JPH01116170A - 電気施解錠装置 - Google Patents
電気施解錠装置Info
- Publication number
- JPH01116170A JPH01116170A JP27262087A JP27262087A JPH01116170A JP H01116170 A JPH01116170 A JP H01116170A JP 27262087 A JP27262087 A JP 27262087A JP 27262087 A JP27262087 A JP 27262087A JP H01116170 A JPH01116170 A JP H01116170A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- rotor
- drive shaft
- gap
- lock
- Prior art date
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- Granted
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、既設の機械錠に付設して使用するようにした
電気錠施解錠装置に関する。
電気錠施解錠装置に関する。
近時、既設の機械錠に付設して、電気錠として使用出来
るものが開発されている。
るものが開発されている。
このものの基本的な構造は、第7図に示したように、モ
ータやソレノイドを内蔵して構成された駆動部を内蔵し
たハウジング100を、その駆動軸101の先端に固着
したピント101aが既設の機械錠102に接続される
ようにして、扉103の適所に取付けて使用され、いず
れも駆動部の通電方向を反転させて、機械錠102に接
続された駆動軸を正、逆回転させることによりデッドボ
ルト(不図示)を連動させるなどして施解錠させるもの
であるが、駆動軸101は一般にビット101aの反対
側に固着したサムターン104によって指でも回転員作
出来るような構造とされている。
ータやソレノイドを内蔵して構成された駆動部を内蔵し
たハウジング100を、その駆動軸101の先端に固着
したピント101aが既設の機械錠102に接続される
ようにして、扉103の適所に取付けて使用され、いず
れも駆動部の通電方向を反転させて、機械錠102に接
続された駆動軸を正、逆回転させることによりデッドボ
ルト(不図示)を連動させるなどして施解錠させるもの
であるが、駆動軸101は一般にビット101aの反対
側に固着したサムターン104によって指でも回転員作
出来るような構造とされている。
ところが、このような電気錠施解錠装置を既設扉の機械
錠に付設する場合は、扉の吊天や錠の種類に応じて錠を
施解錠させるサムターンの回転方向が異なるため操作盤
側からの施解錠信号は一意的に定めることが出来ず、し
かも施解錠の状態をマイクロスイッチなどによって検出
出来るようにした場合も同様に結線を調整しなければな
らないなどの問題があった。
錠に付設する場合は、扉の吊天や錠の種類に応じて錠を
施解錠させるサムターンの回転方向が異なるため操作盤
側からの施解錠信号は一意的に定めることが出来ず、し
かも施解錠の状態をマイクロスイッチなどによって検出
出来るようにした場合も同様に結線を調整しなければな
らないなどの問題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、機
械錠の種類に応じて、また吊天の違いによって錠を施解
錠するサムターンの回転方向が異なる場合にも、1機種
で対応でき、しかも結線を変更することの要しない構造
の電気錠施解錠装置を提供することを目的としている。
械錠の種類に応じて、また吊天の違いによって錠を施解
錠するサムターンの回転方向が異なる場合にも、1機種
で対応でき、しかも結線を変更することの要しない構造
の電気錠施解錠装置を提供することを目的としている。
本発明は、上記目的を達成するため提案されるもので、
電磁石で構成された2掻ステータのギャップに、2極永
久磁石の中心に駆動軸を設けたロータを配置して成り、
上記ステータへの通電方向を反転させて上記駆動軸を略
90度正逆転させることによって、該駆動軸に接続され
る機械錠を施解錠させるようにしたことを特徴としてい
る。
電磁石で構成された2掻ステータのギャップに、2極永
久磁石の中心に駆動軸を設けたロータを配置して成り、
上記ステータへの通電方向を反転させて上記駆動軸を略
90度正逆転させることによって、該駆動軸に接続され
る機械錠を施解錠させるようにしたことを特徴としてい
る。
以下に、添付図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の電気錠施解錠装置の構造を取付例と
ともに示したものであり、図に見るように本発明の装置
は、ステータ1とロータ2より成るロータリソレノイド
で構成された駆動部Aを内蔵した本体ハウジング3の底
部31を扉面にビス止め(不図示)してから、本体カバ
ー32を底部31に被せるなどしてを既設置yiIIO
の機械錠11に取付けて使用されるものである。ステー
タ1は、コイル極1aへの通電方向を反転させることに
よりヨーク1bのギャップlcに生起する磁極の極性を
反転させることの出来る2極の電磁石を構成しており、
そのステータ1のギャップには、第2図〜第4図に示し
たように、中心に駆動軸2aを有した2極永久磁石をヨ
ーク2として回転可能に設けている。ロータ2の駆動軸
2aの一端は、機械錠11の駆動軸に・連結されるビッ
ト4を固着してあり、他端にはサムターンの操作用つま
み5を固着している。
ともに示したものであり、図に見るように本発明の装置
は、ステータ1とロータ2より成るロータリソレノイド
で構成された駆動部Aを内蔵した本体ハウジング3の底
部31を扉面にビス止め(不図示)してから、本体カバ
ー32を底部31に被せるなどしてを既設置yiIIO
の機械錠11に取付けて使用されるものである。ステー
タ1は、コイル極1aへの通電方向を反転させることに
よりヨーク1bのギャップlcに生起する磁極の極性を
反転させることの出来る2極の電磁石を構成しており、
そのステータ1のギャップには、第2図〜第4図に示し
たように、中心に駆動軸2aを有した2極永久磁石をヨ
ーク2として回転可能に設けている。ロータ2の駆動軸
2aの一端は、機械錠11の駆動軸に・連結されるビッ
ト4を固着してあり、他端にはサムターンの操作用つま
み5を固着している。
第2図〜第4図は、本体ハウジング3内に内蔵される駆
動部Aを構成するロータリソレノイドの構造説明図であ
り、第2図は本体ハウジング3を縦長四角形状に形成し
、ステータ1の本体部を構成するヨーク1bに1本のコ
イル1aを設けて電磁石を構成したもの、第3図は円形
のハウジング3内に2本のコイルIb、Ibを巻装した
ヨークlaを設けてステータ1を構成したもの、第4図
は、横長のハウジング3内にステータ1を形成したもの
を示しており、これらの図に示したように、既設の機械
錠に応じて種々の形状のものに具体化される。なお、こ
れらの図ではステータlへの給電線は省略されている。
動部Aを構成するロータリソレノイドの構造説明図であ
り、第2図は本体ハウジング3を縦長四角形状に形成し
、ステータ1の本体部を構成するヨーク1bに1本のコ
イル1aを設けて電磁石を構成したもの、第3図は円形
のハウジング3内に2本のコイルIb、Ibを巻装した
ヨークlaを設けてステータ1を構成したもの、第4図
は、横長のハウジング3内にステータ1を形成したもの
を示しており、これらの図に示したように、既設の機械
錠に応じて種々の形状のものに具体化される。なお、こ
れらの図ではステータlへの給電線は省略されている。
次いで、このような本発明の電気錠施解錠装置の原理を
説明する。
説明する。
第5図は、サムターンを右回りに回転操作したとき施錠
となる機械錠←取付けて使用する場合の原理を示したも
のであり、ステータ1を無通電の状態にしてサムターン
5を操作するなどしてロータ2を(a)図に示した状態
に置いてから、同図に示す磁極性が得られるように、ス
テータlへの通電方向を選択し通電すると、ロータ2は
ステータ1のギャップ1cに生起した磁極性により回転
力を得て(b)図に示したように右回りに回転し、機械
錠を施錠の状態にする。つまり、この例では、図面上ス
テータlのギヤ、11cの左側をN極にする通電方向の
印加電圧が施錠信号となっている。
となる機械錠←取付けて使用する場合の原理を示したも
のであり、ステータ1を無通電の状態にしてサムターン
5を操作するなどしてロータ2を(a)図に示した状態
に置いてから、同図に示す磁極性が得られるように、ス
テータlへの通電方向を選択し通電すると、ロータ2は
ステータ1のギャップ1cに生起した磁極性により回転
力を得て(b)図に示したように右回りに回転し、機械
錠を施錠の状態にする。つまり、この例では、図面上ス
テータlのギヤ、11cの左側をN極にする通電方向の
印加電圧が施錠信号となっている。
ステータ1の通電方向を逆転させる印加電圧を解錠信号
としてステータ1に供給すれば(C)図に示したように
ステータ1のギャップ1cに生起する磁極性も反転する
ので、ロータ2は再び回転力を受け、左回りに回転し、
解錠状態となる((d)図参照)。
としてステータ1に供給すれば(C)図に示したように
ステータ1のギャップ1cに生起する磁極性も反転する
ので、ロータ2は再び回転力を受け、左回りに回転し、
解錠状態となる((d)図参照)。
以上の説明では、施錠信号によりロータを右回転させ、
解錠信号により左回転させる例を説明したが、本発明の
電気錠施解錠装置によれば、施錠信号によりロータを左
回転させ、解錠信号により左回転させることも可能とな
る。この場合、ステータ側に施錠、解錠信号として印加
する電圧(illll同方向勿論同一である。
解錠信号により左回転させる例を説明したが、本発明の
電気錠施解錠装置によれば、施錠信号によりロータを左
回転させ、解錠信号により左回転させることも可能とな
る。この場合、ステータ側に施錠、解錠信号として印加
する電圧(illll同方向勿論同一である。
第6図は、この原理を説明するため、サムターンを左回
りに回転させたとき、施錠となる例を示したものである
。
りに回転させたとき、施錠となる例を示したものである
。
この場合に留意すべきことは、ステータlを無通電状態
にしたとき、ロータ2の位置をサムターンを操作して、
(a)図に示した状態に置くことである。この状態にお
いて第6図の場合と同じ通電力量の印加電圧を施錠信号
とてしステータlに供給すると、ステータ1のギャップ
1cに生起する磁極は第5図の場合と同様であるが、ロ
ータ2の位置は第5図の場合と異なるため、ロータ2は
左に回転して(b)図に示した状態となり、施錠の状態
となる。
にしたとき、ロータ2の位置をサムターンを操作して、
(a)図に示した状態に置くことである。この状態にお
いて第6図の場合と同じ通電力量の印加電圧を施錠信号
とてしステータlに供給すると、ステータ1のギャップ
1cに生起する磁極は第5図の場合と同様であるが、ロ
ータ2の位置は第5図の場合と異なるため、ロータ2は
左に回転して(b)図に示した状態となり、施錠の状態
となる。
また、このようにして施錠状態にあるとき、施錠信号の
通電方向を逆転させる(第5図と同じ通電方向の解錠信
号を印加する)と、ステータ1のギャップICに生起す
る磁極性は反転するので、今度はロータ2は右に回転し
て解錠状態となる((c)、 (d)参照)。
通電方向を逆転させる(第5図と同じ通電方向の解錠信
号を印加する)と、ステータ1のギャップICに生起す
る磁極性は反転するので、今度はロータ2は右に回転し
て解錠状態となる((c)、 (d)参照)。
以上の説明より理解されるように、本発明によれば、1
機種で施錠、解錠信号を一意的に定めてサムターンの右
、左方向に回転操作させて施解錠させる機械錠に対応で
きるので、取付位置を変更させたり、結線を変更させた
りする必要がなく、配線作業を単純にして、かつ結線の
誤りのない電気錠施解錠装置が得られる。
機種で施錠、解錠信号を一意的に定めてサムターンの右
、左方向に回転操作させて施解錠させる機械錠に対応で
きるので、取付位置を変更させたり、結線を変更させた
りする必要がなく、配線作業を単純にして、かつ結線の
誤りのない電気錠施解錠装置が得られる。
第1図は本発明の電気錠施解錠装置の取付例とその内部
の概略構造を示す要部縦断面構造図、第2図〜第4図は
ロータリソレノイドで構成された駆動部の構造説明図、
第5図は右回転で施錠される機械錠に使用する場合の動
作説明図、第6図は左回転で施錠される機械錠に使用す
る場合の動作説明図、第7図は既設の機械錠に取付けて
使用される従来の電気錠施解錠装置の説明図である。 (符号の説明) 1・・・ステータ 1a・・・コイル 1b・・・ヨーク IC・・・ギャップ 2・・・ロータ 2a・・・駆動軸 3・・・ハウジング 11・・・機械錠
の概略構造を示す要部縦断面構造図、第2図〜第4図は
ロータリソレノイドで構成された駆動部の構造説明図、
第5図は右回転で施錠される機械錠に使用する場合の動
作説明図、第6図は左回転で施錠される機械錠に使用す
る場合の動作説明図、第7図は既設の機械錠に取付けて
使用される従来の電気錠施解錠装置の説明図である。 (符号の説明) 1・・・ステータ 1a・・・コイル 1b・・・ヨーク IC・・・ギャップ 2・・・ロータ 2a・・・駆動軸 3・・・ハウジング 11・・・機械錠
Claims (1)
- (1)電磁石で構成された2極ステータのギャップに、
2極永久磁石の中心に駆動軸を設けたロータを配置して
成り、上記ステータへの通電方向を反転させて上記駆動
軸を略90度正逆転させることによって、該駆動軸に接
続される機械錠を施解錠させるようにした電気錠施解錠
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272620A JP2640818B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 電気施解錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272620A JP2640818B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 電気施解錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116170A true JPH01116170A (ja) | 1989-05-09 |
| JP2640818B2 JP2640818B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=17516470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272620A Expired - Lifetime JP2640818B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 電気施解錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2640818B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101152931B1 (ko) * | 2010-06-23 | 2012-06-11 | 최태광 | 영구자석 잠금장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101901143B1 (ko) * | 2016-07-21 | 2018-09-21 | 최동윤 | 휴대용 전자자물쇠 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910459U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-23 | 株式会社三協精機製作所 | ロックアクチュエータ |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62272620A patent/JP2640818B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910459U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-23 | 株式会社三協精機製作所 | ロックアクチュエータ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101152931B1 (ko) * | 2010-06-23 | 2012-06-11 | 최태광 | 영구자석 잠금장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640818B2 (ja) | 1997-08-13 |
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