JPH01117104A - トレーラシヤーシ格納装置 - Google Patents
トレーラシヤーシ格納装置Info
- Publication number
- JPH01117104A JPH01117104A JP62272162A JP27216287A JPH01117104A JP H01117104 A JPH01117104 A JP H01117104A JP 62272162 A JP62272162 A JP 62272162A JP 27216287 A JP27216287 A JP 27216287A JP H01117104 A JPH01117104 A JP H01117104A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- trailer chassis
- arm
- chassis
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明はコンテナヤードにおいて、トレーラシャーシを
起立格納することが可能なトレーラシャーシ格納装置に
関する。
起立格納することが可能なトレーラシャーシ格納装置に
関する。
[従来の技術]
コンテナを運搬するトレーラは大きく分けて、20フイ
ート用と40フイート用とが有り、トレーラシャーシの
長さもそれに応じて異なっている。
ート用と40フイート用とが有り、トレーラシャーシの
長さもそれに応じて異なっている。
これらのトレーラシャーシは一般にトラクターから分離
され、広場にそのまま置いている。その他、土地の有効
利用と言う観点から、クレーンまたはフォークリフトま
たはエレベータ設備により車軸を把むか、シャーシ本体
を把むかいずれかの方法により、トレーラシャーシを傾
斜起立させることも実施されていた。
され、広場にそのまま置いている。その他、土地の有効
利用と言う観点から、クレーンまたはフォークリフトま
たはエレベータ設備により車軸を把むか、シャーシ本体
を把むかいずれかの方法により、トレーラシャーシを傾
斜起立させることも実施されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
車軸を把む方法にはシャーシ長さによって車軸間距離が
異なること、制動関係の機器類、配管が近くに配置され
ていることから、トレーラシャーシの構造によって、傾
斜起立させる方法や設備を変更する必要を生じ、通用が
制限されると言う問題点があった。
異なること、制動関係の機器類、配管が近くに配置され
ていることから、トレーラシャーシの構造によって、傾
斜起立させる方法や設備を変更する必要を生じ、通用が
制限されると言う問題点があった。
シャーシ部を保持固定する方法にも、トレーラシャーシ
長さによって、その形状が異なり、その保持機構が複雑
となり、容易に採用できないと言、 う問題点があっ
た。
長さによって、その形状が異なり、その保持機構が複雑
となり、容易に採用できないと言、 う問題点があっ
た。
その他、傾斜起立させれば、不安定性を増すので、地中
に強固な基礎を設ける必要を生じ、そのため装置の移設
を困難にすると言う問題点を生ずる。
に強固な基礎を設ける必要を生じ、そのため装置の移設
を困難にすると言う問題点を生ずる。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るトレーラシャーシの格納装置は、地面水
平架台上に立設する一対の柱、その柱の所定の高さに位
置させた軸にその周わりに回転可能に腕を介して軸着し
たトレーラシャーシ搭載用起伏架台、柱の下部と腕の中
間部とを連結するように取り付けた伸縮可能な腕押し上
げ軸、先端部分がトレーラシャーシの前後の2つのタイ
ヤ間に回転傾入可能に起伏架台側端部に軸着した支持金
具およびその支持金具よりトレーラシャーシの前後方向
水平に伸ばした軸の先端に取り付けたタイヤ止めを備え
たものである。
平架台上に立設する一対の柱、その柱の所定の高さに位
置させた軸にその周わりに回転可能に腕を介して軸着し
たトレーラシャーシ搭載用起伏架台、柱の下部と腕の中
間部とを連結するように取り付けた伸縮可能な腕押し上
げ軸、先端部分がトレーラシャーシの前後の2つのタイ
ヤ間に回転傾入可能に起伏架台側端部に軸着した支持金
具およびその支持金具よりトレーラシャーシの前後方向
水平に伸ばした軸の先端に取り付けたタイヤ止めを備え
たものである。
また、本発明に係るトレーラシャーシの格納装置は上記
構成の他にその水平架台の端に連結金具を備え、水平方
向に複数のトレーラシャーシ格納装置を連結可能にした
ものである。
構成の他にその水平架台の端に連結金具を備え、水平方
向に複数のトレーラシャーシ格納装置を連結可能にした
ものである。
[実施例]
図面に基いて本発明の詳細な説明する。
1は地面に配置された水平架台、la、laは互いに平
行な一対の前後方向部材、Ib、1bは前後方向部材1
a、laに直交する幅方向部材、ICは前後方向部材1
a、laと幅方向部材1b。
行な一対の前後方向部材、Ib、1bは前後方向部材1
a、laに直交する幅方向部材、ICは前後方向部材1
a、laと幅方向部材1b。
lbとを連結する連結金具である。2,2は前後方向部
材1a、laの一方の端に1本の幅方向部材1bを距で
て相対して立設する断面十字状の柱、2a、 2aは
柱2,2の先端にそれぞれ幅方向gH材1bに平行な軸
穴を持つ軸受、3,3はそれぞれ軸受2al 2aに
嵌合する軸である。
材1a、laの一方の端に1本の幅方向部材1bを距で
て相対して立設する断面十字状の柱、2a、 2aは
柱2,2の先端にそれぞれ幅方向gH材1bに平行な軸
穴を持つ軸受、3,3はそれぞれ軸受2al 2aに
嵌合する軸である。
4.4はそれぞれ軸3,3の周わりにスウィング可能に
軸着された腕、4a、4aは軸4.4に嵌合する軸受、
4b、4bはそれぞれ軸受4a。
軸着された腕、4a、4aは軸4.4に嵌合する軸受、
4b、4bはそれぞれ軸受4a。
4aより伸びる腕、4c、4cはそれぞれ軸受4a+4
aに繋り、腕4b、4bに対しである角度を持って伸び
る腕である。5は軸3.3の周わりにスウィング可能に
腕4,4の先端に取り付けられたトレーラシャーシ搭載
用起伏架台、5aは腕4.4に結合されたコの字の枠材
、5bはその枠材5aの内側に嵌め込まれた鋼板、5C
はその鋼板5bの柱2,2側の端縁にある角度を持って
取り付けられたタイヤ止め板である。
aに繋り、腕4b、4bに対しである角度を持って伸び
る腕である。5は軸3.3の周わりにスウィング可能に
腕4,4の先端に取り付けられたトレーラシャーシ搭載
用起伏架台、5aは腕4.4に結合されたコの字の枠材
、5bはその枠材5aの内側に嵌め込まれた鋼板、5C
はその鋼板5bの柱2,2側の端縁にある角度を持って
取り付けられたタイヤ止め板である。
6.6はそれぞれ柱2,2の下部と腕4b、4bの中間
部とを連結する伸縮可能な腕押し上げ軸、6a、6aは
その外筒、6b、6b)よそれぞれ外筒6a、6a内を
出入する内輪である。7.7は起伏架台6の側端部、枠
材6aの前後方向部分に軸着され、先端部分がトレーラ
シャーシ10の前後の2個のタイヤ11.11の間に回
転傾入可能な支持金具、8は支持金具7よりトレーラシ
ャーシlOの前後方向両側に取り付けられたタイヤ止め
、8aは水平軸、8bは水平軸8a先端に取り付けられ
たタイヤ止め板である。その他9は支持金具7をタイヤ
11側へ押し付けるために腕4bより伸びる部材9aと
支持金具7に掛けられた押え軸である。
部とを連結する伸縮可能な腕押し上げ軸、6a、6aは
その外筒、6b、6b)よそれぞれ外筒6a、6a内を
出入する内輪である。7.7は起伏架台6の側端部、枠
材6aの前後方向部分に軸着され、先端部分がトレーラ
シャーシ10の前後の2個のタイヤ11.11の間に回
転傾入可能な支持金具、8は支持金具7よりトレーラシ
ャーシlOの前後方向両側に取り付けられたタイヤ止め
、8aは水平軸、8bは水平軸8a先端に取り付けられ
たタイヤ止め板である。その他9は支持金具7をタイヤ
11側へ押し付けるために腕4bより伸びる部材9aと
支持金具7に掛けられた押え軸である。
なお、腕押し上げ軸6.押え軸9には中央制御可能な油
圧等各種シリンダを用いる。
圧等各種シリンダを用いる。
[作用]
次に格納、出庫要領について・説明する。格納に当って
はトレーラシャーシlOを鋼板5b上タイヤ止め板5C
に後側タイヤが当るようになるまで誘導し、鋼板5b上
に搭載した後、トラクター(図示せず)を切離し、支持
金具7を2個のタイヤ11間に回転傾入させ、タイヤ止
め8をタイヤ11の周に当て、押え軸9を下げ、タイヤ
11をタイヤ止め8で押え、起伏架台5上に固定した上
、腕押し上げ軸6を伸ばし、起伏架台5を押し上げ、傾
斜させることにより、トレーラシャーシ10を傾斜起立
させる。
はトレーラシャーシlOを鋼板5b上タイヤ止め板5C
に後側タイヤが当るようになるまで誘導し、鋼板5b上
に搭載した後、トラクター(図示せず)を切離し、支持
金具7を2個のタイヤ11間に回転傾入させ、タイヤ止
め8をタイヤ11の周に当て、押え軸9を下げ、タイヤ
11をタイヤ止め8で押え、起伏架台5上に固定した上
、腕押し上げ軸6を伸ばし、起伏架台5を押し上げ、傾
斜させることにより、トレーラシャーシ10を傾斜起立
させる。
出庫に当っては、腕押し上げ軸6を縮め、起伏架台5を
下げ、水平にして、押え軸9を上げ、りイヤ止め8の固
定からタイヤ11を開放し、トラクターをトレーラシャ
ーシlOに連結した上、引出す。
下げ、水平にして、押え軸9を上げ、りイヤ止め8の固
定からタイヤ11を開放し、トラクターをトレーラシャ
ーシlOに連結した上、引出す。
以上、1基のトレーラシャーシ格納装置について説明し
たが、一般的には複数の水平架台1の連結金具1cによ
り水平方向に連結配置し、それぞれに取り付けた起伏架
台5にトレーラシャーシlOを格納する。
たが、一般的には複数の水平架台1の連結金具1cによ
り水平方向に連結配置し、それぞれに取り付けた起伏架
台5にトレーラシャーシlOを格納する。
[発明の効果]
以上説明したように、起伏架台5の回転の軸3の高さを
、トレーラシャーシlOの柱2より後側の部分と軸3と
の距離の最大値を十分大きく取ることによって、トレー
ラシャーシ10の長短に無関係に格納できるようになっ
た。しかも、タイヤ11をタイヤ止め8によって固定す
る手段を講じたため、保持機構が簡略化され、操作も簡
易となり、大きさ、形状、構造の制約も著減した。
、トレーラシャーシlOの柱2より後側の部分と軸3と
の距離の最大値を十分大きく取ることによって、トレー
ラシャーシ10の長短に無関係に格納できるようになっ
た。しかも、タイヤ11をタイヤ止め8によって固定す
る手段を講じたため、保持機構が簡略化され、操作も簡
易となり、大きさ、形状、構造の制約も著減した。
また連結金具ICを用いる等に組立1分解容易な構造で
あり、移設が容易となり、しかも、水平方向に複数連結
配置することにより、安定性確保のための地中基礎の設
置を省くことができる。
あり、移設が容易となり、しかも、水平方向に複数連結
配置することにより、安定性確保のための地中基礎の設
置を省くことができる。
第1図は本発明の実施例の側面図、第2図はその正面図
、第3図はタイヤ止め周辺の詳細平面図、第4図および
第5図はそれぞれ第3図の側面図および正面図、第6図
はトレーラシャーシを格納し傾斜起立させた状態を示す
側面図である。 l 水平架台 la 前後方向部材 lb 幅方向部材 lc 連結金具 2柱 2a 軸受 3軸 4腕 4a 軸受 4b+4c腕 5 起伏架台 5a 枠材 5b 鋼板 5c タイヤ止め板 6 腕押し上げ軸 6a 外筒 6b 内軸 7 支持金具 8 タイヤ止め 8a軸 8b タイヤ止め板 9 押え軸 10 )レーラシャーシ 11 タイヤ 特許出願人 菱船エンジニアリング株式会社同
上 入 江 要代 理
人 弁理士 古 1) 剛 啓第315A ら 第7図 Jj 、fc
N5図 第1図
、第3図はタイヤ止め周辺の詳細平面図、第4図および
第5図はそれぞれ第3図の側面図および正面図、第6図
はトレーラシャーシを格納し傾斜起立させた状態を示す
側面図である。 l 水平架台 la 前後方向部材 lb 幅方向部材 lc 連結金具 2柱 2a 軸受 3軸 4腕 4a 軸受 4b+4c腕 5 起伏架台 5a 枠材 5b 鋼板 5c タイヤ止め板 6 腕押し上げ軸 6a 外筒 6b 内軸 7 支持金具 8 タイヤ止め 8a軸 8b タイヤ止め板 9 押え軸 10 )レーラシャーシ 11 タイヤ 特許出願人 菱船エンジニアリング株式会社同
上 入 江 要代 理
人 弁理士 古 1) 剛 啓第315A ら 第7図 Jj 、fc
N5図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、地面水平架台上に立設する一対の柱、その柱の所定
の高さに位置させた軸にその周わりに回転可能に腕を介
して軸着したトレーラシヤーシ搭載用起伏架台、柱の下
部と腕の中間部とを連結するように取り付けた伸縮可能
な腕押し上げ軸、先端部分がトレーラシヤーシの前後の
2つのタイヤ間に回転傾入可能に起伏架台側端部に軸着
した支持金具およびその支持金具よりトレーラシヤーシ
の前後方向水平に伸ばした軸の先端に取り付けたタイヤ
止めを備えたことを特徴とするトレーラシヤーシ格納装
置。 2、水平架台の端に連結金具を備え、水平方向に複数の
トレーラシヤーシ格納装置を連結可能した特許請求範囲
第1項記載のトレーラシヤーシ格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272162A JPH01117104A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | トレーラシヤーシ格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272162A JPH01117104A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | トレーラシヤーシ格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117104A true JPH01117104A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17509951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272162A Pending JPH01117104A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | トレーラシヤーシ格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01117104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9505555B2 (en) | 2011-07-01 | 2016-11-29 | Mi-Jack Products, Inc. | Chassis stacker |
| US9574363B1 (en) | 2011-07-01 | 2017-02-21 | Mi-Jack Products, Inc. | System and method of handling chassis |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62272162A patent/JPH01117104A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9505555B2 (en) | 2011-07-01 | 2016-11-29 | Mi-Jack Products, Inc. | Chassis stacker |
| US9574363B1 (en) | 2011-07-01 | 2017-02-21 | Mi-Jack Products, Inc. | System and method of handling chassis |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |