JPH01119845A - バス・アービトレーション回路 - Google Patents

バス・アービトレーション回路

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JPH01119845A
JPH01119845A JP27773487A JP27773487A JPH01119845A JP H01119845 A JPH01119845 A JP H01119845A JP 27773487 A JP27773487 A JP 27773487A JP 27773487 A JP27773487 A JP 27773487A JP H01119845 A JPH01119845 A JP H01119845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
bus
time
occupancy
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP27773487A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Yamagishi
亨 山岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/36Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Bus Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はノ)スの占有時間がT1以上であるようなの第
1の回路と、バスの占有時間T2が前記した時間Tlに
対してT2≪Tl/2の条件を満たしているとともに、
前記した第1の回路に対してバスの占有についての優先
権を有する第2の回路とが接続されるようなバスにおけ
るバス・アービトレーシヨン回路に関する。
(従来の技術) バスに対する接続の優先度を異にしている複数の回路に
おける個々のものが1つのバスを順次に占有するような
状態でバスに接続されるようにする場合には、バスに1
つづつの回路が順次に接続されるようにするために従来
からバス・アービトレーシヨン回路が用いられていた。
第3図は従来のバス・アービトレーシヨン回路の一例構
成を示すブロック図であり、第3図において1,2はそ
れぞれバス5に接続されるべき第1、第2の回路である
が、以下の説明例においては第2の回路2がバス5への
接続に関して第]。の回路1に対して優先権を有してい
るものとされている。
第3図において3は、第2の回路2から第1の回路1に
対してHRQ信号(ホールド・リクエスト信号)を伝送
する伝送線であり、また、4は第1の回路1から第2の
回路にHACK信号(ホーフルド・アクノリッジ信号)
を伝送する伝送線である。
前記した第3図に示されている従来例回路の動作を第4
図に示すチャートを参照して説明すると次のとおりであ
る。すなわち、第1の回路1がバス5に接続されている
状態において、バス5への接続の優先権を有する第2の
回路2が第1の回路1に対して時刻t1に伝送線3を介
してHRQ信号を伝送(第4図の(a)参照)して第2
の回路2によるバス5の占有を要求すると、前記した時
刻t1から待時間T3の経過後の時刻t2に、それまで
に少なくともTlの時間巾にわたってバス5を占有して
いた第1の回路1がバス5の占有を第2の回路2に明は
渡して、第1の回路1から第2の回路2に伝送線4を介
してHA CK信号を伝送し、第2の回路2が時刻t2
からバス5を占有する(第4図の(b)、(c)参照)
第2の回路2によるバス5の占有が時刻t2〜時刻t3
にわたる時間巾T2だけ行われた後に終了すると、第1
の回路1が時刻t3からバス5を占有(第4図の(a)
〜(c)参照)するが、バス5への接続に関して第1の
回路1に対して優先権を有する第2の回路2が第1の回
路1へ時刻t4に伝送線3を介してHRQ信号を伝送(
第4図の(a)参照)して第2の回路2によるバス5の
占有を要求すると、前記した時刻t4から待時間T3の
経過後の時刻t5に第1の回路1がバス5の占有を第2
の回路2に明は渡して、第1の回路1から第2の回路2
に対し伝送線4を介してHA CK信号を伝送し、第2
の回路2が時刻t5からバス5を占有する(第4図の(
b)、(c)参照)。
そして、第2の回路2によるバス5の占有が時刻t5〜
時刻t6にわたる時間巾T2だけ行われた後に終了する
と、第1の回路1は時刻t6からバス5の占有を開始(
第4図の(、)〜(c)参照)することになる。
(発明が解決しようとする問題点) さて、第3図の従来例回路において第1の回路1がバス
5の占有を開始すると、第1の回路1は少なくともT1
の時間巾にわたってバス5を占有するから、第2の回路
2が第1の回路1に対してバス5の明渡しの要求を行っ
てから、第2の回路2が実際にバス5の占有を開始する
までの待ち時間巾T3は、最大がTIであり、また最小
がOとなるから待時間T3の平均はT1/2となる。
それで、バスの占有時間がT1以上であるような第1の
回路と、バスの占有時間T2が前記した時間長TIに対
してT 2< T i/ 2の条件を満たしているとと
もに、前記した第1の回路に対してバスの占有について
の優先権を有する第2の回路とがバスに接続される場合
には、第2の回路2がバス5を殆んど占有できないこと
になるために、それの解決策が求められた。
(問題点を解決するための手段) 本発明はバスの占有時間がT1以上であるような第1の
回路と、バスの占有時間T2が前記した時間TIに対し
てT 2< T 1/ 2の条件を満たしているととも
に、前記した第1の回路に対してバスの占有についての
優先権を有する第2の回路とが接続されるようなバスに
おけるバス・アービトレーシヨン回路であって、前記し
た第2の回路における本来のバスの占有要求信号によっ
てトリガされ、第2の回路のバスの占有時間よりも長い
時定数を有するリトリガラブル・単安定マルチバイブレ
ータからの出力パルスと、前記した第2の回路における
本来のバスの占有要求信号との論理和出力を第2の回路
から第1の回路に与えられるべきバスの占有要求信号と
して発生させるようにしたバス・アービトレーシヨン回
路を提供するものである。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明のバス・アービトレー
シヨン回路の具体的な内容について詳細に説明する。第
1図は本発明のバス・アービトレーシヨン回路の一実施
例のブロック図であり、また、第2図は第1図示の実施
例回路の動作説明用のタイミングチャー1〜である。
本発明のバス・アービトレーシヨン回路の一実施例を示
すブロック図において1,2はそれぞれバス5に接続さ
れるべき第1.第2の回路であり、前記の第1の回路1
はバスの占有時間がT1以」二であるような回路であり
、また、第2の回路2はバスの占有時間T2が前記した
時間T1に対してT2< T 1/ 2の条件を満たし
ているとともに、前記した第1の回路1に対してバスの
占有についての優先権を有している回路である。
第1図において6は第2の回路2から第1の回路1に対
してバス5の占有を要求する第1の信号Sl(ホールド
・リクエスト信号HRQ)をり1〜リガラブル・単安定
マルチバイブレータRTMMのトリガ端子に伝送する伝
送線であり、また、7は第2の回路2から第1の回路1
に対してバス5の占有を要求する前記した第1の信号S
L(ホールド・リクエスト信号HRQ)をオア回路OR
に伝送する伝送線である。
また、8は前記したリトリガラブル・単安定マルチバイ
ブレータRTMMの出力信号S2をオア回路ORに伝送
する伝送線であり、さらに、9は前記したオア回路OR
の出力信号を第2の回路2から第1の回路1に対してバ
ス5の占有を要求するホールド・リクエスト信号HRQ
として伝送する伝送線であり、さらにまた、4は第1−
の回路1から第2の回路2に信号S3(ホールド・アク
ノリッジ信号HACK信号)を伝送する伝送線である。
そして、前記したリトリガラブル・単安定マルチバイブ
レータRTMMは、前記した第2の回路2から伝送線6
を介して供給される信号S1、すなわち、第2の回路2
から第1の回路1に対してバス5の占有を要求する本来
のホールド・リクエスト信号HRQによってトリガされ
て、第2の回路のバスの占有時間T2よりも長い時定数
T4を有するリドυガラプル・単安定マルチバイブレー
タからの出力信号S2を発生し、それを伝送線8を介し
てオア回路ORに供給する。なお、前記のリアー トリガラブル・単安定マルチバイブレータRTMMの時
定数T4は、例えば、T2≪T4≪Tl/2のような関
係に設定される。
前記したオア@路ORでは、第2の回路2から前記した
伝送線6,7を介してそれに供給された信号S1.(ホ
ールド・リクエスト信号HRQ)と、前記したり1〜リ
ガラブル・単安定マルチバイブレータRTMMから伝送
線8を介して供給されたリトリガラブル・単安定マルチ
バイブレータRTMMの出力信号S2との論理和出力を
、第2の回路から第1の回路に与えられるべきバスの占
有要求信号(ホールド・リクエスト信号HRQ)として
供給する。
次に、第1図に示されている本発明のバス・アービトレ
ーシヨン回路の動作を第2図に示すチャートを参照して
説明すると次のとおりである。すなわち、第1の回路1
がバス5に接続されている状態においてバス5への接続
に関して第1−の回路1よりも優先権を有する第2の回
路2が時刻t1に信号S1を発生(第2図の(a)参照
)すると、その信号S1は伝送線6,7及びオア回路O
R及び伝送線9を介して第1の回路]−に対してバス5
の占有を要求する第1の信号SL(ホールド・リクエス
ト信号HRQ)として供給されるとともに、前記の信号
S1は伝送線6により、リトリガラブル・単安定マルチ
バイブレータRTMMのトリガ端子に伝送されているの
で、リトリガラブル・単安定マルチバイブレータRTM
Mは時刻t1にトリガされて、時刻t1から第2図の(
b)のように信号S2を発生する。
前述のようにして時刻t1にオア回路ORから第1の回
路1に対して信号S1が伝送されて、第2の回路2によ
るバス5の占有が第1の回路lに要求されると、前記し
た時刻t1から待時間T3の経過後の時刻t2に、それ
までに少なくともT1の時間巾にわたってバス5を占有
していた第1の回路1が、バス5の占有を第2の回路2
に明は渡し、第1の回路1から第2の回路2に伝送線4
を介して信号53(HACK信号)を伝送し、第2の回
路2が時刻t2からバス5の占有を開始する(第2図の
(b)〜(d)参照)。
また、前記した時刻t1に第2の回路2から伝送線6を
介してりトリガラブル・単安定マルチバイブレータRT
MMのトリガ端子に伝送された信号S1によってリガさ
れたリトリガラブル・単安定マルチバイブレータRTM
Mは、それの時定数T4が既述のように、T2(T4≪
Tl/2のような関係に設定されているから、第2の回
路2が時刻t2から時刻t3までのT2の時間長にわた
ってバス5を占有し終えた後においても、それからの出
力信号S2は伝送線8とオア回路ORと伝送線9とを介
して第1の回路1に対してホールド・リクエスト信号H
RQとして供給され続けている。
それで、バス5は前記した時刻t3を過ぎても第2の回
路2によって占有されている状態を続ける。
第2図示の例においては、リトリガラブル・単7安定マ
ルチバイブレータRTMMが信号S1によってトリガさ
れた時刻t1から、リトリガラブル・単安定マルチバイ
ブレータRTMMT4に設定されている時定数に相当す
る時間巾T4が経過した時刻t5以前の時刻t4に、リ
トリガラブル・単安定マルチバイブレータRT M、 
Mが信号s1によって再びトリガされることにより、リ
トリガラブル・単安定マルチバイブレータRT M M
 T (7) 出力信号S2は時刻tlから時刻t7ま
でのパルス巾を有するものとなされており、それにより
第2の回路2は時刻t1から時刻t7までバス5を占有
し続けることになり、第1の回路1は時刻t7以降にバ
ス5を占有しうることになる。
このように1本発明のバス・アービトレーシヨン回路で
は、リトリガラブル・単安定マルチバイブレータRTM
MTに設定されている時定数T4の時間巾内で、第2の
回路2がバス5への接続要求を複数(N)回行った場合
を考えると、第2の回路2がバス5に接続される際に必
要とされる待時間は、最初の1回目の要求だけがTl>
 T3> Oの関係にあるT3となるが、2回目以降の
要求時における待時間はOとなるから、同様な条件下に
おける従来回路における待時間がT3XNであった一1
1= のに比較して、第2の回路2のバスの使用効率が高めら
れることは明らかである。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明のバス・アービトレーシヨン回路はバスの占有時間が
Tl以」二であるような第1の回路と、バスの占有時間
T2が前記した時間T1に対してT2≪Tl/2の条件
を満たしているとともに、前記した第1の回路に対して
バスの占有についての優先権を有する第2の回路とが接
続されるようなバスにおけるバス・アービトレーシヨン
回路であって、前記した第2の回路における本来のバス
の占有要求信号によってトリガされ、第2の回路のバス
の占有時間T2よりも長い時定数T4を有するリトリガ
ラブル・単安定マルチバイブレータからの出力パルスと
、前記した第2の回路におけ″る本来のバスの占有要求
信号との論理和出力を第2の回路から第1の回路に与え
られるべきバスの占有要求信号として発生させるように
したものであるから、この本発明のバス・アービトレー
シヨン回路ではバスの占有時間が11以上であるような
第1の回路と、バスの占有時間のT2が前記した時間T
1に対してT2≪T1./2の関係にあり、がっ、前記
した第1の回路に対してバスの占有に関して優先権を有
する第2の回路とをバスに接続させるようにする場合に
、第2の回路によるバスの使用効率を従来のバス・アー
ビトレーシヨン回路に比べて著るしく向上させることが
できたのであり、この本発明のバス・アービトレーシヨ
ン回路では既述した従来回路における問題点が良好に解
消できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバス・アービトレーシヨン回路の一実
施例のブロック図、第2図は第1図示の本発明のバス・
アービトレーシヨン回路の一実施例回路の動作説明用の
タイミングチャート、第3図は従来のバス・アービトレ
ーシヨン回路のブロック図、第4図は第3図示の従来例
回路の動作説明用のタイミングチャートである。 1−・・・第1の回路、2・・・第2の回路、3,4.
.6〜9・・・伝送線、5・・・バス、RTMM・・・
リトリガラブル・単安定マルチバイブレータ、OR・・
・オア回路、 〜15−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バスの占有時間がT1以上であるような第1の回路と、
    バスの占有時間T2が前記した時間T1に対してT2≪
    T1/2の条件を満たしているとともに、前記した第1
    の回路に対してバスの占有についての優先権を有する第
    2の回路とが接続されるようなバスにおけるバス・アー
    ビトレーシヨン回路であって、前記した第2の回路にお
    ける本来のバスの占有要求信号によってトリガされ、第
    2の回路のバスの占有時間よりも長い時定数を有するリ
    トリガラブル・単安定マルチバイブレータからの出力パ
    ルスと、前記した第2の回路における本来のバスの占有
    要求信号との論理和出力を第2の回路から第1の回路に
    与えられるべきバスの占有要求信号として発生させるよ
    うにしたバス・アービトレーシヨン回路
JP27773487A 1987-11-02 1987-11-02 バス・アービトレーション回路 Pending JPH01119845A (ja)

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