JPH01115324A - シートペーパー供給便座 - Google Patents
シートペーパー供給便座Info
- Publication number
- JPH01115324A JPH01115324A JP27508287A JP27508287A JPH01115324A JP H01115324 A JPH01115324 A JP H01115324A JP 27508287 A JP27508287 A JP 27508287A JP 27508287 A JP27508287 A JP 27508287A JP H01115324 A JPH01115324 A JP H01115324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet paper
- cutting blade
- toilet seat
- manual handle
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はシートペーパー供給便座に関する。
(ロ)従来の技術
従来、衛生面を考慮して便座上にシートペーパーをセン
トするため、トイレット等の壁面にシートペーパーホル
ダーを取付けたものがある。
トするため、トイレット等の壁面にシートペーパーホル
ダーを取付けたものがある。
そして、かかるシートペーパーホルダーは、その内部に
多数のシートペーパーを4つ折り等して収納している。
多数のシートペーパーを4つ折り等して収納している。
また、その使用に際しては、シートペーパーを取出口か
ら手で一枚づつ取り出し、広げて、便座上にセットして
いる。
ら手で一枚づつ取り出し、広げて、便座上にセットして
いる。
(ハ)発明が)W決しようとする問題点しかし、かかる
シートペーパーホルダーにあっては、シートペーパーを
一枚づつ取出して便座上に載置しなければならず、しか
も取り出したシートペーパーは折畳状態にあるため、便
座上にセットするためには広げた後セットせねばならず
、使用者を煩られせることになっていた。
シートペーパーホルダーにあっては、シートペーパーを
一枚づつ取出して便座上に載置しなければならず、しか
も取り出したシートペーパーは折畳状態にあるため、便
座上にセットするためには広げた後セットせねばならず
、使用者を煩られせることになっていた。
また、シートペーパーを折畳状態に収納するためホルダ
ーケーシング内で嵩張り、収納数に限界があった。
ーケーシング内で嵩張り、収納数に限界があった。
本発明は、上記問題点を解決することができるシートペ
ーパー供給便座を提供することを目的とする。
ーパー供給便座を提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、便座本体の後方に設けた殿能部ケーシング内
に配設したシートペーパーロールからシ−トペーパーを
便座本体上に所定長さ繰出し、切断可能なシー1〜ペー
パー供給便座において、シートペーパーの繰出動作及び
切断動作を手動ハンドルの回転動作によって行うように
したことを特徴とするシー1−ペーパー供給便座に係わ
るものである。
に配設したシートペーパーロールからシ−トペーパーを
便座本体上に所定長さ繰出し、切断可能なシー1〜ペー
パー供給便座において、シートペーパーの繰出動作及び
切断動作を手動ハンドルの回転動作によって行うように
したことを特徴とするシー1−ペーパー供給便座に係わ
るものである。
(ホ)作用及び効果
以上述べてきた構成により、本発明は、以下の効果を奏
する。
する。
■手動ハンドルを回転することによって、シートペーパ
ーを繰出・切断することができるので、シートペーパー
をそのまま便座にセット出来る状態で取り出せ、セット
作業を容易に行うことができる。
ーを繰出・切断することができるので、シートペーパー
をそのまま便座にセット出来る状態で取り出せ、セット
作業を容易に行うことができる。
■手動ハンドルを回転することによって、電気を使用す
ることなくシートペーパーを繰出・切断することができ
、操作の安全性を著しく向上することができる。
ることなくシートペーパーを繰出・切断することができ
、操作の安全性を著しく向上することができる。
■シートペーパーは、多数のシートペーパーの帯状連続
体であるシートペーパーロールから繰出し切断すること
によって得ることができるので、多数のシートペーパー
を機能部ケーシング内にコンパクトに収納することがで
きる。
体であるシートペーパーロールから繰出し切断すること
によって得ることができるので、多数のシートペーパー
を機能部ケーシング内にコンパクトに収納することがで
きる。
くべ)実施例
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を詳説す
る。
る。
第1図に本発明に係るシートペーパー供給便座Aを具備
したトイレ装置Bの全体構成を示しており、図示するよ
うに、シートペーパー供給便座Aは、トイレ装置Bを構
成する水洗便器IO上に載置されている。
したトイレ装置Bの全体構成を示しており、図示するよ
うに、シートペーパー供給便座Aは、トイレ装置Bを構
成する水洗便器IO上に載置されている。
第2図から第5図を参照して、上記シートペーパー供給
便座Aの構成について詳説する。
便座Aの構成について詳説する。
図示するごとく、シートペーパー供給便座Aは、水洗便
器10上に開閉自在に載置される便座本体11と、水洗
便器10の後部上に固定状態に載置し、前部に、便座本
体11の後部を枢軸12によって上下方向に回動自在に
枢支連結する機能部13とから形成される。
器10上に開閉自在に載置される便座本体11と、水洗
便器10の後部上に固定状態に載置し、前部に、便座本
体11の後部を枢軸12によって上下方向に回動自在に
枢支連結する機能部13とから形成される。
第2図から第5図に示すように、機能部13は、水洗便
器IOの後部に取付け、かつ平面視において、矩形板の
一端側を便座本体11の前方に向けて直角に屈曲したL
字形状の取付基板20と、同取付基板20上に取付けた
シートペーパー繰出機構部C,シートペーパー切断機構
部り1手動操作部E及びシートペーパーロール収納部F
とから形成されている。
器IOの後部に取付け、かつ平面視において、矩形板の
一端側を便座本体11の前方に向けて直角に屈曲したL
字形状の取付基板20と、同取付基板20上に取付けた
シートペーパー繰出機構部C,シートペーパー切断機構
部り1手動操作部E及びシートペーパーロール収納部F
とから形成されている。
まず、シートペーパー繰出機構部C及びシートペーパー
切断機構部りの構成について説明すると、第2図及び第
3図から明らかなように、取付基板20は、その両端側
に回転軸支持板21.22を立設しており、同支持板2
1 、22間には、複数の回転軸を回転自在に横架支持
している。
切断機構部りの構成について説明すると、第2図及び第
3図から明らかなように、取付基板20は、その両端側
に回転軸支持板21.22を立設しており、同支持板2
1 、22間には、複数の回転軸を回転自在に横架支持
している。
即ち、23は支持f!2L21の上部前端間に横架した
シートペーパー繰出軸であり、同繰出軸23は、軸線方
向に所定間隔で多数の繰出ローラー24を取付けている
。
シートペーパー繰出軸であり、同繰出軸23は、軸線方
向に所定間隔で多数の繰出ローラー24を取付けている
。
そして、同繰出ローラー24は、後述する押さえローラ
ー71と協働して、シートペーパーPの引キ出し端を押
圧・挟持してシートペーパーロール収納部Fからシート
ペーパーPを便座本体11上に繰り出し、供給すること
ができる。
ー71と協働して、シートペーパーPの引キ出し端を押
圧・挟持してシートペーパーロール収納部Fからシート
ペーパーPを便座本体11上に繰り出し、供給すること
ができる。
なお、多数の繰出ローラー24は所定間隔を開けて軸線
方向に配設されているため、シートペーパーPを、その
全幅にわたって同一速度かつ均一押圧力で繰り出すこと
ができ、シートペーパーPによじれが発生するのを効果
的に防止している。
方向に配設されているため、シートペーパーPを、その
全幅にわたって同一速度かつ均一押圧力で繰り出すこと
ができ、シートペーパーPによじれが発生するのを効果
的に防止している。
また、多数の繰出ローラー24には、全て0リング24
aが取付けられており、シートペーパーP繰出時の空回
りや滑りの発生を防止している。なお、かかる空回りや
滑りの防止は、繰出ローラ−24自体をゴム製とするこ
とによっても対応でき、また、ゴム製ベルト等によって
対応することもできる。
aが取付けられており、シートペーパーP繰出時の空回
りや滑りの発生を防止している。なお、かかる空回りや
滑りの防止は、繰出ローラ−24自体をゴム製とするこ
とによっても対応でき、また、ゴム製ベルト等によって
対応することもできる。
また、第4図及び第5図において、25は支持板22.
22の下部前端間に横架し軸杆から形成した切断刃移動
軸であり、同移動軸25の直上には、中実杆から形成し
た切断刃移動案内軸26が設けられている。− そして、切断刃移動軸25と切断刃移動案内軸26とに
は切断刃取付台27が取付けられており、間取付合27
は、切断刃移動軸25に螺着されている。
22の下部前端間に横架し軸杆から形成した切断刃移動
軸であり、同移動軸25の直上には、中実杆から形成し
た切断刃移動案内軸26が設けられている。− そして、切断刃移動軸25と切断刃移動案内軸26とに
は切断刃取付台27が取付けられており、間取付合27
は、切断刃移動軸25に螺着されている。
また、切断刃取付台27の上端には、円盤状の切断刃2
8が回転自在に枢支されている。
8が回転自在に枢支されている。
かかる構成によって、切断刃移動軸25を回転すると、
切断刃28は、切断刃取付台27とともに、軸線方向に
往復移動することになり、シートペーパーPを瞬間的に
切断することができる。
切断刃28は、切断刃取付台27とともに、軸線方向に
往復移動することになり、シートペーパーPを瞬間的に
切断することができる。
なお、切断刃28を移動する機構を、上記した構成に代
えて、無端ワイヤや無端ベルトを回動モータで駆動して
左右幅方向に往復移動可能となし、同無端ワイヤ等に切
断刃28を結着することによって構成することもできる
。
えて、無端ワイヤや無端ベルトを回動モータで駆動して
左右幅方向に往復移動可能となし、同無端ワイヤ等に切
断刃28を結着することによって構成することもできる
。
また、切断刃28の往復移動によりシートペーパーPを
切断する方法を、第6図及び第7図に示すようなそれぞ
れ切断刃90と切断刃受溝91とを具備する回転軸93
.94を回転させることで、シートペーパーPを切断す
ることも可能である。その際、上記180°での回転に
よる切断は、任意の角度に変更することも可能である。
切断する方法を、第6図及び第7図に示すようなそれぞ
れ切断刃90と切断刃受溝91とを具備する回転軸93
.94を回転させることで、シートペーパーPを切断す
ることも可能である。その際、上記180°での回転に
よる切断は、任意の角度に変更することも可能である。
なお、第6図はシートペーパーPを送る状態におけるか
かる回転軸93.94を示しており、第7図はシートペ
ーパーPを切1析する状態における回転軸93.94を
示す。また、95.96はそれぞれ押さえローラーと繰
出ローラーを示す。
かる回転軸93.94を示しており、第7図はシートペ
ーパーPを切1析する状態における回転軸93.94を
示す。また、95.96はそれぞれ押さえローラーと繰
出ローラーを示す。
さらに、切断刃28は、実施例では、耐久性を考慮して
円盤状としたが、平板状とすることもできる。
円盤状としたが、平板状とすることもできる。
ついで手動操作部の構成について説明すると、第2図及
び第4図において、30は上記シートペーパー繰出軸2
3と切断刃移動軸25を、クラッチ機構Mを介して選択
的に回転させることができる手動ハンドルであり、クラ
ッチ機構Mによるシートペーパー繰出軸23と切断刃移
動軸25への切り替えは、手動ハンドル30の正転、逆
転の切り替えにより行うものである。なお、本実施例に
おいて、手動ハンドル30は、−側支持板21及びカバ
ーケーシング60の一側側壁によって支持されている。
び第4図において、30は上記シートペーパー繰出軸2
3と切断刃移動軸25を、クラッチ機構Mを介して選択
的に回転させることができる手動ハンドルであり、クラ
ッチ機構Mによるシートペーパー繰出軸23と切断刃移
動軸25への切り替えは、手動ハンドル30の正転、逆
転の切り替えにより行うものである。なお、本実施例に
おいて、手動ハンドル30は、−側支持板21及びカバ
ーケーシング60の一側側壁によって支持されている。
そして、同手動ハンドル3oがらシートペーパー繰出軸
23への回転力の伝達は、一端に手動ハンドル30を固
着した出力軸30aにギア31を固着し、同ギア31の
回転を、ギアトレイン32.33,34.35.36を
介してシートペーパー繰出軸23に固着したギア37へ
伝達することによって行われることになる。
23への回転力の伝達は、一端に手動ハンドル30を固
着した出力軸30aにギア31を固着し、同ギア31の
回転を、ギアトレイン32.33,34.35.36を
介してシートペーパー繰出軸23に固着したギア37へ
伝達することによって行われることになる。
一方、手動ハンドル30から切断刃移動軸25べの回転
力の伝達は、切断刃移動軸25ヘギア38を固着し、か
つ、クラッチ機構Mによってギア33と噛合するギア3
2を、同噛合から手動ハンドル30の逆転により解除す
るとともに、ギア32と一体をなすギア32a と噛合
するギア39をギア38に噛合させることによって行う
ことができる。
力の伝達は、切断刃移動軸25ヘギア38を固着し、か
つ、クラッチ機構Mによってギア33と噛合するギア3
2を、同噛合から手動ハンドル30の逆転により解除す
るとともに、ギア32と一体をなすギア32a と噛合
するギア39をギア38に噛合させることによって行う
ことができる。
即ち、手動ハンドル30の回転力は、ギア31 、32
゜32a、39.38を介して切断刃移動軸25へ伝達
されることになる。
゜32a、39.38を介して切断刃移動軸25へ伝達
されることになる。
かかる構成によって、クラッチ機構Mの作動により、単
一の手動ハンドル30を駆動し、同手動ハンドル30の
正転・逆転駆動によって、シートペーパーPの供給動作
とシートペーパーPの切断動作とを順次行うことができ
る。
一の手動ハンドル30を駆動し、同手動ハンドル30の
正転・逆転駆動によって、シートペーパーPの供給動作
とシートペーパーPの切断動作とを順次行うことができ
る。
なお、手動ハンドル30の回転力のシートペーパー繰出
軸23や切断刃移動軸25への伝達は、ギアトレインに
よることなく、ベルトやワイヤを用いて行うこともでき
る。
軸23や切断刃移動軸25への伝達は、ギアトレインに
よることなく、ベルトやワイヤを用いて行うこともでき
る。
なお、上記構成において、手動ハンドル30を固着した
出力軸30aを回転支持する一側支持Fj、21とカバ
ーケーシング60の一側側壁60aとの間には、手動ハ
ンドル30の回転量ないし回転数を規制し、便座本体1
1上にシートペーパーPを設定長さだけ繰り出すための
回転規制装置りが配設されている。
出力軸30aを回転支持する一側支持Fj、21とカバ
ーケーシング60の一側側壁60aとの間には、手動ハ
ンドル30の回転量ないし回転数を規制し、便座本体1
1上にシートペーパーPを設定長さだけ繰り出すための
回転規制装置りが配設されている。
かかる回転規制装置りとしては各種形態が考えられるが
、本実施例では、出力軸30aをねじ軸とするとともに
、−側支持板21とカバーケーシング60の一側側壁6
0aとの間で、出力軸30aと平行に摺動案内軸15を
横架し、スライドブロック16に設けたねし孔に出力軸
30aを螺合させるとともに、同スライトブロソク16
に設けた貫通孔に1u動案内軸15を摺動自在に挿通さ
せることによって構成している。
、本実施例では、出力軸30aをねじ軸とするとともに
、−側支持板21とカバーケーシング60の一側側壁6
0aとの間で、出力軸30aと平行に摺動案内軸15を
横架し、スライドブロック16に設けたねし孔に出力軸
30aを螺合させるとともに、同スライトブロソク16
に設けた貫通孔に1u動案内軸15を摺動自在に挿通さ
せることによって構成している。
かかる構成によって、手動ハンドル30を正方向に一定
回転数だけ回転すると、スライドブロック16の一側端
面が一側支持坂21の対応端面に当接してそれ以上進行
することができなくなり、これによって手動ハンドル3
0を最早回転することができなくなる。
回転数だけ回転すると、スライドブロック16の一側端
面が一側支持坂21の対応端面に当接してそれ以上進行
することができなくなり、これによって手動ハンドル3
0を最早回転することができなくなる。
また、切断操作の場合は、かかる手動ハンドル30を逆
方向に同一回転数だけ回転すると、スライドブロック1
6の他側端面がカバーケーシング60の内壁16aに固
着した座金17の対応端面に当接してそれ以上進行する
ことができなくなり、これによって手動ハンドル30を
最早回転することができなくなる。
方向に同一回転数だけ回転すると、スライドブロック1
6の他側端面がカバーケーシング60の内壁16aに固
着した座金17の対応端面に当接してそれ以上進行する
ことができなくなり、これによって手動ハンドル30を
最早回転することができなくなる。
なお、前記回転規制装置りにラチェット機構等を組み込
み、シートペーパーPを所定長さ繰り出さないと、切断
動作が出来ないようにすることも可能である。
み、シートペーパーPを所定長さ繰り出さないと、切断
動作が出来ないようにすることも可能である。
また、第8図に手動ハンドル30の他の変容例を示して
おり、レバー型に代えて、円形のダイヤル式としている
。
おり、レバー型に代えて、円形のダイヤル式としている
。
また、上記した取付基板20上に配設したシートペーパ
ー繰出機構部C,シートペーパー切断1m+R部り及び
手動操作部Eは、一体的に、取付基板20と等しい外形
を有するL字形状のカバーケーシング60によって囲撓
されている。
ー繰出機構部C,シートペーパー切断1m+R部り及び
手動操作部Eは、一体的に、取付基板20と等しい外形
を有するL字形状のカバーケーシング60によって囲撓
されている。
さらに、シートペーパー繰出機構部Cの上方をなす個所
には、第3図、第4図及び第5図に示すように、シート
ペーパーロール収納部Fが配設されている。
には、第3図、第4図及び第5図に示すように、シート
ペーパーロール収納部Fが配設されている。
そして、かかるシートペーパーロール収納部Fは、カバ
ーケーシング60の左右上面に一体的に立設した左右側
壁65.66の間に形成した空間内に着脱自在に取付け
たシートペーパーロール収納ボックス70と、同収納ボ
ックス70内に交換自在に取付けたシートペーパーロー
ルRと、シートペーパーロール収納ボックス70の下部
前方に横架した押さえローラー71とから形成される。
ーケーシング60の左右上面に一体的に立設した左右側
壁65.66の間に形成した空間内に着脱自在に取付け
たシートペーパーロール収納ボックス70と、同収納ボ
ックス70内に交換自在に取付けたシートペーパーロー
ルRと、シートペーパーロール収納ボックス70の下部
前方に横架した押さえローラー71とから形成される。
そして、上記構成において、シートペーパーロール収納
ボックス70は、その左右両端壁70a、70bにシー
トペーパーロールRの中軸両端開口と連通ずる開口を設
けており、同開口内には、左右両端壁70a、70bに
回転自在かつ取り外し自在にシートペーパーロールRを
連結する連結プラグ72が具備されており、同連結プラ
グ72を軸線方向に進退させることによって、容易にシ
ートペーパーロールRの連結、取り外しを行うことがで
きる。
ボックス70は、その左右両端壁70a、70bにシー
トペーパーロールRの中軸両端開口と連通ずる開口を設
けており、同開口内には、左右両端壁70a、70bに
回転自在かつ取り外し自在にシートペーパーロールRを
連結する連結プラグ72が具備されており、同連結プラ
グ72を軸線方向に進退させることによって、容易にシ
ートペーパーロールRの連結、取り外しを行うことがで
きる。
なお、連結プラグ72は、カバーケーシング60上の左
右両側壁65.66によって、抜止防止が図られている
。
右両側壁65.66によって、抜止防止が図られている
。
また、押さえローラー71は、前述したシートペーパー
繰出機構部Cのシートペーパー繰出軸23に取付けた繰
出ローラー24に押圧状態に接触するとともに、押さえ
ローラー71の一端に固着したギア74は、シートペー
パー繰出軸23の対応端に固着したギア73と噛合して
いる。
繰出機構部Cのシートペーパー繰出軸23に取付けた繰
出ローラー24に押圧状態に接触するとともに、押さえ
ローラー71の一端に固着したギア74は、シートペー
パー繰出軸23の対応端に固着したギア73と噛合して
いる。
かかる構成によって、シートペーパー繰出軸23と繰出
ローラー24が一方向に回転すると、押さえローラー7
1は、ギア73.74を介して逆方向に回転し、シート
ペーパーPをシートペーパーロールRから繰り出すこと
ができる。
ローラー24が一方向に回転すると、押さえローラー7
1は、ギア73.74を介して逆方向に回転し、シート
ペーパーPをシートペーパーロールRから繰り出すこと
ができる。
また、押さえローラー71には、繰出ローラー24の所
定位置に合わせ、同様に0リング71bが取付けられて
おり、シートペーパーP繰出時の空回りや、滑り及びよ
じれの発生を効果的に防止している。
定位置に合わせ、同様に0リング71bが取付けられて
おり、シートペーパーP繰出時の空回りや、滑り及びよ
じれの発生を効果的に防止している。
さらに、第5図に示すように、押さえローラー71の両
端は、基端をシートペーパーロール収納ボックス70の
前壁下部に上下方向に揺動自在に枢支した揺動レバー7
1aの先端に回動自在に枢支されている。
端は、基端をシートペーパーロール収納ボックス70の
前壁下部に上下方向に揺動自在に枢支した揺動レバー7
1aの先端に回動自在に枢支されている。
また、押さえローラー71は、繰出ローラー24と押圧
接触し、シートペーパーPをシートペーパーロールRよ
り確実に繰り出すために、比重の重い材質のローラーを
使用している。
接触し、シートペーパーPをシートペーパーロールRよ
り確実に繰り出すために、比重の重い材質のローラーを
使用している。
かかる構成によって、押さえローラー71は、その自重
によって繰出ローラー24と押圧接触することになる。
によって繰出ローラー24と押圧接触することになる。
また、押さえローラー71は外部に揺動することができ
るので、シートペーパーロールRのシートペーパーロー
ル収納ボックス70への取付・取り外しが容易になる。
るので、シートペーパーロールRのシートペーパーロー
ル収納ボックス70への取付・取り外しが容易になる。
また(第5図に示すように、カバーケーシング60の上
部960cとシートペーパーロール収納ボックス70の
前部壁70cの下端との間には、シ一トペ−パー取出用
スリット75が形成されている。
部960cとシートペーパーロール収納ボックス70の
前部壁70cの下端との間には、シ一トペ−パー取出用
スリット75が形成されている。
従って、シートペーパーロール収納ボックス70内のシ
ートペーパーロールRから巻出したシートペーパーPは
、第5図に示すように、いったん、押さえローラー71
によって外側に折り曲げられシートペーパーロールRの
カーリングを戻した後、同押さえローラー71と繰出ロ
ーラー24間を通り、その後、シートペーパー取出用ス
リット75を通して、便座本体11上に繰り出されるこ
とになる。
ートペーパーロールRから巻出したシートペーパーPは
、第5図に示すように、いったん、押さえローラー71
によって外側に折り曲げられシートペーパーロールRの
カーリングを戻した後、同押さえローラー71と繰出ロ
ーラー24間を通り、その後、シートペーパー取出用ス
リット75を通して、便座本体11上に繰り出されるこ
とになる。
なお、シートペーパーロール収納ボックス70と上記し
たカバーケーシング60とは、一体となって、機能部ケ
ーシングHを形成することになる。
たカバーケーシング60とは、一体となって、機能部ケ
ーシングHを形成することになる。
次に、シートペーパーPについて説明すると、第5図及
び第9図に示すように、シートペーパーPはシートペー
パーロールRの一部を形成するものであり、切断して使
用するものである。
び第9図に示すように、シートペーパーPはシートペー
パーロールRの一部を形成するものであり、切断して使
用するものである。
シートペーパーPをシートペーパーロールRから形成す
るようにしたのは、多人数分のシートペーパーPをコン
パクトに便座本体11の後方に設けた機能部ケーシング
H内に収納するためであることと、便座本体11の上面
に自動的にかつ正確に繰り出すことができるようにする
ためである。
るようにしたのは、多人数分のシートペーパーPをコン
パクトに便座本体11の後方に設けた機能部ケーシング
H内に収納するためであることと、便座本体11の上面
に自動的にかつ正確に繰り出すことができるようにする
ためである。
また、第2図及び第9図に示すように、シートペーパー
Pは一定間隔毎に、その中央部に長手方向に所定間隔を
開けて便座本体11の内側形状に適合した形状の切り抜
き用ミシン目80を設けており、同ミシン目80に沿っ
て水洗便器10の内部と連通ずる開口を設けることがで
きる。
Pは一定間隔毎に、その中央部に長手方向に所定間隔を
開けて便座本体11の内側形状に適合した形状の切り抜
き用ミシン目80を設けており、同ミシン目80に沿っ
て水洗便器10の内部と連通ずる開口を設けることがで
きる。
但し、ミシン目80は完全な環状となっておらず、その
後部両端間に、無ミシン目部81を形成しているので、
ミシン目80を切り取ると、切り取った中央部分は、水
洗側ra10内に垂れ、その下端は溜まり水につかるこ
とになる。
後部両端間に、無ミシン目部81を形成しているので、
ミシン目80を切り取ると、切り取った中央部分は、水
洗側ra10内に垂れ、その下端は溜まり水につかるこ
とになる。
また、シートペーパーPを完全に穴あきのものとせず無
ミシン目部81と切り抜き用ミシン目80を設けたのは
、穴あきとした場合は、腰がなくなり、シートペーパー
Pを便座本体ll上に供給する際に、折れ曲がったり、
シートペーパーロごルRを形成することがほとんど不可
能だからである。つまり、ミシン目80と無ミシン目部
81を設けたシートペーパーPは、十分な腰の強さを有
し、自動供給・ロール加工の双方が容易に可能となる。
ミシン目部81と切り抜き用ミシン目80を設けたのは
、穴あきとした場合は、腰がなくなり、シートペーパー
Pを便座本体ll上に供給する際に、折れ曲がったり、
シートペーパーロごルRを形成することがほとんど不可
能だからである。つまり、ミシン目80と無ミシン目部
81を設けたシートペーパーPは、十分な腰の強さを有
し、自動供給・ロール加工の双方が容易に可能となる。
また、シートペーパーPのミシン目80は、繰出時にシ
ートペーパーPが繰出ローラー24や押さえローラー7
1に巻き込むのを可及的に防止することができる。
ートペーパーPが繰出ローラー24や押さえローラー7
1に巻き込むのを可及的に防止することができる。
また、シートペーパーPの切り抜き用ミシン目80は、
便座本体11の内側形状に適合した形状の中で全体にミ
シン目とすることも可能であり、また、所々にミシン目
を設け、他は切目とすることも可能である。
便座本体11の内側形状に適合した形状の中で全体にミ
シン目とすることも可能であり、また、所々にミシン目
を設け、他は切目とすることも可能である。
以下、上記構成を有するシートペーパー供給便座への作
動について詳説する。
動について詳説する。
まず、手動ハンドル30を正方向に回転し、クラッチ機
構Mを駆動して、繰出ローラー24と押さえローラー7
1に連絡するギアトレインを選択する。
構Mを駆動して、繰出ローラー24と押さえローラー7
1に連絡するギアトレインを選択する。
これによって、手動ハンドル30の正回転は、ギアトレ
イン32.33,34,35.36を介して繰出ローラ
ー24と押さえローラー71に伝達される。ところで、
繰出ローラー24と押さえローラー71は、相互に反対
する方向に回転しかつ押圧状態にシートペーパーPを挟
持しているので、シートペーパーPは、シートペーパー
ロール収納ボックス70内のシートペーパーロールRか
ら巻出されることになる。
イン32.33,34,35.36を介して繰出ローラ
ー24と押さえローラー71に伝達される。ところで、
繰出ローラー24と押さえローラー71は、相互に反対
する方向に回転しかつ押圧状態にシートペーパーPを挟
持しているので、シートペーパーPは、シートペーパー
ロール収納ボックス70内のシートペーパーロールRか
ら巻出されることになる。
即ち、シートペーパーPは、第5図に示すように、いっ
たん、押さえローラー71によって逆巻きつけ方向に折
り曲げられシートペーパーロールRのカーリングを戻し
た後、繰出ローラー24と押さえローラー71との間を
通り、その後、シートペーパー取出用スリット75を通
して、便座本体11上に繰出・供給されることになる。
たん、押さえローラー71によって逆巻きつけ方向に折
り曲げられシートペーパーロールRのカーリングを戻し
た後、繰出ローラー24と押さえローラー71との間を
通り、その後、シートペーパー取出用スリット75を通
して、便座本体11上に繰出・供給されることになる。
また、かかる供給動作において、シートペーパーPが便
座本体11上に所定長さだけ繰り出されると、上記した
回転規制装置りの作動によって、手動ハンドル30を最
早回転することができなくなる。
座本体11上に所定長さだけ繰り出されると、上記した
回転規制装置りの作動によって、手動ハンドル30を最
早回転することができなくなる。
これによって、繰出ローラー24と押さえローラー71
によるシートペーパーPの繰出・供給動作も瞬時に停止
して、シートペーパーPは、正確に所定長さだけ、便座
本体11上に繰り出されることになる。
によるシートペーパーPの繰出・供給動作も瞬時に停止
して、シートペーパーPは、正確に所定長さだけ、便座
本体11上に繰り出されることになる。
なお、シートペーパーロールRから巻出された段階での
シートペーパーPは巻きつけ方向にカーリングしている
が、本実施例では、押さえローラ71によってシートペ
ーパーPの上記巻きつけ方向のカーリングを戻すことが
でき、その後、ペーパー取出用スリット75を通して便
座本体工1上に送り出すことができる。
シートペーパーPは巻きつけ方向にカーリングしている
が、本実施例では、押さえローラ71によってシートペ
ーパーPの上記巻きつけ方向のカーリングを戻すことが
でき、その後、ペーパー取出用スリット75を通して便
座本体工1上に送り出すことができる。
従って、シートペーパーPが巻きつけ方向にカーリング
して)幾能部ケーシングH内のみに送り出され、便座本
体ll上に供給されないといった紙詰まり事故を確実に
防止することができるのと、便座本体11の上面に繰り
出されたシートペーパーPが所定位置まで供給されずに
ペーパー取出用スリット75付近にカールしてしまうこ
とを防止することができる。
して)幾能部ケーシングH内のみに送り出され、便座本
体ll上に供給されないといった紙詰まり事故を確実に
防止することができるのと、便座本体11の上面に繰り
出されたシートペーパーPが所定位置まで供給されずに
ペーパー取出用スリット75付近にカールしてしまうこ
とを防止することができる。
その後、使用者がミシン目80に沿ってシートペーパー
Pの中央部を無ミシン目部81のみを残して切り離し、
切り離し部分を下方に垂らし、その先端を水洗便器10
内の溜まり水中に付ける。
Pの中央部を無ミシン目部81のみを残して切り離し、
切り離し部分を下方に垂らし、その先端を水洗便器10
内の溜まり水中に付ける。
以上のように、本実施例では、手動ハンドル30の回転
のみによって、ソートペーパーPを、便座本体11上に
所定長さ分だけ供給することができる。
のみによって、ソートペーパーPを、便座本体11上に
所定長さ分だけ供給することができる。
しかも、この状態では、シートペーパーPはシートペー
パーロールRから切断されていないので、水洗便器10
からの脱落の心配や位置合わせの必要がない。
パーロールRから切断されていないので、水洗便器10
からの脱落の心配や位置合わせの必要がない。
その後、使用者は便座本体Il上に若座し、用便後に同
便座本体11から立ち上がり、再度手動ハンドル30を
逆回転すると、クラッチ機構Mが作動して、手動ハンド
ル30をギアトレイン31,32.32a、39゜38
を介して切断刃移動軸25に連絡させ、切断刃28を往
復移動して、シートペーパーPを瞬間的に切断する。
便座本体11から立ち上がり、再度手動ハンドル30を
逆回転すると、クラッチ機構Mが作動して、手動ハンド
ル30をギアトレイン31,32.32a、39゜38
を介して切断刃移動軸25に連絡させ、切断刃28を往
復移動して、シートペーパーPを瞬間的に切断する。
なお、シートペーパーPを所定長さ繰出し後、着座する
前に切断し、便座本体11上にセントして使用すること
も使用者に応じて任意である。
前に切断し、便座本体11上にセントして使用すること
も使用者に応じて任意である。
その後、洗浄装置を駆動して水洗便器10内を洗浄し、
洗浄水の水勢によって、洗浄水、汚物とともに、シート
ペーパーPの切り離し部分を巻き込み、流出することが
できる。
洗浄水の水勢によって、洗浄水、汚物とともに、シート
ペーパーPの切り離し部分を巻き込み、流出することが
できる。
以上説明してきた構成及び作用によって、本実施例は、
以下の効果を奏することになる。
以下の効果を奏することになる。
■手動ハンドル30を回転することによって、シートペ
ーパーPを繰出・切断することができるので、シートペ
ーパーPをそのまま便座にセント出来る状態で取り出せ
、セット作業を容易に行うことができる。
ーパーPを繰出・切断することができるので、シートペ
ーパーPをそのまま便座にセント出来る状態で取り出せ
、セット作業を容易に行うことができる。
■手動ハンドル30を回転することによって、電気を使
用することなくシートペーパーPを繰出・切断すること
ができ、操作の安全性を著しく向上することができる。
用することなくシートペーパーPを繰出・切断すること
ができ、操作の安全性を著しく向上することができる。
■シートペーパーPは、多数のシートペーパーPの帯状
連続体であるシートペーパーロールRから繰出し切断す
ることによって得ることができるので、多数のシートペ
ーパーPを機能部ケーシング内にコンパクトに収納する
ことができる。
連続体であるシートペーパーロールRから繰出し切断す
ることによって得ることができるので、多数のシートペ
ーパーPを機能部ケーシング内にコンパクトに収納する
ことができる。
第1図は本発明に係るシートペーパー供給便座を具備す
るトイレ装置の全体斜視図、第2図は同便座の一部切欠
平面図、第3図は同便座の一部切欠正面図、第4図は同
便座の一部切欠右側面図、第5図は同便座の一部切欠左
側面図、第6図及び第7図は切断刃の変容例の説明図、
第8図は手動ハンドルの変容例の説明図、第9図はシー
トペーパーの使用状態説明図である。 図中、 11:便座本体 30:手動ハンドル H二機能部ケーシング P:シートペーパー R:シートペーパーロール 特許出願人 東陶機器株式会社
るトイレ装置の全体斜視図、第2図は同便座の一部切欠
平面図、第3図は同便座の一部切欠正面図、第4図は同
便座の一部切欠右側面図、第5図は同便座の一部切欠左
側面図、第6図及び第7図は切断刃の変容例の説明図、
第8図は手動ハンドルの変容例の説明図、第9図はシー
トペーパーの使用状態説明図である。 図中、 11:便座本体 30:手動ハンドル H二機能部ケーシング P:シートペーパー R:シートペーパーロール 特許出願人 東陶機器株式会社
Claims (1)
- 1、便座本体(11)の後方に設けた機能部ケーシング
(H)内に配設したシートペーパーロール(R)からシ
ートペーパー(P)を便座本体(11)上に所定長さ繰
出し、切断可能なシートペーパー供給便座において、シ
ートペーパー(P)の繰出動作及び切断動作を手動ハン
ドル(30)の回転動作によって行うようにしたことを
特徴とするシートペーパー供給便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27508287A JPH01115324A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | シートペーパー供給便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27508287A JPH01115324A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | シートペーパー供給便座 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115324A true JPH01115324A (ja) | 1989-05-08 |
| JPH0556729B2 JPH0556729B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=17550563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27508287A Granted JPH01115324A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | シートペーパー供給便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01115324A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435998U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-03 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP27508287A patent/JPH01115324A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435998U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556729B2 (ja) | 1993-08-20 |
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