JPH01114520A - サンルーフ型自動車のウインドシールドの構造 - Google Patents
サンルーフ型自動車のウインドシールドの構造Info
- Publication number
- JPH01114520A JPH01114520A JP62270931A JP27093187A JPH01114520A JP H01114520 A JPH01114520 A JP H01114520A JP 62270931 A JP62270931 A JP 62270931A JP 27093187 A JP27093187 A JP 27093187A JP H01114520 A JPH01114520 A JP H01114520A
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- JP
- Japan
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- sunroof
- windshield
- roof side
- side window
- roof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本考案は、サンルーフ型自動車におけるウィンドシール
ドの構造、特にサンルーフとルーフサイドウィンドとの
隙間に設けるウィンドシールドの構造に関する。
ドの構造、特にサンルーフとルーフサイドウィンドとの
隙間に設けるウィンドシールドの構造に関する。
b、 従来の技術
近年、自動車の室内に明かりを取り入れるため、ルーフ
パネルにサンルーフを取付けた乗用車、あるいはワゴン
車が次第に増加する傾向にある。このようなサンルーフ
型自動車では、明かりと共に外気を室内に取り入れるた
め、サンルーフをチルト式あるいはスライド式にしたも
のもある。
パネルにサンルーフを取付けた乗用車、あるいはワゴン
車が次第に増加する傾向にある。このようなサンルーフ
型自動車では、明かりと共に外気を室内に取り入れるた
め、サンルーフをチルト式あるいはスライド式にしたも
のもある。
また、ワゴン車では室内空間を拡大するという要請から
ハイルーフタイプの車体が増加しており、これに伴なっ
てサンルーフの両側にルーフサイドウィンドを設けたも
のが生産されるようになって来た。
ハイルーフタイプの車体が増加しており、これに伴なっ
てサンルーフの両側にルーフサイドウィンドを設けたも
のが生産されるようになって来た。
このようなサンルーフ型自動車のサンルーフとルーフサ
イドウィンドとの隙間に、従来から使用されていた断面
コ字状のウィンドシールドを使用することが考えられる
。
イドウィンドとの隙間に、従来から使用されていた断面
コ字状のウィンドシールドを使用することが考えられる
。
すなわち、第5図に示す如き構造である。
ここで、第5図中101 はスライディングサンルーフ
、102はルーフサイドウィンドである。スライディン
グサンルーフ101 は、図示しないガイドレールに沿
うて前後方向に可動する。ルーフサイドウィンド102
は、その上方及び下方において各々ルーフパネル103
.104に接着剤105によって固定されている。
、102はルーフサイドウィンドである。スライディン
グサンルーフ101 は、図示しないガイドレールに沿
うて前後方向に可動する。ルーフサイドウィンド102
は、その上方及び下方において各々ルーフパネル103
.104に接着剤105によって固定されている。
106はルーフサイドウィンド側に固着されたウィンド
シールドであって、該ウィンドシールド106は、断面
コ字形状のものであり、上記両ルーフのガラス101.
102の部品のバラツキ、組付の誤差等を吸収のため取
り付けられている。
シールドであって、該ウィンドシールド106は、断面
コ字形状のものであり、上記両ルーフのガラス101.
102の部品のバラツキ、組付の誤差等を吸収のため取
り付けられている。
107はルーフパネル103の上面に取り付けられたウ
ェザ−ストリップであり、該ウェザ−ストリップ107
は、上記スライディングサンルーフ101下面に当接
することにより、風雨の室内への侵入を防止している。
ェザ−ストリップであり、該ウェザ−ストリップ107
は、上記スライディングサンルーフ101下面に当接
することにより、風雨の室内への侵入を防止している。
C0発明が解決しようとする問題点
然し乍ら、上述した従来のウィンドシールドをそのまま
使用した構造にあっては、豪雨、洗車時等には、強力で
大量の水がスライディングサンルーフ101 とルーフ
サイドウィンイド102 との隙間に飛び込み、ウェザ
−ストリップ107とガラス101とのシール面に、直
接激しくあたり、水が室内に浸入する可能性が十分にあ
る。
使用した構造にあっては、豪雨、洗車時等には、強力で
大量の水がスライディングサンルーフ101 とルーフ
サイドウィンイド102 との隙間に飛び込み、ウェザ
−ストリップ107とガラス101とのシール面に、直
接激しくあたり、水が室内に浸入する可能性が十分にあ
る。
本発明は、上述した問題点に鑑みなされたものであって
、その目的は、サンルーフ型自動車のサンルーフとルー
フサイドウィンドとの隙間に設けるのに適した構造のウ
ィンドシールドを提供することにある。
、その目的は、サンルーフ型自動車のサンルーフとルー
フサイドウィンドとの隙間に設けるのに適した構造のウ
ィンドシールドを提供することにある。
d、 問題点を解決するための手段
本考案は、上述した問題点を解決するため、その要旨は
、ルーフパネルの外面に取り付けられたサンルーフとル
ーフサイドウィンドとを、各々天井中央部と天井周縁部
とに備えてなるサンルーフ型自動車のウィンドシールド
であって、前記ウィンドシールドが、上記サンルーフと
対向するルーフサイドウィンドの縁部に設けられており
、かつ該ウィンドシールドの下部に、上記サンルーフの
縁部下面に接するように延設されたリップ部を有してい
ることを特徴とするサンルーフ型自動車のウィンドシー
ルドの構造にある。
、ルーフパネルの外面に取り付けられたサンルーフとル
ーフサイドウィンドとを、各々天井中央部と天井周縁部
とに備えてなるサンルーフ型自動車のウィンドシールド
であって、前記ウィンドシールドが、上記サンルーフと
対向するルーフサイドウィンドの縁部に設けられており
、かつ該ウィンドシールドの下部に、上記サンルーフの
縁部下面に接するように延設されたリップ部を有してい
ることを特徴とするサンルーフ型自動車のウィンドシー
ルドの構造にある。
e、 作用
本発明にかかるサンルーフ型自動車のウィンドシールド
は、サンルーフと対向するルーフサイドウィンドの縁部
に設けられており、かつ該ウィンドシールドの下部に、
上記サンルーフの縁部下面に接するように延設されたリ
ップ部を有しているため、該ウィンドシールド自体が風
雨の侵入を防止する手段として機能することができ、か
つ水路としての役目を果すことができる。
は、サンルーフと対向するルーフサイドウィンドの縁部
に設けられており、かつ該ウィンドシールドの下部に、
上記サンルーフの縁部下面に接するように延設されたリ
ップ部を有しているため、該ウィンドシールド自体が風
雨の侵入を防止する手段として機能することができ、か
つ水路としての役目を果すことができる。
f、 実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図および第2図は、本発明のウィンドシールドを適
用したワゴンタイプのサンルーフ型自動車を示し、第1
図は斜視図、第2図は側面図である。
用したワゴンタイプのサンルーフ型自動車を示し、第1
図は斜視図、第2図は側面図である。
このサンルーフ型自動車は、車体1のルーフ2前方にチ
ルト式のサンルーフ3を設け、かつルーフパネル2中央
部に電動式のスライディングサンルーフ4を設けている
。スライディングサンルーフ4は下面側にスライダー(
図示せず)が設けられており、このスライダーがルーフ
パネル2の上面前後方向に沿って配設されたガイドレー
ル5に沿って摺動するものである。第1図には、後部側
スライダーのガイドレール5が示されている。このルー
フパネル2の両側面には、前部、中央部。
ルト式のサンルーフ3を設け、かつルーフパネル2中央
部に電動式のスライディングサンルーフ4を設けている
。スライディングサンルーフ4は下面側にスライダー(
図示せず)が設けられており、このスライダーがルーフ
パネル2の上面前後方向に沿って配設されたガイドレー
ル5に沿って摺動するものである。第1図には、後部側
スライダーのガイドレール5が示されている。このルー
フパネル2の両側面には、前部、中央部。
後部にそれぞれルーフサイドウィンド6.6□6.が設
けられている。
けられている。
次に上述のサンルーフ型自動車に取り付けられたウィン
ドシールドの構造を第3図、及び第4図に従って説明す
る。
ドシールドの構造を第3図、及び第4図に従って説明す
る。
3は上述した如くチルト式のサンルーフ、4は電動式の
スライディングサンルーフである(以下3.4を「サン
ルーフ」という)、7はウィンドシールドであって、該
ウィンドシールド7は、サンルーフ3.4と対向するル
ーフサイドウィンド6の縁部に設けられている。
スライディングサンルーフである(以下3.4を「サン
ルーフ」という)、7はウィンドシールドであって、該
ウィンドシールド7は、サンルーフ3.4と対向するル
ーフサイドウィンド6の縁部に設けられている。
ウィンドシールド7は、要部拡大縦断面図である第4図
に示す如く、その下部にサンルーフ3゜4の縁部下面に
接するようなリップ部8を有しており、サンルーフ3.
4とルーフサイドウィンド6との間隙に侵入する風雨を
阻止する。
に示す如く、その下部にサンルーフ3゜4の縁部下面に
接するようなリップ部8を有しており、サンルーフ3.
4とルーフサイドウィンド6との間隙に侵入する風雨を
阻止する。
゛なお、前記リップ部8の形状は、直線的なものであっ
ても良いが、好ましくは、その先端が上方に跳ね上がっ
た形状のものが良い、これは、リップ部8が水路として
機能する場合に有利であるためである。
ても良いが、好ましくは、その先端が上方に跳ね上がっ
た形状のものが良い、これは、リップ部8が水路として
機能する場合に有利であるためである。
9は上記リップ部8と反対方向に突設された突起部であ
って、該突起部9はルーフサイドウィンド6をルーフパ
ネル10に固定するための接着剤層11に嵌入されてお
り、ウィンドシールド7をルーフサイドウィンド6側に
固定する役目を果している。
って、該突起部9はルーフサイドウィンド6をルーフパ
ネル10に固定するための接着剤層11に嵌入されてお
り、ウィンドシールド7をルーフサイドウィンド6側に
固定する役目を果している。
10は上述した如くルーフパネルであって、該ルーフパ
ネル10には、その中央部に水路となる凹部12が形成
されている。13はルーフパネル10を補強するための
ルーフメンバーである。14は前記ルーフパネル10の
上面に固定されたウェザ−ストリップであって、該ウェ
ザ−ストリップ14はサンルーフ3.4下面に当接する
ことにより、室内への風雨の侵入を阻止している。
ネル10には、その中央部に水路となる凹部12が形成
されている。13はルーフパネル10を補強するための
ルーフメンバーである。14は前記ルーフパネル10の
上面に固定されたウェザ−ストリップであって、該ウェ
ザ−ストリップ14はサンルーフ3.4下面に当接する
ことにより、室内への風雨の侵入を阻止している。
すなわち、上記構造のウィンドシールド7によれば、風
雨はまずウィンドシールド7のリップ部8によって阻止
され、直接にウェザ−ストリップ14とサンルーフ3.
4の接触部に当らないため、風雨の室内への侵入を確実
に阻止することとなる。
雨はまずウィンドシールド7のリップ部8によって阻止
され、直接にウェザ−ストリップ14とサンルーフ3.
4の接触部に当らないため、風雨の室内への侵入を確実
に阻止することとなる。
g、 発明の効果
以上述べたように、本発明によるサンルーフ型自動車の
ウィンドシールドの構造によると、従来のウィンドシー
ルドと同じく、サンルーフとルーフサイドウィンドとの
部品のバラツキ、組付の誤差等を吸収し得るばかりでな
く、豪雨、洗車等における激しい水に対して、ルーフパ
ネルと共に、水の室内への侵入を阻止する役目を果すこ
とができ、水漏れ対策となる。
ウィンドシールドの構造によると、従来のウィンドシー
ルドと同じく、サンルーフとルーフサイドウィンドとの
部品のバラツキ、組付の誤差等を吸収し得るばかりでな
く、豪雨、洗車等における激しい水に対して、ルーフパ
ネルと共に、水の室内への侵入を阻止する役目を果すこ
とができ、水漏れ対策となる。
また、ウィンドシールド自体が水路の役目を果し、水、
はこり、ゴミ等がルーフパネル上面まで侵入することが
なく、清掃が楽になる。
はこり、ゴミ等がルーフパネル上面まで侵入することが
なく、清掃が楽になる。
第1図及び第2図は、各々本発明の一実施例であるウィ
ンドシールドを使用したサンルーフ型自動車の斜視図及
び側面図である。第3図は第2図のA−A線断面図、第
4図は第1図のB−B!断面図である。第5図は従来の
ウィンドシールドを使用した場合の第1図C−CMに相
当する部分の断面図である。 1・・・車体、 2・・・ルーフパネル、
3・・・チルト式サンルーフ、 4・・・スライディングサンルーフ、 6・・・ルーフサイドウィンイド、 7・・・ウィンイドシールド、8・・・リップ部、9・
・・突起部、 11・・・接着剤層。 第1図
ンドシールドを使用したサンルーフ型自動車の斜視図及
び側面図である。第3図は第2図のA−A線断面図、第
4図は第1図のB−B!断面図である。第5図は従来の
ウィンドシールドを使用した場合の第1図C−CMに相
当する部分の断面図である。 1・・・車体、 2・・・ルーフパネル、
3・・・チルト式サンルーフ、 4・・・スライディングサンルーフ、 6・・・ルーフサイドウィンイド、 7・・・ウィンイドシールド、8・・・リップ部、9・
・・突起部、 11・・・接着剤層。 第1図
Claims (1)
- (1)ルーフパネルの外面に取り付けられたサンルーフ
とルーフサイドウインドとを、各々天井中央部と天井周
縁部とに備えてなるサンルーフ型自動車のウインドシー
ルドであって、前記ウインドシールドが、上記サンルー
フと対向するルーフサイドウインドの縁部に設けられて
おり、かつ該ウインドシールドの下部に、上記サンルー
フの縁部下面に接するように延設されたリップ部を有し
ていることを特徴とするサンルーフ型自動車のウインド
シールドの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270931A JP2658083B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | サンルーフ型自動車のウインドシールドの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270931A JP2658083B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | サンルーフ型自動車のウインドシールドの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114520A true JPH01114520A (ja) | 1989-05-08 |
| JP2658083B2 JP2658083B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=17492992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62270931A Expired - Lifetime JP2658083B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | サンルーフ型自動車のウインドシールドの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658083B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10632905B1 (en) | 2016-08-16 | 2020-04-28 | Apple Inc. | Movable panel assemblies |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161608U (ja) * | 1979-05-01 | 1980-11-20 | ||
| JPS56163022U (ja) * | 1980-05-09 | 1981-12-03 | ||
| JPS61137020U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-26 | ||
| JPS6237511U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-05 | ||
| JPS62137720U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-31 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62270931A patent/JP2658083B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161608U (ja) * | 1979-05-01 | 1980-11-20 | ||
| JPS56163022U (ja) * | 1980-05-09 | 1981-12-03 | ||
| JPS61137020U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-26 | ||
| JPS6237511U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-05 | ||
| JPS62137720U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658083B2 (ja) | 1997-09-30 |
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