JPH01118427A - 導線入りプラスチックチューブの製造方法 - Google Patents
導線入りプラスチックチューブの製造方法Info
- Publication number
- JPH01118427A JPH01118427A JP62276866A JP27686687A JPH01118427A JP H01118427 A JPH01118427 A JP H01118427A JP 62276866 A JP62276866 A JP 62276866A JP 27686687 A JP27686687 A JP 27686687A JP H01118427 A JPH01118427 A JP H01118427A
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- JP
- Japan
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- plastic tube
- conductor
- conductors
- wire
- molding machine
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/15—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
- B29C48/156—Coating two or more articles simultaneously
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、導線入りプラスチックチューブの製造方法に
関する。
関する。
(発明の技術的背景)
第5図は導線入りプラスチックチューブの断面を示し、
該チューブの内周面側には複数の導線lが埋設されてい
る。かかる構造のプラスチックチューブは着火装置等に
組込まれて可燃性高圧ガス等の送給管として利用され、
又導線1は圧電素子等の接続端子に接続される。
該チューブの内周面側には複数の導線lが埋設されてい
る。かかる構造のプラスチックチューブは着火装置等に
組込まれて可燃性高圧ガス等の送給管として利用され、
又導線1は圧電素子等の接続端子に接続される。
さて、このようなプラスチックチューブは次のようにし
て製造されている。即ち、導線の巻取られている複数の
供給ボビンより導線を繰出して押出成形機に導入し、こ
の押出成形機により各導線を埋設しつつプラスチックチ
ューブな押出成形している。そして、導線の繰出時には
、従来、各導線毎に張力調整器にて張力を付与し、これ
により各導線を一定張力にて押出成形機に導入するよう
にしている。
て製造されている。即ち、導線の巻取られている複数の
供給ボビンより導線を繰出して押出成形機に導入し、こ
の押出成形機により各導線を埋設しつつプラスチックチ
ューブな押出成形している。そして、導線の繰出時には
、従来、各導線毎に張力調整器にて張力を付与し、これ
により各導線を一定張力にて押出成形機に導入するよう
にしている。
(背景技術の問題点)
しかし、張力調整器では各導線に完全に同一張力を付与
することができないので、いずれかの導線に大きな張力
が加わり、断線することが多かった。導線の押出成形機
への導入速度を低下させて導線の断線を減少させること
も可能であるが、この場合には導線入りプラスチックチ
ューブの生産性が低下してしまう。
することができないので、いずれかの導線に大きな張力
が加わり、断線することが多かった。導線の押出成形機
への導入速度を低下させて導線の断線を減少させること
も可能であるが、この場合には導線入りプラスチックチ
ューブの生産性が低下してしまう。
(発明の目的)
本発明の目的は、導線の断線を防止し、かつ導線入りプ
ラスチックチューブの量産化を図ることができる製造方
法を提供することにある。
ラスチックチューブの量産化を図ることができる製造方
法を提供することにある。
(発明の概要)
本発明は、撚り合わせた複数の導線をその撚りを除去し
つつ押出成形機に導入することを特徴とする。
つつ押出成形機に導入することを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第3図には導線1を撚り合わせるための装置構成が示さ
れ、図中、2は周知の合線ワインダーである。この合線
ワインダー2には複数(4本)の導線1が供給され、各
導線1は供給ポビン3よりフライヤー4を介して繰出さ
れている。従って、合線ワインダー2に装着した巻取ポ
ビン5には複数の導線1が撚り合わされて巻き取られる
。第4図(A)、(B)は合線ワインダー2にて撚り合
わされた導線1が示され、4本の導線1は一定ピッチで
撚り合わされている。
れ、図中、2は周知の合線ワインダーである。この合線
ワインダー2には複数(4本)の導線1が供給され、各
導線1は供給ポビン3よりフライヤー4を介して繰出さ
れている。従って、合線ワインダー2に装着した巻取ポ
ビン5には複数の導線1が撚り合わされて巻き取られる
。第4図(A)、(B)は合線ワインダー2にて撚り合
わされた導線1が示され、4本の導線1は一定ピッチで
撚り合わされている。
本発明の製造方法は、この撚り合わせた導線1を、第1
図に示すように、その撚りを除去しつつ押出成形機9に
導入することを特徴とする。即ち、撚り合わされた導線
1の巻取られた巻取ポビン5はその軸5aが口字状の支
持体6にて回転自在に支持されている。支持体6はター
ンテーブル7に取付けられ、ターンテーブル7は図示し
ない駆動機構にて回転駆動される。従って、巻取ポビン
5はターンテーブル7の回転で自転しつつ撚り合わせた
導線1を繰出す。一方、繰出された導線1はセパレータ
(目板)8に通されて押出成形機9に導入される。よっ
て、撚り合わされた導線1はセパレータ8に通される直
前で撚りを除去され、定位置で押出成形機9に導入され
る。
図に示すように、その撚りを除去しつつ押出成形機9に
導入することを特徴とする。即ち、撚り合わされた導線
1の巻取られた巻取ポビン5はその軸5aが口字状の支
持体6にて回転自在に支持されている。支持体6はター
ンテーブル7に取付けられ、ターンテーブル7は図示し
ない駆動機構にて回転駆動される。従って、巻取ポビン
5はターンテーブル7の回転で自転しつつ撚り合わせた
導線1を繰出す。一方、繰出された導線1はセパレータ
(目板)8に通されて押出成形機9に導入される。よっ
て、撚り合わされた導線1はセパレータ8に通される直
前で撚りを除去され、定位置で押出成形機9に導入され
る。
第2図は押出成形機9の断面図を示し、中空管16はニ
ップル4の中心穴4aに案内され、その先端がニップル
4のガイド部12に形成した中心穴14に挿入され、基
端が不活性ガス源(図示せず)に連結されている。一方
、導入された各導線1はニップル4の中心穴4aに案内
され、ニップル4の先端に形成した線案内溝18を貫通
して更にダイス6のオリフィス10内へ案内されている
。尚、導線1を予め過熱しておくのが好ましい。
ップル4の中心穴4aに案内され、その先端がニップル
4のガイド部12に形成した中心穴14に挿入され、基
端が不活性ガス源(図示せず)に連結されている。一方
、導入された各導線1はニップル4の中心穴4aに案内
され、ニップル4の先端に形成した線案内溝18を貫通
して更にダイス6のオリフィス10内へ案内されている
。尚、導線1を予め過熱しておくのが好ましい。
さて、シリンダ11 (第1図参照)より溶融したプラ
スチック材が供給されると、このプラスチック材は通路
20を通り、ニップル4のガイド部12とダイス6とに
より形成される通路21へ押出される。一方、中空管1
6からは不活性ガスが噴出される。従って、プラスチッ
ク材は中空に成形されてプラスチックチューブ22とし
て押出され、又各導線1は並列状態で該チューブ22の
内面に接触してダイス出口方向に走行する。よって、第
5図に示される導線1入りプラスチックチューブが連続
的に製造される。
スチック材が供給されると、このプラスチック材は通路
20を通り、ニップル4のガイド部12とダイス6とに
より形成される通路21へ押出される。一方、中空管1
6からは不活性ガスが噴出される。従って、プラスチッ
ク材は中空に成形されてプラスチックチューブ22とし
て押出され、又各導線1は並列状態で該チューブ22の
内面に接触してダイス出口方向に走行する。よって、第
5図に示される導線1入りプラスチックチューブが連続
的に製造される。
ところで、上述したように、予め撚り合わせた導線lを
用意し、この導線1をその撚りを除去しつつ押出成形機
9に導入する場合には、複数の導線1に常時均一な張力
を付与した状態で押出成形機9に導入することができる
。従って、導線1の導入速度を大きくしてもその断線を
防止することが可能なので、導線入りプラスチックチュ
ーブの量産化を図ることができる。
用意し、この導線1をその撚りを除去しつつ押出成形機
9に導入する場合には、複数の導線1に常時均一な張力
を付与した状態で押出成形機9に導入することができる
。従って、導線1の導入速度を大きくしてもその断線を
防止することが可能なので、導線入りプラスチックチュ
ーブの量産化を図ることができる。
(発明の効果)
本発明によれば、撚り合わされた複数の導線をその撚り
を除去しつつ押出成形機に導入するようにしたので、導
線を断線することなく、大きな速度で押出成形機に導入
して、導線入りプラスチックチューブの量産化を図るこ
とができる。
を除去しつつ押出成形機に導入するようにしたので、導
線を断線することなく、大きな速度で押出成形機に導入
して、導線入りプラスチックチューブの量産化を図るこ
とができる。
第1図は本発明に係る製造方法に使用する装置構成を示
す図、第2図は押出成形機の断面図、第3図は導線を撚
るための装置構成を示す図、第4図(A)、(B)は撚
られた導線の側面図と断面図、第5図は導線入りプラス
チックチューブの断面図である。 1−−−−−−−−一導線、 2−−一−−−−−−合線ワイングー、5−−−一−−
−−−巻取ボビン、 8−−−−−−−−−セパレータ、 9−一−−−−−−−押出成形機。
す図、第2図は押出成形機の断面図、第3図は導線を撚
るための装置構成を示す図、第4図(A)、(B)は撚
られた導線の側面図と断面図、第5図は導線入りプラス
チックチューブの断面図である。 1−−−−−−−−一導線、 2−−一−−−−−−合線ワイングー、5−−−一−−
−−−巻取ボビン、 8−−−−−−−−−セパレータ、 9−一−−−−−−−押出成形機。
Claims (1)
- 複数の導線を押出成形機に導入し、該押出成形機にて前
記導線の埋設したプラスチックチューブを押出成形する
導線入りプラスチックチューブの製造方法において、撚
り合わせた複数の導線をその撚りを除去しつつ前記押出
成形機に導入することを特徴とする導線入りプラスチッ
クチューブの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276866A JPH01118427A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 導線入りプラスチックチューブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276866A JPH01118427A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 導線入りプラスチックチューブの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118427A true JPH01118427A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17575505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62276866A Pending JPH01118427A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 導線入りプラスチックチューブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01118427A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998048234A1 (en) * | 1997-04-18 | 1998-10-29 | Dupont Canada Inc. | Heat exchanger tubing with yarn turbulator |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62276866A patent/JPH01118427A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998048234A1 (en) * | 1997-04-18 | 1998-10-29 | Dupont Canada Inc. | Heat exchanger tubing with yarn turbulator |
| US6162317A (en) * | 1997-04-18 | 2000-12-19 | Dupont Canada Inc. | Heat exchanger tubing with yarn turbulator |
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