JPH01121895A - 画像検策表示装置 - Google Patents
画像検策表示装置Info
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- JPH01121895A JPH01121895A JP62280558A JP28055887A JPH01121895A JP H01121895 A JPH01121895 A JP H01121895A JP 62280558 A JP62280558 A JP 62280558A JP 28055887 A JP28055887 A JP 28055887A JP H01121895 A JPH01121895 A JP H01121895A
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- JP
- Japan
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- image
- display
- display device
- image memory
- memory
- Prior art date
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、表示装置の表示サイズに比べて大きい地図
や航空写真のような画像や文書画像を二次記憶装置から
検索して表示する画像検索表示装置に関する。
や航空写真のような画像や文書画像を二次記憶装置から
検索して表示する画像検索表示装置に関する。
(従来の技術)
近年、光デイスク装置等による大容量の画像記憶装置の
実用化に伴ない、地図等の表示サイズに比べて充分大き
い画像(これを大画像という)を管理し、必要に応じて
検索・表示する装置の要求が高まっている。このような
画像検索表示装置は基本的に、光デイスク装置等の二次
記憶装置から半導体メモリにより構成された画像メモリ
にある範囲の画像を読込み、画像メモリ内の画像をCR
Tデイスプレィ等の表示装置に供給して表示するという
構成がとられる。
実用化に伴ない、地図等の表示サイズに比べて充分大き
い画像(これを大画像という)を管理し、必要に応じて
検索・表示する装置の要求が高まっている。このような
画像検索表示装置は基本的に、光デイスク装置等の二次
記憶装置から半導体メモリにより構成された画像メモリ
にある範囲の画像を読込み、画像メモリ内の画像をCR
Tデイスプレィ等の表示装置に供給して表示するという
構成がとられる。
画像検索表示装置においては、スクロール表示できるこ
とが不可欠である。半導体メモリによる画像メモリは瞬
時アクセスが可能なため、画像メモリ内にある画像につ
いてはスムースにスクロール表示することができる。一
方、画像メモリ内の画像の範囲を越えてスクロール表示
する際には、画像メモリ内の画像の表示が終了した後、
直ちに二次記憶装置から新たな画像データを画像メモリ
に転送する。しかし、光デイスク装置0等の二次記憶装
置は大容量である反面、半導体メモリに比べてアクセス
速度が遅いため、画像メモリへの転送に時間がかかり、
この転送時間のために大画像全体についてスムースにス
クロール表示することは困難であった。
とが不可欠である。半導体メモリによる画像メモリは瞬
時アクセスが可能なため、画像メモリ内にある画像につ
いてはスムースにスクロール表示することができる。一
方、画像メモリ内の画像の範囲を越えてスクロール表示
する際には、画像メモリ内の画像の表示が終了した後、
直ちに二次記憶装置から新たな画像データを画像メモリ
に転送する。しかし、光デイスク装置0等の二次記憶装
置は大容量である反面、半導体メモリに比べてアクセス
速度が遅いため、画像メモリへの転送に時間がかかり、
この転送時間のために大画像全体についてスムースにス
クロール表示することは困難であった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の画像検索表示装置では、二次記憶装置
から画像メモリへの画像データの転送に時間がかかるた
め、画像メモリ内の画像の範囲を越えてスクロール表示
等を行なう場合、スムースな表示ができないという問題
があった。
から画像メモリへの画像データの転送に時間がかかるた
め、画像メモリ内の画像の範囲を越えてスクロール表示
等を行なう場合、スムースな表示ができないという問題
があった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、表示装置の表示サイズに対して大きな画像をスムー
スにスクロール表示することを可能とした画像検索表示
装置を提供することを目的とする。
で、表示装置の表示サイズに対して大きな画像をスムー
スにスクロール表示することを可能とした画像検索表示
装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、表示装置の表示サイズより大きいメモリサ
イズを有する画像メモリを用いるとともに、この画像メ
モリに記憶されている画像の範囲外の位置の表示要求を
予測し、その予測した位置の画像を二次記憶装置から読
出して画像メモリ内の表示装置で表示される領域以外の
領域に書込むことにより、画像メモリの内容を更新する
予測更新手段とを備えたものである。
イズを有する画像メモリを用いるとともに、この画像メ
モリに記憶されている画像の範囲外の位置の表示要求を
予測し、その予測した位置の画像を二次記憶装置から読
出して画像メモリ内の表示装置で表示される領域以外の
領域に書込むことにより、画像メモリの内容を更新する
予測更新手段とを備えたものである。
(作 用)
スクロール表示等を行なっているときは、これから表示
すべき位置の情報、すなわち表示要求をスクロール方向
から予測できる。この発明では、このような千n1に基
づいて、表示要求が起こるまでにその表示要求に対応し
た位置の画像を二次記憶装置から画像メモリ内に転送し
ておくことにより、スクロール表示に供される画像を画
像メモリから連続してアクセスすることができる。従っ
て、スムースなスクロール表示が可能となる。
すべき位置の情報、すなわち表示要求をスクロール方向
から予測できる。この発明では、このような千n1に基
づいて、表示要求が起こるまでにその表示要求に対応し
た位置の画像を二次記憶装置から画像メモリ内に転送し
ておくことにより、スクロール表示に供される画像を画
像メモリから連続してアクセスすることができる。従っ
て、スムースなスクロール表示が可能となる。
(実施例)
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る画像検索表示装置の
構成を示したものである。同図において、光ディスク1
は例えば地図、航空写真等の大画像の情報を格納した二
次記憶装置であり、光デイスクコントローラ2によりド
ライブされる。光デイスクコントローラ2はインタフェ
ース機能を持ち、システムバス3を介して装置全体の制
御を司る制御プロセッサ4に接続されるとともに、画像
メモリコントローラ5に接続されている。画像メモリコ
ントローラ5は半導体メモリにより構成されるデュアル
ポート画像メモリ7を制御プロセッサ4からのコマンド
に従って制御する装置であり、光ディスク1から光デイ
スクコントローラ2を経由して転送される画像データの
バッファリングや、画像メモリ6のアドレス信号の発生
を行なう。表示装置としてのCRTデイスプレィ7はC
RTコントローラ8により制御され、画像メモリ6から
CRTコントローラ8によりCRTデイスプレィ7に同
期して読出された画像を表示する。
構成を示したものである。同図において、光ディスク1
は例えば地図、航空写真等の大画像の情報を格納した二
次記憶装置であり、光デイスクコントローラ2によりド
ライブされる。光デイスクコントローラ2はインタフェ
ース機能を持ち、システムバス3を介して装置全体の制
御を司る制御プロセッサ4に接続されるとともに、画像
メモリコントローラ5に接続されている。画像メモリコ
ントローラ5は半導体メモリにより構成されるデュアル
ポート画像メモリ7を制御プロセッサ4からのコマンド
に従って制御する装置であり、光ディスク1から光デイ
スクコントローラ2を経由して転送される画像データの
バッファリングや、画像メモリ6のアドレス信号の発生
を行なう。表示装置としてのCRTデイスプレィ7はC
RTコントローラ8により制御され、画像メモリ6から
CRTコントローラ8によりCRTデイスプレィ7に同
期して読出された画像を表示する。
第2図は第1図における画像メモリ6とCRTデイスプ
レィ7の表示領域の関係を説明するための図である。C
RTデイスプレィ7は1024X 1024画素の表示
サイズを有し、また画像メモリ6はこの表示サイズより
大きい、例えば4096X 4096画素のメモリサイ
ズを有するものとする。
レィ7の表示領域の関係を説明するための図である。C
RTデイスプレィ7は1024X 1024画素の表示
サイズを有し、また画像メモリ6はこの表示サイズより
大きい、例えば4096X 4096画素のメモリサイ
ズを有するものとする。
画像メモリ6内の画像のうち、CRTデイスプレィ7で
表示される領域D(以下、表示領域という)をどの10
24X 1024画素の画像にするかは、制御プロセッ
サ4が図示しないキーボード等の入力手段を通してユー
ザーによって入力される゛指令に基づいて表示領域りの
原点の座標値(bx、by)をCRTコントローラ8に
指示することによってなされる。CRTコントローラ8
はこの指示に従って、(bx、by ) 〜(bx +
1023. by +1023)の領域の画像データ
をリアルタイムでCRTデイスプレィ7に送り、表示さ
せる。ここで、制御プロセッサ4がユーザーからのスク
ロール表示指令に基づいて表示原点(bx、by)を順
次変更すれば、スクロール表示が行なわれる。
表示される領域D(以下、表示領域という)をどの10
24X 1024画素の画像にするかは、制御プロセッ
サ4が図示しないキーボード等の入力手段を通してユー
ザーによって入力される゛指令に基づいて表示領域りの
原点の座標値(bx、by)をCRTコントローラ8に
指示することによってなされる。CRTコントローラ8
はこの指示に従って、(bx、by ) 〜(bx +
1023. by +1023)の領域の画像データ
をリアルタイムでCRTデイスプレィ7に送り、表示さ
せる。ここで、制御プロセッサ4がユーザーからのスク
ロール表示指令に基づいて表示原点(bx、by)を順
次変更すれば、スクロール表示が行なわれる。
一方、この実施例では画像メモリ6においてX。
X座標の初期値「0」と最終値r 4096Jとが各々
一致するようにアドレスが割付けられている。すなわち
、制御プロセッサ4からCRTコントローラ8へ送られ
たx、X座標値は11画像メモリ6のx+Vアドレスで
はmodulo [x、 4096] 、 g+odu
l。
一致するようにアドレスが割付けられている。すなわち
、制御プロセッサ4からCRTコントローラ8へ送られ
たx、X座標値は11画像メモリ6のx+Vアドレスで
はmodulo [x、 4096] 、 g+odu
l。
[Y、 4096]にそれぞれ対応する。例えば制御プ
ロセッサ4からCRTコントローラ8へ送られたX座標
値がr 4097Jであれば、画像メモリ6のXアドレ
スは4098+ 4098−1余り2より、x−r2J
ということになる。
ロセッサ4からCRTコントローラ8へ送られたX座標
値がr 4097Jであれば、画像メモリ6のXアドレ
スは4098+ 4098−1余り2より、x−r2J
ということになる。
従って、例えば制御プロセッサ4が表示原点として(b
x、 b y ) = (3500,3500)をC
RTニア:/トローラ8に対して指示したときには、C
RTコントローラ8は第3図に示すように(8500,
3500)〜(4095,4095)、 (0,35
00)〜(523,4095)、 (3500,0)
〜(4095,523)、 (0,0)〜(523,5
23)の4個所の矩形領域Di−D4をCRTデイスプ
レィ7に1024X 1024画素の画像りとして表示
させる。これにより制御プロセッサ4は、有限サイズ(
4098X 4098画素)の画像メモリ6を、無限の
2次元的広がりを持った仮想メモリとして扱うことがで
きる。
x、 b y ) = (3500,3500)をC
RTニア:/トローラ8に対して指示したときには、C
RTコントローラ8は第3図に示すように(8500,
3500)〜(4095,4095)、 (0,35
00)〜(523,4095)、 (3500,0)
〜(4095,523)、 (0,0)〜(523,5
23)の4個所の矩形領域Di−D4をCRTデイスプ
レィ7に1024X 1024画素の画像りとして表示
させる。これにより制御プロセッサ4は、有限サイズ(
4098X 4098画素)の画像メモリ6を、無限の
2次元的広がりを持った仮想メモリとして扱うことがで
きる。
次に、画像サイズが画像メモリ6のメモリサイズより大
きい、すなわち4098X 409B画素以上の画像を
連続してスクロール表示する場合の動作について、第4
図〜第7図を参照して説明する。このスクロール表示に
際しては、制御プロセッサ4が画像メモリ6に記憶され
ている画像の範囲外の位置の表示要求を予測し、その予
測した位置の画像を光ディスク1から読出して、画像メ
モリ6内の表示領域り以外の領域に書込むことにより、
画像メモリ6の内容を逐次更新する。
きい、すなわち4098X 409B画素以上の画像を
連続してスクロール表示する場合の動作について、第4
図〜第7図を参照して説明する。このスクロール表示に
際しては、制御プロセッサ4が画像メモリ6に記憶され
ている画像の範囲外の位置の表示要求を予測し、その予
測した位置の画像を光ディスク1から読出して、画像メ
モリ6内の表示領域り以外の領域に書込むことにより、
画像メモリ6の内容を逐次更新する。
光デイスク1上では画像を1024X 1024画素の
固定サイズに分割して管理しているものとする。ここで
、CRTデイスプレィ7において第4図に示すように(
bx、by)〜(bx +1023. by +10
21)の領域りを表示する場合には、この表示領域りを
含む各々1024X 1024画素の4つの隣接した単
位記憶領域群Aの画像を光ディスク1から読出して画像
メモリ6に書込む。
固定サイズに分割して管理しているものとする。ここで
、CRTデイスプレィ7において第4図に示すように(
bx、by)〜(bx +1023. by +10
21)の領域りを表示する場合には、この表示領域りを
含む各々1024X 1024画素の4つの隣接した単
位記憶領域群Aの画像を光ディスク1から読出して画像
メモリ6に書込む。
次に、第4図の状態から表示を右方向にスクロールする
場合には、第5図(a)に示すように表示領域りのX座
標がr 3072Jを越えるまでに、(3072,10
24)〜(4095,2047) 、 (3072,
2048)〜(4095,3σ71)の2領域Bの画像
を光ディスク1より読出して画像メモリ6に書込む。
場合には、第5図(a)に示すように表示領域りのX座
標がr 3072Jを越えるまでに、(3072,10
24)〜(4095,2047) 、 (3072,
2048)〜(4095,3σ71)の2領域Bの画像
を光ディスク1より読出して画像メモリ6に書込む。
一方、第5図(a)の状態から表示を右上方向にスクロ
ールする場合には、第5図(b)に示すように表示領域
りのX座標がrOJ、X座標がr 3072Jを越える
までに、(2048,3072)〜(3071,409
5) 。
ールする場合には、第5図(b)に示すように表示領域
りのX座標がrOJ、X座標がr 3072Jを越える
までに、(2048,3072)〜(3071,409
5) 。
(3072,3072)〜(4095,4095) 、
(0,3072)〜(1023。
(0,3072)〜(1023。
4095) 、 (0,2048)〜(1023,3
071) 、 (0,1024)〜(1023,20
47)の5領域Cの画像を光ディスク1より読出して画
像メモリ6に書込む。
071) 、 (0,1024)〜(1023,20
47)の5領域Cの画像を光ディスク1より読出して画
像メモリ6に書込む。
尚、上記以外の方向、すなわち左、上、下、右下、左上
、左下の各方向にスクロール表示する場合も、同様に次
に表示されるべき1024X 1024画素の単位から
なる領域の画像を表示前に光ディスク1から読出して、
画像メモリ6に書込んでおけばよい。
、左下の各方向にスクロール表示する場合も、同様に次
に表示されるべき1024X 1024画素の単位から
なる領域の画像を表示前に光ディスク1から読出して、
画像メモリ6に書込んでおけばよい。
第6図は上述したようなスクロール表示を行なう場合の
制御プロセッサ4による制御の流れを概略的に示したも
のである。°まず、ステップ11においてスクロール方
向を検知し、次いでこのスクロール方向検知結果をステ
ップ12a〜12hで判定して、それに応じた処理■〜
■をステップ13a〜13hで実行する。
制御プロセッサ4による制御の流れを概略的に示したも
のである。°まず、ステップ11においてスクロール方
向を検知し、次いでこのスクロール方向検知結果をステ
ップ12a〜12hで判定して、それに応じた処理■〜
■をステップ13a〜13hで実行する。
第7図(a)に第6図のステップ12aでスクロール方
向が右方向と判定された時のステップ13aでの処理■
を詳しく示す。まず、スクロール方向が右方向と判定さ
れると、ステップ21において第5図(a)の表示領域
りを包含する単位記憶領域群Aの右端(スクロール方向
前方側の端部)のX座標値と、表示領域りの右端のX座
標値との差がある閾値より小さいかどうかを調べる。こ
の結果、上記の差が閾値より小さい場合は次のステップ
22で記憶領域群Aの右端に隣接する領域Bの画像が画
像メモリ6にロードされているかどうかを調べ、ロード
されていなければステップ23において光ディスク1よ
り該領域Bの画像を読出して画像メモリ6内の領域Aの
右側に書込む。これにより第5図(a)に示した右方向
のスクロール表示が可能となる。
向が右方向と判定された時のステップ13aでの処理■
を詳しく示す。まず、スクロール方向が右方向と判定さ
れると、ステップ21において第5図(a)の表示領域
りを包含する単位記憶領域群Aの右端(スクロール方向
前方側の端部)のX座標値と、表示領域りの右端のX座
標値との差がある閾値より小さいかどうかを調べる。こ
の結果、上記の差が閾値より小さい場合は次のステップ
22で記憶領域群Aの右端に隣接する領域Bの画像が画
像メモリ6にロードされているかどうかを調べ、ロード
されていなければステップ23において光ディスク1よ
り該領域Bの画像を読出して画像メモリ6内の領域Aの
右側に書込む。これにより第5図(a)に示した右方向
のスクロール表示が可能となる。
一方、第7図(b)は第6図のステップ12eでスクロ
ール方向が右上方向と判定された時のステップ13eで
の処理■を詳しく示したもので、この場合はスクロール
方向が右上方向と判定されると、ステップ31において
第5図(b)の表示領域りを包含する単位記憶領域群A
の右端(スクロール方向前方側の端部)のX座標値と、
表示領域りの右端のX座標値との差がある閾値より小さ
いかどうかを調べ、またステップ32において表示領域
りを包含する単位記憶領域群Aの上端(スクロール方向
前方側の端部)のX座標値と、表示領域りの上端のX座
標値との差がある閾値より小さいかどうかを調べる。こ
の結果、ステップ31゜32の少なくとも一方で上記の
差が閾値より小さいと判定されると、次のステップ33
で記憶領域群Aの右端および上端に隣接する領域Cの画
像が画像メモリ6にロードされているかどうかを調べ、
ロードされていなければステップ34において光ディス
ク1より該領域Cの画像を読出して画像メモリ6内の領
域Aの右側及び上側に書込む。これにより第5図(b)
に示した右上方向のスクロール表示が可能となる。
ール方向が右上方向と判定された時のステップ13eで
の処理■を詳しく示したもので、この場合はスクロール
方向が右上方向と判定されると、ステップ31において
第5図(b)の表示領域りを包含する単位記憶領域群A
の右端(スクロール方向前方側の端部)のX座標値と、
表示領域りの右端のX座標値との差がある閾値より小さ
いかどうかを調べ、またステップ32において表示領域
りを包含する単位記憶領域群Aの上端(スクロール方向
前方側の端部)のX座標値と、表示領域りの上端のX座
標値との差がある閾値より小さいかどうかを調べる。こ
の結果、ステップ31゜32の少なくとも一方で上記の
差が閾値より小さいと判定されると、次のステップ33
で記憶領域群Aの右端および上端に隣接する領域Cの画
像が画像メモリ6にロードされているかどうかを調べ、
ロードされていなければステップ34において光ディス
ク1より該領域Cの画像を読出して画像メモリ6内の領
域Aの右側及び上側に書込む。これにより第5図(b)
に示した右上方向のスクロール表示が可能となる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば実施例では地図等の画像をスクロール表示する場
合について説明したが、本のような文書画像を光ディス
ク1に格納しておき、これを本の頁をめくるようにして
順次検索し表示する場合にも適用できる。この場合、頁
をめくる方向から次の表示要求を予測できるので、先と
同様にして予測した頁の画像を光ディスク1から読出し
て画像メモリ6に書込んでおけばよい。
例えば実施例では地図等の画像をスクロール表示する場
合について説明したが、本のような文書画像を光ディス
ク1に格納しておき、これを本の頁をめくるようにして
順次検索し表示する場合にも適用できる。この場合、頁
をめくる方向から次の表示要求を予測できるので、先と
同様にして予測した頁の画像を光ディスク1から読出し
て画像メモリ6に書込んでおけばよい。
また、二次記憶装置としては光ディスクに限られるもの
ではなく、蓄積すべき画像のデータ量が比較的少ない場
合は磁気ディスクその他の記憶装置であっても構わない
。また、このような二次記憶装置を複数台並列的に設け
ることも可能である。
ではなく、蓄積すべき画像のデータ量が比較的少ない場
合は磁気ディスクその他の記憶装置であっても構わない
。また、このような二次記憶装置を複数台並列的に設け
ることも可能である。
[発明の効果]
この発明によれば、スクロール表示等に際して、表示装
置の表示サイズより大きいメモリサイズを有する画像メ
モリに記憶されている画像の範囲外の位置の表示要求を
予測し、その予測した位置の画像を二次記憶装置から読
出して画像メモリ内の表示領域以外の領域に書込んで画
像メモリの内容を更新する予測更新手段を備えたことに
より、スクロール表示に供される画像を画像メモリから
連続してアクセスし、スムースなスクロール表示が可能
となる。また、文書画像を次々に検索して表示する場合
にも、頁の切替わり時の待ち時間を少なくできる。
置の表示サイズより大きいメモリサイズを有する画像メ
モリに記憶されている画像の範囲外の位置の表示要求を
予測し、その予測した位置の画像を二次記憶装置から読
出して画像メモリ内の表示領域以外の領域に書込んで画
像メモリの内容を更新する予測更新手段を備えたことに
より、スクロール表示に供される画像を画像メモリから
連続してアクセスし、スムースなスクロール表示が可能
となる。また、文書画像を次々に検索して表示する場合
にも、頁の切替わり時の待ち時間を少なくできる。
第1図はこの発明の一実施例に係る画像検索表示装置の
構成を示す図、第2図および第3図は第1図における画
像メモリとCRTデイスプレィの表示領域の関係を示す
図、第4図および第5図は同実施例におけるスクロール
表示時の画像メモリ内の画像の予測更新処理の様子を示
す図、第6図はスクロール表示時の第1図における制御
プロセッサによる制御の流れを概略的に示す図、第7図
は第6図における右方向のスクロール表示および右上方
向のスクロール表示時の処理の流れを詳しく示す図であ
る。 1・・・光ディスク(二次記憶装置)、2・・・光ディ
スフコントローラ、3・・・システムバス、4・・・制
御プロセッサ(予測更新手段)、5・・・画像メモリコ
ントローラ、6画像メモリ、7・・・CRTデイスプレ
ィ(表示装置)、8・・・CRTコントローラ、A・・
・単位記憶領域、B、C・・・予n1更新領域、D・・
・表示領域。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 313図 筑4図 (0,0)
構成を示す図、第2図および第3図は第1図における画
像メモリとCRTデイスプレィの表示領域の関係を示す
図、第4図および第5図は同実施例におけるスクロール
表示時の画像メモリ内の画像の予測更新処理の様子を示
す図、第6図はスクロール表示時の第1図における制御
プロセッサによる制御の流れを概略的に示す図、第7図
は第6図における右方向のスクロール表示および右上方
向のスクロール表示時の処理の流れを詳しく示す図であ
る。 1・・・光ディスク(二次記憶装置)、2・・・光ディ
スフコントローラ、3・・・システムバス、4・・・制
御プロセッサ(予測更新手段)、5・・・画像メモリコ
ントローラ、6画像メモリ、7・・・CRTデイスプレ
ィ(表示装置)、8・・・CRTコントローラ、A・・
・単位記憶領域、B、C・・・予n1更新領域、D・・
・表示領域。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 313図 筑4図 (0,0)
Claims (3)
- (1)画像を表示する表示装置と、 この表示装置の表示サイズより大きいメモリサイズを有
し、該表示装置に表示されるべき画像を記憶する画像メ
モリと、 この画像メモリから表示要求に応じて前記表示サイズ分
の画像を読出し、前記表示装置に供給する手段と、 前記画像メモリのメモリサイズより大きい画像サイズの
画像を記憶する二次記憶装置と、前記画像メモリに記憶
されている画像の範囲外の位置の表示要求を予測し、そ
の予測した位置の画像を前記二次記憶装置から読出して
前記画像メモリ内の前記表示装置で表示される領域以外
の領域に書込むことにより、前記画像メモリの内容を更
新する予測更新手段とを備えたことを特徴とする画像検
索表示装置。 - (2)予測更新手段は、表示装置でスクロール表示を行
なう場合、画像メモリ内の表示装置で表示される領域が
画像メモリ内の画像のスクロール方向前方側の端部に接
近したとき、その端部に隣接する画像を二次記憶装置か
ら読出して画像メモリに書込むことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の画像検索表示装置。 - (3)画像メモリはx、yアドレスの各々の初期値と最
終値とが一致するようにアドレスが割付けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像検索表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280558A JP2892001B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 画像検策表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62280558A JP2892001B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 画像検策表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121895A true JPH01121895A (ja) | 1989-05-15 |
| JP2892001B2 JP2892001B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=17626712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62280558A Expired - Lifetime JP2892001B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 画像検策表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892001B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007065669A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Trestle Acquisition Corp | イメージ・ブロックを合成し顕微鏡スライドのシームレスな拡大イメージを作成するシステム及び方法 |
| JP2008511899A (ja) * | 2004-09-01 | 2008-04-17 | アペリオ・テクノロジーズ・インコーポレイテッド | リニア・アレイを用いたマイクロスコープ・スライド・スキャナにおけるデータ管理システムおよび方法 |
| WO2011104747A1 (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-01 | 三菱電機株式会社 | 地図スクロール装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62294286A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | 松下電器産業株式会社 | 画像表示装置 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62280558A patent/JP2892001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62294286A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-21 | 松下電器産業株式会社 | 画像表示装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008511899A (ja) * | 2004-09-01 | 2008-04-17 | アペリオ・テクノロジーズ・インコーポレイテッド | リニア・アレイを用いたマイクロスコープ・スライド・スキャナにおけるデータ管理システムおよび方法 |
| JP2007065669A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Trestle Acquisition Corp | イメージ・ブロックを合成し顕微鏡スライドのシームレスな拡大イメージを作成するシステム及び方法 |
| WO2011104747A1 (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-01 | 三菱電機株式会社 | 地図スクロール装置 |
| JP5535306B2 (ja) * | 2010-02-23 | 2014-07-02 | 三菱電機株式会社 | 地図スクロール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2892001B2 (ja) | 1999-05-17 |
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