JPH011152A - フロッピ−ディスク装置 - Google Patents
フロッピ−ディスク装置Info
- Publication number
- JPH011152A JPH011152A JP62-155718A JP15571887A JPH011152A JP H011152 A JPH011152 A JP H011152A JP 15571887 A JP15571887 A JP 15571887A JP H011152 A JPH011152 A JP H011152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- disk device
- lock
- disk medium
- ejection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、フロッピーディスク装置に関し、特にフロ
ッピーディスク媒体の挿入り排出を規制する機構に関す
るものである。
ッピーディスク媒体の挿入り排出を規制する機構に関す
るものである。
従来のフロッピーディスク装置におけるフロッピーディ
スク媒体の挿入・排出を規制する機構としては、第4図
に示すものが知られている。
スク媒体の挿入・排出を規制する機構としては、第4図
に示すものが知られている。
第4図は従来のフロッピーディスク1tttの外観を示
す一部分解斜視図である。図において、1はフロッピー
ディスク装置本体、2はフロントベゼル、3はフロント
ベゼル2に形成されたフロッピーディスク媒体挿入・排
出口、9はドア機構、10はドア機構9のドア閉成状態
を保持するロック機構、11はロック機構10に連動す
る操作釦、12はロック磯溝10に保合動作するルノイ
ドブランジャー装置である。
す一部分解斜視図である。図において、1はフロッピー
ディスク装置本体、2はフロントベゼル、3はフロント
ベゼル2に形成されたフロッピーディスク媒体挿入・排
出口、9はドア機構、10はドア機構9のドア閉成状態
を保持するロック機構、11はロック機構10に連動す
る操作釦、12はロック磯溝10に保合動作するルノイ
ドブランジャー装置である。
次に、上記第4図に示す従来のフロッピーディスク装置
の動作について説明する。フロッピーディスク媒体はフ
ロントベゼル2のフロッピーディスク媒体挿入・排出口
3よりフロッピーディスク装置本体1に挿入され、次い
で、ドア+a 構9を閉成すると、ロック機構10によ
りドア機構9がロックされ、読み込み、3き込み動作が
可能とがる。
の動作について説明する。フロッピーディスク媒体はフ
ロントベゼル2のフロッピーディスク媒体挿入・排出口
3よりフロッピーディスク装置本体1に挿入され、次い
で、ドア+a 構9を閉成すると、ロック機構10によ
りドア機構9がロックされ、読み込み、3き込み動作が
可能とがる。
そして動作終了後には、操作釦11を操作することによ
り上記ロック機構10が解除状態となり、ドア機構9は
開放状態となるので、フロッピーディスク媒体をフロッ
ピーディスク浸透本体1から排出することが可能となる
。
り上記ロック機構10が解除状態となり、ドア機構9は
開放状態となるので、フロッピーディスク媒体をフロッ
ピーディスク浸透本体1から排出することが可能となる
。
ここで、ソレノイドプランジャー装置12はフロアピー
ディスク装置を制御するシステムコントローラ(図示し
ない)より送信される命令によりON10 F F L
、ソレノイドプランジャー装置12のON状態では、ロ
ック機構10に作用して操作釦11によるロック機構1
0の解除を阻止する動作をする。すなわち、フロッピー
ディスク媒体がフロッピーディスク装置本体1に挿入さ
れ、ドア機構9が閉成状態にある時、ソレノイドプラン
ジャー裟1112をONすることによりフロッピーディ
スク媒体のフロッピーディスク装置本体1からの排出を
規制することができる。
ディスク装置を制御するシステムコントローラ(図示し
ない)より送信される命令によりON10 F F L
、ソレノイドプランジャー装置12のON状態では、ロ
ック機構10に作用して操作釦11によるロック機構1
0の解除を阻止する動作をする。すなわち、フロッピー
ディスク媒体がフロッピーディスク装置本体1に挿入さ
れ、ドア機構9が閉成状態にある時、ソレノイドプラン
ジャー裟1112をONすることによりフロッピーディ
スク媒体のフロッピーディスク装置本体1からの排出を
規制することができる。
上記従来のフロッピーディスク装置は以上のように構成
されているので、フロッピーディスク装置の1源へ1力
が供給されていない場合、また、ソレノイドプランジャ
ー装置jt12を制御するシステム命令が第三者に知ら
れてしまった場合、その第三者によって容易に、フロッ
ピーディスク装置本体1に挿入さnたフロッピーディス
ク媒体をこのフロッピーディスク装置本体1より排出し
て持ち去られることができ、このために重要なデータ等
が記録されたフロッピーディスク媒体等においては機密
の保持が困難になるという問題点があった。
されているので、フロッピーディスク装置の1源へ1力
が供給されていない場合、また、ソレノイドプランジャ
ー装置jt12を制御するシステム命令が第三者に知ら
れてしまった場合、その第三者によって容易に、フロッ
ピーディスク装置本体1に挿入さnたフロッピーディス
ク媒体をこのフロッピーディスク装置本体1より排出し
て持ち去られることができ、このために重要なデータ等
が記録されたフロッピーディスク媒体等においては機密
の保持が困難になるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、フロッピーディスク装置本体に挿入されたフロッピ
ーディスク媒体の排出を当人においては容易に規制でき
ると共にJ第三者に対してはその排出の規制を解除する
ことが困難であるフロ、ビーディスク装置を得ることを
目的とする。
で、フロッピーディスク装置本体に挿入されたフロッピ
ーディスク媒体の排出を当人においては容易に規制でき
ると共にJ第三者に対してはその排出の規制を解除する
ことが困難であるフロ、ビーディスク装置を得ることを
目的とする。
この発明に係るフロッピーディスク装置は、フロ、ビー
ディスク装置のフロントベゼルに錠ヲ設けると共に、こ
の錠に連動してフロッピーディスク媒体の排出を係止す
る係止部材を備えたものである。
ディスク装置のフロントベゼルに錠ヲ設けると共に、こ
の錠に連動してフロッピーディスク媒体の排出を係止す
る係止部材を備えたものである。
この発明のフロッピーディスク装置においては、係止部
材は、フロントベゼルに設けられた錠を専用の鍵で操作
することにより錠に連動して動作し、これにより係止部
材はフロッピーディスク媒体のフロッピーディスク装置
本体からの排出を規制することができる。
材は、フロントベゼルに設けられた錠を専用の鍵で操作
することにより錠に連動して動作し、これにより係止部
材はフロッピーディスク媒体のフロッピーディスク装置
本体からの排出を規制することができる。
第1図はこの発明の一実施例であるフロッピーディスク
装置の外観を示す斜視図でおる。図において、1はフロ
ッピーディスク装置本体、2はフロントベゼル、3はフ
ロントベゼル2に形成されたフロッピーディスク媒体挿
入・排出口、4はフロントベゼル2に取り付けられた回
転式前、5は回転式前4に回動自在に枢着された係止レ
バーである。
装置の外観を示す斜視図でおる。図において、1はフロ
ッピーディスク装置本体、2はフロントベゼル、3はフ
ロントベゼル2に形成されたフロッピーディスク媒体挿
入・排出口、4はフロントベゼル2に取り付けられた回
転式前、5は回転式前4に回動自在に枢着された係止レ
バーである。
第2図及び第3図はそれぞれ第1図のフロッピーディス
ク装置における要部の動作を説明するための部分図であ
る。
ク装置における要部の動作を説明するための部分図であ
る。
次に、上記第1図に示すこの発明の一実施例であるフロ
ッピーディスク装置の動作について説明する。回転式前
4には専用の鍵(図示しない)が有り、この鍵により回
転式前4を回動させることができ、この回転式前4の回
動に連動して係止レバー5が回動する。ここで、この係
止レバー5は2つの位置を保持する。すなわち、一つの
は係止レバー5の先端がフロントベゼル2に設けられた
フロッピーディスク媒体挿入・排出口3と係合する位b
′’i、いわゆるフロッピーディスク媒体のフロ、ビー
ディスク装置本体1への挿入−排出を阻止するロック位
置である。他の一つは係止レバー5の先端がフロッピー
ディスクQL Gk aii入” nt:出口3と係合
しない位置、いわゆるフロッピーディスク媒体のフロッ
ピーディスク・浸透本体1への挿入・排出が自由である
オープン位置である。第2図は上記係止レバー5のロッ
ク位置を示し、第3図は上記係止レバー5のオープン位
置を示している。
ッピーディスク装置の動作について説明する。回転式前
4には専用の鍵(図示しない)が有り、この鍵により回
転式前4を回動させることができ、この回転式前4の回
動に連動して係止レバー5が回動する。ここで、この係
止レバー5は2つの位置を保持する。すなわち、一つの
は係止レバー5の先端がフロントベゼル2に設けられた
フロッピーディスク媒体挿入・排出口3と係合する位b
′’i、いわゆるフロッピーディスク媒体のフロ、ビー
ディスク装置本体1への挿入−排出を阻止するロック位
置である。他の一つは係止レバー5の先端がフロッピー
ディスクQL Gk aii入” nt:出口3と係合
しない位置、いわゆるフロッピーディスク媒体のフロッ
ピーディスク・浸透本体1への挿入・排出が自由である
オープン位置である。第2図は上記係止レバー5のロッ
ク位置を示し、第3図は上記係止レバー5のオープン位
置を示している。
フロッピーディスク媒体をフロッピーディスク装置本体
1に挿入した後、専用の鍵にて回転式前4をロック位置
に回転させると、次に上記専用の鍵を使用しない限り、
フロッピーディスク装置本体1内のフロッピーディスク
媒体を外部へ取り出すことは不可能となる。
1に挿入した後、専用の鍵にて回転式前4をロック位置
に回転させると、次に上記専用の鍵を使用しない限り、
フロッピーディスク装置本体1内のフロッピーディスク
媒体を外部へ取り出すことは不可能となる。
なお、上記月施例では、フロッピーディスク媒体の排出
を係止する機構として、回転式錠4に枢着さnlこの回
転式錠4と共動する係止レバー5を設けた構成としたが
、この係止レバー5をフロッピーディスク媒体の排出が
係止可能となる他の部位に設置し、回蔽式錠4と何らか
の手段によって連動する構成としても良い。また、特に
係止レバー5を設けなくても、第1図に示すレバー式操
作釦7の回動を回転式錠4と運動する何らかの手段によ
り規制する構成としても良く、いずれも上記実施例と同
様の効果を奏する。
を係止する機構として、回転式錠4に枢着さnlこの回
転式錠4と共動する係止レバー5を設けた構成としたが
、この係止レバー5をフロッピーディスク媒体の排出が
係止可能となる他の部位に設置し、回蔽式錠4と何らか
の手段によって連動する構成としても良い。また、特に
係止レバー5を設けなくても、第1図に示すレバー式操
作釦7の回動を回転式錠4と運動する何らかの手段によ
り規制する構成としても良く、いずれも上記実施例と同
様の効果を奏する。
この発明は以上説明したとJ5す、フロッピーディスク
装置において、フロッピーディスク装置本体に錠を設け
、この錠と連動する係止レバーを備えた構成としたので
、錠の状態に応じて、フロッピーディスク媒体のフロッ
ピーディスク装置本体への挿入・排出を規制できるから
、重要なデータ等が記録されたフロッピーディスク媒体
を容易に第三者に待ち去られることがなくなり、フロッ
ピーディスク媒体に対する十分な機密の保持が達成でj
るという優れた効果を奏するものである。
装置において、フロッピーディスク装置本体に錠を設け
、この錠と連動する係止レバーを備えた構成としたので
、錠の状態に応じて、フロッピーディスク媒体のフロッ
ピーディスク装置本体への挿入・排出を規制できるから
、重要なデータ等が記録されたフロッピーディスク媒体
を容易に第三者に待ち去られることがなくなり、フロッ
ピーディスク媒体に対する十分な機密の保持が達成でj
るという優れた効果を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例であるフロッピーディスク
装置の外観を示す斜視図、第2図及び第3図はそnぞれ
第1図のフロッピーディスク装置における要部の動作を
説明するための部分図、第4図は従来のフロッピーディ
スク% tlの外観を示す一部分解斜視図である。 図tこおいて、1・・・フロッピーディスク装置本体、
2・・・フロントベゼル、3・・・フロッピーディスク
媒体挿入・排出0.4・・・回転式錠、5・・・係止レ
バー、7・・・レバー式操作釦、9・・・ドア機構、1
0・・・ロック機構、11・・・操作釦、12・・・ソ
レノイドプランジャー横置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
装置の外観を示す斜視図、第2図及び第3図はそnぞれ
第1図のフロッピーディスク装置における要部の動作を
説明するための部分図、第4図は従来のフロッピーディ
スク% tlの外観を示す一部分解斜視図である。 図tこおいて、1・・・フロッピーディスク装置本体、
2・・・フロントベゼル、3・・・フロッピーディスク
媒体挿入・排出0.4・・・回転式錠、5・・・係止レ
バー、7・・・レバー式操作釦、9・・・ドア機構、1
0・・・ロック機構、11・・・操作釦、12・・・ソ
レノイドプランジャー横置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- フロッピーディスク媒体の挿入・排出が可能なフロッピ
ーディスク装置において、上記フロッピーディスク媒体
の排出を係止する係止部材と、この係止部材に連動する
錠とを備えたことを特徴とするフロッピーディスク装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15571887A JPS641152A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Floppy disk device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15571887A JPS641152A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Floppy disk device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011152A true JPH011152A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641152A JPS641152A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15611969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15571887A Pending JPS641152A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Floppy disk device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641152A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100560140C (zh) | 2004-07-08 | 2009-11-18 | 花王株式会社 | 洗涤方法以及洗涤剂套剂 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP15571887A patent/JPS641152A/ja active Pending
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