JPH01121200A - 打ち抜き不良検査装置 - Google Patents
打ち抜き不良検査装置Info
- Publication number
- JPH01121200A JPH01121200A JP27889887A JP27889887A JPH01121200A JP H01121200 A JPH01121200 A JP H01121200A JP 27889887 A JP27889887 A JP 27889887A JP 27889887 A JP27889887 A JP 27889887A JP H01121200 A JPH01121200 A JP H01121200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punching
- sensor
- section
- inspection device
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はロールシートより所望の形状パターンの打ち抜
きを行ない包装材を得るための打ち抜き不良検査装置に
関するものである。
きを行ない包装材を得るための打ち抜き不良検査装置に
関するものである。
〈従来技術および問題点〉
従来、例えば一つのロールシートから紙カップの包装材
等を得るため所望のパターンに打抜きを行なう際に、打
ち抜きされていなかったり、打ち抜かれていても、抜き
カスが包装材に付着したままである等の不良が起こって
いた。前記問題に対して、人間の目視により検査を行な
っていたが見違い、感違いまた、目視によっても見分け
にくい等の理由で見のがしてしまうことがあり、得意先
の信頼を損ねてしまうということがごくまれに起こって
いた。
等を得るため所望のパターンに打抜きを行なう際に、打
ち抜きされていなかったり、打ち抜かれていても、抜き
カスが包装材に付着したままである等の不良が起こって
いた。前記問題に対して、人間の目視により検査を行な
っていたが見違い、感違いまた、目視によっても見分け
にくい等の理由で見のがしてしまうことがあり、得意先
の信頼を損ねてしまうということがごくまれに起こって
いた。
またこのような検査を自動的に行なうため、垂直上に光
透過型センサーを1つ設けて、光が透過したか、しない
かにより打ち抜き不良を検知するシステムが用いられて
いるが、このようなシステムによると、第2図aに示す
如く、打抜かれるべき所がまったく打抜かれていない打
抜き不良は検知出来るが、同図すに示す如くの打抜かれ
たパターン物が取れないでシート12にぶらさがってい
るパターン物13による抜き垂れ不良はこのようなシス
テムでは検知出来なかった。すなわち垂直方向だけのセ
ンサーだと光が抜き垂れ不良があっても透過してしまう
ため良品と判定されてしまうためである。
透過型センサーを1つ設けて、光が透過したか、しない
かにより打ち抜き不良を検知するシステムが用いられて
いるが、このようなシステムによると、第2図aに示す
如く、打抜かれるべき所がまったく打抜かれていない打
抜き不良は検知出来るが、同図すに示す如くの打抜かれ
たパターン物が取れないでシート12にぶらさがってい
るパターン物13による抜き垂れ不良はこのようなシス
テムでは検知出来なかった。すなわち垂直方向だけのセ
ンサーだと光が抜き垂れ不良があっても透過してしまう
ため良品と判定されてしまうためである。
〈問題を解決する為の手段〉
本発明は以上の如くの現状に鑑みてなされたものであり
、シートから所望のパターンの包装物を打ち抜く際に、
打ち抜きが正確に行なわれたかどうかを、センサーで検
知し、比較部、判定部、異状出力部などからなる装置に
より判定する打ち抜き不良検査装置において、 該センサーは、シートに対して垂直な方向に1つ、また
、シートに対して水平な方向に少なくとも1つ設けられ
てあり、 打ち抜きと共に抜き垂れも検査し得るようにした打ち抜
き不良検査装置を提供するものである。
、シートから所望のパターンの包装物を打ち抜く際に、
打ち抜きが正確に行なわれたかどうかを、センサーで検
知し、比較部、判定部、異状出力部などからなる装置に
より判定する打ち抜き不良検査装置において、 該センサーは、シートに対して垂直な方向に1つ、また
、シートに対して水平な方向に少なくとも1つ設けられ
てあり、 打ち抜きと共に抜き垂れも検査し得るようにした打ち抜
き不良検査装置を提供するものである。
〈実施例〉
以下本発明を図面を参照して説明する。第1図は本発明
の装置全体を示す概略図である。
の装置全体を示す概略図である。
横方向センサ2、横方向センサ3の2つのセンサは、通
光状態でオン、遮光状態でオフとなる透過型のセンサで
あり、上下方向センサ(4)は通光状態でオン、遮光状
態でオフとなる反射型のセンサである。
光状態でオン、遮光状態でオフとなる透過型のセンサで
あり、上下方向センサ(4)は通光状態でオン、遮光状
態でオフとなる反射型のセンサである。
まずタイミング検出センサ6により、1サイクル1回転
するシャフト5を監視させ、ベルトコンベアに乗せられ
て搬送されてくるロールシートからのシートが打ち抜き
されるサイクルに同期した信号を取り出す。このタイミ
ング信号を打ち抜き検査回路7での比較部2判定部に入
力する。次のタイミング信号がくるまでの間に正しく打
ち抜かれている場合は打ち抜き穴が1回くるので上下方
向センサも1回オフになる。(上下方向センサは、穴の
ないところでは光が反射するので通光状態(オン)とな
り、穴があるところでは光が反射しないため遮光状態(
オフ)となる)。これより、タイミング信号の間で、上
下方向センサが1回もオフにならない場合は、打ち抜き
不良(穴がおいてない)信号が、打ち抜き検査回路7で
の比較部。
するシャフト5を監視させ、ベルトコンベアに乗せられ
て搬送されてくるロールシートからのシートが打ち抜き
されるサイクルに同期した信号を取り出す。このタイミ
ング信号を打ち抜き検査回路7での比較部2判定部に入
力する。次のタイミング信号がくるまでの間に正しく打
ち抜かれている場合は打ち抜き穴が1回くるので上下方
向センサも1回オフになる。(上下方向センサは、穴の
ないところでは光が反射するので通光状態(オン)とな
り、穴があるところでは光が反射しないため遮光状態(
オフ)となる)。これより、タイミング信号の間で、上
下方向センサが1回もオフにならない場合は、打ち抜き
不良(穴がおいてない)信号が、打ち抜き検査回路7で
の比較部。
判定部により出力される。
次に横方向センサ2、横方向センサ3の2つのセンサは
、包装材シート2の下側を常時監視している。横方向セ
ンサ2及び3は、第2図すに示す打ち抜き後の打ち抜き
カスが付着し、抜き垂れ不良となっているものを検出す
るもので、垂れ方向が変化した場合でも対応できる様に
、センサ2及び3は各々直交する位置に配置されている
。この横方向センサ2及びセンサ3は透過型センサであ
り、抜き垂れがセンサ間を通過すると受光側センサは遮
光状態によりオフとなる。この2つのセンサが1回でも
、オフになると抜き垂れ検査回路8での比較部1判定部
により、抜き垂れ不良信号を出力する。第2図aに示す
如く、打ち抜き不良は包装材が打ち抜かれないものであ
り、同図すに示す如く、抜き垂れ不良は打ち抜きパター
ン物13がシート12に不完全に付いているものである
。
、包装材シート2の下側を常時監視している。横方向セ
ンサ2及び3は、第2図すに示す打ち抜き後の打ち抜き
カスが付着し、抜き垂れ不良となっているものを検出す
るもので、垂れ方向が変化した場合でも対応できる様に
、センサ2及び3は各々直交する位置に配置されている
。この横方向センサ2及びセンサ3は透過型センサであ
り、抜き垂れがセンサ間を通過すると受光側センサは遮
光状態によりオフとなる。この2つのセンサが1回でも
、オフになると抜き垂れ検査回路8での比較部1判定部
により、抜き垂れ不良信号を出力する。第2図aに示す
如く、打ち抜き不良は包装材が打ち抜かれないものであ
り、同図すに示す如く、抜き垂れ不良は打ち抜きパター
ン物13がシート12に不完全に付いているものである
。
次に、判定回路5により、打ち抜き不良又は、抜き垂れ
不良であれば、パトライ)10.ブザー11等の警報出
力部より出力されるものである。
不良であれば、パトライ)10.ブザー11等の警報出
力部より出力されるものである。
第3図にタイミング信号と上下方向センサの信号、横方
向センサの信号の具体例を示す。タイミング信号の間隔
を順に区間(a)、区間(b)、区間(C)、区間(d
)、区間(e)とすれば、区間(a)では、上下方向セ
ンサの信号が1回遮光状態になるので、打ち抜き信号は
オフであり、横方向センサ2,3の信号は常時オンなの
で抜き垂れ信号はオフであり、この区間では正常である
。区間[有])では、横方向センサ2,3の信号は常時
オンなので、抜き垂れ信号はオフであるが、上下方向セ
ンサの信号が1度もオフにならないので、打ち抜き不良
信号が不良を出力するのでこの区間は、不良となる。
向センサの信号の具体例を示す。タイミング信号の間隔
を順に区間(a)、区間(b)、区間(C)、区間(d
)、区間(e)とすれば、区間(a)では、上下方向セ
ンサの信号が1回遮光状態になるので、打ち抜き信号は
オフであり、横方向センサ2,3の信号は常時オンなの
で抜き垂れ信号はオフであり、この区間では正常である
。区間[有])では、横方向センサ2,3の信号は常時
オンなので、抜き垂れ信号はオフであるが、上下方向セ
ンサの信号が1度もオフにならないので、打ち抜き不良
信号が不良を出力するのでこの区間は、不良となる。
区間(b)、(C)、(d)は、打ち抜き信号はオフで
あるが、横方向センサ2,3の信号がオフになるので、
抜き垂れ信号が不良を出し、この区間は不良となる。こ
のようにして、打ち抜き不良、抜き垂れ不良を精度よく
検出することが可能となった。
あるが、横方向センサ2,3の信号がオフになるので、
抜き垂れ信号が不良を出し、この区間は不良となる。こ
のようにして、打ち抜き不良、抜き垂れ不良を精度よく
検出することが可能となった。
〈発明の効果〉
本発明は以上の構成であるから、下記に示すごとき優れ
た実用上の効果を有する。すなわち、センサを3次元に
配置することにより、抜き垂れも精度よく検出可能とな
った。
た実用上の効果を有する。すなわち、センサを3次元に
配置することにより、抜き垂れも精度よく検出可能とな
った。
図面は本発明の実施例を示すものであって第1図は、本
発明の構成を示すブロック図、第2図は、打ち抜き不良
、抜き垂れ不良の1例図第3図は、タイミングチャート
の1例図である。 1・・・被検査体 2・・・横方向センサ3・・
・横方向センサ 4・・・上下方向センサ5・・・シ
ャフト 6・・・タイミング検出センサ 7・・・打ち抜き検査回路 8・・・抜き垂れ検査回路 9・・・判定回路 10・・・パトライト11・・
・ブザー 12・・・シート 13・・・パターン物 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫 第3図
発明の構成を示すブロック図、第2図は、打ち抜き不良
、抜き垂れ不良の1例図第3図は、タイミングチャート
の1例図である。 1・・・被検査体 2・・・横方向センサ3・・
・横方向センサ 4・・・上下方向センサ5・・・シ
ャフト 6・・・タイミング検出センサ 7・・・打ち抜き検査回路 8・・・抜き垂れ検査回路 9・・・判定回路 10・・・パトライト11・・
・ブザー 12・・・シート 13・・・パターン物 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)シートから所望のパターンの包装物を打ち抜く際に
、打ち抜きが正確に行なわれたかどうかを、センサーで
検知し、比較部、判定部、異状出力部などからなる装置
により判定する打ち抜き不良検査装置において、 該センサーは、シートに対して垂直な方向に1つ、また
シートに対して水平な方向に少なくとも1つ設けられて
あり、 打ち抜きと共に抜き垂れも検査し得るようにしたことを
特徴とする打ち抜き不良検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27889887A JPH01121200A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 打ち抜き不良検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27889887A JPH01121200A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 打ち抜き不良検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121200A true JPH01121200A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17603638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27889887A Pending JPH01121200A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 打ち抜き不良検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01121200A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003136479A (ja) * | 2001-10-29 | 2003-05-14 | Toppan Printing Co Ltd | パンチ孔・ノッチ穿設装置 |
| JP2003136480A (ja) * | 2001-10-29 | 2003-05-14 | Toppan Printing Co Ltd | パンチ孔・ノッチ穿設装置 |
| JP2006122931A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Amada Co Ltd | 材料分離検出装置及びそれを備えた材料分離装置並びにその方法 |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP27889887A patent/JPH01121200A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003136479A (ja) * | 2001-10-29 | 2003-05-14 | Toppan Printing Co Ltd | パンチ孔・ノッチ穿設装置 |
| JP2003136480A (ja) * | 2001-10-29 | 2003-05-14 | Toppan Printing Co Ltd | パンチ孔・ノッチ穿設装置 |
| JP2006122931A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Amada Co Ltd | 材料分離検出装置及びそれを備えた材料分離装置並びにその方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3877821A (en) | Apparatus for detecting flaws using an array of photo sensitive devices | |
| CA2340977A1 (en) | Sensor validation apparatus and method | |
| US5187573A (en) | Inspection method and apparatus | |
| GB2133872A (en) | Inspection apparatus for inspecting articles moving on a conveyor | |
| WO2002029390A3 (en) | Method and apparatus to provide for automated process verification and hierarchical substrate examination | |
| JP3119923B2 (ja) | 走行中のストリップの欠陥の検出装置 | |
| JPH01121200A (ja) | 打ち抜き不良検査装置 | |
| CN207114443U (zh) | 一种包芯线带钢缺陷检测装置 | |
| JP2758550B2 (ja) | 外観検査装置 | |
| JPH06109432A (ja) | 寸法測定装置 | |
| JP2960672B2 (ja) | 充填量検査装置 | |
| JPH10319866A (ja) | 液晶表示基板製造装置 | |
| JPH0557909B2 (ja) | ||
| JP2007298416A (ja) | シート状透明体検査装置、シート状透明体の検査方法およびシート状透明体の製造方法 | |
| JPH0450754A (ja) | 鋼板の欠陥疵識別用表示の検出装置 | |
| JP2686180B2 (ja) | 紙葉類の切継ぎ検出方法 | |
| JPH0321439A (ja) | 打ち抜き検査装置 | |
| JP2018163048A (ja) | 表面欠陥検査方法及び表面欠陥検査システム | |
| JPS62115357A (ja) | 欠陥検査装置 | |
| JP2016078964A (ja) | 用紙不良検査システム | |
| CN115452935A (zh) | 一种轮胎帘布钢丝排布缺陷的检测装置 | |
| JPS612091A (ja) | 継目テ−プ検知機 | |
| JPH0245144B2 (ja) | Binkensasochi | |
| JPH07110307A (ja) | カラーフィルタ等の検査装置及びその検査方法 | |
| JPS60160137A (ja) | リ−ド曲り検出方法 |