JPH01114559A - 着霜防止装置 - Google Patents
着霜防止装置Info
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- JPH01114559A JPH01114559A JP62273995A JP27399587A JPH01114559A JP H01114559 A JPH01114559 A JP H01114559A JP 62273995 A JP62273995 A JP 62273995A JP 27399587 A JP27399587 A JP 27399587A JP H01114559 A JPH01114559 A JP H01114559A
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- Japan
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- H—ELECTRICITY
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/84—Heating arrangements specially adapted for transparent or reflecting areas, e.g. for demisting or de-icing windows, mirrors or vehicle windshields
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/023—Cleaning windscreens, windows or optical devices including defroster or demisting means
- B60S1/026—Cleaning windscreens, windows or optical devices including defroster or demisting means using electrical means
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D27/00—Simultaneous control of variables covered by two or more of main groups G05D1/00 - G05D25/00
- G05D27/02—Simultaneous control of variables covered by two or more of main groups G05D1/00 - G05D25/00 characterised by the use of electric means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B1/00—Details of electric heating devices
- H05B1/02—Automatic switching arrangements specially adapted to apparatus ; Control of heating devices
- H05B1/0227—Applications
- H05B1/023—Industrial applications
- H05B1/0236—Industrial applications for vehicles
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/035—Electrical circuits used in resistive heating apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、自動車のフロントガラスなどのウィンドガラ
スに霜がつくのを防止する着霜防止装置に関する。
スに霜がつくのを防止する着霜防止装置に関する。
従来、この種の装置に関しては、特開昭58−1740
46号公報に記載のものが知られている。 これは、バッテリとワイパモータとの回路中に、車外気
温が所定値以下に低下すると動作する外気温センサと、
このセンサ出力によりオンするスイッチと、このスイッ
チに接続するタイムリレーとを備えたもので、駐車中、
車外気温が所定値以下になると上記センサ、スイッチ、
タイムリレーが順次作動してワイパモータを間欠駆動さ
せ、ワイパの拭取り作用により着霜を防止している。 また、フロントガラスを合せガラスとしてその接合面間
に透明金属薄膜の発熱体を介設し、車両始動時にバッテ
リから上記発熱体に大電流を流して2〜4分の短時間の
うちにフロントガラスの着霜を融解するようなものも知
られている。
46号公報に記載のものが知られている。 これは、バッテリとワイパモータとの回路中に、車外気
温が所定値以下に低下すると動作する外気温センサと、
このセンサ出力によりオンするスイッチと、このスイッ
チに接続するタイムリレーとを備えたもので、駐車中、
車外気温が所定値以下になると上記センサ、スイッチ、
タイムリレーが順次作動してワイパモータを間欠駆動さ
せ、ワイパの拭取り作用により着霜を防止している。 また、フロントガラスを合せガラスとしてその接合面間
に透明金属薄膜の発熱体を介設し、車両始動時にバッテ
リから上記発熱体に大電流を流して2〜4分の短時間の
うちにフロントガラスの着霜を融解するようなものも知
られている。
ところで、前記従来例のようにワイパの拭取り作用によ
り着霜を防止するものは、着霜防止範囲がワイパの拭取
り領域に限られるので視界が不十分となる問題がある。 また、発熱体により着霜を融解する従来例では、通常、
発熱体に高電圧を印加して所定の電流値を得るようにな
るので、例えば直流−交流変換器などのコスト高になる
手段が必要となる。また絶縁不良部があると高電圧印加
に伴うリークにより感電事故を招く恐れもある。さらに
、比較的短時間であっても大電流によって作動させるた
め、1回あたり、寒冷地では1500ワット時以上も電
力を消費するので、これに対応すべくオルタネータやバ
ッテリの容量を増大しなければならない等の問題がある
。 そこで本発明は、低電圧で作動して消費電力も少ないも
のでありながら、ウィンドガラス全面の着霜を未然に防
止できる着霜防止波2を提供することを目的とする。
り着霜を防止するものは、着霜防止範囲がワイパの拭取
り領域に限られるので視界が不十分となる問題がある。 また、発熱体により着霜を融解する従来例では、通常、
発熱体に高電圧を印加して所定の電流値を得るようにな
るので、例えば直流−交流変換器などのコスト高になる
手段が必要となる。また絶縁不良部があると高電圧印加
に伴うリークにより感電事故を招く恐れもある。さらに
、比較的短時間であっても大電流によって作動させるた
め、1回あたり、寒冷地では1500ワット時以上も電
力を消費するので、これに対応すべくオルタネータやバ
ッテリの容量を増大しなければならない等の問題がある
。 そこで本発明は、低電圧で作動して消費電力も少ないも
のでありながら、ウィンドガラス全面の着霜を未然に防
止できる着霜防止波2を提供することを目的とする。
この目的のため本発明は、合せウィンドガラスの接合面
間に介設した透明導電膜の発熱体と、上記合せウィンド
ガラスの表面温度が0℃以下となると接点がオンする温
度スイッチと、上記合せウィンドガラスに接する外気中
の水蒸気が飽和する直前に接点がオンする湿度スイッチ
とを電源に直列接続してなる。
間に介設した透明導電膜の発熱体と、上記合せウィンド
ガラスの表面温度が0℃以下となると接点がオンする温
度スイッチと、上記合せウィンドガラスに接する外気中
の水蒸気が飽和する直前に接点がオンする湿度スイッチ
とを電源に直列接続してなる。
このようなな手段では、合せウィンドガラスの表面温度
が0℃以下となり、かつ合せウィンドガラスに接する外
気中の水蒸気が飽和する直前にのみ温度スイッチおよび
湿度スイッチがオンして発熱体が通電し、合せウィンド
ガラスを飽和水蒸気温度以上に保つ。
が0℃以下となり、かつ合せウィンドガラスに接する外
気中の水蒸気が飽和する直前にのみ温度スイッチおよび
湿度スイッチがオンして発熱体が通電し、合せウィンド
ガラスを飽和水蒸気温度以上に保つ。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。 第1図において符号1は着霜防止用バッテリ、2はコン
トロールユニット、8は合せウィンドガラスである自動
車のフロントガラス、6および16はそれぞれインスト
ルメントパネルに配ヱされたデフロストスイッチおよび
着霜防止スイッチである。 コントロールユニット2は
、自動車に装備されたオルタネータ12および車載バッ
テリ13から前記着霜防止用バッチ・す1へ通ずる充電
回路に挿入されたリレースィッチ31着霜防止回路とデ
フロスト回路とを切換えるリレースイッチ7、フロント
ガラス8の表面温度が0℃以下となるとオンする温度ス
イッチ4.フロントガラス8に接する外気中の水蒸気が
飽和する直前にオンする湿度スイッチ5などを備えてい
る。 前記リレースイッチ3は常開のリレー接点3bを有し、
これをオンするリレーコイル3aは、リレースイッチ7
のリレーコイル7aと共にイグニッションスイッチ14
を介して車載バッテリ13に回路構成されている。そし
てリレースイッチ7のリレー接点7bは、直列接続した
前記湿度スイッチ5と温度スイッチ4とを介して着霜防
止スイッチ16側へ常時接続され、リレーコイル7aの
励磁により前記デフロストスイッチe側へ切換え接続さ
れるようになっている。 前記フロントガラス8は、第2図に示すように、透明導
電膜からなる発熱体9を透明樹脂フィルム10と共に2
枚のガラス板11.11の接合面間に挟持した構成であ
り、発熱体9への通電により全面にわたって昇温するよ
うになっている。 ここで前記発熱体9は、その一端がリレースイッチ7の
リレー接点7bに接続されることで、着霜防止スイッチ
16を介して着霜防止用バッテリ16に回路構成される
と共に、デフロストスイッチ6を介して車載バッテリ1
3に回路構成されている。 なお、第1図中符号15は、前記リレースイッチ3のリ
レー接点3bに並列に挿入した応急電源用の切換えスイ
ッチであり、常時はオフ状態にあり、オンすると着霜防
止用バッテリ1を車載バッテリ13に並列接続して応急
電源として使用可能とする。 以上の構成では、イグニッションスイッチ14のオフ時
において着霜防止スイッチ16をオンすると、着霜防止
装置が第3図、第4図に示すように作動してフロントガ
ラス8への着霜を未然に防止する。 まず外気温が低下してフロントガラス8の表面温度が0
℃以下になると(時刻A)、温度スイッチ4がオンする
。このときフロントガラス8に接する外気の湿度が低い
と湿度スイッチ5はオフであり、発熱体9は非通電のま
まである。 ついで外気の湿度が上り、第4図のhlで示すように水
蒸気の飽和直前となると(時刻B)、前記温度スイッチ
4と共に湿度スイッチ5がオンし、発熱体9が通電して
そのジュール熱によりフロントガラス8全而が飽和水蒸
気温度以上に昇温する。 これに伴い外気の湿度は低下しく時刻B−C間)、フロ
ントガラス8への着霜が未然に防止される。 そして湿度低下に伴い第4図のh2で湿度スイッチ5が
オフすることで発熱体9は非通電となり、無駄な電力消
費が防止される(時刻C−D間)。 なお、この間において外気温が低下すると、外気湿度も
相対的に上昇し、水蒸気の飽和直前となると(時刻Dl
湿度スイッチ5が再びオンする。 そのため発熱体9が通電してフロントガラス8全而が飽
和水蒸気温度以上に再び昇温し、前述のように着霜が未
然に防止される。以後、所定のヒステリシスhの上限h
1と下限h2との間での湿度゛スイッチ5のオン・オフ
に応じて発熱体9はキメ細かく通電制御され、少ない消
費電力ながらフロントガラス8への着霜を未然に防止す
る。また外気温が0℃以上のときは温度スイッチ4がオ
フすることで、着霜防止のための発熱体9の無駄な通電
を防止している。 なお、自動車のイグニッションスイッチ14がオンする
とリレースイッチ7のリレーコイル7aの通電によりリ
レー接点7bがデフロストスイッチ6111Iに切換わ
ることから、デフロストスイッチ6のオン操作により発
熱体9は通電し、フロントガラス8を昇温して曇りを取
除く。 またイグニッションスイッチ14のオン時にはリレース
イッチ3のリレー接点3bが閉じることがら、着霜防止
用バッテリ1はオルタネータ12により充電されるよう
になる。 【発明の効果] 以上説明したとおり本発明によれば、合せウィンドガラ
スの表面温度が0℃以下となり、かつ合せウィンドガラ
スに接する外気中の水蒸気が飽和する直前に温度スイッ
チおよび湿度スイッチがオンして発熱体が通電するから
、合せウィンドガラスは、常時、飽和水蒸気温度以上に
保たれてその全面にわたり未然に着霜が防止される。 発熱体は、合せウィンドガラスを飽和水蒸気温度より若
干高い温度に保つだけでよいがら低電圧で作動でき、消
費電力も少なくて済む、従って、直流−交流変換器が不
要であり、オルタネータやバッテリの容量も増大する必
要がなく廉価である。 また感電事故も回避できる。
する。 第1図において符号1は着霜防止用バッテリ、2はコン
トロールユニット、8は合せウィンドガラスである自動
車のフロントガラス、6および16はそれぞれインスト
ルメントパネルに配ヱされたデフロストスイッチおよび
着霜防止スイッチである。 コントロールユニット2は
、自動車に装備されたオルタネータ12および車載バッ
テリ13から前記着霜防止用バッチ・す1へ通ずる充電
回路に挿入されたリレースィッチ31着霜防止回路とデ
フロスト回路とを切換えるリレースイッチ7、フロント
ガラス8の表面温度が0℃以下となるとオンする温度ス
イッチ4.フロントガラス8に接する外気中の水蒸気が
飽和する直前にオンする湿度スイッチ5などを備えてい
る。 前記リレースイッチ3は常開のリレー接点3bを有し、
これをオンするリレーコイル3aは、リレースイッチ7
のリレーコイル7aと共にイグニッションスイッチ14
を介して車載バッテリ13に回路構成されている。そし
てリレースイッチ7のリレー接点7bは、直列接続した
前記湿度スイッチ5と温度スイッチ4とを介して着霜防
止スイッチ16側へ常時接続され、リレーコイル7aの
励磁により前記デフロストスイッチe側へ切換え接続さ
れるようになっている。 前記フロントガラス8は、第2図に示すように、透明導
電膜からなる発熱体9を透明樹脂フィルム10と共に2
枚のガラス板11.11の接合面間に挟持した構成であ
り、発熱体9への通電により全面にわたって昇温するよ
うになっている。 ここで前記発熱体9は、その一端がリレースイッチ7の
リレー接点7bに接続されることで、着霜防止スイッチ
16を介して着霜防止用バッテリ16に回路構成される
と共に、デフロストスイッチ6を介して車載バッテリ1
3に回路構成されている。 なお、第1図中符号15は、前記リレースイッチ3のリ
レー接点3bに並列に挿入した応急電源用の切換えスイ
ッチであり、常時はオフ状態にあり、オンすると着霜防
止用バッテリ1を車載バッテリ13に並列接続して応急
電源として使用可能とする。 以上の構成では、イグニッションスイッチ14のオフ時
において着霜防止スイッチ16をオンすると、着霜防止
装置が第3図、第4図に示すように作動してフロントガ
ラス8への着霜を未然に防止する。 まず外気温が低下してフロントガラス8の表面温度が0
℃以下になると(時刻A)、温度スイッチ4がオンする
。このときフロントガラス8に接する外気の湿度が低い
と湿度スイッチ5はオフであり、発熱体9は非通電のま
まである。 ついで外気の湿度が上り、第4図のhlで示すように水
蒸気の飽和直前となると(時刻B)、前記温度スイッチ
4と共に湿度スイッチ5がオンし、発熱体9が通電して
そのジュール熱によりフロントガラス8全而が飽和水蒸
気温度以上に昇温する。 これに伴い外気の湿度は低下しく時刻B−C間)、フロ
ントガラス8への着霜が未然に防止される。 そして湿度低下に伴い第4図のh2で湿度スイッチ5が
オフすることで発熱体9は非通電となり、無駄な電力消
費が防止される(時刻C−D間)。 なお、この間において外気温が低下すると、外気湿度も
相対的に上昇し、水蒸気の飽和直前となると(時刻Dl
湿度スイッチ5が再びオンする。 そのため発熱体9が通電してフロントガラス8全而が飽
和水蒸気温度以上に再び昇温し、前述のように着霜が未
然に防止される。以後、所定のヒステリシスhの上限h
1と下限h2との間での湿度゛スイッチ5のオン・オフ
に応じて発熱体9はキメ細かく通電制御され、少ない消
費電力ながらフロントガラス8への着霜を未然に防止す
る。また外気温が0℃以上のときは温度スイッチ4がオ
フすることで、着霜防止のための発熱体9の無駄な通電
を防止している。 なお、自動車のイグニッションスイッチ14がオンする
とリレースイッチ7のリレーコイル7aの通電によりリ
レー接点7bがデフロストスイッチ6111Iに切換わ
ることから、デフロストスイッチ6のオン操作により発
熱体9は通電し、フロントガラス8を昇温して曇りを取
除く。 またイグニッションスイッチ14のオン時にはリレース
イッチ3のリレー接点3bが閉じることがら、着霜防止
用バッテリ1はオルタネータ12により充電されるよう
になる。 【発明の効果] 以上説明したとおり本発明によれば、合せウィンドガラ
スの表面温度が0℃以下となり、かつ合せウィンドガラ
スに接する外気中の水蒸気が飽和する直前に温度スイッ
チおよび湿度スイッチがオンして発熱体が通電するから
、合せウィンドガラスは、常時、飽和水蒸気温度以上に
保たれてその全面にわたり未然に着霜が防止される。 発熱体は、合せウィンドガラスを飽和水蒸気温度より若
干高い温度に保つだけでよいがら低電圧で作動でき、消
費電力も少なくて済む、従って、直流−交流変換器が不
要であり、オルタネータやバッテリの容量も増大する必
要がなく廉価である。 また感電事故も回避できる。
第1図は本発明の一実施例による着霜防止装置の回路図
、第2図は一実施例におけるフロントガラスの部分断面
図、第3図は一実施例の作用説明線図、第4図は第3図
の部分拡大図である。 1・・・着霜防止用バッテリ、2・・・コントロールユ
ニット、3・・・リレースイッチ、4・・・温度スイッ
チ、5・・・湿度スイッチ、6・・・デフロストスイッ
チ、7・・・リレースイッチ、8・・・フロントガラス
、9・・・発熱体、10・・・透明樹脂フィルム、11
・・・ガラス板、12・・・オルタネータ、13・・・
車載バッテリ、14・・・イグニッションスイッチ、1
5・・・切換えスイッチ、16・・・着霜防止スイッチ
。 第1図 第2図
、第2図は一実施例におけるフロントガラスの部分断面
図、第3図は一実施例の作用説明線図、第4図は第3図
の部分拡大図である。 1・・・着霜防止用バッテリ、2・・・コントロールユ
ニット、3・・・リレースイッチ、4・・・温度スイッ
チ、5・・・湿度スイッチ、6・・・デフロストスイッ
チ、7・・・リレースイッチ、8・・・フロントガラス
、9・・・発熱体、10・・・透明樹脂フィルム、11
・・・ガラス板、12・・・オルタネータ、13・・・
車載バッテリ、14・・・イグニッションスイッチ、1
5・・・切換えスイッチ、16・・・着霜防止スイッチ
。 第1図 第2図
Claims (1)
- 合せウインドガラスの接合面間に介設した透明導電膜の
発熱体と、上記合せウインドガラスの表面温度が0℃以
下となると接点がオンする温度スイッチと、上記合せウ
インドガラスに接する外気中の水蒸気が飽和する直前に
接点がオンする湿度スイッチとを電源に直列接続してな
る着霜防止装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273995A JP2610902B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 着霜防止装置 |
| US07/260,803 US4902874A (en) | 1987-10-28 | 1988-10-20 | Anti-frost system for a windshield of a motor vehicle |
| CA000581318A CA1288144C (en) | 1987-10-28 | 1988-10-26 | Anti-frost system for a windshield of a motor vehicle |
| DE3888627T DE3888627T2 (de) | 1987-10-28 | 1988-10-26 | Enteisungssystem für das Fenster eines Personenkraftwagens. |
| EP88310058A EP0314454B1 (en) | 1987-10-28 | 1988-10-26 | Anti-frost system for a window of a motor vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273995A JP2610902B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 着霜防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114559A true JPH01114559A (ja) | 1989-05-08 |
| JP2610902B2 JP2610902B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=17535477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62273995A Expired - Lifetime JP2610902B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 着霜防止装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4902874A (ja) |
| EP (1) | EP0314454B1 (ja) |
| JP (1) | JP2610902B2 (ja) |
| CA (1) | CA1288144C (ja) |
| DE (1) | DE3888627T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH02216347A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用着霜防止装置 |
| DE3919562A1 (de) * | 1989-06-15 | 1990-12-20 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung und verfahren zur spannungsversorgung fuer einen heizwiderstand |
| EP0407633A1 (en) * | 1989-07-11 | 1991-01-16 | Nissan Motor Co., Ltd. | Heater controlling apparatus for car window |
| DE3942053A1 (de) * | 1989-12-20 | 1991-06-27 | Audi Ag | Standheizung fuer ein kraftfahrzeug |
| US5029662A (en) * | 1990-02-15 | 1991-07-09 | Pena Henry A | Heating elements for vehicle with remote control |
| US6163013A (en) * | 1992-12-07 | 2000-12-19 | Navistar International Transportation Corp | Continuous duty direct current heated windshield with ambient temperature limit switch |
| US5488283A (en) * | 1993-09-28 | 1996-01-30 | Globe-Union, Inc. | Vehicle battery system providing battery back-up and opportunity charging |
| DE19709166C2 (de) * | 1997-03-06 | 2001-12-13 | Daimler Chrysler Ag | Verfahren zur Steuerung eines Heizelementes in einer Scheibe eines Kraftfahrzeuges sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE19821123B4 (de) * | 1998-04-18 | 2006-11-23 | Volkswagen Ag | Schalteinrichtung für eine Abtaueinrichtung einer Fahrzeugscheibe |
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| JPS6225247A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用窓のための曇除去装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS58174046A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-13 | Daihatsu Motor Co Ltd | ウインドの霜付防止装置 |
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| US4730097A (en) * | 1986-08-15 | 1988-03-08 | General Motors Corporation | Dual mode windshield heater control |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62273995A patent/JP2610902B2/ja not_active Expired - Lifetime
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