JPH01122437A - シリンダ洗浄方法及び装置 - Google Patents
シリンダ洗浄方法及び装置Info
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- JPH01122437A JPH01122437A JP62280644A JP28064487A JPH01122437A JP H01122437 A JPH01122437 A JP H01122437A JP 62280644 A JP62280644 A JP 62280644A JP 28064487 A JP28064487 A JP 28064487A JP H01122437 A JPH01122437 A JP H01122437A
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Classifications
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F35/00—Cleaning arrangements or devices
- B41F35/06—Cleaning arrangements or devices for offset cylinders
-
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- B41P—INDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
- B41P2235/00—Cleaning
- B41P2235/10—Cleaning characterised by the methods or devices
- B41P2235/20—Wiping devices
- B41P2235/24—Wiping devices using rolls of cleaning cloth
- B41P2235/244—Rewinding the cleaning cloth
-
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- B41P2235/246—Pressing the cleaning cloth against the cylinder
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印刷機のシリンダ及びローラ洗浄の方法及び
装置に係り、特にオフセット印刷機のブランケット外周
面にプレッシャパッドにより洗浄布を押圧し、シリンダ
を洗浄するに好適な洗浄布の逆送方法及び装置に関する
。
装置に係り、特にオフセット印刷機のブランケット外周
面にプレッシャパッドにより洗浄布を押圧し、シリンダ
を洗浄するに好適な洗浄布の逆送方法及び装置に関する
。
以後の記述にはオフセット印刷機のブランケット胴洗浄
装置について述べるが、他の印刷機洗浄の場合も全く同
様である。オフセット印刷機は通常、各々円筒状の版胴
、ブランケット胴および圧胴がそれぞれ軸中心線を平行
にして、かつ相互に当接可能に配設されており、版胴に
は活字合金またはアルミニウムよりなる印刷版が、また
ブランケット胴にはゴムなどよりなる薄板状のシート部
材であるブランケットが巻回されている。印刷版は表面
が梨地状になっており、水を反撲する性質を有する文字
や画像の層が形成されていて、この印刷版の表面に湿し
装置により水を与えることにより、文字や画像の層以外
の印刷版の表面はぬれた状態になる。このような印刷版
の表面にインキ着装置により油性インクを塗布すれば、
文字または画像の層の部分には水が付着していないので
、インきが付着し、他の部分は梨地面に保持された水分
のためインキが反撲されて付着しない、この印刷版上の
インキをブランケット上に転写し、ブランケット胴と圧
胴との間を通る印刷用紙上にさらに転写することにより
印刷が行なわれる。以上がオフセット印刷の原理である
。
装置について述べるが、他の印刷機洗浄の場合も全く同
様である。オフセット印刷機は通常、各々円筒状の版胴
、ブランケット胴および圧胴がそれぞれ軸中心線を平行
にして、かつ相互に当接可能に配設されており、版胴に
は活字合金またはアルミニウムよりなる印刷版が、また
ブランケット胴にはゴムなどよりなる薄板状のシート部
材であるブランケットが巻回されている。印刷版は表面
が梨地状になっており、水を反撲する性質を有する文字
や画像の層が形成されていて、この印刷版の表面に湿し
装置により水を与えることにより、文字や画像の層以外
の印刷版の表面はぬれた状態になる。このような印刷版
の表面にインキ着装置により油性インクを塗布すれば、
文字または画像の層の部分には水が付着していないので
、インきが付着し、他の部分は梨地面に保持された水分
のためインキが反撲されて付着しない、この印刷版上の
インキをブランケット上に転写し、ブランケット胴と圧
胴との間を通る印刷用紙上にさらに転写することにより
印刷が行なわれる。以上がオフセット印刷の原理である
。
上記のように構成されたオフセット印刷機において、あ
る時間印刷を継続するとブランケット上にインキが残留
して累積されるため汚れてくる。
る時間印刷を継続するとブランケット上にインキが残留
して累積されるため汚れてくる。
このため、ブランケットの表面を洗浄する洗浄装置が開
発されている。印刷機本体の両側のフレームに取付けら
れた1対のサイドプレートに1対の洗浄布供給ロールお
よび洗浄布巻取リロール軸がブランケット胴の軸中心線
と平行に回転可能に支持されている。そしてこれらの洗
浄布供給ロールおよび洗浄布巻取リロール軸には帯状の
洗浄布の両端が巻回されており、所定の張力が与えられ
ている。そして洗浄布巻取りロール軸は駆動装置により
所定の速度で間欠的に(例えば3秒に1回)回転駆動さ
れる。対向する部分は中空となっており、この対向面に
は洗浄布の押圧手段である弾性部材よりなるプレッシャ
パッドが気密に装着されている。そしてパッドステーの
先端部とプレッシャパッドとにより形成される空気室は
外部に設けられたコンブレッドと接続されており、空気
が供給されるとプレッシャパッドが膨張して、このプレ
ッシャパッド外面を摺動して移動する洗浄布をブランケ
ット胴に押圧するようになっている。そしてこの間にブ
ランケット胴の外周面に巻回されたブランケットの表面
を拭き取って清浄にする。
発されている。印刷機本体の両側のフレームに取付けら
れた1対のサイドプレートに1対の洗浄布供給ロールお
よび洗浄布巻取リロール軸がブランケット胴の軸中心線
と平行に回転可能に支持されている。そしてこれらの洗
浄布供給ロールおよび洗浄布巻取リロール軸には帯状の
洗浄布の両端が巻回されており、所定の張力が与えられ
ている。そして洗浄布巻取りロール軸は駆動装置により
所定の速度で間欠的に(例えば3秒に1回)回転駆動さ
れる。対向する部分は中空となっており、この対向面に
は洗浄布の押圧手段である弾性部材よりなるプレッシャ
パッドが気密に装着されている。そしてパッドステーの
先端部とプレッシャパッドとにより形成される空気室は
外部に設けられたコンブレッドと接続されており、空気
が供給されるとプレッシャパッドが膨張して、このプレ
ッシャパッド外面を摺動して移動する洗浄布をブランケ
ット胴に押圧するようになっている。そしてこの間にブ
ランケット胴の外周面に巻回されたブランケットの表面
を拭き取って清浄にする。
又プレッシャパッドは弾力性がある樹脂又はゴムでつく
られ、これをブランケット胴に対して押圧して洗浄布を
ブランケット胴に押圧するものもある。
られ、これをブランケット胴に対して押圧して洗浄布を
ブランケット胴に押圧するものもある。
標準的な枚葉オフセット印刷機の場合、1サイクルの洗
浄動作中に消費される洗浄布の量を一例として挙げれば
、概略洗浄布は間歇的回転駆動の場合ブランケット胴の
3回転に1回づつ間歇的に送られ、1回の送り量は約5
m mである。そして1サイクルの洗浄動作中に20
回歩進するので、結局、1サイクルの洗浄で消費する洗
浄布の量は。
浄動作中に消費される洗浄布の量を一例として挙げれば
、概略洗浄布は間歇的回転駆動の場合ブランケット胴の
3回転に1回づつ間歇的に送られ、1回の送り量は約5
m mである。そして1サイクルの洗浄動作中に20
回歩進するので、結局、1サイクルの洗浄で消費する洗
浄布の量は。
約100mmになる。又詳細な数値の説明は省略するが
、新聞オフセット印刷機の場合洗浄布の消費量は同様に
、1サイクル約450mmとなっている。
、新聞オフセット印刷機の場合洗浄布の消費量は同様に
、1サイクル約450mmとなっている。
この装置で使用する洗浄布は、引張り強度、寸法精度、
湿潤特性等に、高度な品質が要求されるために、不織布
等積めて高価な材料が用いられ、ランニングコストの上
昇を招いている。
湿潤特性等に、高度な品質が要求されるために、不織布
等積めて高価な材料が用いられ、ランニングコストの上
昇を招いている。
本発明の目的は、−度使用した洗浄布を部分的に逆送し
てその部分を再使用し消費量を節減する方法及び装置を
提供することにある。
てその部分を再使用し消費量を節減する方法及び装置を
提供することにある。
上記目的は、回転するシリンダ外周面に洗浄布を押圧し
前記洗浄布を巻取りながら前記シリンダ外周面を洗浄す
るシリンダ洗浄方法において、前記シリンダ外周面の洗
浄終了後火の洗浄を開始するまでの間に洗浄に用いた前
記洗浄布の一部分を逆送し次の洗浄に再び用いる方法に
よって達成されさらに本発明は前記方法を実施するのに
用いる装置として、洗浄布供給手段とサイドプレートに
回転可能に支持された洗浄布巻取リロール軸との間に懸
架された帯状の洗浄布を前記洗浄布巻取リロール軸を回
転させて巻きとる巻きとり機構と。
前記洗浄布を巻取りながら前記シリンダ外周面を洗浄す
るシリンダ洗浄方法において、前記シリンダ外周面の洗
浄終了後火の洗浄を開始するまでの間に洗浄に用いた前
記洗浄布の一部分を逆送し次の洗浄に再び用いる方法に
よって達成されさらに本発明は前記方法を実施するのに
用いる装置として、洗浄布供給手段とサイドプレートに
回転可能に支持された洗浄布巻取リロール軸との間に懸
架された帯状の洗浄布を前記洗浄布巻取リロール軸を回
転させて巻きとる巻きとり機構と。
シリンダ外周面に前記洗浄布を押圧又は離脱させる押圧
手段と、を備えたシリンダ洗浄装置において、洗浄動作
の間に前記洗浄布巻取りロール軸側に巻きとった前記洗
浄布の一部分を洗浄動作終了後に前記洗浄布供給手段側
に逆送する逆送装置を提供する。
手段と、を備えたシリンダ洗浄装置において、洗浄動作
の間に前記洗浄布巻取りロール軸側に巻きとった前記洗
浄布の一部分を洗浄動作終了後に前記洗浄布供給手段側
に逆送する逆送装置を提供する。
1洗浄サイクルに使用された洗浄布の長さのうちで、洗
浄サイクルの初期にシリンダーに当接された布は、汚れ
がひどく汚物で飽和して居るが、洗浄布のうちで、洗浄
サイクルの後端に行く程汚れが少なく、洗浄布の中程以
降の部分では、まだ十分に汚れを拭きとる能力が残って
いるので、−度使用した洗浄布のうち、その後半に属す
る汚れの少ない部分を逆送して次の洗浄サイクルに於い
て再使用する。
浄サイクルの初期にシリンダーに当接された布は、汚れ
がひどく汚物で飽和して居るが、洗浄布のうちで、洗浄
サイクルの後端に行く程汚れが少なく、洗浄布の中程以
降の部分では、まだ十分に汚れを拭きとる能力が残って
いるので、−度使用した洗浄布のうち、その後半に属す
る汚れの少ない部分を逆送して次の洗浄サイクルに於い
て再使用する。
以下2本発明の詳細な説明する。
第1実施例
本実施例はモータで洗浄布を巻戻す場合を説明する。
先ず構造を第1a図及び第1b図により説明する。
洗浄布供給ロールの軸端15aにはタイミングプーリ4
5がついて居り、巻戻しモータ41に取付けられたタイ
ミングプーリ43との間にタイミングベルト44が掛け
られている。
5がついて居り、巻戻しモータ41に取付けられたタイ
ミングプーリ43との間にタイミングベルト44が掛け
られている。
巻戻しモータ41は常に矢印Bの方向に付勢されるよう
電流が流れている。
電流が流れている。
洗浄布巻取リロール軸の軸・端16aにはタイミングプ
ーリ36がついて居り、巻取モータ31に取付けられた
タイミングプーリ34との間にタイミングベルト35が
かけられている。
ーリ36がついて居り、巻取モータ31に取付けられた
タイミングプーリ34との間にタイミングベルト35が
かけられている。
巻取モータ31の反対側の軸端33aには電磁ブレーキ
37が取付は込れて居り、巻取モータ31のロータを制
動している。
37が取付は込れて居り、巻取モータ31のロータを制
動している。
洗浄布供給ロール15に対して、その最外周5部の洗浄
布18には、エンコーダ28の軸27に取付けられたゴ
ム車26が圧接されて居り、洗浄布18の走行長さを検
知している(圧接はゴム車26をスプリング等で付勢す
るが、図示はしない)。
布18には、エンコーダ28の軸27に取付けられたゴ
ム車26が圧接されて居り、洗浄布18の走行長さを検
知している(圧接はゴム車26をスプリング等で付勢す
るが、図示はしない)。
次に各部の作動順序を第2a図、第2b図、第2C図、
第2d図、第2e図、第2f図により説明する。
第2d図、第2e図、第2f図により説明する。
゛浄前の状態(作動しない時の状態で第2a図パッド背
面の空気室21は加圧されていないのでプレッシャパッ
ド20はブランケット12の表面から離されている。
面の空気室21は加圧されていないのでプレッシャパッ
ド20はブランケット12の表面から離されている。
巻戻しモータ41は矢印Bの方向に付勢されている。
巻取モータ31は通電せず、但し、電磁ブレーキ37は
利かせである。
利かせである。
従って巻戻しモータ41は付勢されていても、洗浄布1
8は、洗浄布供給ロール側に巻き上げ張力のかかった状
態で静止している。
8は、洗浄布供給ロール側に巻き上げ張力のかかった状
態で静止している。
夾へ呪旧ν原 I2b図、第2c図)
洗浄開始の信号が制御系に与えられる。
洗浄液が図示せざる噴霧ノズルにより噴霧される(以後
洗浄動作の間に、設定インターバルで、設定回数だけ噴
霧が行われる)。
洗浄動作の間に、設定インターバルで、設定回数だけ噴
霧が行われる)。
空気室21に空気が送られて、プレッシャパッド20が
膨張し、ブランケット12の表面の汚れに圧着される。
膨張し、ブランケット12の表面の汚れに圧着される。
巻取モータ31の電磁ブレーキ37が解除されて、モー
ターは矢印Aの方向に回り、すなわち、洗浄布18巻取
りロール16は矢印Aの方向に回り、洗浄布18を巻取
る。
ターは矢印Aの方向に回り、すなわち、洗浄布18巻取
りロール16は矢印Aの方向に回り、洗浄布18を巻取
る。
この時点でも巻戻しモータ41は矢印Bの方向に付勢さ
れているが、トルクは、巻取モータ31の洗浄布18を
捲き上げるトルクよりも小さく設定しであるために、巻
戻しモータ41は引きずられて、矢印Aの方向に回り、
洗浄布18は矢印Aの方向に進められる。
れているが、トルクは、巻取モータ31の洗浄布18を
捲き上げるトルクよりも小さく設定しであるために、巻
戻しモータ41は引きずられて、矢印Aの方向に回り、
洗浄布18は矢印Aの方向に進められる。
洗浄布18の巻き取りは、間歇的に設定長ずつ設定イン
ターバルで巻き取る場合と、洗浄時間中連続的に設定全
長を巻き取る場合とがある。
ターバルで巻き取る場合と、洗浄時間中連続的に設定全
長を巻き取る場合とがある。
洗浄布18の巻取り量は、新聞オフセット印刷機にける
標準的な連続巻取りの場合巻取り全長約450mmを約
4分30秒で巻取る。
標準的な連続巻取りの場合巻取り全長約450mmを約
4分30秒で巻取る。
したがって、洗浄布18の送り速度は
100 nn/l1in程度になるよう減速機32を介
し、巻取モータ31の速度は設定されている。
し、巻取モータ31の速度は設定されている。
洗浄布18の送りを間歇的に行う場合でも全送り量は同
じ<450mm程度である。
じ<450mm程度である。
洗浄布18の送り量は、ゴム車26の回転量をエンコー
ダ28でとらえて検知している。
ダ28でとらえて検知している。
エンコーダ28が洗浄布18の巻き上げ量が所定の量に
なったことを検知し、信号を出す。
なったことを検知し、信号を出す。
空気室21の空気を逃がし、プレッシャパッド2oをブ
ランケット12の表面から離す。
ランケット12の表面から離す。
巻取モータ31の回転をとめ、電磁ブレーキ37は解除
したままである。
したままである。
巻戻しモータ41は矢印Bの方向に付勢されているため
に、矢印A方向への引張り力が無くなった洗浄布18は
洗浄布供給ロール15に矢印B方向へ巻取られる。
に、矢印A方向への引張り力が無くなった洗浄布18は
洗浄布供給ロール15に矢印B方向へ巻取られる。
゛ エンコーダ28が、洗浄布18が所定量だけ巻き
戻されたことを検知すると信号をだし9巻取モータ31
の電磁ブレーキ37を利かせる。
戻されたことを検知すると信号をだし9巻取モータ31
の電磁ブレーキ37を利かせる。
洗浄布18の洗浄布供給ロール15への巻戻しは停止す
る。
る。
第λ」q1飢
次にスイングローラにより洗浄布を巻戻す本場合の実施
例について、第3a図から第4e図を用いて説明する。
例について、第3a図から第4e図を用いて説明する。
先ず構造を第3a図、第3b図、第3c図により説明す
る。
る。
洗浄布供給ロール15、洗浄布巻取リロール軸16、及
びプレッシャパッド装置(プレッシャパッド20、空気
室21及び受台)は、両側のサイトフレート13,13
aで支承され、サイドプレート13.13aは数本の取
付スタッド23により夫々本機両側の印刷機フレーム2
5,25aに支承されている。
びプレッシャパッド装置(プレッシャパッド20、空気
室21及び受台)は、両側のサイトフレート13,13
aで支承され、サイドプレート13.13aは数本の取
付スタッド23により夫々本機両側の印刷機フレーム2
5,25aに支承されている。
洗浄布供給ロール15より繰り出される洗浄布18はプ
レッシャパッド20に接し、更にスイングローラ73に
廻接して、洗浄布巻取リロール軸16に巻取られる。
レッシャパッド20に接し、更にスイングローラ73に
廻接して、洗浄布巻取リロール軸16に巻取られる。
スイングローラ73はサイドプレート13,13aに両
端を軸承された軸67に取付けられた2本のアーム69
,69aで軸承されて居る。しかしてアーム69.69
aは軸67の一端に取付けたギア68により軸中心を回
転中心としてスイングさせられる。
端を軸承された軸67に取付けられた2本のアーム69
,69aで軸承されて居る。しかしてアーム69.69
aは軸67の一端に取付けたギア68により軸中心を回
転中心としてスイングさせられる。
スイングアーム69はスプリング72により、Y方向す
なわち上向に常時引張られて居り、またストッパー70
に当接しその上限の位置がきめられである。
なわち上向に常時引張られて居り、またストッパー70
に当接しその上限の位置がきめられである。
洗浄布供給ロール15の一方の洗浄布供給ロール軸端1
5aにはスプリングケース47に収められた渦巻きスプ
リング49が取付けられである。
5aにはスプリングケース47に収められた渦巻きスプ
リング49が取付けられである。
渦巻きスプリング49の一方の端は、サイドプレート1
3に固定されたスプリングケース47に固定され、また
渦巻スプリング49の他の端は、洗浄布供給ロール軸端
15aに固定されて居り、洗浄布18を逆方向すなわち
布を巻き戻す方向に洗浄布供給ロール15を付勢してい
る。
3に固定されたスプリングケース47に固定され、また
渦巻スプリング49の他の端は、洗浄布供給ロール軸端
15aに固定されて居り、洗浄布18を逆方向すなわち
布を巻き戻す方向に洗浄布供給ロール15を付勢してい
る。
洗浄布巻取リロール軸16の一方の洗浄布巻取リロール
軸端16aには間歇駆動装置50が取付けられて居て、
洗浄布巻取リロール軸16を正方、すなわち布を巻取る
方向に駆動している。
軸端16aには間歇駆動装置50が取付けられて居て、
洗浄布巻取リロール軸16を正方、すなわち布を巻取る
方向に駆動している。
間歇駆動装置50の詳細構造は図示しないが、例えば、
特公開昭56−37069号公報に開示されである如き
機構が用いられる。
特公開昭56−37069号公報に開示されである如き
機構が用いられる。
洗浄布供給ロール15は正方向にのみ駆動され、逆方向
に駆動されたり、逆方向に自転することはない。但必要
な場合は、駆動装置とか係合を手動にて解除し、正逆自
由に回転し得る。
に駆動されたり、逆方向に自転することはない。但必要
な場合は、駆動装置とか係合を手動にて解除し、正逆自
由に回転し得る。
スイングアームの軸67に取付いているギア68は、中
間ギア62を介しギア57と係合している。
間ギア62を介しギア57と係合している。
ギア62は、軸60に沿って、その位置をシフト出来、
ギア68と噛合う位置及び噛合の外れた位置にとどまる
ことが出来る。
ギア68と噛合う位置及び噛合の外れた位置にとどまる
ことが出来る。
ギア57は一方向クラッチ58を介してギア軸59に軸
承されている。
承されている。
ギア軸59の一方の端はサイドプレート13に回動自在
に軸承されて居り、他方の端にはレバー55が取りつい
て居り、レバー55がスイングすることによりギア57
にはギア軸59及び一方向クラッチ48を介して、回転
運動がつたえられる。
に軸承されて居り、他方の端にはレバー55が取りつい
て居り、レバー55がスイングすることによりギア57
にはギア軸59及び一方向クラッチ48を介して、回転
運動がつたえられる。
この場合、レバー55とギア57は一方向クラッチ58
を介して係合して居り、一方向クラッチ58とギア軸5
9の係合は、ギア軸59がX方向に回転するときのみ回
転を伝え、その反対N方向に回転するときはギア軸59
は空転し、ギア57に動力を伝えない。
を介して係合して居り、一方向クラッチ58とギア軸5
9の係合は、ギア軸59がX方向に回転するときのみ回
転を伝え、その反対N方向に回転するときはギア軸59
は空転し、ギア57に動力を伝えない。
レバー55の揺動はレバー55の他方の端にピン54を
介して回転自在に係合されたエアシリンダ51によって
行われる。すなわちエアシリンダ51のロッドが後退す
なわちN方向にスイングするとレバー55はギア57に
X方向の回転を与えその動きが逐次ギア68に伝達され
、スイングアーム69、すなわたスイングローラ73が
X方向すなわちa点からb点に移り、その分だけ洗浄布
18を繰り出すことになる。
介して回転自在に係合されたエアシリンダ51によって
行われる。すなわちエアシリンダ51のロッドが後退す
なわちN方向にスイングするとレバー55はギア57に
X方向の回転を与えその動きが逐次ギア68に伝達され
、スイングアーム69、すなわたスイングローラ73が
X方向すなわちa点からb点に移り、その分だけ洗浄布
18を繰り出すことになる。
エアシリンダ51のロッドの前進、すなわちM方向に進
むとレバー55、すなわちギア軸59はN方向に回転す
るがこの場合は一方向クラッチ58が空転してギア57
に回転を伝えず、したがってスイングローラ73はb位
置に止りa位置に戻ることはない。
むとレバー55、すなわちギア軸59はN方向に回転す
るがこの場合は一方向クラッチ58が空転してギア57
に回転を伝えず、したがってスイングローラ73はb位
置に止りa位置に戻ることはない。
この様にエアシリンダ51のロッドがM方向N方向に往
復動を繰返すことにより、スイングローラ73は、矢印
Xの方向に歩進し、間歇的に洗浄布18を正送りする。
復動を繰返すことにより、スイングローラ73は、矢印
Xの方向に歩進し、間歇的に洗浄布18を正送りする。
以上を第1次布送り機構と言う。
第1次布送りが終り、スイングローラ73が終点に到達
し、その位置を保つ。
し、その位置を保つ。
この状態から第2次布送りが始まる。第2次布送りでは
洗浄布巻取リロール軸16が間歇的に一定量ずつ洗浄布
を巻取る。そして設定回数だけの布巻取り動作が終れば
、布送りは全部終了し、まもなく洗浄工程が終る。
洗浄布巻取リロール軸16が間歇的に一定量ずつ洗浄布
を巻取る。そして設定回数だけの布巻取り動作が終れば
、布送りは全部終了し、まもなく洗浄工程が終る。
洗浄工程が終れば布の逆送工程に入る。先ず、ギア62
がシフトして、ギア68との噛合が外れれば、ギア68
すなわち軸67の回転は自由になり、したがってアーム
69は、スプリング72で引張られてN方向に回転、ス
トッパ70に当接、原位置aにて静止する。
がシフトして、ギア68との噛合が外れれば、ギア68
すなわち軸67の回転は自由になり、したがってアーム
69は、スプリング72で引張られてN方向に回転、ス
トッパ70に当接、原位置aにて静止する。
このとき、繰り出されている洗浄布18はたるむことは
明白であるが、当初に説明したごとく洗浄布供給ロール
15は渦巻きスプリング49により洗浄布18を巻き戻
す方向に付勢されているために、たるみが発生した分の
洗浄布18すなわち、第1次送りでスイングローラ73
によって繰り出された分に相当する長さの洗浄布18を
巻き戻すことになる。
明白であるが、当初に説明したごとく洗浄布供給ロール
15は渦巻きスプリング49により洗浄布18を巻き戻
す方向に付勢されているために、たるみが発生した分の
洗浄布18すなわち、第1次送りでスイングローラ73
によって繰り出された分に相当する長さの洗浄布18を
巻き戻すことになる。
次に各部の作動順序を第4a図、第4b図、第4c図、
第4d図、第4e図、第4f図、第4g図、により説明
する 一搭ヨれていケ吠潰(第4b図)。
第4d図、第4e図、第4f図、第4g図、により説明
する 一搭ヨれていケ吠潰(第4b図)。
空気室21に空気が送り込まれ、プレッシャパッド20
が膨張し、図示せざる溶剤噴霧バーによって湿潤された
洗浄布18をブランケット12の表面に圧着する。
が膨張し、図示せざる溶剤噴霧バーによって湿潤された
洗浄布18をブランケット12の表面に圧着する。
第1次洗浄布送りの第1回目(第4c図)。
エアシリンダ51に空気が送られ、シリンダロッドが矢
印Nの方向に移動するとレバー55はmの位置からnの
位置までスイングし、ギア57゜6、68がそれに対応
する角度だけ矢印の方向に回転し、ギア68に固定され
たアーム69が矢印X方向にスイングしアーム69で支
持されたスイングローラ73がa点からb点に約3〜5
m m移動しそれにともなってスイングローラ73に
巻きついている洗浄布18を洗浄布供給ロール15より
引き出す。洗浄布巻取リロール軸16は正方向にのみ回
転するのでスイングローラ73が下っても洗浄布18は
ほどけない。
印Nの方向に移動するとレバー55はmの位置からnの
位置までスイングし、ギア57゜6、68がそれに対応
する角度だけ矢印の方向に回転し、ギア68に固定され
たアーム69が矢印X方向にスイングしアーム69で支
持されたスイングローラ73がa点からb点に約3〜5
m m移動しそれにともなってスイングローラ73に
巻きついている洗浄布18を洗浄布供給ロール15より
引き出す。洗浄布巻取リロール軸16は正方向にのみ回
転するのでスイングローラ73が下っても洗浄布18は
ほどけない。
浄布18の引き出し動作が終ると、エアシリンダ51の
ロッド矢印Mの方向にしレバー55はm点に戻る。この
場合、レバー55とギア57は一方面クラッチ58で係
合されて居り、レバー55がm−4nの方向にスイング
する時のみ回転を伝えn−4mの方向に移動するときは
、回転を伝えないようになっている。従って、エアーシ
リンダ51が復帰してもアーム69は動かず、スイング
ローラ73はb位置を保ち、洗浄布18ば正逆いづれの
方向にも進まない。
ロッド矢印Mの方向にしレバー55はm点に戻る。この
場合、レバー55とギア57は一方面クラッチ58で係
合されて居り、レバー55がm−4nの方向にスイング
する時のみ回転を伝えn−4mの方向に移動するときは
、回転を伝えないようになっている。従って、エアーシ
リンダ51が復帰してもアーム69は動かず、スイング
ローラ73はb位置を保ち、洗浄布18ば正逆いづれの
方向にも進まない。
11 洗゛布゛・りの、2回目(第4e図 。
m位置に復帰したウアーシリンダ51のロッドは再びN
方向に移動し、第1回目の送りと同様にアーム69を矢
印X方向にスイングせしめ、それによってスイングロー
ラ73がb点より0点に移動し、第1回目と同様に、洗
浄布18を矢印A方向、すなわち正の方向に引き出す。
方向に移動し、第1回目の送りと同様にアーム69を矢
印X方向にスイングせしめ、それによってスイングロー
ラ73がb点より0点に移動し、第1回目と同様に、洗
浄布18を矢印A方向、すなわち正の方向に引き出す。
以上第1次洗浄布送りの第1回目から第2回目迄の工程
を数回(通常5〜6回)繰り返し洗浄布18を間歇的に
正方向に送り、第1次の洗浄布送りを終了する。
を数回(通常5〜6回)繰り返し洗浄布18を間歇的に
正方向に送り、第1次の洗浄布送りを終了する。
第2次の洗浄布送り(第4f図)。
第1次の洗浄布送りを終了し、エアシリンダ51のロッ
ドが原位置mに復帰する。この時点ではスイングローラ
73は第1次の洗浄布送りの終点fの位置に保持される
。この状態で第2次洗浄布送りが開始される。第2次洗
浄布送りは、洗浄布巻取リロール軸16が矢印Aの方向
に駆動されることにより遂行される。すなわち、洗浄布
巻取りロール軸端16aには、エアシリンダ51其の他
より成る間歇駆動装置50(詳細は図示せず)が係合さ
れて居り、洗浄布18を間歇的に巻き上げる。そして設
定回数だけ巻き上げて、第2次の洗浄布送りを終る0間
歇駆動装置50としては公知となっている特公昭56−
37069号公報に開示された方法を用いることが出来
る。
ドが原位置mに復帰する。この時点ではスイングローラ
73は第1次の洗浄布送りの終点fの位置に保持される
。この状態で第2次洗浄布送りが開始される。第2次洗
浄布送りは、洗浄布巻取リロール軸16が矢印Aの方向
に駆動されることにより遂行される。すなわち、洗浄布
巻取りロール軸端16aには、エアシリンダ51其の他
より成る間歇駆動装置50(詳細は図示せず)が係合さ
れて居り、洗浄布18を間歇的に巻き上げる。そして設
定回数だけ巻き上げて、第2次の洗浄布送りを終る0間
歇駆動装置50としては公知となっている特公昭56−
37069号公報に開示された方法を用いることが出来
る。
゛ 布の゛ リ 4 図 。
第2次の洗浄布送り工程で設定回数の洗浄布18め歩進
が終ると各ローラギアレノメー及びアームの関係位置は
前記第2次の洗浄布送りの状態に保持される。しかして
、総ての洗浄工程が終ると、使用された洗浄布18の一
部分が逆送りされることになる。すなわち第2次の洗浄
布送りの状態から先づ空気室21の中の空気−が排除さ
れて、プレッシャパッド20が後退し、ブランケット1
2の表面から離れる。ついでギア62がシフタレバー6
5によって、矢印Tの方向にシフトされ、ギア62とギ
ア68の噛合が外れ、ギア68は拘束をとかれる。軸6
7を介し、ギア68に係合しているアーム69は、スプ
リング72により上方に付勢されているために、ギア6
8の拘束がとかれることにより、アーム69は矢印Yの
方向に引がれストッパ70に当って静止する。すなわち
原点に復帰することになる。この為に、洗浄布供給ロー
ル15から洗浄布巻取リロール軸16の間に存在する洗
浄布18は、たるむことになるが、洗浄布供給ロール軸
端15aには、逆転用のスプリングケース47が取付け
られて居り、洗浄布供給ロール15を矢印+3の方向に
付勢している。したがって、スイングローラ73の原点
復帰の際に生じた洗浄布18のたるみ分は洗浄布供給ロ
ール15に巻き戻されることになる。このたるみ分の洗
浄布18の長さは、第1次送りによって送られた洗浄布
18の長さに等しいことは明らかである。
が終ると各ローラギアレノメー及びアームの関係位置は
前記第2次の洗浄布送りの状態に保持される。しかして
、総ての洗浄工程が終ると、使用された洗浄布18の一
部分が逆送りされることになる。すなわち第2次の洗浄
布送りの状態から先づ空気室21の中の空気−が排除さ
れて、プレッシャパッド20が後退し、ブランケット1
2の表面から離れる。ついでギア62がシフタレバー6
5によって、矢印Tの方向にシフトされ、ギア62とギ
ア68の噛合が外れ、ギア68は拘束をとかれる。軸6
7を介し、ギア68に係合しているアーム69は、スプ
リング72により上方に付勢されているために、ギア6
8の拘束がとかれることにより、アーム69は矢印Yの
方向に引がれストッパ70に当って静止する。すなわち
原点に復帰することになる。この為に、洗浄布供給ロー
ル15から洗浄布巻取リロール軸16の間に存在する洗
浄布18は、たるむことになるが、洗浄布供給ロール軸
端15aには、逆転用のスプリングケース47が取付け
られて居り、洗浄布供給ロール15を矢印+3の方向に
付勢している。したがって、スイングローラ73の原点
復帰の際に生じた洗浄布18のたるみ分は洗浄布供給ロ
ール15に巻き戻されることになる。このたるみ分の洗
浄布18の長さは、第1次送りによって送られた洗浄布
18の長さに等しいことは明らかである。
11叉蓋菫
次に洗浄布の進行方向に2本の棒を平行に配設し上下に
移動させることにより洗浄布を巻戻す場合の実施例につ
いて、第5図から第6e図を用いて説明する。
移動させることにより洗浄布を巻戻す場合の実施例につ
いて、第5図から第6e図を用いて説明する。
先ず構造を第5図により説明する。
上部ガイドローラ77、下部ガイドローラ78は、洗浄
布18の進行方向に直交し、且つ両者は平行なる如く、
上下フレーム76の上下の辺に取付けられている。上下
フレーム76は図示せざる駆動機構により、矢印(イ)
及び(ロ)の方向に約50+++m上下する 他は従来の構造と変りない。
布18の進行方向に直交し、且つ両者は平行なる如く、
上下フレーム76の上下の辺に取付けられている。上下
フレーム76は図示せざる駆動機構により、矢印(イ)
及び(ロ)の方向に約50+++m上下する 他は従来の構造と変りない。
次に各部の作動順序を第6a図、第6b図、第6C図、
第6d図、第6e図により説明する。
第6d図、第6e図により説明する。
洗′閂始(6日図ユエエ
洗浄開始の信号が与えられると図示せざる噴霧ノズルに
より、洗浄布18に水、洗浄液が吹き付けられ空気室2
1に空気が送られ、プレッシャパッド20が膨張し、ブ
ランケット12の表面に洗浄布18を押し付ける。
より、洗浄布18に水、洗浄液が吹き付けられ空気室2
1に空気が送られ、プレッシャパッド20が膨張し、ブ
ランケット12の表面に洗浄布18を押し付ける。
1次送り(第6b図)。
次に上下フレーム76、すなわち、上部ガイドローラ7
7、下部ガイドローラ78を矢印(イ)の方向に間歇的
に下げることにより、洗浄布18をAの方向に送る。枚
葉オフセット印刷機の場合標準的には1回の洗浄布18
送り量は約5vnで、間歇送りの間に適宜液を噴霧する
又洗浄布供給ロール15は洗浄布18に引張られて、矢
印Aの方向に回転され洗浄布18を繰り出すが洗浄布巻
取リロール軸16は一方向のラッチにより、回転しない
ように保持されている。
7、下部ガイドローラ78を矢印(イ)の方向に間歇的
に下げることにより、洗浄布18をAの方向に送る。枚
葉オフセット印刷機の場合標準的には1回の洗浄布18
送り量は約5vnで、間歇送りの間に適宜液を噴霧する
又洗浄布供給ロール15は洗浄布18に引張られて、矢
印Aの方向に回転され洗浄布18を繰り出すが洗浄布巻
取リロール軸16は一方向のラッチにより、回転しない
ように保持されている。
、2次゛−リ(第6c図 。
第1次送りが進み、上下フレーム76、すなわち上部ガ
イドローラ77、下部ガイドローラ78がその設定の下
限位置に到達すると上下フレーム76はその位置で拘束
される。
イドローラ77、下部ガイドローラ78がその設定の下
限位置に到達すると上下フレーム76はその位置で拘束
される。
そして洗浄布巻取リロール軸16が、図示せざる駆動機
構により、矢印Aの方向に間歇的に回動され、洗浄布1
8を矢印Aの方向に送る。この際、洗浄布供給ロール1
5が矢印Aの方向に回転されるのは、第1次送りの場合
と同様である。
構により、矢印Aの方向に間歇的に回動され、洗浄布1
8を矢印Aの方向に送る。この際、洗浄布供給ロール1
5が矢印Aの方向に回転されるのは、第1次送りの場合
と同様である。
以上の説明の第1次送りと、第2次送りはどちらを先に
作動させてもよい。
作動させてもよい。
゛布逆送り(第6d図)。
第2次送りが設定量に達し、洗浄動作が終ると、空気室
21の中の空気が排出されプレッシャパッド20がひっ
こみ、ブランケット120表面から離れる、次に上下フ
レーム76の拘束が解かれ、矢印(ロ)の方向に上昇す
ると、洗浄布18はたるみを生ずる。
21の中の空気が排出されプレッシャパッド20がひっ
こみ、ブランケット120表面から離れる、次に上下フ
レーム76の拘束が解かれ、矢印(ロ)の方向に上昇す
ると、洗浄布18はたるみを生ずる。
ところで洗浄布供給ロール15は矢印Bの方向に廻るよ
うに付勢されているので、洗浄布1日のたるみ分を巻取
り、上下フレーム76が原位置に戻った時点では、第1
送りの際に送った量の洗浄布18を巻き戻すことになる
。
うに付勢されているので、洗浄布1日のたるみ分を巻取
り、上下フレーム76が原位置に戻った時点では、第1
送りの際に送った量の洗浄布18を巻き戻すことになる
。
この場合洗浄布巻取リロール軸16は逆転しない構造に
なっているので、洗浄布18が矢印Bの方向に送られて
も、洗浄布巻取リロール軸16の洗浄布18は引張り出
されることはない。
なっているので、洗浄布18が矢印Bの方向に送られて
も、洗浄布巻取リロール軸16の洗浄布18は引張り出
されることはない。
洗浄工程終了、原位置復帰(68図)。
上下フレーム76の移動が、上限点に達し、洗浄布18
の第1次送り出し分が洗浄布供給ロール15に戻される
と、全工程は完了したことになり、次の洗浄動作のため
に待機することになる。
の第1次送り出し分が洗浄布供給ロール15に戻される
と、全工程は完了したことになり、次の洗浄動作のため
に待機することになる。
第4実施例
次に洗浄布巻取リロール軸を平行に移動させ第1次送り
を行なうことにより、洗浄布を巻戻す場合の実施例につ
いて、第7図から第8e図を用いて説明する。
を行なうことにより、洗浄布を巻戻す場合の実施例につ
いて、第7図から第8e図を用いて説明する。
先ず構造を第7図により説明する。
プレッシャパッド20と洗浄布巻取リロール軸16の間
にガイドローラ81を平行に設けた両側のサイドプレー
ト13.13a (図示せず)に係合して洗浄布巻取リ
ロール軸16のガイドフレーム8、82aが取付けられ
て居り、洗浄布巻取リロール軸端16aは、ガイドフレ
ームのガイド而83に軸承されて居り、洗浄布巻取リロ
ール軸16は図示せざる駆動機構によって、ガイドフレ
ーム82aに沿って、初期位置Xと、移動位置Yとの間
を平行移動する。
にガイドローラ81を平行に設けた両側のサイドプレー
ト13.13a (図示せず)に係合して洗浄布巻取リ
ロール軸16のガイドフレーム8、82aが取付けられ
て居り、洗浄布巻取リロール軸端16aは、ガイドフレ
ームのガイド而83に軸承されて居り、洗浄布巻取リロ
ール軸16は図示せざる駆動機構によって、ガイドフレ
ーム82aに沿って、初期位置Xと、移動位置Yとの間
を平行移動する。
他の構造は他の従来と同じである。
次に各部の作動順序を第8a図、第8b図、第8C図、
第8d図、第8e図により説明する。
第8d図、第8e図により説明する。
′浄開始(,8a図)。
洗浄開始の信号が与えられると、図示せざる噴霧位置で
洗浄布18に水、洗浄液が噴霧され、空気室21に空気
が送られ、プレッシャバッド20が膨張し、ブランケッ
ト12の表面に洗浄布18を押し着ける。
洗浄布18に水、洗浄液が噴霧され、空気室21に空気
が送られ、プレッシャバッド20が膨張し、ブランケッ
ト12の表面に洗浄布18を押し着ける。
第1次゛リ 8b@)。
この状態で洗浄布巻取リロール軸16を回転させること
なく矢印(イ)の方向に間歇的に平行移動させる洗浄布
18は矢印Aの方向に送られる。
なく矢印(イ)の方向に間歇的に平行移動させる洗浄布
18は矢印Aの方向に送られる。
t2 ゛す(80図 。
洗浄布巻取リロール軸16が移動の終点Y点に達すると
、洗浄布巻取リロール軸16は図示せざる駆動装置によ
り矢印Aの方向に間歇的に回動される。 これによって
洗浄布18は矢印Aの方向に歩進する。
、洗浄布巻取リロール軸16は図示せざる駆動装置によ
り矢印Aの方向に間歇的に回動される。 これによって
洗浄布18は矢印Aの方向に歩進する。
゛浄布゛送り(第8d図)。
洗浄布巻取リロール軸16によって、設定量の洗浄布1
8が送られて、洗浄作業が終了すると。
8が送られて、洗浄作業が終了すると。
空気室21の空気が排出され、プレッシャパッド20が
収縮し、ブランケット12から洗浄布18が離れる。
収縮し、ブランケット12から洗浄布18が離れる。
そして洗浄布巻取リロール軸16はX位置よりX位置に
、矢印(ロ)方向に移動する。
、矢印(ロ)方向に移動する。
この場合洗浄布巻取リロール軸16は回転しない。
洗浄布供給ロール15は矢印Bの方向に回転するよう付
勢されているために洗浄布18のたるみ分を巻取る °゛全工程6了、 位置 (80図 。
勢されているために洗浄布18のたるみ分を巻取る °゛全工程6了、 位置 (80図 。
洗浄布巻取リロール軸16が原位置Xに到達、洗浄布1
8のたるみ分が、洗浄布供給ロール15に巻取られてし
まえば、洗浄全工程が完了し、次の洗浄工程に対し待機
に入る。
8のたるみ分が、洗浄布供給ロール15に巻取られてし
まえば、洗浄全工程が完了し、次の洗浄工程に対し待機
に入る。
■旦尖皇員
次に1台のモータで逆転可能な駆動力伝達機構用をいて
洗浄布供給ロールを逆転させ洗浄布を巻戻゛す場合の実
施例について、第9a図から第9b図を用いて説明する
。
洗浄布供給ロールを逆転させ洗浄布を巻戻゛す場合の実
施例について、第9a図から第9b図を用いて説明する
。
先ず構造を第9a図、第9b図、第9d図により説明す
る。
る。
洗浄布巻取リロール軸16の駆動、停止はシフトギア9
3を着脱することによって行う。
3を着脱することによって行う。
洗浄布供給ロール15の正転は、洗浄布巻取りロール軸
16の正転に引張られて回動する。
16の正転に引張られて回動する。
洗浄布供給ロール15の逆転は、シフトギア93を着脱
することにより行う。
することにより行う。
シフトギア93のスプラインシャフト90は。
一方向クラッチ92,92aで軸承されているために、
A方向のみしか回転しない。
A方向のみしか回転しない。
洗浄布18の送行長さは図示していないゴム車26とエ
ンコーダ28により検知する。
ンコーダ28により検知する。
次に各部の作動順序を第9a図、第9b図により説明す
る。
る。
゛冷時(第9a図)。
シフトギア93はX方向にシフトされ、中間ギア96を
介して、洗浄布巻取リロール軸付ギア98を駆動、洗浄
布巻取リロール軸16を入方向に間歇送りで回動せしめ
る。
介して、洗浄布巻取リロール軸付ギア98を駆動、洗浄
布巻取リロール軸16を入方向に間歇送りで回動せしめ
る。
洗浄布供給ロール付ギア99は、シフトギア93と噛合
っていないので、洗浄布供給ロール15は自由に回転、
A方向に洗浄布18を繰り出す。
っていないので、洗浄布供給ロール15は自由に回転、
A方向に洗浄布18を繰り出す。
洗浄布巻取リロール軸16は逆転防止機構を持ったシフ
トギア93と噛合っているので、洗浄布18を引き戻さ
れることはない。
トギア93と噛合っているので、洗浄布18を引き戻さ
れることはない。
洗浄布18の送り量はゴム車26とエンコーダ28で検
知、制御する。
知、制御する。
゛浄布゛り時(第9b図 。
シフトギア93はY方向にシフトされ、洗浄布供給ロー
ル付ギア99を駆動し、洗浄布供給ロール15をB方向
に逆転する。
ル付ギア99を駆動し、洗浄布供給ロール15をB方向
に逆転する。
洗浄布巻取リロール軸16の洗浄布巻取リロール軸付ギ
ア98は、シフトギア93との噛合がないために、洗浄
布巻取リロール軸16は自由に廻り従って洗浄布供給ロ
ール15がB方向に廻ることによって、洗浄布18は矢
印Bの方向に逆送りされ、洗浄布供給ロール15に巻き
戻される。
ア98は、シフトギア93との噛合がないために、洗浄
布巻取リロール軸16は自由に廻り従って洗浄布供給ロ
ール15がB方向に廻ることによって、洗浄布18は矢
印Bの方向に逆送りされ、洗浄布供給ロール15に巻き
戻される。
巻き戻し量はゴム車26とエンコーダ28にて検知して
制御する。
制御する。
以上本実施例で述べたシリンダの洗浄に用いた洗浄布の
一定長を洗浄布供給機構側に逆送するための手段は、上
記実施例に述べた自動的な機構ばかりでなく例えばレバ
ーを用いて逆送する手動機構も可能である。
一定長を洗浄布供給機構側に逆送するための手段は、上
記実施例に述べた自動的な機構ばかりでなく例えばレバ
ーを用いて逆送する手動機構も可能である。
本発明によれば、シリンダの洗浄に使用した洗浄布の一
部を逆送して再利用するので、高価な洗浄布の消費量を
節限出来る効果がある。
部を逆送して再利用するので、高価な洗浄布の消費量を
節限出来る効果がある。
第1a図は本発明の第1実施例の正面図、第1b図は第
1a図のA−A断面図、第1c図は第1a図のB−B断
面図、第2a図から第2f図は本発明の第1実施例の動
作を示す説明図、第3a図は本発明の第2実施例の正面
図、第3b図は第3a図のA−A断面図、第4a図から
第4g図は本発明の第2実施例の動作を示す説明図、第
5図は本発明の第3実施例の構造図、第6a図から第6
e図は本発明の第3実施例の動作を示す説明図、第7図
は本発明の第4実施例の構造図、第8a図から第8e図
は第4実施例の動作を示す説明図。 第9a図は第5実施例の洗浄時における正面展開図、第
9b図は第5実施例の洗浄布逆送時の正面展開図、第9
c図は第9allのN−N断面図、第9d図は第9a図
のM−N断面図である。
1a図のA−A断面図、第1c図は第1a図のB−B断
面図、第2a図から第2f図は本発明の第1実施例の動
作を示す説明図、第3a図は本発明の第2実施例の正面
図、第3b図は第3a図のA−A断面図、第4a図から
第4g図は本発明の第2実施例の動作を示す説明図、第
5図は本発明の第3実施例の構造図、第6a図から第6
e図は本発明の第3実施例の動作を示す説明図、第7図
は本発明の第4実施例の構造図、第8a図から第8e図
は第4実施例の動作を示す説明図。 第9a図は第5実施例の洗浄時における正面展開図、第
9b図は第5実施例の洗浄布逆送時の正面展開図、第9
c図は第9allのN−N断面図、第9d図は第9a図
のM−N断面図である。
Claims (8)
- (1)回転するシリンダ外周面に洗浄布を押圧し前記洗
浄布を巻取りながら前記シリンダ外周面を洗浄するシリ
ンダ洗浄方法において、前記シリンダ外周面の洗浄終了
後次の洗浄を開始するまでの間に洗浄に用いた前記洗浄
布の一部分を逆送し次の洗浄に再び用いることを特徴と
するシリンダ洗浄方法。 - (2)洗浄布供給手段とサイドプレートに回転可能に支
持された洗浄布巻取りロール軸との間に懸架された帯状
の洗浄布を前記洗浄布巻取りロール軸を回転させて巻取
る巻取り機構と、シリンダ外周面に前記洗浄布を押圧又
は離脱させる押圧手段と、を備えたシリンダ洗浄装置に
おいて、洗浄動作の間に前記洗浄布巻取りロール軸側に
巻取った前記洗浄布の一部分を洗浄動作終了後に前記洗
浄布供給手段側に逆送する逆送装置を設けたことを特徴
とするシリンダ洗浄装置。 - (3)前記逆送装置の前記洗浄布供給手段及び前記洗浄
布巻取りロール軸は各々モータ駆動であって、前記洗浄
布供給手段側のモータは拘束或いは低速で回転している
時にトルクを発生する機構を有し、前記洗浄布巻取りロ
ール軸側のモータは制動機構を有することを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のシリンダ洗浄装置。 - (4)前記逆送装置が間歇的にスイングするローラによ
り任意に設定した長さの1次洗浄布送りを行ない、洗浄
終了時に該スイングローラを元位置に復帰せしめて前記
1次洗浄布送り分を前記洗浄布供給手段側に逆送する2
次巻取り機構を有することを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のシリンダ洗浄装置。 - (5)前記逆送装置が前記洗浄布の進行方向で前記洗浄
布供給手段と前記押圧手段との間及び前記押圧手段と前
記洗浄布巻取りロール軸との間に各々棒又はローラを平
行に配置し2本の棒又はローラの関係位置を変えること
なく洗浄布送り方向及び逆送方向に移動させる機構を有
することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のシリ
ンダ洗浄装置。 - (6)前記逆送装置が前記洗浄布巻取りロール軸を洗浄
布供給ロールから前記洗浄布を引出す方向及び及びその
逆方向に移動させる機構を有することを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載のシリンダ洗浄装置。 - (7)前記逆送装置がモータと該モータの駆動力を正逆
転させる駆動力伝達機構を有することを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載のシリンダ洗浄装置。 - (8)前記逆送装置がモータ駆動の場合前記洗浄布の任
意の長さを検知して巻き戻す機構を有することを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載のシリンダ洗浄装置。
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