JPH01117448A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPH01117448A JPH01117448A JP62273430A JP27343087A JPH01117448A JP H01117448 A JPH01117448 A JP H01117448A JP 62273430 A JP62273430 A JP 62273430A JP 27343087 A JP27343087 A JP 27343087A JP H01117448 A JPH01117448 A JP H01117448A
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- JP
- Japan
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- control unit
- output devices
- input
- driver
- rs232c
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば数値制御装置と各種入出力機器間、
及び入出力機器相互間の情報伝達を行なう通信制御装置
に関するものである。
及び入出力機器相互間の情報伝達を行なう通信制御装置
に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来の数値制御装置(以下NC制御ユニットと
称する)と各種入出力機器との構成例を示す斜視説明図
である。図において、(1)はNC制御ユニット、(2
)はRS232C交換機、(3)はCRT操作ボード、
(4)はテープリーダー、(5)はテープパンチャ、(
8)はCRTターミナル、(7・)はプリンタ、(8)
はその他の入出力機器、(9)はNC制御ユニット、
RS232C交換機間ケーブル、(10)はR9232
C交換機、入出力機器間ケーブルである。この構成例に
おいては、RS212C交換機(2)がNC制御ユニッ
トと各種入出力機器間及び入出力器機相互間の通信制御
装置となっている。
称する)と各種入出力機器との構成例を示す斜視説明図
である。図において、(1)はNC制御ユニット、(2
)はRS232C交換機、(3)はCRT操作ボード、
(4)はテープリーダー、(5)はテープパンチャ、(
8)はCRTターミナル、(7・)はプリンタ、(8)
はその他の入出力機器、(9)はNC制御ユニット、
RS232C交換機間ケーブル、(10)はR9232
C交換機、入出力機器間ケーブルである。この構成例に
おいては、RS212C交換機(2)がNC制御ユニッ
トと各種入出力機器間及び入出力器機相互間の通信制御
装置となっている。
第4図は、第3図における機器の通信回路及びその接続
回路図である。同図において、(11)はNC制御ユニ
ット内に設けられたRS232Cインターフエイス(以
下17Pと略称する)(2)はI?8232C交換機、
(13)はCRT操作ボード内に設けられたRS232
CI/F、 (14)はテープリーダ内に設けられたR
9232CI/P、 (15)はテープパンチャ内に設
けられたRS232CI/F、 (1B)、(17)、
(18)はRS232C交換機(2)内に設けられたス
イッチ、(9)はNC制御ユニット(11)とRS23
2C交換機(2)とを接続するケーブル、(lO)はR
S232C交換機(2)と各種入出力機器とを接続する
ケーブルである。
回路図である。同図において、(11)はNC制御ユニ
ット内に設けられたRS232Cインターフエイス(以
下17Pと略称する)(2)はI?8232C交換機、
(13)はCRT操作ボード内に設けられたRS232
CI/F、 (14)はテープリーダ内に設けられたR
9232CI/P、 (15)はテープパンチャ内に設
けられたRS232CI/F、 (1B)、(17)、
(18)はRS232C交換機(2)内に設けられたス
イッチ、(9)はNC制御ユニット(11)とRS23
2C交換機(2)とを接続するケーブル、(lO)はR
S232C交換機(2)と各種入出力機器とを接続する
ケーブルである。
第4図の回路図により、機器間における情報伝達動作に
ついて説明する。例えば、NC制御ユニット(1)にチ
ーブリーダ(4)から加工データを送るとき、RS23
2C交換機内スイッチ(17)を手動で閉にし、NC制
御ユニット(1)と、テープリーダ(4)との間のRS
232C回線を接続する。また加工データの転送が終了
後、RS232C交換機内スイッチ(17)を手動で開
にし、NC制御ユニット(1)とテープリーダ(4)の
RS232C回線を切り離す。同様にCRT操作ボード
(3)、テープパンチャ(5)、CRTターミナル(6
)、プリンタ(7)等も、RS232C回線の選択が手
動で行われる。
ついて説明する。例えば、NC制御ユニット(1)にチ
ーブリーダ(4)から加工データを送るとき、RS23
2C交換機内スイッチ(17)を手動で閉にし、NC制
御ユニット(1)と、テープリーダ(4)との間のRS
232C回線を接続する。また加工データの転送が終了
後、RS232C交換機内スイッチ(17)を手動で開
にし、NC制御ユニット(1)とテープリーダ(4)の
RS232C回線を切り離す。同様にCRT操作ボード
(3)、テープパンチャ(5)、CRTターミナル(6
)、プリンタ(7)等も、RS232C回線の選択が手
動で行われる。
さらに、複数の入出力機器を同時に接続する場合も考え
られる。例えばテープリーダ(4)から加工データをN
C制御ユニット(1)に送るのと同時に、この加工デー
タをテープパンチャ(5)に送ってテープの複製をした
い場合には、RS232C交換機内のスイッチ(17)
及び(18)を同時に閉として、テープリーダ(4)か
らNC制御ユニット(1)及びテープパンチャ(5)へ
のR3232Cの回線を共に接続する。そしてデータの
転送がすべて終了後に、前記スイッチ(17)及び(1
8)を開にして、機器間のRS232C回線をすべて切
り離す必要がある。
られる。例えばテープリーダ(4)から加工データをN
C制御ユニット(1)に送るのと同時に、この加工デー
タをテープパンチャ(5)に送ってテープの複製をした
い場合には、RS232C交換機内のスイッチ(17)
及び(18)を同時に閉として、テープリーダ(4)か
らNC制御ユニット(1)及びテープパンチャ(5)へ
のR3232Cの回線を共に接続する。そしてデータの
転送がすべて終了後に、前記スイッチ(17)及び(1
8)を開にして、機器間のRS232C回線をすべて切
り離す必要がある。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のR9232C交換機の如き通信制御装置は以上の
ように構成されているので、複数の機器間のRS232
C回線の切換は、すべて手動操作によるスイッチの開閉
により行わねばならず、操作ミスの発生や高速での回線
の切換えができないという問題点があった。
ように構成されているので、複数の機器間のRS232
C回線の切換は、すべて手動操作によるスイッチの開閉
により行わねばならず、操作ミスの発生や高速での回線
の切換えができないという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、R9232C回線の切換えを、人手を介さず、自
動的に且つ高速に行なうことのできる通信制御装置を得
ることを目的とする。
ので、R9232C回線の切換えを、人手を介さず、自
動的に且つ高速に行なうことのできる通信制御装置を得
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る通信制御装置は、例えばNC制御ユニッ
トと各入出力機器間のR9232C回線の接続及び切り
離しを逐次行なう情報をあらかじめ記憶する記憶器と、
この記憶器からの情報により回路開閉素子を駆動する駆
動器と、この駆動器からの出力信号により駆動される回
路開閉素子とを備えて、複数の入出力機器の中より選択
された一つ又は複数の入出力機器とNC制御ユニットと
の接続及び切り離しを自動的に且つ高速に行えるように
したものである。
トと各入出力機器間のR9232C回線の接続及び切り
離しを逐次行なう情報をあらかじめ記憶する記憶器と、
この記憶器からの情報により回路開閉素子を駆動する駆
動器と、この駆動器からの出力信号により駆動される回
路開閉素子とを備えて、複数の入出力機器の中より選択
された一つ又は複数の入出力機器とNC制御ユニットと
の接続及び切り離しを自動的に且つ高速に行えるように
したものである。
[作用]
この発明における通信制御装置は、各種入出力機器の接
続又は切り離しを制御する情報をあらかじめ記憶し、こ
の情報により自動的にRS232C回線の開閉を行うの
で、人手による操作ミスもなく、しかも高速に例えばN
C制御ユニットと各種入出力機器間の通信ができる。
続又は切り離しを制御する情報をあらかじめ記憶し、こ
の情報により自動的にRS232C回線の開閉を行うの
で、人手による操作ミスもなく、しかも高速に例えばN
C制御ユニットと各種入出力機器間の通信ができる。
[実施例]
第。1図は、本発明は一実施例に係る斜視図である。同
図において(1)〜(lO)は上記従来装置と全く同一
のものである。また(11)はNC制御ユニット用RS
232CI/Pである。
図において(1)〜(lO)は上記従来装置と全く同一
のものである。また(11)はNC制御ユニット用RS
232CI/Pである。
第2図は、第1図における機器の通信回路及びその接続
回路図である。同図において、NC制御ユニット用RS
232CI/P(11)には、汎用同期・非同期式送受
信器(19) (一般にUSARTと呼ばれ、例えばイ
ンテル社製IC8251)、駆動器(2o)、記憶器(
21) (例えばスタティックRAM) 、を内蔵しテ
ィる。(13)はCRT操作ボード内R3232CI/
P。
回路図である。同図において、NC制御ユニット用RS
232CI/P(11)には、汎用同期・非同期式送受
信器(19) (一般にUSARTと呼ばれ、例えばイ
ンテル社製IC8251)、駆動器(2o)、記憶器(
21) (例えばスタティックRAM) 、を内蔵しテ
ィる。(13)はCRT操作ボード内R3232CI/
P。
(14)はテープリーダ内RS2112CI7P、 (
15)はテープパンチャ内RS232CI/F、 (1
B)、(17)、(1g)はそれぞれ対応するCRT操
作ボー)(3)、テープリーダ14)、テープパンチャ
(5)がらノRS232C回線ノ開閉を行なうために、
RS232C交換機(2)の内部に設けられた回路開閉
素子(例えばアナログスイッチ)である。
15)はテープパンチャ内RS232CI/F、 (1
B)、(17)、(1g)はそれぞれ対応するCRT操
作ボー)(3)、テープリーダ14)、テープパンチャ
(5)がらノRS232C回線ノ開閉を行なうために、
RS232C交換機(2)の内部に設けられた回路開閉
素子(例えばアナログスイッチ)である。
次に第2図の回路の動作について説明する。先ずNC制
御ユニット(1,)は、記憶器(21)からあらかじめ
記憶されているRS232C回線の切換情報を読み出す
。例えばこの情報がテープリーダ(4)がら、加工デー
タをNC制御ユニット(1)に送出する内容であるとす
る。NC制御ユニット(1)はデータバスを介して駆動
器(20)へr02HJ (Hは16進数を示す)と
いうデータを送出し、駆動器(20)はこのデータを保
持し、回路開閉素子を駆動する。
御ユニット(1,)は、記憶器(21)からあらかじめ
記憶されているRS232C回線の切換情報を読み出す
。例えばこの情報がテープリーダ(4)がら、加工デー
タをNC制御ユニット(1)に送出する内容であるとす
る。NC制御ユニット(1)はデータバスを介して駆動
器(20)へr02HJ (Hは16進数を示す)と
いうデータを送出し、駆動器(20)はこのデータを保
持し、回路開閉素子を駆動する。
いまr02HJは2進数でr 0OOOOOIOJであ
り、この8ビツトのデータをD7.D6.・・・Dl。
り、この8ビツトのデータをD7.D6.・・・Dl。
DOと表示すると駆動器(20)への入力データはDl
のみが「1」で、その他のデータはすべて「0」である
。従って駆動器(20)の出力信号はCHIのみが高レ
ベルとなり回路開閉素子(17)を駆動し、その回路を
閉とさせる。その他の回路開閉素子(1B)及び(18
)への駆動信号はすべて低レベルのため、これらの回路
開閉素子の回路はすべて開となっている。このようにし
てNC制御ユニット用RS232CI/F(11)とテ
ープリーグ内RS232CI/F(14)との回線が接
続される。加工データの転送が終了すると、再びNC制
御ユニット(1)は記憶器(21)から次の切換情報を
読み出す。例えばこの情報がr06)IJであったとす
ると、2進数ではr 00000110Jとなる。今回
は8ビツトのデータのうちDlおよびD2が「1」とな
り、駆動器(20)はCHI及びCH2を駆動するから
、薗”路゛部間素子(17)及び(18)の回路が閉と
なる。その結果テープリーダ(4)から加工データを、
NC制御ユニット(1)に転送するのと同時に、このデ
ータをテープパンチャ(5)に送って、テープの複製を
することができる。
のみが「1」で、その他のデータはすべて「0」である
。従って駆動器(20)の出力信号はCHIのみが高レ
ベルとなり回路開閉素子(17)を駆動し、その回路を
閉とさせる。その他の回路開閉素子(1B)及び(18
)への駆動信号はすべて低レベルのため、これらの回路
開閉素子の回路はすべて開となっている。このようにし
てNC制御ユニット用RS232CI/F(11)とテ
ープリーグ内RS232CI/F(14)との回線が接
続される。加工データの転送が終了すると、再びNC制
御ユニット(1)は記憶器(21)から次の切換情報を
読み出す。例えばこの情報がr06)IJであったとす
ると、2進数ではr 00000110Jとなる。今回
は8ビツトのデータのうちDlおよびD2が「1」とな
り、駆動器(20)はCHI及びCH2を駆動するから
、薗”路゛部間素子(17)及び(18)の回路が閉と
なる。その結果テープリーダ(4)から加工データを、
NC制御ユニット(1)に転送するのと同時に、このデ
ータをテープパンチャ(5)に送って、テープの複製を
することができる。
このような情報の送受動作がすべて終了後、NC制御ユ
ニット(1)は駆動器(20)にroOHJのデータを
送出する。rooHJのデータは2進数でr 000G
0000Jであり、データD7・・・DOがすべて「0
」、CH2−CH2はすべて低レベル、回路開閉素子r
16J 、 r17J 、 r18J等の回路はす
べて開となり、すべての入出力機器のRS232C回線
が切り離される。
ニット(1)は駆動器(20)にroOHJのデータを
送出する。rooHJのデータは2進数でr 000G
0000Jであり、データD7・・・DOがすべて「0
」、CH2−CH2はすべて低レベル、回路開閉素子r
16J 、 r17J 、 r18J等の回路はす
べて開となり、すべての入出力機器のRS232C回線
が切り離される。
このように8ビツトのデータD7・・・DOの各ビット
を、それぞれの入出力機器に対応させ、各ビットの「1
」をRS232C回線の接続、「0」を同回線の切り離
し情報と規定し、8ビツトのデータを所望の値に設定す
ることにより、8個までの入出力機器のRS232C回
線の切換えを自由に且つ高速に行なうことができる。
を、それぞれの入出力機器に対応させ、各ビットの「1
」をRS232C回線の接続、「0」を同回線の切り離
し情報と規定し、8ビツトのデータを所望の値に設定す
ることにより、8個までの入出力機器のRS232C回
線の切換えを自由に且つ高速に行なうことができる。
勿論、上記データ数を増して、例えば16ビツトのデー
タとすれば、16個までの入出力機器の回線制御が可能
となる。
タとすれば、16個までの入出力機器の回線制御が可能
となる。
、また上記実施例では、NC制御ユニットと他の入出力
機器との場合について説明したが、必ずしもNC制御ユ
ニットに限定されるものではなく、複数のR3232C
回線と接続される装置であれば、どのような装置でも上
記実施例と同様な効果を奏する。
機器との場合について説明したが、必ずしもNC制御ユ
ニットに限定されるものではなく、複数のR3232C
回線と接続される装置であれば、どのような装置でも上
記実施例と同様な効果を奏する。
なお上記実施例では、回路開閉素子(16)、(17)
。
。
(18)としてアナログスイッチの例を示したが、フォ
トカプラーやリレー等の他の回路開閉素子を用いてもよ
い。同様に記憶器(21)としてスタティックRAMの
例を示したが、ピンボード設定器等、プログラムの設定
と読出しが自由に行なえデータ記憶器であればいずれを
用いてもよい。
トカプラーやリレー等の他の回路開閉素子を用いてもよ
い。同様に記憶器(21)としてスタティックRAMの
例を示したが、ピンボード設定器等、プログラムの設定
と読出しが自由に行なえデータ記憶器であればいずれを
用いてもよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、複数の入出力機器を例
えばNC制御ユニットに接続するのに、NC制御ユニッ
ト用RS232Cのポートは1個ですむので、NC制御
装置の構成が簡単となり、装置の経済性が向上する。ま
た回線の切換えをプログラムしておくことにより、無人
化が可能となり、保守性が向上するという効果がある。
えばNC制御ユニットに接続するのに、NC制御ユニッ
ト用RS232Cのポートは1個ですむので、NC制御
装置の構成が簡単となり、装置の経済性が向上する。ま
た回線の切換えをプログラムしておくことにより、無人
化が可能となり、保守性が向上するという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による斜視構成図、第2図
は第1図における機器の通信回路及びその接続回路図、
第3図は従来のNC制御ユニットと各種入出力機器との
斜視構成図、第4図は第3図における機器の通信回路及
びその接続回路図である。 図において、(1)はNC制御ユニット、(2)はRS
232C交換機、(3)はCRT操作ボード、(4)は
テープリーダー、(5)はテープパンチャ、(B)はC
RTターミナル、(7)はプリンタ、(8)はその他の
入出力機器、(9)はNC制御ユニット。 RS232C交換機間ケーブル、(1G)はRS232
C交換機。 各入出力機器間ケーブル、(11)はNC制御ユニツト
用R3232CI/P、 (13)はCRT操作ボード
内RS232CI/F、 (14)はテープリーダ内R
S232CI/P。 (15)はテープパンチャ内RS232CI/F、 (
1B)、(17)。 (1B)はRS232C内回路開閉素子、(19)は汎
用同期・非同期式送受信器、(20)は駆動器、(21
)は記憶器である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
は第1図における機器の通信回路及びその接続回路図、
第3図は従来のNC制御ユニットと各種入出力機器との
斜視構成図、第4図は第3図における機器の通信回路及
びその接続回路図である。 図において、(1)はNC制御ユニット、(2)はRS
232C交換機、(3)はCRT操作ボード、(4)は
テープリーダー、(5)はテープパンチャ、(B)はC
RTターミナル、(7)はプリンタ、(8)はその他の
入出力機器、(9)はNC制御ユニット。 RS232C交換機間ケーブル、(1G)はRS232
C交換機。 各入出力機器間ケーブル、(11)はNC制御ユニツト
用R3232CI/P、 (13)はCRT操作ボード
内RS232CI/F、 (14)はテープリーダ内R
S232CI/P。 (15)はテープパンチャ内RS232CI/F、 (
1B)、(17)。 (1B)はRS232C内回路開閉素子、(19)は汎
用同期・非同期式送受信器、(20)は駆動器、(21
)は記憶器である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主機器と複数の入出力機器間のRS232C回線の開閉
を制御して、データ通信を行なう通信制御装置において
、 前記複数の入出力機器のそれぞれのRS232C回線を
別個に開閉する開閉器と、 該開閉器を制御信号により駆動する駆動器と、該駆動器
を制御する情報を記憶する記憶器と、該記憶器から前記
駆動器を制御する情報を逐次読み出して、前記駆動器に
制御信号を供給する手段を備えたことを特徴とする通信
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273430A JPH01117448A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273430A JPH01117448A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117448A true JPH01117448A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17527794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62273430A Pending JPH01117448A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01117448A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924555A (ja) * | 1972-06-28 | 1974-03-05 | ||
| JPS56156051A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic switching device of circuit |
| JPS62199142A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Usac Electronics Ind Co Ltd | デ−タ送信方式 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62273430A patent/JPH01117448A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924555A (ja) * | 1972-06-28 | 1974-03-05 | ||
| JPS56156051A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic switching device of circuit |
| JPS62199142A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Usac Electronics Ind Co Ltd | デ−タ送信方式 |
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