JPH01115661A - シート材搬送装置 - Google Patents
シート材搬送装置Info
- Publication number
- JPH01115661A JPH01115661A JP27406387A JP27406387A JPH01115661A JP H01115661 A JPH01115661 A JP H01115661A JP 27406387 A JP27406387 A JP 27406387A JP 27406387 A JP27406387 A JP 27406387A JP H01115661 A JPH01115661 A JP H01115661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- rollers
- sheet material
- document
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ・複写機・イメージリーグ等に
おける原稿・複写用紙等のシート材の搬送装置に関する
。
おける原稿・複写用紙等のシート材の搬送装置に関する
。
以下、便宜上第7図に示すファクシミリ等における画像
読取り部に対する原稿等のシート材の搬送装置を例にし
て説明する。
読取り部に対する原稿等のシート材の搬送装置を例にし
て説明する。
図において、l・2は上下一対の原稿ガイド板で、その
両原稿ガイド板l・2間に原稿搬送路Pとしての隙間通
路が形成されている。11・12は上記原稿搬送路P内
に原稿0を給送する上下−対の第1のシート材搬送ロー
ラ対としての原稿給送ローラ対、21−22は上記原稿
搬送路Pから原稿を排出する上下一対の第2のシート材
搬送ローラ対としての原稿排出ローラ対である。上記各
ローラ対11・12.21・22の一方のローラ12・
22は図に省略した駆動手段によって図中矢示方向に回
転駆動され、他方のローラ(コロ)11・21は上記ロ
ーラ12・22に直接もしくは原稿を介して接触して従
動回転する。3は上記両ローラ対11−12.21・2
2を圧接状態に保持する板ばねである。
両原稿ガイド板l・2間に原稿搬送路Pとしての隙間通
路が形成されている。11・12は上記原稿搬送路P内
に原稿0を給送する上下−対の第1のシート材搬送ロー
ラ対としての原稿給送ローラ対、21−22は上記原稿
搬送路Pから原稿を排出する上下一対の第2のシート材
搬送ローラ対としての原稿排出ローラ対である。上記各
ローラ対11・12.21・22の一方のローラ12・
22は図に省略した駆動手段によって図中矢示方向に回
転駆動され、他方のローラ(コロ)11・21は上記ロ
ーラ12・22に直接もしくは原稿を介して接触して従
動回転する。3は上記両ローラ対11−12.21・2
2を圧接状態に保持する板ばねである。
上記板ばね3は、第7図鎖線示のように自由状態におい
て平らな帯板状のものが用いられ、その両端部をそれぞ
れ各ローラ対11・12.21・22の一方(」二側)
のローラ軸11a*21aに当接させ、その両軸11a
・21a間において押し付け部材4により板ばね3の略
中央部を押し4−1けてたわませることによって、上記
各ローラ対11・12.21・22のローラ相互を所定
の圧力で圧接した状態に保持している。
て平らな帯板状のものが用いられ、その両端部をそれぞ
れ各ローラ対11・12.21・22の一方(」二側)
のローラ軸11a*21aに当接させ、その両軸11a
・21a間において押し付け部材4により板ばね3の略
中央部を押し4−1けてたわませることによって、上記
各ローラ対11・12.21・22のローラ相互を所定
の圧力で圧接した状態に保持している。
そして上記両ローラ対11−12.21−22により原
稿0を、前記原稿搬送路Pに沿って図で左側から右側に
向って連続的もしくは間欠的に搬送することによって、
上記両ローラ対11・12.21・22間に設けた画像
読取り手段Sで原稿画像の読取り走査を行う構成である
。
稿0を、前記原稿搬送路Pに沿って図で左側から右側に
向って連続的もしくは間欠的に搬送することによって、
上記両ローラ対11・12.21・22間に設けた画像
読取り手段Sで原稿画像の読取り走査を行う構成である
。
ところが、上記のような原稿(シート材)の搬送装置に
おいて、前記各ローラ対11−12.21・22による
原稿の押し付け力(挟持力)をF、板ばね3の弾性定数
をKとし、このとき必要なたわみ量をδとすると、前記
各ローラ軸11a・21aと板ばね3との当接部から前
記原稿搬送路Pを構成するガイド板lのガイド面(下面
)laまでの距l#hは、上記たわみ量δよりも小さく
できない。つまり板ばね3の弾性定数Kを一定とした場
合、前記両ローラ対11−12.21番22による所定
の原稿押し伺は力Fを得るためには、所定のたわみ量δ
を必要とし、そのたわみ量δよりも前記の距離りを小さ
くできないため、ローラ11−21の小型化ひいては装
置全体の小型化を図ることができないという欠点があっ
た。
おいて、前記各ローラ対11−12.21・22による
原稿の押し付け力(挟持力)をF、板ばね3の弾性定数
をKとし、このとき必要なたわみ量をδとすると、前記
各ローラ軸11a・21aと板ばね3との当接部から前
記原稿搬送路Pを構成するガイド板lのガイド面(下面
)laまでの距l#hは、上記たわみ量δよりも小さく
できない。つまり板ばね3の弾性定数Kを一定とした場
合、前記両ローラ対11−12.21番22による所定
の原稿押し伺は力Fを得るためには、所定のたわみ量δ
を必要とし、そのたわみ量δよりも前記の距離りを小さ
くできないため、ローラ11−21の小型化ひいては装
置全体の小型化を図ることができないという欠点があっ
た。
逆に、装置を小型化するために、上記のたわみ量δより
も小さいたわみ量δaで所定の原稿押し付け力Fが得ら
れるように弾性定数の大きな板ばねを用いて装置を設J
すると、そのとき必要とされる板ばね3の弾性定数Ka
はKa=F/δaとなり、前記の弾性定数に二F/δと
同程度の精度の板ばねを使用した場合、たわみ量が少な
い分だけ原稿押し付け力Fの精度が劣化する、即ち原稿
押し付け力の調整が難しいという欠点があった。
も小さいたわみ量δaで所定の原稿押し付け力Fが得ら
れるように弾性定数の大きな板ばねを用いて装置を設J
すると、そのとき必要とされる板ばね3の弾性定数Ka
はKa=F/δaとなり、前記の弾性定数に二F/δと
同程度の精度の板ばねを使用した場合、たわみ量が少な
い分だけ原稿押し付け力Fの精度が劣化する、即ち原稿
押し付け力の調整が難しいという欠点があった。
本発明は上記の問題点を解決することを目的とする。
口、発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕 ・本発明
は、互いにシート材搬送方向に離間させて設けた第1と
第2のシート材搬送ローラ対と、その第1と第2のロー
ラ対間に跨って配設した板ばねとを有し、その板ばねを
それぞれ上記各ローラ対の一方のローラに当接させ、鎖
板ばねを押し付け手段によりたわませて上記各ローラ対
のローラ相互を圧接状態に保持さぜるシート材搬送装置
において、上記板ばねに突出部を設け、その突出部を介
して上記板ばねをローラに当接させたことを特徴とする
。
は、互いにシート材搬送方向に離間させて設けた第1と
第2のシート材搬送ローラ対と、その第1と第2のロー
ラ対間に跨って配設した板ばねとを有し、その板ばねを
それぞれ上記各ローラ対の一方のローラに当接させ、鎖
板ばねを押し付け手段によりたわませて上記各ローラ対
のローラ相互を圧接状態に保持さぜるシート材搬送装置
において、上記板ばねに突出部を設け、その突出部を介
して上記板ばねをローラに当接させたことを特徴とする
。
上記のように板ばねに突出部を設け、その突出部を介し
て上記板ばねをローラに当接させるようにしたことによ
って、上記突出部の突出高さに略等しい距離だけ上記板
ばね全体を各ローラ対間におけるシー)1搬送路から離
間する方向に移動させることが可能となり、それによっ
て板ばねの許容たわみ量が大きく確保され弾性定数の小
さな板ばねの使用が可能となる。あるいは上記突出部の
突出高さに略等しい寸法の範囲内で板ばねに当接する側
のローラを小径に形成して装置全体の小型化を図ること
が可能となる。
て上記板ばねをローラに当接させるようにしたことによ
って、上記突出部の突出高さに略等しい距離だけ上記板
ばね全体を各ローラ対間におけるシー)1搬送路から離
間する方向に移動させることが可能となり、それによっ
て板ばねの許容たわみ量が大きく確保され弾性定数の小
さな板ばねの使用が可能となる。あるいは上記突出部の
突出高さに略等しい寸法の範囲内で板ばねに当接する側
のローラを小径に形成して装置全体の小型化を図ること
が可能となる。
第1図は本発明の具体的構成の一例を示す到視図であり
、前記第7図と同一の部材には同一の符号を付して再度
の説明を省略する。
、前記第7図と同一の部材には同一の符号を付して再度
の説明を省略する。
板ばね30は、図示例においては第2図に示すように自
由状態において平らな帯状のばね板の両端部を略Z字状
に屈曲させて突出部31d32を形成し、その突出部3
1@32を第1図に示すように上側のローラ軸11a・
21aに当接させて、その両軸11a・21a間の略中
央部を、押し付け部材4により上方から押し付けた構成
である。
由状態において平らな帯状のばね板の両端部を略Z字状
に屈曲させて突出部31d32を形成し、その突出部3
1@32を第1図に示すように上側のローラ軸11a・
21aに当接させて、その両軸11a・21a間の略中
央部を、押し付け部材4により上方から押し付けた構成
である。
上記押し付け部材4は、上側のガイド板lの対向する側
板1b’jlbに上下高さ調節可能に取伺けられている
。5は上側ローラ11−21の軸受部材である。
板1b’jlbに上下高さ調節可能に取伺けられている
。5は上側ローラ11−21の軸受部材である。
上記の構成において、例えば第3図に示すように前記第
7図と同等な大きさの装置に本発明を適用した場合、板
ばね30の両端部に突出部31・32を形成したことに
よって、板ばね30のたわみ状態における最下面と上側
ガイド板lのガイド面1aとの間に隙間δSが形成され
、その隙間δSの範囲内において更にたわみ量の大きな
板ばねの使用が可能となる。即ち、最小限弾性定数に=
F/(δ+δS)の板ばねを用いて各ローラ対11・1
2.21・22による所定の原稿押し付け力Fを得るこ
とが可能となり、板ばねのたわみ量を大きくできる分だ
け原稿押し付け力Fの調整が容易となる。
7図と同等な大きさの装置に本発明を適用した場合、板
ばね30の両端部に突出部31・32を形成したことに
よって、板ばね30のたわみ状態における最下面と上側
ガイド板lのガイド面1aとの間に隙間δSが形成され
、その隙間δSの範囲内において更にたわみ量の大きな
板ばねの使用が可能となる。即ち、最小限弾性定数に=
F/(δ+δS)の板ばねを用いて各ローラ対11・1
2.21・22による所定の原稿押し付け力Fを得るこ
とが可能となり、板ばねのたわみ量を大きくできる分だ
け原稿押し付け力Fの調整が容易となる。
また前記のように板ばねの両端部に突出部31・32を
設けたことにより、例えば第4図に示すように板ばね3
0の所定のたわみ量δを確保した上で、板ばね30によ
り押し付ける側(上側)のローラ51・52の径をロー
ラ11・21よりも小さくすることが可能となり装置を
小型化することができる。
設けたことにより、例えば第4図に示すように板ばね3
0の所定のたわみ量δを確保した上で、板ばね30によ
り押し付ける側(上側)のローラ51・52の径をロー
ラ11・21よりも小さくすることが可能となり装置を
小型化することができる。
さらに上記の構成により板ばね30の弾性定数を適宜小
さく設定し、そのたわみ量δを十分に確保できる範囲内
でローラを小径化することにより、原稿押し付け方Fの
調整を容易にし、かつ装置を小型化することも可能とな
り、設計の自由度を大幅に増大させることができる。
さく設定し、そのたわみ量δを十分に確保できる範囲内
でローラを小径化することにより、原稿押し付け方Fの
調整を容易にし、かつ装置を小型化することも可能とな
り、設計の自由度を大幅に増大させることができる。
なお上記実施例においては板ばね両端部の突出部31・
32の突出高さ見を略等しく形成したが、例えば第5図
に示すように突出高さ文1・見2を異ならせてもよい。
32の突出高さ見を略等しく形成したが、例えば第5図
に示すように突出高さ文1・見2を異ならせてもよい。
」二記のように突出部36・37の突出高さ11・fL
2を異ならせ、板ばね35を押し付け部材4に傾動不能
に固定して押し付けることにより原稿給送ローラ対11
・12(又は51・12)と原稿排出ローラ対21・2
2(又は52・22)の原稿押し付け力を異ならせるこ
とができる。あるいは上記押し付け部材4の板ばね3に
対する固定位置を、第5図鎖線示のように突出部36・
37の突出高さ9.1−12の小さい方31の側に近づ
けることによって両ローラ対11・12.21・22の
原稿押し付け力Fを等しくすることも可能であり、スペ
ースの関係等で押し付け部材4を板ばね35の中央部に
配設できない場合に有効である。
2を異ならせ、板ばね35を押し付け部材4に傾動不能
に固定して押し付けることにより原稿給送ローラ対11
・12(又は51・12)と原稿排出ローラ対21・2
2(又は52・22)の原稿押し付け力を異ならせるこ
とができる。あるいは上記押し付け部材4の板ばね3に
対する固定位置を、第5図鎖線示のように突出部36・
37の突出高さ9.1−12の小さい方31の側に近づ
けることによって両ローラ対11・12.21・22の
原稿押し付け力Fを等しくすることも可能であり、スペ
ースの関係等で押し付け部材4を板ばね35の中央部に
配設できない場合に有効である。
なお上記突出部31・32(又は36・37)に代って
、例えば第6図に示すように板ばね38の両端部に突出
部39・40を構成する部材6を一体的に固着等して形
成してもよい。また上記突出部31.・32(又は突出
部39・40)はいずれか一方にのみ設けることもある
。
、例えば第6図に示すように板ばね38の両端部に突出
部39・40を構成する部材6を一体的に固着等して形
成してもよい。また上記突出部31.・32(又は突出
部39・40)はいずれか一方にのみ設けることもある
。
尚、バネはローラの軸を支持する軸受けを押しても、又
ローラそのものを押してもよい。これらを総称して、本
願では軸を押すと称する。
ローラそのものを押してもよい。これらを総称して、本
願では軸を押すと称する。
ハ、発明の詳細
な説明したように本発明によれば板ばねに突出部を設け
るだけの極めて簡単な構成によって、ローラの小径化ひ
いては装置の小型化を図ることができる、また、あるい
は必要があればたわみ量の大きな弾性定数の小さい板ば
ねの使用が可能となり、第1・第2のローラ対の接触圧
の調整を容易にすることができる。
るだけの極めて簡単な構成によって、ローラの小径化ひ
いては装置の小型化を図ることができる、また、あるい
は必要があればたわみ量の大きな弾性定数の小さい板ば
ねの使用が可能となり、第1・第2のローラ対の接触圧
の調整を容易にすることができる。
第1図は本発明シート材搬送装置の具体的構成の一例を
示す斜視図、第2図は板ばねの自由状態における正面図
、第3図・第4図は本発明の適用例を示すシート材搬送
装置の縦断面図、$5図・第6図は板ばねの変形例の側
面図、第7図は従来のシート材搬送装置の縦断面図であ
る。 l・2はガイド板、11・12は第1のシート材搬送ロ
ーラ対(原稿給送ローラ対)、21・22は第2のシー
ト材搬送ローラ対(原稿排出ローラ対)、3・30は板
ばね、4は押し付け部材。
示す斜視図、第2図は板ばねの自由状態における正面図
、第3図・第4図は本発明の適用例を示すシート材搬送
装置の縦断面図、$5図・第6図は板ばねの変形例の側
面図、第7図は従来のシート材搬送装置の縦断面図であ
る。 l・2はガイド板、11・12は第1のシート材搬送ロ
ーラ対(原稿給送ローラ対)、21・22は第2のシー
ト材搬送ローラ対(原稿排出ローラ対)、3・30は板
ばね、4は押し付け部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いにシート材搬送方向に離間させて設けた第1と
第2のシート材搬送ローラ対と、その第1と第2のロー
ラ対間に跨って配設した板ばねとを有し、 その板ばねをそれぞれ上記各ローラ対の一方のローラに
当接させ、該板ばねを押し付け手段によりたわませて上
記各ローラ対のローラ相互を圧接状態に保持させるシー
ト材搬送装置において、上記板ばねに突出部を設け、そ
の突出部を介して上記板ばねをローラに当接させたこと
を特徴とするシート材搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27406387A JPH01115661A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | シート材搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27406387A JPH01115661A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | シート材搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115661A true JPH01115661A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17536451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27406387A Pending JPH01115661A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | シート材搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01115661A (ja) |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP27406387A patent/JPH01115661A/ja active Pending
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