JPH01120931A - 多元多重交換方式 - Google Patents
多元多重交換方式Info
- Publication number
- JPH01120931A JPH01120931A JP27980287A JP27980287A JPH01120931A JP H01120931 A JPH01120931 A JP H01120931A JP 27980287 A JP27980287 A JP 27980287A JP 27980287 A JP27980287 A JP 27980287A JP H01120931 A JPH01120931 A JP H01120931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time division
- circuit
- hdt
- division switch
- idle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 101100338532 Arabidopsis thaliana HDT4 gene Proteins 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は多元多重交換方式に関し、特に時分割交換機を
デジタル伝送路で接続して構成されたデジタルネットワ
ークにおける多元多重交換方式に関する。
デジタル伝送路で接続して構成されたデジタルネットワ
ークにおける多元多重交換方式に関する。
時分割交換機で交換する呼のビットレイトには種々めも
のがある。例えば、音声呼の場合は64kbps、32
kbps、16kbps、9.6kbpsが、またデー
タ呼の場合は2.4kbps。
のがある。例えば、音声呼の場合は64kbps、32
kbps、16kbps、9.6kbpsが、またデー
タ呼の場合は2.4kbps。
4.8kbps、9.6kbps、19.2kbps等
、各種の速度のものが使用されており、これら多元呼を
効率良く伝送する必要がある。
、各種の速度のものが使用されており、これら多元呼を
効率良く伝送する必要がある。
従来、この種の多元交換方式としては、パケット交換方
式により実現した例や、回線交換方式において多元交換
用に特別に設計されたスイッチを用いた例がある。従来
、標準的に用いられている64kbps単元の回線交換
機においては多元交換は不可能なため、少しでも伝送効
率を上げるなめにとットレイト種別毎に伝送路上のタイ
ムスロットをあらかじめ固定的に割り当てておくのが一
服的であった。
式により実現した例や、回線交換方式において多元交換
用に特別に設計されたスイッチを用いた例がある。従来
、標準的に用いられている64kbps単元の回線交換
機においては多元交換は不可能なため、少しでも伝送効
率を上げるなめにとットレイト種別毎に伝送路上のタイ
ムスロットをあらかじめ固定的に割り当てておくのが一
服的であった。
しかしながら、上述したタイムスロットを固定的に割り
当゛てる従来方式では、事前に定めたビットレイト毎の
割当の比率と実際の呼の発生状況とは異なるため、伝送
効率が最適化されないという欠点がある。
当゛てる従来方式では、事前に定めたビットレイト毎の
割当の比率と実際の呼の発生状況とは異なるため、伝送
効率が最適化されないという欠点がある。
本発明の多元多重交換方式は、時分割スイッチと独立に
設けられた多元多重回路の入出力ポートを前記時分割ス
イッチに収容し、前記多元多重回路の入力ポートを前記
時分割スイッチを通して発着呼端末へ接続し出力ポート
を前記時分割スイッチを通してデジタル回線インタフェ
ース回路へ接続して成り、前記出力ポートとデジタル回
線インタフェース回路間の接続リンク数を呼の発生状況
に応じて変更可能に制御する中央制御回路を備えること
を特徴とする。
設けられた多元多重回路の入出力ポートを前記時分割ス
イッチに収容し、前記多元多重回路の入力ポートを前記
時分割スイッチを通して発着呼端末へ接続し出力ポート
を前記時分割スイッチを通してデジタル回線インタフェ
ース回路へ接続して成り、前記出力ポートとデジタル回
線インタフェース回路間の接続リンク数を呼の発生状況
に応じて変更可能に制御する中央制御回路を備えること
を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の多元多重交換方式の一実施例を示すシ
ステムブロック図である。
ステムブロック図である。
第1図において、時分割スイッチ(以下TDSW)2に
は端末装置(以下DTE)11,12゜13が収容され
ている。TDSW2にはデジタル中継線インタフェース
回路(以下DTI)3を介して対向局へのデジタル中継
線が接続されている。
は端末装置(以下DTE)11,12゜13が収容され
ている。TDSW2にはデジタル中継線インタフェース
回路(以下DTI)3を介して対向局へのデジタル中継
線が接続されている。
多元多重回路(以下HDT)4の入力ポートはTDSW
2を通して発着DTE]、2.13に接続され、HD
′T’ 4 ノ出力ポートはTDSW2を通して複数の
リンクでDTI3に接続される。中央制御回路(以下C
C)5は時分割交換機のすべてのシーケンス制御を司る
。
2を通して発着DTE]、2.13に接続され、HD
′T’ 4 ノ出力ポートはTDSW2を通して複数の
リンクでDTI3に接続される。中央制御回路(以下C
C)5は時分割交換機のすべてのシーケンス制御を司る
。
なお、DTI3は64kbpsXj’タイムスロツト、
HDT4の入力側は64kbpsXmタイムスロット、
HDT4の出力側は64kbpsXnタイムスロツトで
構成されているものとする。
HDT4の入力側は64kbpsXmタイムスロット、
HDT4の出力側は64kbpsXnタイムスロツトで
構成されているものとする。
またDTEllは64kbpsのビットレイトを持つ端
末装置であるものとする。
末装置であるものとする。
ここで、HDT4の出力ポートとDTI3の入力との間
のタイムスロット数nはトラフィック状況に応じてCC
5によって設定される。種々のビットレイトを持つDT
El2,13はHDT4の入力ポートに接続され、HD
T4において64kbps上に多重化される。
のタイムスロット数nはトラフィック状況に応じてCC
5によって設定される。種々のビットレイトを持つDT
El2,13はHDT4の入力ポートに接続され、HD
T4において64kbps上に多重化される。
続いて本実施例の動作について説明する。
例えばDTEl 2から発呼要求が出されると、一般に
知られているようにこの発呼要求が検出されたときCC
5は発呼端末DTE12の属性情報を読み取ってそのビ
ットレイトを識別する。このビットレイトが64kbp
s以外であるので、CC5はHDT4の入力ポートの空
きと、多重された出力ポート上の空スロットとを選択す
る。両者に空きのものが選択されると、DTEl 2は
TDSW2.HDT4.TDSW12 <リンク)を介
してDTI3と接続される。
知られているようにこの発呼要求が検出されたときCC
5は発呼端末DTE12の属性情報を読み取ってそのビ
ットレイトを識別する。このビットレイトが64kbp
s以外であるので、CC5はHDT4の入力ポートの空
きと、多重された出力ポート上の空スロットとを選択す
る。両者に空きのものが選択されると、DTEl 2は
TDSW2.HDT4.TDSW12 <リンク)を介
してDTI3と接続される。
この空き選択の際、HDT4の入力ポートには空きがあ
り、且つ出力ポート上に空スロットがないときは、CC
5はHDT4とDTI間に新たにリンクを設定し、その
タイムスロ・Jト上にI)TE12からの呼を割り付け
る。また、復旧時にHDT4の出力ポート上に他で使用
中のタイムスロットがなければ上記リンクを復旧させる
。
り、且つ出力ポート上に空スロットがないときは、CC
5はHDT4とDTI間に新たにリンクを設定し、その
タイムスロ・Jト上にI)TE12からの呼を割り付け
る。また、復旧時にHDT4の出力ポート上に他で使用
中のタイムスロットがなければ上記リンクを復旧させる
。
つまり本実施例では、CC5がトラヒツトに応じてリン
ク数を変更する制御を行なっている。
ク数を変更する制御を行なっている。
なお、DTEIIは64kbpsのビットレイトを持つ
ので、DTEllからの呼はH[)T4を経由せずにT
D’SW2を介して直接DTI3と接続される。
ので、DTEllからの呼はH[)T4を経由せずにT
D’SW2を介して直接DTI3と接続される。
以上説明したように本発明は、多元多重回路を時分割ス
イッチへ収容し、その多元多重回路の出力ポートを時分
割スイッチを通してデジタル回線へ接続し、そのリンク
数をトラフィックに応じて動的に増減させることにより
、DTIの入力ポート、すなわち対向局との間のデジタ
ル回線を効率よく使用できる効果がある。
イッチへ収容し、その多元多重回路の出力ポートを時分
割スイッチを通してデジタル回線へ接続し、そのリンク
数をトラフィックに応じて動的に増減させることにより
、DTIの入力ポート、すなわち対向局との間のデジタ
ル回線を効率よく使用できる効果がある。
第1図は本発明の多元多重交換方式の一実施例を示すブ
ロック図である。 2・・・時分割スイッチ(TDSW) 、3・・・デジ
タル中継線インタフェース回路(DTI)、4・・・多
元多重回路(HDT)、5・・・中央制御回路(CC)
、11,12.13・・・端末装置(DTE)。 代理人 弁理士 内 原 晋 喘1 閃
ロック図である。 2・・・時分割スイッチ(TDSW) 、3・・・デジ
タル中継線インタフェース回路(DTI)、4・・・多
元多重回路(HDT)、5・・・中央制御回路(CC)
、11,12.13・・・端末装置(DTE)。 代理人 弁理士 内 原 晋 喘1 閃
Claims (1)
- 時分割スイッチと独立に設けられた多元多重回路の入出
力ポートを前記時分割スイッチに収容し、前記多元多重
回路の入力ポートを前記時分割スイッチを通して発着呼
端末へ接続し出力ポートを前記時分割スイッチを通して
デジタル回線インタフェース回路へ接続して成り、前記
出力ポートとデジタル回線インタフェース回路間の接続
リンク数を呼の発生状況に応じて変更可能に制御する中
央制御回路を備えることを特徴とする多元多重交換方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27980287A JPH01120931A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 多元多重交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27980287A JPH01120931A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 多元多重交換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120931A true JPH01120931A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17616119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27980287A Pending JPH01120931A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 多元多重交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5533022A (en) * | 1990-06-18 | 1996-07-02 | Hitachi, Ltd. | Digital interface system for offices connected by plural digital lines |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP27980287A patent/JPH01120931A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5533022A (en) * | 1990-06-18 | 1996-07-02 | Hitachi, Ltd. | Digital interface system for offices connected by plural digital lines |
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