JPH01122805A - ピッキング指示装置 - Google Patents
ピッキング指示装置Info
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- JPH01122805A JPH01122805A JP62276271A JP27627187A JPH01122805A JP H01122805 A JPH01122805 A JP H01122805A JP 62276271 A JP62276271 A JP 62276271A JP 27627187 A JP27627187 A JP 27627187A JP H01122805 A JPH01122805 A JP H01122805A
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、外部からの物品取り出し要求を受けて取り
出すべき物品の位置及び数量等を指示する管理手段を備
えたピッキング指示装置の改良に関する。
出すべき物品の位置及び数量等を指示する管理手段を備
えたピッキング指示装置の改良に関する。
(従来の技術)
周知のように、傾斜した棚板を有し、その前面に面した
棚位置をそれぞれ別個の物品の収容位置とし、棚の傾斜
を利用して、前方の物品ケースを取り除くと後方の新し
いケースが前に出て来るような構造の流動棚システムが
普及している。このような流動棚システムは、例えば倉
庫等の物品保管場所に多数設置され、オーダーリストに
よって所定の種類の物品を所定の数1だけ作業員が次々
に取り出していく、いわゆるオーダーピッキングシステ
ムに広く使用されている。
棚位置をそれぞれ別個の物品の収容位置とし、棚の傾斜
を利用して、前方の物品ケースを取り除くと後方の新し
いケースが前に出て来るような構造の流動棚システムが
普及している。このような流動棚システムは、例えば倉
庫等の物品保管場所に多数設置され、オーダーリストに
よって所定の種類の物品を所定の数1だけ作業員が次々
に取り出していく、いわゆるオーダーピッキングシステ
ムに広く使用されている。
ところで、従来のピッキング作業は、作業員がピッキン
グすべきリスト(伝票)を持ち、それに基づいて所定の
物品を所定数取り出すようにしているため、作業時間が
長くかかり、作業能率の低下を招く等の問題を有してい
る。
グすべきリスト(伝票)を持ち、それに基づいて所定の
物品を所定数取り出すようにしているため、作業時間が
長くかかり、作業能率の低下を招く等の問題を有してい
る。
そこで、近時では、コンピュータによる集中管理システ
ムを導入し、外部からの物品取り出し要求に基づいて、
取り出すべき物品の収容位置及び数量等を自動的に表示
させるようにした、流動棚システムの開発が盛んに行な
われている。
ムを導入し、外部からの物品取り出し要求に基づいて、
取り出すべき物品の収容位置及び数量等を自動的に表示
させるようにした、流動棚システムの開発が盛んに行な
われている。
この種の流動棚システムとしては、一般に、棚の各物品
収容位置に対応して取り出すべき物品の収容位置を指示
する複数量表示部を設けるとともに、例えばペイ毎に表
示部で指示された収容位置の物品の取り出し数量を指示
する数量表示部を設けるようにしている。
収容位置に対応して取り出すべき物品の収容位置を指示
する複数量表示部を設けるとともに、例えばペイ毎に表
示部で指示された収容位置の物品の取り出し数量を指示
する数量表示部を設けるようにしている。
この場合、外部からの物品取り出し要求に基づいて、ま
ず、取り出し要求された物品のうちの1つの物品の収容
位置に対応する表示部のみを駆動させるとともに、該駆
動された表示部で指示された物品の取り出し数量を数量
表示部で指示させる。
ず、取り出し要求された物品のうちの1つの物品の収容
位置に対応する表示部のみを駆動させるとともに、該駆
動された表示部で指示された物品の取り出し数量を数量
表示部で指示させる。
その慢、ピッキング作業員は、表示部で示される収容位
置にある物品を、数量表示部で指示された数量だけ取り
出すピッキング作業を開始する。
置にある物品を、数量表示部で指示された数量だけ取り
出すピッキング作業を開始する。
そして、ピッキング作業柊了侵、ピッキング作業員は、
表示部に並設されているリセットスイッチを操作して、
コンピュータに作業終了を知らせる。すると、先に駆動
されていた表示部は非駆動状態となり、代わって次に取
り出すべき物品のうちの1つの物品の収容位置に対応す
る表示部のみが駆動されるとともに、該駆動された表示
部で指示された物品の取り出し数量が数量表示部で指示
され、以下同様な動作が繰り返されてピッキング作業が
行なわれる。
表示部に並設されているリセットスイッチを操作して、
コンピュータに作業終了を知らせる。すると、先に駆動
されていた表示部は非駆動状態となり、代わって次に取
り出すべき物品のうちの1つの物品の収容位置に対応す
る表示部のみが駆動されるとともに、該駆動された表示
部で指示された物品の取り出し数量が数量表示部で指示
され、以下同様な動作が繰り返されてピッキング作業が
行なわれる。
しかしながら、流動棚システムにコンピュータによる集
中管理を施して、ピッキング作業の能率を向上させよう
とする技術には、まだまだ改良の余地が残されており、
種々の点で使用者のニーズに十分に答え得るような、ピ
ッキングシステムの開発が強く要望されている。
中管理を施して、ピッキング作業の能率を向上させよう
とする技術には、まだまだ改良の余地が残されており、
種々の点で使用者のニーズに十分に答え得るような、ピ
ッキングシステムの開発が強く要望されている。
例えば上述したように表示部と数量表示部とを備えた従
来の流動棚システムでは、取り出すべき物品の収容位置
を示す表示部が1つづつ駆動されるため、ピッキング作
業の開始にあたって、作業員がどの収容位置にある物品
をこれからピッキングしていくのかという、いわゆる全
体の作業負荷を念頭において作業を行なうことができな
いので、作業員が精神的に余裕を持つて作業を行なうこ
とができなくなり、ひいてはピッキング作業の能率低下
を招くという問題が生じるものである。
来の流動棚システムでは、取り出すべき物品の収容位置
を示す表示部が1つづつ駆動されるため、ピッキング作
業の開始にあたって、作業員がどの収容位置にある物品
をこれからピッキングしていくのかという、いわゆる全
体の作業負荷を念頭において作業を行なうことができな
いので、作業員が精神的に余裕を持つて作業を行なうこ
とができなくなり、ひいてはピッキング作業の能率低下
を招くという問題が生じるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来の集中管理によるピッキングシステ
ムは、コンピュータを用いることによる利点を十分に発
揮しているとは言えない状態であり、より実用的となる
ように改良することが望まれている。
ムは、コンピュータを用いることによる利点を十分に発
揮しているとは言えない状態であり、より実用的となる
ように改良することが望まれている。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、外部からの物品取り出し要求に基づいて、取り出すべ
き物品の収容位置及び数量等を自動的に表示することが
できるとともに、ピッキング作業員が全体の作業負荷を
把握して精神的に余裕を持ってピッキング作業を行なう
ことができ、ピッキング作業の能率向上を図り得る極め
て良好なピッキング指示装置を提供することを目的とす
る。
、外部からの物品取り出し要求に基づいて、取り出すべ
き物品の収容位置及び数量等を自動的に表示することが
できるとともに、ピッキング作業員が全体の作業負荷を
把握して精神的に余裕を持ってピッキング作業を行なう
ことができ、ピッキング作業の能率向上を図り得る極め
て良好なピッキング指示装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
すなわち、この発明に係るピッキング指示装置は、棚の
各物品収容位置に対応して取り出すべき物品の収容位置
を指示する複数量第1の指示部を設けるとともに、この
第1の指示部で指示された収容位置の物品の取り出し数
mを指示する第2の指示部を設け、外部からの物品取り
出し要求を受けて第1及び第2の指示部を駆動させるよ
うにしたものを対称としている。
各物品収容位置に対応して取り出すべき物品の収容位置
を指示する複数量第1の指示部を設けるとともに、この
第1の指示部で指示された収容位置の物品の取り出し数
mを指示する第2の指示部を設け、外部からの物品取り
出し要求を受けて第1及び第2の指示部を駆動させるよ
うにしたものを対称としている。
そして、物品取り出し要求に基づいて、取り出しの要求
された物品の収容位置に対応する第1の指示部を、−斉
に第1の指示形態で駆動させるとともに、駆動されてい
る第1の指示部のうち、第2の指示部で取り出し数量の
指示されている物品の収容位置に対応する第1の指示部
を、第1の指示形態と異なる第2の指示形態で駆動させ
るように構成したものである。
された物品の収容位置に対応する第1の指示部を、−斉
に第1の指示形態で駆動させるとともに、駆動されてい
る第1の指示部のうち、第2の指示部で取り出し数量の
指示されている物品の収容位置に対応する第1の指示部
を、第1の指示形態と異なる第2の指示形態で駆動させ
るように構成したものである。
(作用)
上記のような構成によれば、まず、第1及び第2の指示
部の作用で、外部からの物品取り出し要求に基づいて、
取り出すべき物品の収容位置及び数量等を自動的に表示
することができる。また、取り出しの要求された物品に
対応する第1の指示部を、−斉に第1の指示形態で駆動
させるとともに、駆動されている第1の指示部のうち、
第2の指示部で取り出し数量の指示されている物品に対
応する第1の指示部を、第1の指示形態と異なる第2の
指示形態で駆動させるようにしたので、ピッキング作業
員は、第1の指示形態で駆動されている第1の指示部を
みることにより、全体の作業負荷を容易に把握すること
ができるとともに、第2の指示形態で駆動されている第
1の指示部で示される物品の取り出しを行なうことがで
きる。このため、ピッキング作業員は、精神的に余゛裕
を持ってピッキング作業を行なうことができ、ひいては
ピッキング作業の能率を向上させることができるもので
ある。
部の作用で、外部からの物品取り出し要求に基づいて、
取り出すべき物品の収容位置及び数量等を自動的に表示
することができる。また、取り出しの要求された物品に
対応する第1の指示部を、−斉に第1の指示形態で駆動
させるとともに、駆動されている第1の指示部のうち、
第2の指示部で取り出し数量の指示されている物品に対
応する第1の指示部を、第1の指示形態と異なる第2の
指示形態で駆動させるようにしたので、ピッキング作業
員は、第1の指示形態で駆動されている第1の指示部を
みることにより、全体の作業負荷を容易に把握すること
ができるとともに、第2の指示形態で駆動されている第
1の指示部で示される物品の取り出しを行なうことがで
きる。このため、ピッキング作業員は、精神的に余゛裕
を持ってピッキング作業を行なうことができ、ひいては
ピッキング作業の能率を向上させることができるもので
ある。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳報
に説明する。第1図は、流動棚システム11を示すもの
である。この流動棚システム11は、1個単位がペイと
称されており、前方に傾斜するように設置された複数(
図示の場合は3つ)の棚12、12・・・を有している
。そして、各欄12.12・・・には、その前面に種類
別にケース13.13・・・に入れられた物品14.1
4・・・が載置されている。また、各ケース13.13
・・・の後方には、それぞれ同じ物品14゜14・・・
のケース13.13・・・が配置されている。
に説明する。第1図は、流動棚システム11を示すもの
である。この流動棚システム11は、1個単位がペイと
称されており、前方に傾斜するように設置された複数(
図示の場合は3つ)の棚12、12・・・を有している
。そして、各欄12.12・・・には、その前面に種類
別にケース13.13・・・に入れられた物品14.1
4・・・が載置されている。また、各ケース13.13
・・・の後方には、それぞれ同じ物品14゜14・・・
のケース13.13・・・が配置されている。
ここで、上記物品14.14・・・は、棚12.12・
・・の前面から取り出すものであるが、1つのケース1
3が空になった場合そのケース13を取り除くと、後ろ
のケース13が傾斜によって前に出て来るので、そこか
ら取り出しを行なうようになされている。また、物品1
4.14・・・の補給は、棚12.12・・・の最侵方
に新しいケース13.13・・・を置くことにより行な
われる。
・・の前面から取り出すものであるが、1つのケース1
3が空になった場合そのケース13を取り除くと、後ろ
のケース13が傾斜によって前に出て来るので、そこか
ら取り出しを行なうようになされている。また、物品1
4.14・・・の補給は、棚12.12・・・の最侵方
に新しいケース13.13・・・を置くことにより行な
われる。
ここにおいて、上記棚12.12・・・には、該棚12
゜12・・・に載置されたケース13.13・・・にそ
れぞれ対応する位置に、アイテム表示部15.15.・
・・が設置されている。このアイテム表示部15.15
・・・は、詳細は後述するが、それぞれ独立的に点灯及
び点滅して、取り出すべき物品14の位置を指示する作
用を行なうものである。そして、これらアイテム表示部
15゜15・・・は、その点灯部分が押圧可能なブツシ
ュ式のスイッチ構造となっており、リセットスイッチと
して機能されるようになされている。
゜12・・・に載置されたケース13.13・・・にそ
れぞれ対応する位置に、アイテム表示部15.15.・
・・が設置されている。このアイテム表示部15.15
・・・は、詳細は後述するが、それぞれ独立的に点灯及
び点滅して、取り出すべき物品14の位置を指示する作
用を行なうものである。そして、これらアイテム表示部
15゜15・・・は、その点灯部分が押圧可能なブツシ
ュ式のスイッチ構造となっており、リセットスイッチと
して機能されるようになされている。
さらに、流動棚システム11の図中上方には、数量表示
部16及びペイ表示部17が並設されている。
部16及びペイ表示部17が並設されている。
このうち、数量表示部16は、アイテム表示部15゜1
5・・・によって示された位置にある物品14.14・
・・の、取り出し数mを表示するものである。
5・・・によって示された位置にある物品14.14・
・・の、取り出し数mを表示するものである。
また、ペイ表示部11は、その点灯状態で流動棚システ
ム11からのピッキング作業が要求されていることを示
している。すなわち、実際には、第1図に示す構成の流
動棚システム(ペイ)が複数個並設されており、ペイ表
示部17の点灯したペイがピッキング作業のために選択
されたことを示している。
ム11からのピッキング作業が要求されていることを示
している。すなわち、実際には、第1図に示す構成の流
動棚システム(ペイ)が複数個並設されており、ペイ表
示部17の点灯したペイがピッキング作業のために選択
されたことを示している。
ここで、上記アイテム表示部15.15・・・、数量表
示部16及びペイ表示部11は、コンピュータを用いた
後述する集中管理システムによって制御されるものであ
る。すなわち、この集中管理システムは、注文された物
品14.14・・・の種類及びその数量を示すデータ(
オーターリスト)が入力されると、まず、その物品14
.14・・・の収容されているペイのペイ表示部17に
点灯用データを出力し、当該ペイ表示部17を点灯させ
る。
示部16及びペイ表示部11は、コンピュータを用いた
後述する集中管理システムによって制御されるものであ
る。すなわち、この集中管理システムは、注文された物
品14.14・・・の種類及びその数量を示すデータ(
オーターリスト)が入力されると、まず、その物品14
.14・・・の収容されているペイのペイ表示部17に
点灯用データを出力し、当該ペイ表示部17を点灯させ
る。
次に、集中管理システムは、取り出すべき物品14、1
4・・・の収容されたケース13.13・・・に対応す
る位置に設置されたアイテム表示部15.15・・・に
対して表示用データを出力するとともに、数1表示部1
6に対して数量データを出力する。この場合、第2図に
示すように、選択されたペイ11から取り出すべき全物
品14.14・・・の収容位置に対応するアイテム表示
部15.15・・・が全で点灯されるとともに、取り出
すべき全物品14.14・・・のうち予め設定された順
序に基づく1種類の物品14に対応するアイテム表示部
15が点滅されるようになる。
4・・・の収容されたケース13.13・・・に対応す
る位置に設置されたアイテム表示部15.15・・・に
対して表示用データを出力するとともに、数1表示部1
6に対して数量データを出力する。この場合、第2図に
示すように、選択されたペイ11から取り出すべき全物
品14.14・・・の収容位置に対応するアイテム表示
部15.15・・・が全で点灯されるとともに、取り出
すべき全物品14.14・・・のうち予め設定された順
序に基づく1種類の物品14に対応するアイテム表示部
15が点滅されるようになる。
このため、ピッキング作業員は、点灯状態にあるアイテ
ム表示部15.15・・・をみて、全体的な作業負荷を
把握することができる。そして、ピッキング作業員は、
点滅状態にあるアイテム表示部15に対応する物品14
を、数量表示部16に表示されている数量だけピッキン
グする。
ム表示部15.15・・・をみて、全体的な作業負荷を
把握することができる。そして、ピッキング作業員は、
点滅状態にあるアイテム表示部15に対応する物品14
を、数量表示部16に表示されている数量だけピッキン
グする。
このようにして、1種類の物品14に対するピッキング
作業が終了すると、ピッキング作業員は、点滅状態にあ
るアイテム表示部15を押圧操作する。
作業が終了すると、ピッキング作業員は、点滅状態にあ
るアイテム表示部15を押圧操作する。
すると、集中管理システムは、1種類の物品14に対す
るピッキング作業が終了したことを判断し、点滅されて
いるアイテム表示部15を消灯状態にする。
るピッキング作業が終了したことを判断し、点滅されて
いるアイテム表示部15を消灯状態にする。
その優、集中管理システムは、上述した順序に基づいて
点灯状態にある他のアイテム表示部15゜15・・・の
いずれか1つを点滅状態にするとともに、数量表示部1
6の表示数量を書き変え、以下同様な動作が繰り返され
て1つのペイ11に対するピッキング作業が行なわれる
。
点灯状態にある他のアイテム表示部15゜15・・・の
いずれか1つを点滅状態にするとともに、数量表示部1
6の表示数量を書き変え、以下同様な動作が繰り返され
て1つのペイ11に対するピッキング作業が行なわれる
。
ここで、上記集中管理システムは、第3図に示すように
、コンピュータ18とn個のペイ111゜112〜11
nとが、主制御装置19を介してデータ交換を行なうよ
うに構成されている。また、主制御装置19は、オーダ
ー−表示器20を駆動させている。
、コンピュータ18とn個のペイ111゜112〜11
nとが、主制御装置19を介してデータ交換を行なうよ
うに構成されている。また、主制御装置19は、オーダ
ー−表示器20を駆動させている。
そして、各ペイ111 、112〜11nは、それぞれ
ペイ制御袋@211 、212〜21nを有しており、
主制御装置19と各ペイ制御装置211 、212〜2
1nとの間でデータ交換が行なわれることにより、各ペ
イ111 、112〜Ilnのアイテム表示部151
、152〜1501数量表示部161 、162〜16
n及びペイ表示部171 、172〜17n等が制御さ
れるものである。
ペイ制御袋@211 、212〜21nを有しており、
主制御装置19と各ペイ制御装置211 、212〜2
1nとの間でデータ交換が行なわれることにより、各ペ
イ111 、112〜Ilnのアイテム表示部151
、152〜1501数量表示部161 、162〜16
n及びペイ表示部171 、172〜17n等が制御さ
れるものである。
以下、第4図及び第5図に示すフローチャートを参照し
て、その動作を説明する。まず、開始(ステップ81
)されると、ステップS2で、コンピュータ18が入力
されたピッキングデータを主制御装@19に送信する。
て、その動作を説明する。まず、開始(ステップ81
)されると、ステップS2で、コンピュータ18が入力
されたピッキングデータを主制御装@19に送信する。
このピッキングデータは、オーダーづ、ペイづ、アイテ
ム表示部づ及び数ロデータ等を含むもので、オーダーグ
単位で各ペイ111 、112〜11nに対してまとめ
て送出されるものである。
ム表示部づ及び数ロデータ等を含むもので、オーダーグ
単位で各ペイ111 、112〜11nに対してまとめ
て送出されるものである。
すると、ステップS3で、主制御装[19がピッキング
データを受信し、そのオーダーグをオーダーグ表示器2
0に表示させる。その後、ステップS4で、主制御装置
19は、ベイキで指定されるペイ111 、112〜1
1nのペイ制御袋ra211 、212〜21nに対し
て、アイテム表示部づ及び数量データ等の各種表示用の
データを送信する。なお、このとき、主制御装置19に
よって、ピッキング作業の開始を知らせるブザー等を奏
鳴駆動させるようにしてもよい。
データを受信し、そのオーダーグをオーダーグ表示器2
0に表示させる。その後、ステップS4で、主制御装置
19は、ベイキで指定されるペイ111 、112〜1
1nのペイ制御袋ra211 、212〜21nに対し
て、アイテム表示部づ及び数量データ等の各種表示用の
データを送信する。なお、このとき、主制御装置19に
よって、ピッキング作業の開始を知らせるブザー等を奏
鳴駆動させるようにしてもよい。
そして、ステップS5で、ペイ制御装置211゜212
〜21nが各種表示用のデータを受信すると、ステップ
$6で、ペイ制御袋r!1211 、212〜2Inは
、ペイ表示部171 、172〜17nを点灯させる。
〜21nが各種表示用のデータを受信すると、ステップ
$6で、ペイ制御袋r!1211 、212〜2Inは
、ペイ表示部171 、172〜17nを点灯させる。
また、同時に、ペイ制御装置211 、212〜210
は、取り出しの要求された全物品14.14・・・に対
応するアイテム表示部151 、152〜15nを全て
点灯させるとともに、最初に取り出す物品14.14・
・・に対応するアイテム表示部151 、152〜15
nを点滅駆動させる。さらに、このとき、ペイ制御装置
211゜212〜21nは、点滅駆動されているアイテ
ム表示部151’、 152〜15nに対応する物品1
4.14・・・の取り出し数量を、数量表示部161
、162〜16nに表示させる。
は、取り出しの要求された全物品14.14・・・に対
応するアイテム表示部151 、152〜15nを全て
点灯させるとともに、最初に取り出す物品14.14・
・・に対応するアイテム表示部151 、152〜15
nを点滅駆動させる。さらに、このとき、ペイ制御装置
211゜212〜21nは、点滅駆動されているアイテ
ム表示部151’、 152〜15nに対応する物品1
4.14・・・の取り出し数量を、数量表示部161
、162〜16nに表示させる。
ここで、ステップS7で、ピッキング作業員は、点滅駆
動されているアイテム表示部151 、152〜15n
に対応する物品14.14・・・を、数量表示部161
゜162〜16nで示す数量だけピッキングし、ピッキ
ング作業が終了すると、ステップS8で、点滅駆動され
ているアイテム表示部151 、152〜15nを押圧
操作する。
動されているアイテム表示部151 、152〜15n
に対応する物品14.14・・・を、数量表示部161
゜162〜16nで示す数量だけピッキングし、ピッキ
ング作業が終了すると、ステップS8で、点滅駆動され
ているアイテム表示部151 、152〜15nを押圧
操作する。
すると、ステップS9で、ペイ制御装置211゜212
〜21nは、最初に取り出すべき物品14.14・・・
に対するピッキング作業の終了を検出し、点滅駆動され
ているアイテム表示部151 、152〜15n及び数
量表示部161 、162〜16nを消灯させる。
〜21nは、最初に取り出すべき物品14.14・・・
に対するピッキング作業の終了を検出し、点滅駆動され
ているアイテム表示部151 、152〜15n及び数
量表示部161 、162〜16nを消灯させる。
この状態で、ステップ310で、ペイ制@装置211
、212〜21nは、上記各種表示用のデータがまだ有
るか否かを判別し、有れば(YES>、ステップS11
で、次に取り出す物品14.14・・・に対応するアイ
テム表示部151 、152〜15nを点滅駆動させる
とともに、点滅駆動されているアイテム表示部151
、152〜15nに対応する物品14.14・・・の取
り出し数量を、救世表示部161 、162〜16nに
表示させた後、ステップS1に戻される。
、212〜21nは、上記各種表示用のデータがまだ有
るか否かを判別し、有れば(YES>、ステップS11
で、次に取り出す物品14.14・・・に対応するアイ
テム表示部151 、152〜15nを点滅駆動させる
とともに、点滅駆動されているアイテム表示部151
、152〜15nに対応する物品14.14・・・の取
り出し数量を、救世表示部161 、162〜16nに
表示させた後、ステップS1に戻される。
また、ステップ810で各種表示用のデータがなければ
(No)、ステップ312で、ペイ制御装置211 、
212〜21nは、ペイ表示部171 、172〜17
nを消灯させ、ステップ513で、ピッキング完了信号
を主制御装置19に出力する。すると、ステップS14
で、王制Wa装置19は、全てのペイ111゜112〜
11nのピッキング作業が完了したか否かを判別し、完
了していなければ(No> 、ステップS7に戻される
。
(No)、ステップ312で、ペイ制御装置211 、
212〜21nは、ペイ表示部171 、172〜17
nを消灯させ、ステップ513で、ピッキング完了信号
を主制御装置19に出力する。すると、ステップS14
で、王制Wa装置19は、全てのペイ111゜112〜
11nのピッキング作業が完了したか否かを判別し、完
了していなければ(No> 、ステップS7に戻される
。
そして、全てのペイ111 、112〜11nのピッキ
ング作業が完了していれば(YES> 、ステップS1
5で、王制W装置19はオーダーi表示器20を消灯さ
せた後、ステップ316で、ピッキング完了信号をコン
ピュータ18に送信する。すると、ステップ、917で
、コンピュータ18は、ピッキングデータがまだ有るか
否かを判別し、有れば(YES)、ステップS2に戻さ
れ、なければ(NO> 、終了(ステップ818)され
る。
ング作業が完了していれば(YES> 、ステップS1
5で、王制W装置19はオーダーi表示器20を消灯さ
せた後、ステップ316で、ピッキング完了信号をコン
ピュータ18に送信する。すると、ステップ、917で
、コンピュータ18は、ピッキングデータがまだ有るか
否かを判別し、有れば(YES)、ステップS2に戻さ
れ、なければ(NO> 、終了(ステップ818)され
る。
上記実施例によれば、取り出しの要求された物品14.
14・・・に対応するアイテム、表示部151 、15
2〜15nを、−斉に点灯状態で駆動させるとともに、
点灯駆動されているアイテム表示部151 、152〜
15nのうち、救世表示部161 、162〜16rl
で取り出し数量の指示されている物品14.14・・・
に対応するアイテム表示部151 、152〜150を
、点滅状態で駆動させるようにしている。
14・・・に対応するアイテム、表示部151 、15
2〜15nを、−斉に点灯状態で駆動させるとともに、
点灯駆動されているアイテム表示部151 、152〜
15nのうち、救世表示部161 、162〜16rl
で取り出し数量の指示されている物品14.14・・・
に対応するアイテム表示部151 、152〜150を
、点滅状態で駆動させるようにしている。
このため、ピッキング作業員は、点灯駆動されているア
イテム表示部151 、152〜15nをみることによ
り、全体の作業負荷を容易に把握することができるとと
もに、点滅駆動されているアイテム表示部151 、1
52〜15nで示される物品14.14・・・の取り出
しを行なうことができる。したがって、ピッキング作業
員は、精神的に余裕を持ってピッキング作業を行なうこ
とができ、ひいてはピッキング作業の能率を向上させる
ことができるものである。
イテム表示部151 、152〜15nをみることによ
り、全体の作業負荷を容易に把握することができるとと
もに、点滅駆動されているアイテム表示部151 、1
52〜15nで示される物品14.14・・・の取り出
しを行なうことができる。したがって、ピッキング作業
員は、精神的に余裕を持ってピッキング作業を行なうこ
とができ、ひいてはピッキング作業の能率を向上させる
ことができるものである。
次に、第6図は、ペイ制御袋M211の具体的な構成を
示すものである。ただし、他のペイ制御装置212〜2
1nは、同様な構成であるため、その説明を省略する。
示すものである。ただし、他のペイ制御装置212〜2
1nは、同様な構成であるため、その説明を省略する。
すなわち、主制御装置19とのデータ交換は、入出力回
路22を介して行なわれる。この入出力回路22は、例
えばマイクロコンピュータ等を内蔵してなる主制御部2
3に接続されている。
路22を介して行なわれる。この入出力回路22は、例
えばマイクロコンピュータ等を内蔵してなる主制御部2
3に接続されている。
また、この主制御部23には、ペイシフ設定回路24゜
主記憶部25及び表示データ記憶部26等が接続されて
いる。そして、この主制御部23から出力されろアイテ
ム表示部−に対応するデータは、出力バッフ7回路27
及び出力回路28を介して、アイテム表示部151のう
ちのランプ部151aに供給される。さらに、主制御部
23から出力されるベイキ及び数量に対応するデータは
、出力バッファ回路29及び出力回路30を介して、ペ
イ表示部171及び教場表示部161に供給される。
主記憶部25及び表示データ記憶部26等が接続されて
いる。そして、この主制御部23から出力されろアイテ
ム表示部−に対応するデータは、出力バッフ7回路27
及び出力回路28を介して、アイテム表示部151のう
ちのランプ部151aに供給される。さらに、主制御部
23から出力されるベイキ及び数量に対応するデータは
、出力バッファ回路29及び出力回路30を介して、ペ
イ表示部171及び教場表示部161に供給される。
一方、アイテム表示部151のうちの操作部151bの
操作データは、入力回路31を介して主!+11a部2
3に供給される。
操作データは、入力回路31を介して主!+11a部2
3に供給される。
このような構成となされたペイ制御装置211の動作に
ついて、第7図に示すフローチャートを参照して説明す
る。まず、開始(ステップ519)されると、ステップ
820で、主制御部23は、主制御装置19から出力さ
れる表示用データ(ペイシフ、アイテム表示部−及び数
量等を示すデータ)を、入出力回路22を介して受信す
る。
ついて、第7図に示すフローチャートを参照して説明す
る。まず、開始(ステップ519)されると、ステップ
820で、主制御部23は、主制御装置19から出力さ
れる表示用データ(ペイシフ、アイテム表示部−及び数
量等を示すデータ)を、入出力回路22を介して受信す
る。
そして、ステップ321で、主制御部23は、表示用デ
ータを受信した順序で、表示データ記憶部26に記憶し
、ステップ822で、表示用データに含まれているペイ
づが、自分の制御すべきペイ111に対応しているか否
かを判別する。ここで、対応していなければ(No)、
ステップ823で、主制御部23は表示データ記憶部2
6をクリアして、ステップS20に戻される。
ータを受信した順序で、表示データ記憶部26に記憶し
、ステップ822で、表示用データに含まれているペイ
づが、自分の制御すべきペイ111に対応しているか否
かを判別する。ここで、対応していなければ(No)、
ステップ823で、主制御部23は表示データ記憶部2
6をクリアして、ステップS20に戻される。
また、ステップ822で、表示用データに含まれている
ベイキが、自分の制御すべきベイ111に対応していれ
ば(YES)、ステップ824で、主制御部23は、表
示データ記憶部26から表示用データを読み出して、ペ
イ表示部171を駆動させるための表示指示を、出力パ
ラフッ回路29に出力する。
ベイキが、自分の制御すべきベイ111に対応していれ
ば(YES)、ステップ824で、主制御部23は、表
示データ記憶部26から表示用データを読み出して、ペ
イ表示部171を駆動させるための表示指示を、出力パ
ラフッ回路29に出力する。
その後、ステップ825で、主制御部23は、表示デー
タ記憶部26から読み出した表示用データに基づいて、
アイテム表示部151のランプ部151aを駆動させる
ための表示指示を、出力バラフッ回路27に出力する。
タ記憶部26から読み出した表示用データに基づいて、
アイテム表示部151のランプ部151aを駆動させる
ための表示指示を、出力バラフッ回路27に出力する。
この場合の表示指示は、前述したように、取り出しの要
求されている物品14.14・・・に対応する全てのラ
ンプ部151aを点灯状態とし、その中で最初に取り出
すべき物品14に対応するランプ部151aを点滅状態
となすようにするものである。
求されている物品14.14・・・に対応する全てのラ
ンプ部151aを点灯状態とし、その中で最初に取り出
すべき物品14に対応するランプ部151aを点滅状態
となすようにするものである。
また、ステップ826で、主制御部23は、表示データ
記憶部26から読み出した表示用データに基づいて、数
量表示部161を駆動させるための表示指示を、出力バ
ッファ回路29に出力する。この場合の表示指示は、先
に点滅状態としたランプ部151aに対応する物品14
の取り出し数量を表示させるものである。
記憶部26から読み出した表示用データに基づいて、数
量表示部161を駆動させるための表示指示を、出力バ
ッファ回路29に出力する。この場合の表示指示は、先
に点滅状態としたランプ部151aに対応する物品14
の取り出し数量を表示させるものである。
そして、ピッキング作業が実行されると、ステップ32
7で、主制御部23は、ピッキング作業が終了したか否
かを判別する。この判別は、点滅状態としたランプ部1
51aに対応するアイテム表示部151の操作部151
bが操作され、その操作データが入力回路31を介して
主制御部23に供給されることにより行なわれる。
7で、主制御部23は、ピッキング作業が終了したか否
かを判別する。この判別は、点滅状態としたランプ部1
51aに対応するアイテム表示部151の操作部151
bが操作され、その操作データが入力回路31を介して
主制御部23に供給されることにより行なわれる。
ここで、ピッキング作業が終了していなければ(No)
、ステップS25に戻され、ピッキング作業が終了して
いれば(YES) 、ステップ328で、主制御部23
は、表示データ記憶部26から読み出した表示用データ
に基づいて、次に取り出すべき物品14に対応するよう
に、アイテム表示部151のランプ部151a及び数量
表示部161を駆動させるための表示指示を、出力パッ
フ7回路27.29に出力し、出力バッファ回路27.
29の内容を更新する。
、ステップS25に戻され、ピッキング作業が終了して
いれば(YES) 、ステップ328で、主制御部23
は、表示データ記憶部26から読み出した表示用データ
に基づいて、次に取り出すべき物品14に対応するよう
に、アイテム表示部151のランプ部151a及び数量
表示部161を駆動させるための表示指示を、出力パッ
フ7回路27.29に出力し、出力バッファ回路27.
29の内容を更新する。
この場合、先に点滅されていたランプ部151aと、こ
の点滅されているランプ部151aに対応する数量表示
部161の数層表示は、共に消灯される。
の点滅されているランプ部151aに対応する数量表示
部161の数層表示は、共に消灯される。
そして、ステップ829で、主制御部23は、このペイ
制御装置211が制御すべきベイ111に対する、全て
のピッキング作業が完了したか否かを判別する。この判
別は、例えば点灯状態にあったランプ部151aが全て
消灯されたこと等により行なわれる。
制御装置211が制御すべきベイ111に対する、全て
のピッキング作業が完了したか否かを判別する。この判
別は、例えば点灯状態にあったランプ部151aが全て
消灯されたこと等により行なわれる。
ここで、全てのピッキング作業が完了していなければ(
No) 、ステップ830で、主制御部23は、表示デ
ータ記憶部26に記憶された表示用データをシフトさせ
て、ステップS24に戻される。
No) 、ステップ830で、主制御部23は、表示デ
ータ記憶部26に記憶された表示用データをシフトさせ
て、ステップS24に戻される。
また、全てのピッキング作業が完了していれば(YES
>、ステップ831で、主制御部23は、ペイ表示部1
71を消灯させる信号を出力バッフ7回路29に出力し
、ステップS32で、ピッキング完了信号を入出力回路
22を介して主制御装置19に出力した侵、ステップ8
33で、表示データ記憶部26をクリアして終了(ステ
ップ$34)される。
>、ステップ831で、主制御部23は、ペイ表示部1
71を消灯させる信号を出力バッフ7回路29に出力し
、ステップS32で、ピッキング完了信号を入出力回路
22を介して主制御装置19に出力した侵、ステップ8
33で、表示データ記憶部26をクリアして終了(ステ
ップ$34)される。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
[発明の効果]
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、外
部からの物品取り出し要求に基づいて、取り出すべき物
品の収容位置及び数量等を自動的に表示することができ
るとともに、ピッキング作業員が全体の作業負荷を把握
して精神的に余裕を持つてピッキング作業を行なうこと
ができ、ピッキング作業の能率向上を図り得る極めて良
好なピッキング指示装置を提供することができる。
部からの物品取り出し要求に基づいて、取り出すべき物
品の収容位置及び数量等を自動的に表示することができ
るとともに、ピッキング作業員が全体の作業負荷を把握
して精神的に余裕を持つてピッキング作業を行なうこと
ができ、ピッキング作業の能率向上を図り得る極めて良
好なピッキング指示装置を提供することができる。
第1図及び第2図はそれぞれこの発明に係るピッキング
指示装置の一実施例を示す斜視図及び正面図、第3図は
同実施例に用いられる集中管理システムの構成を示すブ
ロック構成図、第4図及び第5図はそれぞれ同実施例の
動作を説明するためのフローチャート、第6図及び第7
図はそれぞれ同実施例に用いられるペイ制m+装置の構
成を示すブロック構成図及びその動作を説明するための
フローチャートである。 11・・・流動棚システム、12・・・棚、13・・・
ケース、14・・・物品、15・・・アイテム表示部、
16・・・数量表示部、17・・・ペイ表示部、18・
・・コンピュータ、19・・・主制御装置、20・・・
オーダーシフ表示器、21・・・ペイ制御装置、22・
・・入出力回路、23・・・主制御部、24・・・ベイ
グm定回路、25・・・主記憶部、26・・・表示デー
タ記憶部、27・・・出力バッフ7回路、28・・・出
力回路、29・・・出力バッフ7回路、30・・・出力
回路、31・・・入力回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 12 図 85 図 1、事件の表示 特願昭62−276271号 2、発明の名称 ピッキング指示装置 36補正をする者 事件との関係 特許出願人 日本フフイリング株式会社 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEピル7、
補正の内容 (1)明細1第12頁第7行目、同頁第20行目。 同第13頁第1行目、同頁第5行目、同第15頁第20
行目及び同第23頁第3行目において「オーダーづ」と
あるを「オーダー順」と訂正する。 (21明!II第12頁第20行目、同第13頁第7行
目、同第17頁第12行目、同頁第18行目。 同第18頁第9行目、同頁第15行目、同第19頁第1
行目及び同第23頁第4行目において「ベイづ」とある
を「ペイ島」と訂正する。 (3) 明細書筒12頁第20行目、同第13頁第9
行目、同第17頁第15行目及び同第18頁第10行目
において「表示部シフ」とあるを「表示部随」と訂正す
る。
指示装置の一実施例を示す斜視図及び正面図、第3図は
同実施例に用いられる集中管理システムの構成を示すブ
ロック構成図、第4図及び第5図はそれぞれ同実施例の
動作を説明するためのフローチャート、第6図及び第7
図はそれぞれ同実施例に用いられるペイ制m+装置の構
成を示すブロック構成図及びその動作を説明するための
フローチャートである。 11・・・流動棚システム、12・・・棚、13・・・
ケース、14・・・物品、15・・・アイテム表示部、
16・・・数量表示部、17・・・ペイ表示部、18・
・・コンピュータ、19・・・主制御装置、20・・・
オーダーシフ表示器、21・・・ペイ制御装置、22・
・・入出力回路、23・・・主制御部、24・・・ベイ
グm定回路、25・・・主記憶部、26・・・表示デー
タ記憶部、27・・・出力バッフ7回路、28・・・出
力回路、29・・・出力バッフ7回路、30・・・出力
回路、31・・・入力回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 12 図 85 図 1、事件の表示 特願昭62−276271号 2、発明の名称 ピッキング指示装置 36補正をする者 事件との関係 特許出願人 日本フフイリング株式会社 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEピル7、
補正の内容 (1)明細1第12頁第7行目、同頁第20行目。 同第13頁第1行目、同頁第5行目、同第15頁第20
行目及び同第23頁第3行目において「オーダーづ」と
あるを「オーダー順」と訂正する。 (21明!II第12頁第20行目、同第13頁第7行
目、同第17頁第12行目、同頁第18行目。 同第18頁第9行目、同頁第15行目、同第19頁第1
行目及び同第23頁第4行目において「ベイづ」とある
を「ペイ島」と訂正する。 (3) 明細書筒12頁第20行目、同第13頁第9
行目、同第17頁第15行目及び同第18頁第10行目
において「表示部シフ」とあるを「表示部随」と訂正す
る。
Claims (1)
- 物品の収容される棚と、この棚の各物品収容位置に対応
して設けられ取り出すべき物品の収容位置を指示する複
数の第1の指示部と、この第1の指示部で指示された収
容位置の物品の取り出し数量を指示する第2の指示部と
、外部からの物品取り出し要求を受けて前記第1及び第
2の指示部を駆動させる管理手段とを備えたピッキング
指示装置において、前記物品取り出し要求に基づいて取
り出しの要求された物品の収容位置に対応する前記第1
の指示部を一斉に第1の指示形態で駆動させる第1の駆
動手段と、この第1の駆動手段で駆動されている前記第
1の指示部のうち前記第2の指示部で取り出し数量の指
示されている物品の収容位置に対応する第1の指示部を
前記第1の指示形態と異なる第2の指示形態で駆動させ
る第2の駆動手段とを具備してなることを特徴とするピ
ッキング指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276271A JPH01122805A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | ピッキング指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276271A JPH01122805A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | ピッキング指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122805A true JPH01122805A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17567115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62276271A Pending JPH01122805A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | ピッキング指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01122805A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624526A (ja) * | 1992-05-18 | 1994-02-01 | Ishida Co Ltd | 集品システムにおける集品指示装置 |
| JP2007502763A (ja) * | 2003-08-18 | 2007-02-15 | アサップ・オートメーション・エルエルシー | 画像ディスプレイを備えた在庫システム |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP62276271A patent/JPH01122805A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624526A (ja) * | 1992-05-18 | 1994-02-01 | Ishida Co Ltd | 集品システムにおける集品指示装置 |
| JP2007502763A (ja) * | 2003-08-18 | 2007-02-15 | アサップ・オートメーション・エルエルシー | 画像ディスプレイを備えた在庫システム |
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