JPH01116342A - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動変速機の変速制御装置Info
- Publication number
- JPH01116342A JPH01116342A JP62273220A JP27322087A JPH01116342A JP H01116342 A JPH01116342 A JP H01116342A JP 62273220 A JP62273220 A JP 62273220A JP 27322087 A JP27322087 A JP 27322087A JP H01116342 A JPH01116342 A JP H01116342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil passage
- gear
- valve
- oil
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/06—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure
- F16H61/065—Smoothing ratio shift by controlling rate of change of fluid pressure using fluid control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H2061/0466—Smoothing shift shock by apply or release of band brake servos, e.g. overlap control of band brake and a clutch or vice versa
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機の変速制御装置に関するものであ
る。
る。
(ロ)従来の技術
従来の自動変速機の変速制御装置として、例えば特開昭
62−62047号公報に示されるものがある。これに
示される自動変速機は、第2速及び第4速で締結され第
3速で解放されるバンドブレーキと、第2速で解放され
第3速及び第4速で締結されるクラッチとを有している
。これのための変速制御装置は、4−2変速時に第4速
→第3速→第2速という変速が発生することを阻止し、
第4速→第2速への変速が直接材われるように構成され
ている。すなわち、4−2変速の途中に第3速状憇が介
在すると変速ショックが2段となり、不快な変速フィー
リングを与える。
62−62047号公報に示されるものがある。これに
示される自動変速機は、第2速及び第4速で締結され第
3速で解放されるバンドブレーキと、第2速で解放され
第3速及び第4速で締結されるクラッチとを有している
。これのための変速制御装置は、4−2変速時に第4速
→第3速→第2速という変速が発生することを阻止し、
第4速→第2速への変速が直接材われるように構成され
ている。すなわち、4−2変速の途中に第3速状憇が介
在すると変速ショックが2段となり、不快な変速フィー
リングを与える。
これを防止するために上記のように直接4−2変速が行
われるようにしである。この4−2変速を制御するため
に、4−2リレーバルブ及び4−2シーケンスバルブの
2つのバルブが用いられている。4−2リレーバルブは
第4速油圧が発生した場合に第4速油圧が出力される状
態を保持するように構成されており、また4−2シーケ
ンスバルブは第3速油圧によって切換ねるように構成さ
れており、第3速油圧がある場合に第4速油圧をシフト
バルブに送るように構成されている。
われるようにしである。この4−2変速を制御するため
に、4−2リレーバルブ及び4−2シーケンスバルブの
2つのバルブが用いられている。4−2リレーバルブは
第4速油圧が発生した場合に第4速油圧が出力される状
態を保持するように構成されており、また4−2シーケ
ンスバルブは第3速油圧によって切換ねるように構成さ
れており、第3速油圧がある場合に第4速油圧をシフト
バルブに送るように構成されている。
これにより4−2変速時に第3速が介在することを防止
している。
している。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のよう・な従来の自動変速機の変速
制御装置には、4−2リレーバルブ及び4−2シーケン
スバルブという2つのバルブを必要とするという問題点
がある。2つのバルブが必要となるため回路構成が複雑
となり、また油圧制御装置全体が大型化する。本発明は
、このような問題点を解決することを目的としている。
制御装置には、4−2リレーバルブ及び4−2シーケン
スバルブという2つのバルブを必要とするという問題点
がある。2つのバルブが必要となるため回路構成が複雑
となり、また油圧制御装置全体が大型化する。本発明は
、このような問題点を解決することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、2つの摩擦締結要素の作動圧を1本のシーケ
ンスバルブに作用させ、上記と同様の機能を達成するこ
とにより、上記問題点を解決する。すなわち、本発明に
よる自動変速機の変速制御装置は、第n(nは1以上の
自然数であり、実施例ではn=2)速では油圧が供給さ
れず第n十′1速及び第n+2速において油圧が供給さ
れる第1摩擦締結要素(ハイクラッチH/C)と、第1
速及び第n+1速では油圧が供給されず第n+2速にお
いて油圧が供給される第2摩擦締結要素(バンドブレー
キB/Hの4連用アプライ室4A)と、第1速と第n+
1速との間の変速を制御する第1シフトバルブ(2−3
シフトバルブ66)と、第n+を速と第n+2速との間
の変速を制御する第2シフトバルブ(3−4シフトバル
ブ68)と、シーケンスバルブ(4−2シーケンスバル
ブ72)と、を有し、第1シフトバルブは、ダウン位置
で第1摩擦締結要素と接続された第2油路(112)の
油圧をドレーンすると共にライン圧を第1油路(110
)に供給し、アップ位置で第2油路にライン圧を供給す
ると共に第1油路をドレーンするように構成され、第2
シフトバルブは、ダウン位置で第2摩擦締結要素と接続
された第3油路(11B)と第4油路(120)とを連
通させ、アップ位置で第3油路にライン圧を供給するよ
うに構成され、シーケンスバルブのスプール(124)
は、第1油路を遮断すると共に第4油路をドレーンする
第1位置と、第1油路と第4油路とを連通させる第2位
置との間を切換わり可能であり、このシーケンスバルブ
のスプールはスプリング力及び油圧力の両方又は一方に
よって第1位置向きの力を受けており、また第2油路の
油圧及び第3油路の油圧によって第1位置向きに押され
るように構成されており、第2油路及び第3油路に共に
油圧が供給されたときにはシーケンスバルブのスプール
は第2位置側に切換わり、第3油路にのみ油圧が供給さ
れたときシーケンスバルブのスプールは第1位置側にあ
るように構成されている。なお、かっこ内の符号は後述
の実施例の対応する部材を示す。
ンスバルブに作用させ、上記と同様の機能を達成するこ
とにより、上記問題点を解決する。すなわち、本発明に
よる自動変速機の変速制御装置は、第n(nは1以上の
自然数であり、実施例ではn=2)速では油圧が供給さ
れず第n十′1速及び第n+2速において油圧が供給さ
れる第1摩擦締結要素(ハイクラッチH/C)と、第1
速及び第n+1速では油圧が供給されず第n+2速にお
いて油圧が供給される第2摩擦締結要素(バンドブレー
キB/Hの4連用アプライ室4A)と、第1速と第n+
1速との間の変速を制御する第1シフトバルブ(2−3
シフトバルブ66)と、第n+を速と第n+2速との間
の変速を制御する第2シフトバルブ(3−4シフトバル
ブ68)と、シーケンスバルブ(4−2シーケンスバル
ブ72)と、を有し、第1シフトバルブは、ダウン位置
で第1摩擦締結要素と接続された第2油路(112)の
油圧をドレーンすると共にライン圧を第1油路(110
)に供給し、アップ位置で第2油路にライン圧を供給す
ると共に第1油路をドレーンするように構成され、第2
シフトバルブは、ダウン位置で第2摩擦締結要素と接続
された第3油路(11B)と第4油路(120)とを連
通させ、アップ位置で第3油路にライン圧を供給するよ
うに構成され、シーケンスバルブのスプール(124)
は、第1油路を遮断すると共に第4油路をドレーンする
第1位置と、第1油路と第4油路とを連通させる第2位
置との間を切換わり可能であり、このシーケンスバルブ
のスプールはスプリング力及び油圧力の両方又は一方に
よって第1位置向きの力を受けており、また第2油路の
油圧及び第3油路の油圧によって第1位置向きに押され
るように構成されており、第2油路及び第3油路に共に
油圧が供給されたときにはシーケンスバルブのスプール
は第2位置側に切換わり、第3油路にのみ油圧が供給さ
れたときシーケンスバルブのスプールは第1位置側にあ
るように構成されている。なお、かっこ内の符号は後述
の実施例の対応する部材を示す。
(ホ)作用
第n+2速時には第1シフトバルブ及び第2シフトバル
ブは共にアップ位置にある。このため、第2油路にライ
ン圧が供給され、第1摩擦締結要素が作動している。ま
た、第3油路にライン圧が供給され、第2摩擦締結要素
に油圧が供給されている。第2油路及び第3油路に共に
油圧が供給されているため、シーケンスバルブは第2位
置側に切換ねっている。すなわち、第1油路と第4油路
とは連通している。この状態から第1シフトバルブ及び
第2シフトバルブが共にダウン位置に切換わると、第2
油路及び第3油路への油圧の供給が停止される。第2油
路の油圧は第1シフトバルブを介して直ちにドレーンさ
れるため、第1摩am結要素に供給されていた油圧は直
ちに低下を開始する。一方、第2摩擦締結要素に油圧を
供給していた第3油路は、第2シフトバルブがダウン位
置に切換わることにより、第4油路と連通ずる状態にな
る。第4油路はシーケンスバルブが第2位置にある間は
第1油路と連通している。この第1油路は第1シフトバ
ルブがダウン位置に切換わった状態ではライン圧が供給
されている。従って、 ・シーケンスバルブが第2位置
側にある限りは、第1シフトバルブ及び第2シフトバル
ブが共にダウン位置に切換わった状態でも、第1シフト
バルブ、第1油路、シーケンスバルブ、第4油路、第2
シフトバルブ及び第3油路を介して第2摩擦締結要素に
油圧が供給される。これにより、シーケンスバルブが第
2位置から第1位置に切換わるまでは、第2摩療締結要
素への油圧供給状態が保持される。第2油路の油圧が所
定値まで低下すると第3油路に油圧が作用していてもシ
ーケンスバルブは第2位置から第1位置に切換ねる。従
って、第1シフトバルブ及び第2シフトバルブがアップ
位置からダウン位置に切換わっな後所定時間後にシーケ
ンスバルブが第2位置から第1位置に切換わり、第1油
路と第4油路とが遮断され、第4油路がドレーンされる
状態となる。従って、第2摩擦締結要素に供給されてい
た油圧がドレーンされる。このように第2摩擦締結要素
の油圧は第111J擦締結要素の油圧が十分に低下した
後ドレーンされることになり、第2摩擦締結要素の解放
と同時に第n+2速から第n速状態となる。すなわち、
第n+2速から第1速へ直接変速が行われ、間に第n+
1速が介在されない。これにより変速ショックが軽減さ
れる。
ブは共にアップ位置にある。このため、第2油路にライ
ン圧が供給され、第1摩擦締結要素が作動している。ま
た、第3油路にライン圧が供給され、第2摩擦締結要素
に油圧が供給されている。第2油路及び第3油路に共に
油圧が供給されているため、シーケンスバルブは第2位
置側に切換ねっている。すなわち、第1油路と第4油路
とは連通している。この状態から第1シフトバルブ及び
第2シフトバルブが共にダウン位置に切換わると、第2
油路及び第3油路への油圧の供給が停止される。第2油
路の油圧は第1シフトバルブを介して直ちにドレーンさ
れるため、第1摩am結要素に供給されていた油圧は直
ちに低下を開始する。一方、第2摩擦締結要素に油圧を
供給していた第3油路は、第2シフトバルブがダウン位
置に切換わることにより、第4油路と連通ずる状態にな
る。第4油路はシーケンスバルブが第2位置にある間は
第1油路と連通している。この第1油路は第1シフトバ
ルブがダウン位置に切換わった状態ではライン圧が供給
されている。従って、 ・シーケンスバルブが第2位置
側にある限りは、第1シフトバルブ及び第2シフトバル
ブが共にダウン位置に切換わった状態でも、第1シフト
バルブ、第1油路、シーケンスバルブ、第4油路、第2
シフトバルブ及び第3油路を介して第2摩擦締結要素に
油圧が供給される。これにより、シーケンスバルブが第
2位置から第1位置に切換わるまでは、第2摩療締結要
素への油圧供給状態が保持される。第2油路の油圧が所
定値まで低下すると第3油路に油圧が作用していてもシ
ーケンスバルブは第2位置から第1位置に切換ねる。従
って、第1シフトバルブ及び第2シフトバルブがアップ
位置からダウン位置に切換わっな後所定時間後にシーケ
ンスバルブが第2位置から第1位置に切換わり、第1油
路と第4油路とが遮断され、第4油路がドレーンされる
状態となる。従って、第2摩擦締結要素に供給されてい
た油圧がドレーンされる。このように第2摩擦締結要素
の油圧は第111J擦締結要素の油圧が十分に低下した
後ドレーンされることになり、第2摩擦締結要素の解放
と同時に第n+2速から第n速状態となる。すなわち、
第n+2速から第1速へ直接変速が行われ、間に第n+
1速が介在されない。これにより変速ショックが軽減さ
れる。
(へ)実施例
第2図に自動変速機(オートマチックトランスアクスル
)の骨組図を示す。車両に対して横向き、すなわち車両
前後方向に直交する向きに搭載されたエンジンlOに連
結される自動変速機は、トルクコンバータ12、遊星歯
車変速機構14、差動機構16などを有している。エン
ジン10からの回転が人力されるトルクコンバータ12
はポンプインペラー18、タービンランナー20、ステ
ータ22及びロックアツプクラッチ24を有している。
)の骨組図を示す。車両に対して横向き、すなわち車両
前後方向に直交する向きに搭載されたエンジンlOに連
結される自動変速機は、トルクコンバータ12、遊星歯
車変速機構14、差動機構16などを有している。エン
ジン10からの回転が人力されるトルクコンバータ12
はポンプインペラー18、タービンランナー20、ステ
ータ22及びロックアツプクラッチ24を有している。
タービンランナー20は入力軸26と連結されており、
ロックアツプクラッチ24が解放された状態ではポンプ
インペラー18から入力軸26へ流体を介して回転力が
伝達され、またロックアツプクラッチ24が締結される
と機械的に人力軸26へ回転力が人力される。ロックア
ツプクラッチ24はアプライ室T/A及びレリーズ室T
/Rの差圧により作動する。なお、トルクコンバータ1
2はオイルポンプ28を駆動するように構成されている
。遊星歯車変速機構14は第1遊星歯車組Gl及び第2
遊星歯車組G2を有しており、第1遊星歯車組G□は、
第1サンギアSlと、第1インターナルギアR1と、両
ギアSl及びR1と同時にかみ合う第1ビニオンギアP
Iを支持する第1ピニオンキヤリアPCIとから構成さ
れており、また第2遊星歯車組G2は、第2サンギアS
2と、第2インターナルギアR2と、両ギアS2及びR
2と同時にかみ合う第2ピニオンギアP2を支持する第
2ビニオンキヤリアPC2とから構成されている。第1
サンギアS1は人力軸26と常時連結されており、また
第1ビニオンキヤリアPCI及び第2インターナルギア
R2は出力軸30と常に連結されている。
ロックアツプクラッチ24が解放された状態ではポンプ
インペラー18から入力軸26へ流体を介して回転力が
伝達され、またロックアツプクラッチ24が締結される
と機械的に人力軸26へ回転力が人力される。ロックア
ツプクラッチ24はアプライ室T/A及びレリーズ室T
/Rの差圧により作動する。なお、トルクコンバータ1
2はオイルポンプ28を駆動するように構成されている
。遊星歯車変速機構14は第1遊星歯車組Gl及び第2
遊星歯車組G2を有しており、第1遊星歯車組G□は、
第1サンギアSlと、第1インターナルギアR1と、両
ギアSl及びR1と同時にかみ合う第1ビニオンギアP
Iを支持する第1ピニオンキヤリアPCIとから構成さ
れており、また第2遊星歯車組G2は、第2サンギアS
2と、第2インターナルギアR2と、両ギアS2及びR
2と同時にかみ合う第2ピニオンギアP2を支持する第
2ビニオンキヤリアPC2とから構成されている。第1
サンギアS1は人力軸26と常時連結されており、また
第1ビニオンキヤリアPCI及び第2インターナルギア
R2は出力軸30と常に連結されている。
第1インターナルギアR1は、直列に配置されたフォワ
ードワンウェイクラッチF10及びフォワードクラッチ
F/Cを介して、またこれらに並列に配置されたオーバ
ランクラッチO/Cを介して第2とニオンキャリアPC
2と連結可能である。第2サンギアS2はリバースクラ
ッチR/Cを介して人力軸26と連結可能であり、また
第2とニオンキャリアP C2はハイクラッチH/Cを
介して人力軸26と連結可能である。第2サンギアS2
はバンドブレーキB/Bによって静止部に対して固定可
能であり、また第2とニオンキャリアPC2は互いに並
列に配置されたローワンウェイクラッチL10とローア
ンドリバースブレーキL&R/Bとを介して静止部に対
して固定可能である。出力軸30と一体に出力ギア32
が設けられている。出力ギア32とかみ合うようにアイ
ドラギア34が設けられており、アイドラギア34には
アイドラ釉35を介してリダクションギア36が一体に
回転するように連結されている。
ードワンウェイクラッチF10及びフォワードクラッチ
F/Cを介して、またこれらに並列に配置されたオーバ
ランクラッチO/Cを介して第2とニオンキャリアPC
2と連結可能である。第2サンギアS2はリバースクラ
ッチR/Cを介して人力軸26と連結可能であり、また
第2とニオンキャリアP C2はハイクラッチH/Cを
介して人力軸26と連結可能である。第2サンギアS2
はバンドブレーキB/Bによって静止部に対して固定可
能であり、また第2とニオンキャリアPC2は互いに並
列に配置されたローワンウェイクラッチL10とローア
ンドリバースブレーキL&R/Bとを介して静止部に対
して固定可能である。出力軸30と一体に出力ギア32
が設けられている。出力ギア32とかみ合うようにアイ
ドラギア34が設けられており、アイドラギア34には
アイドラ釉35を介してリダクションギア36が一体に
回転するように連結されている。
リダクションギア36は差動機構16のリングギア38
とかみ合っている。差動機構16から左右に駆動軸40
及び42が突出しており、これに左右の前輪が連結され
る。
とかみ合っている。差動機構16から左右に駆動軸40
及び42が突出しており、これに左右の前輪が連結され
る。
この遊星歯車変速機構14は、クラッチF/C%H/C
%O/C及びR/C,ブレーキB/B及びL&R/B、
及びワンウェイクラッチF10及びLloを種々の組合
せで作動させることによって遊星歯車組G1及びG2の
各要素(S+ 、Sa 、Rt 、R2、PCs及びp
c、)の回転状態を変えることができ、これによって入
力軸26に対する出力軸30の回転速度を種々変えるこ
とができる。すなわち、各クラッチ、ブレーキなどを第
3図に示すような組合わせで作動させることにより前進
4速後退1速を得ることができる。なお、第3図中でO
印はクラッチ及びブレーキが締結していることを示し、
またワンウェイクラッチの場合は係合状態を示す。また
、バンドブレーキB/B欄に2A、3R及び4Aとある
のはそれぞれ、バンドブレーキB/Bを作動させる油圧
サーボ装置の2連用アプライ室2A、3速用レリーズ室
3R及び4速用アプライ室4Aを示し、0印は油圧が供
給されていることを示す。また、G1及びG2はそれぞ
れインターナルギアR6及びR2の歯数の対するサンギ
アSL及びS2の歯数の比であり、またギア比は出力軸
30の回転数に対する入力軸26の回転数の比である。
%O/C及びR/C,ブレーキB/B及びL&R/B、
及びワンウェイクラッチF10及びLloを種々の組合
せで作動させることによって遊星歯車組G1及びG2の
各要素(S+ 、Sa 、Rt 、R2、PCs及びp
c、)の回転状態を変えることができ、これによって入
力軸26に対する出力軸30の回転速度を種々変えるこ
とができる。すなわち、各クラッチ、ブレーキなどを第
3図に示すような組合わせで作動させることにより前進
4速後退1速を得ることができる。なお、第3図中でO
印はクラッチ及びブレーキが締結していることを示し、
またワンウェイクラッチの場合は係合状態を示す。また
、バンドブレーキB/B欄に2A、3R及び4Aとある
のはそれぞれ、バンドブレーキB/Bを作動させる油圧
サーボ装置の2連用アプライ室2A、3速用レリーズ室
3R及び4速用アプライ室4Aを示し、0印は油圧が供
給されていることを示す。また、G1及びG2はそれぞ
れインターナルギアR6及びR2の歯数の対するサンギ
アSL及びS2の歯数の比であり、またギア比は出力軸
30の回転数に対する入力軸26の回転数の比である。
上記のような遊星歯車変速機構14の作動により、人力
軸26の回転は所定の変速をされ出力軸30へ出力され
る。出力軸30の回転力は出力ギア32、アイドラギア
34及びリダクションギア36を介して差動機構16の
リングギア38に伝達される。これにより駆動軸40及
び42を介して左右の前輪を駆動することができる。こ
うすることによってオーバドライブ付き前進4速の自動
変速を行わせることができる。
軸26の回転は所定の変速をされ出力軸30へ出力され
る。出力軸30の回転力は出力ギア32、アイドラギア
34及びリダクションギア36を介して差動機構16の
リングギア38に伝達される。これにより駆動軸40及
び42を介して左右の前輪を駆動することができる。こ
うすることによってオーバドライブ付き前進4速の自動
変速を行わせることができる。
第4図に上記動力伝達機構を制御するための油圧制御装
置の油圧回路を示す。
置の油圧回路を示す。
この油圧制御装置は、プレッシャーレギュレータバルブ
50、マニアルバルブ52、スロットルバルブ54、ス
ロットルモディファイアバルブ56、プレッシャモディ
ファイアバルブ58、ロックアツプコントロールバルブ
60、ガバナバルブ62.1−2シフトバルブ64.2
−3シフトバルブ66.3−4シフトバルブ68.3−
2タイミングバルブ70.4−2シーケンスバルブ72
.1速固定レンジ減圧バルブ74、スピードカットバル
ブフロ、オーバランクラッチコントロールバルブ78.
1−2アキユムレータバルブ80、キックダウンモディ
ファイアバルブ82、オーバドライブインヒビタソレノ
イド84、N−Dアキュムレータ88、及びサーボレリ
ーズアキュムレータ90を有しており、これらの各バル
ブなどは互いに第4図に示すように接続され、またオイ
ルポンプO/P、 トルクコンバータ12のアプライ
室T/A及びレリーズ室T/R、クラッチR/C%H/
C,O/C及びF/C。
50、マニアルバルブ52、スロットルバルブ54、ス
ロットルモディファイアバルブ56、プレッシャモディ
ファイアバルブ58、ロックアツプコントロールバルブ
60、ガバナバルブ62.1−2シフトバルブ64.2
−3シフトバルブ66.3−4シフトバルブ68.3−
2タイミングバルブ70.4−2シーケンスバルブ72
.1速固定レンジ減圧バルブ74、スピードカットバル
ブフロ、オーバランクラッチコントロールバルブ78.
1−2アキユムレータバルブ80、キックダウンモディ
ファイアバルブ82、オーバドライブインヒビタソレノ
イド84、N−Dアキュムレータ88、及びサーボレリ
ーズアキュムレータ90を有しており、これらの各バル
ブなどは互いに第4図に示すように接続され、またオイ
ルポンプO/P、 トルクコンバータ12のアプライ
室T/A及びレリーズ室T/R、クラッチR/C%H/
C,O/C及びF/C。
ブレーキL&R/B、及びバンドブレーキB/Bの3つ
の室2A、3R及び4Aとも図示のように接続されてい
る。このような構成によって、車速及びエンジンのスロ
ットル開度に応じて、クラッチR/C%H/C%O/C
及びF/C1及びブレーキL&R/B及びB/Bが前述
の表のように作動するが、本発明に直接関連する部分以
外のバルブなどについては詳細な説明を省略する。なお
、以下の説明は理解を容易にするために本発明と直接関
連する部分だけを取り出して示した第1図に基づいて説
明する。
の室2A、3R及び4Aとも図示のように接続されてい
る。このような構成によって、車速及びエンジンのスロ
ットル開度に応じて、クラッチR/C%H/C%O/C
及びF/C1及びブレーキL&R/B及びB/Bが前述
の表のように作動するが、本発明に直接関連する部分以
外のバルブなどについては詳細な説明を省略する。なお
、以下の説明は理解を容易にするために本発明と直接関
連する部分だけを取り出して示した第1図に基づいて説
明する。
第1図に2−3シフトバルブ66.3−4シフトバルブ
68及び4−2シーケンスバルブ72を示す。なお、2
−3シフトバルブ66及び3−4シフトバルブ68につ
いては、シフトバルブとしての機能を分かりやすく示す
ために、基本的に必要な部分のみを示すように簡略化し
たもので示しであるので、第4図に示したものとは厳密
には一致していない。しかし、基本的な機能は同様であ
り、余分な回路、ポートなどが示されていないので、よ
り理解しやすくなっている。
68及び4−2シーケンスバルブ72を示す。なお、2
−3シフトバルブ66及び3−4シフトバルブ68につ
いては、シフトバルブとしての機能を分かりやすく示す
ために、基本的に必要な部分のみを示すように簡略化し
たもので示しであるので、第4図に示したものとは厳密
には一致していない。しかし、基本的な機能は同様であ
り、余分な回路、ポートなどが示されていないので、よ
り理解しやすくなっている。
2−3シフトバルブ66はスプール100及びスプリン
グ102を有しており、スプール100は油路104か
ら供給される車速に対応したガバナ圧及び油路106か
ら供給されるエンジン負荷に対応したスロットル圧によ
ってダウン位置とアップ位置との間を切換ねる。スプー
ル100のダウン位置では、ライン圧が供給される油路
108と第1油路110とが連通し、第2油路112が
ドレーンされる。一方、スプール100のアップ位置で
は、油路108と第2油路112とが連通し、第1油路
110がドレーンされる。
グ102を有しており、スプール100は油路104か
ら供給される車速に対応したガバナ圧及び油路106か
ら供給されるエンジン負荷に対応したスロットル圧によ
ってダウン位置とアップ位置との間を切換ねる。スプー
ル100のダウン位置では、ライン圧が供給される油路
108と第1油路110とが連通し、第2油路112が
ドレーンされる。一方、スプール100のアップ位置で
は、油路108と第2油路112とが連通し、第1油路
110がドレーンされる。
第2油路112はハイクラッチH/Cと連通している。
3−4シフトバルブ68はスプール114及びスプリン
グ116を有しており、スプール114は油路104か
ら作用するガバナ圧と油路106から作用するスロット
ル圧とのバランスによってアップ位置とダウン位置との
間を切換わる。スプール114のダウン位置では、第3
油路118と第4油路120とが連通し、一方スプール
114のアップ位置では第3油路118とライン圧が供
給される油路122とが連通ずる。第3油路118はバ
ンドブレーキB/Bの4連用アプライ室4Aと連通して
いる。
グ116を有しており、スプール114は油路104か
ら作用するガバナ圧と油路106から作用するスロット
ル圧とのバランスによってアップ位置とダウン位置との
間を切換わる。スプール114のダウン位置では、第3
油路118と第4油路120とが連通し、一方スプール
114のアップ位置では第3油路118とライン圧が供
給される油路122とが連通ずる。第3油路118はバ
ンドブレーキB/Bの4連用アプライ室4Aと連通して
いる。
4−2シーケンスバルブ72はスプール124及びスプ
リング126を有しており、スプール124は図中左半
部に示す第1位置と、図中右半部に示す第2位置との間
を切換わり可能である。
リング126を有しており、スプール124は図中左半
部に示す第1位置と、図中右半部に示す第2位置との間
を切換わり可能である。
第1位置では第4油路120がドレーンされ、−方第2
位置では第4油路120と第1油路110とが連通する
。スプール124はスプリング126の力及び油路12
8から作用するライン圧による力によって第1位置向き
に押されている。
位置では第4油路120と第1油路110とが連通する
。スプール124はスプリング126の力及び油路12
8から作用するライン圧による力によって第1位置向き
に押されている。
また、第2油路112から作用する油圧の力及び第3油
路118から作用する油圧の力によって第2位置向きに
押されている。
路118から作用する油圧の力によって第2位置向きに
押されている。
次にこの実施例の作用について説明する。第2速時には
、2−3シフトバルブ66及び3−4シフトバルブ68
は共にダウン位置となってあり、また4−2シーケンス
バルブ72は第1位置となっている。従って、ハイクラ
ッチH/Cには油圧が供給されれす、また4速用アプラ
イ室4Aにも油圧は供給されない。なお、第1油路11
0には油圧が供給されているが、4−2シーケンスバル
ブ72が第1位置にあるため第4油路120には油圧が
供給されていない。
、2−3シフトバルブ66及び3−4シフトバルブ68
は共にダウン位置となってあり、また4−2シーケンス
バルブ72は第1位置となっている。従って、ハイクラ
ッチH/Cには油圧が供給されれす、また4速用アプラ
イ室4Aにも油圧は供給されない。なお、第1油路11
0には油圧が供給されているが、4−2シーケンスバル
ブ72が第1位置にあるため第4油路120には油圧が
供給されていない。
第3速時には、2−3シフトバルブ66がアップ位置に
切換わり、一方3−4シフトバルブ68はダウン位置の
ままである。この状態では油路108の油圧が第2油路
112に供給され、ハイクラッチH/Cが締結される。
切換わり、一方3−4シフトバルブ68はダウン位置の
ままである。この状態では油路108の油圧が第2油路
112に供給され、ハイクラッチH/Cが締結される。
4−2シーケンスバルブ72は第2油路112からの油
圧の作用により第2位置となるが、第1油路110に油
圧が供給されていないので、4速用アプライ室4Aに油
圧が供給されることはない。
圧の作用により第2位置となるが、第1油路110に油
圧が供給されていないので、4速用アプライ室4Aに油
圧が供給されることはない。
第4速時には、2−3シフトバルブ66に屓えて3−4
シフトバルブ68もアップ位置に切換わる。このため、
油路122の油圧が第3油路118に供給され4速用ア
プライ室4Aが加圧される。4−2シーケンスバルブ7
2は油路118の油圧も第2位置向きに作用するため第
2位置状態に保持される。
シフトバルブ68もアップ位置に切換わる。このため、
油路122の油圧が第3油路118に供給され4速用ア
プライ室4Aが加圧される。4−2シーケンスバルブ7
2は油路118の油圧も第2位置向きに作用するため第
2位置状態に保持される。
次に4−2変速の際には次のような動作が行われること
になる。4−2変速時には2−3シフトバルブ66及び
3−4シフトバルブ68が同時にアップ位置からダウン
位置に切換ねる。これにより第2油路112がドレーン
状態となるため、ハイクラッチH/Cの油圧は直ちに低
下を開始する。一方、4速用アプライ室4Aの油圧は直
ちには低下しない。すなわち、3−4シフトバルブ68
がダウン位置に切換わると、第3油路118は第4油路
120と連通ずる。第4油路120は、4−2シーケン
スバルブ72が第2位置にあるため、第1油路110と
連通している。第1油路110には油路108からライ
ン圧が供給されている。従って、4速用アプライ室4A
には、3−4シフトバルブ68がアップ位置にあったと
きには油路122からライン圧が供給されていたが、2
−3シフトバルブ66及び3−4シフトバルブ68が共
にダウン位置に切換わった直後は油路108からのライ
ン圧が供給されることになる。第3油路118の油圧は
4−2シーケンスバルブ72のスプール124を第2位
置向きに押す力を作用しているが、この力は、油路12
8から作用するライン圧による力にスプリング126の
力を加えたものよりは小さくなっている。このため、第
2油路112の油圧が所定値まで低下すると、スプール
124は第2位置から第1位置に切換わりを開始する。
になる。4−2変速時には2−3シフトバルブ66及び
3−4シフトバルブ68が同時にアップ位置からダウン
位置に切換ねる。これにより第2油路112がドレーン
状態となるため、ハイクラッチH/Cの油圧は直ちに低
下を開始する。一方、4速用アプライ室4Aの油圧は直
ちには低下しない。すなわち、3−4シフトバルブ68
がダウン位置に切換わると、第3油路118は第4油路
120と連通ずる。第4油路120は、4−2シーケン
スバルブ72が第2位置にあるため、第1油路110と
連通している。第1油路110には油路108からライ
ン圧が供給されている。従って、4速用アプライ室4A
には、3−4シフトバルブ68がアップ位置にあったと
きには油路122からライン圧が供給されていたが、2
−3シフトバルブ66及び3−4シフトバルブ68が共
にダウン位置に切換わった直後は油路108からのライ
ン圧が供給されることになる。第3油路118の油圧は
4−2シーケンスバルブ72のスプール124を第2位
置向きに押す力を作用しているが、この力は、油路12
8から作用するライン圧による力にスプリング126の
力を加えたものよりは小さくなっている。このため、第
2油路112の油圧が所定値まで低下すると、スプール
124は第2位置から第1位置に切換わりを開始する。
スプール124が第2位置から第1位置に切換わると、
第1油路110と第4油路120との接続が遮断され、
4速用アプライ室4Aへの油圧の供給が停止される。こ
れにより第2速状態となる。従って、第4速から第2速
へ直接変速する。これは上述のようにハイクラッチH/
Cの油圧が先にドレーンされ、次いで4速用アプライ室
4Aの油圧がドレーンされるからである。もし、逆に4
連用アプライ室4Aの油圧が先に排出されると、第3図
に示したように第3速状悪となり、第4速→第3速→第
2速の変速が行われることになる。この場合には中間に
第3速が介在されることになり、不快な変速ショックと
なる。これに対して上述のように本実施例の場合には直
接第4速から第2速への変速が行われるので、変速ショ
ックが2段になるという問題を生じない。
第1油路110と第4油路120との接続が遮断され、
4速用アプライ室4Aへの油圧の供給が停止される。こ
れにより第2速状態となる。従って、第4速から第2速
へ直接変速する。これは上述のようにハイクラッチH/
Cの油圧が先にドレーンされ、次いで4速用アプライ室
4Aの油圧がドレーンされるからである。もし、逆に4
連用アプライ室4Aの油圧が先に排出されると、第3図
に示したように第3速状悪となり、第4速→第3速→第
2速の変速が行われることになる。この場合には中間に
第3速が介在されることになり、不快な変速ショックと
なる。これに対して上述のように本実施例の場合には直
接第4速から第2速への変速が行われるので、変速ショ
ックが2段になるという問題を生じない。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、1本のシーケ
ンスバルブによりて2つの摩擦締結要素の解放時間に差
を設けるようにしたので、第n+2速から直接第n速へ
の変速を行わせることができ、2段の変速ショックの発
生を防止することができる。このためには必要なのは、
上述のように、1本のバルブだけであり回路構成が簡略
化され油圧制御装置も小型化される。
ンスバルブによりて2つの摩擦締結要素の解放時間に差
を設けるようにしたので、第n+2速から直接第n速へ
の変速を行わせることができ、2段の変速ショックの発
生を防止することができる。このためには必要なのは、
上述のように、1本のバルブだけであり回路構成が簡略
化され油圧制御装置も小型化される。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は自動変速機
の骨組図、第3図は各変速段で作動する要素の組合せを
示す図、第4図は油圧回路を示す図である。 66・・・2−3シフトバルブ、68・・・3−4シフ
トバルブ、72・・・4−2シーケンスパルプ、110
・・・第1油路、112・・・第2油路、118・・・
第3油路、120・・・第4油路、H/C・・・ハイク
ラッチ、4A・・・4速用アプライ室、B/B・・・バ
ンドブレーキ。
の骨組図、第3図は各変速段で作動する要素の組合せを
示す図、第4図は油圧回路を示す図である。 66・・・2−3シフトバルブ、68・・・3−4シフ
トバルブ、72・・・4−2シーケンスパルプ、110
・・・第1油路、112・・・第2油路、118・・・
第3油路、120・・・第4油路、H/C・・・ハイク
ラッチ、4A・・・4速用アプライ室、B/B・・・バ
ンドブレーキ。
Claims (1)
- 第n速では油圧が供給されず第n+1速及び第n+2速
において油圧が供給される第1摩擦締結要素と、第n速
及び第n+1速では油圧が供給されず第n+2速におい
て油圧が供給される第2摩擦締結要素と、第n速と第n
+1速との間の変速を制御する第1シフトバルブと、第
n+1速と第n+2速との間の変速を制御する第2シフ
トバルブと、シーケンスバルブと、を有し、第1シフト
バルブは、ダウン位置で第1摩擦締結要素と接続された
第2油路の油圧をドレーンすると共にライン圧を第1油
路に供給し、アップ位置で第2油路にライン圧を供給す
ると共に第1油路をドレーンするように構成され、第2
シフトバルブは、ダウン位置で第2摩擦締結要素と接続
された第3油路と第4油路とを連通させ、アップ位置で
第3油路にライン圧を供給するように構成され、シーケ
ンスバルブのスプールは、第1油路を遮断すると共に第
4油路をドレーンする第1位置と、第1油路と第4油路
とを連通させる第2位置との間を切換わり可能であり、
このシーケンスバルブのスプールはスプリング力及び油
圧力の両方又は一方によって第1位置向きの力を受けて
おり、また第2油路の油圧及び第3油路の油圧によって
第1位置向きに押されるように構成されており、第2油
路及び第3油路に共に油圧が供給されたときにはシーケ
ンスバルブのスプールは第2位置側に切換わり、第3油
路にのみ油圧が供給されたときにはシーケンスバルブの
スプールは第1位置側にあるように構成されている自動
変速機の変速制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273220A JPH0820014B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US07/264,715 US4949597A (en) | 1987-10-30 | 1988-10-31 | Hydraulic system for controlling shift in automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273220A JPH0820014B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 自動変速機の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116342A true JPH01116342A (ja) | 1989-05-09 |
| JPH0820014B2 JPH0820014B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17524785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62273220A Expired - Lifetime JPH0820014B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4949597A (ja) |
| JP (1) | JPH0820014B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266373A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機における油圧制御装置 |
| US5439427A (en) * | 1992-04-10 | 1995-08-08 | Mazda Motor Corporation | Multiple stage automatic transmission |
| JPH05306756A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
| JPH0754989A (ja) * | 1993-05-31 | 1995-02-28 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
| KR0162786B1 (ko) * | 1993-12-17 | 1998-12-01 | 전성원 | 자동차용 4속 자동 변속기 유압제어장치 |
| US5637055A (en) * | 1994-04-08 | 1997-06-10 | Hyundai Motor Company, Ltd. | Shift control system for an automatic transmission of a vehicle |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174168A (en) * | 1974-12-23 | 1976-06-26 | Toyota Motor Co Ltd | Jidohensokukino yuatsuseigyosochi |
| JPS59164443A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-17 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の油圧制御装置 |
| US4637281A (en) * | 1985-07-19 | 1987-01-20 | Ford Motor Company | Control valve system for a four-speed automatic power transmission transaxle |
| US4727774A (en) * | 1985-07-31 | 1988-03-01 | Aisin-Warner Kabushiki Kaisha | Cut-back pressure control device for multi-speed automatic transmission |
| JPS6262047A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-18 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のショック軽減装置 |
| JPH0674842B2 (ja) * | 1986-04-03 | 1994-09-21 | マツダ株式会社 | 自動変速機の制御装置 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62273220A patent/JPH0820014B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-10-31 US US07/264,715 patent/US4949597A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820014B2 (ja) | 1996-03-04 |
| US4949597A (en) | 1990-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080304 Year of fee payment: 12 |