JPH01118426A - 導線入りプラスチックチューブの製造方法 - Google Patents
導線入りプラスチックチューブの製造方法Info
- Publication number
- JPH01118426A JPH01118426A JP62276865A JP27686587A JPH01118426A JP H01118426 A JPH01118426 A JP H01118426A JP 62276865 A JP62276865 A JP 62276865A JP 27686587 A JP27686587 A JP 27686587A JP H01118426 A JPH01118426 A JP H01118426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic tube
- conductor
- tube material
- cutter
- containing plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/001—Combinations of extrusion moulding with other shaping operations
- B29C48/0022—Combinations of extrusion moulding with other shaping operations combined with cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2793/00—Shaping techniques involving a cutting or machining operation
- B29C2793/0027—Cutting off
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、導線入りプラスチックチューブの製造方法に
関する。
関する。
(発明の技術的背景)
第3図は導線入りプラスチックチューブ1の断面を示し
、該チューブ1の内周面側には複数の導線2が埋設され
ている。かかる構造のプラスチックチューブ1は、着火
装置等に組込まれて可燃性高圧ガス等の送給管として利
用され、又導線2は圧電素子等の接続端子に接続される
。 )さて、このようなプラスチックチューブ1は
、従来、次のようにして製造されている。即ち、先ず、
導線の巻取られている複数の供給ボビンより導線2を繰
出して押出成形機に導入し、この押出成形機により各導
線を埋設しつつプラスチックチューブ材を押出成形し、
その後このプラスチックチューブ材を引取機にて引取っ
て巻取ボビンに巻取る。次に、巻取ボビンよりプラスチ
ックチューブ材を繰出し、切断器にて該チューブ材を所
定寸法に切断し、これにより第3図に示す導線入りプラ
スチックチューブ1が得られる。
、該チューブ1の内周面側には複数の導線2が埋設され
ている。かかる構造のプラスチックチューブ1は、着火
装置等に組込まれて可燃性高圧ガス等の送給管として利
用され、又導線2は圧電素子等の接続端子に接続される
。 )さて、このようなプラスチックチューブ1は
、従来、次のようにして製造されている。即ち、先ず、
導線の巻取られている複数の供給ボビンより導線2を繰
出して押出成形機に導入し、この押出成形機により各導
線を埋設しつつプラスチックチューブ材を押出成形し、
その後このプラスチックチューブ材を引取機にて引取っ
て巻取ボビンに巻取る。次に、巻取ボビンよりプラスチ
ックチューブ材を繰出し、切断器にて該チューブ材を所
定寸法に切断し、これにより第3図に示す導線入りプラ
スチックチューブ1が得られる。
(背景技術の問題点)
しかし、プラスチックチューブ材を切断のために一時的
に巻取ボビンに巻取る場合には、プラスチックチューブ
材が巻取ボビン上で粘着することが多い。このため、プ
ラスチックチューブ材を巻取ボビンより繰出す際にはそ
の一部が粘着力にて大きく変形し、導線がチューブ材の
内周面より剥離してしまうことがあった。
に巻取ボビンに巻取る場合には、プラスチックチューブ
材が巻取ボビン上で粘着することが多い。このため、プ
ラスチックチューブ材を巻取ボビンより繰出す際にはそ
の一部が粘着力にて大きく変形し、導線がチューブ材の
内周面より剥離してしまうことがあった。
(発明の目的)
本発明の目的は、導線を剥離させることなく導線入りプ
ラスチックチューブを製造することができる方法を提供
することにある。
ラスチックチューブを製造することができる方法を提供
することにある。
(発明の概要)
本発明は、押出成形機にて押出成形された導線入りプラ
スチックチューブ材を、引取った後切断器にて直接的に
所定寸法で切断することを特徴とする。
スチックチューブ材を、引取った後切断器にて直接的に
所定寸法で切断することを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係る製造方法に用いる各種装置を示し
、複数の供給ボビン10には導線2が巻取られている。
、複数の供給ボビン10には導線2が巻取られている。
本発明の製造方法は、先ず、各供給ボビン10より導線
2を繰出し、予熱器11にて予熱した上で押出成形機1
2に導入する。押出成形機12は第4図に示す構成を有
し、不活性ガスを噴出するための中空管13はニップル
14の中心穴14aに案内され、その先端がニップル1
4のガイド部15に形成した中心穴15aに挿入されて
いる。
2を繰出し、予熱器11にて予熱した上で押出成形機1
2に導入する。押出成形機12は第4図に示す構成を有
し、不活性ガスを噴出するための中空管13はニップル
14の中心穴14aに案内され、その先端がニップル1
4のガイド部15に形成した中心穴15aに挿入されて
いる。
一方、導入された各導線2はニップル14の中心穴14
aに案内され、ニップル14の先端に形成した線案内溝
16を貫通して更にダイス17のオリフィス18内へ案
内されている。従って、シリンダ19(第1図参照)よ
り溶融したプラスチック材が供給されると、このプラス
チック材は通路20を通り、ニップル14のガイド部1
5とダイス17とにより形成される通路21へ押出され
る。一方、中空管13からは不活性ガスが噴出される。
aに案内され、ニップル14の先端に形成した線案内溝
16を貫通して更にダイス17のオリフィス18内へ案
内されている。従って、シリンダ19(第1図参照)よ
り溶融したプラスチック材が供給されると、このプラス
チック材は通路20を通り、ニップル14のガイド部1
5とダイス17とにより形成される通路21へ押出され
る。一方、中空管13からは不活性ガスが噴出される。
よって、プラスチック材は中空に成形されてプラスチッ
クチューブ材22として押出され、又各導線2は並列状
態で該チューブ22の内面に接触してダイス出口方向に
走行する。この結果、導線2入りプラスチックチューブ
材22が連続的に押出成形される。
クチューブ材22として押出され、又各導線2は並列状
態で該チューブ22の内面に接触してダイス出口方向に
走行する。この結果、導線2入りプラスチックチューブ
材22が連続的に押出成形される。
次に、このプラスチックチューブ材22を第1図に示す
ように、温水槽23に導入して徐々に冷却し、更に水槽
24に導入して所望温度まで冷却する。
ように、温水槽23に導入して徐々に冷却し、更に水槽
24に導入して所望温度まで冷却する。
次いで、冷却したプラスチックチューブ材22を引取機
25により引取り、アキュムレータを構成しているダン
サロール26及び巻付ロール27に巻付け、切断器28
に導入する。切断器28は第2図に示す構成を有し、商
品名:SCM−300(冨士商工株式会社製)として知
られている。即ち、この切断器28は本体28Aにマイ
クロコンピュータを内蔵しており、キーボード部28B
の各種キーを操作することにより切断長及び切断本数等
を予め設定することができる。そして、本体28A上に
は導入されてきたプラスチックチューブ材22を案内す
るためのガイド材29と、プラスチックチューブ材22
を送給するための送りローラ30,31と、機構部32
に上下動可能に取付けられている押え部材33及び切断
刃34とが設けられ、押え部材33の下方には係止部3
5が、又切断刃34の下方には固定刃36がそれぞれ位
置決めされている。以上の構成を有する切断器28はプ
ラスチックチューブ材22が送りローラ30,31にて
所定寸法だけ送給されると、機構部32を作動させて押
え部材33を下動させ、プラスチックチューブ材22を
固定的に位置決めする。また、機構部32の作動で切断
刃34も下動する。従って、プラスチックチューブ材2
2を切断刃34及び固定刃36により所定寸法で切断す
ることができるので、第3図に示す所定寸法の導線入り
プラスチックチューブ1を製造することができる。この
プラスチックチューブ1は切断器28の後方に配した収
納箱37に落し込まれる。
25により引取り、アキュムレータを構成しているダン
サロール26及び巻付ロール27に巻付け、切断器28
に導入する。切断器28は第2図に示す構成を有し、商
品名:SCM−300(冨士商工株式会社製)として知
られている。即ち、この切断器28は本体28Aにマイ
クロコンピュータを内蔵しており、キーボード部28B
の各種キーを操作することにより切断長及び切断本数等
を予め設定することができる。そして、本体28A上に
は導入されてきたプラスチックチューブ材22を案内す
るためのガイド材29と、プラスチックチューブ材22
を送給するための送りローラ30,31と、機構部32
に上下動可能に取付けられている押え部材33及び切断
刃34とが設けられ、押え部材33の下方には係止部3
5が、又切断刃34の下方には固定刃36がそれぞれ位
置決めされている。以上の構成を有する切断器28はプ
ラスチックチューブ材22が送りローラ30,31にて
所定寸法だけ送給されると、機構部32を作動させて押
え部材33を下動させ、プラスチックチューブ材22を
固定的に位置決めする。また、機構部32の作動で切断
刃34も下動する。従って、プラスチックチューブ材2
2を切断刃34及び固定刃36により所定寸法で切断す
ることができるので、第3図に示す所定寸法の導線入り
プラスチックチューブ1を製造することができる。この
プラスチックチューブ1は切断器28の後方に配した収
納箱37に落し込まれる。
このように、導線入りプラスチックチューブ材22を引
取機25により引取った後、巻取ボビンに巻取ることな
く、切断器28にて直接的に切断すると、プラスチック
チューブ材22を粘着力によって変形させずに切断する
ことができる。従って、導線2が剥離することがないの
で、品質的に優れた導線入りプラスチックチューブが得
られる。また、プラスチックチューブ材22の巻取工程
及び巻取ボビンの設置作業等が不要になるので、製造工
程が簡略化される。従って、導線入りプラスチックチュ
ーブの量産化を図ることもできる。
取機25により引取った後、巻取ボビンに巻取ることな
く、切断器28にて直接的に切断すると、プラスチック
チューブ材22を粘着力によって変形させずに切断する
ことができる。従って、導線2が剥離することがないの
で、品質的に優れた導線入りプラスチックチューブが得
られる。また、プラスチックチューブ材22の巻取工程
及び巻取ボビンの設置作業等が不要になるので、製造工
程が簡略化される。従って、導線入りプラスチックチュ
ーブの量産化を図ることもできる。
(発明の効果)
本発明のよれば、導線入りプラスチックチューブ材を引
取った後切断器にて直接的に所定寸法で切断するように
したので、導線の剥離を防止しつつ導線入りプラスチッ
クチューブの量産化を図ることができる。
取った後切断器にて直接的に所定寸法で切断するように
したので、導線の剥離を防止しつつ導線入りプラスチッ
クチューブの量産化を図ることができる。
第1図は本発明に係る製造方法に用いる装置構成を示す
図、第2図は切断器の概略図、第3図は導線入りプラス
チックチューブの断面図、第4図は押出成形機の断面図
である。 1−−−−一一導線入りプラスチックチューブ、2−−
−−−一導線、 12−−−m−押出成形機、 25−−一−−引取機、 28−−−m−切断器。 l l lll +1111
図、第2図は切断器の概略図、第3図は導線入りプラス
チックチューブの断面図、第4図は押出成形機の断面図
である。 1−−−−一一導線入りプラスチックチューブ、2−−
−−−一導線、 12−−−m−押出成形機、 25−−一−−引取機、 28−−−m−切断器。 l l lll +1111
Claims (1)
- 複数の導線を押出成形機に導入し、該押出成形機にて前
記導線の埋設したプラスチックチューブ材を押出成形す
る導線入りプラスチックチューブの製造方法において、
前記押出成形されたプラスチックチューブ材を引取った
後切断器にて直接的に所定寸法に切断することを特徴と
する導線入りプラスチックチューブの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276865A JPH01118426A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 導線入りプラスチックチューブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276865A JPH01118426A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 導線入りプラスチックチューブの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118426A true JPH01118426A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17575492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62276865A Pending JPH01118426A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 導線入りプラスチックチューブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01118426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107031009A (zh) * | 2017-04-12 | 2017-08-11 | 浙江派尔电气有限公司 | 塑料管挤出设备的定位装置 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62276865A patent/JPH01118426A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107031009A (zh) * | 2017-04-12 | 2017-08-11 | 浙江派尔电气有限公司 | 塑料管挤出设备的定位装置 |
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