JPH04167837A - 通信制御方式 - Google Patents
通信制御方式Info
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- JPH04167837A JPH04167837A JP2294331A JP29433190A JPH04167837A JP H04167837 A JPH04167837 A JP H04167837A JP 2294331 A JP2294331 A JP 2294331A JP 29433190 A JP29433190 A JP 29433190A JP H04167837 A JPH04167837 A JP H04167837A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第4図、第5[D)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図、第3図)
発明の効果
〔概要〕
通信制御方式に関し、
回線切替装置を不要にするとともに回線単位でも現用、
予備系の切替ができるようにすることを目的とし、 通信回線に接続され、その通信回線とのデータの送受信
用手段や、通信回線の電気的インタフェース条件に合致
させるためのインタフェース変換手段を有する回線対応
部と、回線対応のデータや状態を格納する回線メモリを
参照しながら回線対応部の制御を行う回線制御部を備え
た通信制御装置を少なくとも2つ以上有する通信制御方
式において、回線制御部の回線メモリに通信回線の接続
・切断を指示する指示部を設け、回線対応部には、前記
複数の通信制御装置と各々接続する複数のデータ送受信
・インタフェース制御手段と、これら複数のデータ送受
信・インタフェース制御手段の1つを通信回線と接続す
る回線切替制御手段を設け、この回線切替制御手段を前
記複数の通信制御装置から送出される接続・切断指示デ
ータにもとづき制御するように構成する。
予備系の切替ができるようにすることを目的とし、 通信回線に接続され、その通信回線とのデータの送受信
用手段や、通信回線の電気的インタフェース条件に合致
させるためのインタフェース変換手段を有する回線対応
部と、回線対応のデータや状態を格納する回線メモリを
参照しながら回線対応部の制御を行う回線制御部を備え
た通信制御装置を少なくとも2つ以上有する通信制御方
式において、回線制御部の回線メモリに通信回線の接続
・切断を指示する指示部を設け、回線対応部には、前記
複数の通信制御装置と各々接続する複数のデータ送受信
・インタフェース制御手段と、これら複数のデータ送受
信・インタフェース制御手段の1つを通信回線と接続す
る回線切替制御手段を設け、この回線切替制御手段を前
記複数の通信制御装置から送出される接続・切断指示デ
ータにもとづき制御するように構成する。
本発明は通信制御方式に係り、特に1本の通信回線に対
して複数の通信制御装置を接続する、現用系、予備系を
持つ通信制御方式に関するものである。
して複数の通信制御装置を接続する、現用系、予備系を
持つ通信制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図に示すように、中央処理装置1と、複数の端末装
置3−0.3−1−3− nを接続してデータの送受信
を行う場合、通信制御装置2を経由して行われる。通信
制御装置2には、システムハス制御部21、主制御部2
2、主記憶部23、回線制御部24、回線対応部26−
0.26−1−26−nが設けられ、また回線制御部2
4には回線メモリ25が具備されている。そして回線対
応部26−0はモデム4−0.5−0を経由して端末袋
W3−〇と接続し、回線対応部26−1はモデム4−1
.5−1を経由して端末装置3−1と接続し、回線対応
部26−nはモデム4−n、5−nを経由して端末装置
3−nと接続されている。
置3−0.3−1−3− nを接続してデータの送受信
を行う場合、通信制御装置2を経由して行われる。通信
制御装置2には、システムハス制御部21、主制御部2
2、主記憶部23、回線制御部24、回線対応部26−
0.26−1−26−nが設けられ、また回線制御部2
4には回線メモリ25が具備されている。そして回線対
応部26−0はモデム4−0.5−0を経由して端末袋
W3−〇と接続し、回線対応部26−1はモデム4−1
.5−1を経由して端末装置3−1と接続し、回線対応
部26−nはモデム4−n、5−nを経由して端末装置
3−nと接続されている。
なおSBはシステムハス、IBは内部ハス、CBは回線
制御ハスである。またL−0,L−1〜L−nは通信回
線である。
制御ハスである。またL−0,L−1〜L−nは通信回
線である。
中央処理装置1から端末装置3−0〜3−nにデータを
送出する場合、中央処理装置1がらシステムバスSBを
介して通信制御装置2に送出されたデータは、システム
ハス制御部21により一旦主記憶部23に蓄積される。
送出する場合、中央処理装置1がらシステムバスSBを
介して通信制御装置2に送出されたデータは、システム
ハス制御部21により一旦主記憶部23に蓄積される。
主記憶部23に蓄積されたデータは、回線制御部24に
より、その送出先の端末装置(通信回線)対応毎に1文
字ずつ取り出され、回線メモリ25に格納される。回線
制御部24は、回線メモリ25に格納した通信回線毎の
データを該当する回線対応部26−o〜26−nの1つ
例えば回線対応部26−0に送出し、送出された回線対
応部26−0は予め決められている通信速度に従って、
モデム4−0、通信回線L −0、モデム5−0を経由
して端末装置3−0に送信する。
より、その送出先の端末装置(通信回線)対応毎に1文
字ずつ取り出され、回線メモリ25に格納される。回線
制御部24は、回線メモリ25に格納した通信回線毎の
データを該当する回線対応部26−o〜26−nの1つ
例えば回線対応部26−0に送出し、送出された回線対
応部26−0は予め決められている通信速度に従って、
モデム4−0、通信回線L −0、モデム5−0を経由
して端末装置3−0に送信する。
また、端末装置3−0からモデム5−0、通信回線L−
0、モデム4−0を経由して通信制御装置2に送出され
たデータは回線対応部26−〇で通信速度に従って受信
された後、回線メモリ25に一時保持されて、回線制御
部24により一旦主記憶部23に蓄積された後、システ
ムハス制御部21によりシステムバスSBを介して中央
処理装置1に転送される。なお主制御部22は、予め主
記憶部23に格納されている制御プログラムに基づき、
システムバス制御部21、主記憶部23、回線制御部2
4に対する制御を行うものである。
0、モデム4−0を経由して通信制御装置2に送出され
たデータは回線対応部26−〇で通信速度に従って受信
された後、回線メモリ25に一時保持されて、回線制御
部24により一旦主記憶部23に蓄積された後、システ
ムハス制御部21によりシステムバスSBを介して中央
処理装置1に転送される。なお主制御部22は、予め主
記憶部23に格納されている制御プログラムに基づき、
システムバス制御部21、主記憶部23、回線制御部2
4に対する制御を行うものである。
このようにして、各端末装置3−0〜3−nと中央処理
語W1との間で通信制御装置2を経由してデータの送受
信が行われるが、ここで例えば端末装置3−0が故障し
た場合や、回線対応部26−〇が故障した場合には、通
信回線L−0のみの、つまり1本の通信回線のダウンで
済むが、通信制御装置2が故障した場合には、通信制御
システム全体のダウンとなる。従って通信制御装置が故
障しても通信制御システム全体の故障とならないように
するために、第5図に示す如く、2つの通信制御装置2
人、2Bを設け、その一方例えば通信制御装置2人を現
用系とし、通信制御装置2Bを予備系として使用する。
語W1との間で通信制御装置2を経由してデータの送受
信が行われるが、ここで例えば端末装置3−0が故障し
た場合や、回線対応部26−〇が故障した場合には、通
信回線L−0のみの、つまり1本の通信回線のダウンで
済むが、通信制御装置2が故障した場合には、通信制御
システム全体のダウンとなる。従って通信制御装置が故
障しても通信制御システム全体の故障とならないように
するために、第5図に示す如く、2つの通信制御装置2
人、2Bを設け、その一方例えば通信制御装置2人を現
用系とし、通信制御装置2Bを予備系として使用する。
このため回線切替装置7を設け、通信制′a装置2A、
2Bの現用系(例えば2A)を通信回線側のモデム4−
0.4−“1〜4−nと接続する。なお、システムの安
全性のため、中央処理装置側も二重化されており、例え
ば中央処理装置IAが現用系、IBが予備系として使用
される。そして現用系の通信制御装置2Aが故障した場
合、現用系の中央処理装置IAが接続またはシステム監
視装置6を経由して切替制御線CLにより回線切替装置
7に対し予備系の通信制御装置2Bへの切替を指示し、
これにより今度は通信制御装置2Bが現用系として接続
されることになる。
2Bの現用系(例えば2A)を通信回線側のモデム4−
0.4−“1〜4−nと接続する。なお、システムの安
全性のため、中央処理装置側も二重化されており、例え
ば中央処理装置IAが現用系、IBが予備系として使用
される。そして現用系の通信制御装置2Aが故障した場
合、現用系の中央処理装置IAが接続またはシステム監
視装置6を経由して切替制御線CLにより回線切替装置
7に対し予備系の通信制御装置2Bへの切替を指示し、
これにより今度は通信制御装置2Bが現用系として接続
されることになる。
しかしながら、前記の如き通信制御システムでは、回線
切替装置7を必要とするため、下記の如き問題があった
。
切替装置7を必要とするため、下記の如き問題があった
。
例えば回線切替装置は、−通信回線に対して現用系、予
備系、モデム側という回線数の3倍のケーブルを収容す
ることが必要となり、コネクタがこのケーブル数だけ必
要となり、大型化する。回線切替装置の切替制御部や、
切替制御線CLが故障するとシステム全体のダウンとな
る。また通信回線単位の切替制御が困難であるため、1
個の回線対応部の故障でも全回線の運用を一旦停止して
切替える必要がある。また通信回線のインタフェース条
件に対応して複数の切替ユニットが必要になる。
備系、モデム側という回線数の3倍のケーブルを収容す
ることが必要となり、コネクタがこのケーブル数だけ必
要となり、大型化する。回線切替装置の切替制御部や、
切替制御線CLが故障するとシステム全体のダウンとな
る。また通信回線単位の切替制御が困難であるため、1
個の回線対応部の故障でも全回線の運用を一旦停止して
切替える必要がある。また通信回線のインタフェース条
件に対応して複数の切替ユニットが必要になる。
したがって本発明の目的は、これらの問題点を改善する
ために、現用系、予備系の通信制御装置を有する通信制
御システムにおいて、回線切替装置が不要でしかも通信
回線単位の切替が可能な通信制御方式を提供することで
ある。
ために、現用系、予備系の通信制御装置を有する通信制
御システムにおいて、回線切替装置が不要でしかも通信
回線単位の切替が可能な通信制御方式を提供することで
ある。
前記目的を達成するため、本発明では、第1図に示す如
く、A系の通信制御装置52Aと、B系の通信制御装置
52Bを設けるとともに、通信回線対応に設けられた回
線対応部53にデータ送受信・インタフェース制御部7
1Aと71Bを設ける。
く、A系の通信制御装置52Aと、B系の通信制御装置
52Bを設けるとともに、通信回線対応に設けられた回
線対応部53にデータ送受信・インタフェース制御部7
1Aと71Bを設ける。
データ送受信・インタフェース制御部71AはA系の通
信制御装置52Aと接続され、データ送受信・インタフ
ェース制御部71BはB系の通信制御装置52Bと接続
され、回線切替制御部72により、そのいずれか一方か
らの信号が出力され、インタフェース変換部73を経由
して通信回線に送出される。
信制御装置52Aと接続され、データ送受信・インタフ
ェース制御部71BはB系の通信制御装置52Bと接続
され、回線切替制御部72により、そのいずれか一方か
らの信号が出力され、インタフェース変換部73を経由
して通信回線に送出される。
また、通信回線から受信されたデータは、インタフェー
ス変換部73を経由して回線切替制御部72に伝達され
、データ送受信・インタフェース制御部71Aまたは7
1Bのいずれか一方に伝達されるように構成されている
。
ス変換部73を経由して回線切替制御部72に伝達され
、データ送受信・インタフェース制御部71Aまたは7
1Bのいずれか一方に伝達されるように構成されている
。
通信制御装置52Aは、システムバス制御部61A、主
制御部62A、主記憶部63A、回線制御部64A等が
設けられる。回線制御部64Aにば回線メモリ65Aが
設けられている。そして回線メモリ65Aは各通信回線
対応の領域を有し、それらには通信回線用データ及びそ
の通信回線に関して通信制御装置52Aとの接続・切断
指示データが記入されている。
制御部62A、主記憶部63A、回線制御部64A等が
設けられる。回線制御部64Aにば回線メモリ65Aが
設けられている。そして回線メモリ65Aは各通信回線
対応の領域を有し、それらには通信回線用データ及びそ
の通信回線に関して通信制御装置52Aとの接続・切断
指示データが記入されている。
通信制御装置52Bも、A系の通信制御装置52Aと同
様に構成され、システムハス制御部61B、主制御部6
2B、主記憶部63B、回線制御部64B等が設けられ
る。そして回線制御部64Bには、同様に回線メモリ6
5Bが設けられている。
様に構成され、システムハス制御部61B、主制御部6
2B、主記憶部63B、回線制御部64B等が設けられ
る。そして回線制御部64Bには、同様に回線メモリ6
5Bが設けられている。
なお、第1図でSBはシステムハスであり、第5図に示
される中央処理装置は図示省略されている。
される中央処理装置は図示省略されている。
回線対応部53では、通信回線を通信制御装置52、A
、52Bのいずれと接続状態にするのか、あるいはいず
れとも接続状態とせず切断状態にするのか等を、回線メ
モリ65A、65Bの接続・切断指示データにもとづき
回線切替部72が制御される。
、52Bのいずれと接続状態にするのか、あるいはいず
れとも接続状態とせず切断状態にするのか等を、回線メ
モリ65A、65Bの接続・切断指示データにもとづき
回線切替部72が制御される。
したがってこの接続・切断指示データにより回線単位に
容易に切替制御を行うことができる。
容易に切替制御を行うことができる。
しかも、この接続・切断指示データは、制御プログラム
により、回線単位に設定することができる。
により、回線単位に設定することができる。
また、回線切替制御部72が、データ送受信・インタフ
ェース制御部71A、71Bとインタフェース変換部7
3との間に設けられているため、切替制御が簡単になる
。仮りに回線切替制御部を通信制御装置52A、52B
と、データ送受信・インタフェース制、Ia部71A、
71Bとの間に設ければ、他の回線対応部と共通の信号
線を切替えるために、複数の通信制御装置からの制御を
同期化する必要があり、非常に複雑になる。
ェース制御部71A、71Bとインタフェース変換部7
3との間に設けられているため、切替制御が簡単になる
。仮りに回線切替制御部を通信制御装置52A、52B
と、データ送受信・インタフェース制、Ia部71A、
71Bとの間に設ければ、他の回線対応部と共通の信号
線を切替えるために、複数の通信制御装置からの制御を
同期化する必要があり、非常に複雑になる。
本発明の一実施例を第2図及び第3図に基づき説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例構成図であり、第3図はその
接続・切断指示データ(以下切替データという)及びそ
の動作説明図である。
接続・切断指示データ(以下切替データという)及びそ
の動作説明図である。
第2図において、第1図と同一記号部分は同一部分を示
す。
す。
通信制御装置52Aの回線制御部64Aに設けられた回
線メモリ65Aには、通信回線に対応するデータが保持
される領域である回線対応メモリ部65−OAと、切替
データが記入される領域である切替データ部65−IA
と、切替指示データが記入される領域である切替指示部
65−2Aを有する。
線メモリ65Aには、通信回線に対応するデータが保持
される領域である回線対応メモリ部65−OAと、切替
データが記入される領域である切替データ部65−IA
と、切替指示データが記入される領域である切替指示部
65−2Aを有する。
勿論、通信制御装置52Bの回線制御部も、同様に構成
されている。
されている。
切替データは切替指示の種類や優先度を示すデータであ
り、例えば第3図においては、「00」(16進表示)
は切断、「OF」は非優先接続1、 rFOJは優先
接続を示し、IQ OJ < ro FJ<rFOJの
順に切替指示の優先度が高くなる。
り、例えば第3図においては、「00」(16進表示)
は切断、「OF」は非優先接続1、 rFOJは優先
接続を示し、IQ OJ < ro FJ<rFOJの
順に切替指示の優先度が高くなる。
従って、第3図の■の場合は、A系、B系ともに切替デ
ータが「00」で切断を指示しているので、通信回線は
通信制御装置52A、52Bのいずれとも接続しないた
め切断状態であることを示す。■の場合は、B系が切断
指示であるが、A系が非優先接続指示のためA系と接続
することを示し、■の場合はB系が切断、A系が優先接
続のためA系と接続することを示し、■の場合はA系が
切断、B系が非優先接続のため通信回線はB系と接続す
ることを示す。■の場合は、A系、B系ともに非優先接
続のため、後からの指示された系との接続が行われ、■
の場合はA系が優先接続のためA系と接続され、■、■
の場合はいずれもB系が優先接続のためB系と接続され
、■の場合はA系、B系ともに優先接続のため後から指
示された系と接続されるものである。
ータが「00」で切断を指示しているので、通信回線は
通信制御装置52A、52Bのいずれとも接続しないた
め切断状態であることを示す。■の場合は、B系が切断
指示であるが、A系が非優先接続指示のためA系と接続
することを示し、■の場合はB系が切断、A系が優先接
続のためA系と接続することを示し、■の場合はA系が
切断、B系が非優先接続のため通信回線はB系と接続す
ることを示す。■の場合は、A系、B系ともに非優先接
続のため、後からの指示された系との接続が行われ、■
の場合はA系が優先接続のためA系と接続され、■、■
の場合はいずれもB系が優先接続のためB系と接続され
、■の場合はA系、B系ともに優先接続のため後から指
示された系と接続されるものである。
また、切替指示データは、後述する切替指示を行うもの
である。
である。
回線アドレス制御部66Aは、通信制御装置52Aが時
分割制御で各通信回線に対する制御を行うため、各通信
回線に対する回線アドレスを出力し、回線メモリ65A
をアクセスする等の制御を行うものである。そしてこの
回線アドレスにもとづき、回線対応メモリ領域にその通
信回線に対するデータが記入されたり、切替データが出
力され1ま たりするものである。
分割制御で各通信回線に対する制御を行うため、各通信
回線に対する回線アドレスを出力し、回線メモリ65A
をアクセスする等の制御を行うものである。そしてこの
回線アドレスにもとづき、回線対応メモリ領域にその通
信回線に対するデータが記入されたり、切替データが出
力され1ま たりするものである。
データ制御部67Aはデータ線に回線対応メモリ部65
−OA又は切替データ領域65−IAのいずれかのデー
タを送出するものであり、切替指示があるとき、切替デ
ータをデータ線上に出力して、第3図6と示す如き切替
制御を行わせる。
−OA又は切替データ領域65−IAのいずれかのデー
タを送出するものであり、切替指示があるとき、切替デ
ータをデータ線上に出力して、第3図6と示す如き切替
制御を行わせる。
通信制御装置52Bも、前記通信制御装置52Aと同様
に構成されている。
に構成されている。
回線対応部53は、各通信回線毎に設けられているが、
代表的に1つのみ図示されている。回線対応部53には
、データ送受信・インタフェース制御部71A、71B
、インタフェース変換部73A、切替制御部74、回線
制御部75、回線アドレスデコード部76A、76B、
ゲー1へCIA、G2A、G3A、G4A、GIB、0
2B、03B、04B等を有するものである。なお、切
替制御部74と回線切替部75が第1図における回線切
替制御部72に対応する。回線アドレスデコード部76
Aは回線アドレス制御部66Aの出力がその回線対応部
53と接続される通信回線に付与された回線アドレスか
否かを判別するものである。
代表的に1つのみ図示されている。回線対応部53には
、データ送受信・インタフェース制御部71A、71B
、インタフェース変換部73A、切替制御部74、回線
制御部75、回線アドレスデコード部76A、76B、
ゲー1へCIA、G2A、G3A、G4A、GIB、0
2B、03B、04B等を有するものである。なお、切
替制御部74と回線切替部75が第1図における回線切
替制御部72に対応する。回線アドレスデコード部76
Aは回線アドレス制御部66Aの出力がその回線対応部
53と接続される通信回線に付与された回線アドレスか
否かを判別するものである。
また回線アドレスデコード部76Bは、通信制御装置5
2Bの、図示省略した回線アドレス制御部の出力した回
線アドレスを同様に判別するものである。
2Bの、図示省略した回線アドレス制御部の出力した回
線アドレスを同様に判別するものである。
次に、第2図の動作について説明する。
通常、回線制御装置52Aの回線制御部64Aでは、回
線アドレス制御部66Aで指示される回線アドレスに対
応する回線対応メモリ領域65−OAの内容を読み出し
、データ制御部67Aで対応する通信回線の制御やデー
タ送信が必要とな判断した場合、送受信・制御指示信号
(S RC)をオンにして制御データ・送信データをデ
ータ線DLを通して回線対応部53に送出する。
線アドレス制御部66Aで指示される回線アドレスに対
応する回線対応メモリ領域65−OAの内容を読み出し
、データ制御部67Aで対応する通信回線の制御やデー
タ送信が必要とな判断した場合、送受信・制御指示信号
(S RC)をオンにして制御データ・送信データをデ
ータ線DLを通して回線対応部53に送出する。
回線対応部53では、回線アドレス線ADL上の回線ア
ドレスを回線アドレスデコード部76A176Bがデコ
ードし、予め割当られている回線対応部53の回線アド
レスを検出したとき送受信・制御指示信号SRCがオン
ならば、データ送受信・インタフェース制御部71A、
71Bにデータ線DLの内容をセントする。またゲート
CIA、G3A、、GIB、03Bは回線アドレスデコ
ード部76A、76Bより前記回線アドレス検出により
いずれもオンとなる。
ドレスを回線アドレスデコード部76A176Bがデコ
ードし、予め割当られている回線対応部53の回線アド
レスを検出したとき送受信・制御指示信号SRCがオン
ならば、データ送受信・インタフェース制御部71A、
71Bにデータ線DLの内容をセントする。またゲート
CIA、G3A、、GIB、03Bは回線アドレスデコ
ード部76A、76Bより前記回線アドレス検出により
いずれもオンとなる。
一方、回線対応メモリ領域65−OAを読み出したとき
、同時に読出した切替指示領域65−2Aの切替指示信
号がオンの場合には、データ制御部67Aは回線メモリ
65Aの他の領域の内容にかかわらず、送受信・制御指
示信号SRCをオフにして、切替データ領域65〜IA
より出力された切替データをデータ線DLに送出する。
、同時に読出した切替指示領域65−2Aの切替指示信
号がオンの場合には、データ制御部67Aは回線メモリ
65Aの他の領域の内容にかかわらず、送受信・制御指
示信号SRCをオフにして、切替データ領域65〜IA
より出力された切替データをデータ線DLに送出する。
このとき切替指示信号がオンのためゲートG4Aがオン
となり、データ線DLを経由してこの切替データが切替
制御部にセットされる。同様にゲー1〜〇4Bもオンと
なり、通信制御装置52Bから伝達される切替データも
切替制御部74にセフ)される。
となり、データ線DLを経由してこの切替データが切替
制御部にセットされる。同様にゲー1〜〇4Bもオンと
なり、通信制御装置52Bから伝達される切替データも
切替制御部74にセフ)される。
切替制御部74は、このセントされたA系、B系の切替
データの内容にもとづき、例えば第3図に示す如き、予
め定められていた切替論理に従って、回線切替部75に
通信回線との接続・切断・A系、B系の切替等の実行を
指示する。
データの内容にもとづき、例えば第3図に示す如き、予
め定められていた切替論理に従って、回線切替部75に
通信回線との接続・切断・A系、B系の切替等の実行を
指示する。
なお、回線メモリ65A、65Bに記入する切替データ
、切替指示データは、通信制御装置52A、52Bの主
制御部が作成して記入することもできるし、第1図、第
2図では図示省略した中央処理装置が作成してシステム
ハスSBを経由して、これに記入制御させてもよい。
、切替指示データは、通信制御装置52A、52Bの主
制御部が作成して記入することもできるし、第1図、第
2図では図示省略した中央処理装置が作成してシステム
ハスSBを経由して、これに記入制御させてもよい。
また、前記の実施例では切替の誤操作を低減させる。ま
た各種の切替指示を実現するために、切替指示データと
切替データの組合わせで切替指示を行っているが、勿論
、切替指示のみで切替を実行させてもよい。切替指示時
は通信回線の制御は不要のため、切替データは回線メモ
リ内の他のデータ、例えば送信データと共用してもよい
。
た各種の切替指示を実現するために、切替指示データと
切替データの組合わせで切替指示を行っているが、勿論
、切替指示のみで切替を実行させてもよい。切替指示時
は通信回線の制御は不要のため、切替データは回線メモ
リ内の他のデータ、例えば送信データと共用してもよい
。
なお、回線対応部53内に点線で示す如く、インタフェ
ース変換部73Bをもう一つ設けて、A系、B系の通信
制御装置52A、52Bが別々の通信回線に接続できる
ように構成すれば、現用系、予備系の構成を必要としな
い通信制御システムにも回線対応部を適用できる。
ース変換部73Bをもう一つ設けて、A系、B系の通信
制御装置52A、52Bが別々の通信回線に接続できる
ように構成すれば、現用系、予備系の構成を必要としな
い通信制御システムにも回線対応部を適用できる。
本発明によれば、回線単位に切替制御が実行でき、かつ
各種の切替パターンを実行するための切替制御部も容易
に実現できるので、下記の示すような効果が得られる。
各種の切替パターンを実行するための切替制御部も容易
に実現できるので、下記の示すような効果が得られる。
現用系、予備系の構成が必要な通信制御システムにおい
ても大型の回線切替装置が不必要となる。
ても大型の回線切替装置が不必要となる。
全回線−斉切替だけでなく、1回線単位の切替が可能と
なる。
なる。
システム設計の自由度が増し、より柔軟な通信制御シス
テムが構築できる。
テムが構築できる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は切替論理説明図。
第4図は通信制御システム構成例、
第5図は従来例を示す。
52A、52B−通信制御装置
53−回線対応部
61A、61 B−システムパス制御部62A、62B
−主制御部 63A、63 B−主記憶部、 64A、64 B−回線制御部 65A、65 B−回線メモリ 71A、71B−データ送受信・インタフェース制御部 72−回線切替制御部 73−・インタフェース変換部 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮
−主制御部 63A、63 B−主記憶部、 64A、64 B−回線制御部 65A、65 B−回線メモリ 71A、71B−データ送受信・インタフェース制御部 72−回線切替制御部 73−・インタフェース変換部 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信回線に接続され、その通信回線とのデータの送受
信用手段や、通信回線の電気的インタフェース条件に合
致させるためのインタフェース変換手段を有する回線対
応部と、回線対応のデータや状態を格納する回線メモリ
を参照しながら回線対応部の制御を行う回線制御部を備
えた通信制御装置を少なくとも2つ以上有する通信制御
方式において、 回線制御部(64)の回線メモリ(65)に通信回線の
接続・切断を指示する指示部を設け、回線対応部(53
)には、前記複数の通信制御装置と各々接続する複数の
データ送受信・インタフェース制御手段(71)と、こ
れら複数のデータ送受信・インタフェース制御手段の1
つを通信回線と接続する回線切替制御手段(72)を設
け、この回線切替制御手段(72)を前記複数の通信制
御装置から送出される接続・切断指示データにもとづき
制御するようにしたことを特徴とする通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294331A JP2714249B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2294331A JP2714249B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 通信制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167837A true JPH04167837A (ja) | 1992-06-15 |
| JP2714249B2 JP2714249B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=17806321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2294331A Expired - Fee Related JP2714249B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714249B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690057U (ja) * | 1979-12-14 | 1981-07-18 | ||
| JPS5715545A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-26 | Fujitsu Ltd | Line switching device |
| JPS57104350A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-29 | Nec Corp | Communication line switching system |
| JPS61177846A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-09 | Nec Corp | 回線切換装置 |
| JPS61194939A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-29 | Nec Corp | 通信制御装置 |
| JPS6220447A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Fujitsu Ltd | 予備切替方式 |
| JPH01119151A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Fujitsu Ltd | 通信制御装置の系切替方式 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP2294331A patent/JP2714249B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61194939A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-29 | Nec Corp | 通信制御装置 |
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| JPH01119151A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Fujitsu Ltd | 通信制御装置の系切替方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714249B2 (ja) | 1998-02-16 |
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|---|---|---|---|
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