JPH01120570A - 画像形成制御装置 - Google Patents
画像形成制御装置Info
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- JPH01120570A JPH01120570A JP62278594A JP27859487A JPH01120570A JP H01120570 A JPH01120570 A JP H01120570A JP 62278594 A JP62278594 A JP 62278594A JP 27859487 A JP27859487 A JP 27859487A JP H01120570 A JPH01120570 A JP H01120570A
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- Japan
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- image forming
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- processing element
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/14—Electronic sequencing control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明は、電子写真方式の画像形成装置、例えば複写機
、プリンタ、ファクシミリ等、の画像形成制御装置に関
する。
、プリンタ、ファクシミリ等、の画像形成制御装置に関
する。
■従来技術
例えば電子写真方式の複写機において1画像形成処理の
、荷電、露光、現像、転写、定着等の各条件を可変(調
整可)とする場合、従来はそれぞれの制御ユニット(帯
電、転写ならば高圧電源。
、荷電、露光、現像、転写、定着等の各条件を可変(調
整可)とする場合、従来はそれぞれの制御ユニット(帯
電、転写ならば高圧電源。
露光ならばランプレギュレータ、in像ならばバイアス
1! WX、定着ならば定着温度コントローラ)に対し
て可変範囲に応じたピッ1〜数のデジタル信号(16段
階以下ならば4ビツト、32段階以下ならば5ビツト、
・・・)、又はこのデジタル信号をD/A変換したアナ
ログ信号、を与える必要があった。そこで、荷電、露光
、現像、転写、定着の制御ユニットにそれぞれ5ビット
のデジタル信号を与えるとすると、25本(ビット)の
並設(,1号ラインを要する。
1! WX、定着ならば定着温度コントローラ)に対し
て可変範囲に応じたピッ1〜数のデジタル信号(16段
階以下ならば4ビツト、32段階以下ならば5ビツト、
・・・)、又はこのデジタル信号をD/A変換したアナ
ログ信号、を与える必要があった。そこで、荷電、露光
、現像、転写、定着の制御ユニットにそれぞれ5ビット
のデジタル信号を与えるとすると、25本(ビット)の
並設(,1号ラインを要する。
プロセス(画像形成処理)条件の複雑なカラー複写機の
場合、可変範囲は64段階(6ビツト)以上にも及び信
号ラインは30本を越えてしまい、実装面(配線、スペ
ース)、コスト面いずれとっても不利はまぬがれなかっ
た。ここでこの点を具体的に図面を参照して説明する。
場合、可変範囲は64段階(6ビツト)以上にも及び信
号ラインは30本を越えてしまい、実装面(配線、スペ
ース)、コスト面いずれとっても不利はまぬがれなかっ
た。ここでこの点を具体的に図面を参照して説明する。
第29図にある形式のカラー複写機の画像形成機能要素
の配置慨要を示す。
の配置慨要を示す。
この複写機では、感光体1がメインチャージャ3で荷電
される。コンタクトガラス板30上の原稿(図示せず)
は露光ランプ4で照明され、原稿の反射光が第1ミラー
32.第2ミラー33.第3ミラー34.レンズユニッ
ト36.第4ミラー37および色分解フィルタ38を介
して感光体1の荷電面に投影され、これにより感光体I
に原稿画像に対応した静電潜像が形成される。記録紙サ
イズ対応の静電潜像領域の外縁がイレーサで除電される
。
される。コンタクトガラス板30上の原稿(図示せず)
は露光ランプ4で照明され、原稿の反射光が第1ミラー
32.第2ミラー33.第3ミラー34.レンズユニッ
ト36.第4ミラー37および色分解フィルタ38を介
して感光体1の荷電面に投影され、これにより感光体I
に原稿画像に対応した静電潜像が形成される。記録紙サ
イズ対応の静電潜像領域の外縁がイレーサで除電される
。
黒(B L)コピーが設定されているときには、静電潜
像は現像装置の黒現像スリーブで現像されて、トナー像
となる。
像は現像装置の黒現像スリーブで現像されて、トナー像
となる。
トナー像は、転写前除電ランプ10の露光を受け、そし
て転写チャージャ16の部位で、転写ドラム2で支持さ
れた記録紙に転写される。
て転写チャージャ16の部位で、転写ドラム2で支持さ
れた記録紙に転写される。
トナー像を担持する記録紙は、除電チャージャ19の部
位で分離爪20で転写ドラム2から剥離されて定着器(
21,22)に送られる。
位で分離爪20で転写ドラム2から剥離されて定着器(
21,22)に送られる。
感光体の転写清面はクリーニング前除電チャージャで除
電され、クリーニングスリーブで清掃され、更に除電ラ
ンプ14で除電される。
電され、クリーニングスリーブで清掃され、更に除電ラ
ンプ14で除電される。
転写ドラム2は、記録紙担持前にマイラ荷電チャージャ
18で荷電され、これによりレジストローラ15から送
られる記録紙が転写ドラム2に付着する。
18で荷電され、これによりレジストローラ15から送
られる記録紙が転写ドラム2に付着する。
分離爪20で記録紙を剥離した直後の転写ドラム面は、
除電チャージャ17で、除電される。
除電チャージャ17で、除電される。
カラーコピーのときには、前述の静電潜像をイエロー現
像スリーブ10で現像し、転写前除電ランプ10によっ
てトナーの像の残留電荷を消し、レジストローラ15か
ら送り込まれ転写ドラム2に巻きつけられた転写紙にイ
エロートナー像を転写する。
像スリーブ10で現像し、転写前除電ランプ10によっ
てトナーの像の残留電荷を消し、レジストローラ15か
ら送り込まれ転写ドラム2に巻きつけられた転写紙にイ
エロートナー像を転写する。
次に感光体ドラム12に残留するトナー像の電荷をクリ
ーニング前除電チャージャ12で中和し。
ーニング前除電チャージャ12で中和し。
クリーニングスリーブ13で残留トナーをとり去り、最
後に除電ランプ14によって感光体1の上に残る電荷を
完全に消失させる。
後に除電ランプ14によって感光体1の上に残る電荷を
完全に消失させる。
以上の、メイン荷電から除電までの一連のプロセスを、
マゼンダ、シアンについても実行し、記録紙上にフルカ
ラー画像を形成する。
マゼンダ、シアンについても実行し、記録紙上にフルカ
ラー画像を形成する。
この記録紙は、分離爪20と除電チャージャ19で転写
ドラム2から分踵して、定;t715(21゜22)に
送られる。なお、各色の露光/現像のとき、現像色対応
のフィルタが露光光路に介挿される。
ドラム2から分踵して、定;t715(21゜22)に
送られる。なお、各色の露光/現像のとき、現像色対応
のフィルタが露光光路に介挿される。
上記のカラー複写要素を従来のデジタル方式で制御する
制御装置の一例構成を第30図に示す。
制御装置の一例構成を第30図に示す。
この例では、メインコントローラ(マイクロプロセッサ
システムが主体)60が、操作・表示ボード39の入力
に従って複写モード(単色、二色、三色)。
システムが主体)60が、操作・表示ボード39の入力
に従って複写モード(単色、二色、三色)。
複写枚数、複写濃度1色調等を設定しこれに対応して画
像形成処理要素に設定信号を与える。また、メインコン
トローラ60が、プリントキーの押下を基点として1画
像形成処理要素に付勢/消勢を指示するシーケンス信号
を発生し、かつフィルタ38の設定とドラム駆動、給排
紙系の駆動等を制御する。メインコントローラ60は、
除電≠キージャ12にチャージャ電圧を恨えるff1i
l/T(ユニット)12Sには、オン(付勢)/オフ(
消勢)信号のみを与え、メインチャージャ電源3Sには
、チャージャ電圧のオン/オフ信号を与え、メインチャ
ージを制御するグリッド電源3GSには、荷電量を指定
するデジタルデータ(6ビツト)を与え、クリーニング
バイアス電源12Sにはオン/オフ信号を与え、現像バ
イアス電源69Sにはバイアス電圧を指定するデジタル
データ(6ビツト)を与え、除電電源17S、19Sに
はオンlオフ信号を与え、荷電チャージャ電源18Sに
はオン/オフ信号を与え、露光ランプレギュレータ4S
には、露光光量を指定するデジタルデータ(6ビツト)
を与え、ヒータ(定着器)コントローラ22Sには定着
電力を指定するデジタルデータ(6ビツト)を与える。
像形成処理要素に設定信号を与える。また、メインコン
トローラ60が、プリントキーの押下を基点として1画
像形成処理要素に付勢/消勢を指示するシーケンス信号
を発生し、かつフィルタ38の設定とドラム駆動、給排
紙系の駆動等を制御する。メインコントローラ60は、
除電≠キージャ12にチャージャ電圧を恨えるff1i
l/T(ユニット)12Sには、オン(付勢)/オフ(
消勢)信号のみを与え、メインチャージャ電源3Sには
、チャージャ電圧のオン/オフ信号を与え、メインチャ
ージを制御するグリッド電源3GSには、荷電量を指定
するデジタルデータ(6ビツト)を与え、クリーニング
バイアス電源12Sにはオン/オフ信号を与え、現像バ
イアス電源69Sにはバイアス電圧を指定するデジタル
データ(6ビツト)を与え、除電電源17S、19Sに
はオンlオフ信号を与え、荷電チャージャ電源18Sに
はオン/オフ信号を与え、露光ランプレギュレータ4S
には、露光光量を指定するデジタルデータ(6ビツト)
を与え、ヒータ(定着器)コントローラ22Sには定着
電力を指定するデジタルデータ(6ビツト)を与える。
除電ランプ10,14には付勢電圧を与え、Pセンサ1
1には付勢電圧を与えて検出信号を受ける。メインコン
トローラ60には更に、黒(BL) トナー補給ソレノ
イド43.BLトナー濃度センサ47.イエロー(Y)
トナー補給ソレノイド44、Yトナー濃度センサ48.
マゼンダ(M)トナー補給ソレノイド45.Mトナー濃
度センサ49゜シアン(C)トナー補給ソレノイド;l
S6.Cトナー濃度センサ50および原稿画像濃度セン
サ^Eが接続されている。なお、Pセンサ11は、有効
画像範囲外に作ったベタパターン像(第29図のベタマ
ークIIMの、感光体1上のトナー像)の濃度を検出す
るセンサである。
1には付勢電圧を与えて検出信号を受ける。メインコン
トローラ60には更に、黒(BL) トナー補給ソレノ
イド43.BLトナー濃度センサ47.イエロー(Y)
トナー補給ソレノイド44、Yトナー濃度センサ48.
マゼンダ(M)トナー補給ソレノイド45.Mトナー濃
度センサ49゜シアン(C)トナー補給ソレノイド;l
S6.Cトナー濃度センサ50および原稿画像濃度セン
サ^Eが接続されている。なお、Pセンサ11は、有効
画像範囲外に作ったベタパターン像(第29図のベタマ
ークIIMの、感光体1上のトナー像)の濃度を検出す
るセンサである。
さて、カラー複写機においては、複写プロセスが複雑な
ため、グリッド電圧(メインチャージャ3のグリッド3
Gに印加する電圧)、現像スリーブ6〜9に印加する現
像バイアス電圧、転写チャージャ16に供給する転写チ
ャージャ電流、露光ランプ4に印加する露光ランプ電圧
及び定着ローラ21の定着温度は、一定レベルでなく数
10レベルに可変する必要がある。このため従来は前述
の通り、ユニット(3GS、69S、16s。
ため、グリッド電圧(メインチャージャ3のグリッド3
Gに印加する電圧)、現像スリーブ6〜9に印加する現
像バイアス電圧、転写チャージャ16に供給する転写チ
ャージャ電流、露光ランプ4に印加する露光ランプ電圧
及び定着ローラ21の定着温度は、一定レベルでなく数
10レベルに可変する必要がある。このため従来は前述
の通り、ユニット(3GS、69S、16s。
4S、22g)にメインコントローラ60から5ビツト
(32段階)以上の信号を与えていた。このためいきお
い信号線及びコネクタ数が多くなり、コストアップ、信
頼性低下の元凶となっていた。更に、メインコントロー
ラ60は給紙、搬送、操作部等地の制御も兼ねていたた
め、コントローラ60のプログラムが膨大となってバグ
の発生、実行速度の低下が避けられなかった。また高圧
電源(3GS、16S、)、ランプレギュレータ(4S
)、ヒータコントローラ(22S)を従来のように全て
アナログ制御方式にするとノイズに弱く出力を可変にす
るのが困難になる。
(32段階)以上の信号を与えていた。このためいきお
い信号線及びコネクタ数が多くなり、コストアップ、信
頼性低下の元凶となっていた。更に、メインコントロー
ラ60は給紙、搬送、操作部等地の制御も兼ねていたた
め、コントローラ60のプログラムが膨大となってバグ
の発生、実行速度の低下が避けられなかった。また高圧
電源(3GS、16S、)、ランプレギュレータ(4S
)、ヒータコントローラ(22S)を従来のように全て
アナログ制御方式にするとノイズに弱く出力を可変にす
るのが困難になる。
すなわち、デジタル制御方式にしようとすると、デジタ
ルデータの信号線だけでも30本となり、信号線数が多
くなるし、アナログ信号で与えようとすると、各ユニッ
トへの信号線は1本でよいが、今度はノイズに弱いとい
う欠点がある。
ルデータの信号線だけでも30本となり、信号線数が多
くなるし、アナログ信号で与えようとすると、各ユニッ
トへの信号線は1本でよいが、今度はノイズに弱いとい
う欠点がある。
更には、各制御ユニット(3GS、69S。
16S、4S、22S)は、従来はアナログ制御方式で
あって制御対象負荷(仕様;パワー、入/出力特性等)
が変わるとそれには適用できず、汎用性が低い、また、
各制御ユニットに信号を与える制御装置!(コントロー
ラ:通常はマイクロプロセッサ)も、制御ユニットが変
わるとそれには適用できず、汎用性が低い。
あって制御対象負荷(仕様;パワー、入/出力特性等)
が変わるとそれには適用できず、汎用性が低い、また、
各制御ユニットに信号を与える制御装置!(コントロー
ラ:通常はマイクロプロセッサ)も、制御ユニットが変
わるとそれには適用できず、汎用性が低い。
■目的
本発明は、画像形成制御装置の条件設定を容易にし1画
像形成制御装置から画像形成処理要素への信号線の数を
低減し、ノイズに対しては耐性を高くし、かつ画像形成
制御装置の汎用性を高くしその簡素化、コストダウンを
はかることを目的とする。
像形成制御装置から画像形成処理要素への信号線の数を
低減し、ノイズに対しては耐性を高くし、かつ画像形成
制御装置の汎用性を高くしその簡素化、コストダウンを
はかることを目的とする。
■構成
上記目的を達成するため本発明においては、感光体面を
荷電するチャージャ、感光体の荷電面を露光するための
光源、露光された感光体面の静電潜像をトナー現像する
現像手段、現像されたトナー像を記録媒体に転写する転
写チャージャ等の画像形成処理要素を所定シーケンスで
付勢し、画像形成処理要素の電圧又は電流を検出する手
段、原稿画像濃度検出手段、感光体の記録媒体転写領域
外所定領域のトナー濃度を検出する顕像濃度検出手段等
の処理状態検出要素の検出信号を所定タイミングで読取
り、検出信号に対応して前記画像形成処理要素の付勢電
圧又は電流を調整する画像形成制御装置において1画像
形成処理要素の付勢/消勢を指示する信号を所定シーケ
ンスで発生し。
荷電するチャージャ、感光体の荷電面を露光するための
光源、露光された感光体面の静電潜像をトナー現像する
現像手段、現像されたトナー像を記録媒体に転写する転
写チャージャ等の画像形成処理要素を所定シーケンスで
付勢し、画像形成処理要素の電圧又は電流を検出する手
段、原稿画像濃度検出手段、感光体の記録媒体転写領域
外所定領域のトナー濃度を検出する顕像濃度検出手段等
の処理状態検出要素の検出信号を所定タイミングで読取
り、検出信号に対応して前記画像形成処理要素の付勢電
圧又は電流を調整する画像形成制御装置において1画像
形成処理要素の付勢/消勢を指示する信号を所定シーケ
ンスで発生し。
画像形成処理要素の付勢目標値を示すデジタル信号を発
生し、前記付勢/消勢を指示する信号ならびに前記付勢
目標値を示すデジタルイnOを送信するメイン制御手段
と;メイン制御手段から前記付勢/消勢を指示する信号
を受信してこの信号に対応して画像形成処理要素を付勢
〆消勢し、メイン制御手段から前記付勢目標値を示すデ
ジタル信号を受信し、処理状S検出要素の検出信号をデ
ジタル(8号に変換して、付勢目標値を示すデジタル信
号と検出信号を示すデジタルイiに対応して画像形成処
理要素の付勢電圧又は電流をデジタル制御で設定し、こ
れにおいて転写チャージャ電流はPVM制御で設定し、
検出信号を示すデジタル信号をメイン制御手段に送信す
プロセス制御手段と;を備える。
生し、前記付勢/消勢を指示する信号ならびに前記付勢
目標値を示すデジタルイnOを送信するメイン制御手段
と;メイン制御手段から前記付勢/消勢を指示する信号
を受信してこの信号に対応して画像形成処理要素を付勢
〆消勢し、メイン制御手段から前記付勢目標値を示すデ
ジタル信号を受信し、処理状S検出要素の検出信号をデ
ジタル(8号に変換して、付勢目標値を示すデジタル信
号と検出信号を示すデジタルイiに対応して画像形成処
理要素の付勢電圧又は電流をデジタル制御で設定し、こ
れにおいて転写チャージャ電流はPVM制御で設定し、
検出信号を示すデジタル信号をメイン制御手段に送信す
プロセス制御手段と;を備える。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明の一実施例を示す。第1図に示す画像形
成制御装置は、第30図に示すものに代えて、第29図
に示す画像形成処理要素を有するカラー複写機に適用し
たものである。第1図において、画像形成制御の中心と
なるのは、マイクロプロセッサを主体とするプロセスコ
ントローラ70であり、これに前述の画像形成処理要素
が接続されている。メインコントローラ60は、操作・
表示ボード39の入力に従って複写モード、複写枚数、
複写濃度1色調等を設定しこれに対応して画像形成処理
要素の付勢レベルを設定し、プロセスコントローラ70
に付勢レベル設定データを与える。また、プリントキー
の押下を基点として、画像形成処理要素のオン/オフを
指示するシーケンス信号を発生し、かつフィルタ38の
設定とドラム駆動、給排紙系の駆動等を制御する。設定
データおよびシーケンス信号は、−本の通信ライン(T
x D)を通してプロセスコントローラ70に送信す
る。また、感光体1の原稿画像形成領域外に形成したベ
タマークIIMのトナー像の濃度を検出するタイミング
信号であるPセンサストローブをもう1つのラインを通
してプロセスコントローラ70に出力する。
成制御装置は、第30図に示すものに代えて、第29図
に示す画像形成処理要素を有するカラー複写機に適用し
たものである。第1図において、画像形成制御の中心と
なるのは、マイクロプロセッサを主体とするプロセスコ
ントローラ70であり、これに前述の画像形成処理要素
が接続されている。メインコントローラ60は、操作・
表示ボード39の入力に従って複写モード、複写枚数、
複写濃度1色調等を設定しこれに対応して画像形成処理
要素の付勢レベルを設定し、プロセスコントローラ70
に付勢レベル設定データを与える。また、プリントキー
の押下を基点として、画像形成処理要素のオン/オフを
指示するシーケンス信号を発生し、かつフィルタ38の
設定とドラム駆動、給排紙系の駆動等を制御する。設定
データおよびシーケンス信号は、−本の通信ライン(T
x D)を通してプロセスコントローラ70に送信す
る。また、感光体1の原稿画像形成領域外に形成したベ
タマークIIMのトナー像の濃度を検出するタイミング
信号であるPセンサストローブをもう1つのラインを通
してプロセスコントローラ70に出力する。
プロセスコントローラ70は、画像形成処理要素の付勢
レベル設定データを受信ボートRx Dで受信して1画
像形成処理要素の付勢レベルをコントロールし、かつ、
シーケンス信号を受信ボートRxDで受信して画像形成
処理要素のオン/オフを行なう。コントローラ70は更
に、サーミスタ51による定着温度検出値、Pセンサ1
1による記録濃度検出値、センサAEによる原稿画像濃
度検出値、センサ48によるYトナー濃度検出値、セン
サ49によるMトナー濃度検出値、センサ50によるC
トナー濃度検出値およびセンサ47によるBLトナー濃
度検出値を読取って、送信ラインTxDを介してメイン
コントローラ60に送信する。また1画像形成処理要素
の電圧又は電流をデジタル変換して、これらがメインコ
ントローラ60が設定したレベルになるように、画像形
成処理要素の付勢レベルを制御する。
レベル設定データを受信ボートRx Dで受信して1画
像形成処理要素の付勢レベルをコントロールし、かつ、
シーケンス信号を受信ボートRxDで受信して画像形成
処理要素のオン/オフを行なう。コントローラ70は更
に、サーミスタ51による定着温度検出値、Pセンサ1
1による記録濃度検出値、センサAEによる原稿画像濃
度検出値、センサ48によるYトナー濃度検出値、セン
サ49によるMトナー濃度検出値、センサ50によるC
トナー濃度検出値およびセンサ47によるBLトナー濃
度検出値を読取って、送信ラインTxDを介してメイン
コントローラ60に送信する。また1画像形成処理要素
の電圧又は電流をデジタル変換して、これらがメインコ
ントローラ60が設定したレベルになるように、画像形
成処理要素の付勢レベルを制御する。
またプロセスコントローラ70は、検出値に基づいて画
像形成処理要素の正!/異常を判定し異常のときにはこ
れに対応したデータを作成してメインコントローラ60
に送信する。
像形成処理要素の正!/異常を判定し異常のときにはこ
れに対応したデータを作成してメインコントローラ60
に送信する。
第2a図および第2b図に、プロセスコントローラ70
の構成を詳細に示す、コントローラ70の中心となるの
はマイクロプロセッサ71であり、周辺LSIとしてR
OM72.タイマ/カウンタ73、アドレスラッチ74
およびパワーオンリセット75が付加されている。
の構成を詳細に示す、コントローラ70の中心となるの
はマイクロプロセッサ71であり、周辺LSIとしてR
OM72.タイマ/カウンタ73、アドレスラッチ74
およびパワーオンリセット75が付加されている。
プロセッサ71のポーhTxD、RxDはシリアル送受
信端子であり、これらを介してプロセッサ71は、メイ
ンコントローラ60とデータのやり取りを行う0割込ボ
ートINT2にはPセンサストローブがメインコントロ
ーラ60から与えられる。
信端子であり、これらを介してプロセッサ71は、メイ
ンコントローラ60とデータのやり取りを行う0割込ボ
ートINT2にはPセンサストローブがメインコントロ
ーラ60から与えられる。
このPセンサストローブは、感光体1表面の原稿画像記
録領域外の、ベタマークIIMの投影記録像であるのベ
タパターンの画像濃度(トナー濃度)を検出するタイミ
ング信号である。
録領域外の、ベタマークIIMの投影記録像であるのベ
タパターンの画像濃度(トナー濃度)を検出するタイミ
ング信号である。
割込ボートlNTlには、交流電源のゼロクロス点を示
すゼロクロスパルスが印加される。このゼロクロスパル
スを基点に、プロセッサ71は、露光ランプ4および定
着ヒータ22の位相制御を行う。
すゼロクロスパルスが印加される。このゼロクロスパル
スを基点に、プロセッサ71は、露光ランプ4および定
着ヒータ22の位相制御を行う。
プロセッサ71のアナログ入力端ANO〜AN7の。
ANOおよびAN4はメインチャージャ3のグリッド電
圧検出用(3Gの電位のデジタル変換用)に。
圧検出用(3Gの電位のデジタル変換用)に。
ANIおよびAN5は現像器(6〜9)のバイアス電圧
検出用(iti像バイアス電圧のデジタル変換用)に、
AN2は露光ランプ4のランプ電圧検出用(露光ランプ
電圧のデジタル変換用)に、AN3は感光体1の原稿画
像記録領域外のベタパターン濃度検出用(記録濃度検出
信号のデジタル変換用)に、そしてAN6は原稿濃度検
出用(原稿画像濃度検出信号のデジタル変換用)に割当
てられている。
検出用(iti像バイアス電圧のデジタル変換用)に、
AN2は露光ランプ4のランプ電圧検出用(露光ランプ
電圧のデジタル変換用)に、AN3は感光体1の原稿画
像記録領域外のベタパターン濃度検出用(記録濃度検出
信号のデジタル変換用)に、そしてAN6は原稿濃度検
出用(原稿画像濃度検出信号のデジタル変換用)に割当
てられている。
AN7には、アナログマルチプレクサ76の出力端が接
続されており、マルチプレクサ76は8個の入力端子を
有する。マルチプレクサ76へのセレクトデータ端子P
AO−PA2に、0を示すデータ〜7を示すデータを選
択的に出力することにより、アナログマルチプレクサ7
6の第1入力端子0に印加されているアナログ電圧(サ
ーミスタ22の温度検出信号)、第2入力端子1に印加
されているアナログ電圧(センサ47のBLトナー濃度
検出信号)、第3入力端子2に印加されているアナログ
電圧(センサ48のYトナー濃度検出信号)、第4入力
端子3に印加されているアナログ電圧(センサ49のに
トナー濃度検出信号)、第5入力端子4に印加されてい
るアナログ電圧(センサ50のBLトナー濃度検出信号
)、第6入力端子5に印加されている黒現像ユニット(
BL)接続信号、第7入力端子6に印加されているカラ
ー現像ユニット(YMC)接続信号および第8入力端子
7に印加されている予備入力信号が、選択的にAN7に
印加される。
続されており、マルチプレクサ76は8個の入力端子を
有する。マルチプレクサ76へのセレクトデータ端子P
AO−PA2に、0を示すデータ〜7を示すデータを選
択的に出力することにより、アナログマルチプレクサ7
6の第1入力端子0に印加されているアナログ電圧(サ
ーミスタ22の温度検出信号)、第2入力端子1に印加
されているアナログ電圧(センサ47のBLトナー濃度
検出信号)、第3入力端子2に印加されているアナログ
電圧(センサ48のYトナー濃度検出信号)、第4入力
端子3に印加されているアナログ電圧(センサ49のに
トナー濃度検出信号)、第5入力端子4に印加されてい
るアナログ電圧(センサ50のBLトナー濃度検出信号
)、第6入力端子5に印加されている黒現像ユニット(
BL)接続信号、第7入力端子6に印加されているカラ
ー現像ユニット(YMC)接続信号および第8入力端子
7に印加されている予備入力信号が、選択的にAN7に
印加される。
なお、グリッド電圧はグリッドドライブ回路3GS内の
電圧検出手段が検出し、バイアス電圧はバイアスドライ
ブ回路69S内の電圧検出手段が検出し、ランプ電圧は
ランプドライブ回路4S内の電圧検出手段が検出し、定
着温度はサーミスタ51が検出する。第2a図に示すプ
ロセッサ71のブロック内に示すAVdd、VAref
およびAVssはそれぞれA/Dコンバータ電源端子、
参照電圧端子およびアナロググランド端子である。
電圧検出手段が検出し、バイアス電圧はバイアスドライ
ブ回路69S内の電圧検出手段が検出し、ランプ電圧は
ランプドライブ回路4S内の電圧検出手段が検出し、定
着温度はサーミスタ51が検出する。第2a図に示すプ
ロセッサ71のブロック内に示すAVdd、VAref
およびAVssはそれぞれA/Dコンバータ電源端子、
参照電圧端子およびアナロググランド端子である。
出力ポートPA7には、Pセンサ11の光源であるLE
Dのオン/オフを指示する信号が、また出力ポートPC
2には、原稿濃度検出(AE)のための、演算増幅器7
7を中心とするピークホールド回路をアクティブ(ピー
クホールド開始)にする信号が出力される。出力ポート
PAO−PA2には前述したアナログマルチプレクサ7
6へのセレクトデータが出力される。出力ポートPF6
およびPF7には、設定値のメインチャージャグリッド
電圧および現像バイアス電圧を発生させるためのパルス
幅変調(P%1M)信号が出力される。グリッド電圧P
VM信号およびバイアス電圧PVM信号は、タイマ73
がその出力ポート0UTIおよび0UT2に発生し、P
IIMの高レベル区間および低レベル区間を定めるデー
タは、プロセッサ71の制御によりタイマ73にロード
される。
Dのオン/オフを指示する信号が、また出力ポートPC
2には、原稿濃度検出(AE)のための、演算増幅器7
7を中心とするピークホールド回路をアクティブ(ピー
クホールド開始)にする信号が出力される。出力ポート
PAO−PA2には前述したアナログマルチプレクサ7
6へのセレクトデータが出力される。出力ポートPF6
およびPF7には、設定値のメインチャージャグリッド
電圧および現像バイアス電圧を発生させるためのパルス
幅変調(P%1M)信号が出力される。グリッド電圧P
VM信号およびバイアス電圧PVM信号は、タイマ73
がその出力ポート0UTIおよび0UT2に発生し、P
IIMの高レベル区間および低レベル区間を定めるデー
タは、プロセッサ71の制御によりタイマ73にロード
される。
出力ポートPA3〜PA6には、 BL、Y、Mおよび
Cの各トナー補給ソレノイド43〜46をオン/オフす
る付勢信号が出力される。出力ポートPBO−PB7に
は、それぞれクリーニング前除電電源125へのオンl
オフ信号、クリーナバイアス電源135へのオン/オフ
信号、ペーパ除電電源19Sへのオン/オフ信号、除電
ランプ14へのオン/オフ信号、転写前除電ランプ10
へのオン/オフ信号、露光ランプ1(4のLs)のオン
/オフ信号、露光ランプ2(4のL2)のオン/オフ信
号および定着ヒータ22オンlオフ(位相制御における
交流1サイクル中のオン/オフ)信号が出力される。出
力ポートPC4,PC5およびPC6には、それぞれメ
インチャージャ電源13Sへのオン/オフ信号、転写除
電電源17Sへのオン/オフ信号およびマイラチャージ
ャ電源18Sへのオン/オフ信号が出力される。出力ポ
ートC00(PC6)には、転写チャージャ電源17S
への、転写チャージャ電圧設定用のr’l1M信号が出
力される。
Cの各トナー補給ソレノイド43〜46をオン/オフす
る付勢信号が出力される。出力ポートPBO−PB7に
は、それぞれクリーニング前除電電源125へのオンl
オフ信号、クリーナバイアス電源135へのオン/オフ
信号、ペーパ除電電源19Sへのオン/オフ信号、除電
ランプ14へのオン/オフ信号、転写前除電ランプ10
へのオン/オフ信号、露光ランプ1(4のLs)のオン
/オフ信号、露光ランプ2(4のL2)のオン/オフ信
号および定着ヒータ22オンlオフ(位相制御における
交流1サイクル中のオン/オフ)信号が出力される。出
力ポートPC4,PC5およびPC6には、それぞれメ
インチャージャ電源13Sへのオン/オフ信号、転写除
電電源17Sへのオン/オフ信号およびマイラチャージ
ャ電源18Sへのオン/オフ信号が出力される。出力ポ
ートC00(PC6)には、転写チャージャ電源17S
への、転写チャージャ電圧設定用のr’l1M信号が出
力される。
入力端子RESE丁には、パワーオンリセット信号が印
加される。 ADO〜Aロアは下位アドレス/データバ
ス端子、八8〜A13は上位アドレスバス端子、RD。
加される。 ADO〜Aロアは下位アドレス/データバ
ス端子、八8〜A13は上位アドレスバス端子、RD。
!IIRおよびALEはそれぞれリード信号出力端子、
ライト信号出力端子およびアドレスラッチ信号出力端子
である。第2b図に示すモニタ端子は、プロセッサ71
のデータバスをモニタするために、モニタ装置(図示せ
ず)を接続するための端子である。
ライト信号出力端子およびアドレスラッチ信号出力端子
である。第2b図に示すモニタ端子は、プロセッサ71
のデータバスをモニタするために、モニタ装置(図示せ
ず)を接続するための端子である。
次にプロセッサ71の制御動作を説明する。プロセッサ
71の制御動作の主たるものをブロック区分で第3a図
および第3b図に示し、その内容詳、繕を第5a図〜第
26図にフローチャートで示し、第27図に、制御動作
の実行に関連する、プロセッサ71の内部RAMに格納
されるデータ。
71の制御動作の主たるものをブロック区分で第3a図
および第3b図に示し、その内容詳、繕を第5a図〜第
26図にフローチャートで示し、第27図に、制御動作
の実行に関連する、プロセッサ71の内部RAMに格納
されるデータ。
の主たるものを分類して示す。
これらの図面を参照してプロセッサ71の制御動作を説
明する。第5a’図に制御動作の主たるものを示し、第
5図に、割込処理項目を示す。
明する。第5a’図に制御動作の主たるものを示し、第
5図に、割込処理項目を示す。
まず1割込処理のrシリアル受信側込み(INTSR)
」で実行されるメインコントローラ60との通信を説明
する。
」で実行されるメインコントローラ60との通信を説明
する。
メインコントローラ60は、次の第1表および第3表に
示すデータをプロセッサ71に送信する。
示すデータをプロセッサ71に送信する。
カラー選択データは次の第2表に示す通りである。
メインコントローラ6oは、第1表のNo、OおよびN
o、1のオン/オフデータ(シーケンス信号)をプロセ
ッサ71に与えるタイミングのとき、第1表のNo、0
およびNo、1のバイトデータをプロセッサ71に送信
する。第3表のNo、0のオン/オフデータ(シーケン
ス信号)をプロセッサ71に与えるときには、メインコ
ントローラ60は、マス第1表のNo、2の1バイトを
、その中のアドレスデータを第3表のNo、0を指定す
るデータとしてプロセッサ71に送信してから、次に第
3表のNo、0(i’)1バイトを送信する。
o、1のオン/オフデータ(シーケンス信号)をプロセ
ッサ71に与えるタイミングのとき、第1表のNo、0
およびNo、1のバイトデータをプロセッサ71に送信
する。第3表のNo、0のオン/オフデータ(シーケン
ス信号)をプロセッサ71に与えるときには、メインコ
ントローラ60は、マス第1表のNo、2の1バイトを
、その中のアドレスデータを第3表のNo、0を指定す
るデータとしてプロセッサ71に送信してから、次に第
3表のNo、0(i’)1バイトを送信する。
Yトナー濃度設定値を送信するときには、メインコント
ローラ60は、まず第1表のNo、2の1バイトを、そ
の中のカラー選択データをYを指定するデータとしかつ
アドレスデータを第3表のNo、1を指定するデータと
してプロセッサ71に送信し、そして第3表のNo、1
の1バイトを、Yトナー濃度設定値を示すデータに設定
して、プロセッサ71に送信する。M、CおよびBLト
ナー濃度設定値の送信も、前述のYの場合と同様に行な
う。単純に説明すると、メインコントローラ60は1通
常は第1表のNo、0−No、1−No、O−・・・と
データ(シーケンス制御信号)を送信し、第3表のデー
タのいずれか1つの送信が必要なときに、第1表のNo
、0−No。
ローラ60は、まず第1表のNo、2の1バイトを、そ
の中のカラー選択データをYを指定するデータとしかつ
アドレスデータを第3表のNo、1を指定するデータと
してプロセッサ71に送信し、そして第3表のNo、1
の1バイトを、Yトナー濃度設定値を示すデータに設定
して、プロセッサ71に送信する。M、CおよびBLト
ナー濃度設定値の送信も、前述のYの場合と同様に行な
う。単純に説明すると、メインコントローラ60は1通
常は第1表のNo、0−No、1−No、O−・・・と
データ(シーケンス制御信号)を送信し、第3表のデー
タのいずれか1つの送信が必要なときに、第1表のNo
、0−No。
1−第3表の該所要データ、と送信する。
プロセッサ71は、メインコントローラ60から1バイ
トを受信する毎に1画像形成処理要素等の状態検出値を
示すデータをメインコントローラ60に送信する0次の
第4表に、プロセッサ71がメインコントローラ60に
送信するデータの内容を示す。
トを受信する毎に1画像形成処理要素等の状態検出値を
示すデータをメインコントローラ60に送信する0次の
第4表に、プロセッサ71がメインコントローラ60に
送信するデータの内容を示す。
メインコントローラ60とマイクロプロセッサ71との
間の通信方式は、前2垂訓歩同期方式で。
間の通信方式は、前2垂訓歩同期方式で。
プロセッサ71は、コントローラ6oからの送信データ
(第1表、第3表)を受信割込みで取り込み、かつデー
タ(第4表のNo、0〜8)をコントローラ60に送信
する。
(第1表、第3表)を受信割込みで取り込み、かつデー
タ(第4表のNo、0〜8)をコントローラ60に送信
する。
第22図に、マイクロプロセッサ71の、前述の受信お
よび送信の制御動作(シリアル受信割込INTSR)の
内容を示す、メインコントローラ60から受信ポートR
xDに送信を受けると、プロセッサ71はこのシリアル
受信割込INTSRに制御動作を進めて、そこでデータ
(1バイト)を読込んで、その中のビットNo、6およ
び7のデータ(両者台せて2ビツト)をチエツクし、そ
れが数字の0又は1を示すもの(第1表のNo、0又は
1の情報)であると、受信データはシーケンス信号であ
るので、出力レジスタに設定する* No、6および7
のデータが2を示すもの(第1表のNo、2)であると
5次に更に1バイトのデータ(第3表)が送られてくる
ので、まずこれを示すためにアドレス受信フラグレジス
タに1を書込み更に受信データ中の「カラー選択データ
」と「アドレスデータ」を所要レジスタに書込み、次に
送られる1バイトデータを待つ、それが送られてくると
それを、第3表のデータの中の前記「アドレスデータ」
が示すものとして所要のレジスタに書込む、「アドレス
データ」が第3表のNo、 1を示すものであるときに
は前記「カラー選択データ」を参照して、これに基づい
て書込レジスタ(色別)を選択する。
よび送信の制御動作(シリアル受信割込INTSR)の
内容を示す、メインコントローラ60から受信ポートR
xDに送信を受けると、プロセッサ71はこのシリアル
受信割込INTSRに制御動作を進めて、そこでデータ
(1バイト)を読込んで、その中のビットNo、6およ
び7のデータ(両者台せて2ビツト)をチエツクし、そ
れが数字の0又は1を示すもの(第1表のNo、0又は
1の情報)であると、受信データはシーケンス信号であ
るので、出力レジスタに設定する* No、6および7
のデータが2を示すもの(第1表のNo、2)であると
5次に更に1バイトのデータ(第3表)が送られてくる
ので、まずこれを示すためにアドレス受信フラグレジス
タに1を書込み更に受信データ中の「カラー選択データ
」と「アドレスデータ」を所要レジスタに書込み、次に
送られる1バイトデータを待つ、それが送られてくると
それを、第3表のデータの中の前記「アドレスデータ」
が示すものとして所要のレジスタに書込む、「アドレス
データ」が第3表のNo、 1を示すものであるときに
は前記「カラー選択データ」を参照して、これに基づい
て書込レジスタ(色別)を選択する。
いずれにしても、1バイトデータを受信する毎に、プロ
セッサ71は、その時に保持している第4表のデータ(
No、0〜8)のすべてをメインコントローラ60に送
信する。
セッサ71は、その時に保持している第4表のデータ(
No、0〜8)のすべてをメインコントローラ60に送
信する。
なお、前述および後述の説明において、[レジスタ」は
、マイクロプロセッサ71の内部RAMの書込み領域を
意味し、第27図に示すように各データに割り当てられ
ている。
、マイクロプロセッサ71の内部RAMの書込み領域を
意味し、第27図に示すように各データに割り当てられ
ている。
(第5a図)
説明は前後するが、マイクロプロセッサ71は。
それに電源が投入されると、第5a図に示すメインルー
チンで制御を行なう、すなわちまずイニシャライズを実
行し、次に周波数検出〜Pセンサデータ処理を実行し、
以下周波数検出〜Pセンサデータ処理を繰り返す、この
間に、プロセッサ71の内部又は外部に所定の信号カー
発生すると、それに応答した割込処理(第5b図)を実
行する。
チンで制御を行なう、すなわちまずイニシャライズを実
行し、次に周波数検出〜Pセンサデータ処理を実行し、
以下周波数検出〜Pセンサデータ処理を繰り返す、この
間に、プロセッサ71の内部又は外部に所定の信号カー
発生すると、それに応答した割込処理(第5b図)を実
行する。
次に第5a図に示すメインルーチンの各制御(サブルー
チン)と、第5b図に示す各割込処理を説明する。なお
、第5a図に示すメインルーチンの各制御(サブルーチ
ン)に対応した機能ブロック区分を示す第3a図および
第3b図も参照されたい。
チン)と、第5b図に示す各割込処理を説明する。なお
、第5a図に示すメインルーチンの各制御(サブルーチ
ン)に対応した機能ブロック区分を示す第3a図および
第3b図も参照されたい。
(第6図)
プロセッサ71はその内部RAM、出力ポート。
シリアル送信ポート、タイマ73.A/Dコンバータ等
の初期設定を行なう。
の初期設定を行なう。
(第7図)
ランプ位相角タイマTMIを使用してゼロクロス割込み
の周期を1回だけ測定する。 (TMI)<9m5ec
なら60Hzと判定し、そうでないと50 Hzと判定
する。ランプタイマ割込みINTTI及びゼロクロス割
込みINT1をマスクしておけば割込みはかからないが
5割込要求フラグがセットされるのでゼロクロス入力が
あったかどうかテストできる。周波数の判定が終ったら
、タイマの長さが周波数に依存するAEストローブカウ
ンタおよびセーフティタイマにプリセット値AおよびT
を設定する。
の周期を1回だけ測定する。 (TMI)<9m5ec
なら60Hzと判定し、そうでないと50 Hzと判定
する。ランプタイマ割込みINTTI及びゼロクロス割
込みINT1をマスクしておけば割込みはかからないが
5割込要求フラグがセットされるのでゼロクロス入力が
あったかどうかテストできる。周波数の判定が終ったら
、タイマの長さが周波数に依存するAEストローブカウ
ンタおよびセーフティタイマにプリセット値AおよびT
を設定する。
(第3a図の71A&第8図)
まず概要を説明すると、2本の露光ランプ4(Lt−L
z)に印加する電圧を安定化制御するとともに、その電
圧をメインコントローラ60から与えられる設定値に追
随させる。制御方法は、ランプ端子電圧を検出しA/D
変換して平方根をとった値とメインコントローラ60か
ら与えられた目標設定値とから位相角タイマ73 (T
MI)へのプリセットデータを算出する。そしてゼロク
ロス割込みlNTlでスタートしたTMIの値がプリセ
ットデータと一致したらタイマ73がランプをオンし、
ゼロクロス割込みINT 1でランプをオフする。
z)に印加する電圧を安定化制御するとともに、その電
圧をメインコントローラ60から与えられる設定値に追
随させる。制御方法は、ランプ端子電圧を検出しA/D
変換して平方根をとった値とメインコントローラ60か
ら与えられた目標設定値とから位相角タイマ73 (T
MI)へのプリセットデータを算出する。そしてゼロク
ロス割込みlNTlでスタートしたTMIの値がプリセ
ットデータと一致したらタイマ73がランプをオンし、
ゼロクロス割込みINT 1でランプをオフする。
詳細に説明すると、後述するランプタイマ割込INTT
I (第18図)でサンプリングしたランプ電圧検出値
から実効値を算出し、この検出実効値とメインコントロ
ーラから送られた設定目標値とから比例積分演算によっ
て、ランプタイマへの設定値つまりランプ位相角を算出
しランプタイマを更新する。比例演算サブルーチン(第
16図)をコールするときは比例演算か比例積分演算か
の判別フラグおよびタイマ73が加算か減算かの判別フ
ラグを設定しておく。ランプ制御では比例演算を実行し
、タイマは加算にする。また、露光の立上り時には位相
角を徐々に大きくしていくソフトスタートを実行する。
I (第18図)でサンプリングしたランプ電圧検出値
から実効値を算出し、この検出実効値とメインコントロ
ーラから送られた設定目標値とから比例積分演算によっ
て、ランプタイマへの設定値つまりランプ位相角を算出
しランプタイマを更新する。比例演算サブルーチン(第
16図)をコールするときは比例演算か比例積分演算か
の判別フラグおよびタイマ73が加算か減算かの判別フ
ラグを設定しておく。ランプ制御では比例演算を実行し
、タイマは加算にする。また、露光の立上り時には位相
角を徐々に大きくしていくソフトスタートを実行する。
ランプ電圧は常時サンプリングしており、30V以上な
らr露光中」ビットをセットする。このルーチンはラン
プフラグ、つまりランプ電圧のサンプリングが終了した
ことを示すフラグ、がセットされているときのみ実行さ
れ。
らr露光中」ビットをセットする。このルーチンはラン
プフラグ、つまりランプ電圧のサンプリングが終了した
ことを示すフラグ、がセットされているときのみ実行さ
れ。
リセットされていればこのルーチンはスキップする。
(第3a図の71B&第9図)
ヒータ22を内蔵する定着ローラ21の表面温度を安定
化制御すると共に、その温度をメインコントローラ60
から与えられる設定値に追随させる。制御方法は、定着
ローラ表面に圧接したサーミスタ51の端子電圧をA/
D変換した値と、メインコントローラから与えられた目
標設定値とから位相角タイマ73 (TMO)へのプリ
セットデータ・を算出する。
化制御すると共に、その温度をメインコントローラ60
から与えられる設定値に追随させる。制御方法は、定着
ローラ表面に圧接したサーミスタ51の端子電圧をA/
D変換した値と、メインコントローラから与えられた目
標設定値とから位相角タイマ73 (TMO)へのプリ
セットデータ・を算出する。
ランプ制御と同じように定着温度のサンプリングが終了
したことを示すヒータフラグがセットされている時のみ
このルーチンは実行される。まずゼロクロス割込INT
1でサンプリングした定着温度検出値とメインコント
ローラ60から送られた設定目標値とから比例積分演算
によって、ヒータタイマ73への設定値つまりヒータ位
相角を算出しヒータタイマを更新する。比例積分演算サ
ブルーチンをコールするときは比例演算か比例積分演算
かの判別フラグおよびタイマ73が加算か減算かの1判
別フラグを設定しておく。ランプ制御では比例積分演算
を実行し、またタイマ73は加算トスる。次にサンプリ
ングした定着温度をチエツクしオーバヒートかどうが、
サーミスタが断線しているかどうか、リロードつまり定
着可能温度になったかどうかを判定しそれぞれのスティ
タスビットを操作する。
したことを示すヒータフラグがセットされている時のみ
このルーチンは実行される。まずゼロクロス割込INT
1でサンプリングした定着温度検出値とメインコント
ローラ60から送られた設定目標値とから比例積分演算
によって、ヒータタイマ73への設定値つまりヒータ位
相角を算出しヒータタイマを更新する。比例積分演算サ
ブルーチンをコールするときは比例演算か比例積分演算
かの判別フラグおよびタイマ73が加算か減算かの1判
別フラグを設定しておく。ランプ制御では比例積分演算
を実行し、またタイマ73は加算トスる。次にサンプリ
ングした定着温度をチエツクしオーバヒートかどうが、
サーミスタが断線しているかどうか、リロードつまり定
着可能温度になったかどうかを判定しそれぞれのスティ
タスビットを操作する。
〔メインチャージャのグリッド電圧制御〕(第3a図の
71C&第10図) メインチャージャ3に併設するグリッド3Gの電位を安
定化制御すると共にその電位をメインコントローラ60
から与えられた設定値に追随させる。制御方法は、グリ
ッド電位を検出し1反転増幅器で電位を反転(グリッド
電位はマイナス)した後、A/D変換し、この値とメイ
ンコントローラ60から与えられる目標設定値とからP
WMパルス幅タイマ(EXTTM2)へのプリセットデ
ータを算出する。モしてEXTTM2はアンダーフロー
毎にグリッドドライブ回路3GSをオフし、PWMパル
ス周期タイマ(EXTTMO)の周期毎にグリッドドラ
イブ回路3GSをオンする。つまり、EXTTMOを周
期とし、EXTTMIをパルス幅とするPWMパルスを
グリッドドライブ回路3GSに出力する。
71C&第10図) メインチャージャ3に併設するグリッド3Gの電位を安
定化制御すると共にその電位をメインコントローラ60
から与えられた設定値に追随させる。制御方法は、グリ
ッド電位を検出し1反転増幅器で電位を反転(グリッド
電位はマイナス)した後、A/D変換し、この値とメイ
ンコントローラ60から与えられる目標設定値とからP
WMパルス幅タイマ(EXTTM2)へのプリセットデ
ータを算出する。モしてEXTTM2はアンダーフロー
毎にグリッドドライブ回路3GSをオフし、PWMパル
ス周期タイマ(EXTTMO)の周期毎にグリッドドラ
イブ回路3GSをオンする。つまり、EXTTMOを周
期とし、EXTTMIをパルス幅とするPWMパルスを
グリッドドライブ回路3GSに出力する。
このルーチンもグリッド電圧のサンプリングが終了した
ことを示すグリッドフラグがセットされている時のみ実
行する。グリッドのオン/オフはメインチャージャ3と
同一タイミングであり。
ことを示すグリッドフラグがセットされている時のみ実
行する。グリッドのオン/オフはメインチャージャ3と
同一タイミングであり。
「メインチャージ」ビットが1ならばグリッド出力(P
F6)をオンして比例積分演算を行ない、同じく0なら
ばグリッド出力(PF6)をオフする。
F6)をオンして比例積分演算を行ない、同じく0なら
ばグリッド出力(PF6)をオフする。
(第3a図の71D&第11図)
BL、Y、MおよびCの各現像ユニットのバイアス電位
を安定化制御すると共に、その電位をメインコントロー
ラ60から与えられた設定値に追随させる。制御方法は
、バイアス電位を検出し反転増幅器で電位を反転(バイ
アス電位はマイナス)した後A/D変換し、この値とメ
インコントローラ60から与えられた目標設定値とから
PWMパルス幅タイマ(EXTTMI)へのプリセット
データを算出する。そしてEXTTMIはアンダーフロ
ー毎にパイアストライブ回路69Sをオフし、PWMパ
ルス周期タイマ(EXTTMO)の周期毎にバイアスド
ライブ回路69Sをオンする。つまり、 EXTTMO
を周期とし、EXTTM 1をパルス幅とするPWMパ
ルスを出力する。
を安定化制御すると共に、その電位をメインコントロー
ラ60から与えられた設定値に追随させる。制御方法は
、バイアス電位を検出し反転増幅器で電位を反転(バイ
アス電位はマイナス)した後A/D変換し、この値とメ
インコントローラ60から与えられた目標設定値とから
PWMパルス幅タイマ(EXTTMI)へのプリセット
データを算出する。そしてEXTTMIはアンダーフロ
ー毎にパイアストライブ回路69Sをオフし、PWMパ
ルス周期タイマ(EXTTMO)の周期毎にバイアスド
ライブ回路69Sをオンする。つまり、 EXTTMO
を周期とし、EXTTM 1をパルス幅とするPWMパ
ルスを出力する。
現像バイアス制御は、バイアス電圧のサンプリングが終
了したことを表わすバイアスフラグがセットされている
時のみ実行する。「現像バイアス」ビットが1ならばバ
イアス出力(PF5)をオンして比例積分演算を行ない
、同じくOならばバイアス力(PF5)をオフする。
了したことを表わすバイアスフラグがセットされている
時のみ実行する。「現像バイアス」ビットが1ならばバ
イアス出力(PF5)をオンして比例積分演算を行ない
、同じくOならばバイアス力(PF5)をオフする。
なお、グリッド制御および現像バイアス制御で使用する
タイvEXTTMO,EXTTMIおよびEXTTM2
は、タイマ73に内蔵するタイマである。
タイvEXTTMO,EXTTMIおよびEXTTM2
は、タイマ73に内蔵するタイマである。
(第3b図の71E&第14図)
BL、Y、MおよびCの各トナー濃度を安定化制御する
と共に、濃度をメインコントローラ60から与えられた
設定値に追随させる。制御方法は、トナー濃度センサの
出力電圧をA/D変換した値とメインコントローラ60
から与えられた目標設定値とからPWMパルス幅カウン
タCNTへのプリセットデータを算出する。モしてCN
Tはアンダーフロー毎にトナー補給ソレノイド43〜4
6をオフし。
と共に、濃度をメインコントローラ60から与えられた
設定値に追随させる。制御方法は、トナー濃度センサの
出力電圧をA/D変換した値とメインコントローラ60
から与えられた目標設定値とからPWMパルス幅カウン
タCNTへのプリセットデータを算出する。モしてCN
Tはアンダーフロー毎にトナー補給ソレノイド43〜4
6をオフし。
PWM周期毎に同ソレノイドをオンすると共にCNTへ
のプリセットデータをセットする。つまりCNTをパル
ス幅とするPWMパルスを出力する。
のプリセットデータをセットする。つまりCNTをパル
ス幅とするPWMパルスを出力する。
トナー補給ソレノイド43〜46を付勢するタイミング
が到来したことを示すトナーフラグがセットされている
時にのみこのルーチンを実行する。
が到来したことを示すトナーフラグがセットされている
時にのみこのルーチンを実行する。
BL、Y、MおよびCの各トナー補給ソレノイド43〜
46をオン/オフするBL PIIMカウンタ、 Y
PwMカウンタ、 M P11MカウンタおよびCPI
IMカウンタに、メインコントローラから受信し、受信
バッファに格納しているトナー濃度設定値とゼロクロス
割込INTI(内容は後述)でサンプリングしたトナー
濃度検出値と比例積分演算した結果を書込む。
46をオン/オフするBL PIIMカウンタ、 Y
PwMカウンタ、 M P11MカウンタおよびCPI
IMカウンタに、メインコントローラから受信し、受信
バッファに格納しているトナー濃度設定値とゼロクロス
割込INTI(内容は後述)でサンプリングしたトナー
濃度検出値と比例積分演算した結果を書込む。
(第3b図の71F、第12図&第13図)クリーニン
グ前除電電源12S、クリーナバイアス電源13S、ペ
ーパ除電電源19S、除電ランプ14.転写前除電ラン
プ10.メインチャージャ電源3S、転写除電電源16
Sおよびマイラチャージャ電源18Sをオン/オフし、
転写チャージ電源16Sの電流を設定する。転写チャー
ジャ電流の設定は、周期一定のパルスのデユーティを変
化させるPWM方式で行なう。タイマETMIで一定周
期を作っておき、パルス幅をタイマETMOで生成する
。従ってETMOに書き込むデータが目標とする転写チ
ャージャ電流となる。
グ前除電電源12S、クリーナバイアス電源13S、ペ
ーパ除電電源19S、除電ランプ14.転写前除電ラン
プ10.メインチャージャ電源3S、転写除電電源16
Sおよびマイラチャージャ電源18Sをオン/オフし、
転写チャージ電源16Sの電流を設定する。転写チャー
ジャ電流の設定は、周期一定のパルスのデユーティを変
化させるPWM方式で行なう。タイマETMIで一定周
期を作っておき、パルス幅をタイマETMOで生成する
。従ってETMOに書き込むデータが目標とする転写チ
ャージャ電流となる。
「転写電流設定」 (第12図)では、メインコントロ
ーラ60から受信し、受信バッファに格納している「転
写チャージャ電流設定値」を転写PWMタイマ(ETM
O)に書込む。
ーラ60から受信し、受信バッファに格納している「転
写チャージャ電流設定値」を転写PWMタイマ(ETM
O)に書込む。
「高圧電源付勢」 (第13図)では、メインコントロ
ーラ60から受信し、受信バッファに格納している「高
圧出力O」の内容(第1表のNo、0のデータ)を出力
し、同じく「高圧出力2」の内容(第3表のNo、0の
データ)を出力する。
ーラ60から受信し、受信バッファに格納している「高
圧出力O」の内容(第1表のNo、0のデータ)を出力
し、同じく「高圧出力2」の内容(第3表のNo、0の
データ)を出力する。
なお、タイマTMO,TM1.ETMOおよびETMI
はいずれもプロセッサ71に内蔵されているものである
。
はいずれもプロセッサ71に内蔵されているものである
。
(第3b図の71G、71H&第4図)原稿濃度のサン
プリングは、露光ランプユニットに併設されたセンサA
Eによって原稿の先端から一定距離までの原稿反射光を
検出し、これをピークホールド回路(77)でホールド
する。このピーク値が原稿濃度の最低値つまり原稿の地
肌濃度を示す、ピーク値のA/D変換データが原稿濃度
サンプリングデータである。
プリングは、露光ランプユニットに併設されたセンサA
Eによって原稿の先端から一定距離までの原稿反射光を
検出し、これをピークホールド回路(77)でホールド
する。このピーク値が原稿濃度の最低値つまり原稿の地
肌濃度を示す、ピーク値のA/D変換データが原稿濃度
サンプリングデータである。
記録濃度のサンプリングでは、感光体1上の、有効画像
先端より前方のベタパターン像(ベタマーク11Mの記
録像)の濃度とドラム地肌濃度とをセンサ11で検出し
てA/D変換する。後述の「Pセンサデータ処理」でそ
の比を算出する。サンプリングのタイミングは、Pセン
サストローブ信号によってメインコントローラ60から
割込INT2で与えられる。
先端より前方のベタパターン像(ベタマーク11Mの記
録像)の濃度とドラム地肌濃度とをセンサ11で検出し
てA/D変換する。後述の「Pセンサデータ処理」でそ
の比を算出する。サンプリングのタイミングは、Pセン
サストローブ信号によってメインコントローラ60から
割込INT2で与えられる。
第4図にサンプリングのタイミングを示す。
A/Dコンバータ(プロセッサ71に内蔵)は8チヤン
ネルであるが、A/D変換結果を格納するレジスタが4
個しかないため、アナログ入力端ANO〜AN3とAN
4〜AN7を時分割で切換える。この実施例では、ゼロ
クロス割込lNTl、ランプタイマ割込INTTIが発
生する毎に、 ANO〜AN3とAN4〜KN7を切換
えている。従って、 ANO〜AN3を選択していると
きには、AN4〜AN7のA/D変換結果は取込めない
。
ネルであるが、A/D変換結果を格納するレジスタが4
個しかないため、アナログ入力端ANO〜AN3とAN
4〜AN7を時分割で切換える。この実施例では、ゼロ
クロス割込lNTl、ランプタイマ割込INTTIが発
生する毎に、 ANO〜AN3とAN4〜KN7を切換
えている。従って、 ANO〜AN3を選択していると
きには、AN4〜AN7のA/D変換結果は取込めない
。
逆にAN4〜AN7を選択しているときには^NO〜A
N3のA/D変換結果を取込めない。グリッド電圧及び
バイアス電圧はANO−AN3. AN4〜AN7のど
ちらを選択していても常時A/D変換結果を取込まなけ
ればならない。このためグリッド電圧は、 ANOとA
N4の両チャンネルを割り当て、またバイアス電圧にも
ANIとAN5の両チャンネルを割り当てている。
N3のA/D変換結果を取込めない。グリッド電圧及び
バイアス電圧はANO−AN3. AN4〜AN7のど
ちらを選択していても常時A/D変換結果を取込まなけ
ればならない。このためグリッド電圧は、 ANOとA
N4の両チャンネルを割り当て、またバイアス電圧にも
ANIとAN5の両チャンネルを割り当てている。
(第15図&第28図)
Pセンサ11によって検出した。感光体l上のベタパタ
ーン像の濃度と感光体地肌濃度をサンプリングしたこと
を示すパターンフラグがセットされている時のみこのル
ーチンを実行する。第27図のサンプリングバッファに
格納している感光体地肌部8箇所の画像濃度VsgO〜
Vsg7と、ベタ画像部8箇所の画像濃度VspO〜V
sp7のうち、地肌部と画像部の境界を挟む前後4箇所
のサンプリングデータを捨て、残った地肌部4箇所の画
像濃度の平均値MVsgとベタ画像部4箇所の画像濃度
の平均値MVsρの比を算出してメインコントローラ6
0への送信バッファに格納する。
ーン像の濃度と感光体地肌濃度をサンプリングしたこと
を示すパターンフラグがセットされている時のみこのル
ーチンを実行する。第27図のサンプリングバッファに
格納している感光体地肌部8箇所の画像濃度VsgO〜
Vsg7と、ベタ画像部8箇所の画像濃度VspO〜V
sp7のうち、地肌部と画像部の境界を挟む前後4箇所
のサンプリングデータを捨て、残った地肌部4箇所の画
像濃度の平均値MVsgとベタ画像部4箇所の画像濃度
の平均値MVsρの比を算出してメインコントローラ6
0への送信バッファに格納する。
(第16図)
第8図〜第13図および第14図でコールした「比例積
分演算」のサブルーチンを第16図に示す。第16図の
vOは今回のサンプリングデータ、vlは前回のサンプ
リングデータ、Sは目標値、KPは比例ゲイン、Kiは
積分ゲイン、Meは操作量変化分、旧±操作量、を表わ
す。このサブルーチンをコールする前に、 Vo、Vl
、S、KpおよびKiを設定し操作量Nをタイマまたは
カウンタに書込む。
分演算」のサブルーチンを第16図に示す。第16図の
vOは今回のサンプリングデータ、vlは前回のサンプ
リングデータ、Sは目標値、KPは比例ゲイン、Kiは
積分ゲイン、Meは操作量変化分、旧±操作量、を表わ
す。このサブルーチンをコールする前に、 Vo、Vl
、S、KpおよびKiを設定し操作量Nをタイマまたは
カウンタに書込む。
(第17図、第24図、第25図)
「ゼロクロス割込」のルーチンは、ゼロクロス割込入力
の立上りエツジで起動する。このルーチンの中のサブル
ーチン「原稿濃度(AN6)ストア」(内容、は第24
図)は、前記「検出値のサンプリング」で説明した、原
稿地肌濃度の最も低い値をサンプリングするルーチンで
ある。第24図に示すように、シリアル受信割込(第2
2図)の中で操作されるrAEホールドJ(AHストロ
ーブをPC2に出力=AEホールドON)がONつまり
ピークホールド回路がアクティブになっているときにr
AEストローブカウンタ」がA (Aは先の「周波数検
出」で設定したもの)を越えたタイミングで原稿濃度(
AN6)のA/D変換結果を取込んで第27図のサンプ
リングバッファに格納する。サブルーチン「拡張A/D
(AN7)ストア」(内容は第25図)は、8進のマル
チプレクサカウンタによってこのルーチンがコールされ
る度に八N7のA/D変換結果を第27図に示すサンプ
リングバッファ「定着温度検出値1,2J。
の立上りエツジで起動する。このルーチンの中のサブル
ーチン「原稿濃度(AN6)ストア」(内容、は第24
図)は、前記「検出値のサンプリング」で説明した、原
稿地肌濃度の最も低い値をサンプリングするルーチンで
ある。第24図に示すように、シリアル受信割込(第2
2図)の中で操作されるrAEホールドJ(AHストロ
ーブをPC2に出力=AEホールドON)がONつまり
ピークホールド回路がアクティブになっているときにr
AEストローブカウンタ」がA (Aは先の「周波数検
出」で設定したもの)を越えたタイミングで原稿濃度(
AN6)のA/D変換結果を取込んで第27図のサンプ
リングバッファに格納する。サブルーチン「拡張A/D
(AN7)ストア」(内容は第25図)は、8進のマル
チプレクサカウンタによってこのルーチンがコールされ
る度に八N7のA/D変換結果を第27図に示すサンプ
リングバッファ「定着温度検出値1,2J。
rBLトナー濃度検出値1,2J 、rYトナー濃度検
出値1,2J rMトナー濃度検出値1,2J。
出値1,2J rMトナー濃度検出値1,2J。
「Cトナー濃度検出値1.2J 、 rBl、現像ユ
ニット接続」およびrYMC現像ユニット接続」にスト
アする。ランプ電圧はランプ点灯ビット「露光」(第1
表のNo、1)の如何に係わらず常時モニタするため「
露光」が0(オフ)の場合でもランプタイマをスタート
させる(ランプ電圧は後述のランプタイマ割込でサンプ
リングする)。
ニット接続」およびrYMC現像ユニット接続」にスト
アする。ランプ電圧はランプ点灯ビット「露光」(第1
表のNo、1)の如何に係わらず常時モニタするため「
露光」が0(オフ)の場合でもランプタイマをスタート
させる(ランプ電圧は後述のランプタイマ割込でサンプ
リングする)。
(第18図、第26図、第28図)
[露光」ビットおよび「ランプ2」ビット(第1表のN
o、1)は、メインコントローラ60から受信し、受信
バッファに格納されている。「露光中jビット(第4表
のNo、1)は、第5図の「ランプ制御」でセット又は
リセットしたフラグであり、メインコントローラ60へ
の送信バッファに格納している。「露光中」フラグがセ
ットされている(ビット情報が1)場合は、セーフティ
タイマで計時してT時間以上間フラグがセットされたま
まの場合は「露光異常jビット(第4表のNo、1)を
セットしくビット情報を1にする)、その旨をメインコ
ントローラ60に送信する。
o、1)は、メインコントローラ60から受信し、受信
バッファに格納されている。「露光中jビット(第4表
のNo、1)は、第5図の「ランプ制御」でセット又は
リセットしたフラグであり、メインコントローラ60へ
の送信バッファに格納している。「露光中」フラグがセ
ットされている(ビット情報が1)場合は、セーフティ
タイマで計時してT時間以上間フラグがセットされたま
まの場合は「露光異常jビット(第4表のNo、1)を
セットしくビット情報を1にする)、その旨をメインコ
ントローラ60に送信する。
「ランプタイマ割込j中の「パターン濃度(AN3)ス
トア」(第26図、第28図)は、Pセンサ11で検出
したパターン濃度のサンプリングとデータの送信バッフ
ァへの格納を行なうルーチンである。
トア」(第26図、第28図)は、Pセンサ11で検出
したパターン濃度のサンプリングとデータの送信バッフ
ァへの格納を行なうルーチンである。
「Pセンサストローブ割込」 (第21図;後述)でオ
ンしたセンサ11のLEDがオンのときにサンプリング
を開始し、パターン濃度AN3がスレッショールドVt
、h (第28図)より大きいときはAN3は地肌濃度
と見なし、これの8箇所分の濃度をサンプリングバッフ
ァVsgO〜Vsg7にストアする。ただし、VsgO
=Vsg7には1回だけストアするのではなく、AN3
がvthより小さくなるまで繰り返し更新ストアする。
ンしたセンサ11のLEDがオンのときにサンプリング
を開始し、パターン濃度AN3がスレッショールドVt
、h (第28図)より大きいときはAN3は地肌濃度
と見なし、これの8箇所分の濃度をサンプリングバッフ
ァVsgO〜Vsg7にストアする。ただし、VsgO
=Vsg7には1回だけストアするのではなく、AN3
がvthより小さくなるまで繰り返し更新ストアする。
AN3<VthになったらVsgO〜Vsg7の最終ア
ドレスをストアし1次からはAN3をVspO〜Vsr
7に順次にストアする。Vsp7へのストアが終了した
ら。
ドレスをストアし1次からはAN3をVspO〜Vsr
7に順次にストアする。Vsp7へのストアが終了した
ら。
センサ11のLEDをオフにして、パターン濃度のサン
プリングが終了したことを表わすパターンフラグをセッ
トする。第28図にサンプリングのタイミングと、検出
値を書込むレジスタとの関係を示す。
プリングが終了したことを表わすパターンフラグをセッ
トする。第28図にサンプリングのタイミングと、検出
値を書込むレジスタとの関係を示す。
(第19図)
シリアル受信バッファの「ヒータ0FFJビツト(第3
表のNo、0)が0ならばヒータ22をオンする。
表のNo、0)が0ならばヒータ22をオンする。
(第20図、第23図)
インターバルタイマは、転写電流設定用PWM周期タイ
マと兼用である。この’J、rnsecタイマから5m
5ecタイマと50tssecタイマを作り+5m5e
c毎にグリッド電圧、バイアス電圧をサンプリングし、
50m5ec毎に第23図に示す「トナ補給SQL制御
」を実行する。
マと兼用である。この’J、rnsecタイマから5m
5ecタイマと50tssecタイマを作り+5m5e
c毎にグリッド電圧、バイアス電圧をサンプリングし、
50m5ec毎に第23図に示す「トナ補給SQL制御
」を実行する。
(第21図)
Pセンサ11のLEDをオンにする。
(第22図)
第1表〜第3表に示すシリアル受信データを第27図の
受信バッファにストアし、同じく第27図の送信バッフ
ァのデータ(第4表)を送信する。
受信バッファにストアし、同じく第27図の送信バッフ
ァのデータ(第4表)を送信する。
受信データはビットN007および6がアドレスを表わ
し、それが00(数字のOを示すデータ)のときには受
信バッファの「出力0」にデータをストアするとともに
rAEストローブ」ビットをPC2に出力し。
し、それが00(数字のOを示すデータ)のときには受
信バッファの「出力0」にデータをストアするとともに
rAEストローブ」ビットをPC2に出力し。
01(数字の1を示すデータ)のときには同じく受信バ
ッファの「出力I」にデータをストアし、 10(数字
の2を示すデータ)のときにはアドレス受信フラグをセ
ットして1次に受信するデータ(1バイト)の内容を振
り分ける準備をする。アドレス受信フラグがセットされ
ているときにデータを受信すると。
ッファの「出力I」にデータをストアし、 10(数字
の2を示すデータ)のときにはアドレス受信フラグをセ
ットして1次に受信するデータ(1バイト)の内容を振
り分ける準備をする。アドレス受信フラグがセットされ
ているときにデータを受信すると。
先に受信したアドレスデータ(第1表のNo、2)に従
ってO〜6(第3表のNo、O〜6)に分岐する。更に
、アドレスデータが1を示すものであるときには、先に
受信したカラー選択データ(第1表のN002→第3表
)の内容によって0〜3に分岐する6以上のようにして
、第1〜3表のデータは、第27図の受信バッファに順
次にストアされる。
ってO〜6(第3表のNo、O〜6)に分岐する。更に
、アドレスデータが1を示すものであるときには、先に
受信したカラー選択データ(第1表のN002→第3表
)の内容によって0〜3に分岐する6以上のようにして
、第1〜3表のデータは、第27図の受信バッファに順
次にストアされる。
送信データ(第4表)は、アドレスが付加されていない
ので、送信アドレスカウンタによって第4表のN000
〜8のバイトを繰り返し送信する。
ので、送信アドレスカウンタによって第4表のN000
〜8のバイトを繰り返し送信する。
以上に説明した実施例においては、感光体1の荷電量を
定めるグリッド電圧をPWM制御するようにしているの
で、プロセッサ71からグリッドドライブ回路3GSに
与える信号はPWM制御信号(パルス)であってグリッ
ド電圧の調整はデジタル制御であり、このための信号線
は一本である。
定めるグリッド電圧をPWM制御するようにしているの
で、プロセッサ71からグリッドドライブ回路3GSに
与える信号はPWM制御信号(パルス)であってグリッ
ド電圧の調整はデジタル制御であり、このための信号線
は一本である。
記録濃度を定める現像バイアス電圧もPWM制御するよ
うにしているので、プロセッサ71からバイアスドライ
ブ回路69Sに与える信号もPWM制御信号(パルス)
であってバイアス電圧の調、整もデジタル制御であり、
このための信号線も一本である。感光体lから記録紙へ
の転写トナー量(記録濃度)を定める転写チャージ電流
もPWM制御するようにしているのでプロセッサ71か
ら転写チャージ電源16Sに与える信号はPWM信号(
パルス)であって転写チャージ電流の調整もデジタル制
御であり、このための信号線も一本である。また、露光
ランプ4の露光量を定める露光ランプ電圧は位相制御す
るようにしているのでプロセッサ71からランプドライ
バ4Sに与える信号はオン/オフ信号(パルス)であっ
て露光量の調整もデジタル制御であり、このための信号
線も一本である。更に、定着ローラ21の定着温度を定
めるヒータ電圧も位相制御するようにしているのでプロ
セッサ71からヒータドライバ22Sに与える信号もオ
ン/オフ信号(パルス)であって定着温度調整もデジタ
ル制御であり、このための信号線も一本である。
うにしているので、プロセッサ71からバイアスドライ
ブ回路69Sに与える信号もPWM制御信号(パルス)
であってバイアス電圧の調、整もデジタル制御であり、
このための信号線も一本である。感光体lから記録紙へ
の転写トナー量(記録濃度)を定める転写チャージ電流
もPWM制御するようにしているのでプロセッサ71か
ら転写チャージ電源16Sに与える信号はPWM信号(
パルス)であって転写チャージ電流の調整もデジタル制
御であり、このための信号線も一本である。また、露光
ランプ4の露光量を定める露光ランプ電圧は位相制御す
るようにしているのでプロセッサ71からランプドライ
バ4Sに与える信号はオン/オフ信号(パルス)であっ
て露光量の調整もデジタル制御であり、このための信号
線も一本である。更に、定着ローラ21の定着温度を定
めるヒータ電圧も位相制御するようにしているのでプロ
セッサ71からヒータドライバ22Sに与える信号もオ
ン/オフ信号(パルス)であって定着温度調整もデジタ
ル制御であり、このための信号線も一本である。
PWM制御および位相制御の目標設定値はメインコント
ローラ60がプロセッサ71に与え、プロセッサ71が
画像形成処理装置の動作レベル検出値をデジタルデータ
で読込んで、これを目標設定値と対比して付勢パルス幅
(PWM制御の場合)あるいは導通開始位相(位相制御
の場合)を、検出値が目標設定値に等しくなるように調
整する。
ローラ60がプロセッサ71に与え、プロセッサ71が
画像形成処理装置の動作レベル検出値をデジタルデータ
で読込んで、これを目標設定値と対比して付勢パルス幅
(PWM制御の場合)あるいは導通開始位相(位相制御
の場合)を、検出値が目標設定値に等しくなるように調
整する。
すなわちプロセッサ71がデジタルフィードバック制御
を行なう。
を行なう。
前述のように1ユニツトのPWM制御と位相制御のため
の信号線はそれぞれ1本であるにもかかわらず、付勢レ
ベルを8ビツトで表わす段階数で制御するので、前記デ
ジタルフィードバック制御が緻密でありカラーの色再現
を緻密に設定できる。
の信号線はそれぞれ1本であるにもかかわらず、付勢レ
ベルを8ビツトで表わす段階数で制御するので、前記デ
ジタルフィードバック制御が緻密でありカラーの色再現
を緻密に設定できる。
このように、可変(調整)する画像形成処理要素の付勢
レベルを、−本の信号線を介してデジタル制御するよう
にしているので、信号線数が大幅に少くなり、しかもノ
イズ耐性が高い緻密な制御を実現している。
レベルを、−本の信号線を介してデジタル制御するよう
にしているので、信号線数が大幅に少くなり、しかもノ
イズ耐性が高い緻密な制御を実現している。
■効果
本発明では、感光体(1)面を荷電するチャージャ(3
,3G、35,35G) 、感光体(1)の荷電面を露
光するための光源(4,4S)、露光された感光体(1
)面の静電潜像をトナー現像する現像手段(6〜9,6
95) 、現像されたトナー像を記録媒体に転写する転
写チャージャ(16,165)等の画像形成処理要素を
所定シーケンスで付勢し、画像形成処理要素の電圧又は
電流を検出する手段(3GS、4S、69S) 、原稿
画像濃度検出手段(AE) 、感光体の記録媒体転写領
域外所定領域のトナー濃度を検出する顕像濃度検出手段
(11)等の処理状態検出要素の検出信号を所定タイミ
ングで読取り、検出信号に対応して前記画像形成処理要
素ノ付勢電圧又は電流を調整する画像形成制御装置にお
いて1画像形成処理要素の付勢/消勢を指示する信号(
第1表)を所定シーケンスで発生し、画像形成処理要素
の□付勢目標値を示すデジタル信号(第3表)を発生し
、前記付勢/消勢を指示する信号ならびに前記付勢目標
値を示すデジタル信号を送信するメイン制御手段(60
)と;メイン制御手段(60)から前記付勢/消勢を指
示する信号(第1表)を受信してこの信号に対応して画
像形成処理要素を付勢〆消勢し、メイン制御手段(60
)から前記付勢目標値を示すデジタル信号(第3表)を
受信し、処理状態検出要素の検出信号をデジタル信号に
変換して、付勢目標値を示すデジタル信号と検出信号を
示すデジタル信号に対応して画像形成処理要素の付勢電
圧又は電流をデジタル制御で設定し、これにおいて転写
チャージャ電流はPWM制御で設定し、検出信号を示す
デジタル信号(第4表)をメイン制御手段に送信するプ
ロセス制御手段(71)と;を備えるので、プロセス制
御手段(71)から転写チャージャ(16,165)に
与える信号はPWM信号(パルス)であってデジタル制
御であり、このための信号線は一本であり、信号線が大
幅に少くなる。画像形成制御装置が簡素になる。デジタ
ル制御であるので1画像形成処理要素の付勢レベルをS
極く多い段数に調整し得るし制御のノイズ耐性が高い、
メイン制御手段(60)およびプロセス制御手段(71
)の汎用性が高く、画像形成制御装置の簡素化をもたら
す。
,3G、35,35G) 、感光体(1)の荷電面を露
光するための光源(4,4S)、露光された感光体(1
)面の静電潜像をトナー現像する現像手段(6〜9,6
95) 、現像されたトナー像を記録媒体に転写する転
写チャージャ(16,165)等の画像形成処理要素を
所定シーケンスで付勢し、画像形成処理要素の電圧又は
電流を検出する手段(3GS、4S、69S) 、原稿
画像濃度検出手段(AE) 、感光体の記録媒体転写領
域外所定領域のトナー濃度を検出する顕像濃度検出手段
(11)等の処理状態検出要素の検出信号を所定タイミ
ングで読取り、検出信号に対応して前記画像形成処理要
素ノ付勢電圧又は電流を調整する画像形成制御装置にお
いて1画像形成処理要素の付勢/消勢を指示する信号(
第1表)を所定シーケンスで発生し、画像形成処理要素
の□付勢目標値を示すデジタル信号(第3表)を発生し
、前記付勢/消勢を指示する信号ならびに前記付勢目標
値を示すデジタル信号を送信するメイン制御手段(60
)と;メイン制御手段(60)から前記付勢/消勢を指
示する信号(第1表)を受信してこの信号に対応して画
像形成処理要素を付勢〆消勢し、メイン制御手段(60
)から前記付勢目標値を示すデジタル信号(第3表)を
受信し、処理状態検出要素の検出信号をデジタル信号に
変換して、付勢目標値を示すデジタル信号と検出信号を
示すデジタル信号に対応して画像形成処理要素の付勢電
圧又は電流をデジタル制御で設定し、これにおいて転写
チャージャ電流はPWM制御で設定し、検出信号を示す
デジタル信号(第4表)をメイン制御手段に送信するプ
ロセス制御手段(71)と;を備えるので、プロセス制
御手段(71)から転写チャージャ(16,165)に
与える信号はPWM信号(パルス)であってデジタル制
御であり、このための信号線は一本であり、信号線が大
幅に少くなる。画像形成制御装置が簡素になる。デジタ
ル制御であるので1画像形成処理要素の付勢レベルをS
極く多い段数に調整し得るし制御のノイズ耐性が高い、
メイン制御手段(60)およびプロセス制御手段(71
)の汎用性が高く、画像形成制御装置の簡素化をもたら
す。
第1図は本発明の一実施例の構成概要を示すブロック図
である。 第2a図および第2b図は、それらを連続につなぎ合せ
た形で、第1図に示すプロセスコントローラ70の構成
を示すブロック図である。 第3a図および第3b図は、それらを連続につなぎ合せ
た形で、プロセスコントローラ70の主要機能をブロッ
ク区分で示す機能ブロック図である。 第4図は、第2a図および第2b図に示すマイクロプロ
セッサ71の、交流電源のゼロクロスパルスに応答した
付勢レベル等の検出値のA/D変換タイミングを示すタ
イムチャートである。 第5a図は、マイクロプロセッサ71の制御動作の概要
を示すフローチャートである。 第5b図は、マイクロプロセッサ71が実行する割込処
理項目を示す平面図である。 第6図、第7図、第8図、第9図、第10図。 第11図、第12図、第13図、第14図。 第15図、第16図、第17図、第18図。 第19図、第20図、第21図、第22図。 第23図、第24図、第25図および第26図は。 マイクロプロセッサ71の制o4動作の詳細を示すフロ
ーチャートである。 第27図は、マイクロプロセッサ71の内部RAMに書
込むデータを分類して示す平面図である。 第28図は、マイクロプロセッサ71のパターン濃度読
取タイミングと読取データ格納レジスタとを示すタイム
チャートである。 第29図は、第1図に示す画像形成制御装置を適用する
カラー複写機の主に画像形成に関連する要素の配置を示
す側面図である。 第30図は、第29図に示すカラー複写機に適用が考え
られる通常のデジタルタイプの画像形成制御装置の構成
1既要を示すブロック図である。 1:感光体(感光体)2:転写ドラム 3:メインチャージャ 3G=グリッド4:露
光ランプ 5:イレーザ6:黒現像スリ
ーブ 7:シアン現像スリーブ8:マゼンダ
現像スリーブ 9:イエロー現像スリーブlO:転
写前除電ランプ 11:Pセンサ11M :ベタ
マーク 12:クリーニング前除電チャージ
ャ13:クリーニングスリーブ 14:除電ランプ1
5ニレジストローラ 16:転写チャージャ
17:転写除電チャージャ 18:マイラ荷電チャ
ージャ19:ペーパ除電チャージャ 20:分離爪2
1:定着ローラ 22:定着ヒータ30
:コンタクトガラス板 32〜34,37:ミラー
36:レンズユニット 38:色分解フィル
タ43〜46:ヒユー補給ソレノイド47〜50:トナ
ー濃度センサ51:サーミスタ へF!
=原稿濃度センサ60:メインコントローラ(メイン制
御手段)70:プロセスコントローラ 7Nマイクロプロセツサ(プロセス制御手段)75:パ
ワーオンリセット 77:演算増幅器第5a図
第5b図 第7図 M8図 第10図 第11図第13図 第18図 第20図 第22図
である。 第2a図および第2b図は、それらを連続につなぎ合せ
た形で、第1図に示すプロセスコントローラ70の構成
を示すブロック図である。 第3a図および第3b図は、それらを連続につなぎ合せ
た形で、プロセスコントローラ70の主要機能をブロッ
ク区分で示す機能ブロック図である。 第4図は、第2a図および第2b図に示すマイクロプロ
セッサ71の、交流電源のゼロクロスパルスに応答した
付勢レベル等の検出値のA/D変換タイミングを示すタ
イムチャートである。 第5a図は、マイクロプロセッサ71の制御動作の概要
を示すフローチャートである。 第5b図は、マイクロプロセッサ71が実行する割込処
理項目を示す平面図である。 第6図、第7図、第8図、第9図、第10図。 第11図、第12図、第13図、第14図。 第15図、第16図、第17図、第18図。 第19図、第20図、第21図、第22図。 第23図、第24図、第25図および第26図は。 マイクロプロセッサ71の制o4動作の詳細を示すフロ
ーチャートである。 第27図は、マイクロプロセッサ71の内部RAMに書
込むデータを分類して示す平面図である。 第28図は、マイクロプロセッサ71のパターン濃度読
取タイミングと読取データ格納レジスタとを示すタイム
チャートである。 第29図は、第1図に示す画像形成制御装置を適用する
カラー複写機の主に画像形成に関連する要素の配置を示
す側面図である。 第30図は、第29図に示すカラー複写機に適用が考え
られる通常のデジタルタイプの画像形成制御装置の構成
1既要を示すブロック図である。 1:感光体(感光体)2:転写ドラム 3:メインチャージャ 3G=グリッド4:露
光ランプ 5:イレーザ6:黒現像スリ
ーブ 7:シアン現像スリーブ8:マゼンダ
現像スリーブ 9:イエロー現像スリーブlO:転
写前除電ランプ 11:Pセンサ11M :ベタ
マーク 12:クリーニング前除電チャージ
ャ13:クリーニングスリーブ 14:除電ランプ1
5ニレジストローラ 16:転写チャージャ
17:転写除電チャージャ 18:マイラ荷電チャ
ージャ19:ペーパ除電チャージャ 20:分離爪2
1:定着ローラ 22:定着ヒータ30
:コンタクトガラス板 32〜34,37:ミラー
36:レンズユニット 38:色分解フィル
タ43〜46:ヒユー補給ソレノイド47〜50:トナ
ー濃度センサ51:サーミスタ へF!
=原稿濃度センサ60:メインコントローラ(メイン制
御手段)70:プロセスコントローラ 7Nマイクロプロセツサ(プロセス制御手段)75:パ
ワーオンリセット 77:演算増幅器第5a図
第5b図 第7図 M8図 第10図 第11図第13図 第18図 第20図 第22図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感光体面を荷電するチャージャ、感光体の荷電面を露光
するための光源、露光された感光体面の静電潜像をトナ
ー現像する現像手段、現像されたトナー像を記録媒体に
転写する転写チャージャ等の画像形成処理要素を所定シ
ーケンスで付勢し、画像形成処理要素の電圧又は電流を
検出する手段、原稿画像濃度検出手段、感光体の記録媒
体転写領域外所定領域のトナー濃度を検出する顕像濃度
検出手段等の処理状態検出要素の検出信号を所定タイミ
ングで読取り、検出信号に対応して前記画像形成処理要
素の付勢電圧又は電流を調整する画像形成制御装置にお
いて、 画像形成処理要素の付勢/消勢を指示する信号を所定シ
ーケンスで発生し、画像形成処理要素の付勢目標値を示
すデジタル信号を発生し、前記付勢/消勢を指示する信
号ならびに前記付勢目標値を示すデジタル信号を送信す
るメイン制御手段と;メイン制御手段から前記付勢/消
勢を指示する信号を受信してこの信号に対応して画像形
成処理要素を付勢/消勢し、メイン制御手段から前記付
勢目標値を示すデジタル信号を受信し、処理状態検出要
素の検出信号をデジタル信号に変換して、付勢目標値を
示すデジタル信号と検出信号を示すデジタル信号に対応
して画像形成処理要素の付勢電圧又は電流をデジタル制
御で設定し、これにおいて転写チャージャ電流はPWM
制御で設定し、検出信号を示すデジタル信号をメイン制
御手段に送信するプロセス制御手段と; を備えることを特徴とする画像形成制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278594A JPH01120570A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 画像形成制御装置 |
| US07/266,170 US4922293A (en) | 1987-11-04 | 1988-11-02 | Control system for an image forming apparatus |
| GB8825915A GB2211788B (en) | 1987-11-04 | 1988-11-04 | Control system for an image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278594A JPH01120570A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 画像形成制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120570A true JPH01120570A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17599440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278594A Pending JPH01120570A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 画像形成制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922293A (ja) |
| JP (1) | JPH01120570A (ja) |
| GB (1) | GB2211788B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03170957A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-24 | Mita Ind Co Ltd | 電子画像形成装置の画像形成動作制御装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389256A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-15 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| US5212645A (en) * | 1990-07-19 | 1993-05-18 | General Electric Company | Flexible real-time, multi-tasking architecture for tool condition monitoring |
| JP3026630B2 (ja) * | 1991-04-19 | 2000-03-27 | 株式会社リコー | 電子写真プロセス制御装置 |
| JP3143521B2 (ja) * | 1992-06-17 | 2001-03-07 | シャープ株式会社 | 電子画像形成装置 |
| JPH09185194A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-15 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP4329548B2 (ja) * | 2004-01-20 | 2009-09-09 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| JP5521921B2 (ja) * | 2010-09-06 | 2014-06-18 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| US9507299B1 (en) * | 2015-09-17 | 2016-11-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fixing device and image forming apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114306A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-02 | Canon Inc | 制御システム |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4144550A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-13 | Xerox Corporation | Reproduction machine using fiber optics communication system |
| US4166690A (en) * | 1977-11-02 | 1979-09-04 | International Business Machines Corporation | Digitally regulated power supply for use in electrostatic transfer reproduction apparatus |
| US4420247A (en) * | 1979-12-28 | 1983-12-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Computer control means for an electrostatic recording apparatus |
| GB2079004B (en) * | 1980-06-03 | 1985-04-03 | Canon Kk | Reproduction apparatus |
| US4755996A (en) * | 1982-08-26 | 1988-07-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming system |
| US4782449A (en) * | 1986-04-17 | 1988-11-01 | Glasstech, Inc. | Position controller for glass sheet processing system |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62278594A patent/JPH01120570A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-02 US US07/266,170 patent/US4922293A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-04 GB GB8825915A patent/GB2211788B/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114306A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-02 | Canon Inc | 制御システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03170957A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-24 | Mita Ind Co Ltd | 電子画像形成装置の画像形成動作制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8825915D0 (en) | 1988-12-07 |
| GB2211788A (en) | 1989-07-12 |
| US4922293A (en) | 1990-05-01 |
| GB2211788B (en) | 1991-09-04 |
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