JPS6286568A - 磁気記録再生装置におけるロ−デイングモ−タ停止装置 - Google Patents
磁気記録再生装置におけるロ−デイングモ−タ停止装置Info
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- JPS6286568A JPS6286568A JP60226744A JP22674485A JPS6286568A JP S6286568 A JPS6286568 A JP S6286568A JP 60226744 A JP60226744 A JP 60226744A JP 22674485 A JP22674485 A JP 22674485A JP S6286568 A JPS6286568 A JP S6286568A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置
に係)、特に、ローディングメカニズムを駆動するロー
ディングモータを速やかに正確に停止させるためのロー
ディングモータ停止装置に関するものである。
に係)、特に、ローディングメカニズムを駆動するロー
ディングモータを速やかに正確に停止させるためのロー
ディングモータ停止装置に関するものである。
映倫および音声の記録再生を行う磁気記録再生装置、例
えばビデオテープレコーダでは、カセット内に収納され
た磁気テープのローディングはローディングメカニズム
(以下、単にメカと称す)Kよシ行われている。又、そ
のメカの状態は、記録−再生モード、早送シ・巻き戻し
モード等のモードに合わせて遷移させる必要がラシ、メ
カの駆動は譚−ディングモータによル行っている。また
更に、メカの状態がいずれのメカニズムモード(メカの
各モードと対応した各々の状態を指す。
えばビデオテープレコーダでは、カセット内に収納され
た磁気テープのローディングはローディングメカニズム
(以下、単にメカと称す)Kよシ行われている。又、そ
のメカの状態は、記録−再生モード、早送シ・巻き戻し
モード等のモードに合わせて遷移させる必要がラシ、メ
カの駆動は譚−ディングモータによル行っている。また
更に、メカの状態がいずれのメカニズムモード(メカの
各モードと対応した各々の状態を指す。
以下、モードと区別せずに用いることもある。)にある
かは、各モードと一対−に対応しているそ−ドスイッチ
群から成るモード検知機構によシ検知している。従って
1例えば、メカの状態を記録□・再生モードから早送シ
・巻き戻しモードに遷移させたい場合、先ずローディン
グモータを始動してメカを駆動し、メカの状+11を記
録・再生モードから変化させる。その後、メカの状態が
早送シ・巻き戻しモードに達すると、モード検知機構内
のそ−ドスイッチのうち早送ル・巻き戻しモードに対応
するモードスイッチがONするので、それを受けてロー
ディングモータを停止させる。この様にすることくよ〕
、メカの状態を所望のモード。
かは、各モードと一対−に対応しているそ−ドスイッチ
群から成るモード検知機構によシ検知している。従って
1例えば、メカの状態を記録□・再生モードから早送シ
・巻き戻しモードに遷移させたい場合、先ずローディン
グモータを始動してメカを駆動し、メカの状+11を記
録・再生モードから変化させる。その後、メカの状態が
早送シ・巻き戻しモードに達すると、モード検知機構内
のそ−ドスイッチのうち早送ル・巻き戻しモードに対応
するモードスイッチがONするので、それを受けてロー
ディングモータを停止させる。この様にすることくよ〕
、メカの状態を所望のモード。
即ち早送〕・巻き戻しモードに遷移させることができる
。
。
しかし、上記した様に従来では、ローディングモータを
停止させる際、所望のモードスイッチONの検知後、ロ
ーディングモータを単に停止させるだけであったため、
ローディングモータの慣性によシ所望のモードを行き過
ぎて停止してしまうことがアシ、その結果、ピンチロー
ラやブレーキのメカ制御を正常に行えないという可能性
があった。
停止させる際、所望のモードスイッチONの検知後、ロ
ーディングモータを単に停止させるだけであったため、
ローディングモータの慣性によシ所望のモードを行き過
ぎて停止してしまうことがアシ、その結果、ピンチロー
ラやブレーキのメカ制御を正常に行えないという可能性
があった。
そこで、従来では1例えば、特開昭58−224462
号公報に記載されているようにローディングモータの停
止直後にメカの状態がいずれのモードにあるかを判断し
、停止時のそのモードが所望のモードと異なる場合、ロ
ーディングモータを逆転させ、メカの状態を所望モード
に戻すようにしていた。また、更にその逆転によ〕、再
び行き過ぎて所望のモードが得られず、そのことが所定
回数以上連続した場合、ローディングモータの駆動力を
低下させて再度逆転を行い、所望のモードに戻すように
することも考えられていた。
号公報に記載されているようにローディングモータの停
止直後にメカの状態がいずれのモードにあるかを判断し
、停止時のそのモードが所望のモードと異なる場合、ロ
ーディングモータを逆転させ、メカの状態を所望モード
に戻すようにしていた。また、更にその逆転によ〕、再
び行き過ぎて所望のモードが得られず、そのことが所定
回数以上連続した場合、ローディングモータの駆動力を
低下させて再度逆転を行い、所望のモードに戻すように
することも考えられていた。
しかし、磁気記録再生装置の小型化・軽量化に伴うモー
ドスイッチの小型化や、ローディングの高速化に伴うロ
ーディングモータの高回転化のために、IA状では、ロ
ーディングモータが停止する際の行き過ぎの可能性がま
すます高くなってさている。したがって、上記した既提
案例のINK、ローディングモータの逆転処理を行って
所望のモードへ戻していたのでは、ローディング完了ま
でに時間がかか〕、ローディングの高速化の妨げとなる
。
ドスイッチの小型化や、ローディングの高速化に伴うロ
ーディングモータの高回転化のために、IA状では、ロ
ーディングモータが停止する際の行き過ぎの可能性がま
すます高くなってさている。したがって、上記した既提
案例のINK、ローディングモータの逆転処理を行って
所望のモードへ戻していたのでは、ローディング完了ま
でに時間がかか〕、ローディングの高速化の妨げとなる
。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
ローディングモータを停止させる際、所望のメカモード
を行き過ぎることなしに、ローディングモータを短時間
のうちに確実に停止させることができる四−ディングモ
ータ停止装置を提供することにある。
ローディングモータを停止させる際、所望のメカモード
を行き過ぎることなしに、ローディングモータを短時間
のうちに確実に停止させることができる四−ディングモ
ータ停止装置を提供することにある。
本発明は、所望のモードに対応するモード検知スイッチ
ON直後、あるいは、一定の時間遅延を設けた後に、ロ
ーディングモータに所定量だけ逆転制動を加えることに
よシ、ローディングモータの慣性を打ち消し、所望のメ
カモードを行き過ぎることなくローディングモータを短
時間のうちに確実に停止させること1に特徴とする。
ON直後、あるいは、一定の時間遅延を設けた後に、ロ
ーディングモータに所定量だけ逆転制動を加えることに
よシ、ローディングモータの慣性を打ち消し、所望のメ
カモードを行き過ぎることなくローディングモータを短
時間のうちに確実に停止させること1に特徴とする。
以下1本発明の実施例について図を用いて説明するO
第1図は1本発明のMlの実施例を示すブロック図であ
る。第1図において、1はマイクロコンビエータ(以下
、マイコンと略す)、2はメカモード検知用のシ1−ト
タイプのp−タリスイッチ(以下、モード検知スイッチ
と称す)、3は該モード検知スイッチ2のイジェクトモ
ード端子、4はローディング・アンローディングモード
端子、5はローディングストップモード端子、6は記録
・再生モード端子、7は早送シ・巻き戻しモード端子、
8はモード検知スイッチ2の共通端子、25はモード検
知スイッチ2の各モード端子3〜7と共通端子8とを短
絡させるブラシである。また、9〜13はマイコン1の
モード検知入力端子であル、そのうち、9はイジェクト
モード検知入力端子、10はロープインク拳アンローデ
ィングモード検知入力端子、11はローディングストッ
プモード検知入力端子、12は記録・再生モード検知入
力端子である。15は早送夛・巻き戻しモード検知入力
端子である。また14〜18はマイコン1のプルアップ
抵抗、19は操作釦を含むモード変更回路、20は逆転
制動回路、21はローディングモータ駆動回路、22は
ローディングモータ、23はローディングモータ22の
プラス端子、24はローディングモータ22のマイナス
端子である。
る。第1図において、1はマイクロコンビエータ(以下
、マイコンと略す)、2はメカモード検知用のシ1−ト
タイプのp−タリスイッチ(以下、モード検知スイッチ
と称す)、3は該モード検知スイッチ2のイジェクトモ
ード端子、4はローディング・アンローディングモード
端子、5はローディングストップモード端子、6は記録
・再生モード端子、7は早送シ・巻き戻しモード端子、
8はモード検知スイッチ2の共通端子、25はモード検
知スイッチ2の各モード端子3〜7と共通端子8とを短
絡させるブラシである。また、9〜13はマイコン1の
モード検知入力端子であル、そのうち、9はイジェクト
モード検知入力端子、10はロープインク拳アンローデ
ィングモード検知入力端子、11はローディングストッ
プモード検知入力端子、12は記録・再生モード検知入
力端子である。15は早送夛・巻き戻しモード検知入力
端子である。また14〜18はマイコン1のプルアップ
抵抗、19は操作釦を含むモード変更回路、20は逆転
制動回路、21はローディングモータ駆動回路、22は
ローディングモータ、23はローディングモータ22の
プラス端子、24はローディングモータ22のマイナス
端子である。
また、Aはローディングモータ回転開始指令、Bは回転
方向指令、Dはローディング駆動指令、Eはアンローデ
ィング駆動指令、Hはモード変更指令を示す。
方向指令、Dはローディング駆動指令、Eはアンローデ
ィング駆動指令、Hはモード変更指令を示す。
さて、第1図のブロック図の動作を説明する前に、モー
ド検知スイッチ2とローディングモータ22との関係、
マイコン1のモード検知入力端子9〜13に現われる信
号、逆転制動回路20の動作、ローディングモータ駆動
回路21の動作についてそれぞれ説明する。
ド検知スイッチ2とローディングモータ22との関係、
マイコン1のモード検知入力端子9〜13に現われる信
号、逆転制動回路20の動作、ローディングモータ駆動
回路21の動作についてそれぞれ説明する。
まず、モード検知スイッチ2とローディングモータ22
との関係について第2図を用いて説明する。
との関係について第2図を用いて説明する。
第2図は@1図のモード検知スイッチ2とローディング
モータ22との関係を示す模式図である。
モータ22との関係を示す模式図である。
第2図において、22は第1図のローディングモータ、
31.35はプーリ、32はゴムベルト。
31.35はプーリ、32はゴムベルト。
54、35.36はギヤ、2は第1図のモード検知スイ
ッチ、25はブラシ、3〜5はモード検知スイッチ2の
モード端子、8は共通端子を示す。
ッチ、25はブラシ、3〜5はモード検知スイッチ2の
モード端子、8は共通端子を示す。
ローディングモータ220回転は、7’−I731、ゴ
ムベルト32.プーリ35、ギヤ34.55゜36を介
して、ブラシ25に伝達される。尚、矢印46はローデ
ィング方向、矢印47はアンローディング方向を示して
いる。ブラシ25の一端は常に共通端子8に接触してお
シ、他端は、ローディングモータ22の回転によシモー
ド検知スイッチ22の各モード端子3〜7と短絡開放を
繰シ返す。たとえば、メカの状態が記録・再生モードに
ある場合、記録・再生モード端子6はブラシ25によシ
短絡され、また、メカの状態がどのモードにもない場合
には、ブラシ25はどのモード端子とも接触しないため
、各モード端子3〜7は開放となる。
ムベルト32.プーリ35、ギヤ34.55゜36を介
して、ブラシ25に伝達される。尚、矢印46はローデ
ィング方向、矢印47はアンローディング方向を示して
いる。ブラシ25の一端は常に共通端子8に接触してお
シ、他端は、ローディングモータ22の回転によシモー
ド検知スイッチ22の各モード端子3〜7と短絡開放を
繰シ返す。たとえば、メカの状態が記録・再生モードに
ある場合、記録・再生モード端子6はブラシ25によシ
短絡され、また、メカの状態がどのモードにもない場合
には、ブラシ25はどのモード端子とも接触しないため
、各モード端子3〜7は開放となる。
次K、ローディングモータ22が回転することで、マイ
コン1の各モード検知入力端子9〜13に現われる信号
について第3図を用いて説明する。
コン1の各モード検知入力端子9〜13に現われる信号
について第3図を用いて説明する。
第3図は、ローディングモータ22をローディング方向
46・アンローディング方向47に駆動した場合K、第
1図のモード検知入力端子9〜13に現われる時系列信
号波形を示しておシ、aはイジェクトモード検知入力端
子9の信号波形、bはローディング・アンローディング
モード検知入力端子10の信号波形、dはローディング
ストップモード検知入力端子11の信号波形、・は記録
・再生モード検知入力端子12の信号波形、fは早送シ
・巻き戻しモード検知入力端子13の信号波形、41は
イジェクトモード期間、42はローディングモード期間
、43はローディングストップモード期間、44は記録
・再生モード期間、45は早送勺・巻き戻し期間、46
はローディング方向、47はアンローディング方向であ
る。
46・アンローディング方向47に駆動した場合K、第
1図のモード検知入力端子9〜13に現われる時系列信
号波形を示しておシ、aはイジェクトモード検知入力端
子9の信号波形、bはローディング・アンローディング
モード検知入力端子10の信号波形、dはローディング
ストップモード検知入力端子11の信号波形、・は記録
・再生モード検知入力端子12の信号波形、fは早送シ
・巻き戻しモード検知入力端子13の信号波形、41は
イジェクトモード期間、42はローディングモード期間
、43はローディングストップモード期間、44は記録
・再生モード期間、45は早送勺・巻き戻し期間、46
はローディング方向、47はアンローディング方向であ
る。
マイコン1の各モード検知入力端子9〜15は。
第1図に示す様に、電源VccIK接続されたプルアッ
プ抵抗14〜18に接続されており、メカの状態がどの
モードにもない場合、すなわち、モード検知スイッチ2
のブラシ25がどのモード端子3〜7にも接触していな
い場合、モード検知入力端子9〜13は第3図に示すよ
うにI(IGH″レベル電位(以下“H″と略す)とな
る。一方、メカの状態がいずれかのモードにある場合、
たとえば。
プ抵抗14〜18に接続されており、メカの状態がどの
モードにもない場合、すなわち、モード検知スイッチ2
のブラシ25がどのモード端子3〜7にも接触していな
い場合、モード検知入力端子9〜13は第3図に示すよ
うにI(IGH″レベル電位(以下“H″と略す)とな
る。一方、メカの状態がいずれかのモードにある場合、
たとえば。
記録・再生そ一ドにある場合、ブラシ25がモード端子
6VC接触しているため、記録・再生モード検知入力端
子12は”LOW″レベル電位(以下°L°と略す)と
なシ、つまり、モード検知入力端子12に現われる信号
eとしては、期間44にあり、tた、他のモード検知入
力端子9,10.1t、13はam Hmとなる。した
がって、ローディングモータ22をローディング方向4
6、あるいはアンローディング方向471C駆動すると
、モード検知入力端子9〜15には、@L″が順番に現
われる。
6VC接触しているため、記録・再生モード検知入力端
子12は”LOW″レベル電位(以下°L°と略す)と
なシ、つまり、モード検知入力端子12に現われる信号
eとしては、期間44にあり、tた、他のモード検知入
力端子9,10.1t、13はam Hmとなる。した
がって、ローディングモータ22をローディング方向4
6、あるいはアンローディング方向471C駆動すると
、モード検知入力端子9〜15には、@L″が順番に現
われる。
次に、モード検知後に、ローディングモータ22に逆転
制動を加えて停止させるための逆転制動回路20の動作
について、第4図、第5図を用いて説明する。
制動を加えて停止させるための逆転制動回路20の動作
について、第4図、第5図を用いて説明する。
第4図はローディングモータ22の逆転制動回路20の
具体的回路例を示す回路図であり、第5図は第4図の回
路中に現われる信号のタイムチャートである。第4図に
おいても、51はローディングモータ回転開始指令端子
、52は回転方向指令端子、53.69は論理和回路(
以下、ORと略す)、54.64、R5,R7は反転回
路(以下、NOTと略す)、56.57.61は反転付
論理積回路(以下、NANDと略す)、60は波形整形
回路(以下、BUFFと略す)、58.59はエツジ検
出用のコンデンサと抵抗、65.64は遅延時間設定用
のコンデンサと抵抗、70はローディング駆動指令端子
、71はアンローディング駆動指令端子を示す。第5図
において、AとBはマイコン1からのローディングモー
タ回転開始指令と回転方向指令、R1はBVFF6Gの
入力波形、R2はBVFF60O出力波形、R3はN0
T64の入力波形、R4はN0T64(D出力波形、R
5はNOT65の出力波形、R6は0R53の出力波形
、R7は0R69の出力波形、DとEはローディングモ
ータ駆動回路21のローディング駆動指令とアンローデ
ィング駆動指令、yslは+3/FFdO(7)閾値電
圧、 VF12はN0T64F)閾値電圧、 T+は逆
転制動期間を示す。
具体的回路例を示す回路図であり、第5図は第4図の回
路中に現われる信号のタイムチャートである。第4図に
おいても、51はローディングモータ回転開始指令端子
、52は回転方向指令端子、53.69は論理和回路(
以下、ORと略す)、54.64、R5,R7は反転回
路(以下、NOTと略す)、56.57.61は反転付
論理積回路(以下、NANDと略す)、60は波形整形
回路(以下、BUFFと略す)、58.59はエツジ検
出用のコンデンサと抵抗、65.64は遅延時間設定用
のコンデンサと抵抗、70はローディング駆動指令端子
、71はアンローディング駆動指令端子を示す。第5図
において、AとBはマイコン1からのローディングモー
タ回転開始指令と回転方向指令、R1はBVFF6Gの
入力波形、R2はBVFF60O出力波形、R3はN0
T64の入力波形、R4はN0T64(D出力波形、R
5はNOT65の出力波形、R6は0R53の出力波形
、R7は0R69の出力波形、DとEはローディングモ
ータ駆動回路21のローディング駆動指令とアンローデ
ィング駆動指令、yslは+3/FFdO(7)閾値電
圧、 VF12はN0T64F)閾値電圧、 T+は逆
転制動期間を示す。
以下、逆転制動回路2oの動作を説明する。
まず、p−ディングモータ22を始動させる際。
マイコン1から逆転制動回路20に入力されるローディ
ングモータ回転開始指令AがwHmとなる。
ングモータ回転開始指令AがwHmとなる。
その結果、0R55の出力R6は“H″となり、NAN
D56.57の一方の入力には=H”が印加される。ま
た、この時、N0T64の入力R5は L″であるため
、N0Ir65の出力R5ばL−ANDd8の出力は1
1 L jとなる。このため、0R69の出力17には
AND66を通して、マイコン1からのBの信号が現わ
れる。淘、マイコン1から出力されるこの回転方向指令
Bは、ローディングモータ220回転開始時における回
転方向を指定するための信号でろ〕1本実施例では、ロ
ープインクモータ22を第2図に示すローディング方向
46に回転させたいときには1H′が出力サレ、アンロ
ーディング方向47に回転させたいときには”L”が出
力される。そこで、仮KBが′H1であるとすると、N
AND5dの他方の入力KuN OT 54 を経テ″
L’、lx、NAND57の他方の入力には”H″が印
加される。したがって、A、Bが”Hlの時には、Dは
1H1に、Eは1L”となる。また、一方、Bが@L”
であるとすると、0R69の出力R7は′″L“となる
ため、NAND56O他方の入力にはN0TE4を通し
て6H′が、NAND57の他方の入力には“L″が印
加される。したがって、Aが”H”、Bが@L#の時に
はDは”L’、Eは1H2となる。
D56.57の一方の入力には=H”が印加される。ま
た、この時、N0T64の入力R5は L″であるため
、N0Ir65の出力R5ばL−ANDd8の出力は1
1 L jとなる。このため、0R69の出力17には
AND66を通して、マイコン1からのBの信号が現わ
れる。淘、マイコン1から出力されるこの回転方向指令
Bは、ローディングモータ220回転開始時における回
転方向を指定するための信号でろ〕1本実施例では、ロ
ープインクモータ22を第2図に示すローディング方向
46に回転させたいときには1H′が出力サレ、アンロ
ーディング方向47に回転させたいときには”L”が出
力される。そこで、仮KBが′H1であるとすると、N
AND5dの他方の入力KuN OT 54 を経テ″
L’、lx、NAND57の他方の入力には”H″が印
加される。したがって、A、Bが”Hlの時には、Dは
1H1に、Eは1L”となる。また、一方、Bが@L”
であるとすると、0R69の出力R7は′″L“となる
ため、NAND56O他方の入力にはN0TE4を通し
て6H′が、NAND57の他方の入力には“L″が印
加される。したがって、Aが”H”、Bが@L#の時に
はDは”L’、Eは1H2となる。
次に、ローディングモータ22を停止させる際の動作に
ついて説明する。ローディングモータ22を停止させる
際、マイコン1はローディングモータ回転開始指令Aを
”H″から“L″へ変化させる。これにより、逆転制動
回路2oは、この時から一定期間ローディングモータ2
2を逆転駆動する為、即ち、ローディングモータ22に
逆転制動を加える為に、以下の様な動作を行う。っまシ
、Aが′H″から@L”へ変化すると、コンデンサ58
は充電開始となり、BvFP6QO入力R1には第5図
に示すような波形が現われ、この波形を閾値電圧がVB
+のBVF’F’6Qで波形整形すると、第5図のR2
に示すエツジ検知パルスが得られる。次に、このパルス
’kNAND61に入力し。
ついて説明する。ローディングモータ22を停止させる
際、マイコン1はローディングモータ回転開始指令Aを
”H″から“L″へ変化させる。これにより、逆転制動
回路2oは、この時から一定期間ローディングモータ2
2を逆転駆動する為、即ち、ローディングモータ22に
逆転制動を加える為に、以下の様な動作を行う。っまシ
、Aが′H″から@L”へ変化すると、コンデンサ58
は充電開始となり、BvFP6QO入力R1には第5図
に示すような波形が現われ、この波形を閾値電圧がVB
+のBVF’F’6Qで波形整形すると、第5図のR2
に示すエツジ検知パルスが得られる。次に、このパルス
’kNAND61に入力し。
N0T64の出力R4として、一定期間T1だけ1L#
となるパルスを発生させる。具体的には、出力がL#で
あるNAND61に、R2のエツジ検知パルスを入力す
ることで、その出方を”H″にし。
となるパルスを発生させる。具体的には、出力がL#で
あるNAND61に、R2のエツジ検知パルスを入力す
ることで、その出方を”H″にし。
コンデンサ62を充電状態とする。この時、N。
’I’64の入力R3には第5図に示すように、N。
164の閾値電圧Vg2よシ大きな電圧が発生し。
N0T64の出力R4はL1となるため、コンデンサ6
2の充電状態は保持される。ところが、充電が進行する
につれて、抵抗63の両端電圧。
2の充電状態は保持される。ところが、充電が進行する
につれて、抵抗63の両端電圧。
即ち、N0T64の入力R5は下がり、V82よシ小さ
くなった瞬間、N0T64の出力R4は@L“から1ビ
になる。ここで、N0T64の出力R4が1L”となっ
ているこの期間T1は、コンデン?62の容91kC+
、抵抗63の抵抗値をR+、NAND61が“H″の時
の電圧を■とすれば、(1)式で与えられる。
くなった瞬間、N0T64の出力R4は@L“から1ビ
になる。ここで、N0T64の出力R4が1L”となっ
ているこの期間T1は、コンデン?62の容91kC+
、抵抗63の抵抗値をR+、NAND61が“H″の時
の電圧を■とすれば、(1)式で与えられる。
T+ =−C+ R+ in (Vs2/ vu 3−
(11次に、N0T64の出力R4で得られる上記パ
ルスkNOT65f通して0R55に入力すると。
(11次に、N0T64の出力R4で得られる上記パ
ルスkNOT65f通して0R55に入力すると。
出力R6が”H”とな)、NAND56.57の一方の
入力には@H”が印加される。また1期間T1中では、
Aが1L″でる〕、R5がH1であるため。
入力には@H”が印加される。また1期間T1中では、
Aが1L″でる〕、R5がH1であるため。
0R69の出力R7にはN0T67を通してBの反転信
号が現われる。従って、期間T1中、NAND56,5
7の出力り、Hには1人が1H′でめった時の反転信号
がそれぞれ現われ、逆転制動の指令信号が形成される。
号が現われる。従って、期間T1中、NAND56,5
7の出力り、Hには1人が1H′でめった時の反転信号
がそれぞれ現われ、逆転制動の指令信号が形成される。
逆転制動が終了すると、R5が@L−となるため、0R
55の出力R6は”L−となる。したがって、NAND
56.57の出力り、Eはともに”H″となり、ブレー
キ指令信号を形成する。
55の出力R6は”L−となる。したがって、NAND
56.57の出力り、Eはともに”H″となり、ブレー
キ指令信号を形成する。
次に、第1図のローティングモータ駆動回路22の動作
を第6図を用いて説明する。
を第6図を用いて説明する。
第6図はローディングモータ駆動回路の具体的回路例を
示す回路図である。
示す回路図である。
まず、逆転制動回路20からのローディング駆動指令り
が1H”、アンローディング駆動指令Eが@L′の場合
のローディングモータ22の駆動端子26.24の電位
について説明する。この場合。
が1H”、アンローディング駆動指令Eが@L′の場合
のローディングモータ22の駆動端子26.24の電位
について説明する。この場合。
トランジスタ810ベース電位は1H′となル、トラン
ジスタ81の工ぐツタ・コレクタ間は導通となる。これ
によ)トランジスタ82のベースには一定のバイアス電
位がかかシ、トランジスタ82のエミッタ・コレクタ間
は導通となる。また、トランジスタ85の工ずツタ・コ
レクタ間もトランジスタ81と同様に導通となるため、
トランジスタ870ベース電位は1L″とな夛、トラン
ジスタ87の工ずツタ・コレクタ間は遮断となる。した
がって、ローディングモータ22のプラス端子23け“
H″となる。一方、トランジスタ840ベース電位は@
L=とな勺、トランジスタ84の工ずツタ・コレクタ間
は遮断となる。このため、トランジスタ85のベース電
位は@H′となシトランジスタ85の工ずツタ・コレク
タ間は遮断となる。また、トランジスタ86の工ばツタ
・コレクタ間もトランジスタ84と同様に遮断となるた
め、トランジスタ88のベース電位は@H#とな〕、ト
ランジスタ88のエミッタ・コレクタ間は導通となる。
ジスタ81の工ぐツタ・コレクタ間は導通となる。これ
によ)トランジスタ82のベースには一定のバイアス電
位がかかシ、トランジスタ82のエミッタ・コレクタ間
は導通となる。また、トランジスタ85の工ずツタ・コ
レクタ間もトランジスタ81と同様に導通となるため、
トランジスタ870ベース電位は1L″とな夛、トラン
ジスタ87の工ずツタ・コレクタ間は遮断となる。した
がって、ローディングモータ22のプラス端子23け“
H″となる。一方、トランジスタ840ベース電位は@
L=とな勺、トランジスタ84の工ずツタ・コレクタ間
は遮断となる。このため、トランジスタ85のベース電
位は@H′となシトランジスタ85の工ずツタ・コレク
タ間は遮断となる。また、トランジスタ86の工ばツタ
・コレクタ間もトランジスタ84と同様に遮断となるた
め、トランジスタ88のベース電位は@H#とな〕、ト
ランジスタ88のエミッタ・コレクタ間は導通となる。
したがって、ローディングモータ22のマイナス端子2
4は1L1となる。この時、ローディングモータ22は
ローディング方向46に回転するものとする。
4は1L1となる。この時、ローディングモータ22は
ローディング方向46に回転するものとする。
逆に、ローディング駆動指令りが“H″、アン口、 −
ディング駆動指令Bが“H″である場合、ローディング
モータ22のプラス端子23は@L′マイナス端子24
の電位は@H″とな夛、ローディングモータ22はアン
ローディング方向47に回転する。
ディング駆動指令Bが“H″である場合、ローディング
モータ22のプラス端子23は@L′マイナス端子24
の電位は@H″とな夛、ローディングモータ22はアン
ローディング方向47に回転する。
次に、ローディング駆動指令りとアンローディング駆動
指令Eが共に@H1である場合のローディングモータ2
2のグラス端子23とマイナス端子24の電位について
説明する。この場合は、トランジスタ81.84のベー
ス電位は共に“H”となり、トランジスタ81.84の
工ずツタ・コレクタ間はそれぞれ導通となる。このため
、トランジスタ82.85のベースにはそれぞれ一定の
バイアス電位がかかシ、トランジスタ82.85のエイ
ツタ・コレクタ間はそれぞれ導通となる。また、トラン
ジスタ85.86の工ばツタ・コレクタ間もトランジス
タ81.84と同様にそれぞれ導通となるため、トラン
ジスタ87.88のベース電位は共に@L′となシ、ト
ランジスタ87.88のエミッタ拳コレクタ間はそれぞ
れ遮断となる。したがって、ローディングモータのプラ
ス端子23、マイナス端子24の電位は共にH″となる
。この時、ローディングモータ22はブレーキ状態とな
る。
指令Eが共に@H1である場合のローディングモータ2
2のグラス端子23とマイナス端子24の電位について
説明する。この場合は、トランジスタ81.84のベー
ス電位は共に“H”となり、トランジスタ81.84の
工ずツタ・コレクタ間はそれぞれ導通となる。このため
、トランジスタ82.85のベースにはそれぞれ一定の
バイアス電位がかかシ、トランジスタ82.85のエイ
ツタ・コレクタ間はそれぞれ導通となる。また、トラン
ジスタ85.86の工ばツタ・コレクタ間もトランジス
タ81.84と同様にそれぞれ導通となるため、トラン
ジスタ87.88のベース電位は共に@L′となシ、ト
ランジスタ87.88のエミッタ拳コレクタ間はそれぞ
れ遮断となる。したがって、ローディングモータのプラ
ス端子23、マイナス端子24の電位は共にH″となる
。この時、ローディングモータ22はブレーキ状態とな
る。
次に1本実施例の動作を第7図のフローチャートに沿っ
て、主に第1図、第8図を用いて説明する。
て、主に第1図、第8図を用いて説明する。
第1図に示すモード変更回路19からモード変更指令H
がマイコン1に入力されると、マイコン1はモード変更
処理ルーチンの実行を開始する(ステップ101)。該
ルーチン内におけるマイコン1の動作では、先ず最初、
現状のモードから所望のモードに変更するためにローデ
ィングモータ22をいずれの方向に回転させるべきか、
その回転方向の判別を行い(ステップ102)、その後
、それに従いローディング駆動(ステップ103)ある
いは、アンローディング駆動(ステップ104)を行う
。つまシ、ローディング駆動(ステップ103)の場合
には、第1図の回転方向指令人と回転方向指令Bとを共
にH″にし、アンローディング駆動(ステップ104)
の場合には、回転開始指令Aを”H″に1回転方向指令
Bt″L″にする。
がマイコン1に入力されると、マイコン1はモード変更
処理ルーチンの実行を開始する(ステップ101)。該
ルーチン内におけるマイコン1の動作では、先ず最初、
現状のモードから所望のモードに変更するためにローデ
ィングモータ22をいずれの方向に回転させるべきか、
その回転方向の判別を行い(ステップ102)、その後
、それに従いローディング駆動(ステップ103)ある
いは、アンローディング駆動(ステップ104)を行う
。つまシ、ローディング駆動(ステップ103)の場合
には、第1図の回転方向指令人と回転方向指令Bとを共
にH″にし、アンローディング駆動(ステップ104)
の場合には、回転開始指令Aを”H″に1回転方向指令
Bt″L″にする。
本実施例の動作説明において、以後、ローディングスト
ップモードから記録・再生モードへ遷移する場合を例に
とる。
ップモードから記録・再生モードへ遷移する場合を例に
とる。
現状のモードがこの様にローディングストップモードで
ある場合、第1図または第2図かられかる様に、そ−ド
検知スイッチ2のブラシ25はローディングストップモ
ード端子5と接触している。
ある場合、第1図または第2図かられかる様に、そ−ド
検知スイッチ2のブラシ25はローディングストップモ
ード端子5と接触している。
一方、所望のモードは記録・再生モードであるから、従
って、ブラシ25を記録・再生モード端子6に接触させ
るよう回転させるにはローディングモータ22をローデ
ィング方向46に回転させれば良い。そこで、マイコン
1はこの判別結果に基づき、逆転制動回路20に対し、
第8図に示す様に、A、Bを共に1H″に設定して出力
する。それによシ、ローディングモータ22はローディ
ング方向46に駆動が開始される。
って、ブラシ25を記録・再生モード端子6に接触させ
るよう回転させるにはローディングモータ22をローデ
ィング方向46に回転させれば良い。そこで、マイコン
1はこの判別結果に基づき、逆転制動回路20に対し、
第8図に示す様に、A、Bを共に1H″に設定して出力
する。それによシ、ローディングモータ22はローディ
ング方向46に駆動が開始される。
この様にローディングモータ22の駆動を開始した後、
マイコン1は記録φ再生モード検知スイッチ(記録・再
生モード端子6とブラシ25とから成る。)のONの回
数を計るカウンタ(n)のリセッ)1−行い(ステップ
105)、該記録・再生モード検知スイッチ6.25が
Offしたか否かを判断する(ステップ106)。すな
わち、記録・再生モード検知スイッチ6.250状態に
よ〕記録・再生モード検知入力端子12に入力される入
力信号eは第8図に示す如く変化するので、従って、該
入力端子12の電位を°L″かどうか判別することKよ
シ判断するようにする。その判断の結果、記録・再生モ
ード検知スイッチ6.25がOFFの場合、すなわち、
該入力端子12の電位が1H″の時(k)には、再度、
カウンタ(n)のリセットを行い(ステップ105)、
該モード検知スイッチ6の判別を行う(ステップ106
)。該モード検知スイッチ6.25がONL、すなわち
、該入力端子12の電位が”L#時(M)には、カウン
タ〔n〕に1を加算する(ステップ107)。次に。
マイコン1は記録φ再生モード検知スイッチ(記録・再
生モード端子6とブラシ25とから成る。)のONの回
数を計るカウンタ(n)のリセッ)1−行い(ステップ
105)、該記録・再生モード検知スイッチ6.25が
Offしたか否かを判断する(ステップ106)。すな
わち、記録・再生モード検知スイッチ6.250状態に
よ〕記録・再生モード検知入力端子12に入力される入
力信号eは第8図に示す如く変化するので、従って、該
入力端子12の電位を°L″かどうか判別することKよ
シ判断するようにする。その判断の結果、記録・再生モ
ード検知スイッチ6.25がOFFの場合、すなわち、
該入力端子12の電位が1H″の時(k)には、再度、
カウンタ(n)のリセットを行い(ステップ105)、
該モード検知スイッチ6の判別を行う(ステップ106
)。該モード検知スイッチ6.25がONL、すなわち
、該入力端子12の電位が”L#時(M)には、カウン
タ〔n〕に1を加算する(ステップ107)。次に。
カウンタ(n)と所定回数Nとを比較しくステップ10
8)、カウンタ〔n〕<所定回数N時(P) Kは。
8)、カウンタ〔n〕<所定回数N時(P) Kは。
該モード検知スイッチ6の判別を再度行う(ステップ1
06)。カウンタCn)≧所定回数N時(Q)には、モ
ード検知判別を終了し1次に、ローディングモータ22
の逆転制動指令を逆転制動回路20へ出力する(ステッ
プ109)。すなわち、モード判別直後に回転開始指令
Aを“L″にする。すると、逆転制動回路20により第
1図のり、Eに示すように期間TIにおいて逆転駆動信
号が発生し。
06)。カウンタCn)≧所定回数N時(Q)には、モ
ード検知判別を終了し1次に、ローディングモータ22
の逆転制動指令を逆転制動回路20へ出力する(ステッ
プ109)。すなわち、モード判別直後に回転開始指令
Aを“L″にする。すると、逆転制動回路20により第
1図のり、Eに示すように期間TIにおいて逆転駆動信
号が発生し。
ローディングモータ22に逆転制動が加わる。期間T+
の逆転制動が加わった後は自動的にブレーキ状態となシ
、ローディングモータ22は停止する。
の逆転制動が加わった後は自動的にブレーキ状態となシ
、ローディングモータ22は停止する。
この後、マイコン1は、モード変更(映像系・サーボ系
への指令変更)処理を行い、メインルーチンへ戻る(ス
テップ110)。
への指令変更)処理を行い、メインルーチンへ戻る(ス
テップ110)。
以上においては、ローディングモータ22をローディン
グ方向46へ駆動し、記録・再生モードで停止させる場
合について説明したが、逆に、アンローディング方向4
7にモータ22を駆動して所望モードで停止させる場合
には、BをL’とするだけで同様の動作を実現できる。
グ方向46へ駆動し、記録・再生モードで停止させる場
合について説明したが、逆に、アンローディング方向4
7にモータ22を駆動して所望モードで停止させる場合
には、BをL’とするだけで同様の動作を実現できる。
これにより。
ローディングモータ221に短時間のうちに確実に停止
させることができる。
させることができる。
次に1本発明において、所望モード検知後、時間遅延を
設けて逆転制動を加える第2の実施例について説明する
。
設けて逆転制動を加える第2の実施例について説明する
。
第9図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。第9図において、第1図と異なるところは、マイコン
1と逆転制動回路20の間に遅延回路26を設けたとこ
ろである。第9図の動作を説明する前に、この遅延回路
26について第10図と第11図を用いて説明する。
。第9図において、第1図と異なるところは、マイコン
1と逆転制動回路20の間に遅延回路26を設けたとこ
ろである。第9図の動作を説明する前に、この遅延回路
26について第10図と第11図を用いて説明する。
第10図は第9図の遅延回路26の具体的回路例を示す
回路図であシ、第11図は910図の回路中に現われる
信号のタイムチャートである。以下、遅延回路26の動
作を説明する。
回路図であシ、第11図は910図の回路中に現われる
信号のタイムチャートである。以下、遅延回路26の動
作を説明する。
第10図の端子121に第11図のAに示す波形を入力
すると、コンデンサ123の充電・放電によシ、コンデ
ンサ123の両端には第11図の81に示す波形が現わ
れる。この波形を閾値電圧V82のBVFF124で波
形整形すると、立ち下が勺エツジがT2だけ遅れたパル
ス(82)が得られる。
すると、コンデンサ123の充電・放電によシ、コンデ
ンサ123の両端には第11図の81に示す波形が現わ
れる。この波形を閾値電圧V82のBVFF124で波
形整形すると、立ち下が勺エツジがT2だけ遅れたパル
ス(82)が得られる。
このパルス(82)とAの信号と111:0R125に
入力すると、第11図のA1に示す信号が得られる。す
なわち、遅延回路26により端子121に入力されたパ
ルス(A)の時間幅がT2だけ延長される。このT2は
、抵抗122の抵抗値をRt、コンデンサ125 (D
容t t” Cz、 Aのパルスの1H”の電圧ヲvH
とすると、 T+と同一の式によシ与えられる。
入力すると、第11図のA1に示す信号が得られる。す
なわち、遅延回路26により端子121に入力されたパ
ルス(A)の時間幅がT2だけ延長される。このT2は
、抵抗122の抵抗値をRt、コンデンサ125 (D
容t t” Cz、 Aのパルスの1H”の電圧ヲvH
とすると、 T+と同一の式によシ与えられる。
T2 ニーC2R2In (Vs* /yH) −+2
)次に、第9図に示す第2の実施例の動作を第7図の7
0−チャー)K沿い、主に第12図を用いて説明する。
)次に、第9図に示す第2の実施例の動作を第7図の7
0−チャー)K沿い、主に第12図を用いて説明する。
ここでも、第1の実施例と同様にローディングストップ
モードから記録・再生モードへ遷移する場合を例にとっ
て動作を説明する。また、フローチャートが第1の実施
例と同じであるので、第1の実施例と異なる動作のみを
説明する。
モードから記録・再生モードへ遷移する場合を例にとっ
て動作を説明する。また、フローチャートが第1の実施
例と同じであるので、第1の実施例と異なる動作のみを
説明する。
第1の実施例では、所望モードの検知直後に逆転制動を
加えてローディングモータ22を停止させていたが、第
9図の実施例では、遅延回路26があるため、Aを”L
oにしても逆転制動が加えられるのは第12図に示すよ
うにT2後となる。すなわち、所望モードの検知後、
T2だけローディングモータ22を空走させた後、逆転
制動を加えることになる。これによシ、モードの検知後
にブラシ25を所望の角度でローディングモータ22を
停止させることができる。
加えてローディングモータ22を停止させていたが、第
9図の実施例では、遅延回路26があるため、Aを”L
oにしても逆転制動が加えられるのは第12図に示すよ
うにT2後となる。すなわち、所望モードの検知後、
T2だけローディングモータ22を空走させた後、逆転
制動を加えることになる。これによシ、モードの検知後
にブラシ25を所望の角度でローディングモータ22を
停止させることができる。
本発明によれば、ローディングモータの停止において、
適嶋な期間だけローディングモータに逆転制動を加える
ことで、慣性によるローディングモータの余分な回転を
相殺することができるので。
適嶋な期間だけローディングモータに逆転制動を加える
ことで、慣性によるローディングモータの余分な回転を
相殺することができるので。
所望のメカモードを行き過ぎることなしに、常に正確に
ローディングモータを停止させることができ、従って、
高速なローディング機能を実現させるとともに正確なメ
カ制御を行うことが可能となる。
ローディングモータを停止させることができ、従って、
高速なローディング機能を実現させるとともに正確なメ
カ制御を行うことが可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図はモード検知スイッチとローディングモータとの関係
を示す模式図、第5図は第1図のモード検知入力端子に
現われる信号波形を示す波形図、第4図は第1図の逆転
制動回路の具体的回路例を示す回路図、第5図は第4図
の逆転制動回路中の要部信号のタイムチャート、第6図
は第1図のローディングモータ駆動回路の具体的回路例
を示す回路図、第7図は本発明の実施例の動作を説明す
るためのフローチャート、第8図は本発明の第1の実施
例においてローディングモータを停止させる際の要部信
号のタイムチャート、第9図は本発明の第2の実施例を
示すブロック図、第10図は第9図の遅延回路の具体的
回路を示す回路図。 第11図は第10図の回路中の要部信号のタイムチャー
ト、第12図は本発明の第2の実施例においてローディ
ングモータを停止させる際の要部信号のタイムチャート
である。 1・・・マイクはコンピュータ、2・・・モード検知ス
イッチ、19・・・モード変更回路、20・・・逆転制
動回路、21・・・ローディングモータ駆動回路。 22・・・ローディングモータ、26・・・遅延回路。 11 目 第 3 図 ズンー43 マメ44 第 今図 第 6121 第 ’7 1ffi *qta 1A10口 第11 目 A1 “ア2
図はモード検知スイッチとローディングモータとの関係
を示す模式図、第5図は第1図のモード検知入力端子に
現われる信号波形を示す波形図、第4図は第1図の逆転
制動回路の具体的回路例を示す回路図、第5図は第4図
の逆転制動回路中の要部信号のタイムチャート、第6図
は第1図のローディングモータ駆動回路の具体的回路例
を示す回路図、第7図は本発明の実施例の動作を説明す
るためのフローチャート、第8図は本発明の第1の実施
例においてローディングモータを停止させる際の要部信
号のタイムチャート、第9図は本発明の第2の実施例を
示すブロック図、第10図は第9図の遅延回路の具体的
回路を示す回路図。 第11図は第10図の回路中の要部信号のタイムチャー
ト、第12図は本発明の第2の実施例においてローディ
ングモータを停止させる際の要部信号のタイムチャート
である。 1・・・マイクはコンピュータ、2・・・モード検知ス
イッチ、19・・・モード変更回路、20・・・逆転制
動回路、21・・・ローディングモータ駆動回路。 22・・・ローディングモータ、26・・・遅延回路。 11 目 第 3 図 ズンー43 マメ44 第 今図 第 6121 第 ’7 1ffi *qta 1A10口 第11 目 A1 “ア2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)正逆回転が可能でありローディングメカニズムを駆
動するローディングモータと、該ローディングメカニズ
ムの状態がいずれのメカニズムモードにあるかを検知す
るモード検知手段と、前記モータの駆動を制御する駆動
制御手段とを有し、前記メカニズムが該モータによって
駆動され、その状態が前記モード検知手段によって所望
のメカニズムモードにあると検知されると、該検知手段
の検知出力を入力している前記駆動制御手段は前記モー
タに所定量の逆転制動を加えて該モータを停止させるよ
う制御することを特徴とする磁気記録再生装置における
ローディングモータ停止装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載のローディングモータ
停止装置において、前記駆動制御手段は、前記モード検
知手段による所望モードの検知後、所定時間経過して後
、前記モータに所定量の逆転制動を加えて該モータを停
止させるよう制御することを特徴とする磁気記録再生装
置におけるローディングモータ停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226744A JPS6286568A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 磁気記録再生装置におけるロ−デイングモ−タ停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226744A JPS6286568A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 磁気記録再生装置におけるロ−デイングモ−タ停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286568A true JPS6286568A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16849924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226744A Pending JPS6286568A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 磁気記録再生装置におけるロ−デイングモ−タ停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641146A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recording and reproducing device |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60226744A patent/JPS6286568A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641146A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recording and reproducing device |
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