JPH0111555Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0111555Y2 JPH0111555Y2 JP1982067734U JP6773482U JPH0111555Y2 JP H0111555 Y2 JPH0111555 Y2 JP H0111555Y2 JP 1982067734 U JP1982067734 U JP 1982067734U JP 6773482 U JP6773482 U JP 6773482U JP H0111555 Y2 JPH0111555 Y2 JP H0111555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- lever
- lock lever
- release fork
- released
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、アイドリング運転時あるいは車両
の惰性走行(コーステイング)時における異音を
防止するためのクラツチ制御式変速機に関するも
のである。
の惰性走行(コーステイング)時における異音を
防止するためのクラツチ制御式変速機に関するも
のである。
一般にアイドリング運転時などにおいてはエン
ジンからの回転変動がクラツチを通じて変速機の
内部にまで伝えられている。このため、変速機の
内部で回転するギヤ相互のガタ打ちなどが原因と
なつて異音を発生することがある。この現象はエ
ンジンの回転変動が大きいほど顕著であり、かつ
変速機内のギヤの回転抵抗(ひきずり低抗)が小
さいほど顕著である。
ジンからの回転変動がクラツチを通じて変速機の
内部にまで伝えられている。このため、変速機の
内部で回転するギヤ相互のガタ打ちなどが原因と
なつて異音を発生することがある。この現象はエ
ンジンの回転変動が大きいほど顕著であり、かつ
変速機内のギヤの回転抵抗(ひきずり低抗)が小
さいほど顕著である。
従つて上記異音の抑制対策としては、アイドリ
ング時のエンジン回転数を高くしてトルク変動を
小さくすること、変速機内のひきずり低抗を大き
くすること、あるいはクラツチの捩り特性の改良
によつてエンジンのトルク変動を吸収することな
どの手段が講じられている。しかしながら、これ
までの手段は燃費やコストの面で好ましくなかつ
たり、異音を効果的に抑制し得ないなどの問題が
あつた。
ング時のエンジン回転数を高くしてトルク変動を
小さくすること、変速機内のひきずり低抗を大き
くすること、あるいはクラツチの捩り特性の改良
によつてエンジンのトルク変動を吸収することな
どの手段が講じられている。しかしながら、これ
までの手段は燃費やコストの面で好ましくなかつ
たり、異音を効果的に抑制し得ないなどの問題が
あつた。
この考案は、アイドリング運転時などにおける
前記の異音を、簡単な構造の対策によつて効果的
に抑制し得るクラツチ制御式変速機の提供を、そ
の目的とするものである。
前記の異音を、簡単な構造の対策によつて効果的
に抑制し得るクラツチ制御式変速機の提供を、そ
の目的とするものである。
この考案の上記目的は、変速レバーのシフト操
作に連動するロツクレバーを、この変速レバーが
中立位置にあるときにはクラツチ解放時のレリー
ズフオークに対して係止可能に位置させ、変速レ
バーがいずれかのシフト位置にあるときにはレリ
ーズフオークに対する係止が解除された位置に保
持させる構成によつて達成される。
作に連動するロツクレバーを、この変速レバーが
中立位置にあるときにはクラツチ解放時のレリー
ズフオークに対して係止可能に位置させ、変速レ
バーがいずれかのシフト位置にあるときにはレリ
ーズフオークに対する係止が解除された位置に保
持させる構成によつて達成される。
以下、この考案の構成を図面で示す実施例に従
つて詳細に説明する。
つて詳細に説明する。
まず、ケーブル式クラツチレリーズ機構の概略
を表した第1図において、クラツチペダル1の踏
み込み操作により、これと共に回動するレバー部
2にはクラツチケーブル3におけるインナケーブ
ル13の一端がフツク4によつて結合されてい
る。また、インナケーブル13の他端はクレビス
5によつてクラツチレリーズフオーク7に結合さ
れており、クラツチペダル1が踏み込まれると周
知のようにインナケーブル13を通じてレリーズ
フオーク7が支点Aまわりに図示の矢印方向へ回
動操作される。この結果、クラツチレリーズベア
リング8がクラツチカバーアツセンブリ9のダイ
ヤフラムスプリング9aを押圧し、もつてクラツ
チが接続状態から解放されるのである。上記のレ
リーズフオーク7には支点Aからケーブル結合端
の反対方向に延びる延長部7aが一体に形成され
ている。
を表した第1図において、クラツチペダル1の踏
み込み操作により、これと共に回動するレバー部
2にはクラツチケーブル3におけるインナケーブ
ル13の一端がフツク4によつて結合されてい
る。また、インナケーブル13の他端はクレビス
5によつてクラツチレリーズフオーク7に結合さ
れており、クラツチペダル1が踏み込まれると周
知のようにインナケーブル13を通じてレリーズ
フオーク7が支点Aまわりに図示の矢印方向へ回
動操作される。この結果、クラツチレリーズベア
リング8がクラツチカバーアツセンブリ9のダイ
ヤフラムスプリング9aを押圧し、もつてクラツ
チが接続状態から解放されるのである。上記のレ
リーズフオーク7には支点Aからケーブル結合端
の反対方向に延びる延長部7aが一体に形成され
ている。
ここで上記インナケーブル13とレリーズフオ
ーク7とのクレビス5による結合構造を第2図に
よつて詳述すると、クレビス5はレリーズフオー
ク7の端部に対しクレビスピン6によつて回転自
在に結合され、インナケーブル13の端部はクレ
ビス5に対し、ストツパー13aによつて結合さ
れている。このストツパー13aとクレビス5と
の間にはクツシヨンゴム10が介在されていると
ともに、インナケーブル13はクレビス5に対
し、第2図の右方向へは一定の範囲でスライドし
得る構造となつている。
ーク7とのクレビス5による結合構造を第2図に
よつて詳述すると、クレビス5はレリーズフオー
ク7の端部に対しクレビスピン6によつて回転自
在に結合され、インナケーブル13の端部はクレ
ビス5に対し、ストツパー13aによつて結合さ
れている。このストツパー13aとクレビス5と
の間にはクツシヨンゴム10が介在されていると
ともに、インナケーブル13はクレビス5に対
し、第2図の右方向へは一定の範囲でスライドし
得る構造となつている。
次に変速機側の構造を第3図及び第4図によつ
て説明すると、まず第3図において符号19は前
記のクラツチカバーアツセンブリ9が収められた
クラツチハウジングを示し、20および21はこ
のクラツチハウジング19に続くトランスミツシ
ヨンケ−スおよびエクステンシヨンハウジングを
示している。エクステンシヨンハウジング21の
一部には変速レバー22が周知のようにシフトア
ンドセレクト操作可能に球面支持されている。ま
た、エクステンシヨンハウジング21の内部から
クラツチハウジング19の壁部19aにかけて配
設されたチエツクロツド23は、上記変速レバー
22のシフト操作に連動してその軸方向(第3
図、第4図の左右方向)へスライド可能となつて
いる。すなわち、チエツクロツド23の右方端は
第5図Bからも明らかなように変速レバー22の
一部に係合する溝23aを有し、チエツクロツド
23の左方端は第5図Cからも明らかなように後
述するプツシユボール26が係合する凹部23b
を有している。
て説明すると、まず第3図において符号19は前
記のクラツチカバーアツセンブリ9が収められた
クラツチハウジングを示し、20および21はこ
のクラツチハウジング19に続くトランスミツシ
ヨンケ−スおよびエクステンシヨンハウジングを
示している。エクステンシヨンハウジング21の
一部には変速レバー22が周知のようにシフトア
ンドセレクト操作可能に球面支持されている。ま
た、エクステンシヨンハウジング21の内部から
クラツチハウジング19の壁部19aにかけて配
設されたチエツクロツド23は、上記変速レバー
22のシフト操作に連動してその軸方向(第3
図、第4図の左右方向)へスライド可能となつて
いる。すなわち、チエツクロツド23の右方端は
第5図Bからも明らかなように変速レバー22の
一部に係合する溝23aを有し、チエツクロツド
23の左方端は第5図Cからも明らかなように後
述するプツシユボール26が係合する凹部23b
を有している。
上記トランスミツシヨンケ−ス20のフロント
壁であるクラツチハウジング19の上記壁部19
aにはクラツチハウジング19側においてブラケ
ツト18が一体に形成されていて、このブラケツ
ト18にはロツクレバー24がピン25によつて
回転自在に支持されている。このレバー24は第
5図Cから明らかなようにクラツチハウジング1
9の内部においてフツク部24aと、ここからさ
らに延長されたストツパー24bとを備えてい
る。このフツク部24aは、先に述べたクラツチ
解放時におけるレリーズフオーク7の延長部7a
に対して係止可能な部位に形成されている。ま
た、このレバー24は上記の壁部19aの中にお
いてスプリング28の弾発力を受けており、これ
によつてレバー24には反時計回り方向のモーメ
ントが常に付与されている。そして、このレパー
24においてスプリング28の作用を受けている
箇所と、前記チエツクロツド23との間には、上
記の壁部19aにあけられた孔を利用してプツシ
ユボール26ならびにプツシユピン27が組み込
まれている。プツシユボール26は、前記の変速
レバー22が中立にあるときのチエツクロツド2
3に対し、その凹部23bに嵌合しており、この
状態におけるロツクレバー24はそのフツク部2
4aによつてクラツチ解放時におけるレリーズフ
オーク7の延長部7aを係止し得るように位置し
ている(第5図C参照)。
壁であるクラツチハウジング19の上記壁部19
aにはクラツチハウジング19側においてブラケ
ツト18が一体に形成されていて、このブラケツ
ト18にはロツクレバー24がピン25によつて
回転自在に支持されている。このレバー24は第
5図Cから明らかなようにクラツチハウジング1
9の内部においてフツク部24aと、ここからさ
らに延長されたストツパー24bとを備えてい
る。このフツク部24aは、先に述べたクラツチ
解放時におけるレリーズフオーク7の延長部7a
に対して係止可能な部位に形成されている。ま
た、このレバー24は上記の壁部19aの中にお
いてスプリング28の弾発力を受けており、これ
によつてレバー24には反時計回り方向のモーメ
ントが常に付与されている。そして、このレパー
24においてスプリング28の作用を受けている
箇所と、前記チエツクロツド23との間には、上
記の壁部19aにあけられた孔を利用してプツシ
ユボール26ならびにプツシユピン27が組み込
まれている。プツシユボール26は、前記の変速
レバー22が中立にあるときのチエツクロツド2
3に対し、その凹部23bに嵌合しており、この
状態におけるロツクレバー24はそのフツク部2
4aによつてクラツチ解放時におけるレリーズフ
オーク7の延長部7aを係止し得るように位置し
ている(第5図C参照)。
上記の構成において、例えばアイドリング運転
時にあつては変速レバー22が第5図Bで示す中
立位置にあり、よつてロツクレバー24は上述し
たように第5図Cで示す位置に保持されている。
このため、クラツチペダル1は第5図Aで示すよ
うに踏力が付与されていないにもかかわらず、レ
リーズフオーク7の延長部7aが上記ロツクレバ
ー24のフツク部24aに係止し(第5図C参
照)、クラツチはその接続が解放された状態に保
たれている。従つてアイドリング運転状態におい
てエンジンの回転が変速機内に伝えられることは
ない。なお、このときのインナケーブル13は先
に述べたようにクレビス5に対して第2図の右方
向へスライドし、もつてクラツチペダル1はリタ
ーン位置に復帰し得るのである。
時にあつては変速レバー22が第5図Bで示す中
立位置にあり、よつてロツクレバー24は上述し
たように第5図Cで示す位置に保持されている。
このため、クラツチペダル1は第5図Aで示すよ
うに踏力が付与されていないにもかかわらず、レ
リーズフオーク7の延長部7aが上記ロツクレバ
ー24のフツク部24aに係止し(第5図C参
照)、クラツチはその接続が解放された状態に保
たれている。従つてアイドリング運転状態におい
てエンジンの回転が変速機内に伝えられることは
ない。なお、このときのインナケーブル13は先
に述べたようにクレビス5に対して第2図の右方
向へスライドし、もつてクラツチペダル1はリタ
ーン位置に復帰し得るのである。
次にシフト操作を行うべく、クラツチペダル1
が第6図Aで示すように踏み込まれると、レリー
ズフオーク7の延長部7aが第5図Cの位置から
第6図Cの位置へ移動する。しかしながら、変速
レバー22は第6図Bで示すように、いまだ中立
位置にあるため、ロツクレバー24の位置にも変
化は起こらない。ただし、この第6図の状態で
は、先に述べたクラツチカバーアツセンブリ9の
ダイヤフラムスプリング9aの弾力に基づき、レ
リーズベアリング8を経てレリーズフオーク7に
作用している強力な力がロツクレバー24から解
放される。従つて、このロツクレバー24はスプ
リング28の力に抗して時計回り方向へ容易に回
転し得る状態にある。
が第6図Aで示すように踏み込まれると、レリー
ズフオーク7の延長部7aが第5図Cの位置から
第6図Cの位置へ移動する。しかしながら、変速
レバー22は第6図Bで示すように、いまだ中立
位置にあるため、ロツクレバー24の位置にも変
化は起こらない。ただし、この第6図の状態で
は、先に述べたクラツチカバーアツセンブリ9の
ダイヤフラムスプリング9aの弾力に基づき、レ
リーズベアリング8を経てレリーズフオーク7に
作用している強力な力がロツクレバー24から解
放される。従つて、このロツクレバー24はスプ
リング28の力に抗して時計回り方向へ容易に回
転し得る状態にある。
そこで、第7図で示すようにクラツチペダル1
を踏み込んだままで変速レバー22をシフト操作
する(第7図B参照)と、チエツクロツド23が
その軸方向に沿つて移動する。この結果、それま
でチエツクロツド23の凹部23bに嵌合してい
たプツシユボール26がチエツクロツド23の移
動によつて下方へ押し込まれ、プツシユピン27
を通じてロツクレバー24が第7図Cで示すよう
に時計回り方向へ回転する。この状態においてク
ラツチペダル1の踏力を解放すればクラツチは接
続され、エンジンからの回転は変速機に伝えられ
る。
を踏み込んだままで変速レバー22をシフト操作
する(第7図B参照)と、チエツクロツド23が
その軸方向に沿つて移動する。この結果、それま
でチエツクロツド23の凹部23bに嵌合してい
たプツシユボール26がチエツクロツド23の移
動によつて下方へ押し込まれ、プツシユピン27
を通じてロツクレバー24が第7図Cで示すよう
に時計回り方向へ回転する。この状態においてク
ラツチペダル1の踏力を解放すればクラツチは接
続され、エンジンからの回転は変速機に伝えられ
る。
なお、仮にクラツチペダル1を踏み込まない状
態で変速レバー22を中立に戻す操作が行われた
場合は、第8図で示すようにチエツクロツド23
が再び元の位置に戻るため、それまでプツシユボ
ール26およびプツシユピン27を通じてロツク
レバー24に作用していた押圧力が解除され、ロ
ツクレバー24はスプリング28の力によつて反
時計回り方向へ回転する。しかし、このときのレ
リーズフオーク7はクラツチ接合位置にあるた
め、その延長部7aの上面にロツクレバー24の
前記ストツパー24bが当接し、ロツクレバー2
4はそれ以上に回転し得ない(第8図C参照)。
ここで、クラツチペダル1を踏み込むと前述した
第6図Cの状態となり、ペダル踏力を解除すれば
第5図Cの状態となる。これによつてクラツチは
再び解放状態に保持される。
態で変速レバー22を中立に戻す操作が行われた
場合は、第8図で示すようにチエツクロツド23
が再び元の位置に戻るため、それまでプツシユボ
ール26およびプツシユピン27を通じてロツク
レバー24に作用していた押圧力が解除され、ロ
ツクレバー24はスプリング28の力によつて反
時計回り方向へ回転する。しかし、このときのレ
リーズフオーク7はクラツチ接合位置にあるた
め、その延長部7aの上面にロツクレバー24の
前記ストツパー24bが当接し、ロツクレバー2
4はそれ以上に回転し得ない(第8図C参照)。
ここで、クラツチペダル1を踏み込むと前述した
第6図Cの状態となり、ペダル踏力を解除すれば
第5図Cの状態となる。これによつてクラツチは
再び解放状態に保持される。
以上のように、この考案は変速機がニユートラ
ル状態にあれば常にクラツチの接続を断つた状態
に保持し得るので、アイドリング運転時や車両コ
ースト時においてエンジンから変速機内への回転
伝達をしや断した状態に保持することができる。
これによつて変速機内のギヤのガタ打ちによる異
音等の発生を抑えることができ、同時にエンジン
負荷の軽減ならびに変速機の耐久性向上を図るこ
とができる。
ル状態にあれば常にクラツチの接続を断つた状態
に保持し得るので、アイドリング運転時や車両コ
ースト時においてエンジンから変速機内への回転
伝達をしや断した状態に保持することができる。
これによつて変速機内のギヤのガタ打ちによる異
音等の発生を抑えることができ、同時にエンジン
負荷の軽減ならびに変速機の耐久性向上を図るこ
とができる。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図はクラ
ツチレリーズ機構の概要を表した外観斜視図、第
2図は第1図の一部を拡大して表した部分破断の
平面図、第3図は変速機側の構造を表した側面
図、第4図は第3図の平面図、第5図ABC〜第
8図ABCはクラツチペダル、変速レバーおよび
ロツクレバーの各連動関係を各操作状態において
それぞれ表した説明図である。 1……クラツチペダル、7……レリーズフオー
ク、22……変速レバー、23……チエツクロツ
ド、24……ロツクレバー。
ツチレリーズ機構の概要を表した外観斜視図、第
2図は第1図の一部を拡大して表した部分破断の
平面図、第3図は変速機側の構造を表した側面
図、第4図は第3図の平面図、第5図ABC〜第
8図ABCはクラツチペダル、変速レバーおよび
ロツクレバーの各連動関係を各操作状態において
それぞれ表した説明図である。 1……クラツチペダル、7……レリーズフオー
ク、22……変速レバー、23……チエツクロツ
ド、24……ロツクレバー。
Claims (1)
- トランスミツシヨンケ−スあるいはクラツチハ
ウジングの一部に対して回転自在で、かつクラツ
チレリーズフオークに対して係止可能なロツクレ
バーを、変速レバーのシフト操作に連動してその
回動位置が決定されるように取りつけ、この変速
レバーが中立位置にあるときはクラツチ解放時の
レリーズフオークに対してロツクレバーを係止可
能な位置に保持し、また変速レバーがシフト位置
にあるときはレリーズフオークに対する係止が解
除された位置にロツクレバーを保持するように、
これらのクラツチレリーズフオークとロツクレバ
ーとの連動関係を設定したことを特徴とするクラ
ツチ制御式変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982067734U JPS58170230U (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | クラツチ制御式変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982067734U JPS58170230U (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | クラツチ制御式変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170230U JPS58170230U (ja) | 1983-11-14 |
| JPH0111555Y2 true JPH0111555Y2 (ja) | 1989-04-05 |
Family
ID=30077548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982067734U Granted JPS58170230U (ja) | 1982-05-10 | 1982-05-10 | クラツチ制御式変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170230U (ja) |
-
1982
- 1982-05-10 JP JP1982067734U patent/JPS58170230U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58170230U (ja) | 1983-11-14 |
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