JPH0460080A - 二重扉構造 - Google Patents
二重扉構造Info
- Publication number
- JPH0460080A JPH0460080A JP16658090A JP16658090A JPH0460080A JP H0460080 A JPH0460080 A JP H0460080A JP 16658090 A JP16658090 A JP 16658090A JP 16658090 A JP16658090 A JP 16658090A JP H0460080 A JPH0460080 A JP H0460080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- inner door
- outer door
- locking
- locking mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二重扉構造における施錠に関する。
従来の装置は、特開昭61−98497号公報に記載の
ように扉が一重構造となっている為容易に破壊できる。
ように扉が一重構造となっている為容易に破壊できる。
上記従来技術は、防犯性のみを考慮している二重扉構造
の為1通常運用時の扉開閉操作の点について配慮がされ
ておらず、操作性の問題があった。
の為1通常運用時の扉開閉操作の点について配慮がされ
ておらず、操作性の問題があった。
本発明は、通常運用時の操作性の向上させることを目的
としており、さらに運用時間外では、従来技術間等の防
犯性を提供することを目的とする。
としており、さらに運用時間外では、従来技術間等の防
犯性を提供することを目的とする。
上記目的を達成する為に、内扉と外扉を接続する連結機
構を追加したものである。
構を追加したものである。
さらに内扉の施錠機構は運用時間中に、解除され運用時
間外はロック状態となる。
間外はロック状態となる。
また連結機構は、運用時間中は、内扉と外扉を接続して
おり、運用時間外は、内扉と外扉を切り離すものである
。
おり、運用時間外は、内扉と外扉を切り離すものである
。
外扉のロック機構は、係員処理により解除及び施錠する
。
。
内扉のロック機構は、運用時間中は、ロック解除状態で
、運用時間外は、施錠する。
、運用時間外は、施錠する。
内扉と外扉の連結機構は、運用時間中は内扉と外扉を接
続し、運用時間外は、内扉と外扉を切離す。これら3つ
の機構により、運用時間中は、内扉と外扉が接続されて
おり、内扉がロックされていないので外扉の施錠を解除
し外扉を開ければ内扉も開くので誤動作することがない
。
続し、運用時間外は、内扉と外扉を切離す。これら3つ
の機構により、運用時間中は、内扉と外扉が接続されて
おり、内扉がロックされていないので外扉の施錠を解除
し外扉を開ければ内扉も開くので誤動作することがない
。
以下1本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図は、本発明によるところの二重扉構造をもつ装置
1を示す。外扉2と内扉3からなり、外扉は、外扉ロッ
ク機構4を有し、内扉も内扉ロック機構7を有しており
、外扉と内扉のロック機構は、互いに独立している。ま
た外扉と内扉は、接続機構5,6により接続可能となる
。
1を示す。外扉2と内扉3からなり、外扉は、外扉ロッ
ク機構4を有し、内扉も内扉ロック機構7を有しており
、外扉と内扉のロック機構は、互いに独立している。ま
た外扉と内扉は、接続機構5,6により接続可能となる
。
第2図は、本装置の電源投入時のA矢視図である。第3
図は、本装置の電源切断時のA矢視図である。第2図に
おいて1〜7は第1図と同じであり、電源投入時は、ソ
レノイド8が作動し接続機構が接続し、外扉と内扉を一
体化する。また内扉ロック解除モータ9が駆動し、内扉
を施錠解除している。従ってこの状態で係員が外扉のロ
ック機構を解除し、外扉を開くだけで内扉も同時に開け
ることができる。また第3図に示す様に電源切断時は、
ソレノイド8がオフし、外扉と内扉が切り離される。ま
た内扉ロック解除モータがオフすることにより内扉もロ
ックされることにより二重施錠構造となり防犯性強化と
なる。
図は、本装置の電源切断時のA矢視図である。第2図に
おいて1〜7は第1図と同じであり、電源投入時は、ソ
レノイド8が作動し接続機構が接続し、外扉と内扉を一
体化する。また内扉ロック解除モータ9が駆動し、内扉
を施錠解除している。従ってこの状態で係員が外扉のロ
ック機構を解除し、外扉を開くだけで内扉も同時に開け
ることができる。また第3図に示す様に電源切断時は、
ソレノイド8がオフし、外扉と内扉が切り離される。ま
た内扉ロック解除モータがオフすることにより内扉もロ
ックされることにより二重施錠構造となり防犯性強化と
なる。
ここで第1図〜第3図では、電源投入、切断で解除を行
なう例を示したが、マイクロプロセッサを含む制御部を
有する装置では、プログラム制御も容易である。またソ
レノイドの代わりに電磁石を用いたり、ロック解除モー
タの代わりに電磁ロックを用いることも可能である。
なう例を示したが、マイクロプロセッサを含む制御部を
有する装置では、プログラム制御も容易である。またソ
レノイドの代わりに電磁石を用いたり、ロック解除モー
タの代わりに電磁ロックを用いることも可能である。
また、この機構をつなげることにより三重以上の扉構造
も可能となる。
も可能となる。
本発明によれば防犯性を強化した二重扉構造であるにも
かかわらず、係員操作時等では、外扉の施錠を解除し、
外扉を開けるだけで内扉も開き、係員操作性を損なわな
い効果がある。
かかわらず、係員操作時等では、外扉の施錠を解除し、
外扉を開けるだけで内扉も開き、係員操作性を損なわな
い効果がある。
第1図は本発明による二重扉構造を有す装置を示す図、
第2図は第1図の電源投入時のA矢視図。 第3図は第1図の電源切断時のA矢視図である。 l・・・装置。 2・・・外扉、 3・・・内扉、 4・・・外扉ロック機構、 5.6・・・接続機構、 7・・・内扉ロック機構。 8・・・ソレノイド、 9・・内扉ロック解除モータ。 纂 l 図
第2図は第1図の電源投入時のA矢視図。 第3図は第1図の電源切断時のA矢視図である。 l・・・装置。 2・・・外扉、 3・・・内扉、 4・・・外扉ロック機構、 5.6・・・接続機構、 7・・・内扉ロック機構。 8・・・ソレノイド、 9・・内扉ロック解除モータ。 纂 l 図
Claims (1)
- 1、内扉と外扉の2重扉構造において、内扉を施錠する
ロック機構と、内扉のそれとは独立している外扉を施錠
するロック機構と内扉と外扉を接続する連結機構とから
成り、通常運用時は、内扉のロック機構が解除されてお
り且つ内扉と外扉が連結機構により接続され、外扉の施
錠を解除し外扉を開けるだけで内扉も開き、運用時間外
では、内扉のロック機構が作動し、内扉を施錠し、連結
機構が解除され独立している内扉と外扉のロック機構に
より2重施錠構造としたことを特徴とする二重扉構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16658090A JPH0460080A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 二重扉構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16658090A JPH0460080A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 二重扉構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460080A true JPH0460080A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15833911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16658090A Pending JPH0460080A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 二重扉構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460080A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425866B1 (ko) * | 2001-12-29 | 2004-04-01 | 엘지엔시스(주) | 현금자동 인출기의 도어 잠금장치 |
| JP2011052490A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 保管庫の防犯装置 |
| JP2011519104A (ja) * | 2008-04-29 | 2011-06-30 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | コンピュータ機器用排出機構 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16658090A patent/JPH0460080A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425866B1 (ko) * | 2001-12-29 | 2004-04-01 | 엘지엔시스(주) | 현금자동 인출기의 도어 잠금장치 |
| JP2011519104A (ja) * | 2008-04-29 | 2011-06-30 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | コンピュータ機器用排出機構 |
| US8897004B2 (en) | 2008-04-29 | 2014-11-25 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Ejection mechanisms for computer equipment |
| JP2011052490A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 保管庫の防犯装置 |
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