JPH01119995A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
- Publication number
- JPH01119995A JPH01119995A JP62278045A JP27804587A JPH01119995A JP H01119995 A JPH01119995 A JP H01119995A JP 62278045 A JP62278045 A JP 62278045A JP 27804587 A JP27804587 A JP 27804587A JP H01119995 A JPH01119995 A JP H01119995A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- redundant
- column
- data line
- circuit
- redundant column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/84—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability
- G11C29/846—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability by choosing redundant lines at an output stage
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は半導体メモリに関するものであり、特にカラム
方向のシリアルアクセス機能を有する半導体メモリに使
用されるものである。
方向のシリアルアクセス機能を有する半導体メモリに使
用されるものである。
(従来の技1)
従来、カラム方向のシリアルアクセスを実現する構成の
1つとして、カラム選択回路にシフトレジスタを用いる
ものがある。第2図にその一例を示す。図中の51〜5
3.54はカラム(ビット線対またはデータレジスタ)
1〜3.nを示し、D’ 、D’ はデータ線を示す。
1つとして、カラム選択回路にシフトレジスタを用いる
ものがある。第2図にその一例を示す。図中の51〜5
3.54はカラム(ビット線対またはデータレジスタ)
1〜3.nを示し、D’ 、D’ はデータ線を示す。
61〜63.64はカラム1〜3.nとデータ線D’
、D’を接続するカラム選択ゲートであり、71〜73
.74はシフトレジスタ構成のカラム選択回路である。
、D’を接続するカラム選択ゲートであり、71〜73
.74はシフトレジスタ構成のカラム選択回路である。
C1’〜C3’〜C4’ は各々シフトレジスタ71〜
73.74の出力信号であって、前記カラム選択ゲート
61〜63.64を活性化するカラム選択信号であると
ともに次段のシフトレジスタを次サイクルに動作させる
ためのセットアツプ信号でもある。81はデータ線D’
、D’ と入出力ビンDQの間でデータの書き込み、
読み出しを行なうための入出力駆動回路であり、82は
シリアルアクセスのスタートアドレスに対応してシフト
レジスタをプリセットするためのスタートアドレスセッ
トアツプ回路を示す。
73.74の出力信号であって、前記カラム選択ゲート
61〜63.64を活性化するカラム選択信号であると
ともに次段のシフトレジスタを次サイクルに動作させる
ためのセットアツプ信号でもある。81はデータ線D’
、D’ と入出力ビンDQの間でデータの書き込み、
読み出しを行なうための入出力駆動回路であり、82は
シリアルアクセスのスタートアドレスに対応してシフト
レジスタをプリセットするためのスタートアドレスセッ
トアツプ回路を示す。
この回路は、スタートアドレスセットアツプ回路82に
よってシフトレジスタがプリセットされた後は、外部シ
リアルコントロールクロック信号SCに同期してシフト
レジスタの記憶情報が順次シフトしていき、シリアルに
カラムを選択していく。例えばスタートアドレスセット
アツプ回路82によってシフトレジスタ71が活性化す
るようにセットアツプされていると、その出力信号C1
’ によりカラム選択ゲート61が活性化され、カラム
1とデータ線D’ 、D’ が接続されるとともに、信
号C1’ によりシフトレジスタ72が次サイクルに備
えてセットアツプされる。したがって次のSCクロック
によるサイクルではシフトレジスタ72が活性化され、
その出力信号C2’ によりカラム選択ゲート62が活
性化され、カラム2、がデータ線と接続されるとともに
、信@C2′によりシフトレジスタ73がセットアツプ
される。
よってシフトレジスタがプリセットされた後は、外部シ
リアルコントロールクロック信号SCに同期してシフト
レジスタの記憶情報が順次シフトしていき、シリアルに
カラムを選択していく。例えばスタートアドレスセット
アツプ回路82によってシフトレジスタ71が活性化す
るようにセットアツプされていると、その出力信号C1
’ によりカラム選択ゲート61が活性化され、カラム
1とデータ線D’ 、D’ が接続されるとともに、信
号C1’ によりシフトレジスタ72が次サイクルに備
えてセットアツプされる。したがって次のSCクロック
によるサイクルではシフトレジスタ72が活性化され、
その出力信号C2’ によりカラム選択ゲート62が活
性化され、カラム2、がデータ線と接続されるとともに
、信@C2′によりシフトレジスタ73がセットアツプ
される。
こうしてクロックSCに同期してシフトレジスタの記憶
情報が順次シフトしていき、シリアルにカラムを選択し
ていく。
情報が順次シフトしていき、シリアルにカラムを選択し
ていく。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来のシリアルアクセスメモリでは、そのカ
ラム選択回路にシフトレジスタを用いることが可能であ
るが、第2図に示したような従来の構成では、不良カラ
ムを救済するために冗長カラムを設けることが困難であ
った。例えばカラム2が不良であって、このカラムを冗
長カラムを設けて置換しようとしても、カラム選択ゲー
ト62が活性化しないようシフトレジスタ72の動作を
止めてしまうと、次段のシフトレジスタ73のセットア
ツプが出来なくなり、次サイクルでシフトレジスタ73
を活性化することは不可能である。シフトレジスタはそ
の構成上、順次シフトしていかなければ所定の動作が行
なわれないからである。このため、従来のシフトレジス
タ構成のカラム選択回路を用いたシリアルアクセスメモ
リでは冗長カラムを設けることが出来ず、製造工程上で
発生する不良カラムの救済が不可能であった。
ラム選択回路にシフトレジスタを用いることが可能であ
るが、第2図に示したような従来の構成では、不良カラ
ムを救済するために冗長カラムを設けることが困難であ
った。例えばカラム2が不良であって、このカラムを冗
長カラムを設けて置換しようとしても、カラム選択ゲー
ト62が活性化しないようシフトレジスタ72の動作を
止めてしまうと、次段のシフトレジスタ73のセットア
ツプが出来なくなり、次サイクルでシフトレジスタ73
を活性化することは不可能である。シフトレジスタはそ
の構成上、順次シフトしていかなければ所定の動作が行
なわれないからである。このため、従来のシフトレジス
タ構成のカラム選択回路を用いたシリアルアクセスメモ
リでは冗長カラムを設けることが出来ず、製造工程上で
発生する不良カラムの救済が不可能であった。
本発明は、カラム方向のシリアルアクセス機能を有する
半導体メモリにおいて、シフトレジスタ構成のカラム選
択回路を用いる場合に、従来技術ではなされていなかっ
た冗長カラムの設置を可能にする半導体メモリを提供す
ることを目的としている。
半導体メモリにおいて、シフトレジスタ構成のカラム選
択回路を用いる場合に、従来技術ではなされていなかっ
た冗長カラムの設置を可能にする半導体メモリを提供す
ることを目的としている。
本発明は、カラム方向のシリアルアクセス機能を有する
半導体メモリにおいて、シフトレジスタ構成のカラム選
択回路を有するものであって、不良カラムを置換する冗
長のカラムを有し、この冗長のカラムと、冗長カラム選
択ゲートを介して接続される冗長のデータ線を有し、不
良カラムのアドレスを検出し冗長カラム選択ゲートを活
性化するための、不良アドレス検出回路と不良アドレス
検出回路専用のアドレスカウンタ回路と冗長カラム選択
回路を有し、冗長カラム選択時に、データの入出力駆動
回路と接続されるデータ線を、正規のデータ線から冗長
のデータ線に切り換えるための冗長データ線選択回路を
有することを特徴とする半導体メモリである。即ち本発
明は、カラム方向のシリアルアクセス機能を有する半導
体メモリにおいて、シフトレジスタ構成のカラム選択回
路を用いる場合に、冗長カラムの設置を可能とするため
に、冗長カラム選択ゲートを介して冗長カラムと接続さ
れる冗長のデータ線を正規のデータ線と別個に設けるこ
とを特徴としている。又、不良カラムを冗長カラムに置
換するために、アドレスをモニターするためのアドレス
カウンタ回路と、不良アドレス検出回路、冗長カラム選
択回路を有し、更に冗長カラム選択時にデータ入出力駆
動回路と接続されるデータ線を正規のデータ線から冗長
のデータ線に切り換えるための冗長データ線選択回路を
有する。冗長カラム選択時には、正規のデータ線はデー
タの入出力駆動回路から切り離されるため、シフトレジ
スタが動作して不良カラムの選択ゲートが活性化し、不
良カラムと正規のデータ線が接続されても問題なく、シ
フトレジスタは不良カラムの存在に関係なく動作させる
ことが可能となるものである。
半導体メモリにおいて、シフトレジスタ構成のカラム選
択回路を有するものであって、不良カラムを置換する冗
長のカラムを有し、この冗長のカラムと、冗長カラム選
択ゲートを介して接続される冗長のデータ線を有し、不
良カラムのアドレスを検出し冗長カラム選択ゲートを活
性化するための、不良アドレス検出回路と不良アドレス
検出回路専用のアドレスカウンタ回路と冗長カラム選択
回路を有し、冗長カラム選択時に、データの入出力駆動
回路と接続されるデータ線を、正規のデータ線から冗長
のデータ線に切り換えるための冗長データ線選択回路を
有することを特徴とする半導体メモリである。即ち本発
明は、カラム方向のシリアルアクセス機能を有する半導
体メモリにおいて、シフトレジスタ構成のカラム選択回
路を用いる場合に、冗長カラムの設置を可能とするため
に、冗長カラム選択ゲートを介して冗長カラムと接続さ
れる冗長のデータ線を正規のデータ線と別個に設けるこ
とを特徴としている。又、不良カラムを冗長カラムに置
換するために、アドレスをモニターするためのアドレス
カウンタ回路と、不良アドレス検出回路、冗長カラム選
択回路を有し、更に冗長カラム選択時にデータ入出力駆
動回路と接続されるデータ線を正規のデータ線から冗長
のデータ線に切り換えるための冗長データ線選択回路を
有する。冗長カラム選択時には、正規のデータ線はデー
タの入出力駆動回路から切り離されるため、シフトレジ
スタが動作して不良カラムの選択ゲートが活性化し、不
良カラムと正規のデータ線が接続されても問題なく、シ
フトレジスタは不良カラムの存在に関係なく動作させる
ことが可能となるものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は同実施例のカラム方向シリアルアクセス方式の一例
である。図中の51〜53゜54は各々カラム(ビット
線対またはデータレジスタ)1〜3.nを示し、D、D
は正規のデータ線を示す。11〜13.14は各々カラ
ム1〜3゜nと正規のデータ線り、Dを接続するカラム
選択ゲートであり、21〜23.24はシフトレジスタ
構成のカラム選択回路である。C1〜C3゜C4は各々
シフトレジスタ21〜23.24の出力信号であって、
前記カラム選択ゲート11〜13.14を活性化するカ
ラム選択信号であるとともに、次段のシフトレジスタを
次サイクルで動作させるためのセットアツプ信号でもあ
る。55が冗長カラムを示し、SD、SDが冗長のデー
タ線を示す。15は冗長カラム55と冗長のデータ線S
D、SDを接続する冗長カラム選択ゲートであり、25
は冗長カラム選択回路、C5は冗長カラム選択回路の出
力信号であって、前記冗長カラム選択ゲート15を活性
化する冗長カラム選択信号である。DQはデータの入出
力ビンであり、31は入出力駆動回路を示す。41は通
常は正規のデータ線り、Dを入出力駆動回路31に接続
し、冗長カラム選択時には、正規のデータ線り、Dを入
出力駆動回路31から切り離し、代わりに冗長データ線
SD、SDを入出力駆動回路31と接続するためのデー
タ線切換回路を示す。42は不良アドレス検出回路専用
のアドレスカウンタ回路を示し、32は、シリアルアク
セスのスタートアドレスに対応してシフトレジスタ21
〜23.24及び前記アドレスカウンタ回路42をプリ
セットするためのスタートアドレスセットアツプ回路を
示す。43は不良アドレス検出回路を示し、44は冗長
データ線選択回路を示す。SCはこの系をコントロール
するためのクロック信号である。
図は同実施例のカラム方向シリアルアクセス方式の一例
である。図中の51〜53゜54は各々カラム(ビット
線対またはデータレジスタ)1〜3.nを示し、D、D
は正規のデータ線を示す。11〜13.14は各々カラ
ム1〜3゜nと正規のデータ線り、Dを接続するカラム
選択ゲートであり、21〜23.24はシフトレジスタ
構成のカラム選択回路である。C1〜C3゜C4は各々
シフトレジスタ21〜23.24の出力信号であって、
前記カラム選択ゲート11〜13.14を活性化するカ
ラム選択信号であるとともに、次段のシフトレジスタを
次サイクルで動作させるためのセットアツプ信号でもあ
る。55が冗長カラムを示し、SD、SDが冗長のデー
タ線を示す。15は冗長カラム55と冗長のデータ線S
D、SDを接続する冗長カラム選択ゲートであり、25
は冗長カラム選択回路、C5は冗長カラム選択回路の出
力信号であって、前記冗長カラム選択ゲート15を活性
化する冗長カラム選択信号である。DQはデータの入出
力ビンであり、31は入出力駆動回路を示す。41は通
常は正規のデータ線り、Dを入出力駆動回路31に接続
し、冗長カラム選択時には、正規のデータ線り、Dを入
出力駆動回路31から切り離し、代わりに冗長データ線
SD、SDを入出力駆動回路31と接続するためのデー
タ線切換回路を示す。42は不良アドレス検出回路専用
のアドレスカウンタ回路を示し、32は、シリアルアク
セスのスタートアドレスに対応してシフトレジスタ21
〜23.24及び前記アドレスカウンタ回路42をプリ
セットするためのスタートアドレスセットアツプ回路を
示す。43は不良アドレス検出回路を示し、44は冗長
データ線選択回路を示す。SCはこの系をコントロール
するためのクロック信号である。
第1図の動作は次の通りである。まず、シフトレジスタ
21〜23.24とアドレスカウンタ回路42に、スタ
ートアドレスセットアツプ回路32により、シリアルア
クセスのスタートアドレスをセットしておく。コントロ
ールクロックSCのトグルにより、シフトレジスタの記
憶情報が順次シフトするとともにアドレスカウンタ回路
42も順次カウントアツプしていき、常にアドレスをモ
ニタしている。不良アドレスに当たると、アドレスカウ
ンタ回路42が発生するアドレスを不良アドレス検出回
路43によって検出し、冗長カラム選択回路25が動作
し、冗長カラム選択ゲート15が活性化され、冗長カラ
ム55と冗長データ線SD、SDが接続される。この時
シフトレジスタは不良アドレスに関係なく通常動作を行
ない、不良カラムのカラム選択ゲートも活性化され、不
良カラムと正規のデータ線り、Dが接続されるが、冗長
データ線選択回路44が動作し、データ線切換回路41
により、入出力駆動回路31と接続されるデータ線を、
正規のデータ線り、Dから冗長のデータ線SD、SDに
切り換えることで、データ入出力ビンDQとのデータの
やり取りは冗長カラム55とで行なわれるものである。
21〜23.24とアドレスカウンタ回路42に、スタ
ートアドレスセットアツプ回路32により、シリアルア
クセスのスタートアドレスをセットしておく。コントロ
ールクロックSCのトグルにより、シフトレジスタの記
憶情報が順次シフトするとともにアドレスカウンタ回路
42も順次カウントアツプしていき、常にアドレスをモ
ニタしている。不良アドレスに当たると、アドレスカウ
ンタ回路42が発生するアドレスを不良アドレス検出回
路43によって検出し、冗長カラム選択回路25が動作
し、冗長カラム選択ゲート15が活性化され、冗長カラ
ム55と冗長データ線SD、SDが接続される。この時
シフトレジスタは不良アドレスに関係なく通常動作を行
ない、不良カラムのカラム選択ゲートも活性化され、不
良カラムと正規のデータ線り、Dが接続されるが、冗長
データ線選択回路44が動作し、データ線切換回路41
により、入出力駆動回路31と接続されるデータ線を、
正規のデータ線り、Dから冗長のデータ線SD、SDに
切り換えることで、データ入出力ビンDQとのデータの
やり取りは冗長カラム55とで行なわれるものである。
[発明の効果]
本発明によれば、従来、シフトレジスタ構成のカラム選
択回路を用いたシリアルアクセスメモリで困難であった
冗長カラムの採用が可能となるものである。
択回路を用いたシリアルアクセスメモリで困難であった
冗長カラムの採用が可能となるものである。
第1図は、本発明の一実施例のカラム方向シリアルアク
セスメモリの内部回路構成図、第2図は従来方式のカラ
ム方向シリアルアクセスメモリの内部回路構成図である
。 第1図において、1〜4.n(51〜53.54)・・
・カラム、55・・・冗長カラム、11〜14・・・カ
ラム選択ゲート、15・・・冗長カラム選択ゲート、2
1〜24・・・シフトレジスタ(カラム選択回路)、2
5・・・冗長カラム選択回路、31・・・入出力駆動回
路、32・・・スタートアドレスセットアツプ回路、4
1・・・データ線切換回路、42・・・アドレスカウン
タ回路、43・・・不良アドレス検出回路、44・・・
冗長データ線選択回路、D、D・・・正規のデータ線、
SD、SD・・・冗長のデータ線。
セスメモリの内部回路構成図、第2図は従来方式のカラ
ム方向シリアルアクセスメモリの内部回路構成図である
。 第1図において、1〜4.n(51〜53.54)・・
・カラム、55・・・冗長カラム、11〜14・・・カ
ラム選択ゲート、15・・・冗長カラム選択ゲート、2
1〜24・・・シフトレジスタ(カラム選択回路)、2
5・・・冗長カラム選択回路、31・・・入出力駆動回
路、32・・・スタートアドレスセットアツプ回路、4
1・・・データ線切換回路、42・・・アドレスカウン
タ回路、43・・・不良アドレス検出回路、44・・・
冗長データ線選択回路、D、D・・・正規のデータ線、
SD、SD・・・冗長のデータ線。
Claims (2)
- (1)カラム方向のシリアルアクセス機能を有する半導
体メモリにおいて、シフトレジスタ構成のカラム選択回
路を有するものであつて、n列の正規のカラムと、カラ
ム選択ゲートを介して接続される正規のデータ棒を有し
、これに加えて不良カラムを置換する冗長のカラムを有
し、この冗長のカラムと、冗長カラム選択ゲートを介し
て接続される冗長のデータ線を有し、不良カラムのアド
レスを検出し冗長カラム選択ゲートを活性化するための
、不良アドレス検出回路と不良アドレス検出回路専用の
アドレスカウンタ回路と冗長カラム選択回路を有し、冗
長カラム選択時に、データの入出力駆動回路と接続され
るデータ線を、正規のデータ線から冗長のデータ線に切
り換えるための冗長データ線選択回路を有することを特
徴とする半導体メモリ。 - (2)前記システムのカラムは、ビット線対またはデー
タレジスタであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の半導体メモリ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278045A JPH01119995A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 半導体メモリ |
| US07/264,741 US4951253A (en) | 1987-11-02 | 1988-10-31 | Semiconductor memory system |
| KR1019880014366A KR910009436B1 (ko) | 1987-11-02 | 1988-11-02 | 반도체메모리 |
| EP88118268A EP0315157B1 (en) | 1987-11-02 | 1988-11-02 | Semiconductor memory system |
| DE3855363T DE3855363T2 (de) | 1987-11-02 | 1988-11-02 | Halbleiterspeichersystem |
| US07/480,902 US5107464A (en) | 1987-11-02 | 1990-02-16 | Semiconductor memory system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278045A JPH01119995A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119995A true JPH01119995A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17591878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278045A Pending JPH01119995A (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | 半導体メモリ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4951253A (ja) |
| EP (1) | EP0315157B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01119995A (ja) |
| KR (1) | KR910009436B1 (ja) |
| DE (1) | DE3855363T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013246855A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Toshiba Corp | 半導体メモリ |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119995A (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-12 | Toshiba Corp | 半導体メモリ |
| EP0389203A3 (en) * | 1989-03-20 | 1993-05-26 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device having information indicative of presence of defective memory cells |
| KR910005601B1 (ko) * | 1989-05-24 | 1991-07-31 | 삼성전자주식회사 | 리던던트 블럭을 가지는 반도체 메모리장치 |
| JP2900451B2 (ja) * | 1989-11-30 | 1999-06-02 | ソニー株式会社 | メモリ装置 |
| FR2655763B1 (fr) * | 1989-12-11 | 1992-01-17 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de redondance pour memoire. |
| JP2575919B2 (ja) * | 1990-03-22 | 1997-01-29 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置の冗長回路 |
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| JP2721931B2 (ja) * | 1990-09-28 | 1998-03-04 | 三菱電機株式会社 | 半導体メモリのためのシリアル選択回路 |
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| JP2689768B2 (ja) * | 1991-07-08 | 1997-12-10 | 日本電気株式会社 | 半導体集積回路装置 |
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| JP2923114B2 (ja) * | 1992-02-18 | 1999-07-26 | 株式会社沖マイクロデザイン宮崎 | 冗長デコーダ回路 |
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| JPH09147600A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-06 | Advantest Corp | 半導体試験用救済アドレス解析方式 |
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