JPH01122412A - ダイヤモンドブレードを用いた石材切削機 - Google Patents

ダイヤモンドブレードを用いた石材切削機

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JPH01122412A
JPH01122412A JP28036687A JP28036687A JPH01122412A JP H01122412 A JPH01122412 A JP H01122412A JP 28036687 A JP28036687 A JP 28036687A JP 28036687 A JP28036687 A JP 28036687A JP H01122412 A JPH01122412 A JP H01122412A
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D47/00Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
    • B23D47/08Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for bringing the circular saw blade to the workpiece or removing same therefrom
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28DWORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
    • B28D1/00Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
    • B28D1/02Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
    • B28D1/04Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ダイヤモンドブレードを駆動するモータの電
流を監視しその電流のレベルを利用して切削方向の制御
、切削以外の他の機能、ブレードのドレッシング機能や
面材肝機能、を実施することができるダイヤモンドブレ
ードを用いた石材切削機に関する。
(従来の技術) X方向駆動モータとZ方向駆動モータで駆動されXおよ
びZ方向に移動するダイヤモンドブレード台に載せたダ
イヤモンドブレードをブレード駆動モータで回転駆動し
石材を切削する石材切削機が知られている。
第6図は、従来のダイヤモンドブレードを用いた石材切
削機の基本動作を説明するための略図である。
ダイヤモンドブレード7は図示されていないブレード駆
動モータにより回転YjA勤される。
このモータとダイヤモンドブレード7はダイヤモンドブ
レード台に搭載されている。
ダイヤモンドブレード台は、Z方向に移動可能なZ移動
梁の上に搭載され梁の上をX方向駆動モータにより左右
方向に駆動させられる。
図示されていない梁にはリミットスイッチ61〜64が
設けられている。
外側の61.64は安全のためのリミットスイッチで、
内側のリミットスイッチ62.63は位置を移動させて
固定でき、加工対象の石材20の形状に対応する位置に
配置されて固定され、ダイヤモンドブレード台の反転移
動位置を規定している。
移動台が一方側から何れかのリミットスイッチ62.6
3に当たるとX方向駆動モータが反転駆動させられると
ともに2移動梁が2方向駆動モータにより1段(削り化
分)下げられる。
ダイヤモンドブレード7の外周には第7図に示すように
、ダイヤモンドチップ7aA(a付は等により多数固定
されている。
このダイヤモンドブレード7の研削能力は使用量に対応
して低下する。
第7図に正常なチップの断面(イ)と表面が加工により
硬化した状態の断面(ロ)を比較して示しである。
ダイヤモンドチップは高価であるから、研削能力を向上
させて再使用するためにドレッシングが行われる。
このドレッシングは通常ダイヤモンドブレードを用いた
石材切削機の使用者(石材加工業者)が独自で実施する
ことは困難で、そのダイヤモンドブレードを提供したメ
ーカにおいて行われる。
研削能力が低下したダイヤモンドブレードのチップ7 
a lは第8図の(ロ)に示すように、角が丸くなり、
研削により形成される120bが曲がることがあり加工
品質を損ない好ましくない。
そのため、ドレッシングが不可欠となる。
前述したようにダイヤモンドチップは高価であり、消耗
するものであるから、石材の加工コストは、一つのブレ
ードで研削できる石材の面の大小により決定的な影響を
受ける。
従来の装置では石材の延べ使用時間を記録する計器(ア
ワーメータ)が用いられている。
(発明が解決しようとする問題点) 第6図面の簡単な説明した従来のダイヤモンドブレード
を用いた石材切削機においては、リミットスイッチ62
.63の位置を加工対象の石材の形状に対応して調整す
る必要がある。
小まめに調整をしないと余分に台を移動させる必要があ
り、加工の時間が長くなる。
本発明の第1の目的はリミットスイッチ62,63を設
けなくても、自動折り返し加工ができるようにしたダイ
ヤモンドブレードを用いた石材切削機を提供することに
ある。
前述したようにダイヤモンドブレードは高価であり、こ
の管理を充分にする必要があるが、従来は延べ使用時間
を記録する計器(アワーメータ)に頼り、使用時間から
大兄の加工量を推定するという極めて荒い管理しか行わ
れていなかった。本発明の第2の目的は、石材加工業者
が現実に加工した面積を直接知ることができる面材計と
しての機能を備えるダイヤモンドブレードを用いた石材
切削機を提供することにある。
前述したように、ダイヤモンドブレードは高価であり、
石材加工業者が簡単にドレッシングをすることはできな
い。
本発明の第3の目的は、石材加工業者が加工中に極めて
簡単にかつ自動的にドレッシングができるダイヤモンド
ブレードを用いた石材切削機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記第1の問題を解決するために、本発明によるダイヤ
モンドブレードを用いた石材切θ■機は、X方向駆動モ
ータとZ方向駆動モータで駆動されXおよびZ方向に移
動するダイヤモンドブレード台に載せたダイヤモンドブ
レードをブレード回転駆動モータで回転駆動し石材を切
削する石材切削機において、X方向に前記ダイヤモンド
ブレード台を移動して切削時に前記ブレード回転駆動モ
ータの電流を検出し一定値と比較してX方向の切削の終
了を検出する度に前記X方向駆動モータを反転駆動する
ように構成されている。
前記ブレード回転駆動モータの電流を検出する検出手段
は変流器を用いることができる。
前記第2の問題を解決するために、本発明によるダイヤ
モンドブレードを用いた石材切削機は、X方向駆動モー
タとZ方向駆動モータで駆動されXおよび2方向に移動
するダイヤモンドブレード台に載せたダイヤモンドブレ
ードをブレード回転駆動モータで回転駆動し石材を切削
する石材切削機において、切削中の前記ダイヤモンドブ
レード台のX方向の移動ΔXiと切削深さΔZiを検出
する検出手段を設け、前記ブレード駆動モータの電流を
検出し切削時のΔXi・ΔZiの積算値ΣΔXi・ΔZ
iを記憶させることにより、面材計としての機能を兼備
させて構成されている。
前記第3の問題を解決するために、本発明によるダイヤ
モンドブレードを用いた石材切削機は、X方向駆動モー
タとZ方向駆動モータで駆動されXおよびZ方向に移動
するダイヤモンドブレード台に載せたダイヤモンドブレ
ードをブレード回転駆動モータで回転駆動し石材を切削
する石材切削機において、X方向に前記ダイヤモンドブ
レード台を移動して切削時に前記ブレード回転駆動モー
タの電流を検出し前記電流が通常の切削時の電流よりも
大きい一定値を越えたときに前記ブレードの周速度、X
方向送り速度、切削深さの積を大きくして切削を続行し
前記ブレード回転駆動モータの電流値が一旦上昇したの
ちに前記一定値以下になるまでドレッシング状態を継続
するドレッシング機能を兼備させて構成されている。
前記積はX方向送り速度を大きくすることにより増加さ
せることができる。
(実施例) 以下、図面等を参照して、実施例について本発明の詳細
な説明する。
第1図は、本発明によるダイヤモンドブレードを用いた
石材切削機の実施例を示す外観構成図であり、この実施
例は前述した自動折り返し機能と、ドレッシング機能と
、面材計としての機能を備えるものである。
基台1に支柱2.3が設けられており、Z移動梁4はこ
の支柱2.3に案内されてZ(上下)方向に移動可能で
ある。
Z移動梁4には左リミットスイッチ5.右リミ・2トス
イソチロが固定的に設けられている。このリミットスイ
ッチは第6図に示したリミットスイッチ61.64に対
応する安全装置としての機能をもつものである。
ダイヤモンドブレード台10はZ移動梁4に案内されて
、X(左右)方向に移動可能である。
ダイヤモンドブレード台10にはダイヤモンドブレード
7、ブレード駆動モータ8.左右(X)走行モータ9が
設けられている。
ブレード駆動モータ8の回転はチェノ14を介してダイ
ヤモンドブレード7に伝達される。
左右(X)走行モータ9の出力軸には左右(X)走行チ
ェノ11が結合させられている。
左右(X)走行チェノ11はZ移動梁4の固定位置間に
掛は渡されており、このモータ9の正逆回転により、こ
のモータ9の搭載されているダイヤモンドブレード台1
0が左右に移動させられる。
左右(X)走行モータ9にはXエンコーダ90が関連し
て設けられており、モータ9の回転量(ブレードの移動
量に対応)が取り出される。柱3の上部に設けられてい
る上下(Z)走行モータ13の回転は上下(Z)走行チ
ェノ16に伝達されZ移動梁4に伝達される。
この上下(Z)走行モータ13の正逆回転によりZ移動
梁4は上下させられる。
上下(Z)走行モータ13に関連して、Zエンコーダ1
30が設けられている。
これ等の各モータの起動回転制御等は制御装置18に設
けられたシーケンス制御回路により行われる。
加工対象の石材20はY移動台21に搭載されている回
転テーブル22に搭載されて加工位置に配置される。
第2図は、前記石材切削機の実施例の基本動作を説明す
るための略図である。第3図は、この石材切削機の実施
例の制御装置の主として電流検出部と比較部を示すブロ
ック図である。
ブレード駆動モータ8の電流はダイヤモンドブレード7
が石材20に結合して切削しているときにその切削負荷
に応じた電流(I LOAD)が流れ、ダイヤモンドブ
レード7が石材に結合していない状態、つまり加工物か
らブレードが離れればブレードが負荷に結合していない
ときの電流(I N0LOAD)が流れる。
本発明による装置はその電流増減を利用して往復の指令
を出す。
第3図に示されている駆動スイッチ162が投入きれる
とブレード駆動モータ8は通電され、いずれかの方向に
回転させられる。
ブレード駆動モータ8に供給される電流はトランスを利
用した変流器161により検出される。この検出出力は
A−D変換器163により直流電圧に変換される。A−
D変換器163の出力は設定値(負荷に結合していると
きといないときの中間の電流の値I TH(I LOA
D> I TH> I N0LOAD)に対応する電圧
と比較される。
負荷状態から無負荷に変わり(I LOAD−I N0
LO^D)わずかな時間経過後に左右(X)走行モータ
9を逆転させるとともに、上下(Z)走行モータ13を
駆動してダイヤモンドブレード台10を一定量(ΔZ)
下降させる。
このような動作を繰り返すことにより、先に示したリミ
ットスイッチ62.63を用いることなく石材の研削を
行うことができる。
第2図にこのようにして石材20を切削するときの刃先
の最下点の軌跡を破線で示しである。
第4図は、本発明によるダイヤモンドブレードを用いた
石材切削機の実施例装置の面材計としての機能を説明す
るための略図である。
本発明による第2の発明によれば、前述した切削を実行
しながら、切削時のΔXi・ΔZiを積算して記憶させ
ることにより、面材計としての機能を兼備させる゛こと
ができる。
左右(X)走行駆動モータ9に関連して設けられた前記
エンコーダ90は、切削中の前記ダイヤモンドブレード
台のX方向の移動ΔXiを検出する手段である。
上下(Z)走行駆動モータ13に関連して設けられてい
るエンコーダ130は、切削深さΔZiを検出する検出
手段である。
前述したように、ダイヤモンドブレード台lOが左また
は右方向に反転駆動される度に(反転切削の前)には、
この台は一定量(ΔZi)だけ下降させられる。
この下降量に相当する数のパルスが、前記エンコーダ1
30の出力として出力されて記憶される。
前記エンコーダ90の出力パルスは切削加工中であるこ
とを示す比較器の出力でゲートとされて取り出され前記
ΔZiに対応する数値が掛けられて積算される。
前記積算値をダイヤモンドブレードを交換する度にリセ
ットしておけば、その積算値はそのダイヤモンドブレー
ドの切削面積に対応する値となる。
本発明における石材切削機において、ドレッシングはチ
ップの表面硬度より高い硬度の条件ができるよう、遅い
周速と早い切削速度を設定し、また切下量も少なくして
ドレッシングする。
指令は初期負荷電流と比較して実施する。
第5図は、本発明によるダイヤモンドブレードを用いた
石材切削機の実施例のドレッシング機能を説明するため
の波形図である。
本発明による石材切削機のドレッシング機能を実施例に
沿って説明する ブレード駆動モータ8として、5.5KW、6回転変速
可能なものを用いる。
回転速度は200〜1200PPMの範囲で可変であり
、この例では800〜1200RPMでテストを行った
前記モータの駆動プーリの直径は3”(7,6cm)、
被駆動プーリの直径は4.5 ” (11,4cm)で
、ブレード7の鉄板の厚さ8mm、外径が91cmのも
のを用いる。
前述した自動切削を行うとき常に前記ブレード駆動モー
タ8の電流を検出し、電流が通常の切削時の電流よりも
大きい一定値を越えたときにドレッシングの状態を形成
する。
切削の対象である石材として、良く知られている白御影
石を用いる。
当初ブレード駆動モータ8を80ORPMで駆動する。
このときのブレードの周速は2320m毎分となる。
X方向の切断速度(ブレードの最下位の点のX方向移動
速度)は500mm毎分で、ブレード切下量を8mm毎
回とすると、毎分切断面積4000mm2となる。
このとき、当初の切削中のモータ8の電流は、1’2.
5(A)程度である。
この状態で切削を続行するとダイヤモンドブレードの状
態が次第に劣化して、15時時間切削をすると、切削時
のモータ8の電流は15.5〜16(A)となる。なお
非切削時のモータ電流は9.6(A)である。
この実施例では15.5(A)を前記一定電流値として
ドレッシングへ切り換える。
ブレード駆動モータ8の回転速度を前記800PPMか
ら53ORPMに向けて次第に下降させる。
これによりブレードの周速は2320m毎分がら155
0m毎分に向けて下降させられる。
X切断速度を、0.5m毎分から2.8m毎分に変える
とともに爾後の毎回のブレード切下量を8mm毎回から
4mm毎回に切り換える。
これにより、第5図に示されているように切削中のモー
タ8の電流は次第に上昇して18(A)に達するが、次
第に電流が低下して13.3(A)に達する。これは、
ダイヤモンドブレードが非常に良く切れるようになり、
ドレッシングを終了したことを示す。
その後は当初の切削条件に戻しても良いし、当初の切削
条件とドレッシングの条件の中間の条件を設定して切削
を続行しても良い。
(発明の効果) 以上詳しく説明したように、第1の発明による切削機で
は、リミットスイッチまたはカウンタ等の設定がいらな
くなる。
また往復での無負荷運転移動距離が最小限になるため、
変形加工物のとき特に生産性を向上させることができる
第2の発明による切削機では、切断面積を自動的に記録
できるから、ブレードの寿命や、生産実績のデータを容
易に得ることができ、製造原価の管理が極めて容易とな
る。
第3の発明による切削機では、ダイヤモンドブレードの
チップ表面が加工硬化した場合にオートドレッシングす
るため、切断面が曲がるような事もなく、最後までスム
ーズに切断できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるダイヤモンドブレードを用いた
石材切削機の実施例を示す外観構成図である。 第2図は、本発明によるダイヤモンドブレードを用いた
石材切削機の基本動作を説明するための略図である。 第3図は、制御装置のブロック図である。 第4図は、本発明によるダイヤモンドブレードを用いた
石材切削機の実施例装置の面材計としての機能を説明す
るための略図である。 第5図は、本発明によるダイヤモンドブレードを用いた
石材切削機の実施例のドレッシング機能を説明するため
の波形図である。 第6図は、従来のダイヤモンドブレードを用いた石材切
削機の基本動作を説明するための略図である。 第7図はダイヤモンドチップの構成を示す断面図である
。 第8図はダイヤモンドブレードによる切削状態を示す略
図である。 1・・・基台         2.3・・・支柱4・
・・移動梁 5・・・左リミットスイッチ 6・・・右リミットスイッチ 7・・・ダイヤモンドブレード 7a・・・ダイヤモンドチップ 8・・・ブレード駆動モータ 9・・・左右(X)走行モータ IO・・・ダイヤモンドブレード台 11・・・左右(X)走行チェノ 13・・・上下(Z)走行モータ 14・・・ブレード駆動チェノ 16・・・上下(Z)走行チェノ 1B・・・制御装置 20・・・石材 21・・・Y移動台 90・・・エンコーダ 130・・・エンコーダ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)X方向駆動モータとZ方向駆動モータで駆動され
    XおよびZ方向に移動するダイヤモンドブレード台に載
    せたダイヤモンドブレードをブレード駆動モータで回転
    駆動し石材を切削する石材切削機において、X方向に前
    記ダイヤモンドブレード台を移動して切削時に前記ブレ
    ード回転駆動モータの電流を検出し一定植と比較してX
    方向の切削の終了を検出する度に前記X方向駆動モータ
    を反転駆動するように構成したことを特徴とするダイヤ
    モンドブレードを用いた石材切削機。
  2. (2)前記ブレード回転駆動モータの電流を検出する検
    出手段は変流器で構成されている特許請求の範囲第1項
    記載のダイヤモンドブレードを用いた石材切削機。
  3. (3)X方向駆動モータとZ方向駆動モータで駆動され
    XおよびZ方向に移動するダイヤモンドブレード台に載
    せたダイヤモンドブレードをブレード駆動モータで回転
    駆動し石材を切削する石材切削機において、切削中の前
    記ダイヤモンドブレード台のX方向の移動ΔXiと切削
    深さΔZiを検出する検出手段を設け、前記ブレード駆
    動モータの電流を検出し切削時のΔXi・ΔZiの積算
    値を記憶させることにより、面材計としての機能を兼備
    させて構成したことを特徴とするダイヤモンドブレード
    を用いた石材切削機。
  4. (4)X方向駆動モータとZ方向駆動モータで駆動され
    XおよびZ方向に移動するダイヤモンドブレード台に載
    せたダイヤモンドブレードをブレード駆動モータで回転
    駆動し石材を切削する石材切削機において、X方向に前
    記ダイヤモンドブレード台を移動して切削時に前記ブレ
    ード回転駆動モータの電流を検出し前記電流が通常の切
    削時の電流よりも大きい一定値を越えたときに前記ブレ
    ードの周速度、X方向送り速度、切削深さの積を大きく
    して切削を続行し前記ブレード回転駆動モータの電流値
    が一旦上昇したのちに前記一定値以下になるまでドレッ
    シング状態を継続するドレッシング機能を兼備させて構
    成したことを特徴とするダイヤモンドブレードを用いた
    石材切削機。
  5. (5)前記積はX方向送り速度を大きくすることにより
    増加させられる特許請求の範囲第4項記載のダイヤモン
    ドブレードを用いた石材切削機。
JP28036687A 1987-11-06 1987-11-06 ダイヤモンドブレードを用いた石材切削機 Granted JPH01122412A (ja)

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JPH057167B2 JPH057167B2 (ja) 1993-01-28

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03292108A (ja) * 1990-04-09 1991-12-24 Daiwa Kikai Seisakusho:Kk 石材の自動切断機
JPH0647732A (ja) * 1992-07-15 1994-02-22 Oomiya Kogyo Kk 石材切削機の回転刃制御方法

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JPS61235106A (ja) * 1985-04-12 1986-10-20 株式会社 岩崎大理石 石切り装置

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