JPH01118031A - 調理器 - Google Patents

調理器

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JPH01118031A
JPH01118031A JP27604887A JP27604887A JPH01118031A JP H01118031 A JPH01118031 A JP H01118031A JP 27604887 A JP27604887 A JP 27604887A JP 27604887 A JP27604887 A JP 27604887A JP H01118031 A JPH01118031 A JP H01118031A
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JP
Japan
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food
cooking
setting
key
time
Prior art date
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JP27604887A
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English (en)
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JP2525835B2 (ja
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Yuki Takahashi
由紀 高橋
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、電子レンジなどの調理器に関する。
(従来の技術) 調理器たとえば電子レンジにおいては、調理時間たとえ
ば調理の出来上がり時間を設定できるものがある。
これは、使用者が望む時刻に自動的に調理が完了するい
わゆる予約調理であり、帰宅時に出来室てを食べること
ができるなど便利なものである。
(発明が解決しようとする問題点) ただし、上記のような予約調理を実際に行なう場合、調
理開始までにある程度の時間があるため、加熱室内に食
品を入れるのを忘れてしまうことがある。また、−旦は
食品を入れても、それを侵で誤って取出してしまうこと
も考えられる。
こうして食品が無いまま調理が開始されると、当然なが
ら無負荷加熱となり、非常に危険である。
なお、食品が無い状態での調理の実行を禁止して≠φ今
餐キ榎無負荷加熱を防ぐこともできるが、出来上がり時
間を設定した使用者にとっては、調理ができていないこ
と(食品を入れていなかったこと)を予定の時間に電子
レンジのドアを開けてみて初めて知ることになる。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、調理時間設定に基づく調理を
安全に、しかも失敗なく確実に実行することができる信
頼性にすぐれた調理器を提供することにある。
し発明の目的] (問題点を解決するための手段) 調理時間設定用の操作器と、食品の有無を検知する食品
検知手段と、この食品検知手段が食品有りを検知してい
るとき前記操作手段による調理時間設定を許容する手段
と、前記食品検知手段が食品無しを検知しているとき前
記操作手段による調理時間設定を無効とする手段と、前
記食品検知手段が食品無しを検知しているときその旨を
前記操作手段の操作時に報知する手段とを設ける。
(作用) 食品が有る場合にのみ出来上がり時間設定を許容し、食
品が無い場合は出来上がり時間設定を無効とする。さら
に、無効判定時はその旨を報知する。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第2図において、1は電子レンジの本体で、前面にドア
2を開閉自在に枢支するとともに、操作パネル3を備え
ている。ドア2に対応する本体1内には加熱v4が配設
され、その加熱室4の底部には食品載置用の棚板5が設
けられている。
操作パネル3には、第3図に示すように、表示部6、複
数の調理条件設定キー7、調理時間設定用の操作器とし
てタイマキー8、取消しキー9、スタートキー10.ド
ア開放釦11が設けられている。
また、第1図に示すように、加熱室4内の棚板5は加熱
室底板を貫通するシャフト5aを介して重量センサ21
に当接している。この重色センサ21は、加熱室4内の
食品の有無を検知する食品検知手段として用いられてお
り、シャフト5aを介して棚板5の荷重を受け、その荷
重に対応する電気信号を発するようになっている。
加熱v4の天井面には高周波電波の照射口22が形成さ
れ、その照射口22に導波管23の一端が連通されてい
る。導波管23の他端外周にはマグネトロン24が取付
けられ、そのマグネトロン24のアンテナ24aは導波
管23内に導入されている。
加熱室4の側壁上部には排気口25が形成され、その排
気口25の外側にガスセンサ26が設けられている。こ
のガスセンサ26は、加熱室4から排出される水蒸気等
のガスを検知するものである。
上記マグネトロン24は8圧トランス27およびリレー
接点318などを介して商用交流N源28に接続される
。また、電源28には降圧トランス29を介して制御部
30が接続される。
制御部30は、電子レンジ全般にわたる制御を行なうも
ので、マイクロコンピュータおよびその周辺回路からな
り、外部にはm潰センサ21およびガスセンサ26が接
続されるとともに、表示部6、リレー31.操作部32
.報知器であるところのブザー33が接続される。操作
部32は、操作パネル3の各種キーをまとめたものであ
る。
つぎに、上記のような構成において第4図を参照しなが
ら動作を説明する。
ドア2を開放して棚板5に食品を載置し、ドア2を開成
する。そして、調理条件設定キー7で所望の調理モード
を設定するとともに、タイマーキー8を押圧する。する
と、制御部30はタイマーキー8の押圧に応答して内部
タイマを10秒ずつカウントアツプするとともに、その
カウント値を表示部6で表示する。
したがって、使用者は表示部6を見ながらタイマキー8
を押圧することにより、調理時間つまり出来上がり時間
(現在時刻から出来上がり時刻までの所要時間)を任意
に設定することができる。
そして、スタートキー10を押圧すると、制御部30は
先ず重量センサ21の出力を監視し、重量センサ21が
食品有りを検知していれば、タイマキー8による出来上
がり時間設定を許容し、内部タイマの作動を開始する。
なお、取消しキー9が押圧されれば、内部タイマの作動
を停止するとともに、設定出来上がり時間(内部タイマ
のカウント値)をクリヤし、初期状態に戻る。
また、制御部30は、スタートキー10の押圧時、重量
センサ21が食品無しを検知していれば、タイマキー8
による出来上がり時間設定を無効とし、表示部6でエラ
ー表示を行なうとともに、ブザー33を鳴動する。すな
わち、出来上がり時間設定が無効である旨を使用者に報
知する。
この場合、使用者が取消しキー9を押圧することにより
、エラー表示およびブザー音が消えるとともに、内部タ
イマのカウント値がクリヤされる。
また、出来上がり時間設定が許容されて内部タイマが作
動しているとき、誤って加熱室4から食品が取出されて
しまうこともあるが、その場合には無効判定時と同様に
エラー表示およびブザー音発生がなされる。
一方、制御部30は、出来上がり時間設定を許容した場
合、設定調理モードと設定出来上がり時間とから最適な
調理開始タイミングを判定し、その調理開始タイミング
においてリレー31を付勢する。リレー31が付勢され
ると、接点31aがオンし、マグネトロン24が発振動
作する。つまり、加熱室4内に高周波電波が照射され、
誘電加熱調理の開始となる。
その後、制御部30は、所定の調理終了タイミングにお
いてリレー31を消勢し、調理を終了する。この終了タ
イミングは、すなわち、設定出来上がり時間の経過タイ
ミングである。
このように、使用者が望む時刻に自動的に調理を完了す
ることができるので、帰宅時に出来立てを食べることが
できるなど、使用者にとって便利である。
特に、加熱室4内に食品が有る場合にのみ出来上がり時
間設定を許容して調理を実行し、食品が無い場合は出来
上がり時間設定を無効として調理を実行しないので、無
負荷加熱の危険は全くなく、安全である。
しかも、無効判定時はその旨を報知するので、使用者は
食品が加熱室4内に無いことを迅速かつ的確に把握する
ことができ、予約調理を失敗することなく確実に行なう
ことができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、°調理時間設定用
の操作器と、食品の有無を検知する食品検知手段と、こ
の食品検知手段が食品有りを検知しているとき前記操作
手段による調理時間設定を許容する手段と、前記食品検
知手段が食品無しを検知しているとき前記操作手段によ
る調理時間設定を無効とする手段と、前記食品検知手段
が食品無しを検知しているときその旨を前記操作手段の
操作時に報知する手段とを設けたので、調理時間設定に
基づく調理を安全に、しかも失敗なく確実に実行するこ
とができる信頼性にすぐれた調理器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における加熱室および制御
回路の構成を示す図、第2図は同実施例の全体的な構成
を示す斜視図、第3図は同実施例における操作パネルを
拡大して示す図、第4図は同実施例の動作を説明するた
めのフローチャートである。 4・・・加熱室、8・・・タイマキー(調理時間設定用
の操作器)、21・・・重量センサ(食品検知手段)、
30・・・制m部。 出願人代理人  弁理士 鈴江武彦 第221 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)調理時間設定用の操作器と、食品の有無を検知す
    る食品検知手段と、この食品検知手段が食品有りを検知
    しているとき前記操作手段による調理時間設定を許容す
    る手段と、前記食品検知手段が食品無しを検知している
    とき前記操作手段による調理時間設定を無効とする手段
    と、前記食品検知手段が食品無しを検知しているときそ
    の旨を前記操作手段の操作時に報知する手段とを具備し
    たことを特徴とする調理器。
  2. (2)食品検知手段は、食品の重量を検知する重量セン
    サであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    調理器。
JP62276048A 1987-10-31 1987-10-31 調理器 Expired - Fee Related JP2525835B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003090537A (ja) * 2001-09-19 2003-03-28 Paloma Ind Ltd コンビネーションレンジ
EP4174380A4 (en) * 2020-06-24 2023-11-22 Sharp Kabushiki Kaisha Cooker

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59200129A (ja) * 1983-04-28 1984-11-13 Toshiba Corp 調理器
JPS616294A (ja) * 1984-06-21 1986-01-11 Nippon Steel Corp 耐食性および溶接性にすぐれたsnメツキ容器用鋼板の製造法

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