JPH01117681A - 交流電動機の速度制御装置 - Google Patents
交流電動機の速度制御装置Info
- Publication number
- JPH01117681A JPH01117681A JP62274856A JP27485687A JPH01117681A JP H01117681 A JPH01117681 A JP H01117681A JP 62274856 A JP62274856 A JP 62274856A JP 27485687 A JP27485687 A JP 27485687A JP H01117681 A JPH01117681 A JP H01117681A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- section
- motor
- output signal
- bidirectional thyristor
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサイリスタを用いて速度制御する交流電動機に
関するものである。
関するものである。
〔従来の技術)
第6図に示すように、主巻線2oと、コンデンサ22を
直列に接続した補助巻線21に対して共通な双方向性サ
イリスタ23を接続し、オン・オフ時間比制御あるいは
位相制御により交流電動機に印加する電圧を制御する方
法がとられていた。
直列に接続した補助巻線21に対して共通な双方向性サ
イリスタ23を接続し、オン・オフ時間比制御あるいは
位相制御により交流電動機に印加する電圧を制御する方
法がとられていた。
その欠点はオン・オフ時間比制flの場合、オン・オフ
制御であるので振動レベルが高く、位相制御の場合、電
圧波形が著しく歪むので騒音が太き(なることである。
制御であるので振動レベルが高く、位相制御の場合、電
圧波形が著しく歪むので騒音が太き(なることである。
本発明は以上の欠点を解決し、騒音および振動の少ない
交流電動後を提供することを目的とするものである。
交流電動後を提供することを目的とするものである。
本発明では上記の問題点を解決するため、第1図に示す
とおり交流電動機の主巻線を2分割して、それぞれに双
方向性サイリスタを直列に接続し補助巻線にはコンデン
サと双方向性サイリスタを直列に接続してなる交流電動
機と、該交流電動機の回転速度を任意にまたは段階的に
、例えば高速・中速・低速に設定するための速度設定部
と、速度設定部の出力信号および電源に同期した同期信
号発生部の出力信号とを受けて前記双方向性サイリスタ
のオン・オフ動作を制?■するオン・オフ時間比制御部
と、前記交流電動機の回転速度を検出する速度検出部の
出力信号と前記速度設定部の出力信号とを受け回転速度
の誤差を検出して回転速度の微調整を指示する速度制御
部と、該速度制御部の出力信号を受けて前記補助巻線側
の双方向性サイリスタのオン・オフ動作を制御3Nする
位相制御部とより構成した。
とおり交流電動機の主巻線を2分割して、それぞれに双
方向性サイリスタを直列に接続し補助巻線にはコンデン
サと双方向性サイリスタを直列に接続してなる交流電動
機と、該交流電動機の回転速度を任意にまたは段階的に
、例えば高速・中速・低速に設定するための速度設定部
と、速度設定部の出力信号および電源に同期した同期信
号発生部の出力信号とを受けて前記双方向性サイリスタ
のオン・オフ動作を制?■するオン・オフ時間比制御部
と、前記交流電動機の回転速度を検出する速度検出部の
出力信号と前記速度設定部の出力信号とを受け回転速度
の誤差を検出して回転速度の微調整を指示する速度制御
部と、該速度制御部の出力信号を受けて前記補助巻線側
の双方向性サイリスタのオン・オフ動作を制御3Nする
位相制御部とより構成した。
ヒ記構成によれば、速度設定部に設けた例えば操作ツマ
ミ等により目標回転速度を設定すると、速度設定部は目
標回転速度に対応した出力信号をオン・オフ時間比制御
部に送り、電源に同期したオン・オフ時間比制御部は主
巻線1と主巻線2に印加される電圧が同時に導通停止状
態にならないよう前記速度設定部の出力信号に対応して
双方向性サイリスタ5あるいは6のゲート端子に供給す
る制御信号を選定する働きがある。
ミ等により目標回転速度を設定すると、速度設定部は目
標回転速度に対応した出力信号をオン・オフ時間比制御
部に送り、電源に同期したオン・オフ時間比制御部は主
巻線1と主巻線2に印加される電圧が同時に導通停止状
態にならないよう前記速度設定部の出力信号に対応して
双方向性サイリスタ5あるいは6のゲート端子に供給す
る制御信号を選定する働きがある。
一方、速度検出部で検出した回転速度と目標回転速度と
を速度制御部で比較して誤差を検出し、誤差に対応して
位相制御部を通して双方向性サイリスタ7を動作させる
ので、いわゆる回転速度のフィードバック側御による回
転速度の微調整をすることができる。
を速度制御部で比較して誤差を検出し、誤差に対応して
位相制御部を通して双方向性サイリスタ7を動作させる
ので、いわゆる回転速度のフィードバック側御による回
転速度の微調整をすることができる。
本発明の実施例について添付図面とともに説明する。
本発明による交流電動機の速度制御装置は第1図に示さ
れている未うに交流電動機の主巻線を2分割して主巻線
lおよび2とし、それぞれに双方向性°サイリスタ5お
よび6を直列に接続し、補助巻線3にはコンデンサ4と
双方向性サイリスタ7を直列に接続して並列回路をつく
り、該並列回路の両端に端子8および9を設けて交流商
用電源10に接続し交流電動機の電気回路を構成してい
る。
れている未うに交流電動機の主巻線を2分割して主巻線
lおよび2とし、それぞれに双方向性°サイリスタ5お
よび6を直列に接続し、補助巻線3にはコンデンサ4と
双方向性サイリスタ7を直列に接続して並列回路をつく
り、該並列回路の両端に端子8および9を設けて交流商
用電源10に接続し交流電動機の電気回路を構成してい
る。
次に、前記電気回路中の双方向性サイリスタ5゜6およ
び7をオン・オフ制御する制御回路について詳細に説明
すると、11は電源の毎lサイクルの期間に電源電圧に
同期した信号を発生する同期信号発生部、13は速度設
定部で例えば高速・中速・低速等の各設定に対応した信
号を送出する役目をもつ。12はオン・オフ時間比制御
部で前記同期信号発生部11による同期信号と前記速度
設定部13による目標回転速度に対応した信号とを受け
て主巻線1と主巻線2に印加される電圧が運転停止を目
的とする以外の運転中において同時に導通停止状態にな
らないよう双方向性サイリスタ5および6のゲー 上端
子に供給する制御信号を選定する。14は交流電動機の
回転速度の検出部で、その検出信号は速度制御部15に
送られ前記速度設定部13で設定した目標回転速度と比
較して回転速度の微調整をおこなうか否か判定し目標回
転速度よりも低速のときは位相制御部16に制御信号を
送り続ける。
び7をオン・オフ制御する制御回路について詳細に説明
すると、11は電源の毎lサイクルの期間に電源電圧に
同期した信号を発生する同期信号発生部、13は速度設
定部で例えば高速・中速・低速等の各設定に対応した信
号を送出する役目をもつ。12はオン・オフ時間比制御
部で前記同期信号発生部11による同期信号と前記速度
設定部13による目標回転速度に対応した信号とを受け
て主巻線1と主巻線2に印加される電圧が運転停止を目
的とする以外の運転中において同時に導通停止状態にな
らないよう双方向性サイリスタ5および6のゲー 上端
子に供給する制御信号を選定する。14は交流電動機の
回転速度の検出部で、その検出信号は速度制御部15に
送られ前記速度設定部13で設定した目標回転速度と比
較して回転速度の微調整をおこなうか否か判定し目標回
転速度よりも低速のときは位相制御部16に制御信号を
送り続ける。
従って、速度制御部15からの制御信号を受けた位相制
御部16は双方向性サイリスタ7を駆動させ補助巻線3
に電圧を印加して回転速度の微調整をおこなうことがで
きる。こ、の場合、第5図に示す速度−トルク特性曲線
のように Tma x (N)−Toma x (N) の範囲
から’I’m i n (N) −Tom i n (
N) の範囲までの間を制御可能である。
御部16は双方向性サイリスタ7を駆動させ補助巻線3
に電圧を印加して回転速度の微調整をおこなうことがで
きる。こ、の場合、第5図に示す速度−トルク特性曲線
のように Tma x (N)−Toma x (N) の範囲
から’I’m i n (N) −Tom i n (
N) の範囲までの間を制御可能である。
以下、高速・中速・低速回転について説明する。
高速回転時に主巻線lおよび2に印加される電圧波形は
第2図に示す、高速回転においてはオン・オフ時間比制
御の必要はなく双方向性サイリスタl、2.および3の
各ゲート端子に全サイクル通して点弧信号を供給すると
、主巻線1および2には第2図に示す電圧が印加される
ので交流電動機は電源周波数にほぼ同期した速度で高速
回転する。
第2図に示す、高速回転においてはオン・オフ時間比制
御の必要はなく双方向性サイリスタl、2.および3の
各ゲート端子に全サイクル通して点弧信号を供給すると
、主巻線1および2には第2図に示す電圧が印加される
ので交流電動機は電源周波数にほぼ同期した速度で高速
回転する。
次に本発明による低速回転について説明する。
低速回転時に主巻線lおよび2に印加される電圧波形は
第3図に示す。速度設定部で低速回転の設定をおこなう
とオン・オフ時間比制御部で双方向性サイリスタ1およ
び2のゲート端子に供給する信号を電源電圧の1サイク
ル毎に交互に送出する。
第3図に示す。速度設定部で低速回転の設定をおこなう
とオン・オフ時間比制御部で双方向性サイリスタ1およ
び2のゲート端子に供給する信号を電源電圧の1サイク
ル毎に交互に送出する。
したがって主巻線1および2に流れる電流は前記高速回
転時の約2分の1となり回転数も約2分の1に低下する
。
転時の約2分の1となり回転数も約2分の1に低下する
。
次に本発明による中速回転の1例について説明する。
中速回転時に主巻線1および2に印加される電圧波形は
第4図に示す。 速度設定部で中速回転の設定をおこな
うと前記低速回転時と同様に双方向性ナイリスタ1また
は2の何れか一方が導通停止しているときは他方は必ず
導通状態にあり、その導通サイクル数をオン・オフ時間
比制御部で選定して交流電動機を中速回転させる。
第4図に示す。 速度設定部で中速回転の設定をおこな
うと前記低速回転時と同様に双方向性ナイリスタ1また
は2の何れか一方が導通停止しているときは他方は必ず
導通状態にあり、その導通サイクル数をオン・オフ時間
比制御部で選定して交流電動機を中速回転させる。
以上の説明からもわかるように本発明による装置はコン
デンサラン型、コンデンサ起動型等何れの誘導電動機に
も応用でき、また同期電動機など広く交流電動機を低速
駆動することができる。
デンサラン型、コンデンサ起動型等何れの誘導電動機に
も応用でき、また同期電動機など広く交流電動機を低速
駆動することができる。
なお、本発明においては双方向性サイリスタを用いたも
のについて説明したが、これに限定されるものではなく
一方向性サイリスタを2個逆並列に接続したものを用い
てもよい。
のについて説明したが、これに限定されるものではなく
一方向性サイリスタを2個逆並列に接続したものを用い
てもよい。
交流電動機をオン・オフ時間比制御あるいは位相制御に
より間欠運転する従来の方法にくらべて本発明による装
置を適用すると中速・低速回転時に発生ずる騒音および
撮動を低レベルに改善でき、また回転数、のフィードバ
ック制御が可能となるため速やかに速度制御をおこなう
ことができる。
より間欠運転する従来の方法にくらべて本発明による装
置を適用すると中速・低速回転時に発生ずる騒音および
撮動を低レベルに改善でき、また回転数、のフィードバ
ック制御が可能となるため速やかに速度制御をおこなう
ことができる。
また、本発明は各種誘導電動機および同期電動機に応用
ができるので工業的価値大なるものがある。
ができるので工業的価値大なるものがある。
第1図は本発明による交流電動機の速度制御装置の実施
例を示す電気回路図、第2図乃至第4図は実施例、にも
とずく主巻線1および主巻線2に印加される電圧波形を
示す図、第5図は実施例にもとずく回転速度(N)とト
ルク(T)の関係を示す特性曲線図、第6図は従来例を
示す電気回路図である。 図中、1および2は主巻線、3は補助巻線、4はコンデ
ンサ、5,6.および7は双方向性サイリスタ、8およ
び9は端子、10は交流商用電源、11は同期信号発生
部、12はオン・オフ時間比制御部、13は速度設定部
、14は速度検出部、15は速度制御部、16は位相制
御部である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル第1図 弔6図
例を示す電気回路図、第2図乃至第4図は実施例、にも
とずく主巻線1および主巻線2に印加される電圧波形を
示す図、第5図は実施例にもとずく回転速度(N)とト
ルク(T)の関係を示す特性曲線図、第6図は従来例を
示す電気回路図である。 図中、1および2は主巻線、3は補助巻線、4はコンデ
ンサ、5,6.および7は双方向性サイリスタ、8およ
び9は端子、10は交流商用電源、11は同期信号発生
部、12はオン・オフ時間比制御部、13は速度設定部
、14は速度検出部、15は速度制御部、16は位相制
御部である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル第1図 弔6図
Claims (1)
- 主巻線を2分割して、それぞれに双方向性サイリスタ
を直列に接続し、補助巻線にはコンデンサと双方向性サ
イリスタを直列に接続してなる交流電動機と、該交流電
動機の回転速度を任意にまたは段階的に設定するための
速度設定部と、速度設定部の出力信号および電源に同期
した同期信号発生部の出力信号とを受けて前記主巻線側
の双方向性サイリスタのオン・オフ動作を制御するオン
・オフ時間比制御部と、前記交流電動機の回転速度を検
出する速度検出部の出力信号と前記速度設定部の出力信
号とを受け回転速度の誤差を検出して回転速度の微調整
を指示する速度制御部と、該速度制御部の出力信号を受
けて前記補助巻線側の双方向性サイリスタのオン・オフ
動作を制御する位相制御部とより構成したことを特徴と
する交流電動機の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274856A JPH06101953B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 交流電動機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274856A JPH06101953B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 交流電動機の速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117681A true JPH01117681A (ja) | 1989-05-10 |
| JPH06101953B2 JPH06101953B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=17547528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62274856A Expired - Lifetime JPH06101953B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 交流電動機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101953B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818333U (ja) * | 1971-07-12 | 1973-03-01 | ||
| JPS55137272U (ja) * | 1979-03-20 | 1980-09-30 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62274856A patent/JPH06101953B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818333U (ja) * | 1971-07-12 | 1973-03-01 | ||
| JPS55137272U (ja) * | 1979-03-20 | 1980-09-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101953B2 (ja) | 1994-12-12 |
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