JPH01118165A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01118165A JPH01118165A JP27600687A JP27600687A JPH01118165A JP H01118165 A JPH01118165 A JP H01118165A JP 27600687 A JP27600687 A JP 27600687A JP 27600687 A JP27600687 A JP 27600687A JP H01118165 A JPH01118165 A JP H01118165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- original
- filter
- light
- reflected light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はたとえば電子複写機として適用される画像形成
装置に閃する。
装置に閃する。
(従来の技術)
電子複写機等においては、複写像を得るのに感光体を用
いることが多い。これは例えばアナログ式の複写機にお
いて、原稿を走査した光が黒色部では反射せず、白色部
で反射することを利用して、その走査光の反射光を感光
体上に結像させて、原稿上の白色部のみ感光体を感光さ
せることによって原稿上の白黒を感光体上で再現するも
のである。
いることが多い。これは例えばアナログ式の複写機にお
いて、原稿を走査した光が黒色部では反射せず、白色部
で反射することを利用して、その走査光の反射光を感光
体上に結像させて、原稿上の白色部のみ感光体を感光さ
せることによって原稿上の白黒を感光体上で再現するも
のである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、原稿が通常の白黒原稿の場合には、上記
したような過程で感光体上に複写像が形成されるが、原
稿としてカラー原稿を用いた場合には原稿走査光はカラ
一部でも反射し各々の波長を持った光が感光体に照射さ
れ、白色感光部との区別がつき難くなり原稿の再現性が
低下してしまう。
したような過程で感光体上に複写像が形成されるが、原
稿としてカラー原稿を用いた場合には原稿走査光はカラ
一部でも反射し各々の波長を持った光が感光体に照射さ
れ、白色感光部との区別がつき難くなり原稿の再現性が
低下してしまう。
一般に、感光体としては可視分光に対しては感光しにく
い材料のものが用いられるが、それでも全体としてはフ
ラットな特性を得ることは難しく、材料によってはそれ
ぞれ感光しやすい波長域がどうしても存在する。例えば
、電子複写機の感光体として一般に用いられているセレ
ンでは第4図に示すような分光特性があり、これによる
と、波長500nm以下の波長つまり青色光に対しては
感度が高く感光しやすいことが分る。
い材料のものが用いられるが、それでも全体としてはフ
ラットな特性を得ることは難しく、材料によってはそれ
ぞれ感光しやすい波長域がどうしても存在する。例えば
、電子複写機の感光体として一般に用いられているセレ
ンでは第4図に示すような分光特性があり、これによる
と、波長500nm以下の波長つまり青色光に対しては
感度が高く感光しやすいことが分る。
つまり、青色光によって感光体が感光してしまうので、
白色感光部との区別がつき難たくなり、青色原稿の再現
性が低下してしまう。
白色感光部との区別がつき難たくなり、青色原稿の再現
性が低下してしまう。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するため、原稿に光を走査し
、その反射光を光学系を介して感光体上に結像し画像を
形成するものにおいて、前記光学系の近傍に設けられ、
前記感光体の高感度波長光色と反対色のフィルタと、こ
のフィルタを前記反射光の光路に出入させる駆動手段と
、前記原稿の画像形成に先立ち予備走査された光の反射
光を受光しその色を識別する色識別素子とを具備し、前
記色識別素子が識別した色に応じて前記駆動手段を作動
させることを特徴とするものである。
、その反射光を光学系を介して感光体上に結像し画像を
形成するものにおいて、前記光学系の近傍に設けられ、
前記感光体の高感度波長光色と反対色のフィルタと、こ
のフィルタを前記反射光の光路に出入させる駆動手段と
、前記原稿の画像形成に先立ち予備走査された光の反射
光を受光しその色を識別する色識別素子とを具備し、前
記色識別素子が識別した色に応じて前記駆動手段を作動
させることを特徴とするものである。
(作用)
原稿の色を色識別素子により識別し、その識別結果に応
じてフィルタを反射光の光路に自動的に出入させること
により、原稿がカラーであっても、白黒であっても良好
に画像を形成できるようにした。
じてフィルタを反射光の光路に自動的に出入させること
により、原稿がカラーであっても、白黒であっても良好
に画像を形成できるようにした。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して説明する
。
。
第1図は電子複写機を示すもので、図中1は装置本体で
ある。前記装置本体1内の中央部にはドラム状の感光体
2が回転自在に設けられ、その周囲部には回転方向に沿
って順次帯電チャージャ3、現像装置4、転写、剥離チ
ャージャ6.7、およびクリーニング装置8が配設され
ている。
ある。前記装置本体1内の中央部にはドラム状の感光体
2が回転自在に設けられ、その周囲部には回転方向に沿
って順次帯電チャージャ3、現像装置4、転写、剥離チ
ャージャ6.7、およびクリーニング装置8が配設され
ている。
上記感光体2としてはたとえば、セレンが用いられ、こ
のセレンは第4図に示すような分光特性がある。これに
よると、波長が500nm以下の光つまり青色光に対し
ては感度が高く感光しやすいようになっている。
のセレンは第4図に示すような分光特性がある。これに
よると、波長が500nm以下の光つまり青色光に対し
ては感度が高く感光しやすいようになっている。
一方、上記装置本体1の一側部には給紙カセット9.1
0が装着され、これら給紙カセット9゜10から給紙さ
れた用紙PH,P2は搬送路11に沿って搬送されるよ
うになっている。前記搬送路11には用紙PI、P2の
搬送方向に沿ってレジストローラ5、上記転写、剥離チ
ャージャー6゜7、搬送ベルト12、定着装置13、排
紙ローラ14が配設されている。15は排紙トレイであ
る。
0が装着され、これら給紙カセット9゜10から給紙さ
れた用紙PH,P2は搬送路11に沿って搬送されるよ
うになっている。前記搬送路11には用紙PI、P2の
搬送方向に沿ってレジストローラ5、上記転写、剥離チ
ャージャー6゜7、搬送ベルト12、定着装置13、排
紙ローラ14が配設されている。15は排紙トレイであ
る。
また、装置本体1内の上部側には光学系16が設けられ
ている。
ている。
この光学系16は移動自在に設けられた走査光源17お
よび第1乃至第3のミラー19.20゜21、さらに、
レンズ22および第4のミラー23によって構成されて
いる。
よび第1乃至第3のミラー19.20゜21、さらに、
レンズ22および第4のミラー23によって構成されて
いる。
また、上記レンズ22の近傍にはフィルタ24が設けら
れている。このフィルタ24は第3図にも示すように枠
体25に保持され、この枠体25にはシャフト26が接
続されている。このシャフト26にはギヤ27が取付け
られ、このギヤ27にはウオームギヤ28を介して駆動
モータ29が接続されている。前記駆動モータ29およ
びフィルタ24は上記レンズ22とともにキャリア30
に一体的に配設され、移動されるようになっている。前
記キャリア30は一端部がガイドレール31に支持され
、他端部が駆動シャフト32に連結され、駆動シャフト
32の回転により移動(コピー倍率の変更時)する。
れている。このフィルタ24は第3図にも示すように枠
体25に保持され、この枠体25にはシャフト26が接
続されている。このシャフト26にはギヤ27が取付け
られ、このギヤ27にはウオームギヤ28を介して駆動
モータ29が接続されている。前記駆動モータ29およ
びフィルタ24は上記レンズ22とともにキャリア30
に一体的に配設され、移動されるようになっている。前
記キャリア30は一端部がガイドレール31に支持され
、他端部が駆動シャフト32に連結され、駆動シャフト
32の回転により移動(コピー倍率の変更時)する。
ところで、上記キャリヤ30にはレンズ22と平行にC
CD用レンズ33および色識別素子としてのCODセン
サー34が一体的に配設されている。
CD用レンズ33および色識別素子としてのCODセン
サー34が一体的に配設されている。
前記CCDセ、ンサー34は制御回路(図示しない)を
介して上記駆動モータ29に接続され、原稿の色がたと
えば、青色である場合や、全体に占める青色部の比率が
予め設定された比率(例えば、設定により青色部か10
%以上、20%以上、30%以上、50%以上などとす
る)を越えた場合に、駆動モータ29に作動指令を与え
、フィルタ24を反射光の光路kに投入してレンズ22
に対向させるようになっている。
介して上記駆動モータ29に接続され、原稿の色がたと
えば、青色である場合や、全体に占める青色部の比率が
予め設定された比率(例えば、設定により青色部か10
%以上、20%以上、30%以上、50%以上などとす
る)を越えた場合に、駆動モータ29に作動指令を与え
、フィルタ24を反射光の光路kに投入してレンズ22
に対向させるようになっている。
また、原稿の色が白、黒であることを識別した場合には
、駆動モータ29を逆方向に作動させてフィルタ24を
反射光の光路1(から退避させるようになっている。
、駆動モータ29を逆方向に作動させてフィルタ24を
反射光の光路1(から退避させるようになっている。
なお、37は原稿を裁置する原稿載置台である。
しかして、コピーする場合には、まず、原稿台37にセ
ットした原稿に、走査光源17により光を予備走査する
。この予備走査により原稿から反射された反射光は光学
系を介してCCDセンサー34に受光されてその色が識
別される。この識別された色が白、黒である場合には、
駆動モータ29の作動により、ウオームギヤ28、ギヤ
27およびシャフト26を介してフィルタ24が上方へ
回動され反射光の光路kから退避される。この状態から
、コピーボタン(図示しない)をONする。これにより
、走査光源17から原稿載置台37上の原稿に光が走査
され、その反射光が第1乃至第3のミラー19,20,
21、レンズ22、第4のミラー23、およびスリット
ガラス25を介して感光体2上に結像され、静電潜像が
形成される。この静電潜像は感光体2の回転により現像
器4に送られ、ここで現像剤が供給されることにより、
顕像化される。
ットした原稿に、走査光源17により光を予備走査する
。この予備走査により原稿から反射された反射光は光学
系を介してCCDセンサー34に受光されてその色が識
別される。この識別された色が白、黒である場合には、
駆動モータ29の作動により、ウオームギヤ28、ギヤ
27およびシャフト26を介してフィルタ24が上方へ
回動され反射光の光路kから退避される。この状態から
、コピーボタン(図示しない)をONする。これにより
、走査光源17から原稿載置台37上の原稿に光が走査
され、その反射光が第1乃至第3のミラー19,20,
21、レンズ22、第4のミラー23、およびスリット
ガラス25を介して感光体2上に結像され、静電潜像が
形成される。この静電潜像は感光体2の回転により現像
器4に送られ、ここで現像剤が供給されることにより、
顕像化される。
また、この時、給紙カセット9あるいは10から用紙P
1 (あるいはP2)が給紙され、転写チャージャー6
の作用により、用紙P、(あるいはP2)に画像が転写
される。ついで、剥離チャージャー7の作用により、用
紙P1 (あるいはP2)が感光体2から剥離されて搬
送ベルト12の走行により定着装置13に搬送され、画
像が定着される。しかるのち、排紙ローラ14の回転に
より、排紙トレイ15に排紙されることになる。
1 (あるいはP2)が給紙され、転写チャージャー6
の作用により、用紙P、(あるいはP2)に画像が転写
される。ついで、剥離チャージャー7の作用により、用
紙P1 (あるいはP2)が感光体2から剥離されて搬
送ベルト12の走行により定着装置13に搬送され、画
像が定着される。しかるのち、排紙ローラ14の回転に
より、排紙トレイ15に排紙されることになる。
一方、CCDセンサー34が青色を識別した場合には、
駆動モータ29が逆方向に作動されてギヤ28およびギ
ヤ27を介してフィルタ24が下方に回動され反射光の
光路kに投入されてレンズ22に対向される。この状態
からコピーボタンをオンする。これにより、走査光源1
7から原稿に光が走査され、その反射光が第1乃至第3
のミラー19.20,21、レンズ22、第4のミラー
23、フィルタ24およびスリットガラス25を介して
感光体2上に結像され、静電潜像が形成される。以下上
記と同様にして画像が用紙に転写、定着されて排紙トレ
イ15に排紙されることになる 上述したように、原稿がカラー原稿の場合には、感光体
2の高感度波長光色と反対色のフィルタ、たとえば、青
色域の感度の高い感光体2に対してはフィルタ24をレ
ンズ22に対向させるため、低波長の青色光の透過が防
止され、感光体2を感光することがなく、青色原稿部の
像を形成できる。
駆動モータ29が逆方向に作動されてギヤ28およびギ
ヤ27を介してフィルタ24が下方に回動され反射光の
光路kに投入されてレンズ22に対向される。この状態
からコピーボタンをオンする。これにより、走査光源1
7から原稿に光が走査され、その反射光が第1乃至第3
のミラー19.20,21、レンズ22、第4のミラー
23、フィルタ24およびスリットガラス25を介して
感光体2上に結像され、静電潜像が形成される。以下上
記と同様にして画像が用紙に転写、定着されて排紙トレ
イ15に排紙されることになる 上述したように、原稿がカラー原稿の場合には、感光体
2の高感度波長光色と反対色のフィルタ、たとえば、青
色域の感度の高い感光体2に対してはフィルタ24をレ
ンズ22に対向させるため、低波長の青色光の透過が防
止され、感光体2を感光することがなく、青色原稿部の
像を形成できる。
また、原稿が通常の白黒の場合にはフィルタ24を反射
光の光路から退避させるため、光量を低下させることが
なく、画質を良好に維持できる。
光の光路から退避させるため、光量を低下させることが
なく、画質を良好に維持できる。
また、反射光の光路kに対するフィルタ24の出入は反
射光の色をCCDセンサー34により自動的に読取って
駆動モータ29を作動させることにより行なうため、オ
ペレータの手を頃わせること°がなく、使用性が優れる
。
射光の色をCCDセンサー34により自動的に読取って
駆動モータ29を作動させることにより行なうため、オ
ペレータの手を頃わせること°がなく、使用性が優れる
。
なお、本発明は上記一実施例に限られるものではなく、
フィルタ24をレンズ22の他面側の近傍に設けるよう
にしてもよい。
フィルタ24をレンズ22の他面側の近傍に設けるよう
にしてもよい。
また、第8図に示すように光量調整用のスリットガラス
25の近傍にフィルタ40を設けるようにしてもよい。
25の近傍にフィルタ40を設けるようにしてもよい。
この実施例においては、駆動モータ41が装置本体1の
外部に取付けられている。そして、上記フィルタ40の
シャフト42は装置本体1から外部に突出され、この突
出部に第9図にも示すように、ギヤ43およびウオーム
ギヤ44を介して上記駆動モータ41が接続されている
。
外部に取付けられている。そして、上記フィルタ40の
シャフト42は装置本体1から外部に突出され、この突
出部に第9図にも示すように、ギヤ43およびウオーム
ギヤ44を介して上記駆動モータ41が接続されている
。
しかして、原稿の色の識別結果に応じて、駆動モータ4
1が作動することにより第10図および第11図に示す
ようにフィルタ40が反射光の光路1(に出入される。
1が作動することにより第10図および第11図に示す
ようにフィルタ40が反射光の光路1(に出入される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、カラー原稿時に
はフィルタを原稿から反射する反射光の光路に没入する
から、感光体の高感度波長光色をカットすることができ
、鮮明なコントラストを持った画像を得ることができる
。
はフィルタを原稿から反射する反射光の光路に没入する
から、感光体の高感度波長光色をカットすることができ
、鮮明なコントラストを持った画像を得ることができる
。
また、白黒原稿時にはフィルタを反射光の光路から退避
させるから、光量の低下を防止でき、画質を良好に維持
できる。
させるから、光量の低下を防止でき、画質を良好に維持
できる。
さらに、原稿の色識別結果に応じてフィルタを反射光の
光路に自動的に出入させるから、使用性が優れるという
効果を奏する。
光路に自動的に出入させるから、使用性が優れるという
効果を奏する。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は電子複写機を示す概略的構成図、第2図はレンズ
のキャリヤを示す斜視図、第3図はフィルタの駆動機構
を示す斜視図、第4図は分光特性を示すグラフ図、第5
図はフィルタの光透過率を示すグラフ図、第6図および
第7図はフィルタの動作を示す説明図、第8図乃至第1
1図は本発明の他の実施例を示すもので、第8図は装置
本体を示す斜視図、第9図はフィルタの駆動機構を示す
斜視図、第10図および第11図はフィルタの動作説明
図である。 2・・・感光体、22・・・レンズ、24・・・フィル
タ、29・・・駆動モータ(駆動手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 玖灸 (nm) 第4図 400 500 600
7艶7又灸 (nm) 第5図 第9図 第10図 第 11 i′XJ
1図は電子複写機を示す概略的構成図、第2図はレンズ
のキャリヤを示す斜視図、第3図はフィルタの駆動機構
を示す斜視図、第4図は分光特性を示すグラフ図、第5
図はフィルタの光透過率を示すグラフ図、第6図および
第7図はフィルタの動作を示す説明図、第8図乃至第1
1図は本発明の他の実施例を示すもので、第8図は装置
本体を示す斜視図、第9図はフィルタの駆動機構を示す
斜視図、第10図および第11図はフィルタの動作説明
図である。 2・・・感光体、22・・・レンズ、24・・・フィル
タ、29・・・駆動モータ(駆動手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 玖灸 (nm) 第4図 400 500 600
7艶7又灸 (nm) 第5図 第9図 第10図 第 11 i′XJ
Claims (3)
- (1)原稿に光を走査し、その反射光を光学系を介して
感光体上に結像し画像を形成するものにおいて、前記光
学系の近傍に設けられ、前記感光体の高感度波長光色と
反対色のフィルタと、このフィルタを前記反射光の光路
に出入させる駆動手段と、前記原稿の画像形成に先立ち
予備走査された光の反射光を受光しその色を識別する色
識別素子とを具備し、前記色識別素子が識別した色に応
じて前記駆動手段を作動させることを特徴とする画像形
成装置。 - (2)光学系はレンズを備え、このレンズの近傍にフィ
ルタを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の画像形成装置。 - (3)光学系は光量調整用のスリットガラスを備え、こ
のスリットガラスの近傍にフィルタを設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27600687A JPH01118165A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27600687A JPH01118165A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118165A true JPH01118165A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17563466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27600687A Pending JPH01118165A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01118165A (ja) |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP27600687A patent/JPH01118165A/ja active Pending
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