JPH01120539A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH01120539A JPH01120539A JP62278551A JP27855187A JPH01120539A JP H01120539 A JPH01120539 A JP H01120539A JP 62278551 A JP62278551 A JP 62278551A JP 27855187 A JP27855187 A JP 27855187A JP H01120539 A JPH01120539 A JP H01120539A
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- Japan
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- wiring
- film
- liquid crystal
- mim
- display device
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- Pending
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕□
本発明はMIM素子を用いた液晶表示装置のパネル構造
、詳しくはその配線用電極の構造に関する。
、詳しくはその配線用電極の構造に関する。
本発明はMIM素子を形成する2種の金属を用いて、M
IM素子を形成するのと同時に2層の配線電極を形成す
る事で、従来よりコストアップにならずに配線抵抗を下
げようとするものである。
IM素子を形成するのと同時に2層の配線電極を形成す
る事で、従来よりコストアップにならずに配線抵抗を下
げようとするものである。
MIM素子を用いた液晶表示装置の例としては5ID8
4DIGEST、1984.P304〜307、に、N
rWA等があるが、配線としてはMIM素子を形成する
金属の片方を用いるものばかりである。
4DIGEST、1984.P304〜307、に、N
rWA等があるが、配線としてはMIM素子を形成する
金属の片方を用いるものばかりである。
従来、液晶パネルの配線抵抗は表示に配線の始点部と終
点部の画素のコントラストが異なるようなムラを出さな
いため一定の値以下に設定する必要がある。MIM素子
を用いた液晶パネルの場合、配線に用いる電極の部分は
表示に寄与しないので占める面積は少ない方が好ましい
、しかし配線部の膜厚を厚くすると膜形成に時間がかか
り(コストアップにつながる)、パターン精度が悪くな
り、上層のパターンとのコンタクトの信顛性が低下(段
差が大きくなるため)する、これらの理由により膜厚を
厚くするには限界がある。一方画面サイズを大きくして
も配線部の抵抗を同程度におさえるには配線部の厚みか
巾を増やす必要がある。また画素密度を上げると配線部
の巾は同じでも、画面上で表示に寄与する部分の割合(
以下これを開口率と称す)は小さくなっていく。
点部の画素のコントラストが異なるようなムラを出さな
いため一定の値以下に設定する必要がある。MIM素子
を用いた液晶パネルの場合、配線に用いる電極の部分は
表示に寄与しないので占める面積は少ない方が好ましい
、しかし配線部の膜厚を厚くすると膜形成に時間がかか
り(コストアップにつながる)、パターン精度が悪くな
り、上層のパターンとのコンタクトの信顛性が低下(段
差が大きくなるため)する、これらの理由により膜厚を
厚くするには限界がある。一方画面サイズを大きくして
も配線部の抵抗を同程度におさえるには配線部の厚みか
巾を増やす必要がある。また画素密度を上げると配線部
の巾は同じでも、画面上で表示に寄与する部分の割合(
以下これを開口率と称す)は小さくなっていく。
以上のような理由により、従来のMIM素子を用いた液
晶パネルの配線抵抗は特に大型のパネルや高密度のパネ
ルにとって大きな問題点となっていた。
晶パネルの配線抵抗は特に大型のパネルや高密度のパネ
ルにとって大きな問題点となっていた。
本発明はこのような問題を解決しようとするもので、そ
の目的はコストアップにならないようにMIM素子を用
いた液晶パネルの開口率を上げる事で明るく、表示品質
の高い液晶表示装置を安価に提供する事にある。
の目的はコストアップにならないようにMIM素子を用
いた液晶パネルの開口率を上げる事で明るく、表示品質
の高い液晶表示装置を安価に提供する事にある。
c問題点を解決するための手段〕
、 前記問題を解決するため、本発明においてはMIM
素子を構成する2種の金属をともに配線部に用いている
。
素子を構成する2種の金属をともに配線部に用いている
。
本発明を1実施例を用いて説明する。ここではMIM素
子としてタンタル−酸化タンタル−クロムを用いたもの
を用いる事とする。
子としてタンタル−酸化タンタル−クロムを用いたもの
を用いる事とする。
第1図は実施例における、MIM素子を形成した側の基
板の1画素の模式図で1はタンタル、クロムからなる2
層構造の配線ライン、2は透明なITOからなる画素電
極、3は酸化タンタル膜でおおわれたタンタル、4はそ
の上に形成されたクロム膜で、交差部5がMIM素子を
形成している。
板の1画素の模式図で1はタンタル、クロムからなる2
層構造の配線ライン、2は透明なITOからなる画素電
極、3は酸化タンタル膜でおおわれたタンタル、4はそ
の上に形成されたクロム膜で、交差部5がMIM素子を
形成している。
第2図は第1図の一点鎖線に沿った断面図(a)および
破線に沿った断面図(ロ)で7はタンタル、8は酸化タ
ンタル、9はMIM素子を形成しているクロム膜、10
はITOの透明画素電極、11は下部のタンタル膜と共
に配線電極部分を形成しているクロム膜である。
破線に沿った断面図(ロ)で7はタンタル、8は酸化タ
ンタル、9はMIM素子を形成しているクロム膜、10
はITOの透明画素電極、11は下部のタンタル膜と共
に配線電極部分を形成しているクロム膜である。
第3図は実施例に用いたMIM素子を使用した液晶パネ
ルの模式構成図で12はX側ドライバ回路、13はY側
ドライバ回路、14はMIM素子を形成した基板側の配
線電極、15はMIM素子を形成した基板に対向する基
板の透明電極で、液晶を介して対向する電極間16の部
分が画素を形成している。17はMIM素子部分を示し
ている。
ルの模式構成図で12はX側ドライバ回路、13はY側
ドライバ回路、14はMIM素子を形成した基板側の配
線電極、15はMIM素子を形成した基板に対向する基
板の透明電極で、液晶を介して対向する電極間16の部
分が画素を形成している。17はMIM素子部分を示し
ている。
第4図は従来例における1画素の構成図で17の配線電
極部分は酸化タンタルでおおわれたタンタル膜でできて
いる。他の部分の構成は第1図と同様である。
極部分は酸化タンタルでおおわれたタンタル膜でできて
いる。他の部分の構成は第1図と同様である。
第5図は実施例におけるMIM素子を形成した基板の製
造工程図で、第2図−(b)に示した部分の形成工程を
示している。初めに透明基板にタンタルをスパッタした
後、フ・オドリソグラフィーを用いてパターンニングし
た状態が(a)である。その表面を陽極酸化法を用いて
酸化した状態が(ロ)となる。
造工程図で、第2図−(b)に示した部分の形成工程を
示している。初めに透明基板にタンタルをスパッタした
後、フ・オドリソグラフィーを用いてパターンニングし
た状態が(a)である。その表面を陽極酸化法を用いて
酸化した状態が(ロ)となる。
その後、配線部およびドライバとの接続端子部を同時に
エツチングする。(C)、更にクロム膜をスパッタし、
フォトリソグラフィを用いてパターンニングした状態が
(d)となる、この後ITO透明電極を同様にスパッタ
、パターンニングして基板完成となる。
エツチングする。(C)、更にクロム膜をスパッタし、
フォトリソグラフィを用いてパターンニングした状態が
(d)となる、この後ITO透明電極を同様にスパッタ
、パターンニングして基板完成となる。
このような方法で形成すると、端子部分のエツチングと
同様に配線部の酸化膜をとるため工数が同じですみ、コ
ストアップにならない、またこのような用途に用いられ
るタンタル膜はβ−タンタルといわれる構造で、これは
クロムの体積抵抗に比べ、10倍近く抵抗が高い、従っ
て膜厚による差はあるが、配線部をタンタルのみで形成
するのに比べ実施例のようなタンタル−クロムの二層構
造にすると同じパターンでも配線抵抗を数分の1に減ら
す事が可能となる。
同様に配線部の酸化膜をとるため工数が同じですみ、コ
ストアップにならない、またこのような用途に用いられ
るタンタル膜はβ−タンタルといわれる構造で、これは
クロムの体積抵抗に比べ、10倍近く抵抗が高い、従っ
て膜厚による差はあるが、配線部をタンタルのみで形成
するのに比べ実施例のようなタンタル−クロムの二層構
造にすると同じパターンでも配線抵抗を数分の1に減ら
す事が可能となる。
以上実施例を用いて述べて来たように本発明ではMIM
素子を構成する2種の金属を両方とも配線ラインに用い
る事で、コストアップせずに配線抵抗を下げる事ができ
、相対的に細い配線で均一な画面表示を行う事ができる
。従って本発明を用いる事で従来どおりのコストでより
表示品質の高い液晶表示装置を提供する事ができる。
素子を構成する2種の金属を両方とも配線ラインに用い
る事で、コストアップせずに配線抵抗を下げる事ができ
、相対的に細い配線で均一な画面表示を行う事ができる
。従って本発明を用いる事で従来どおりのコストでより
表示品質の高い液晶表示装置を提供する事ができる。
第1図は実施例のパネルにおける1画素の模式第2図(
a)は第1図−点M線部分の断面図。 第2図(b)は第1図破線部の断面図。 第3図はMIM素子を用いた液晶パネルの模式第4図は
従来例における1画素の構成図。 第5図(a)〜(d)はMIM素子基板の製造工程図。 以上 系 l ロ 第21図 (シ) 1′7 第 + lフ <a> Cシ) (C) メ ダ θ
a)は第1図−点M線部分の断面図。 第2図(b)は第1図破線部の断面図。 第3図はMIM素子を用いた液晶パネルの模式第4図は
従来例における1画素の構成図。 第5図(a)〜(d)はMIM素子基板の製造工程図。 以上 系 l ロ 第21図 (シ) 1′7 第 + lフ <a> Cシ) (C) メ ダ θ
Claims (3)
- (1)液晶層をはさむ二枚の基板の電極でマトリクス状
に画素を構成し、少なくとも一方の基板では各画素とな
る電極と配線用電極がMIM素子を介して接続されてい
る液晶パネルを用いた液晶表示装置において、 MIM素子を配置した基板の配線用電極に少なくともM
IM素子を構成する2種の金属が用いられている事を特
徴とする液晶表示装置。 - (2)MIM素子の素材としてタンタル−酸化タンタル
−クロムを用いている事を特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の液晶表示装置。 - (3)配線部がタンタル層のパターンニング、タンタル
表面の酸化、MIM素子部以外の配線表面のタンタル酸
化物を除去、クロム層のパターンニングという工程によ
り形成される事を特徴とする特許請求の範囲、第1項記
載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278551A JPH01120539A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278551A JPH01120539A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120539A true JPH01120539A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17598837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278551A Pending JPH01120539A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120539A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5107355A (en) * | 1989-02-13 | 1992-04-21 | Konica Corporation | Liquid crystal display device having layered bus line structure |
| US5128784A (en) * | 1989-03-23 | 1992-07-07 | Seiko Epson Corporation | Active matrix liquid crystal display device and method for production thereof |
| EP0775932A3 (en) * | 1989-05-18 | 1997-12-03 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62278551A patent/JPH01120539A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5107355A (en) * | 1989-02-13 | 1992-04-21 | Konica Corporation | Liquid crystal display device having layered bus line structure |
| US5128784A (en) * | 1989-03-23 | 1992-07-07 | Seiko Epson Corporation | Active matrix liquid crystal display device and method for production thereof |
| EP0775932A3 (en) * | 1989-05-18 | 1997-12-03 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display |
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