JPH01120242A - コーンカップ製造機 - Google Patents
コーンカップ製造機Info
- Publication number
- JPH01120242A JPH01120242A JP62277950A JP27795087A JPH01120242A JP H01120242 A JPH01120242 A JP H01120242A JP 62277950 A JP62277950 A JP 62277950A JP 27795087 A JP27795087 A JP 27795087A JP H01120242 A JPH01120242 A JP H01120242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- attached
- baking mold
- baking
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 title description 2
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 title description 2
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 title description 2
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 title description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 14
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 description 2
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- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ソフトクリーム、アイスクリーム、その他
菓子類の持ち手部分や容器等に使用されるコーンカップ
の製造機に関するものである。
菓子類の持ち手部分や容器等に使用されるコーンカップ
の製造機に関するものである。
従来、この種のコーンカップ製造機は、例えば第5図に
示したように、駆動ホイール(2)と従動ホイール(3
)を垂直にして並設し、両ホイール(2)(3)間にチ
ェーンベルト(7)を掛は渡すと共に、このチェーンベ
ルト(7)の外周に上型と下型とを嵌合させることによ
り構成される焼型(11)を取り付けたものとしている
。
示したように、駆動ホイール(2)と従動ホイール(3
)を垂直にして並設し、両ホイール(2)(3)間にチ
ェーンベルト(7)を掛は渡すと共に、このチェーンベ
ルト(7)の外周に上型と下型とを嵌合させることによ
り構成される焼型(11)を取り付けたものとしている
。
しかしながら、寸法の長いコーンカップの製造において
は、上記従来のコーンカップ製造機では、焼型(11)
が垂直面軌道に搬送されるため機体の全高が高くなり、
コーンカップ製造機の設置場所の確保が困難であったり
、保守、修理等の作業が行い難いという問題点を有して
いた。
は、上記従来のコーンカップ製造機では、焼型(11)
が垂直面軌道に搬送されるため機体の全高が高くなり、
コーンカップ製造機の設置場所の確保が困難であったり
、保守、修理等の作業が行い難いという問題点を有して
いた。
そこで、この発明は上記従来のコーンカップ製造機が有
する問題点を解決することを目的としてなされたもので
ある。
する問題点を解決することを目的としてなされたもので
ある。
そのため、この発明は、駆動ホイール(2)と従動ホイ
ール(3)を水平にして並設し、両ホイール(2)(3
)間に搬送手段(4)を設置し、この搬送手段(4)に
上型(9)と下型(10)を嵌合させることにより構成
される焼型(11)を取り付けたものとしている。
ール(3)を水平にして並設し、両ホイール(2)(3
)間に搬送手段(4)を設置し、この搬送手段(4)に
上型(9)と下型(10)を嵌合させることにより構成
される焼型(11)を取り付けたものとしている。
上記手段を施したため1、この発明のコーンカップ製造
機では、焼型(11)が水平面軌道に搬送されるため、
機体の全高が低くなる。
機では、焼型(11)が水平面軌道に搬送されるため、
機体の全高が低くなる。
以下、この発明の構成を一実施例として示した図面に従
って説明する。
って説明する。
第1図は、この発明のコーンカップ製造機の平面を示す
概略図であり、機体(1)内には駆動ホイール(2)と
従動ホイール(3)を水平にして並設し、両ホイール(
2)(3)間には搬送手段(4)を設置している。
概略図であり、機体(1)内には駆動ホイール(2)と
従動ホイール(3)を水平にして並設し、両ホイール(
2)(3)間には搬送手段(4)を設置している。
駆動ホイール(2)は減速機(5)を介してモーター(
6)により駆動するように構成されており、搬送手段(
4)は両ホイール(2)(3)間に掛は渡されたチェー
ンベルト(7)及び両ホイール(2)(3)間の外周に
配置されたレール(8)より構成されている。
6)により駆動するように構成されており、搬送手段(
4)は両ホイール(2)(3)間に掛は渡されたチェー
ンベルト(7)及び両ホイール(2)(3)間の外周に
配置されたレール(8)より構成されている。
前記搬送手段(4)のチェーンベルト(7)外周には、
上型(9)と下型(10)とを嵌合させることにより構
成される焼型(11)を保持する焼型台(12)の側部
を取り付け、レール(8)にはこの焼型台(12)の下
部に取り付けたコロ(13)を沿わせている。
上型(9)と下型(10)とを嵌合させることにより構
成される焼型(11)を保持する焼型台(12)の側部
を取り付け、レール(8)にはこの焼型台(12)の下
部に取り付けたコロ(13)を沿わせている。
前記焼型(11)の上型(9)は、傾動機構(14)に
連結しており、下型(10)は、二つ割れ構造としてお
り、水平方向分離機構(15)に連結したものとしてい
る。
連結しており、下型(10)は、二つ割れ構造としてお
り、水平方向分離機構(15)に連結したものとしてい
る。
傾動機構(14)は、上型(9)の一端に連結した操作
カン(16) 、及び上型(9)の他端に゛連結した支
持カン(17)より成り、前記操作カン(16)の支点
部(18)を、案内柱(19)を昇降動する昇降体(2
0)に回動自在に取り付けると共に案内柱(19)に取
り付けられたロック体(21)にロックし、前記支持カ
ン(17)の端部にコロ(22)を取り付けており、焼
型(11)が搬送手段(4)により焼成品取り出し区域
(X)まで搬送されたときに、前記ロック体(21)の
上部に取り付けられ。
カン(16) 、及び上型(9)の他端に゛連結した支
持カン(17)より成り、前記操作カン(16)の支点
部(18)を、案内柱(19)を昇降動する昇降体(2
0)に回動自在に取り付けると共に案内柱(19)に取
り付けられたロック体(21)にロックし、前記支持カ
ン(17)の端部にコロ(22)を取り付けており、焼
型(11)が搬送手段(4)により焼成品取り出し区域
(X)まで搬送されたときに、前記ロック体(21)の
上部に取り付けられ。
たコロ(23)がガイドレール(図示せず)を転勤して
外方へ移動することにより、ロック体(21)による支
点部(18)のロックを解除し、前記支持カン(17)
の端部に取り付けたコロ (22)がガイドレール(2
5)を転勤して上昇することにより、操作カン(16)
が支点部(18)を中心として回転し、上型(9)が傾
動するようにしている。
外方へ移動することにより、ロック体(21)による支
点部(18)のロックを解除し、前記支持カン(17)
の端部に取り付けたコロ (22)がガイドレール(2
5)を転勤して上昇することにより、操作カン(16)
が支点部(18)を中心として回転し、上型(9)が傾
動するようにしている。
前記操作カン(16)は、角度の微調整を可能とした連
結部(26)を有しており、又操作カン(16)の支点
部(18)を昇降体(20)に回動自在に取り付けるに
は、この支点部(18)を昇降体(20)に軸支すれば
よい。尚、前記昇降体(20)は、この昇降体(20)
上部に取り付けたコロ(27)がガイドレール(図示せ
ず)を転勤することにより昇降動する。
結部(26)を有しており、又操作カン(16)の支点
部(18)を昇降体(20)に回動自在に取り付けるに
は、この支点部(18)を昇降体(20)に軸支すれば
よい。尚、前記昇降体(20)は、この昇降体(20)
上部に取り付けたコロ(27)がガイドレール(図示せ
ず)を転勤することにより昇降動する。
水平方向分離機構(15)は、二つ割れ構造の下型(1
0)の一方の側部に固着すると共に焼型台(12)を貫
通する案内棒(2B) 、及びこの案内棒(28)をロ
ックするためのロック体(29)よりなり、前記案内棒
(28)の支点部(30)を、焼型台(12)に回動自
在に取り付けた前記ロック体(29)によりロックし、
前記案内棒(28)の端部にはコロ(31)を取り付け
ており、焼型(11)が搬送手段(4)により焼成品取
り出し区域(X)まで搬送されたとき、前記傾動機構(
14)に連動して、前記ロック体(29)の端部に取り
付けられたコロ(32)がガイドレール(33)を転動
して上昇することにより、ロック体(29)による支点
部(30)のロックを解除し、前記案内棒(28)の端
部に取り付けたコロ(31)がガイドレール(34)を
転動して外方へ移動することにより、下型(10)の−
方が外方へ移動し、下型(10)が水平方向に分離する
ようにしている。
0)の一方の側部に固着すると共に焼型台(12)を貫
通する案内棒(2B) 、及びこの案内棒(28)をロ
ックするためのロック体(29)よりなり、前記案内棒
(28)の支点部(30)を、焼型台(12)に回動自
在に取り付けた前記ロック体(29)によりロックし、
前記案内棒(28)の端部にはコロ(31)を取り付け
ており、焼型(11)が搬送手段(4)により焼成品取
り出し区域(X)まで搬送されたとき、前記傾動機構(
14)に連動して、前記ロック体(29)の端部に取り
付けられたコロ(32)がガイドレール(33)を転動
して上昇することにより、ロック体(29)による支点
部(30)のロックを解除し、前記案内棒(28)の端
部に取り付けたコロ(31)がガイドレール(34)を
転動して外方へ移動することにより、下型(10)の−
方が外方へ移動し、下型(10)が水平方向に分離する
ようにしている。
尚、この実施例では、水平方向分離機構(15)を、二
つ割れ構造の下型(10)の一方に連結した構造として
いるが、必要に応じ下型(10)の両方に連結すること
もできる。
つ割れ構造の下型(10)の一方に連結した構造として
いるが、必要に応じ下型(10)の両方に連結すること
もできる。
この発明のコーンカップ製造機は、異常に述べたように
構成されており、焼型(11)が水平面軌道に搬送され
るため、寸法の長いコーンカップ(35)の製造におい
ても、機体の全高を低くすることができ、コーンカップ
製造機の設置場所の確保が困難であったり、保守、修理
等の作業が行い難くなるようなことはなく、優れた効果
を有する。
構成されており、焼型(11)が水平面軌道に搬送され
るため、寸法の長いコーンカップ(35)の製造におい
ても、機体の全高を低くすることができ、コーンカップ
製造機の設置場所の確保が困難であったり、保守、修理
等の作業が行い難くなるようなことはなく、優れた効果
を有する。
第1図は、この発明のコーンカップ製造機の概略を示す
平面図。第2図は、同コーンカップ製造機の概略を示す
正面図。第3図は、同コーンカップ製造機に具備された
焼型開閉装置の説明図。第4図は、同焼型開閉装置の作
動状態を示す説明図。第5図は、従来のコーンカップ製
造機の概略を示す側面図。
平面図。第2図は、同コーンカップ製造機の概略を示す
正面図。第3図は、同コーンカップ製造機に具備された
焼型開閉装置の説明図。第4図は、同焼型開閉装置の作
動状態を示す説明図。第5図は、従来のコーンカップ製
造機の概略を示す側面図。
Claims (1)
- 1.駆動ホィール(2)と従動ホィール(3)を水平に
して並設し、両ホィール(2)(3)間に搬送手段(4
)を設置し、この搬送手段(4)に上型(9)と下型(
10)を嵌合させることにより構成される焼型(11)
を取り付けたことを特徴とするコーンカップ製造機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277950A JPH0634672B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | コーンカップ製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62277950A JPH0634672B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | コーンカップ製造機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120242A true JPH01120242A (ja) | 1989-05-12 |
| JPH0634672B2 JPH0634672B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=17590532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62277950A Expired - Lifetime JPH0634672B2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | コーンカップ製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634672B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9256337B2 (en) | 2008-04-23 | 2016-02-09 | Fujitsu Component Limited | Coordinate detection apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825435U (ja) * | 1971-08-03 | 1973-03-26 | ||
| JPS4831986U (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-18 | ||
| JPS5811976A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-22 | Nitto Kogyo Kk | 電子複写機用熱定着ロ−ラ− |
| JPS5941369A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-07 | Sakura Color Prod Corp | アルコ−ルを主溶剤とするインキ組成物 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP62277950A patent/JPH0634672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825435U (ja) * | 1971-08-03 | 1973-03-26 | ||
| JPS4831986U (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-18 | ||
| JPS5811976A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-22 | Nitto Kogyo Kk | 電子複写機用熱定着ロ−ラ− |
| JPS5941369A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-07 | Sakura Color Prod Corp | アルコ−ルを主溶剤とするインキ組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9256337B2 (en) | 2008-04-23 | 2016-02-09 | Fujitsu Component Limited | Coordinate detection apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0634672B2 (ja) | 1994-05-11 |
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