・
自励発振回路、12・・・・・・第一出力巻線、15・
・・・・・整流平滑回路、19・・・・・・出力電圧検
出回路、21・・・・・・出力電圧制御回路、27・・
・・・・入力電圧検出回路、39・・・・・・ベース電
流可変回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名手続
補正書 1事件の表示 昭和62年特許願第272427号 2発明の名称 スイッチングFIE源 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
大佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称
(582)松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 6、補正の内容 (1)明細書の第2ページ第3行の[人出直流電源電圧
Jを「入力直流電源電圧」に補正します。 (2) 同第7ページ第14行の「37は」を「39
は」に補正します。 (3)同第7ページ第16行の「スイッチングトランジ
スタ7」を「スイッチングトランジスタ7」に補正しま
す。 (41図面の第1図を別紙の通り補正します。
回路図、第2図は従来のスイッチング電源の回路図であ
る。 4・・・・・・入力直流電源、5・・・・・・コンバー
タトランス、6・・・・・・−次巻線、7・・・・・・
スイッチングトランジスタ、8・・・・・・二次巻線、
9・・・・・・ベース電流制限素子、11・・・・・・
自励発振回路、12・・・・・・第一出力巻線、15・
・・・・・整流平滑回路、19・・・・・・出力電圧検
出回路、21・・・・・・出力電圧制御回路、27・・
・・・・入力電圧検出回路、39・・・・・・ベース電
流可変回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名手続
補正書 1事件の表示 昭和62年特許願第272427号 2発明の名称 スイッチングFIE源 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
大佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称
(582)松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 6、補正の内容 (1)明細書の第2ページ第3行の[人出直流電源電圧
Jを「入力直流電源電圧」に補正します。 (2) 同第7ページ第14行の「37は」を「39
は」に補正します。 (3)同第7ページ第16行の「スイッチングトランジ
スタ7」を「スイッチングトランジスタ7」に補正しま
す。 (41図面の第1図を別紙の通り補正します。
Claims (1)
- 入力直流電源と、前記入力直流電源にコンバータトラン
スの一次巻線を介してコレクタ・エミッタを接続し、コ
ンバータトランスの二次巻線にベース電流制限素子を介
してベース・エミッタを接続したスイッチングトランジ
スタからなる自励発振回路と、前記入力直流電源に並列
接続して電圧値を検出する入力電圧検出回路と、前記コ
ンバータトランスの出力巻線に接続して直流電圧を発生
する整流平滑回路と、前記整流平滑回路の出力電圧が設
定を越えたときに信号を発生する出力電圧検出回路を備
え、前記出力電圧検出回路の信号で前記スイッチングト
ランジスタを制御する出力電圧制御回路と、前記入力電
圧検出回路の信号で前記スイッチングトランジスタのベ
ース電流を変化させるベース電流可変回路を設けた構成
としたスイッチング電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272427A JPH01114371A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | スイッチング電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272427A JPH01114371A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | スイッチング電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114371A true JPH01114371A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17513760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272427A Pending JPH01114371A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | スイッチング電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01114371A (ja) |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62272427A patent/JPH01114371A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01160374A (ja) | インバータ | |
| JP2001016851A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS6024669B2 (ja) | 断続型トランジスタ直流変換器 | |
| JPH01114371A (ja) | スイッチング電源 | |
| JPH11122920A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP3244424B2 (ja) | 電源回路 | |
| JP3267730B2 (ja) | 自動電圧切換式電源回路 | |
| JPS61244271A (ja) | スイツチングレギユレ−タ | |
| JP3155715B2 (ja) | 自励式スイッチング電源回路 | |
| JPS64917B2 (ja) | ||
| JPH01114370A (ja) | スイッチング電源 | |
| JPS644307Y2 (ja) | ||
| JP3397314B2 (ja) | インバータ回路 | |
| JP3379549B2 (ja) | インバータ回路,ランプ点灯装置及び照明装置 | |
| JPS62178171A (ja) | 高圧電源装置 | |
| JPH01170372A (ja) | スイッチング電源 | |
| JPS644310Y2 (ja) | ||
| JP2572617Y2 (ja) | スイッチング・レギュレータ | |
| JPH0614545A (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| JP2532203Y2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH04322159A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH0564443A (ja) | スイツチング電源装置 | |
| JP2536401Y2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP4318372B2 (ja) | スイッチング電源 | |
| JPS60160371A (ja) | スイツチングレギユレ−タ |