JPH01122018A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH01122018A
JPH01122018A JP28133487A JP28133487A JPH01122018A JP H01122018 A JPH01122018 A JP H01122018A JP 28133487 A JP28133487 A JP 28133487A JP 28133487 A JP28133487 A JP 28133487A JP H01122018 A JPH01122018 A JP H01122018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
recording
signal
recording head
magnetic tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28133487A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Okada
英生 岡田
Takashi Koyama
隆司 小山
Toru Okuda
徹 奥田
Narimitsu Kakiwaki
成光 垣脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP28133487A priority Critical patent/JPH01122018A/ja
Publication of JPH01122018A publication Critical patent/JPH01122018A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/1808Driving of both record carrier and head
    • G11B15/1875Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/008Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気記録再生装置の改良に関し、更に詳細には
ディジタル信号を利用したマルチトラックレコーダ(M
TR)において、磁気テープ速度の変動に応じて高精度
に先行再生ヘッドと記録ヘッド間の位置を制御すること
を可能とする磁気記録再生装置に関するものである。
〔従来例とその問題点〕
近年、多重録音器としてMTRが出現し、音楽を作るス
タイルが大きく変化している。従来、主としてMTRは
アナログ信号の記録命再生を行い、このため幾重にもミ
ックスダウンすることにより録音される音質が大きく劣
化することが良く知られているが、近年の高記録密度技
術の発展によりディジタルMTRが可能となり、これら
の問題がほとんど発生しなくなるため、ディジタルMT
Rは将来大きく期待されている。
以下図面を参照して従来のディジタルMTRについて詳
述する。
第3図はディジタルMTRの基本的なテープ走行系のヘ
ッド近傍とその周辺の回路図である。
同図において、lは磁気テープで、図示せぬ駆動装置に
よV、一定速度で図中の矢印の方向に駆動させられてい
る。2.3.4は第1の再生ヘッド、記録ヘッド、及び
第2の再生ヘッドで、磁気テープlの駆動時に磁気テー
プ1に摺接されるように図示せぬ懸架装置上に固定され
ている。尚、図中Cは第1の再生ヘッド2上の磁気ギャ
ップ位置で、dは記録ヘッド3上の磁気ギャップ位置で
あり、Iは第1の再生ヘッド2上の磁気ギャップ位置C
と記録ヘッド3上の磁気ギャップ位置dとの間の磁気テ
ープ長を示している。5は第1の再生ヘッド2によって
磁気テープl上の磁気信号を電磁変換された信号を増幅
する増幅回路、6は記録ヘッド3をドライブするための
記録信号増幅回路、7は第2の再生ヘッドによって磁気
テープl上の磁気信号を電磁変換された信号を増幅する
増幅回路である。8は信号処理回路で、ここでは詳述し
ないがPLL回路、波形等価回路、変復調回路、インタ
ーリーブ回路、デインターリーブ回路、エラー訂正回路
、エラー訂正符号付加回路等により構成され、磁気信号
から各種の信号処理によって必要な情報を得ている。
以下にMTRの機能の1.つであるパンナイン。
パンチアウトの例をもってMTHにおける信号の流れを
説明するとともに従来例における問題点を示す。第4図
は4チャンネル方式のMTRのトラックパターンを示す
図である。なお、同図は説明を簡単にするため1チヤン
ネルが、lトラックとなるように配置された図を示して
いるが、1チヤンネルが複数トラックによって構成され
る場合についても同様に考えられる。同図において、l
は磁気テープで図中の矢印方向が磁気テープの走行方向
である。16,17,18.19はそれぞれトラック1
.トラック2.トラック3.及びトラック4でのトラッ
クパターンで、すでに磁気テープl上に磁気信号が記録
されている。今トラック2のトラックパターン17上で
、aよりb−tで再記録(パンナイン、パンチアウト)
するものとする。第3図に示されるように第4図上のト
ラックパターンを含んだ磁気テープlは図示されない駆
動装置により矢印方向に駆動され、再記録開始点(パン
ナイン点)aが第1の再生へラドギャップ位置Cに到達
し、増幅回路5を経て信号処理回路8に送られ、所定の
信号処理が行なわれた後、図示しない外部出力装置によ
って、外部に出力される。一方バンナインによって新た
に記録しようとする信号は、前記パンナイン点が確認さ
れたと同時に図示しない入力装置によって信号処理回路
8に送られ、信号処理回路内部の各種信号処理が行なわ
れた後、記録信号増幅回路6を経て、記録ヘッド3より
磁気テープl上に記録される。ところで、上記信号処理
の過程でディジタルMTRの場合インターリーブ回路、
エラー訂正回路等の遅延回路が含まれるためにパンナイ
ン、パンチアウトによって再記録される間に遅延時間T
が発生することになる。一方磁気テープ1は図示せぬ駆
動装置によって一定の速度Mで駆動させられており、上
記遅延時間中に磁気テープlはTxVの距離だけ走行す
ることになる。よって再生へラドギヤツブ位置Cと記録
へラドギャップ位置dとのギャップ間のテープ長lはT
XVに等しくなるようにあらかじめ調整されている。と
ころで磁気テープlは図示せぬ駆動装置によって一定の
速度で駆動しているのであるが、磁気テープlの走行中
磁気ヘッドあるいは図示せぬテープガイドとの摺動、リ
ールモータの駆動トルクの変動、及びその他の外乱によ
り必ずしも一定速度で走行しているとは限らな−い。こ
のように磁気テープlに時間tの関数であるΔV、(t
)の速度変動があった場合、信号処理における遅延時間
中に走行する距離は、Txv+ジタル信号処理において
大きなエラーとなり、スムーズなパンナイン、パンチア
ウトが行なわれなくなる。従来このような速度変動を抑
制する手段として、キャプスタンモータに高価な速度変
動の少ない走行性能の得られるDDモータを採用し、あ
るいは走行系にデュアルキャプスタン方式を採用し速度
変動を極力少なくなるようにしていたが、いずれにして
も速度変動を抑制するためには非常に大きなコストアッ
プにならざるをえなかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来例の問題点を除去し、磁気テープ走行
中に速度変動が発生した場合にでも、スムーズにパンナ
イン、パンチアウトを行う事ができる安価な磁気記録再
生装置を提供せんとするものである。
〔発明の構成〕
即ち、本発明によるならばパンナイン、パンチアウト時
にワウウラツタ−等の速度変動が発生した場合に、速度
情報を読み取り、上記速度情報を積分した結果に応じて
記録ヘッドをテープ走行方向に駆動せしめ、パンナイン
、パンチアウトによる再記録信号を所定の位置に記録す
ることによりスムーズなパンナイン、パンチアウトが可
能となる。更に本発明によるならば記録−・ラドの駆動
手段として、記録ヘッドを圧電素子上に、圧電素子の可
動方向がテープ走行方向となる・ように配し、上記比較
信号に応じた電荷を圧電素子に印加する事により、圧電
素子の変位が記録ヘッドに伝わり、記録ヘッドを磁気テ
ープの速度変動に応じた位置に駆動させることができ、
スムーズなパンナイン。
パンチアウトが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。なお、本実施例は発明の理解に供するためのもので考
案の内容を限定するものではない。
また従来例の説明と同一の要素には同一の符号を付して
、重複する説明は省略する。
第1図は本発明の1実施例のヘッド近傍を示すテープ走
行系とその周辺回路を示す模式図である。
同図において、磁気テープ1上のすでに記録されている
信号は第1の再生ヘッド2にて電磁変換され、増幅回路
5を経て、信号処理回路8に送られ、所定の信号処理が
行なわれた後、図示せぬ外部出力装置によって外部に出
力される。一方9はキャプスタンモータの回転検出回路
で、磁気テープの駆動源である図示せぬキャプスタンモ
ータの回転数を検出しFG倍信号得る。10はFv変換
回路で回転検出回路で得られたFG倍信号り磁気テープ
の速度信号が電圧で得られる。11はFV変換回路で得
られた速度信号を積分し記録ヘッドの位置制御信号を生
成するローパスフィルターである。
ヘッド駆動装置!2は後述されるような構成になってお
り、ローパスフィルターtiによって得ら′れた記録ヘ
ッドの位置制御信号に応じて記録ヘッド3をテープ走行
方向に駆動させる。
以上のように本実施例によれば第1図において第1の再
生へラドギャップ位置Cと記録ベツドギャップ位置dの
ギャップ間のテープ長lを磁気テープ速度の変動に応じ
て調整することにより、常に磁気テープlが第1の再生
へラドギャップ位置Cから記録へラドギャップ位置dへ
移動するに要する時間を一定に保つことができる。つま
りパンとなるように記録ヘッド3を磁気テープ走行方向
に駆動する事により、再記録信号を所定の記録位置に記
録する事ができる。なお、磁気テープの速度検出手段は
モータの回転検出に限るわけではなく、直接磁気テープ
の速度を検出する手段を用いてもよい。
次にヘッド駆動装置12の構造を第2図を参照して説明
する。同図において、1は磁気テープで図中矢印の方向
に走行している。13は前記比較回路2によって得られ
た記録ヘッドの位置制御信号に応じて電圧を発生する駆
動電圧発生回路である。14は圧電素子であって上記駆
動電圧発生回路13と図示されるように結線されており
、圧電素子14上には圧電素子14の可動方向が図中矢
印で示す磁気テープ走行方向となるように記録ヘッド3
を配量し、図示せぬ懸架装置上に固定治具15を介して
固着されている。このように圧電素子14は駆動電圧発
生回路13によって得られた電荷に応じて記録ヘッド3
を磁気テープ方向に駆動させることにより、前述したよ
うに磁気テープ速度変動に応じて第1の再生へラドギャ
ップ位置Cと記録ヘッドギャップ位置dとのギャップ間
隔lを制御する事ができる。尚以上の実施例はパフチイ
ン時の例を用いて説明したが、パンチアウト時において
も同様なことは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本考案によれば、パンナイン、パン
チアウト時に磁気テープの速度情報に応じて再生ヘッド
、記録ヘッド位置間隔を制御することにより、再記録信
号を所定の位置に記録することができるため、走行系及
びモータにコストをかけることなく、速度変動が発生し
た場合においてもスムーズなパンナイン、パンチアウト
が行える0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる磁気記録再生装置の模式図、第
2図は記録ヘッド駆動装置の模式図、第3図は従来の磁
気記録再生装置の模式図、第4図はトラックパターンを
表す説明図を示十。 図中、1:磁気テープ  2:第1の再生ヘッド  3
:記録ヘッド  9:回転検出回路10:FV変換00
路  11:ローパスフィルター  12:ヘッド駆動
装置 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第 Il

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくともテープ走行方向に沿って再生ヘッド、
    記録ヘッドの順に2つの磁気ヘッドを有している磁気記
    録再生装置であつて、磁気テープ速度情報を認識する手
    段と、該速度情報を積分しヘッド位置制御信号を得る積
    分回路と、該ヘッド位置制御信号にもとずいて、上記記
    録ヘッドを磁気テープ走行方向へ駆動させる駆動手段を
    具備したことを特徴とする磁気記録再生装置。
  2. (2)上記駆動手段は圧電素子の可動方向が磁気テープ
    走行方向となるように上記記録ヘッドを該圧電素子上に
    配し、上記ヘッド位置補正信号に応じて該圧電素子に電
    圧を印加することにより、該記録ヘッドを磁気テープ走
    行方向に駆動するようにした事を特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の磁気記録再生装置。
JP28133487A 1987-11-06 1987-11-06 磁気記録再生装置 Pending JPH01122018A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28133487A JPH01122018A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28133487A JPH01122018A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01122018A true JPH01122018A (ja) 1989-05-15

Family

ID=17637659

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28133487A Pending JPH01122018A (ja) 1987-11-06 1987-11-06 磁気記録再生装置

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JP (1) JPH01122018A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009271951A (ja) * 2008-04-30 2009-11-19 Hitachi Maxell Ltd 磁気テープ装置、磁気ヘッド装置、および磁気テープ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009271951A (ja) * 2008-04-30 2009-11-19 Hitachi Maxell Ltd 磁気テープ装置、磁気ヘッド装置、および磁気テープ

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