JPH01116874A - 漢字コードの処理方式 - Google Patents

漢字コードの処理方式

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Publication number
JPH01116874A
JPH01116874A JP62275119A JP27511987A JPH01116874A JP H01116874 A JPH01116874 A JP H01116874A JP 62275119 A JP62275119 A JP 62275119A JP 27511987 A JP27511987 A JP 27511987A JP H01116874 A JPH01116874 A JP H01116874A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kanji
code
extended
kanji code
standard
Prior art date
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Pending
Application number
JP62275119A
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English (en)
Inventor
Atsuo Kanehira
兼平 充生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62275119A priority Critical patent/JPH01116874A/ja
Publication of JPH01116874A publication Critical patent/JPH01116874A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第4図) 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図)作用 実施例 (a)  一実施例の説明(第2図、第3図)(b) 
 他の実施例の説明 発明の効果 〔概 要〕 サポートできる漢字の範囲が異なるシステム間における
漢字コードの処理方式に関し。
サポートできる漢字の範囲の異なるシステム間での情報
交換を円滑に行うことを目的とし。
拡張漢字コードと、拡張漢字に対応する標準漢字コード
との対応テーブルと、与えられた漢字コードが標準漢字
コードか拡張漢字コードかを判定する判定手段とを設け
、該与えられた漢字コードが拡張漢字コードであるとき
は、該対応テーブルにより対応する標準漢字コードに置
き代えるようにした。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サポートできる漢字の範囲が異なるシステム
間における漢字コードの処理方式に関する0 近年、ホストとパーソナルコンピュータとの連携などシ
ステム間の情報交換の必要性が増大している。
一般に、各システムでは、サポートできる漢字の範囲は
定まっており、係るシステム間の情報交換においても、
システム相互のサポートできる漢字の範囲が一致してい
れば問題はない。
しかし、システム間でサポートできる漢字の範囲が異な
ると、システム間での情報交換の制限が生じてしまうの
でその対策が必要となる。
〔従来の技術〕
第4図は従来技術の説明図である。
ホストコンピュータシステム1がパーソナルコンピュー
タ2と情報交換する際に、コンピュータシステム1は独
自のサポート漢字範囲を持っておシ、パーソナルコンピ
ュータ2は他の独自のサポート漢字範囲を持りているも
のとする。
例、t ハ、ホストコンビニ−タシステム1がJEF漢
字(JIS第1水準漢字、JIS第2水準漢字及び拡張
漢字)をサポートし、パーソナルコンピュータ2がJI
S第1水準漢字、JIS第2水準漢字しかサポートでき
ないものとする。
このようなシステム1.2間での情報交換は。
両者のサポートできるJIS第1及び第2水準漢字に限
って行なうようにしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、拡張漢字もサポートできるコンピュータ
システム1では、当然のことながら、コンピュータシス
テム1のデータは拡張漢字コードを含んでいる。
従って、JIS第1水準及び第2水準漢字(以下標準漢
字と称す)コードのみを含むデータに限られることは、
情報交換できるデータが極端に少なくなるという問題が
あった。
このため、制約なしに、拡張漢字コードも含むデータの
情報交換すると、パーソナルコンピュータ2では係る拡
張漢字コードの取扱いが不能となる生いう問題が生じて
いた。
本発明は、サポートできる漢字の範囲の異なるシステム
間での情報交換を円滑に行なうことのできる漢字コード
の処理方式を提供することを目的とする。
〔間゛照点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、10は対応テーブルであり、拡張漢字コードと、
拡張漢字に対応する標準漢字コードとの対応表を格納し
ておくもの、11は判定手段であシ、与えられた漢字コ
ードが標準漢字コードか拡張漢字コードかを判定するも
のであり、拡張漢字コードであれば対応テーブル10に
より対応する標準漢字コードに変換置き代えるものであ
る。
〔作 用〕
本発明では、標準漢字(JIS第1.第2水準漢字)以
外の拡張漢字は、旧字体や異体字が大部分でアシ、標準
漢字に対応すべき漢字を持っているものが多いこと、又
実際の拡張漢字の使用も氏名など・の旧字体が多いとい
う特性に着目し、拡張漢字を対応すべき標準漢字に置き
換えるものである0 例えば、拡張漢字の旧字体の「本」という漢字に対し、
JIS第1水準の「高」に置き代えができる0 このような変換処理を行えば、拡張漢字をサポートして
いないシステムでも、拡張漢字を標準漢字でサポートで
き、システム間の情報交換が円滑となる。
〔実施例〕
(a)  一実施例の説明 第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は本発明の一
実施例動作説明図である。
第2図中、第1図及び第4図で示したものと同一のもの
は同一の記号で示してあシ、12はCPU(プロセッサ
)であシ、要求された処理及び標準/拡張判定処理11
をプログラムの実行によって行なうもの、13は送信バ
ッフ1で、sb、送信データをセットするもの、14は
データ転送部であシ、データの転送制御を行うものであ
る。
対応テーブル10には、各拡張漢字コードに対応する標
準(JIS第1.第2水準)漢字コードが格納されてお
り、対応する標準漢字コードが存在しない場合には、ス
ペース(5pace )コードが格納されている。。
CPU12はパーソナルコンピュータ2からの要求によ
ってデータを送信するに際し、送信データを送信バッフ
113にセットする。
そして、送信バッファ13の送信データの各漢字コード
が標準漢字コードか拡張漢字コードかを判定する。
JEFコードの場合、漢字コードは2バイトコードであ
シワ16進で@41AI”までがJIS漢字コードであ
る。
従って、CPU12は送信バッファ13の漢字コードが
“41A1”以降か否かを判定し、以降なら拡張漢字コ
ードであるから、対応テーブル10を参照し、対応する
標準漢字コードに変換し、送信バッフ113の当該拡張
漢字コードを変換した標準漢字コードに置き代える。
このような変換処理を送信バッフ113の全ての漢字コ
ードに対して実行した後、CPU12は送信バッフ11
3の内容をデータ転送部14よシパーソナルコンピュー
タ2へ送信する。
例えば、第3図に示すように、変換前の漢字データが「
山本花子高田太部」とすると、拡張漢字の標準漢字への
変換によシ「山本花子高田太部」とされて、送信される
。
従って、パーソナルコンピュータ2では、拡張漢字「高
」を、標準漢字「高」で表示、印Illできる0 この実施例では、拡張漢字の内標準漢字に対応づけられ
ないものは、スペースコードに変換しているので、この
拡張漢字はパーソナルコンピュータ2でスペース(空白
)表示又は印刷されることになる。
従って、パーソナルコンピュータ2側では、取扱い不能
でなく、スペースとして取扱い、且つスペース表示又は
印刷で何かの拡張漢字であったことを認識できる。
(′b)他の実施例の説明 上述の実施例では、拡張漢字の内標準漢字に対応づけら
れないものをスペースコードに変換しているが、マーク
等の他の標識のコードに変換するようにしてもよい。
又、送信バッファにセット後コード変換処理しているが
、送信バッファにセットする前にコード変換処理しても
よく、送信側でコード変換しているが、これを受信側で
行ってもよい。
更に、コンピュータ1とパーソナルコンピュータ2との
情報交換に限らず、要するにサポートする漢字の範囲の
異なるシステムの間に適用でき。
JEFコードを例にしたが、拡張漢字をサポートする他
の漢字コード体系にも適用できる。
以上本発明を実施例によシ説明したが9本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり。
本発明からこれらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に9本発明によれば、拡張漢字コードの
取扱えないシステムとの情報交換を標準漢字コードに置
き代えることによって実現できるという効果を奏し、サ
ポートする漢字の範囲の異なるシステム間での情報交換
を円滑に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図。 第2図は本発明の一実施例構成図。 第3図は本発明の一実施例処理フロー図。 第4図は従来技術の説明図である。 図中、10・・・対応テーブル。 11・・・判定手段。 木売朗の原11見朗匿 第1図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 拡張漢字コードと、拡張漢字に対応する標準漢字コード
    との対応テーブル(10)と、 与えられた漢字コードが標準漢字コードか拡張漢字コー
    ドかを判定する判定手段(11)とを設け、該与えられ
    た漢字コードが拡張漢字コードであるときは、該対応テ
    ーブル(10)により対応する標準漢字コードに置き代
    えるようにしたことを 特徴とする漢字コードの処理方式。
JP62275119A 1987-10-30 1987-10-30 漢字コードの処理方式 Pending JPH01116874A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62275119A JPH01116874A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 漢字コードの処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62275119A JPH01116874A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 漢字コードの処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01116874A true JPH01116874A (ja) 1989-05-09

Family

ID=17550977

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62275119A Pending JPH01116874A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 漢字コードの処理方式

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6162165A (ja) * 1984-09-03 1986-03-31 Toshiba Corp 字体変換方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6162165A (ja) * 1984-09-03 1986-03-31 Toshiba Corp 字体変換方法

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